JPS5945306B2 - デイジタル・アナログ変換装置 - Google Patents
デイジタル・アナログ変換装置Info
- Publication number
- JPS5945306B2 JPS5945306B2 JP10211279A JP10211279A JPS5945306B2 JP S5945306 B2 JPS5945306 B2 JP S5945306B2 JP 10211279 A JP10211279 A JP 10211279A JP 10211279 A JP10211279 A JP 10211279A JP S5945306 B2 JPS5945306 B2 JP S5945306B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bits
- digital
- pseudo
- random pattern
- analog converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/0617—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence
- H03M1/0634—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence by averaging out the errors, e.g. using sliding scale
- H03M1/0636—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence by averaging out the errors, e.g. using sliding scale in the amplitude domain
- H03M1/0639—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence by averaging out the errors, e.g. using sliding scale in the amplitude domain using dither, e.g. using triangular or sawtooth waveforms
- H03M1/0641—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence by averaging out the errors, e.g. using sliding scale in the amplitude domain using dither, e.g. using triangular or sawtooth waveforms the dither being a random signal
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、低レベル時における雑音成分を平坦化でき
るディジタル・アナログ(D/A)変換装置に関するも
のである。
るディジタル・アナログ(D/A)変換装置に関するも
のである。
アナログ信号をPCM(PulseCodeMod−u
lation)化して記録再生するPCM記録再生装置
において、アナログ信号が低レベルで量子化ビット数が
少ない場合、量子化雑音は白色雑音とならず、聴感上耳
ざわりな音となつて問題となる。
lation)化して記録再生するPCM記録再生装置
において、アナログ信号が低レベルで量子化ビット数が
少ない場合、量子化雑音は白色雑音とならず、聴感上耳
ざわりな音となつて問題となる。
この問題の解決策としては第1図に示すような回路構成
としたものがある。図において、1はディジタル信号の
入力端子、2はD/A変換器、3は白色雑音発生器、4
はアナログ加算器、5はアナログ信号の出力端子である
。次に動作について説明する。
としたものがある。図において、1はディジタル信号の
入力端子、2はD/A変換器、3は白色雑音発生器、4
はアナログ加算器、5はアナログ信号の出力端子である
。次に動作について説明する。
入力端子1に加えられたディジタル信号はD/A変換器
2でアナログ信号に変換される。一方、白色雑音発生器
3で発生させた白色雑音が加算器4でレベル調整され、
D/A変換器2のアナログ出力信号と加算され、アナロ
グ出力端子5へ送られる。従来のD/A変換装置は以上
のように構成されているので、白色雑音発生器3からの
白色雑音のレベル調整や温度ドリフト等に問題があり、
安定性に欠ける欠点があつた。
2でアナログ信号に変換される。一方、白色雑音発生器
3で発生させた白色雑音が加算器4でレベル調整され、
D/A変換器2のアナログ出力信号と加算され、アナロ
グ出力端子5へ送られる。従来のD/A変換装置は以上
のように構成されているので、白色雑音発生器3からの
白色雑音のレベル調整や温度ドリフト等に問題があり、
安定性に欠ける欠点があつた。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、疑似ランダムパタンにより白色雑
音を発生させることにより、低量子化ビット時の雑音を
白色雑音化でき、聴感上も良好で、安定性にすぐれたD
/A変換装置を提供することを目的としている。
めになされたもので、疑似ランダムパタンにより白色雑
音を発生させることにより、低量子化ビット時の雑音を
白色雑音化でき、聴感上も良好で、安定性にすぐれたD
/A変換装置を提供することを目的としている。
以下この発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図はこの発明の一実施例を示すもので、6はMビッ
トのディジタル信号の並列入力端子、TはNビットのD
/A変換器、8は疑似ランダムパタン発生回路、9はア
ナログ信号の出力端子である。
トのディジタル信号の並列入力端子、TはNビットのD
/A変換器、8は疑似ランダムパタン発生回路、9はア
ナログ信号の出力端子である。
前記疑似ランダムパターン発生回路8は、例えば第3図
に示すような系列長511ビットの疑似ランダムパタン
発生回路を用いる。
に示すような系列長511ビットの疑似ランダムパタン
発生回路を用いる。
図において、10は9ビットシフトレジスタ、11はエ
クスクルーシブオア(Exclusive−OR)回路
、12は疑似ランダムパタンの出力端子で、前記シフト
レジスタ10中の数字はシフトレジスタの段数を表わす
。次に動作について説明する。
クスクルーシブオア(Exclusive−OR)回路
、12は疑似ランダムパタンの出力端子で、前記シフト
レジスタ10中の数字はシフトレジスタの段数を表わす
。次に動作について説明する。
入力端子6に加えられたデイジタル並列信号は、Nビツ
トD/A変換器7のMSB(MOstSignific
antBit)から上位Mビツトに印加される。また、
(M+1)ビ゛ント目からNビ゛ント目に対しては、疑
似ランダムパタン発生回路8からのランダムパタンが印
加される。これらの入力によりD/A変換器7からアナ
ログ信号が出力され、アナログ出力端子9に送出される
。このD/A変換時には疑似ランダムパタンが(M+1
)ビ゛ント目からNビ゛ント目に常に入つているため、
デイジタル並列信号の有効ビツト数が少ない場合でも量
子化雑音は白色雑音と混じり、聴感上良好となる。
トD/A変換器7のMSB(MOstSignific
antBit)から上位Mビツトに印加される。また、
(M+1)ビ゛ント目からNビ゛ント目に対しては、疑
似ランダムパタン発生回路8からのランダムパタンが印
加される。これらの入力によりD/A変換器7からアナ
ログ信号が出力され、アナログ出力端子9に送出される
。このD/A変換時には疑似ランダムパタンが(M+1
)ビ゛ント目からNビ゛ント目に常に入つているため、
デイジタル並列信号の有効ビツト数が少ない場合でも量
子化雑音は白色雑音と混じり、聴感上良好となる。
なお、上記説明では(N−M)ビツトに疑似ランダムパ
タンを印加したが、(N−M)ビツトのうちの1つ以上
のビツトに疑似ランダムパタンを印加しても同様な結果
が得られる。
タンを印加したが、(N−M)ビツトのうちの1つ以上
のビツトに疑似ランダムパタンを印加しても同様な結果
が得られる。
また、上記実施例ではD/A変換器7に常に疑似ランダ
ムパタンが印加されているが、デイジタル信号の有効ビ
ツト数が零になつた場合に疑似ランダムパタンを固定パ
タンに切替えた方が聴感上良好なことがある。その場合
の回路構成を第4図に示す。第4図において、13は固
定パタン発生回路、14は選択回路、15は制御信号の
入力端子であり、選択回路14により疑似ランダムパタ
ン発生回路8からの疑似ランダムパタンと固定パタン発
生回路13からの固定パタンを選択的にD/A変換器7
に印加するようにした点が前記実施例と異なる。
ムパタンが印加されているが、デイジタル信号の有効ビ
ツト数が零になつた場合に疑似ランダムパタンを固定パ
タンに切替えた方が聴感上良好なことがある。その場合
の回路構成を第4図に示す。第4図において、13は固
定パタン発生回路、14は選択回路、15は制御信号の
入力端子であり、選択回路14により疑似ランダムパタ
ン発生回路8からの疑似ランダムパタンと固定パタン発
生回路13からの固定パタンを選択的にD/A変換器7
に印加するようにした点が前記実施例と異なる。
即ち、ディジタル信号の有効ビツト数が零になつた場合
等に入力端子15の制御信号を反転させ、固定パタンを
D/A変換器7に入力させる。
等に入力端子15の制御信号を反転させ、固定パタンを
D/A変換器7に入力させる。
固定パタンは通常D/A変換器7の出力がDCOになる
ように選定される。以上のように、この発明によれば、
白色雑音をデイジタル的に発生させているので、安価に
、かつ安定性を保ちながら聴感改善が図れるという効果
がある。
ように選定される。以上のように、この発明によれば、
白色雑音をデイジタル的に発生させているので、安価に
、かつ安定性を保ちながら聴感改善が図れるという効果
がある。
第1図は従来のD/A変換装置を示すプロツク図、第2
図はこの発明に係るD/A変換装置の一実施例を示すプ
ロツク図、第3図は同実施例における疑似ランダムパタ
ン発生回路の一例を示す回路図、第4図はこの発明の他
の実施例を示すプロツク図である。 7・・・・・・D/A変換器、8・・・・・・疑似ラン
ダムパタン発生回路、13・・・・・・固定パタン発生
回路、14・・・・・・選択回路。
図はこの発明に係るD/A変換装置の一実施例を示すプ
ロツク図、第3図は同実施例における疑似ランダムパタ
ン発生回路の一例を示す回路図、第4図はこの発明の他
の実施例を示すプロツク図である。 7・・・・・・D/A変換器、8・・・・・・疑似ラン
ダムパタン発生回路、13・・・・・・固定パタン発生
回路、14・・・・・・選択回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ディジタル信号ビット数Mよりも大なるビツト数N
のディジタル・アナログ変換器7と、疑似ランダムパタ
ン発生回路8とを備え、前記ディジタル・アナログ変換
器7のMSB側Mビットにディジタル信号を、Mビット
に続く(N−M)ビット以下のビット数に疑似ランダム
パタンを印加するようにしたことを特徴とするディジタ
ル・アナログ変換装置。 2 (N−M)ビット以下のビット数の選択回路14を
設け、状態制御信号により疑似ランダムパタンと固定パ
タンを選択してMビットに続く(N−M)ビット以下の
ビット数に印加するようにした特許請求の範囲第1項記
載のディジタル・アナログ変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10211279A JPS5945306B2 (ja) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | デイジタル・アナログ変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10211279A JPS5945306B2 (ja) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | デイジタル・アナログ変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5625824A JPS5625824A (en) | 1981-03-12 |
| JPS5945306B2 true JPS5945306B2 (ja) | 1984-11-05 |
Family
ID=14318711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10211279A Expired JPS5945306B2 (ja) | 1979-08-10 | 1979-08-10 | デイジタル・アナログ変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5945306B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081935A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-10 | Trio Kenwood Corp | 衛星放送受信機における音声デ−タ伸長方式 |
| JPS60128719A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-09 | Toshiba Corp | デイジタルアナログ変換器 |
| JPH0810828B2 (ja) * | 1986-02-28 | 1996-01-31 | ティアツク株式会社 | ディジタル―アナログ変換装置 |
| JPS62260227A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 | Yamaha Corp | 乗算回路 |
| JPS62260229A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-12 | Yamaha Corp | 乗算回路 |
| JPH07107980B2 (ja) * | 1986-09-09 | 1995-11-15 | ティアツク株式会社 | デイジタル―アナログ変換装置 |
| JPH03144600A (ja) * | 1989-10-31 | 1991-06-19 | Nec Corp | 音声復号器 |
| JP3313399B2 (ja) * | 1991-09-20 | 2002-08-12 | 株式会社リコー | 画像処理装置 |
-
1979
- 1979-08-10 JP JP10211279A patent/JPS5945306B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5625824A (en) | 1981-03-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2573850B2 (ja) | アナログ−デイジタル変換装置 | |
| JPS56152373A (en) | Laser recording device | |
| JPS62159918A (ja) | デイザ回路 | |
| JPS5945306B2 (ja) | デイジタル・アナログ変換装置 | |
| US4864305A (en) | D/A converter | |
| US4498072A (en) | A/D Converter having a self-bias circuit | |
| KR910006154B1 (ko) | 디지탈 뮤팅 회로 | |
| JPS63176020A (ja) | D/a変換方式 | |
| JP2810252B2 (ja) | 音声再生装置 | |
| GB2066628A (en) | Circuit arrangement for transmitting binary data elements as two tone frequences | |
| JPH0821858B2 (ja) | ディジタル・アナログ変換装置 | |
| JPS61203719A (ja) | 信号処理回路 | |
| JPH07123214B2 (ja) | D/a変換装置 | |
| JPH0424658Y2 (ja) | ||
| JPH0446016B2 (ja) | ||
| JPS6037600Y2 (ja) | 電子楽器 | |
| JPH0810829B2 (ja) | デイジタル―アナログ変換装置 | |
| JP3001623B2 (ja) | Pwm型d/a変換器 | |
| JP2615717B2 (ja) | デジタル・アナログ変換装置 | |
| JPS62183627A (ja) | デジタルデ−タの処理方式 | |
| JPH0555917A (ja) | A/dコンバータ | |
| JPH03105036U (ja) | ||
| JPS6347289B2 (ja) | ||
| JPH0730426A (ja) | D/a変換装置 | |
| JPS62227221A (ja) | A/d変換装置 |