JPS5942579Y2 - 換気扇用フ−ド - Google Patents
換気扇用フ−ドInfo
- Publication number
- JPS5942579Y2 JPS5942579Y2 JP8870979U JP8870979U JPS5942579Y2 JP S5942579 Y2 JPS5942579 Y2 JP S5942579Y2 JP 8870979 U JP8870979 U JP 8870979U JP 8870979 U JP8870979 U JP 8870979U JP S5942579 Y2 JPS5942579 Y2 JP S5942579Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hood
- ventilation fan
- groove
- drawstring
- oil pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は壁部に設けた換気扇の吸込側を囲むように箱形に
形成した換気扇用フードに関する。
形成した換気扇用フードに関する。
第1図乃至3図に示すものは従来例で、1は下面に開口
2を有する換気扇用フードで、該フード1の後面および
両側面にはL型溝3・・・で区切られた打ち抜き壁4を
形設してトリ、打ち抜いた後に形設される開口5ρ大き
さは換気扇6が嵌合するに十分な大きさを有している。
2を有する換気扇用フードで、該フード1の後面および
両側面にはL型溝3・・・で区切られた打ち抜き壁4を
形設してトリ、打ち抜いた後に形設される開口5ρ大き
さは換気扇6が嵌合するに十分な大きさを有している。
前記快気層6およびフード1を装着する壁部7には木枠
8を嵌め込んだ室外と連通ずる開口9を形設している。
8を嵌め込んだ室外と連通ずる開口9を形設している。
前記フード1は 前記フードの開口5と壁部の開口9と
が合致する如く、螺子等の公知の取付手段により壁部T
に固定される。
が合致する如く、螺子等の公知の取付手段により壁部T
に固定される。
前記換気扇6は前記フード1の内側より前記両開口5と
9に嵌め込んだ後、螺子等により固定される。
9に嵌め込んだ後、螺子等により固定される。
前記フード1の前面10は着脱自在となって釦り、該前
面10の上部に形設した保合片11を、フード前面開口
上部に係止せしめた後、前記前面10の下部を螺子12
12にて固定している。
面10の上部に形設した保合片11を、フード前面開口
上部に係止せしめた後、前記前面10の下部を螺子12
12にて固定している。
よって前記フードトおよび換気扇6の取り付けを容易に
行なえると共に、掃除も容易に行なえるものである。
行なえると共に、掃除も容易に行なえるものである。
前記フード1の下面開口縁には、該開口縁を内側にU字
状に折曲せしめて油受は溝13を形設している。
状に折曲せしめて油受は溝13を形設している。
lた前記換気扇6からは該換気扇6のファンモータ14
の運転を操作すると共に、シャッタ15の開閉を行なう
引き紐16が前記油受は溝13の外側面に当接して、前
記フード1より垂れ下がっている。
の運転を操作すると共に、シャッタ15の開閉を行なう
引き紐16が前記油受は溝13の外側面に当接して、前
記フード1より垂れ下がっている。
しかしながら従来は第3囚に示す如く、前記引き紐16
が前記油受は溝13の鋭利な縁部11に当接していたの
で、引き紐16を引くたびに縁部17に当たり、ひいて
は引き紐16が傷つき切れてし1うものであった。
が前記油受は溝13の鋭利な縁部11に当接していたの
で、引き紐16を引くたびに縁部17に当たり、ひいて
は引き紐16が傷つき切れてし1うものであった。
そこで従来より前記点を改善したものに第4図に示すも
のがある。
のがある。
これは前記油受は溝13の縁部17をさらに折曲せしめ
たもので、前記引き紐16は曲り部18にしか当接しな
いので、前記引き紐16は切れることがない。
たもので、前記引き紐16は曲り部18にしか当接しな
いので、前記引き紐16は切れることがない。
だが前記油受は溝を形設する時の折曲数が多くなると共
に、前記溝13にかぶさる如く折曲するので、成型しに
くいものであった。
に、前記溝13にかぶさる如く折曲するので、成型しに
くいものであった。
渣た前記油受は溝13に油が溜1つた時は非常に掃除し
にくいものであった。
にくいものであった。
本案は上記点に鑑み、引き紐が切れないと共に掃除も容
易に行なえるフードを提供するもので、以下本案の一実
施例を第5.6図により説明する。
易に行なえるフードを提供するもので、以下本案の一実
施例を第5.6図により説明する。
な訟従来と同一部分については同一符号を附して示すと
共に、説明を省略する。
共に、説明を省略する。
20は前記U字状油受は溝13に着脱自在に装着される
案内具で、前記引き紐16は前記案内具20による前記
縁部17より離れた位置に保持される。
案内具で、前記引き紐16は前記案内具20による前記
縁部17より離れた位置に保持される。
前記案内具20は鋼線を折曲せしめて形設され、前記引
き紐16が当接する直線案内部21と、談案内部21の
両端に形設され前記油受は溝13に嵌合する弾性を有す
るU字状部22とよりなる。
き紐16が当接する直線案内部21と、談案内部21の
両端に形設され前記油受は溝13に嵌合する弾性を有す
るU字状部22とよりなる。
よって前記引き紐16は前記案内部21に当接して前記
縁部17に当接することがないので、傷つき切れること
がない。
縁部17に当接することがないので、傷つき切れること
がない。
また前記案内具20は前記換気扇6の前記フード1への
取り付は位置により適宜移動させて使用できるので、常
に引き紐16を傷つけない状態に置くことができる。
取り付は位置により適宜移動させて使用できるので、常
に引き紐16を傷つけない状態に置くことができる。
第1図は本案の他の実施例を示すもので、前述の実施例
の案内具20の案内部21両端に、該案内部21にかぶ
さる係止部23を形設したので、前記換気扇6を前記フ
ード1の側面に装着した時、前記引き紐16を極端に斜
めに引っ張っても、前記引き紐16が前記係止部23に
引っ掛かり前記案内部21より外れることがない。
の案内具20の案内部21両端に、該案内部21にかぶ
さる係止部23を形設したので、前記換気扇6を前記フ
ード1の側面に装着した時、前記引き紐16を極端に斜
めに引っ張っても、前記引き紐16が前記係止部23に
引っ掛かり前記案内部21より外れることがない。
よって引き紐16の引かれる方向によらず常に引き紐1
6は前記案内部21内に位置するものである。
6は前記案内部21内に位置するものである。
また前述の両実施例とも鋼線を折曲せしめて形設したの
で、成型を容易に行なうことができる。
で、成型を容易に行なうことができる。
以上の如く本案は、換気扇用フードの下面開口縁にU字
状に折曲せしめた油受は溝を形設し、換気扇を操作する
引き紐を前記油受は溝の鋭利な縁部より離れた位置に保
持する案内具を前記油受は溝に着脱自在に装着してなる
もので、前記油受は溝はU字状で成型訟よび掃除が容易
に行なえるものである。
状に折曲せしめた油受は溝を形設し、換気扇を操作する
引き紐を前記油受は溝の鋭利な縁部より離れた位置に保
持する案内具を前記油受は溝に着脱自在に装着してなる
もので、前記油受は溝はU字状で成型訟よび掃除が容易
に行なえるものである。
また前記フードへの換気扇の取り付は位置に合わせて適
宜案内具を移動できるので、常に引き紐が傷つかず、切
れることがない等、実用的効果大なるものである。
宜案内具を移動できるので、常に引き紐が傷つかず、切
れることがない等、実用的効果大なるものである。
第1図乃至第3図は従来例を示すもので、第1図は取り
付は状態の斜視図、第2図は断面図、第3図は要部断面
図である。 第4図は他の従来例を示す要部断面図、第5図は本案の
一実施例を示す要部斜視図、第6図は同断面図、第7図
は本案の他の実施例を示す案内具の斜視図である。 6・・・・・・換気扇、1・・・・・・フード、2・・
・・・・開口、13・・・・・・油受は溝、17・・・
・・・縁部、16・・・・・・引き紐、20・・・・・
・取付具。
付は状態の斜視図、第2図は断面図、第3図は要部断面
図である。 第4図は他の従来例を示す要部断面図、第5図は本案の
一実施例を示す要部斜視図、第6図は同断面図、第7図
は本案の他の実施例を示す案内具の斜視図である。 6・・・・・・換気扇、1・・・・・・フード、2・・
・・・・開口、13・・・・・・油受は溝、17・・・
・・・縁部、16・・・・・・引き紐、20・・・・・
・取付具。
Claims (2)
- (1)下面を開口し、壁部に設けた換気扇の吸込側を囲
むように箱形に形成したフードの下面開口縁を内側にU
字状に折曲せしめて油受は溝を形設し、前記換気扇を操
作する引き紐を前記油受は溝の鋭利な縁部より離れた位
置に保持する案内具を前記油受は溝に着脱自在に装着し
てなる換気扇用フード。 - (2)鋼線を折曲せしめて前記案内具を形設してなる実
用新案登録請求の範囲第1項の換気扇用フード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8870979U JPS5942579Y2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 換気扇用フ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8870979U JPS5942579Y2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 換気扇用フ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS565950U JPS565950U (ja) | 1981-01-20 |
| JPS5942579Y2 true JPS5942579Y2 (ja) | 1984-12-13 |
Family
ID=29321887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8870979U Expired JPS5942579Y2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 換気扇用フ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5942579Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-27 JP JP8870979U patent/JPS5942579Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS565950U (ja) | 1981-01-20 |
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