JPS5938482B2 - 電気コンロ - Google Patents
電気コンロInfo
- Publication number
- JPS5938482B2 JPS5938482B2 JP15564878A JP15564878A JPS5938482B2 JP S5938482 B2 JPS5938482 B2 JP S5938482B2 JP 15564878 A JP15564878 A JP 15564878A JP 15564878 A JP15564878 A JP 15564878A JP S5938482 B2 JPS5938482 B2 JP S5938482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating element
- main body
- latch
- saucer
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 32
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気コンロに関し、特に発熱体の取付構造を簡
略化しようとするものである。
略化しようとするものである。
一般に、この種の電気コンロにおいて、一側端部を軸支
した発熱体を本体に確実に取付けるには他側端部を本体
に掛止める必要がある。
した発熱体を本体に確実に取付けるには他側端部を本体
に掛止める必要がある。
しがし、本体の立壁に孔または四部をプレス加工により
設けることは困難であるため、第3図に示すように孔5
1を有する別部材の受は金具52を本体531/fiリ
ベツト54で固定しており、部品点数が多く、組立作業
性が悪いという欠点があった。
設けることは困難であるため、第3図に示すように孔5
1を有する別部材の受は金具52を本体531/fiリ
ベツト54で固定しており、部品点数が多く、組立作業
性が悪いという欠点があった。
本発明は上記従来の電気コンロの欠点を解消するもので
、以下に本発明の実施例について、第1゜2図を参照し
て説明する。
、以下に本発明の実施例について、第1゜2図を参照し
て説明する。
この第1,2図において、1は発熱体であり、渦巻状の
発熱部2と、この発熱部2に連続し下方に屈曲されると
ともに外方に延出した端部3よりなる。
発熱部2と、この発熱部2に連続し下方に屈曲されると
ともに外方に延出した端部3よりなる。
1は発熱部2の下部に一体に固定された略三角形状の台
金具であり、一部が端部3の反対側に延出形成され、こ
の先端部に略コ字状の掛金具5が固着されている。
金具であり、一部が端部3の反対側に延出形成され、こ
の先端部に略コ字状の掛金具5が固着されている。
6は本体であり、上面に穴7が形成されるとともにこの
穴7の縁に棚部8および掛止孔9が設けられている。
穴7の縁に棚部8および掛止孔9が設けられている。
17は弾性を有するバネ部材であり、そのフック部18
が掛止孔9に着脱自在に掛止めされて、回動自在に軸支
されている。
が掛止孔9に着脱自在に掛止めされて、回動自在に軸支
されている。
10はリングであり、本体6の穴7周辺の汚れを取り易
くするために、本体6に着脱自在に設けられている。
くするために、本体6に着脱自在に設けられている。
11は受皿であり、皿部12とつば部13を有するとと
もに、発熱体1の端部3が挿入されるための切欠14が
形成され、さらに、この切欠14と対向する位置に掛金
具5が挿入されるための孔15が形成されている。
もに、発熱体1の端部3が挿入されるための切欠14が
形成され、さらに、この切欠14と対向する位置に掛金
具5が挿入されるための孔15が形成されている。
16は発熱体1の端部3をバネ部材17に固定する取付
金具である。
金具である。
上記構成において、その組立方法を説明すると、本体6
の棚部8にリング10を載置し、さらに受皿11を載置
する。
の棚部8にリング10を載置し、さらに受皿11を載置
する。
次に、本体6に取付金具16、バネ部材17を介して回
動自在に軸支さ、れた発熱体1を、バネ部材17の付勢
力に抗して、第1図中布側に移動させ、この後、掛金具
5を孔15に挿入し、掛金具5を棚部8に掛合せて組立
が完成する。
動自在に軸支さ、れた発熱体1を、バネ部材17の付勢
力に抗して、第1図中布側に移動させ、この後、掛金具
5を孔15に挿入し、掛金具5を棚部8に掛合せて組立
が完成する。
この状態ではバネ部材17はその弾性により発熱体1を
他側に付勢しており、発熱体1ががたつくことはない。
他側に付勢しており、発熱体1ががたつくことはない。
以上のように本発明によれば、発熱部に連続した端部を
一側に延出した発熱体をその端部近傍でバネ部材により
本体に回動自在に軸支するとともに、発熱体の端部の反
対側に掛金具を設け、この掛金具を本体の棚部に掛合し
、かつ前記バネ部材により発熱体をその端部から掛金具
の方向に付勢するようにしているため、発熱体の取付け
は従来のように別部品を用いることなく行なえ、その結
果、部品点数の削減がはかれるため、構成が簡略化され
てコストダウンが行なえるとともに、発熱体の取付けも
バネ部材の作用によりがたつきなく確実に行なわせるこ
とができる。
一側に延出した発熱体をその端部近傍でバネ部材により
本体に回動自在に軸支するとともに、発熱体の端部の反
対側に掛金具を設け、この掛金具を本体の棚部に掛合し
、かつ前記バネ部材により発熱体をその端部から掛金具
の方向に付勢するようにしているため、発熱体の取付け
は従来のように別部品を用いることなく行なえ、その結
果、部品点数の削減がはかれるため、構成が簡略化され
てコストダウンが行なえるとともに、発熱体の取付けも
バネ部材の作用によりがたつきなく確実に行なわせるこ
とができる。
また前記発熱体の下部には受皿を設け、この受皿は棚部
に懸架されるつば部を有するとともに、このつば部には
前記発熱体の掛金具が挿入される孔と、発熱体の端部が
挿入される切欠を形成しているため、前記受皿の本体・
\の固定も発熱体を取付けることにより、その固定を同
時に行なうことができ、かつ発熱体の取付け、取外しも
受皿を本体に設置した状態で容易に行なうことができる
とともに、最も汚れる受皿の清掃も、発熱体を上へ回動
させて外すことにより、容易に行なうことができるもの
である。
に懸架されるつば部を有するとともに、このつば部には
前記発熱体の掛金具が挿入される孔と、発熱体の端部が
挿入される切欠を形成しているため、前記受皿の本体・
\の固定も発熱体を取付けることにより、その固定を同
時に行なうことができ、かつ発熱体の取付け、取外しも
受皿を本体に設置した状態で容易に行なうことができる
とともに、最も汚れる受皿の清掃も、発熱体を上へ回動
させて外すことにより、容易に行なうことができるもの
である。
第1図は本発明の一実施例を示す電気コンロの断面図、
第2図は同電気コンロの分解斜視図、第3図は従来の電
気コンロの要部断面図である。 1・・・・・・発熱体、2・・・・・・発熱部、3・・
・・・・端部、5・・・・・・掛金具、6・・・・・・
本体、7・・・・・・穴、8・・・・・・棚部、11・
・・・・・受皿、14・・・・・・切欠、15・・・・
・・孔。
第2図は同電気コンロの分解斜視図、第3図は従来の電
気コンロの要部断面図である。 1・・・・・・発熱体、2・・・・・・発熱部、3・・
・・・・端部、5・・・・・・掛金具、6・・・・・・
本体、7・・・・・・穴、8・・・・・・棚部、11・
・・・・・受皿、14・・・・・・切欠、15・・・・
・・孔。
Claims (1)
- 1 発熱部に連続した端部を一側に延出した発熱体と、
この発熱体が上面に位置し、かつ穴および棚部を有する
本体を備え、前記発熱体をその端部近傍でバネ部材によ
り本体に回動自在に軸支するとともに、発熱体の端部の
反対側に掛金具を設け、この掛金具を本体の棚部に掛合
し、かつ前記バネ部材により発熱体をその端部から掛金
具の方向に付勢するとともに、前記発熱部の下部には受
皿を設け、この受皿は棚部に懸架されるつば部を有する
とともに、このつば部には前記発熱部の掛金具が挿入さ
れる孔と、発熱体の端部が挿入される切欠を形成してな
る電気コンロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564878A JPS5938482B2 (ja) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | 電気コンロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15564878A JPS5938482B2 (ja) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | 電気コンロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579937A JPS5579937A (en) | 1980-06-16 |
| JPS5938482B2 true JPS5938482B2 (ja) | 1984-09-17 |
Family
ID=15610551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15564878A Expired JPS5938482B2 (ja) | 1978-12-14 | 1978-12-14 | 電気コンロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5938482B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173944U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-29 | ||
| JPH0262483U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-10 | ||
| JPH054128U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-22 | 株式会社ユー・コーポレーシヨン | 表示窓部のシールド構造 |
-
1978
- 1978-12-14 JP JP15564878A patent/JPS5938482B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173944U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-29 | ||
| JPH0262483U (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-10 | ||
| JPH054128U (ja) * | 1991-07-02 | 1993-01-22 | 株式会社ユー・コーポレーシヨン | 表示窓部のシールド構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579937A (en) | 1980-06-16 |
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