JPS5936655A - カルバジン酸誘導体及びその製造方法、並びに該誘導体を含有する組成物 - Google Patents

カルバジン酸誘導体及びその製造方法、並びに該誘導体を含有する組成物

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JPS5936655A
JPS5936655A JP58077653A JP7765383A JPS5936655A JP S5936655 A JPS5936655 A JP S5936655A JP 58077653 A JP58077653 A JP 58077653A JP 7765383 A JP7765383 A JP 7765383A JP S5936655 A JPS5936655 A JP S5936655A
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alkyl
acid
following general
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JP58077653A
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パル・ベンコ
ゾルタン・ブダイ
イルデイコ・ラツ
エバ・ラコチエイ
カロリイ・マジヤ−ル
ヨセフ・ケレメン
アツテイラ・マンデイ
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Egyt Gyogyszervegyeszeti Gyar
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Egyt Gyogyszervegyeszeti Gyar
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、新規カルバジン酸誘導体及びその製造方法
、廉びにこの化合物を含有する組成物、特に飼料及び飼
料添加物に関する。
(発明の目的及び構成) この発明に従えば、次の一般式(1) %式%(1) 〔式中、R’Hc、〜、2シクロアルキリデン基、イン
ダニリデン基、又は次の一般式(IX)、R′ (式中% hFi場合によってはニトロ、ヒドロキシ、
C1〜4アルコキ?、C1〜4アルキル、アミノ及びC
1〜4アルコキシカルがニルヒドラジノから(10) 成る群から選ばれた1個もしくは複数個の同一もしくは
異なる置換基を有するフェニル基、フェニル−(C4〜
4アルキル)基、Cl−16アルキル基、C3〜7シク
ロアルキル基、又はインドリル基であり:Rは水素原子
、C4〜、6アルキル基又FiC3〜7シクロアルキル
基である。)で表わされる基であυ;そして、Rnc、
〜4アルキル基である。〕で示されるカルバジン酸誘導
体が提供される。
この明細書において、「アルキル基」なる語は、所定の
炭素原子数を有する直鎖又は分子鎖の脂肪族炭化水素基
を意味し、例えばメチル基、エチルM、n−プロピル基
、イソプロピル基、n−ブチル基、イソブチル基、n−
ヘキシル基、n−ドデシル基、n−ヘキサデシル基等で
ある。「アルコキシ基」は所定の炭素原子数を有する直
鎖又は分枝鎖のアルキルエーテル基であって、例えばメ
トキシ基、エトキシ基、n−プロポキシ基、イングロブ
キク基、n−ブトキシ基等である。「フェニル−(01
〜4アルキル)基」は、好ましくはベンジル基又はβ−
フェニルエチル基である。「C3〜7シクロアルキル基
」は、例えばシクロプロピル基、シクロブチル基、シク
ロペンチル基、シクロヘキシル基又はシクロブチル基で
ある。
記号Aにおけるフェニル基は、ニトロ基、ヒドロキシ[
% C1〜4了ルコキシ基、C1〜4アルキル基、アミ
ノ基及びC1〜4アルコギシカルメニルヒドラジノ基か
ら成る群から選ばれた1個又は複数個の同−又は異なる
置換基を冶するととができる。
一般式(I)で示される化合物の特に好ましい例として
、(3−(o−丁ミノペンジリデン)〕−力カルバジン
メチルを挙げることができる。
一般式(1)で示される化合物の前記以外の好ましい例
示として、例に記載した化合物を挙げることができる。
この発明に従えばさらに、 (a)  次の一般式(II)、 R’=B              (■)(式中、
Bは酸素原子又は硫黄原子であり、セしてR1は前記の
意味を有する。) で示される化合物、又はその反応性誘導体を、次の一般
式(2)、 H2N −NH−COOR3@) (式中、R5は前記の意味な壱する。)で示され゛るヒ
ドラジン鍔導体、又はアミン基に関して形成されたその
反応性誘導体と反応せしめ、あるいは又、 (b)  上記の一般式(II)の化合物又はその反応
性誘導体を、次の式(■)、 H2N −NH2(IV) で示されるヒドラジン、又はその酸付加塩と反応せしめ
、そしてこの反応によシ得られた次の一般式ω、 R−N−NH2(V) (式中、R’F1前記の意味を有する。)で聚わされる
化合物を、分離した後又は分離しないで、次の一般式(
W)、 +xtg −cooa3(V[) (式中、Hlgはハロダンであシ、そしてR3げ前記の
意味を有する。) と反応せしめることにより、次の一般式(I)、R’ 
=N−NH−C0OR’        (1)(式中
、R1及びR3はそれぞれ前記の意味を有する。) で宍わされる新規なカルバジン酸誘導体を製造する方法
が提供式れる。
この発明の方法(、)においては、一般式(「)の化合
物を一般式(2)のヒドラジン誘導体と反応せしめる。
Bが酸素である一般式(If)のケトンを使用して出発
するのが好ましい。一般式(n)及び佃)の化合物を等
当量ずつ反応せしめるのが好ましいが、出発物質の一方
をわずかに過剰に使用することもできる。
反応は不活性有機溶u’j中で行う。このためには、出
発物質を適切に溶解する不活性溶剤を使用するのが好ま
しい。反応媒体としては、芳香族炭化水素、例エバベン
ゼン、トルエン、キシレン等、又itフルコール、fl
ltはメタノール、エタノール、インプロパツール等が
好オしい。反応は好ましく1伐、約り0℃〜反応混合物
の沸点温度の範囲の温itに加熱して行う。反応混合物
の沸点の近傍において行うのが好ましい。
反応は強酸の存在下で行うのが好ましく、この酸として
酢酸が好オしい。
一般式(I)の化合物は、公知の方法、例えば結晶化又
は蒸発により反応混合物から分離することができる。
一般式(II)の化合物及び/又は一般式all)のヒ
ドラジン誘導体の代シにこれらの反応性誘導体を使用す
ることもできる。一般式(II)の化合物の反応性誘導
体の内、次の一般式(X’ll)、 (式中、R’は前記の意味を有し、セしてR5及びR4
はそれぞれ低級アルキル基でメジ、あるいは又−緒にな
って低級アルキレン基を構成する。)で表わされるケタ
ールが好ましい。このケタールとしてはジメチルケター
ル、ジエチルケタール又はエチレンケタールが好ましい
。反応は、不活性溶剤中、20℃〜200℃の範囲の温
度において行う。反応媒体としては、芳香族炭化水素、
例えばベンゼン、トルエン又はキシレンを使用するのが
好祉しい。反応は、好寸しくけ触媒量の強酸の゛存在下
で行う。このために、塩酸、臭酸又はp−トルエンスル
ホン酸を使用することができる。
一般式(Ill)の化合物の代りに、アミノ基に関して
形成されたその反応性誘導体を使用することもできる。
この化合物は、次の一般式(■)、(式中、FLU水累
氷菓級アルキル基又はフェニル基であシ、Rは水素又は
低級アルキル基であシ、あるいは又、RとRはこれらが
結合しているH装炭素原子と共に一緒になってC3〜7
シクロアルキリデン環を構成する。但し、R’及びRの
内の少なくとも一方は水素でない。) で表わされる。反応に、不活性溶剤中、約20℃〜20
0℃の範囲の温度において行うのが好ましい。反応媒体
として、反応に対して不活性で6B、そして出発物質を
溶解する有機溶剤、例えばメタノールもしくけエタノー
ルのごときアルコール又は酢酸エチルのごときエステル
を使用することができる。反応は、触媒量の強酸の存在
下において行う。触媒として、塩酸、臭酸、硫酸、燐酸
、トリフルオロ酢酸又Fip−)ルエンスルホン酸ヲ使
用することができる。
この発明の方法(b)においては、一般式(II)の化
合物を式(fV)のヒドラジン又はその酸付加塩と反応
せしめ、そして、この反応によ〕得られた化合物■を、
分離した後又は分離しないで、一般式(Vl)の化合物
と反応せしめる。反応の@1段階は、不活性溶剤中、室
温〜60℃の範囲の温度において行う。反応媒体として
アルコール、例えばメタノール又はエタノールを使用す
るのが好ましい。
場合によっては、式(IV)のヒドラジンの代シにその
酸付加塩、例えば塩酸塩又は硫酸塩を使用する。1モル
当量の塩基の存在下で式(II)の化合物をヒドラジン
誘導体塩と反応せしめるのが好ましい。
塩基として、無機塩基(例えば水酸化アルカリ、炭酸ア
ルカリもしくは重炭酸アルカリ、好ましくは水酸化ナト
リウム、炭酸カリウムもしくニ重炭酸27 リウム)、
又は有機塩基(例えばトリエチルアミン)を使用するこ
とができる。
こうし、て得られた一般式凹の化合物は、分離した後又
は好ましくは分離しないで、一般式(vl)のホルメー
トと反応せしめる。Htgが基床である一般式(Vl)
の化合物を使用するのが好背しい。反応に、酸結合剤の
存在下で行う。このために、前記の無機塩基又は有機塩
基を用いることができる。
酸性である一般式(I)の化合物は、対応する酸付加塩
に変換することができる。この塩形成は公知の方法によ
シ行う。アルカリ塩(例えばナトリウム塩又はカリウム
塩)、アルカリ土類塩(例えばカルシウム塩又はマグネ
シウム塩)、及び生理的に許容される有機塩基(例えば
トリエチルアミン、ジメチルアミン、ジメチルアニリン
等)と共に形成される塩が特に好ましい。
この発明の合成に使用する出発物質は、市販されており
もしくは文献によシ公知であシ、又はそれ自体公知の方
法によシ製造することができる。
一般式(I)で示される新規化合物は、体重増加機能を
有するために畜産の分野で使用することができる。
一般式(1)の新規化合物の体重増加機能は次の試験に
よ9行され不。
(A)  実験動物として若豚を使用する。各動物群は
6顕の豚から成シ、6頭の豚を用いる各試験は3回反復
する。飼料に50mノ/kgの被験化合物を含有せしめ
る5動物は同−粂件で飼育し、動物群のすべてに同一組
成の飼料を同一量供与する。参照群の動物には、一般式
(1)の化合物の代りにフラデマイシン(Flavom
yelne )を含有する点を除き同一組成の飼料を供
与する。対照群の動物には、一般式(1)の化合物及び
フラがマイシンのいずれも含まない飼料を供与する。
体l増加を毎日記録し、1日当たり平均体重増加を次の
式によシ求める。
試験群動物によシ、摂取された飼料の量を同じ試験群に
おける体重増加で除し、得られた試験群についての商を
対照群のそれと比較する。この値は11(gの体重増加
を得るのに必要な飼料の量を表わす。
試験の結果を第1衣に賛約する。
(B)511胆ずつの動物群を用いて(〜と同様の方法
を反復する。飼育期間を60日間とし、技験化会物Fi
50ダ/kgの昔で飼料に加える。得られた結果を、同
一条件下でフラパ?マイシンを含有スる飼料を用いて得
た結果と比較する。フラがマイシンを用いて得た結果を
100%として試験結果を第   1   表 第   2   表 上記の結果から、この発明の化合物を含有する飼料の供
与を受けた動物の体重増加は、対照群の豚のそれに比べ
て有意に大きいことが明らかである。同時に、一般式(
Dの化合物を飼料に混入した場合、有意に少ない飼料に
よシ同じ体重増加が達成される。このことは、飼料の利
用性が改善された証拠である。
一般式(I)の化合物の家畜に対する前件は低く、実質
上無毒である。
この発明に従えばさらに、一般式(I)の化合物又はそ
の生理的に許容される塩を、適当な不活性の固体又は液
体の担体又は稀釈剤と混合してなる家畜用組成物が提供
される。
この発明の組成物は、特に飼料添加物又は飼料であって
1 ppm〜85重量%の活性成分を含有するものが好
ましい。
この発明はさらに、一般式(1)の化合物又は生理的に
許容されるその塩を適当な食用可能な固体又は液体の担
体又は稀釈剤と混合することから成る飼料添加剤又は飼
料の製造方法を提供する。
担体又は稀釈剤としては、動物の飼育に使用し得る、又
は飼料として使用し得る任意の植物性又は動物性材料を
使用する。このために、小麦、米、とうもろこし、大豆
、アルファルファ、大麦、えん麦、ライ麦等を適当な形
(例えばひき割シ、粉、ふすま等)にして使用すること
ができる。さらに、魚粉、肉粉、青粉又はこれらの混合
物も同様に使用することができる。高い蛋白質含有量を
有し、絨維を含有しない緑色植物飼料濃縮物、例えばペ
ペックス(vgpgx )■を用いるのが有利である。
添加剤として、しuえば珪酸、湿潤剤、酸化防止剤、澱
粉、第二燐酸カルシウム、炭酸カルシウム、ンルビン酸
等を使用することができる。湿潤剤としては、例えば非
毒性油、好ましくは大豆油、とうもろこし油、又は鉱油
を用いることができる。
種々のアルキレングリコールも湿潤剤として使用するこ
とができる。
飼料添加物及び濃縮物には有用なビタミン類(例えば、
ビタミンks B1、B2、B6、B6、B12、E、
K)、及び微量元素(例えば、Mn、Fos Znx 
Cus I ) kも含有せしめることができる。
組成物中の活性成分の金倉は広範囲に変えることができ
る。飼料添加物又は濃縮物には、約5〜85重11好瞥
しくに約10〜80重量:係の一般式(1)の活性成分
金含有せしめる。そのま捷使用し得る飼料には約1〜4
00ppm、好ましくは約10〜100 ppmの活性
成分を含有せしめる。
飼料添加物及び濃縮物は、適当な飼料成分と混合し、又
は適当が動物飼料に混入してそのff1使用し得る飼料
を調製する。
この発明の飼料は、豚、羊、牛、及び家禽、特に豚の体
重増加のため、又は飼料利用性の改善のために使用する
ことができる。
次に、例によシこの発明をさらに詳細に説明する。但し
、これによシこの発明の範囲を限定するものでに々い。
20(14!のメタノール中44.46 、)i’ (
0,3モル)のインブチロフェノンの溶液に3mlの酢
酸及び27gのカルバジン酸メチルを加える。この反応
混合物を、還流凝縮器を装着したフラスコ中で沸騰せし
め、次に清澄化し、そして最初の容量の半分ブで真空蒸
発せしめる。残液を冷却し、そして分離した獣脂様生成
物を戸数する。収量:64.2g(97,3%)。融点
ニア8〜80℃。この生成物はガソリンから再結晶化す
ることができる。
36.29p(0,25モル)のインドール−3−アル
デヒドを300 ytlのメタノール中に溶解する。
次に、この溶液に、3mlの酢酸及び0.25モルのカ
ルバジン酸メチルを加える。この反応混合物を、還流凝
縮器を装着したフラスコで1時間沸騰せしめ、そして清
澄化する。このF液に50m1の水を加え、そして分離
したピンク色の結晶を戸数する。
こうして目的化合物51.5Jを得る。収率:94.9
%、融点:144〜145℃。
300sJのメタノール中39.65g(0,3モル)
の1−インダノンの溶液に、3mlの酢酸及び27g(
0,3モル)のカルバジン酸メチルを加える。
この反応混合物を、還流凝縮器を装着したフラスコ中で
1時間沸騰せしめ、そして骨炭な用いて清げにし、濾過
し、そしてF液を氷水を用いて冷却する。白色結晶状の
目的化合物43.7,9を得る。
融点:155〜156℃。母液を、最初の答討の174
まで真空蒸発せしめる。こうして、式らに12.3gの
目的化合物を得る。収率は91.5%になる。
例3に記載した方法を反復する。但し、出発物質として
36.35.lO,3モル)の2−アミノベンズアルデ
ヒドを使用する。509の目的化合物を得る。収率:8
6.35%。融点:149〜150℃。
例5.(3−シクロオクチリデン)−力ルパジン酸メチ
ルの製造 出発物質として37.86g(0,3モル)のシクロオ
クタノンを使用し、例1に記載した方法を反復する。4
9g(収率82.5%)の目的化合物を得る。融点93
〜94℃。
出発物質として45.34g(0,3モル)のp−二ト
ロペンズアルデヒドを使用し、例3に記載シた方法を反
復する。61.5g(収率91.9%)の目的化合物を
得る。融点:212〜213℃。
例1に記載した方法と同様にして、47.48g(0,
15モル)のノ母ルミトフェノン、!:13.!1(0
,15モル)のカルバジン酸メチルとを反応せしめ、4
7.3.17(収率81.3チ)の目的化合物を得る。
融点:68〜69℃。
例1に記載した方法と同様にして、出発物質とLテ44
.469 (0,3モル)のエチルベンジルケトンを使
用し、66g(収率99.9%)の目的化合物を得る。
融点:80℃。
300iJのメタノール中34.5.9(0,25モル
)の2.4−ジヒドロキシベンズアルデヒドの溶液に、
3rtrlの酢酸及び22.5g(0,25モル)のカ
ルバジン酸メチルを加える。この反応混合物を、還流凝
縮器を装着したフラスコ中で2時間済騰せしめ、次に骨
炭を用いて清澄にし、濾過し、そしてp液を冷却する。
49.2g(収率93.4%)の目的化合物を得る。融
点205℃。
造 例1fc記載した方法と同様にして30.869(0,
2モル)の3.4.5−)リメトキシペンズアルテヒド
、!=18g(0,2モル)のカルバジン酸メチルとを
反応せしめて白色結晶状の目的化合物48.6g(86
%)′Ik得る。融点140〜141℃。
例11.  [3−(1’−エテルプロピリデン)〕−
例9に記載した方法と同様にして、出発物質とLテ34
.49 (0,4モル)のジエチルケトンを用い、57
.15g(90,4%)の目的化合物を白色結晶として
得る。融点=66〜67℃(ガソリンから再結晶化した
後)。
の製造 例9に記載した方法と同様にして、出発物質として41
.6g(0,25モル)の3−エトキシ−4−ヒドロキ
シベンズアルデヒドを用いて白色結晶状の目的化合物5
6.3g(収率94゜6%)を得る。
融点:172〜173℃。
例9に記載した方法と同様にして、出発物質として34
.25,9(0,3モル)のエテル−(n−メチル)ケ
トンを使用して35.4JiN収率63.4%)の目的
化合物を得る。融点67〜68℃。
例IVc記載した方法と同様にして、出発物質として3
3.69 (0,3モル)のシクロヘプタノンを使用し
て白色結晶状の目的化合物49.25g(収率89.1
%)を得る。融点ニア5℃。
製造 例IK記載した方法と同様にして、出発物質として37
.54g(0,25モル)のp−ヒドロキシプロピオフ
ェノン管用いて43.8.9(収率78.85チ)の目
的化合物を得る。融点:167℃。
例9に記載した方法と同様にして、出発物質として45
.6.10.25モル)のシクロドデカノンを用いて白
色結晶状の目的化合物52.5.!?(収率83.29
J)を得る。融点:141〜142℃・例17.(3−
シクロヘキシルメチン)−カルバ100m/のメタノー
ル中11.2.9(0,1モル)のシクロヘキサノンの
m液に、2ゴの酢酸及び9、Og(0,1モル)のカル
バジン酸メチルを加える。この反応混合物を、還流凝縮
器を装着したフラスコ中で2時間沸Paせしめる。次に
清澄にし、濾過し、そしてp液を真空蒸発せしめる。白
色結晶状の目的化合物15.6.!N収率84.8%)
を得る。融点:103℃。
製造 例3に記載した方法と同様にして、出発物質として33
.49 (0,2モル)の4−ヒドロキシ−3−ニトロ
ベンズアルデヒドを用いて41.65g(収率87.1
%)の目的化合物を得る。融点:175〜176℃。
(31) 例3に記載した方法と同様にして、出発物質として30
.2 fl (0,2モル)の2−ニトロベンズアルデ
ヒドを用いて淡黄色結晶状の目的化合物36.85.9
(収率82,6%)を得る。融点=152℃O ルの製造     □ 1T1j 9に記載した方法と同様にして、出発物質と
して52.8g(0,25モル)の2−二トロー4゜5
−ジメトキシベンズアルデヒドを用いて黄色の目的化合
物57.69 (収率81,5%)を得る。融点:23
0〜231℃。
例21゜ 次の組成を有する豚飼料用プレミックスを製造する。
ビタミンA            3,000,00
0 IUビタミンD5           600,
000 IUビタミンE              
4,0OOIU(32)      − ビタミンに、               400ダ
♂タミンB、600ユノ ビタミンB28001リ ビタミン852,000m9 ビタミン1う、               800
F716FビタばンB12B121O ナイアシン             4+000nr
y塩化コリン           60,000m9
例7の活性成分          10,000m9
ブチルヒドロキシトルエン(酸化防止剤)    30
,0001Iv風味料               
s、ooomy&l酸ナトリウム          
30,000rny微叛元素: Mn            8,0001M9F’s
            30,000WvZn   
         20,000#ダCu      
      6.00 QI+vI         
     100m9二匿ひきふす咬        
   i、ooo、yビタミン及び倣量元累を含有する
上記のプレミ、クスを100kg当シ0.5 k’iの
議度で基礎飼料と混合する。
例22゜ 次の組成を有する子豚飼料用プレミックスを製造する。
ビタミンA            1,200,00
0 IUビタミンD、             30
0,0OOIUビタt v B           
   2,000 IUビタミン82        
     600■ビタミン85          
   2,000〜ビタミンB、2         
     5〜ナイアシン            3
.00 O1号塩化コリン            4
0,000 Jn9例7の活性成分         
 10,0OOF/ブチルヒドロキシトルエン([化防
止剤)    30.000 M?微量元累: Mn            6,000 kgFa 
           10,000:v”     
      15,000qCu          
      30,00(1yI          
          10 (l m9二紋びきふす−
E            1,00(LVビタミン及
び微飯元素を含有する上記のプレミックスを100 k
g当た#)o、 5+<gの製置で基礎飼料に混合する
例23゜ 例21 (f(おいて製造しプこプレミックス0.5 
k!?を次の組成を有する基礎飼料と混合して全体を1
00.0kgとする。
とうもろこし              37.6大
麦                 25.4小麦 
                 6.0えん麦  
               5.0大豆     
             13.0魚粉      
             6・0ふすま      
            2.4油粕        
           1・5無機物のプレミックス(
X)              1.0石灰(飼料銘
柄)1.0 塩化ナトリウム(飼料銘柄)0.5 ビオリジy(Blollaine)         
    0.1例21のプレミックス        
  0.5合針重1層100.okg 注:X無機物のプレミックスの組成は次の通シである。
第二燐酸カルシウム 55.0 第二燐酸カルシウム 40.0 炭酸カルシウム    5.0 上記のようにして得た肘用飼料の活性成分含有tは50
 ppmである。
例24゜ 例22に記載したプレミックス0.5 kgを次の組成
を有する基礎飼料と混合して全体k100.okgとす
る。
とうもろこし             25.0小友
                 34.0脱脂大豆
               18,0粉乳    
              9.9魚粉      
            4.0酵母(飼料銘柄)2.
0 油粕                   3.4例
23で使用したのと同じ無機物プレミックス    1
.8石灰(飼料銘柄)1.0 例22のプレミックス            0.5
合針重t : 100.Okg この子豚用飼料は50 ppmの活性成分を含有する。
例25゜ 4(101ψのあらかじめ粉砕した大豆粉を混合器に入
れ、攪拌しながら大豆油3.1 kgを加え、そしてこ
の混合物を、固形物が油で被覆石れるまで攪拌する。こ
の後、例4の活性成分9.1 kgを加え、そして均一
混合に達するまで混合物を攪拌する。
最後に9.0 kgの大豆油を加え、そしてこの混合物
を再度均一化する。
例26゜ 撹拌しながら、0.5 kl?の例4の活性成分ヲ40
に9のとうもろこし粉に加え、同時にとの混合物に3、
0 kgのグロビレングリコールを噴霧する。このi 
1.4.9の第二燐酸カルシウムを加え、そしてこの混
合物を均一化する。
例27゜ 10時のアルファルファ粉ト1s’p、gのベペックス
(vgpgx)■を20時間攪拌し、その後1kgのと
うもろこし油を一定速度で噴霧し、例4の活性成分2.
5 kg、10kgのとうもろこし澱粉、2.5 k1
9の上記活性成分、0.3kPの二酸化珪素、O,6#
のアスコルビン酸、9kgのとうもろこし澱粉、及び2
、5 kgの上記活性成分を加える間上記の噴霧を継続
する。この後、混合物をさらに5分間混合する。
例28゜ 例25に記載した方法を反復する。但し、湿潤剤として
大豆油の代シにブチレングリコール全使用する。
例29゜ (〜 3.5 kgのポテトスターチを例1の活性成分
2.9 kgと混合し、この混合物にo、 05 kg
の鉱油を噴秘し、その後0.2 kgのンルビン酸、0
.4kgの二酸化珪素及び0.1 k’jのゾロピオン
酸カルシウムを加える。この混合物をさらに2分間混合
する。
(B)  4.2kgの魚粉を22kgのライ麦ふすま
と混合し、この混合物に0.6 k19の鉱油を噴霧し
、その後4>を拌し彦から(A)の方法で得た混合物4
kg、10に9のとうもろこし粉、4に9のAの混合物
、及び9に9のとうもろこし粉を加える。最後に、0.
6ユの鉱油を混合物に噴霧する。
例30゜ 100 kgの小麦ふすま、例2の活性成分10k17
.2、5 kgの炭酸カルシウム、0.15に!?のα
−トコフェロール及び0.4 kgのゾロピオン酸カル
シウムを4鞄のゾロピレングリコールと共に均一化する
例31゜ 10kgの大豆粉、及び例3の活性成分0.6幻を、2
、5 kgのブチレングリコールと共に均一化する。
例32゜ 50ki9の大豆粉、例5の活性成分6kg、0.5 
kgの二酸化珪素及び0.2 kgのゾロピオン酸カル
シウムを、1.6kgの大豆油と共に均一化する。
特許出願人 ニジ、ト ジョジセルペジェセティ ジャール特許出願
代理人 弁理士 青 木   朗 弁理士西舘和之 弁理士 福 本   積 弁理士 山 口 昭 之 第1頁の続き 0発 明 者 力ロリイ・マジャール ハンガリー国ブダペスト1アツ テイラ・ウツツア131 0発 明 者 ヨセフ・ケレメン ハンガリー国ブダペスト2ツリ パン・ウツツア10 0発 明 者 アツテイラ・マンデイ ハンガリー国フタペスト2エン トロディ・ニス・ウツツア7/ エー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、次の一般式(1)、 R−N−Nf(−COOR’      (1)〔式中
    、R1は07〜12 シクロアルキリデン基、インダニ
    リデン基、又は次の一般式(TX)、A−C=    
           (IX)2 (式中、Aは場合によってはニトロ、ヒドロキシ、Cア
    ルコキシ、C1〜4アルキル、アミノ及1〜4 ヒC1〜4アルコキシカルがニルヒドラジノカラ成る群
    から選ばれた1個もしくは複数個の同一もしくは異なる
    置換基を有するフェニル基、フェニル−(C1〜4アル
    キル)基、C1〜、6アルキル基、03〜7シクロアル
    キル基、又はインドリル基であり;Rは水素原子、C4
    〜、6アルキル基又は03〜7シクロアルキル基である
    。)で表わされる基であり;そして、Rac1〜4C1
    〜ル基である。〕で示されるカルバジン酸誘導体。 2、  Rがメチル基である特許請求の範囲第1項記載
    の誘導体。 3、 (3−(o−丁ミノベンジリデン)〕カルバジン
    酸メチルである特許請求の範囲第2項記載の誘導体。 4、次の一般式(…)、 n 1== B            (II)〔式
    中、Bは酸素原子又は硫黄原子であシ;そしてRは07
    〜,2シクロ了ルキリデン基、インダニリデン基、又は
    次の一般式(IK)、A−C= 1            (む 2 (式中、Aは場合によっては二)”s ヒドロキシ、C
    アルコキシ、C1〜4アルキル、アiノ及1〜4 びC1〜4アルコキシカルボニルヒドラジノから成る群
    から選ばれた1個もしくは複数個の同一もしくは異なる
    置換基を有するフェニル基、フェニル−(C1〜4アル
    キル)基、C1〜16アルキル基、C3〜7シクロアル
    キル基、又はインドリル基であり;R2は水素原子、C
    1〜16アルキル基又はC3〜7シクロアルキル基であ
    る。)を表わす。〕 で表わされる化合物、又はその反応性誘導体を、次の一
    般式(イ) H2N −NH−cooR’         (Il
    l)(式中R5はC1〜4アルキル基である。)で表わ
    されるヒドラジン誘導体、又はアミン基に関して形成さ
    れたその反応性誘導体と反応せしめることを特徴とする
    次の一般式(D、 R−N−NH−COOR5(1) (式中、R1及びR5はそれぞれ前記の意味を有する。 ) で表わされるカルバジン酸誘導体の製造方法。 5、反応を芳香族炭化水素中又はアルコール中で行う特
    許請求の範囲第4項記載の方法。 6、反応を加熱下で行う特許請求の範囲第5項記載の方
    法。 7、反応を強酸の存在下で行う特許請求の範囲第4項〜
    第6項のいずれか1項に記載の方法。 8、強酸として酢酸を使用する特許請求の範囲第7項記
    載の方法。 9、一般式(It)で表わされる化合物の反応性誘導体
    として次の一般式(■)、 (式中、Rは特許請求の範囲第4項に記載した意味を有
    し;R5及びR4はそれぞれ低級アルキル基であシ、又
    は−緒になって低級アルキレン基を構成する。) で示されるケタールを使用する特許請求の範囲第4項記
    載の方法。 10、反応を触媒量の強酸の存在下で行う特許請求の範
    囲第9項記載の方法。 11、強酸として塩酸又はp−)ルエンスルホン酸を使
    用する特許請求の範囲第10項記載の方法0 12、 一般式価のヒドラジンの反応性誘導体として次
    の一般式(■)、 (式中、Rは特許請求の範囲第4項に記載した意味を有
    し、Rは水素、低級アルキル基又はフェニル基であシ、
    Rけ水素又は低級アルキル基であシ、あるいは又、Rと
    Rはこれらが結合している隣接炭素原子と共に一緒にな
    って03〜アシクロアルキリデン項を構成する。但し、
    R及びRの少なくとも1方は水素ではない。) で表わされる化合物を使用する特許請求の範囲第4項記
    載の方法。 13、反応を触媒量の強酸の存在下で行う特許請求の範
    囲第12項記載の方法。 14、強酸として塩酸、臭酸又はp−)ルエンスルホン
    酸を使用する特許請求の範囲第13項記載の方法。 15、2−アミノベンズアルデヒド又はそのケタールを
    、カルバジン酸メチル又はアミン基に関して形成された
    その反応性誘導体と反応せしめることにより(3−(o
    −アミノベンジリデン)〕−カルパジン酸メチルを製造
    する特許請求の範囲第4項記載の方法。 16、一般式(IT)、 g’=g            (n)〔式中、Bは
    酸素原子又は硫黄原子であシ;そしてRRC,〜、2シ
    クロアルキリデン基、インドリル基、又は次の一般式(
    IX)、 A−C= 1(■) 2 (式中、Aは場合によってはニトロ、ヒドロキシ、C1
    〜4アルコキシ、C1〜4アルキル、アミノ及ヒC1〜
    4アルコキシカルがニルヒドラジノから成る群から選ば
    れた1個もしくは複数個の同一もしくけ異なる置換基を
    有するフェニル基、フェニル−(01〜4アルキル)基
    、C1〜16アルキル基、C5−7シクロアルキル基、
    又はインドリル基であり;R2は水素原子、C1〜16
    アルキル基又は05〜7シクロアルキル基である。)を
    表わす。〕で表わされる化合物又はその反応性誘導体を
    、次の式(IV)、 H2N −NH2(IV) で表わされるヒドラジン、又はその酸付加塩と反応せし
    め、そしてこうして得られた次の一般式MR−N−NH
    2(V) (式中 R1は前記の意味を有する。)で表わされる化
    合物を、分離した後又は分離しないで、次の一般式(V
    l)、 Htg −cooa’         (Vl)(式
    中、R’はC1〜4アルキル基であり; Htgはハロ
    ダンである。) で表わされる化合物と反応せしめることを特徴とする次
    の一般式(1) %式%(1) (式中R1及びR3はそれぞれ前記の意味を有する。) で表わされるカルバジン酸誘導体の製造方法。 17、得られた一般式(7)の化合物を、分離するとと
    々く、HLgが基床である一般式(Vl’)の化合物と
    反応ぜしめる特許請求の範囲第16項記載の方法0 18、  式(IV)のヒドラジンの二塩酸塩を1モル
    当量の塩基の存在下で使用して反応を行う特許請求の範
    囲第16項記載の方法。 19、2−アミノベンズアルデヒドをヒドラジンと反応
    せしめ、この反応生成物をメチルクロロホルメートと反
    応せしめることにより(3−(。 −アミノベンジリデン)〕−カルバジン酸メチルをN造
    する特許請求の範囲第16項記載の方法。 20、次の一般式(D、 R−N−NH−COOR(1) 〔式中、RはCシクロアルキリデン基、7〜12 インダニリデン基、又は次の一般式(IK)、R′ (式中、Aは場合によってはニトロ、ヒドロキシ、Cア
    ルコキシ、C4〜4アルキル、アミノ及1〜4 びC1〜4アルコキシカルがニルヒドラジノから成る群
    から選ばれた1個もしくは複数個の同一もしくは異なる
    置換基を有するフェニル基、フェニル−(C1〜4アル
    キル)基、C4〜、6アルキル基、03〜7シクロアル
    キル基、又はインドリル基であシ;Rは水素原子、C1
    〜、6アルキル基又はC5〜7シクロアルキル基である
    。)で表わされる基であ);セして R5はC4〜4ア
    ルキル基である。〕で示されるカルバジン酸誘導体又は
    生理的に許容されるその塩を適当な不活性の固体又は液
    体の担体又は稀釈剤と混合して成る家畜用組成物。 21、一般式(1)で示される化合物又はその塩を/Q
    N 1 ppm〜85Mt%含有する家畜体重増強用飼料又
    は飼料添加物である特許請求の範囲第20項記載の組成
    物。
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