JPS5926366Y2 - 複写装置 - Google Patents

複写装置

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JPS5926366Y2
JPS5926366Y2 JP2202178U JP2202178U JPS5926366Y2 JP S5926366 Y2 JPS5926366 Y2 JP S5926366Y2 JP 2202178 U JP2202178 U JP 2202178U JP 2202178 U JP2202178 U JP 2202178U JP S5926366 Y2 JPS5926366 Y2 JP S5926366Y2
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JP
Japan
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copying
turned
copy paper
supplied
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Expired
Application number
JP2202178U
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JPS54125650U (ja
Inventor
弘 松本
憲二 二木
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Publication of JPS54125650U publication Critical patent/JPS54125650U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は電源オン時に搬送路中に残留している複写紙
を排出するために搬送機構を一定距離分動作させるよう
にした複写装置に関する。
一般に、たとえば電子複写装置においては、電源オン時
に搬送経路中に複写紙が残留している場合がある。
特に、その残留場所が定着器などの発熱部分に近い場合
には、長時間放置しておくと発火のおそれがある。
このため従来は、複写紙が残留している場合、一度複写
を行うことにより、それとともに残留している複写紙を
排出させる方法が用いられている。
しかし、このような方法では、そのための複写が無駄に
なるばかりが、操作も面倒であり、しかも確実に残留し
た複写紙を排出することができず、安全性に劣っていた
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、電源オン時に複写動作を行わずに搬送
路中に残留している複写紙を自動的にかつ確実に排出す
ることができ、安全性および操作性に優れた複写装置を
提供しようとするものである。
以下、この考案の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図はたとえば電子複写装置の搬送機構を概略的に示
すもので、複写紙の搬送は次のように行われる。
すなわち、給紙カセット1内の複写紙は、取出ローラ2
によって取出され、搬送ローラ3によって上方へ持上げ
られて転写部に送られる。
転写部に送られた複写紙は、トナーの付着した感光ドラ
ム7上の像が転写され、しかるのち搬送ローラ4,5に
よって定着器8へ搬送され、ここで像の加熱定着が行わ
れ、最後に排紙ローラ6によって排出されるもので゛あ
る。
第2図は前記搬送機構を駆動するモータの駆動回路を示
すもので、たとえば次のように構成される。
すなわち、モータ9には電源スィッチ10および複写ス
イッチ11を直列に介して交流電源12が接続され、上
記複写スイッチ11には後述するリレー23 aが並列
に接続されている。
上記モータ9は、前記各ローラ2. 3. 4. 5.
6などを駆動するためのものである。
しかして、上記モータ9の回転軸には非磁性体の回転円
板13が固定されている。
この円板13の外周部にはたとえば切込みが設けられて
おり、この切込みは検出器14によって検出されるよう
になっている。
この検出器14は、上記円板13の切込みを検出するこ
とにより、上記円板13の回転変位を検出し、これによ
りモー夕9が所定距離分動作したことを検出するもので
あり、たとえば次のように構成される。
すなわち、円板13の外周部を間にしてリードスイッチ
15と永久磁石16とを相対向配設してなり、リードス
イッチ15と磁石16との間に円板13の切込みが位置
することにより磁石16からの磁力によってノードスイ
ッチ15がオンし、その外のときは磁石16からの磁力
が円板13でしゃ断されることによりリードスイッチ1
5はオフするようになっている。
なお、上記リードスイッチ15には正の直流電圧+Eが
供給されている。
しかして、上記検出器14の出力つまりリードスイッチ
15のオン−オフ信号は制御部17に供給される。
上記制御部17は、検出器14の出力に応じて上記モー
タを制御するものであり、たとえば次のように構成され
る。
すなわち、アンド回路18の一方の入力端にはリードス
イッチ15からのオン−オフ信号つまりパルス信号が供
給され、その他方の入力端には後述するカウンタ20の
出力がインバータ回路19を介して供給される。
上記アンド回路18の出力は、カウンタ20のクロック
パルス入力端子に供給される。
このカウンタ20は、リードスイッチ15からアンド回
路18を介して供給されるパルス信号をカウントし、そ
のカウント数が設定値になると“1゛信号を出力するも
のである。
なお、上記カウンタ20の設定値は、複写紙が搬送路を
一巡するのに必要なモータ9 (搬送機構)の動作距離
分に対応する数に設定する。
また、上記カウンタ20のクリア端子には、オートクリ
ア回路21からのクリア信号が供給される。
このオートクリア回路21は、前記電源スィッチ10が
オンされるとクリア信号を出力するようになっている。
しかして、上記制御部17の出力つまりカウンタ20の
出力信号は、リレー駆動回路22に供給される。
この駆動回路22の出力はリレー23に供給される。
次に、このような構成において動作を説明する。
たとえば今、電源スィッチ10がオンされると、このと
き常閉接点23 aは閉成しているので、モータ9に電
源が供給されて駆動される。
したがって、搬送機構を構成する各ローラ2〜6が駆動
され、これによりこのときもし搬送路中に残留している
複写紙があれば、それが搬送されて排出される。
また、このときモータ9の駆動に応じて円板13が回転
するので、円板13の切込みに応じてリードスイッチ1
5がオン−オフ作動し、これによりパルス信号がアンド
回路18の一方の入力端に供給される。
一方、電源スィッチ10がオンされると、オートクリア
回路21からクリア信号がカウンタ20に供給され、カ
ウンタ20はクリアされる。
これにより、カウンタ20の出力は“°0“信号となり
、それがインバータ回路19で反転されてアンド回路1
8の他方の入力端に供給される。
したがって、アンド回路18はゲートが開かれて有効と
なり、リードスイッチ15からのパルス信号がアンド回
路18を介してカウンタ20に供給され、カウンタ20
はそのパルス信号をカウントする。
ここで、複写紙が搬送路を一巡するのに必要な搬送機構
の動作距離分は、モータ9の回転変位つまり円板130
回転変位で示され、これはリードスイッチ15のオン−
オフ回数によって示されるので、カウンタ20を上記動
作距離分に対応する値に設定しておくことにより、カウ
ンタ20のカウント数が設定値に達するまで上記動作が
行われる。
しかして、カウンタ20のカウント数が設定値に達する
と、カウンタ20は“1゛信号を出力する。
こうなると、駆動回路22はリレー23を付勢してその
常閉接点23 aを開放せしめる。
したがって、モータ9は動作を停止し、これにより搬送
機構の各ローラ2〜6は停止する。
また、カウンタ20の出力が“1゛信号になると、イン
バータ回路19の出力は“0°゛レベルになるので゛、
アンド回路18はゲートが閉じられて無効となる。
したがって、リードスイッチ15からのパルス信号はカ
ウンタ20に供給されず、これ以後モータ9が回転して
リードスイッチ15からパルス信号が供給されてもカウ
ンタ20はカウント動作しない。
これにより、電源スィッチ10がオンされた最初のとき
に1回だけ上記の機能は働くものである。
なお、前記実施例では、検出器として永久磁石とリード
スイッチとによるものを用いた場合について説明したが
、これに限らずたとえば永久磁石とホール素子、光源と
ソーラセルあるいはフォトカプラなどによるものを用い
る場合も同様に実施できる。
また、検出器からのパルス信号をカウンタでカウントす
る場合について説明したが、これに限らずたとえば加算
器、レジスタおよび比較回路などを用いて行っても同様
に実施できる。
以上詳述したようにこの考案によれば、搬送機構が所定
距離分動作したことを検出する検出器を設けるとともに
、電源オン時に上記搬送機構を動作させ、上記検出器の
出力に応じてその動作を停止制御する制御部を設けたの
で、電源オン時に複写動作を行わずに搬送機構の搬送路
中に残留している複写紙を自動的にかつ確実に排出する
ことができ、安全性および操作性に優れた複写装置を提
供できるものである。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は搬送
機構を概略的に示す側面図、第2図はモータ駆動回路の
構成国である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複写紙を搬送して複写する複写装置において、前記搬送
    機構が所定距離分動作したことを検出する検出器と、電
    源オン時に前記搬送機構を動作させ前記検出器の出力に
    応じてその動作を停止制御する制御部とを設けることに
    より、電源オン時に複写動作を行わずに前記搬送機構の
    搬送路中に残留している複写紙を排出できるようにした
    ことを特徴とする複写装置。
JP2202178U 1978-02-22 1978-02-22 複写装置 Expired JPS5926366Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2202178U JPS5926366Y2 (ja) 1978-02-22 1978-02-22 複写装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2202178U JPS5926366Y2 (ja) 1978-02-22 1978-02-22 複写装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54125650U JPS54125650U (ja) 1979-09-01
JPS5926366Y2 true JPS5926366Y2 (ja) 1984-07-31

Family

ID=28856003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2202178U Expired JPS5926366Y2 (ja) 1978-02-22 1978-02-22 複写装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5926366Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS586858A (ja) * 1981-07-04 1983-01-14 Jujo Eng Kk フアクシミリにおける原稿送り方法
JPH0665498B2 (ja) * 1983-07-28 1994-08-24 キヤノン株式会社 記録装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54125650U (ja) 1979-09-01

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