JPS5920185B2 - 磁気記録再生機のテ−プ走行制御装置 - Google Patents
磁気記録再生機のテ−プ走行制御装置Info
- Publication number
- JPS5920185B2 JPS5920185B2 JP52073590A JP7359077A JPS5920185B2 JP S5920185 B2 JPS5920185 B2 JP S5920185B2 JP 52073590 A JP52073590 A JP 52073590A JP 7359077 A JP7359077 A JP 7359077A JP S5920185 B2 JPS5920185 B2 JP S5920185B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotational speed
- capstan
- detection circuit
- tape
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 20
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 claims description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気記録再生機のテープ走行制御装置に関し、
その目的とするところは、テープの定速走行速度を切換
えた場合等にテープにたるみが生じテープの走行が不安
定になることのないようにすることにある。
その目的とするところは、テープの定速走行速度を切換
えた場合等にテープにたるみが生じテープの走行が不安
定になることのないようにすることにある。
まず従来における磁気記録再生機について第1図を用い
て説明する。
て説明する。
第1図はテープデッキの1例で、テープ1は供給リール
2からテンションローラ3aを介し、ピンチローラ4a
とキヤプスタン5にはさまれ、さらにヘッドブロック6
、リバーシングローラT)再びヘツドブ頭ノク6を経由
してピンチローラ4bとキヤプスタン5にはさまれ、テ
ンションローラ3bを介して巻取リール8に巻取られる
。そしてテープ速度の切換えは上記キヤプスタン5の回
転速度をたとえばテープ速度38CTfL/ s、19
cfn/ sそれぞれに合うように切換えることによつ
て行なわれている。この際、リール2,8を駆動する各
モータのトルクもテープに適正なテンシヨンが加わるよ
うに切換えられている。この種のテープデツキではテー
プ定速走行中にテープ定速走行速度を切換えた時、電気
回路は即座に切換えられたテープ速度に対応されるがリ
ールとキヤプスタンは慣性力により僅かな時間、以前の
回転速度で回転を続ける。この時各リールとキヤプスタ
ンの間に慣性力の差が生じ、テープ1が供給リール2と
キヤプスタン5との間、巻取リール8とキヤプスタン5
との間でたるむことがあり、テープの走行が不安定にな
ると共にテープ保護の面からも不都合である。またテー
プの走行立上り特性にも悪影響を及ぼす。そこで本発明
は斬かる従来の欠点に鑑みテープ定速走行速度が切換え
られた時等のようにテープ速度が予め設定された正規の
テープ速度よりも一定割合早いか、あるいは遅い時には
リールにトルクアツプ指令を出し、テープのたるみを防
止することを目的としている。
2からテンションローラ3aを介し、ピンチローラ4a
とキヤプスタン5にはさまれ、さらにヘッドブロック6
、リバーシングローラT)再びヘツドブ頭ノク6を経由
してピンチローラ4bとキヤプスタン5にはさまれ、テ
ンションローラ3bを介して巻取リール8に巻取られる
。そしてテープ速度の切換えは上記キヤプスタン5の回
転速度をたとえばテープ速度38CTfL/ s、19
cfn/ sそれぞれに合うように切換えることによつ
て行なわれている。この際、リール2,8を駆動する各
モータのトルクもテープに適正なテンシヨンが加わるよ
うに切換えられている。この種のテープデツキではテー
プ定速走行中にテープ定速走行速度を切換えた時、電気
回路は即座に切換えられたテープ速度に対応されるがリ
ールとキヤプスタンは慣性力により僅かな時間、以前の
回転速度で回転を続ける。この時各リールとキヤプスタ
ンの間に慣性力の差が生じ、テープ1が供給リール2と
キヤプスタン5との間、巻取リール8とキヤプスタン5
との間でたるむことがあり、テープの走行が不安定にな
ると共にテープ保護の面からも不都合である。またテー
プの走行立上り特性にも悪影響を及ぼす。そこで本発明
は斬かる従来の欠点に鑑みテープ定速走行速度が切換え
られた時等のようにテープ速度が予め設定された正規の
テープ速度よりも一定割合早いか、あるいは遅い時には
リールにトルクアツプ指令を出し、テープのたるみを防
止することを目的としている。
また定速送り(PLAY)あるいは逆定速送り(REV
ERSE)の立上り時には、巻取側のリールのトルクを
上げ、テープのたるみを防止すると共にキヤプスタンの
回転を助け、立上り特性を良くすることを目的としてい
る。ところが、斬かる目的を達成した場合、たとえばテ
ープ定速送り(PLAY)操作釦を押圧した直後テープ
速度の切換えを行なうと、供給、巻取の両リールがトル
クアツプされ、テープ走行の立ち上がりが遅くなる、す
なわちPLAY(或いはREVERSE)立上り時はピ
ンチローラのキャプスタンへの圧接やテープによる負荷
等により通常よりもキヤプスタンの負荷トルクが増大す
るものであり、この時にテープ速度切換えによる両リー
ルのトルクアツプが加わるとますますキヤプスタンの負
荷トルクが増大し、キヤプスタンの立土りが悪くなると
いう不都合が生じる場合がある。これはテープ速度切換
えを行なつた直後PLAY操作を行なつても同様である
。そこで本発明ではテープ定速送り操作後一定時間はリ
ールのトルクアツプ指令が供給されない様にし、上記不
都合を解消することも目的としている。以下本発明の一
実施例について第2図以降の図面と共に説明する。
ERSE)の立上り時には、巻取側のリールのトルクを
上げ、テープのたるみを防止すると共にキヤプスタンの
回転を助け、立上り特性を良くすることを目的としてい
る。ところが、斬かる目的を達成した場合、たとえばテ
ープ定速送り(PLAY)操作釦を押圧した直後テープ
速度の切換えを行なうと、供給、巻取の両リールがトル
クアツプされ、テープ走行の立ち上がりが遅くなる、す
なわちPLAY(或いはREVERSE)立上り時はピ
ンチローラのキャプスタンへの圧接やテープによる負荷
等により通常よりもキヤプスタンの負荷トルクが増大す
るものであり、この時にテープ速度切換えによる両リー
ルのトルクアツプが加わるとますますキヤプスタンの負
荷トルクが増大し、キヤプスタンの立土りが悪くなると
いう不都合が生じる場合がある。これはテープ速度切換
えを行なつた直後PLAY操作を行なつても同様である
。そこで本発明ではテープ定速送り操作後一定時間はリ
ールのトルクアツプ指令が供給されない様にし、上記不
都合を解消することも目的としている。以下本発明の一
実施例について第2図以降の図面と共に説明する。
第2図はテープデツキにおけるキヤプスタンモータの制
御回路の一部であり、上記キヤプスタンモータに連動す
るFG(周波数発電機)9からの信号をF−V(周波数
一電圧)変換器10でF−V変換してキヤプスタンの回
転速度に比例した電圧Vfを得る。上記F−V変換器1
0について第3図〜第6図の波形図を用いて簡単に説明
すると、FG9からの信号を第3図に示す矩形波に整形
し、この矩形波の立ち下がり部分を微分して第4図に示
すサンフシレノマルスを得、このサンフシレノfルスの
立ち下がり部分を微分して第5図に示すりセツトパルス
を得る。このりセツトパルスでコンデンサの充放電回路
を制御し第6図に示す鋸歯状波を形成し、上記サンプノ
L//マルスで上記鋸歯状波め傾斜部分をサンプリング
し、その電゛位をホールドする。サンプリングはりセツ
トパルスが出る直前に行なわれるため、鋸歯状波の最低
電位VLをサンプリングすることになる。鋸歯状波の傾
斜角度は一定であるものとすると、パルス間隔が長くな
る、すなわちキヤプスタン回転速度が遅くなるとF−V
変換器10の出力電圧Vfは下がり、パルス間隔が短く
なる。すなわちキヤプスタン回転速度が早くなると上記
Vfは土がる。したがつてVfはキヤプスタンの回転に
比例していると言える。この出力電圧Vfは基準電圧発
生器11から出力される基準電圧Esと、トルク指令発
生回路12で比較さへこのトルク指令発生回路12から
VfとFsの誤差電圧に比例したトルク指令がキヤプス
タンモータ駆動回路に与えられる。以上の説明は鋸歯状
波の傾斜角度が一定であるとした場合のものであるが、
テープ速度を切換えた時は上記鋸歯状波の傾斜角度を変
えるか、第2図の如くF−V変換器10に設けたテープ
速度切換スイツチSを切換えてFGlからの信号を分周
するかして、速度切換え前の正規のキヤプスタン回転速
度からの変化に応じてVfが複数の設定速度に対応して
変化し1個の基準電圧Esと比較可能なようにしなけれ
ばならないことは勿論である。ところで第7図は本実施
例のリールモータ制御回路の一部であり、13,14は
補助基準電圧発生器で補助基準電圧Es,,Es2を出
力する。
御回路の一部であり、上記キヤプスタンモータに連動す
るFG(周波数発電機)9からの信号をF−V(周波数
一電圧)変換器10でF−V変換してキヤプスタンの回
転速度に比例した電圧Vfを得る。上記F−V変換器1
0について第3図〜第6図の波形図を用いて簡単に説明
すると、FG9からの信号を第3図に示す矩形波に整形
し、この矩形波の立ち下がり部分を微分して第4図に示
すサンフシレノマルスを得、このサンフシレノfルスの
立ち下がり部分を微分して第5図に示すりセツトパルス
を得る。このりセツトパルスでコンデンサの充放電回路
を制御し第6図に示す鋸歯状波を形成し、上記サンプノ
L//マルスで上記鋸歯状波め傾斜部分をサンプリング
し、その電゛位をホールドする。サンプリングはりセツ
トパルスが出る直前に行なわれるため、鋸歯状波の最低
電位VLをサンプリングすることになる。鋸歯状波の傾
斜角度は一定であるものとすると、パルス間隔が長くな
る、すなわちキヤプスタン回転速度が遅くなるとF−V
変換器10の出力電圧Vfは下がり、パルス間隔が短く
なる。すなわちキヤプスタン回転速度が早くなると上記
Vfは土がる。したがつてVfはキヤプスタンの回転に
比例していると言える。この出力電圧Vfは基準電圧発
生器11から出力される基準電圧Esと、トルク指令発
生回路12で比較さへこのトルク指令発生回路12から
VfとFsの誤差電圧に比例したトルク指令がキヤプス
タンモータ駆動回路に与えられる。以上の説明は鋸歯状
波の傾斜角度が一定であるとした場合のものであるが、
テープ速度を切換えた時は上記鋸歯状波の傾斜角度を変
えるか、第2図の如くF−V変換器10に設けたテープ
速度切換スイツチSを切換えてFGlからの信号を分周
するかして、速度切換え前の正規のキヤプスタン回転速
度からの変化に応じてVfが複数の設定速度に対応して
変化し1個の基準電圧Esと比較可能なようにしなけれ
ばならないことは勿論である。ところで第7図は本実施
例のリールモータ制御回路の一部であり、13,14は
補助基準電圧発生器で補助基準電圧Es,,Es2を出
力する。
このESl,ES2を夫々実際のキヤプスタンの回転速
度が予め設定した一定割合だけ遅くなつた時と)速くな
つた時とにおけるF−変換器10の出力電圧Vfに設定
しておく。
度が予め設定した一定割合だけ遅くなつた時と)速くな
つた時とにおけるF−変換器10の出力電圧Vfに設定
しておく。
15はF−V変換器10からの出力電圧Vfを上記補助
基準電圧Es,,ES2と比較してVfとESlもしく
はES2両電圧が一致した時すなわちキヤプスタンの正
規の設定速度よりも一定割合以上遅いかあるいは速い時
に低レベルの信号(L信号)を出す、キヤプスタン回転
速度誤差検出回路である。
基準電圧Es,,ES2と比較してVfとESlもしく
はES2両電圧が一致した時すなわちキヤプスタンの正
規の設定速度よりも一定割合以上遅いかあるいは速い時
に低レベルの信号(L信号)を出す、キヤプスタン回転
速度誤差検出回路である。
この検出回路15の出力がL1即ちキヤプスタンの回転
速度が正規の設定回転速度よりも一定割合ずれた時トラ
ンジスタ16がオ人 トランジスタ17がオン、トラン
ジスタ18がオンになり、このトランジスタ18のコレ
クタ電位が上がつて抵抗19を介してリールモータ(図
示せず)にトルクアツプ指令が供給される。20はリー
ルモータへの指令端子、21は電源電圧Vが印加されて
いる電源端子である。
速度が正規の設定回転速度よりも一定割合ずれた時トラ
ンジスタ16がオ人 トランジスタ17がオン、トラン
ジスタ18がオンになり、このトランジスタ18のコレ
クタ電位が上がつて抵抗19を介してリールモータ(図
示せず)にトルクアツプ指令が供給される。20はリー
ルモータへの指令端子、21は電源電圧Vが印加されて
いる電源端子である。
抵抗22,23はプルアツプ用のもので上記トランジス
タ16のベース、コレクタと電源端子間に接続されてい
る。抵抗24はトランジスタ保護用のものである。次に
上記検出回路15の出力が高レベル信号(H信号)のと
きは抵抗22でプルアツプされてトランジスタ16がオ
ン、トランジスタ17,18がオフとなり、端子20の
電位は上がらずリールモタへのトルクアツプ指令は供給
されない。図中、端子25にはテープ定速送り(PLA
YあるいはREVERSE)操作をした時にL信号が供
給される。すなわちテープが定速走行をしていない時に
はHであり、定速走行指令を出した時にLに切換わるた
め、端子25の電位がHの時、抵抗26,27を介して
トランジスタ28がオンでこのトランジスタ28のコレ
クタ、エミツタ間に接続されたコンデンサ29は放電さ
れており、上記端子25にL信号が入るとトランジスタ
28がオフになつて抵抗30を介してコンデンサ29に
充電が行なわれる。そして抵抗30とコンデンサ29の
時定数によつて定まる時間だけトランジスタ31はオフ
、トランジスタ32はオンであり、この時トランジスタ
17,18はオフとなつてリールトルクアツプ指令は供
給されないが、一定時間をすぎるとトランジスタ31が
オン、トランジスタ32がオフとなり、検出回路15か
らの指令信号によつてリールへのトルクアツプが正常に
行なわれる。なお33はプルアツプ抵抗である。なお先
述したようにV−F変換器10の出力電圧Vfはテープ
の設定速度(たとえば38cr1L/S,l9cm/s
)に応じて切換えられ両速度いずれの場合でもその出力
電圧Vfはほぼ同じレベルになるようにして基準電圧E
Sl補助基準電圧E8,,ES2は1個でよいようにし
ているが、これ代えてVfをテープの設定速度を操作し
ないで基準電圧側をテープの設定速度の切換えに応じて
変えるようにしておくことも可能である。以上の如く本
発明によればキヤプスタンの回転速度がテープの速度切
換時等にリールとキヤプスタンの慣性力の差で設定速度
より一定割合だけずれた時にリールをトルクアツプして
テープのたるみを防止し、しかもテープ速度切換えとテ
ープ定速走行操作が殆んど同時に行なわれた時のテープ
走行立上がりが悪くなるという不都合も防止できて、安
定なテープ走行を行ない得る。
タ16のベース、コレクタと電源端子間に接続されてい
る。抵抗24はトランジスタ保護用のものである。次に
上記検出回路15の出力が高レベル信号(H信号)のと
きは抵抗22でプルアツプされてトランジスタ16がオ
ン、トランジスタ17,18がオフとなり、端子20の
電位は上がらずリールモタへのトルクアツプ指令は供給
されない。図中、端子25にはテープ定速送り(PLA
YあるいはREVERSE)操作をした時にL信号が供
給される。すなわちテープが定速走行をしていない時に
はHであり、定速走行指令を出した時にLに切換わるた
め、端子25の電位がHの時、抵抗26,27を介して
トランジスタ28がオンでこのトランジスタ28のコレ
クタ、エミツタ間に接続されたコンデンサ29は放電さ
れており、上記端子25にL信号が入るとトランジスタ
28がオフになつて抵抗30を介してコンデンサ29に
充電が行なわれる。そして抵抗30とコンデンサ29の
時定数によつて定まる時間だけトランジスタ31はオフ
、トランジスタ32はオンであり、この時トランジスタ
17,18はオフとなつてリールトルクアツプ指令は供
給されないが、一定時間をすぎるとトランジスタ31が
オン、トランジスタ32がオフとなり、検出回路15か
らの指令信号によつてリールへのトルクアツプが正常に
行なわれる。なお33はプルアツプ抵抗である。なお先
述したようにV−F変換器10の出力電圧Vfはテープ
の設定速度(たとえば38cr1L/S,l9cm/s
)に応じて切換えられ両速度いずれの場合でもその出力
電圧Vfはほぼ同じレベルになるようにして基準電圧E
Sl補助基準電圧E8,,ES2は1個でよいようにし
ているが、これ代えてVfをテープの設定速度を操作し
ないで基準電圧側をテープの設定速度の切換えに応じて
変えるようにしておくことも可能である。以上の如く本
発明によればキヤプスタンの回転速度がテープの速度切
換時等にリールとキヤプスタンの慣性力の差で設定速度
より一定割合だけずれた時にリールをトルクアツプして
テープのたるみを防止し、しかもテープ速度切換えとテ
ープ定速走行操作が殆んど同時に行なわれた時のテープ
走行立上がりが悪くなるという不都合も防止できて、安
定なテープ走行を行ない得る。
第1図は従来の磁気記録再生機の1例であるテープデツ
キの正面図、第2図〜第6図は同デツキのF−V変換器
の構成図及びその動作を説明する波形図、第7図は本発
明の一実施例を示す要部回路図である。 1・・・・・・テープ、2・・・・・・供給リール、4
a,4b・・・・・・ピンチローラ、5・・・・・・キ
ヤプスタン、8・・・・・・巻取リール、9・・・・・
・周波数発電機、10・・・・・・周波数一電圧変換器
、11・・・・・・基準電圧発生器、12・・・・・・
リールモータトルク指令回路、13,14・・・・・・
補助基準電圧発生器、15・・・・・・キヤプスタン回
転速度誤差検出回路。
キの正面図、第2図〜第6図は同デツキのF−V変換器
の構成図及びその動作を説明する波形図、第7図は本発
明の一実施例を示す要部回路図である。 1・・・・・・テープ、2・・・・・・供給リール、4
a,4b・・・・・・ピンチローラ、5・・・・・・キ
ヤプスタン、8・・・・・・巻取リール、9・・・・・
・周波数発電機、10・・・・・・周波数一電圧変換器
、11・・・・・・基準電圧発生器、12・・・・・・
リールモータトルク指令回路、13,14・・・・・・
補助基準電圧発生器、15・・・・・・キヤプスタン回
転速度誤差検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キヤプスタンの回転速度を検出し、該速度に比例し
た電圧を出力する回転速度検出回路と、この回転速度検
出回路からの出力電圧とキヤプスタンの正規の回転速度
に対応して設定されたレベルの基準電圧とを比較し、こ
の両電圧の差に応じて上記回転速度検出回路からの出力
電圧を上記基準電圧に一致させるようにキヤプスタン駆
動用モータの回転を制御するキヤプスタンモータ制御回
路と、上記キヤプスタンの正規の回転速度を切換えかつ
上記回転速度検出回路からの出力電圧と上記基準電圧と
のいずれか一方を変えて両電圧をほぼ同レベルにするた
めのテープ速度切換回路とを備えた磁気記録再生機であ
つて、上記回転速度検出回路からの出力電圧と上記基準
電圧から所定割合だけ外れたレベルの補助基準電圧とを
比較し両電圧が一致したことを検出して出力を発する検
出回路と、この検出回路の出力によつてリールを駆動さ
せるモータのトルクアップを行なうリールモータトルク
アップ回路を備えてなる磁気記録再生機のテープ走行制
御装置。 2 キヤプスタンの回転速度を検出し、該速度に比例し
た電圧を出力する回転速度検出回路と、この回転速度検
出回路からの出力電圧とキヤプスタンの正規の回転速度
に対応して設定されたレベルの基準電圧とを比較し、こ
の両電圧の差に応じて上記回転速度検出回路からの出力
電圧を上記基準電圧に一致させるようにキヤプスタン駆
動用モータの回転を制御するキヤプスタンモータ制御回
路と、上記キヤプスタンの正規の回転速度を切換えかつ
上記回転速度検出回路からの出力電圧と上記基準電圧と
のいずれか一方を変えて両電圧をほぼ同レベルにするた
めのテープ速度切換回路とを備えた磁気記録再生機であ
つて、上記回転速度検出回路からの出力電圧と上記基準
電圧から所定割合だけ外れたレベルの補助基準電圧とを
比較し両電圧が一致したことを検出して出力を発する検
出回路と、この検出回路の出力によつてリールを駆動さ
せるモータのトルクアップを行なうリールモータトルク
アップ回路と、テープ定速送り操作時から一定時間、リ
ールモータトルクアップ回路の動作を阻止するトルクア
ップ阻止回路を備えてなる磁気記録再生機のテープ走行
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52073590A JPS5920185B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 磁気記録再生機のテ−プ走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52073590A JPS5920185B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 磁気記録再生機のテ−プ走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS547912A JPS547912A (en) | 1979-01-20 |
| JPS5920185B2 true JPS5920185B2 (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=13522672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52073590A Expired JPS5920185B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 磁気記録再生機のテ−プ走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920185B2 (ja) |
-
1977
- 1977-06-20 JP JP52073590A patent/JPS5920185B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS547912A (en) | 1979-01-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5920185B2 (ja) | 磁気記録再生機のテ−プ走行制御装置 | |
| JPH0216433Y2 (ja) | ||
| US4597022A (en) | Mode switching circuit for use in a reproducing apparatus | |
| JPS6131390Y2 (ja) | ||
| KR100248926B1 (ko) | 서보 제어 장치 | |
| JPS6333388B2 (ja) | ||
| JPS59210557A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS5919966Y2 (ja) | 回転制御装置 | |
| JPS6331224Y2 (ja) | ||
| JPH0544901Y2 (ja) | ||
| JPS629559Y2 (ja) | ||
| JPS6331225Y2 (ja) | ||
| JP2748643B2 (ja) | 磁気テープ駆動装置 | |
| JPH0456375B2 (ja) | ||
| JPS6045961A (ja) | Vtrのテ−プエンド検出器 | |
| JPS5850640A (ja) | テ−プリ−ル駆動装置 | |
| KR870003388Y1 (ko) | 정전시 비디오 테이프 풀림 방지회로 | |
| JPH0237151Y2 (ja) | ||
| JPH0215936B2 (ja) | ||
| JPS59193565A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS637177A (ja) | キヤプスタンモ−タ制御方式 | |
| JPS5826564B2 (ja) | カイテンタイノカイテンイソウセイギヨソウチ | |
| JPH0146930B2 (ja) | ||
| JPS62229561A (ja) | テ−プレコ−ダ装置のリ−ルモ−タ制御回路 | |
| JPS5922298B2 (ja) | 自動停止装置 |