JPS5920184A - スキ−の外表面を加工する方法 - Google Patents

スキ−の外表面を加工する方法

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JPS5920184A
JPS5920184A JP58106826A JP10682683A JPS5920184A JP S5920184 A JPS5920184 A JP S5920184A JP 58106826 A JP58106826 A JP 58106826A JP 10682683 A JP10682683 A JP 10682683A JP S5920184 A JPS5920184 A JP S5920184A
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ski
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fibrous material
layer
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ユ−リ−・ヒンドレコウイツチ・ロツク
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DEREBUOOBURABACHIBUAYUSUCHII K
DEREBUOOBURABACHIBUAYUSUCHII KOMUBINAATO BUISUNURUKU
TARINSUKII PORITEKUNICHIESUKII
TARINSUKII PORITEKUNICHIESUKII INST
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DEREBUOOBURABACHIBUAYUSUCHII K
DEREBUOOBURABACHIBUAYUSUCHII KOMUBINAATO BUISUNURUKU
TARINSUKII PORITEKUNICHIESUKII
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63CSKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
    • A63C5/00Skis or snowboards
    • A63C5/12Making thereof; Selection of particular materials
    • A63C5/124Selection of particular materials for the upper ski surface

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)
  • Reinforced Plastic Materials (AREA)
  • Golf Clubs (AREA)
  • Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
  • Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は概して木製および木−プラスチック製スキーの
製造に関し、より詳細には、スキーの外表面を加工する
方法に関する。
本発明により、スポーツ競技用スキー並びに大人用、少
年用および子供用のスキーを製造するに広汎な応用が得
られる。
様々な使用および適用状態によって、スキーの設計に関
するいくつかの必要条件、主として最小重伊で強度およ
び高弾性を保持する能力が課せられる。スキーの高性能
品質の原因となる機械特性ヲ得るために、最新スキーの
構成は種々のタイプの材料(プラスチック、%殊な塗料
)を使用して極めて複雑化されている。このため、木が
充填材としてのみ使用されている。
最近のスキー素材は次の層より構成された多重材料であ
るとみなすことかできる。スキー外表面をなす頂部層1
強化層、ウェッジ、他の強化層。
およびスキーの滑走外面として作用する底部層(床)で
ある。
スキーの外(頂)表面は宣伝用スローガンの担い手とし
てばかりではなく、摩耗、水による有害影響、またはス
キーストックの先端また′は石による物理的損傷の防止
面としても役立つ。また、スキーの外表面はスキーに堅
固性を与えかつその構成要素として働く。
今日、スキーの外表面を形成する材料として最も広範囲
な適用を達成しつつあるものはl5ovolta−Is
osport 社(オーストリア)によって提案された
アクリル−ブタジェン−スチレン混合物である。
前記の会社によって提案された方法によると。
アクリル−ブタジェン−スチレン混合物のペレットを、
高温で軟化した後、押出して幅が製@されるスキーの外
表面(頂部または底部)のいずれかの幅と等しい、例え
ば、 9Q□+mのウェッブを製造する。かくの如く得
られたウェッブは特別な装置上のロールに巻き取った後
も、長期間の貯蔵に適している。スキーWit工程の岐
路操作、すなわちスキーの外表面の製造は、スキー素材
にまずエポキシ接着剤層を塗り1次いでアクリル−ブタ
ジェン−スチレン混合物で構成されたウェッブを貼るこ
とによって行なわれ、スキー素材を高温かつ高圧の効果
にさらした後、上記スキー構成成分の十分に強い結合を
得ることができる。スキー素材およびスキーの外表面を
形成するウェッブを互いに接合させるために他の接着剤
を使用してもよいものもk)る。しかしながら、この様
な場合、材料の化学的軟イヒを促進するように被接合表
面の一方を化学的または電子的に前処理すること、およ
び被接合表面の粗さ程度を増大させることが好ましい(
例えば、米国特許第4,077.652号明IIB書を
参照)。
しかしながら、と述の公知方法では、全体としてのスキ
ーの高い構造特性が得ることができず、スキーの外表面
は非常に摩耗しやすくかつ物理的損傷を受けやすい。
スキーの外表面を加工する他の方法、すなわち、紙など
の繊維質物質を熱硬化性合成樹脂で含浸させ、次いでそ
れらを高圧成形することによって得られろ積層プラスチ
ックをスキーの外表面形成材料として使用する方法が知
られている。生成した積層プラスチックの種々の特性は
含浸材として使用された樹脂の種類によって決まる。例
えば、米国特許第3,707,296号明細書には、メ
ラミン(ホルムアルデヒPおよびフェノールホルムアル
デヒr樹脂の組合せ)が含浸材として記載されている。
この様な含浸材で積層されたプラスチックは特殊プレス
で130〜160℃、約5〜LOMPaの圧力で製造さ
れる。
フィンランド%許第58 、438号明細畜には、目の
あらい機械的非粘着粒子の形態をなす繊維質物質に高温
で硬化可能なエポキン樹脂を含浸させたものをスキーの
外表面形成材料として使用することが記載されている。
米国特許第3,628,802号明M臀には、ポリエス
テル、エボキ/、およびポリウレタンまたはこれらの混
合物が含浸材として用いろ可能性が開示されている。
オーストリア′+!j奸第349,366゛号明細書に
は。
スキーの外表面を形成すべく使用される積層材料が記載
されており、この材料はエボキ/樹脂のフアイパーグラ
ス強化層およびこの強化層に機械的に接着されたプラス
チックフィルムで構成されており、エポキシ樹脂ファイ
バーグラス強化層は適当量の硬化剤と粗合せられた工、
+5キシ樹脂でファイバーグラス材料に含浸させること
によって得られるものである。
西独特肝第1,939,334号明細書によれば、スキ
ーの外表面としてさらに役立つ積層材料は、熱硬化性接
着剤をプラスチックシートに塗り、次いで圧力下高温で
上記接着剤を硬化することによって製造される。上記接
着剤として使用されているものは1.2−i?リプタジ
エン、1B酸化物重合開始剤および鎖伸長剤よりなる混
合物である。
以上述べたfRNプラスチックはすべて高温および高圧
下エポキシ接着剤によりスキー素材と接合されろ。エポ
キク接層剤のほかに、結合剤としては、ホルムアルデヒ
ド、原票またはメラミン、フェノール、レゾルシンの、
浴媒の蒸発後帯られる硬化可能な縮合生成物を使用して
もよい。
以上論じたことから明らかなように5積層プラスチック
の製造工程は、実は1個々の技術工程にすぎず、むしろ
複雑化している。また、生成した積層プラスチックはス
キーの外表面を製造する際に直接使用するためには不適
当である。
かくの如く、例えば、積層プラスチック材料は。
スキー素材に貼付される前に、被接合表面の接着性を向
上させるべく化学的または電子的にその表面を前処理す
ることが必要である。
さらには、積層プラスチックは、スキー591に貼付さ
れる前に、スキーの側部表面、滑走面および頂部表面に
相当する所要サイズの諸片に切断する必要があり、これ
もまたスキーの外表面を製造する方法を煩雑化するもの
である。
西独特許第2,407,971号には、セルロースなど
の繊維質物質の層をスキー素材の滑走表面に貼付し、そ
の後、繊維質物質層上に含浸させるに要する量の液状工
7ドキン樹脂をシェドかも喰切する。
スキーの外表面を製造する方法が記載されている。
スキー表面にかくの如く塗布された工、+fキノ樹脂は
特定のプレスにおいて高温および高圧でスキ−11ケ成
成分を互いに接合するとともに硬化する。
しかしながら、未硬化のエポキシ樹脂がスキーの外表面
を形成する工程に使用されるという事実は、エポキシ樹
脂が皮膚を刺激して湿疹を起こすので、衛生−健康上の
観点から担当員にとってはマイナス要因である。
現任、最良の特性はフェノール系樹脂を主成分として製
造された材料により、スキーの頂部外表面を試験すると
きに示される。あいにく、エポキシ樹脂の代わりにフェ
ノールホルムアルデヒド樹脂を使用すると、フェノール
ホルムアルデヒド樹脂の硬化温度が高いことに基因して
、適用が全く制限されろことになる。すなわち、プラス
チックスキーを製造するに許容される最高温度は110
〜120℃の範囲内にあるからである。以上論じた点す
べてを十分配慮して、下記の加工技術が「l5ovol
 ta−l5osport −8Q J社(オーストリ
ア)によって提案されている。
1、高いフェノール系樹脂含有量を特徴としている化合
物で紙を含浸すること。
2、フェノール系樹脂の不完全硬化まで含浸された紙を
乾・繰すること。
3、含浸された紙の3層または4層を、限定プレスプロ
グラムに相当する多重フラテンフレステ共にプレスして
同時にフェノール系樹脂の完全硬化を起すこと。
4.3層または4層のシート材料を片面研摩することお
よびそれを所望のサイズに切断すること。
さらに、このようにして得られた材料はエポキシ接着剤
でスキー素材に接合される。こうして製造されたスキー
は高い機械時性を特徴としている。
しかしながら、スキー製造に適用されるこれら加工技術
はむしろ複雑で、煩わしく、さらには多額のコストを伴
う。
高分子量の、J IJエチレンを主成分とする材料を使
用してのスギ−の外表面(特に、その滑走面)のM造も
またこれまでに知られている。ポリエステル、エポキシ
、ぼりウレタンおよびフェノール系樹脂を主成分とし、
いくつかの強化材を含有する様々な材料もまた使用され
る(フィンランP特計第58438号明細書を参照せよ
)。強化層としては、一般に、スキーに優れた耐荷取性
を与えるファイ・々−グラスプラスチックが使用される
しかしながら、前述の材料からスギ−を製造する場合、
結合材の特定の性質が特に重要である。
すなわち、特定の接着剤が必要とされる。一般に浴媒を
含有しない工ぽキシ接着剤により濃密材料が互いに接合
される。西独4寺許第2,647,405号には、鼎媒
の蒸発後帯られるホルムアルデヒド、尿素またはメラミ
ン、フェノールおよびレゾルシンの縮合生成物をスキー
の外表面接合用に使用することが記載さ灼、でいる。接
合は、互いに接合される表面が互いに対して加圧され、
高温で硬化した後、第二段階で起る。
西独特許第3,003,537号には、ポリアミドは高
温で溶融して表面を互いに接合しやすいので、スキーの
頂部外表面を接合するための接着剤の代わりにポリアミ
ドを使用することが記載されている。
しかしながら、種々の製造業者が適用するスキー成形技
術はほんのわずか異なる。すなわち、スギ−を組立てる
とき1強化材には両面に接台剤層を塗って、頂部表面、
ファイバ−グラスプラスチック、スキー素材、ファイバ
ーグラスプラスチックおよび滑走面より構成される組合
せ材料を得、これをスキー製漬プレスで7401f成形
する。
以上論じたことから明らかなように、スギ−の外表面を
製造するに使用された材料のSN!造工程は個々の技術
をむしろ複雑にする。かくして製造された材料は被接合
表面の接着性を向上させるため使用前に化学処理または
電子処理される。そのうえ、積層プラスチックは、スキ
ーを組立てる前にスキー側表面と適合するに要するサイ
ズの諸片へ切断されろ必要がある。
本発明はスキー外表面を加工する方法であって。
この外表面の形成用材料ならびにスキー製造技術を利用
しで、上記の方法を実施する製造工程を単純化しかつス
キー外表面の高い物理機械的特性ならびにスキー全体と
してスキーの高い?!I理機械的特性を達成する方法を
提供することを目的とする。
前述の目的は以下の事実により達成される。づ−なわち
、熱硬化性樹脂を主成分とする配合物で前処fll!さ
れた繊W質材料をスキー素材に施し、次いでスキー外表
面を高温および高圧効果にさらすことによってスキーの
外表面を加工する方法において0本発明に従って、  
ioo〜120℃で硬化可能なフェノール系樹脂を主成
分とする配合物で処理されかつ60−80質看%の乾燥
物質を含有する繊維質材料を使用し、この繊維質材料を
部分重縮合するに十分長い時間、70〜90℃におき、
次いでスキー素材に直接施し、そしてこれを100〜1
20℃の範囲内に及ぶ温度および帆5〜2.0MPaの
範囲内に及ぶ圧力の効果にさらして、その結果、フェノ
ール系樹脂の完全な重縮合およびスキー素材への繊維質
材料の強力な機械的接着が生じる。
本発明において提案された方法により、高弾性のスキー
の製造が可能となる。か(の如く、この様なスキーのた
わみ量は342Nの荷重で80朋であり、提案された外
表面を備えるスキーの極限強さは破壊荷重にさらされた
ときl100Nであり、スキー外表面上の木−プラスチ
ック接合部での極限せん断強さは9.5MPaであり、
木構成成分が破壊されやすい。そのうえ、製造工程は西
独特許第2.407,971号明X111書に開示され
た製造工程と比較して非常に簡単であり、液状樹脂供給
ジェット。
特別なギュペット(cuveHes )などの多くの特
別な装置は必要としなく、担当員にとっては衛生−健康
的状態が改良される。
本発明によれば1次の配合物(¥r、fit部)は前述
の繊維質材料を処理するために使用するのに好都合であ
る。
尿   素             30\45ヘキ
サメチレンテトラミン   31\43エチレングリコ
ール    10へ57水             
    31−63スキーの滑走面を製造する場合、ポ
リエチレン層を使用し、スキー構成成分の諸部分すべて
をプレスにおいて120℃の最高温度で接合すると同時
に、スキーの頂部滑走面および側表面を形成してもよ(
ゝ。
本発明によねば、繊維質材料としては紙または不織布を
使用することが好都合であり、それにより、スキー外表
面は荷重下でのスキーのたわみ、その曲げ強さ等につい
て効率的に強化することができる。
本発明の他の目的および有利な特徴はスキーの外表面を
加工する方法の以下の詳細な説明から明らかになろう。
本発明において提案された方法の初めの段階は紙あるい
は合成または天然繊維製の不織布などの繊維質材料をフ
ェノール系樹脂を主成分とする配合物で処理し、この樹
脂が乾燥しかつ部分重縮合するに十分長い時間、70〜
90℃に保つことにある。
この段階は予備段階であり、スキーの外表面を製造する
直前よりはむしろ前処理済み材料を使用する数日前また
は数夕月前に行ってもよい。かくの如く、繊維質材料は
、前述の目的、すなわち請求される方法の利点のひとつ
でありかつ本発明者によって考案されたフェノール樹脂
系配合物自身により得られる特徴に適するように集中化
法で前処理してもよい。
繊維質材料をフェノール樹脂系配合物で処理してこの材
料に良好な物理−機械特性を与えることは好都合である
とわかった。
本発明において提案された配合物の特性上の特徴は60
〜80質ψ%内に及ぶ乾燥体の含有量である。
数多くの実験の結果、上記配合物の乾燥体含有量が60
質量%未満では、スキー素材との櫓維質材料の強い接着
は全く確保さ牙1.ないことを示した。その一方、乾燥
体含有量が80質M%より高い配合物では、この配合物
の粘度があまりfも高いことに基因してこの配合物によ
る繊維質材料の均一な含浸が得られなかった。
また、ここに提案されたフェノール系樹脂を生成分とす
る処理配合物はフェノール系樹脂の100〜120℃で
の硬化能力により選択された。
本発明者は次の質刊%組成の配合・物を使用することを
提案するものである。
尿   素              30〜45ヘ
キサメチレンテトラミン     31〜43エチレン
グリコール     1o\57水         
         3Jへ63あるいは、この配合物は
次の質量%組成を有してもよい。
5−メチル−レゾルシン      100尿   素
               30〜57ヘキサメチ
レンテトラミン    40〜55エチレングリコール
     13〜73水              
    40−87前述のオイルノエールアルヵリーレ
ゾル7ンはエストニア共和国で産するオイルゾエールの
熱処理の生成物から抽出単離されたものである。
繊維質材料の処理用に提案された配合物は、オイルシェ
ールレゾルシン、原票およびエチレングリコールを80
〜90℃内に及ぶ温度で混合し、この渭金物を50℃ま
で冷却し、これにヘキサメチレンテトラミン水浴液を添
加することによって得てもよい。次いで、配合物を激し
く攪拌することによって、この温度を30℃にし、配合
物の均一化が得られるまで攪拌を続ける。
紙または不繊布を原繊維質材料として使用することは好
都合である。何故なら、荷重下のたわみに対しておよび
曲げ強さについてスキーの外表面の効率的な強化をなす
のは上記材料であるからである。他方、種々の強さ特性
が縦糸または横糸に沿って測定するかどうかで決まるこ
とが知られている合成または天然繊維製の布を使用して
、スキーの外表面に同材料を使用してもスキーにいろい
ろな機械特性を与えることができる。そのうえ、不織布
および鍛は礒維のどの方向でも等しい強さを特徴として
おり、この様な材料は均一な荷重分布をなす。
本発明では、適度に厚い材料(3酊の厚さまで)を処理
することができる。
形成されるべきスキー外表面のサイズを有する繊維質材
料を使用することが好都合であり、すなわち、繊維質材
料はフェノール系樹脂を主成分とする配合物による処理
前に切1frL、で、例えばスキー素材の頂部外表面と
幅が等しいス) IJツブとすることが好ましい。
(哉維質材料は上記のフェノール系樹脂を主成分とする
配合物で処理され、次いでフェノール樹脂が部分重縮合
を受けるに十分長い時間、70〜90℃に放置される。
換言すれば、かくの如く前処理された材料は適度に長い
期間貯蔵可能であり、その表面にどの損島をなすことな
しに巻き上げてロールにすることができる。以上述べて
きたように、上記の状態下に保たれた材料は集中的製造
に役だつが、これは断熱本発明の有利な特徴である。
本発明により、フェノール系樹脂を主成分とする配合物
で前処理され、フェノール樹脂が部分重縮合するに十分
長い時間70〜90°Cに保たれた繊維質材料は、例え
ば、ベルト研摩材による予備研摩゛よたはこれまでに公
知な方法における場合の化学的または電子的に処理する
ことなしにスキーの頂部、1Illraおよびある場合
は滑走外表面の形成に適用してもよい。
本発明によハば、かくの如く予備調整された材料Il主
、どの接着剤層なしに面接スキー素材に貼付され、10
0〜120℃内に及ぶ温度および0.5または2.0M
Paに等しい圧力の効果にさらされる。その結果、フェ
ノール系樹脂の完全な重縮合が生じ、これによってスキ
ー素材との繊維質材料の強(・接着が達成される。
一般に、スキー素材は事実上樺の水層、エポキシ接着剤
層、他の樺の水層または白エゾマツの水層、他のエポキ
シ接着剤層およびさらに樺の水層より構成されている。
かくの如く、スキー素材の諸層すべては、前述の温度お
よび子方の効果にさらされるとき、エポキシ接着剤によ
り互いに接合される。
大人用のスダーツ競技スギ−の滑走面(すなわち、スキ
ーの底部外表面)は、120℃より高−・温度で軟化す
るかまたは分解することが知られて(・る高分子量ポリ
エチレン層で製造されることが好ましい。ここに提案さ
れた製造技術により、スキー素材とスキーの頂部および
1則部外表面との間に上前キ7接着剤を塗ることなしに
実質的に一段階でスキーを形成することが可能となり、
これは従来、どの手段によっても達成不可能であった。
さらに、ここに提案された方法がフェノール樹脂系材料
製の外表面を有するスキーと比較してより安価でかつよ
りクリf性のスキーを製造するに有効であることは製造
技術が簡単化したことに基因している。
本発明により加工されたスキーの外表面は、以上述べて
きたように、良好な強さ特性を%徴としており、保護表
面層としてばかりではなくさらに檜造要素としでも働く
。そのうえ、提案された方法の明らかな利点は、スキー
の頂部外表面とともにスキー素材を接合するために以前
は省くことが不可能であった接着剤層を省くことに因り
、スキーの全体重♀が20〜311だけ減少するという
事実にある。
例 1 幅((イ)IllIl+(製造されるスキーの幅に相当
)および厚さ1.4鰭の紙ストリップを次の配合物で処
理する。OH基の含有針が12.0〜13.3meq/
g内に及ぶオイルシエールアル力す−レゾルシン10o
質it部、 尿n質量部、ヘキサメチレンテトラミン3
1質量部、エチレングリコール10質量部および水31
質―部を含み、乾燥体80質量%を含有する配合物であ
る。次いで、前記配合物を含浸した紙ス) IJツブを
、配合物の部分重縮合を起こすために、キャビネット乾
燥器中70〜90℃に40〜55分間保持する。
次に、上記のようにして得た材料を、子供用スキーを製
造するための特定のプレス中に置く、すなわち、まずス
キー素材(樺の水層)、尿素系接着剤の層、イ華または
白エゾマツの水層、および上記の如く調製さhた材料で
ある。その後、このスキー製造プレスにおいて、温度を
100〜120℃にし、圧力を0.5〜2.0 MPa
にすると、フェノール系樹脂の完全重縮合が生じ、スキ
ー構成成分すべてが互いに堅固に接合される。かくの如
く形成さねたスギ−を一般に公知の過程により試験して
次の特性を得る。スキー外表面の木−プラスチック接合
部での極限せん断強さは8.5〜9.5MPa内に及び
、木のスキー構成成分は破壊しやすい。
例2 幅55闘(製造されるスキーの幅に相当する)および厚
さ2.0fflII+の紙ス) IJツブを次の配合物
で処理する。12.0〜13.3 meq/Ii内に及
ぶOH基を有するオイルシェールアルカリーレゾルゾン
100ff計部、尿素38質量部、ヘキサメチレンテト
ラミン3フ質量部、エチレングリコール謳質量部、水5
0質量部を含有し、乾燥物質含有量が70質量%である
配合物である。上記配合物を含浸した紙ストリップを、
配合物の部分重縮合を起こすために、キャビネット乾燥
型中70〜90° に45〜60分間保つ。
次いで、上記の如く得られた材料を、樺の木またはファ
イバーグラスプラスチックの層、エポキシ接着剤の層、
樺の木または白エゾマツの層、エポキシ接着剤の層、樺
の木またはファイバーグラスプラスチックの層、エポキ
シ接着剤の層およびポリエチレン層よりなるスキー素材
とともに特定のスキー製造プレスに置く。このスキー製
造プレスにおいて、温度を100〜120℃、および圧
力を0.5〜2.0MPaにすると、フェノール系樹脂
の完全重縮合が生じ、スキー構成成分すべてが互(・に
堅固に接合される。
かくして得られたスキーを一般に公知の過程により試験
して次の特性を得る。
−342Nの荷重下でのスキ   8〇−一のたわみ量 (木の素材成分は破壊しやす(・) 例3 厚さ0.8闘および製j負されるスキーの幅に十目当す
る幅65朋のガスケットタイプの不織布ストリップを次
の配合物で処理する。5−メチル−レゾルノン100質
菅部、尿素38質量部、ヘキサメチレンテトラミン40
質量部、エチレングリコール13質す部、水40質q・
部を含有し、乾燥物質含有量が80質滑%である配合物
である。上記不織布ストリップを上記配合物で含浸させ
、次いで配合物を部分重縮合させるためにキャビネット
乾燥型中70〜90℃に30〜40分間保つ。
特定のスキー製造プレスに、上記の如く得られた材料、
例2に記載のものと同様のスキー素材、および上記の過
程により製造された材料を置く。
次いで、スキー製造プレスにおいて、温度を100〜1
20℃および圧力を0.5〜2.0MPaに設定すると
、フェノール系樹脂の完全重縮合が生じ、スキー構成成
分すべてが互いに堅固に接合される。
かくして製造されたスキーを一般に公知な過程により試
験して次の特性を得る。
(木の素材成分は破壊しやすい) 例4 製造されるスキーの幅に相半する55前の幅を有する綿
布ストリップを、次の組成を有し、乾燥体を70質貴%
含有する配合物で処理する。
5−メチル−レゾルクン   1oo質KfH尿   
素            47  〃ヘギサメチレン
テトラミン   48 〃エチレングリコール    
28 〃 水                55  〃上記配
合物を含浸した綿布ストリップを、配合物が部分重縮合
するように、キャビネット乾燥型中70〜90℃に40
〜50分間保つ。
特定のスキー製造プレスに、上記の如くして処理された
綿布ストップ、例2に記載のものと同様のスキー素材、
およびポリエチレン層を置き、温度を100〜120℃
および圧力を0.5〜2.0MPaに設定すると、その
結果、フェノール系樹脂の完全重縮合が生じ、スキー構
成成分すべてが互いに堅固に接合される。
かくして製造されたスキーを一般に公知な過程により試
験して次の特性を得る。
(木の素材成分は破壊しやすい) 例5 幅8Q*x(製造されるスキーの幅に相当)および厚さ
2.5闘の紙ストリップを次の組成(質量部)を有し、
乾燥体を60質量%含有する配合物で処理する・ 尿  索            45ヘキサメチレン
テトラミン    43エチレングリコール     
57 水                  68上記配合
物を含浸した紙ストリップを、配合物が部分重縮合する
ように、キャビネット乾燥語中70〜(3)℃に55〜
65分間保つ。
次イで、特定のスキー製造プレスに、上記紙ストリップ
、例2に記載のものと同様のスキー素材、ポリエチレン
層を置き、温度を100〜120℃および圧力を0.5
〜2.0MPaK設定すると、その結果、フェノール系
樹脂の完全重縮合が生じ、スキーの構成成分すべてが互
いに堅固に接合される。
かくして製造されたスキーを一般に公知な過程により試
験して次の特性を得る。
【本の素材成分は破壊しゃすい) 例  6 幅65關(製造されるスキーの幅に相当)および厚さ1
.2闘の紙ストリップを、次の組成(質量部)を有し、
乾燥体を60質愉%含有する配合物で処理する0 5−メチル−レゾルクン   100 尿   累             57ヘキサメチ
レンテトラミン   55 エチレングリコール    73 水                 87上記配合物
を含浸した紙ストリップを、配合物が部分重縮合するよ
うに、キャビネット乾燥語中70〜90℃に55〜65
分間保つ。
次いで、上記紙ストリップ、例2に記載のものと同様の
スキー素材およびぼりエチレン層を特定のスキー製造プ
レスに置き、温度を100〜120℃および圧力を帆5
〜2−0MPaにすると、その結果、フェノール系樹脂
は完全に重縮合して、スキー構成成分すべてが互いに堅
固に接合される。
かくして製蒲されたスキーを一般に公知な過程により試
験して次の特性を得る。
出願人代理人   猪  股     清第1頁の続き L塑合 明 者 グンナル・ポリソウイッチ・ホルム ソビエト連邦ピアルヌ・ウーリ ツツア・ウイイドウ18カーベー 0 (う発 明 者 ユーリー・ヒンドレコウイッチ・ロッ
ク ソビエト連邦ピアルヌ・ウーリ ツツア・オヤ112″′ベー′力− ベー41 (ル)発 明 者 カリニ・メインハルトウィッチ・ポ
スト ソビエト連邦ピアルヌ・ウーリ ツツア・レホラ69 ■出 願 人 デレボオブラバテイヮーユスチ・コンビ
ナートゝビイスヌルク ソビエト連邦ピアルヌ・ウーリ ツツア・スウレーイイエ48

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、熱硬化性樹脂を主成分とする配合物で予め処理され
    た繊維質材料をスキー素材に貼付し、次いでスキーの外
    表面を高温および高圧の効果にさらすことによってスキ
    ーの外表面を加工するにあたり、100〜120℃で硬
    化可能なフェノール系樹脂を主成分としかつ乾燥体を6
    0−80質量%含有する配合物を使用し、上記繊維質材
    料を、上記樹脂の部分重縮合を行うに十分長い時間。 70〜90℃に置き、次いで上記材料をスキー素材に直
    接貼付して100〜120℃内に及ぶ温度および0.5
    〜2.0MPa内に及ぶ圧力の効果にさらし、その結果
    、上記のフェノール系樹脂の完全な重縮合およびスキー
    素材の繊維質材料の強い機械的接合が生じることを特徴
    とするスキーの外表面を加工する方法。 2、繊維質材料を、次の質量%組成を有する配合物で処
    理する、特許請求の範囲第1項記載のスキーの外表面を
    加工する方法。 尿   素              30〜45ヘ
    キサメテレンテトラミ/31〜43 エチレングリコ−/L/10〜57 水                  31〜633
    、繊維質材料として紙または不織布を特徴する特許請求
    の範囲第1項または第2項記載のスキーの外表面を加工
    する方法。 4、繊維質材料および製造されるスキーは等しく・サイ
    ズのものである、特許請求の範囲第1項乃至第3項のい
    ずれか1項記載のスキーの外表面を加工する方法。
JP58106826A 1982-06-17 1983-06-16 スキ−の外表面を加工する方法 Granted JPS5920184A (ja)

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SU3457547 1982-06-17

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