JPS5917697B2 - カプセル気送装置の取出装置 - Google Patents
カプセル気送装置の取出装置Info
- Publication number
- JPS5917697B2 JPS5917697B2 JP14312078A JP14312078A JPS5917697B2 JP S5917697 B2 JPS5917697 B2 JP S5917697B2 JP 14312078 A JP14312078 A JP 14312078A JP 14312078 A JP14312078 A JP 14312078A JP S5917697 B2 JPS5917697 B2 JP S5917697B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- pipe
- capsule
- intake
- intake pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002775 capsule Substances 0.000 title claims description 36
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個のカプセルが引続き追尾気送されるカ
プセル気送装置において、気送管の終端部からこれらの
カプセルを順次1個づつ安全に取出すことができるよう
な取出装置を提供することを目的とする。
プセル気送装置において、気送管の終端部からこれらの
カプセルを順次1個づつ安全に取出すことができるよう
な取出装置を提供することを目的とする。
例えば、団地におけるゴミ収集をカプセル気送によって
行うような場合、実際問題としてゴミを充填したカプセ
ルを1個づつ時間間隔をおいて気送することは、現実的
でな(、多数のカプセルを引続き追尾気送する必要が生
じる。
行うような場合、実際問題としてゴミを充填したカプセ
ルを1個づつ時間間隔をおいて気送することは、現実的
でな(、多数のカプセルを引続き追尾気送する必要が生
じる。
ところがこのカプセルを気送管の終端部から取出すとき
は、トラックに積込む関係上、順次に1個づつ取出す必
要がある。
は、トラックに積込む関係上、順次に1個づつ取出す必
要がある。
本発明はこのような場合、気送管の終端部に設ける取出
し装置に関するもので、以下図示の例により本発明を説
明する。
し装置に関するもので、以下図示の例により本発明を説
明する。
即ち、第1図には本発明の第1実施例が示されているが
、Eは円筒状の気送管で、その終端には終端部りが接続
されている。
、Eは円筒状の気送管で、その終端には終端部りが接続
されている。
終端筒りは気送管Eの終端を下方の開口に導(ためのも
ので、図示例の終端筒りは気送管Eよりも若干径が太き
(、バケツ状のカプセルが図示のように姿勢を変えつつ
下方に案内されるようにしである。
ので、図示例の終端筒りは気送管Eよりも若干径が太き
(、バケツ状のカプセルが図示のように姿勢を変えつつ
下方に案内されるようにしである。
終端筒りの開口には開閉蓋dが取付けてあり、この例の
開閉蓋dは油圧シリンダーFによりd′で示した位置ま
で開くようになっている。
開閉蓋dは油圧シリンダーFによりd′で示した位置ま
で開くようになっている。
第2図の気送管Eは角筒状である。
終端筒りもまた角筒状であって、角筒状のカプセルは、
終端筒りに導入されたときに−たん傾くが、導入される
前の姿勢で開閉蓋dの上に落ちつ(ようになっている。
終端筒りに導入されたときに−たん傾くが、導入される
前の姿勢で開閉蓋dの上に落ちつ(ようになっている。
本発明によれば、気送管Eの終端部において、吸気側へ
のみ開く逆止弁GV4および開閉弁GV1を介し吸気源
Vに続く吸気管Hを接続するとともに、吸気管Hの側か
らみて、第1および第2の制御用吸気管A、Bが一定間
隔をおいて終端筒りの入口付近に接続開口している。
のみ開く逆止弁GV4および開閉弁GV1を介し吸気源
Vに続く吸気管Hを接続するとともに、吸気管Hの側か
らみて、第1および第2の制御用吸気管A、Bが一定間
隔をおいて終端筒りの入口付近に接続開口している。
前記したA、Bの接続口間の間隔は、カプセルの形状に
よってそれに適合するように設計されるもので、例えば
第1図に図示されたように、バケツ型で、気送管Eの内
径に適合する外径をもつ部分の軸方向の長さが短かい場
合は、カプセルの全長よりも図示のように短か(ともよ
いが、第2図に図示されているように、カプセルが角型
であるとか、又はほぼ一定径の九寸簡の場合は、A、B
の接続口の間隔は、図示のようにカプセルの全長よりも
長くなげればならない。
よってそれに適合するように設計されるもので、例えば
第1図に図示されたように、バケツ型で、気送管Eの内
径に適合する外径をもつ部分の軸方向の長さが短かい場
合は、カプセルの全長よりも図示のように短か(ともよ
いが、第2図に図示されているように、カプセルが角型
であるとか、又はほぼ一定径の九寸簡の場合は、A、B
の接続口の間隔は、図示のようにカプセルの全長よりも
長くなげればならない。
即ち、A、Bの接続口の間隔は、気送管の内面のサイズ
に適合するカプセルの部分の長さに対応して設計される
ものである。
に適合するカプセルの部分の長さに対応して設計される
ものである。
第2の制御用吸気管Bの終端筒りへの接続口Kには、外
気取入管Cが接続されている。
気取入管Cが接続されている。
第2の制御用吸気管Bに挿入されている開閉、弁Gv2
および外気取入管Cの入口、即ち外気取入口に取付けた
開閉弁Gv3は、接続口Kを吸気源■と外気取入口とに
切換可能に開閉操作するものである。
および外気取入管Cの入口、即ち外気取入口に取付けた
開閉弁Gv3は、接続口Kを吸気源■と外気取入口とに
切換可能に開閉操作するものである。
即ち、本発明は前記のようにしてなるので、最初、開閉
弁Gv1を開き、開閉蓋dを閉じ、開閉弁Gv2 、G
V3を操作して制御用吸気管Bの開口Kが吸気源Vに接
続するように切換えておく。
弁Gv1を開き、開閉蓋dを閉じ、開閉弁Gv2 、G
V3を操作して制御用吸気管Bの開口Kが吸気源Vに接
続するように切換えておく。
か(して気送管Eは、吸気管Hのほか制御用吸気管A、
Bにより吸気され、その吸気によりカプセルが気送管E
内を進行し、その後端が制御用吸気管Aの接続口に′の
僅かに手前の位置aに達したとする。
Bにより吸気され、その吸気によりカプセルが気送管E
内を進行し、その後端が制御用吸気管Aの接続口に′の
僅かに手前の位置aに達したとする。
この場合のカプセルに、の位置は光電素子と光源からな
る検知具S1で検出すればよい。
る検知具S1で検出すればよい。
このとき、開閉弁GV、を閉じれば、気送管E内は制御
用吸気管A、Bのみにより吸気され、カプセルは、K2
のようにその後端が制御用吸気管Aの接続口に′の位置
すに達し、さらに進行してに3の位置をへ、最後にに4
のように開閉蓋d上に落下載置される。
用吸気管A、Bのみにより吸気され、カプセルは、K2
のようにその後端が制御用吸気管Aの接続口に′の位置
すに達し、さらに進行してに3の位置をへ、最後にに4
のように開閉蓋d上に落下載置される。
開閉弁GV、の開閉は、検知具S1からの出力信号によ
る公知の非自動開閉機構を採用することにより容易に行
うことができる。
る公知の非自動開閉機構を採用することにより容易に行
うことができる。
図示のに1又はに2の位置からカプセルが移動して空虚
になれば、Sl により開閉弁GV、が開へつぎに、前
記した最初のカプセルに引続き追尾してきた2番目のカ
プセルの後端が、前記したaの位置に達し、さらに前記
と同様にしてbの位置に達するが、そのとき例えば開閉
弁GV2を全閉し、開閉弁Gv3を全開にする等、適当
な弁調節を行えば、接続口Kから侵入する気流が制御用
吸気管Aへと回流する。
になれば、Sl により開閉弁GV、が開へつぎに、前
記した最初のカプセルに引続き追尾してきた2番目のカ
プセルの後端が、前記したaの位置に達し、さらに前記
と同様にしてbの位置に達するが、そのとき例えば開閉
弁GV2を全閉し、開閉弁Gv3を全開にする等、適当
な弁調節を行えば、接続口Kから侵入する気流が制御用
吸気管Aへと回流する。
その際、前記した、気送管Eの内面のサイズに適合する
カプセルの部分にその気流が射突することにより、カプ
セルがその位置で完全に停止する。
カプセルの部分にその気流が射突することにより、カプ
セルがその位置で完全に停止する。
この場合の開閉弁G■2 。GV3の操作は、開閉蓋d
上のカプセルを検出する検知具S2の出力信号によれば
自動的に行われる。
上のカプセルを検出する検知具S2の出力信号によれば
自動的に行われる。
そこで、開閉蓋dを開けば、開閉蓋d上の最初のカプセ
ルが自重で下方に落ちるので、これを運び去った上で開
閉蓋dを再び閉じる。
ルが自重で下方に落ちるので、これを運び去った上で開
閉蓋dを再び閉じる。
モーターM1で駆動されるコンベヤeは、運搬用トラッ
クにこのカプセルを搬送するためのものである。
クにこのカプセルを搬送するためのものである。
検知具S3ハ、コンベヤe上に落下排出されたカプセル
を検知することにより、モーターM1 の始動信号を供
給するものである。
を検知することにより、モーターM1 の始動信号を供
給するものである。
また、検知具S4は、K4の位置にあるカプセルが運び
去られたことを確認して、開閉蓋dの閉鎖信号を供給す
るものである。
去られたことを確認して、開閉蓋dの閉鎖信号を供給す
るものである。
このようにして、開閉蓋dが再び閉じれば、開閉弁GV
曵 、GV3の適当な操作により、外気の取入を断つと
同時に制御用吸気管Bからの吸引を行い、それによって
、終端筒dの入口付近に待機していたカプセルが終端筒
りに導入され、開閉蓋d上に載置される。
曵 、GV3の適当な操作により、外気の取入を断つと
同時に制御用吸気管Bからの吸引を行い、それによって
、終端筒dの入口付近に待機していたカプセルが終端筒
りに導入され、開閉蓋d上に載置される。
検知具S2は開閉蓋d上にカプセルが無(なったことを
検出することにより開閉弁Cv2 、GV3の前記した
操作信号を供給するものである。
検出することにより開閉弁Cv2 、GV3の前記した
操作信号を供給するものである。
か(して、本発明によれば、気送管E中を引続き追尾進
行する複数のカプセルは、終端筒りの入口付近で−たん
停止して待機し、先行するカプセルが終端筒りから排出
された後に開閉蓋d上に落下し、このようにして引続き
進行してきた多数のカプセルが、追突その他の何等の障
害なく、気送管の終端部から1個づつ順次に取出され、
極めて円滑に、トラック等の運送機関への積込みが行わ
れる。
行する複数のカプセルは、終端筒りの入口付近で−たん
停止して待機し、先行するカプセルが終端筒りから排出
された後に開閉蓋d上に落下し、このようにして引続き
進行してきた多数のカプセルが、追突その他の何等の障
害なく、気送管の終端部から1個づつ順次に取出され、
極めて円滑に、トラック等の運送機関への積込みが行わ
れる。
従って本発明によれば、多数のゴミカプセルを追尾状態
において一時に気送できるので、都市ゴミの果状能力を
著しく向上する手段を提供したものである。
において一時に気送できるので、都市ゴミの果状能力を
著しく向上する手段を提供したものである。
第1図は本発明装置の第1実施例の骨格図、第2図は同
じ(第2実施例の骨格図である。 A、Bは制御用吸気管、Cは外気取入管、Dは終端筒、
Eは気送管、Fは油圧シリンダー、GV、 。 GV2 、GV3は開閉弁、GV4は逆止弁Hは吸気筒
、K、に’は接続口、K1 、に2 、に3 。 K4は各位置における同一のカプセル、Mlはモーター
、Sl 、S2 、S3 、S4は検知具、d。 d′は各位置の同一開閉蓋、eはコンベヤ、fはカプセ
ルの案内板、Ql 、Q2 、Q3 、Q4は空気の流
れの方向を示す。
じ(第2実施例の骨格図である。 A、Bは制御用吸気管、Cは外気取入管、Dは終端筒、
Eは気送管、Fは油圧シリンダー、GV、 。 GV2 、GV3は開閉弁、GV4は逆止弁Hは吸気筒
、K、に’は接続口、K1 、に2 、に3 。 K4は各位置における同一のカプセル、Mlはモーター
、Sl 、S2 、S3 、S4は検知具、d。 d′は各位置の同一開閉蓋、eはコンベヤ、fはカプセ
ルの案内板、Ql 、Q2 、Q3 、Q4は空気の流
れの方向を示す。
Claims (1)
- 1 気送管Eの終端にこれを下方の開口に導く終端筒り
を接続し、前記開口に開閉蓋dを取付け、気送管Eの終
端部において、吸引側へのみ開(逆止弁GV4および開
閉弁Gv1を介して吸気源Vに続(吸気管Hを接続する
とともに、吸気管Hの側からみて第1および第2の制御
用吸気管A、Bを、気送管Eの内面のサイズに適合する
カプセルの部分の長さに対応する間隔を隔てて順次に終
端筒りの入口付近に接続し、第2の制御用吸気管Bの終
端筒りへの接続口Kには外気取入管Cを連接し、前記接
続口Kを吸気源Vと外気取入口とに切換可能に操作する
開閉弁Gv2 、Gv3を設けたことにより、外気取入
管Cから取入れた気流を第1の制御用吸気管Aへと回流
させ、この回流する気流により、第1の吸気管Aの接続
口に′の位置に到達したカプセルを停止させつつ開閉蓋
dを開くようにしたカプセル気送装置の取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14312078A JPS5917697B2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | カプセル気送装置の取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14312078A JPS5917697B2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | カプセル気送装置の取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5570629A JPS5570629A (en) | 1980-05-28 |
| JPS5917697B2 true JPS5917697B2 (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=15331373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14312078A Expired JPS5917697B2 (ja) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | カプセル気送装置の取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917697B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2702506B2 (ja) * | 1988-05-30 | 1998-01-21 | 新明和工業株式会社 | バケット搬送システムにおける着地制御装置 |
-
1978
- 1978-11-20 JP JP14312078A patent/JPS5917697B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5570629A (en) | 1980-05-28 |
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