JPS5877953A - 減速トランスミツシヨン - Google Patents

減速トランスミツシヨン

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JPS5877953A
JPS5877953A JP57182250A JP18225082A JPS5877953A JP S5877953 A JPS5877953 A JP S5877953A JP 57182250 A JP57182250 A JP 57182250A JP 18225082 A JP18225082 A JP 18225082A JP S5877953 A JPS5877953 A JP S5877953A
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ロバ−ト・デイステイン
ジエイムス・シヤフア
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Advanced Energy Concepts 81 Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H13/00Gearing for conveying rotary motion with constant gear ratio by friction between rotary members
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H25/00Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
    • F16H25/04Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying rotary motion
    • F16H25/06Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying rotary motion with intermediate members guided along tracks on both rotary members
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H25/00Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms
    • F16H25/04Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying rotary motion
    • F16H25/06Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying rotary motion with intermediate members guided along tracks on both rotary members
    • F16H2025/063Gearings comprising primarily only cams, cam-followers and screw-and-nut mechanisms for conveying rotary motion with intermediate members guided along tracks on both rotary members the intermediate members being balls engaging on opposite cam discs
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/18Mechanical movements
    • Y10T74/1836Rotary to rotary
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T74/00Machine element or mechanism
    • Y10T74/19Gearing
    • Y10T74/19949Teeth
    • Y10T74/19963Spur
    • Y10T74/19972Spur form
    • Y10T74/19977Antifriction
    • Y10T74/19981Roller

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Retarders (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)
  • Friction Gearing (AREA)
  • Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
  • Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 エビサイクリック(・pioyclio)形式のトルク
伝達システムは、減速器への利用としてかなシよ〈知ら
nている。代表的には軌道を画く(以下オービット(o
rbit)と称す)、外側りングギャよ)1つあるい#
i着千歳数の少い内側ピニオンギヤが設けられて、かく
してかな)大きな減速か、入力とピニオンギヤに適切に
接続され九出力間で得らnる。
しかしながらこの種のギヤ装置はいくつかの欠陥を有す
る。特に、ギヤが精密に切削されなければならないため
、それらは高価である。さらにそのような装置は、ある
瞬間において歯数の中の僅かのみしか接触していない丸
め、限られたトルクだけしか伝達することができない。
さらにまた、そのような装置においては、装置要素上へ
の大きな負荷を受持つため、常に入力、出力、および中
間におけるベアリングの組が、そして屡々二重の組が、
必要であシ、そのようなギヤ装置のコストを高くした。
本願の発明構造と若干同様に作動する唯一〇既知の従来
技術は、モリソンへの米国特許第1.73a662号で
ある。本特許はボール駆動トランスミッションに関し、
そこでは入力軸11は5つのボールの組21−2!lに
接し、かつ、回転可能に駆動し、1つのボールの直径は
、他の2つOボールの直径よプも小さい。この直径差社
、ボールが回転するにつ扛、ボールを囲んで配置されて
いるリング32にして、入力軸O軸@0まわシをオービ
ット(orbit )させる。オーピッF(軌道ヲ画く
)するリング32は、エビサイクリック(・picya
lic )のギヤ機構への入力として働き、該機構はケ
ージ60手段により保持された複数個のボールよりなる
外側om定リングは、ボールの数プラス1の数に勢しい
複数個の凹部で形成されている。運転に際して、オービ
ットするリングs2はボールを凹部中に強制するのに成
功し、かくしてボールは1つの凹部から他O凹部へと転
動する。ボールが転勤すると、ケージ6紘回転させられ
、この要素から出力が取出される。
構造および作動においてはかな)相違しているけれども
、モリソンの特許は一般に作動中、転勤あるいは循環す
るトルク伝達エレメントのアイデアを教示するようであ
る。
本発明社従来の減速装置に対するユニークな代替えを提
供し、それは同時に、よシ融通性を有し、その負荷割合
に対して、よp装置で、生産する0に、より安価である
。本駆動装置扛、駆動および被駆動円板中に配置された
一対の共役のエビおよびハイポ・トロコイドに切削され
た溝を備え、その間に複数個の転動畏素が配設されてお
υ、そしてそれらは駆動部材から被駆動部材へトルクを
伝達する。駆動部材がその軸線のまわシにオービットす
るにつれ、被駆動部材は、対向する溝の1耳”数に依存
して減速して回転し、一方、転動するトルク伝達要素は
、実質的にトロコイド軌道を追跡し、かつ、両溝と絶え
ず接触を維持して循環する。
以下添付図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
さて図面、特に第1図と第2図を参照すると、エビ・サ
イクロイド(外擺)曲線と、ハイポ・サイクロイド(自
振)曲線の展開が説明されている。
一般にエビ・サイクロイド(ハイポ・サイクロイド)は
第10直径を有する円の円胸上の点が、第2の直径を有
する固定され九円の外側(内側)上を転動するにつれて
発生される。第1図において、円Bが円l上のlわりを
転動するにつれて、6110点P41)軌跡を幽くこと
により、エビ・サイクロイドが形成される。
円Bij直径DBを有し、 と\でDlq円1の直径で、MIFi点Pにょシっくら
れえ耳すなわち“ループ″の数である。
第2#Aにおいて、円1が直−径DHを有する円Hの内
側を転動するにつれ、円10円周上の点が軌跡を画いて
、ハイポ・サイクロイドを形成する。
こ\で 歯車用語において、DIおよびDHはそれぞれエビ・サ
イクロイドおよびハイポ・サイクロイドのピッチ円直径
である。
由来する―線Fiw、S図およびtlL4図において、
それぞれ、エビ・サイクロイドおよびハイ基・サイクロ
イドとして示されている。
注目されるように、ハイポ・サイクロイド社エビ・サイ
クロイドよ〕42り多く耳を有している。
この場合はそれぞれ17と15である。記載の容易さの
ために、エビおよびハイポ・サイクロイド軌跡が説明さ
れた秒れども、より一般的な曲線の系統、すなわちト日
コイド(余擺線)、そして特に扁長の(prolate
 )および短くされた( curta−te )  エ
ビ・トロコイドおよびハイポ・トロコイドを使用するこ
とかできるであろう。したがって、議論を一般化するた
め、後者の用語を以下で使用する。
第5図は、互に重ね合わされて、そしてDI/ME−D
B/’MEに等しい小さな量eだけオフセットされた一
組のエビ・トロコイトドハイポ・トロコイドの軌跡を示
してお、9、MH11ハイポ・トロコイドの耳の数(、
Ml+2)である。これら0曲線は16の点て接してお
)、各々社等間隔であることが観察される。これの接点
社、エビおよびハイポ・トロコイド溝、すなわち、レー
ス(racea )を切削され九駆゛動および被駆動す
板(disc )間で働く転動要素(rolling 
elements )の位置となる。通常、昔通のユニ
バールジョイトで使用されるものと同様のケージ部材(
cage鵬・mb@r )  か、予め定め良距離だ妙
転動部材(rolling・1・s@nt )を分離し
て維持するために使用される。
第6図は上記で記載し九方法で作動する非常に簡単な減
速機を示している。第1の部材2oはその中にエビ・ト
ロコイドの溝21が切られてお)15の耳(lob・)
を有し、そして、複数個の転動ボール25によって、第
2の部材22にはめ合わされている。#120部材はハ
イポ・トロコイドの溝、すなわち、ボールレース23を
備え、その中に170耳を有して−る。2つのポールレ
ースが接する( tang@nt )点で、2つ部材2
o、22関に140ボール25が入れられている。接点
は均一に分布しているため、ボール25はギヤリング(
g軸ring )軸線間から、2つの軸線間のオフ竜ッ
ト距離・のにOとζろに横たわる中心のまゎ多に円形に
配置されている(Ji5WJ参照)。開口されえリング
の形態で提供されるボールケージ28は、隣接するボー
ル間の一定間隔を維持する。
2つのトロコイドボールレース部材20.22(以後ト
ロコイド溝と称する)のいずtt+y駆動部材となるこ
とができる。
説明のために、トロコレース22が固定さn。
一方トロコレース20は、適切な手段、たとえば、実質
的に2つレース間のオフセットの量(第5図参照)に勢
しい偏心・を有する偏心カムを備えた回転シャフトによ
って、オービット(orbit )されると仮定する。
このような場合、時計方向Oオービット運動を仮定する
と、トロコレース20は反時計方向式にそれ自身の軸線
のまわ夛に回転させられ、その割合はトロプレース20
,22上の耳の相対的数に依存する。すなわち、 ム1 こ\で:n1−駆動部材上の耳の数 nl−被駆動部材上の耳の数 記載し九条件において妹、トロコレース22は“駆動”
部材として考えられ、一方レース20は被駆動部材とし
て考えられる。この場合は、上記の公式社−1すなわち
−7,5二10減速比をも九らす。こ\でマイナス符号
は出力の方向は(オービット)入力の方向と反対である
ことを示す。
この運動社内歯を有、するリングギヤの中でオービット
している自在に回転可能表ビニオン、すなワチ、エビサ
イクリックトランスミッション(epiayalic 
transmission )  中で通常使用される
構造の運動と同機である。しかしながらζ\ではボール
25が1歯1であシ、そしてトロコレース間の保合の仕
方の故に、ボールは静止しておらず、むしろトロコレー
ス間を転勤(roll)l、、一般にトロコイド軌跡に
したがって出力の方向に循環する。この場合、ボールに
よ多形成された円の中心線、駆動シャフト(軸)の中心
(gearingaxig )  と、トロコレースを
オービット駆動させるえめに費用した偏心の中心との間
の竹の点にある。
さてトロコレース20は前の如くオービットするが、@
@Flしないと仮定すると、今度はトロコレース22が
回転させられる。この場合減速比は、トロプレース20
が駆動要素であるため、+a5:1となる。ボールは勿
論、転動するにつれ、時計方向に循環し、実質的にトロ
コイドの軌跡を追跡し、この方向にまたケージを運んで
行く。前の如く、従来の歯車装置との類推により、本運
動は、回転に対してロックされたビニオンが自在に回転
可能なリングキャO中をオービットする運動と同様であ
る。
と\で注目すべきことは、出力トロプレース(troc
horace )  (こ−では22 )#i一定速度
で回転するが、循環しているボールはそうではないとい
うことである。むしろ、ボールが対向する溝間を運動す
るにつれ、曲線O″″″ルー11部分シ早く移動し、隣
接するループを接続する節(mode )  で社、よ
り遅く移動する。かくして、ある瞬間においては、ボー
ルの1つはループを横切シながら最大速度を有し、1つ
のボールは節を移動して最小速度または静止している。
トルク伝達の点からいうと(tイクロイドOja合)静
止しているボール絋最大瞬間トルクを伝達し、一方迅速
に移動しているボールは、最低のトルクを伝達する。本
システムの従来の歯車にまさる極めて重要な利点は、す
べての歯(ボール)が常に係合していることである。一
方、平歯車の場合は少数だけが接触している。従来の最
もよいエビサイクリックの伝達でさえ、如何なる与えら
れた瞬間でも、金歯数の僅かが係合しているだけである
さらに第6図の装置を参照して、トロプレース22が駆
動ギヤで、オービットしているが回転的に静止している
と仮定する。この場合被駆動のトロプレース20は回転
させられ、そしてこの回転は(オービット)入力の方向
と反対の方向となる。
前に記載した公式を参照すると、この場合の速度比は−
15:1である。
l11K)ロコレース22か20によって駆動される前
0例に戻〕、)Uプレース20が回転的に静止している
代シに、トロプレース20は時計方向にオービットしな
がら、反時計方向に回転すると仮定する。そのような場
合は、出力速度あるいは速度比は前に示した簡単な公式
では決定できない。伺となれば、入力ギヤの”後方への
”(−backward ” )回転落込み(rota
tion r@cesis−1on)が散シ入れられて
いないからである。しかしながら、速度比祉前よシも高
くなることは明らかである。このI#夷は第7乃至10
図に示す2段減速伝達において利点として使用される。
第7図は上記したトロプレースを使用する2段減速伝動
の1つの実際的実施例を示す。示されている如く、入力
軸50が静止ハウジング60内に受入れられ、ベアリン
グ520手段によシその中で回転のためジャーナルされ
ている。シャフト50は偏心部分54を備え、これはン
ヤ7トと一体的にあるいは別個に形成されるであろう。
まえ後で記載する如くシャフト50には一対のシステム
カウンタウェイト56が取付けである。偏心iたはカム
部材54扛、中間O@シ摩擦のトーりングトン(Tor
rington )  ベアリング64を経て、駆動円
板62の内周上に接している。このようにして円板62
は、入力軸500速度によって決定される速度で軌道運
動(orbital movement )  を行な
うようにさせられる。ベアリング641Z)存在の故に
、円板62は軌道運動とは独立して、その軸線Oまわ如
を回転することができる。駆動円板62には、適切な手
段によ)、一対の対向する駆動レースウェイ(raa@
may )すなわち、トロプレース70.72が取付社
られておシ、それらの構造は第7alllKより明瞭に
示されている。レース70はエビ・トロコイドに切削さ
れた溝74を備え、こnはケージ81に入れられ大複数
個のボール80と係合している。相補Oハイポ・トロコ
イドレース76が静止ハウジングの部分Kml定されて
おシ、それと共にステータを形成するようになっている
) o コV−スフ 0.76 関0係4rt)*めに
、レース70は、入力方向と反対の方向に、対向する#
174.7Sの耳1iDilkK依存して、減速して、
それ自身0@−0まわ〕に回転させられる。レース70
g、ステータのピッチ円直径、したがってトロコイドの
耳の数か、レース70のものよシ大きい大め、入力に対
して反対に回転する。レース7゜は、レース72の如く
、駆動円板62に固定されて接続されているため、これ
らのエレメントはユニットとして回転/オービットする
レース72は実質的にレース70と同様であるが、ピッ
チ円直径が若干大きいという点で異なる。
レース72のエビ・トロコイド溝75は、さらにケージ
に入つ九一連のボール80と接触しておシ、該ボールは
、レース72と被動のノ1イボ・トロコイド出力レース
ウェイ82間でトルクを伝達する。
レース72は入力軸50によって決定される速度でオー
ビットし、かつ、それと反対の方向に減速して回転して
いるため、レース82における最終出力、すなわち、出
力シャフト90はさらに減速さnlかつ、レース82の
ピッチ円直径とレース70のピッチ円直径の積が、レー
ス76のピッチ円直径とレース72のピッチ円直径の積
よシも小さい限シ、50における入力に対して反対方向
である本説明の後で、連−および出力の方向を正確決定
するための公式を記載する。
第7図に示す如く、レース82は出力プレート84と一
体であシ、これはまた出力シャフト90に接続されてい
る。出力ブレ−)84Fiその半径方向の内周において
、コツプ状区域86を提供するように形成されており、
これはハウジング60内に入力軸50をジャーナルする
のを助ける。
駆動プレート62とギヤすなわち、レース70.72は
共同接合の運動(conjoint movement
 )として取付性らnている九め、そOオービット運動
の結果として発生するアンバランス力は、カウンターウ
ェイト560手段によシ容易に消去することができる。
カウンターウェイトの形状と寸法は、特に軸線方向にお
いてコンパクトな構成が達成されるようなものにされて
いる。ま九重量は独立して寸法が決められる如くされて
おシ、かくして、関連するレースすなわちギヤ部材70
.72が独立してバランスされるであろう。
第8図に示す2段実施例においてまた別のバランシング
方法が説明されている。この装置はすぐ前に記載し九実
−例と実質的に同様であるが、ただし、被駆動の円板1
10.112扛自巳バランシングであり、かくしてカウ
ンターウェイトを必要としない。特に入力軸100は、
一対の偏心/カム エレメント104.104を備え、
これらは7ヤフト上に、互に180° 1位相外れ”と
なるように設けである。2つの偏心104.104は、
それぞれ、中間のローラベアリングの組114を経て、
トルクレースエレメントすなわちアイドラー110.1
12に接する。したがって、ギヤエレメント11G、1
12i;i同じ重さを有するように設計されておシ、そ
して軌道的に(orbita−117)互に180°に
なっている丸め、全システムliバランスを維持される
第8図の実施例社先の実施例の出力部材と実質的に同一
の出力部材120を備え、i九ステータ122も同じで
あるが、良だし、今やステータトロコレースはハウジン
グそのものの中に組込まれている。トルクレースエレメ
ント112のエビ−トロコイドレースとステータ122
に切削されたハイポ・トロコイドレース間の駆動は、前
記し良如く進められる;すなわち、トロコイドエレメン
ト112は入力に対して減速して、反対方向に回転させ
られ、一方、偏心1060作用によシ、オービット(軌
道を画く)する。
しかしながら、アイドラー間、すなわち、トロコイド溝
110と112閣の接続は必ずしも、1ツチ(matc
h )され大エビ拳トロコイドおよび/1イボ・トロコ
イド溝ではない。むしろ、そして、第9@でよ)明瞭に
分る如く、エレメント110.112中に切削され九レ
ース130.152は、単純な円であって、ボールエレ
メント80が対向する円形ポケットを接合している。こ
のようにして、一定速度カッブリング(constan
t velocitycoupling  OvO)が
、エレメント110.112藺に実現される。その結果
、トロプレース1120複合這ma11転“成分”はト
ロプレース110ヘ一定速度で伝達され、一方、オービ
ット運動成分は伝達されない。この目的の丸め、カップ
リングの半径方向の°遊び”は実質的に、カム104.
1040結合され九偏心に等しいように設計されている
。3段式わものは、OvOの代〕に、マツチされたエビ
・トロイドおよびハイポ・トロコイドトラック(tra
ak )を組込んでいる。
エレメント110と出力120間のトルク伝達接続は、
先の実施例に記載したものと同一である。
何となれば、トロコレース110紘第1の減速で、入力
に対して反対方向に回転し、一方、偏心カム104のた
めに、オービットしているからである。
したかって、出力120は入力に対して反対方向に駆動
され、かつ、第2の大きく減速された速度で駆動さnる
第71りるいFi第8図のいずれの実際的実施例におい
ても、速度比は下記に示す公式によ)容易に決定するこ
とができる。気が付く如く、減速比は、いくつかのギヤ
すなわちトルコレース部材の歯、すなわち、耳の数にの
み依存する。
もし、上記の弐において、ステータのトロコイドレース
の耳数をnl  て示し;被駆動のトルコレース円板7
0.112ニア2.110上の耳数をそれぞれnlおよ
びnlで示し:そして出力ギヤすなわちトロプレース8
2,120上の耳数をn4て示すならば、速度比紘よ)
都合よく次の如く書くことができる。
代替えとして、トロコイドの耳数は、いくつかのトルコ
レース部材のピッチ円直径に正比例するので、上記の式
は、もし都合よければ、同様にピッチ円直径で表わすこ
とができる。
−例として、第7図のステータ、第1および第2の被駆
動トルコレース(70,72)および出力部材82のト
ロコイドレースウェイの耳数が、それぞれ17.15.
14.1Bであるならば(トランスミッションの全体速
度比Fi−135:1であるということが容易に確かめ
らnる。勿論、減速比は相互に接続するトルコレースの
対を異なつた耳数を有する他のものと交換することによ
って変えることができ、そし、て本発明を、この目的の
ために、互換性のあるトルコレース部材で製造すること
が望ましい。上記の式(5)は、”l ” ”lがnl
・n4 に尋しくなると、不確定となる。この場合、減
速比は無限大となる(たとえば、出力は回転しない)。
夾際上では、このことは、ステータと出力トルコレース
が同数の耳を有し、一方、第1および第2のトルコレー
スもまた同数の耳を有する時に発生する。そのような場
合、たとえば第   17図を参照して、それぞれIJ
 −n4を18.16.16.18と仮定して、第24
0)ロコレース72は、入力回転に対して、−8:1の
割合で回転的   1に落込む(rotalonall
y recessing )であろう。
この場合出力回転は発生しない。          
1第8図の設計の変形が第10図に示されている。
この実施例は、亀8図の装置の如く、カウンターウェイ
トを有しているというよ如はむしろカウンターバランス
されているが、2段減速を達成せず、単段減速O,)を
達成する。ギヤボックスの右半分   1(たとえば、
ステータ222と第10トロコレースエレメント212
)は第6図に示すものと同一で[>、一方、2つの減速
器間の区別は、第2のレースエレメント210と出力部
材220間の係合方法に存する。エビおよびハイポ・ト
ロコイドレースの対に供給される代IK、エレメント2
20と210d、)ロコレース円$212とスf−j1
222闘のカップリングと同様に、一定速度カッブリン
グ(ova)6cよって接合されている。特に1両エレ
メント210と2201−J、、単に円形の凹部412
.222が提供され、ポール80で一緒に接合されてい
る。この理由のため、この実施111においては、ニレ
メン)210dよシ適切には、トルコレース円板と呼ば
れるよ)紘、伝達円板と呼ばれる。
運転に際して、伝達円板IIi、偏心2040作用によ
〕、入力の速度によって決定される速度でオービットし
、一方、凧8図に関連して前記した如く、伝達円板21
0とトロプレース212間で働ハて−る0VOO作用の
えめに、トロプレースエレメント212の複合運動の回
転成分を受取る。
円板210の回転運動は、出力220へ一定速度式に伝
達され、一方、その運動のオービット成分は、円板21
0と出力220間の半径方向の“遊び”のため、そして
そのような遊びの量はカム204の偏心量に等しい丸め
、伝達されない。したがって、トロコレース円板212
0回転は、さらに減速したルあるいは回転方向の変化を
起すことなく、出力軸240へ伝達される。第10図0
単段ギヤボックスの減速比の計算は単純で、次の如く表
わすことができる。
U諺 こ\で、”lとns紘それぞれステータおよびトロコイ
ース円板上の歯すなわち耳数である。この式は第6図の
実施例に関連して与えた式と同一である。−例としてミ
もし、ズ・テーク222とトルクレース円板212上の
耳数が、14と16であるならd1減速比社8:1とな
る。勿論、全体のシステムは、円板210.212によ
り遂行される動的バランシングにより、バランス状態に
維持される。
第6乃至第10図に示した減速器は、従来の減速装置に
対して多くの利点を有してお夛、それらの千歳鉱既に記
載した。たとえば、従来の装置と比較して、駆動および
被駆動表面間の接触面積が増大されている。この利点轄
、上記した如く、すべてのトルク伝達体が常Km触して
いるようにされてiることから由来する。これは従来の
歯車が、ある瞬間においてはんの僅かの歯が係合してい
る、すなわち、かみ合ってiるのと対照的である。
さらに、接触を維持される°歯″の数の増大の九めに、
ギヤ列の大きさに対して伝達てきるトルクの大きさはか
なシ大きい。したかって、よシ大きな負荷能力を有する
小さな減速ユニットを設計することかできる。さらにま
た、すべての転動エレメントを常に電動部材と被駆動部
材の両者に常に接触させることかできる丸め、固有の反
パックラック(anti−baaklash )システ
ムを得ることができる。
本発明による装置(g@aring ) D )ルク能
力は、転勤エレメントを追加するか(したがってより多
くの耳を有するトルクレースを使用することによって)
、あるいは、レースを追加することによって、増大する
ことかできる。特に、2つあるいはそれより多くの同心
のトロコイドレースを切削され友、トロコイース円板の
対を製作することが可能である。
従来技術においては、出力、入力、および中間のベアリ
ングは必要欠くことのできないものであった。そして屡
々、大きな負荷に耐えるためにそのようなベアリングの
対を必要としえ。これとは対照的に、本発明はベアリン
グがより少〈てすむ。
何となれば駆動エレメント自身がいくつかの成分を軸受
式に支持できるからである。ポール自身が負荷のかなシ
の量を支持するため、シャフトベアリングおよび偏心ジ
ャーナルベアリングが支持する負荷は比較的少く、し九
がって、寿命が長い。
駆動ボールはベアリングおよびトルク伝達体として働く
岐れども、摩耗が極めて少い。よく知られている如く、
ベアリング摩耗は、圧力とベアリング速度O積に関連し
ている。しかしながら、前に説明した如く、本発明の駆
動ボールは、よシ低い速度あるいは静止している時に、
最大圧力(最大トルク伝達)にあシ、そして最小Oトル
クを伝達している時、最高速度で動く。
実際問題として、第8図および第9図のカウンターバラ
ンスO方法による動的バランシングが、第7図のカウン
ターウェイFによる実施例よりまさっていることが発見
された。特に、カウンターウェイトシステムは、同様の
カウンターバランスシステムよ〕轄るかに大きな慣性能
率を有しており、かくして、力9ンターバランスの装置
の方が、たとえばステッピングモータあるいは同期モー
タの如き、内方向駆動モータとの使用に対してはるかに
有利である。またカウンターバランス構成は潤滑の観点
からよりよい。
本発@は転動要素としてボールを使用するエビ・サイク
リングの減速器として記載し九が、本発明はそのように
限定されるものではない。特に、本発明はボールよシも
むしろローラを使用するシステム、あるいは、エビ・サ
イクリング駆動と同様、転%[(nutating )
駆動に対して同様に適用できる。
たとえば、ポールよ如もむしろ円筒ローラを使用する良
めの1つの簡単な方法は、駆動および被駆動部材を同心
とし、千ビおよびハイポ・トロコイド溝を、エビおよび
ハイポ・トローライド表面に置換えることでちゃ、こ\
でこれらの表面は、入力軸線に平行な線の軌跡によって
形成することができる。
同様に、転頭システムは、本発明゛の別な観点にしたが
って、本発明に、通常使用さる歯を、エビシよびハイポ
・トロコイドの対向する波状表面(undulatin
g aurfac* )によって置き換えることによっ
て容易につくることができる。
【図面の簡単な説明】
第1および第2図はそれぞれ、エビ・トロコイドおよび
ハイポ・トロコイドの曲線の発生を図式的に説明し; 第3および第4図は第1および第2図の方法に−よって
発生し、由来した一線を示し:第5Ii!lは互に重ね
合わされ、かつ、オフセットされ大館5および第4@C
)一線を示し;第6図は説明目的のために設計され、転
勤駆動エレメントに対して、#!5および第4図の一線
を対向レースとして利用する、本発明による簡単な減速
器を示し; 第7図は発明による2段エビサイクル減速器の第1の実
施例を示し; 第7a図は本発明の駆動トルコレース円板を示す、第7
図のトランスミッションを通る断面であり: 第8図はカウンターバランシングを使用する本発明によ
る、2段減速トランスミックlンの第201IIIIA
例を示し: 第9図は一定速度カツブリングの構造を示す第8図の減
速器を通る断面であ);そして第1015d実質的に第
8図の2段滅適器と同様な、実際的なカウンターバラン
スされた単段減速″ 器を示す。 20・・・トルコレース、21・e−エビ−)−ロブイ
ド溝、22・・・トルコレース、23・・・ボールレー
ス、25−輪ボール、28−■ボールケージ、50・・
拳入力軸、60や・・ハウジング、−520・のベアリ
ング、54・・・偏心部分−156・0カウンターウエ
イト、62・・・駆動円板、64・・・トーリングトン
ベアリング、70.72’−・・ト■コレース、74・
・・エビ・ト四コ’In1j、76・・・−ハイポ・ト
コイドレース%80・・・ポ〒ル、81・・・ケージ、
82・・・ハイポ・トロコイド出力レースウェイ、90
・・・出力シャフト%’ 1 jo。 112令・・トルコレース、104.104命◆・偏心
、114・・・ローラベアリング、120・・・出力部
材、122・拳−ステータ、21011・・第20トロ
コレースエレメン)、2.12−・・第1のinコレー
スエレノント、 222−j−ステータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)減速)ランスミッションにおいて、駆動部材と; 被駆動部材と;そして 複数個の転動l!素を形成する中間要素とよりなシ、該
    転動要素は骸躯動部材から該被駆動部材へトルクを伝達
    し、該駆動部材と被駆動部材は相補的表面領域を設けて
    おシ、その上に該転動要素が転動するにつれ支持さnて
    お)、該表面領域社、該転動要素が実質的にトコロイド
    の軌道を移動するように形成されておシ、鋏表面領域は
    さらに、各該転動要素が両方の該表面領域に、絶えず転
    勤接触しているように形成されている仁とよシなる仁と
    を特徴とする前記減速トランスミッション。 2)該表面領域は、該転勤要素に対して、少くとも1組
    の共役エビ・トコロイドとハイポ・トロコイドのレース
    よりなシ、エビ中トロコイドのレースが該部材の1つに
    設けられ、そして、ハイポ・トロコイドのレースか皺部
    材の他方上に般社られていることよシなることを特徴と
    する特許請求の範li!8第1項に記*0減速ト2ンス
    ミツション。 3)骸転動要素鉱ボールてあって、そして該表面領域は
    該ボールのためのレースを形成していることよ)なる仁
    とを特徴とする特許請求の範囲t!141項に記載の減
    速トランスミッション。 4)#中間要素社さらに、該転勤要素を離隔関係に維持
    する丸め、ケージを形成していることを特徴とする特許
    請求−の範11j11項に記載の減速トランスミッショ
    ン。 5)該エビ・トロコイドおよびハイポ・トロコイドのレ
    ースは、エビ・サイクpドおよびハイポ・サイクロイド
    のレースである仁とを特徴とする特許請求の範囲第2項
    に記載の減速トランスミッション。 6)さらに、皺被駆動部材を駆動するため入力軸を備え
    、鋏軸はカム部材を数秒ておル、そして該被駆動部材が
    諌カム上にジャーナルされておシ、かくして、該被駆動
    部材は該入力軸により軌道的に駆動され、該駆動部材は
    該被駆動部材がオービットするにつれ、該被駆動部材を
    回転可能に駆動することよりなることE特徴とする特許
    請求の範囲第2項に記載の減速トランスミッション。 7)さらに: 入力および出力を備え、諌出力は被駆動部材であ); 該駆動部材はステータを備え; 中間部材が該ステータと該出力間に位置され、該中間部
    材は第1と第2の部材よシなシ、該第1の部材は別の被
    駆動部材でtDb、該第20部材はさらに別の被駆動部
    材であシ、該第1および第2の部材はレースを形成する
    表面領域を備え、該ステータと該出力扛、それぞれ、該
    第1および第2のレース部材上の該レースに対して相補
    となるレースを形成する相補的表面領を設けておシ、該
    第10レース部材と骸ステータは、その間に該転勤l!
    累の第1の組を有して、鋏ステータから該第1のレース
    部材へトルクを伝達し、該第2のレース部材と該出力は
    、その間に該転勤要素の第2の組を有して、該第2のレ
    ース部材から該出力へトルクを伝達し、該第1のレース
    部材と鋏ステータレースは、その間に配設されている各
    該転動要素が、該第1のレース部材と皺ステータと絶え
    ず転勤接触する如く形成されてお);そして 皺中間部材をオービット駆動する装置を備えていること
    よりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    の減速トランスミッション。 8)該第1および#!20レース部材と、該ステータレ
    ースと、そして皺出力し−ス鉱、該転勤要素が、トルク
    を伝達する間、実質的にトロコイドの軌道中を移動する
    如く形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    7項に記載の減速トランスミッション。 9)さらに、wIc第1および第20レース部材を回転
    式に接続するための装置を備え、誼オービット駆動する
    装置は、皺入力K11i定された偏心カムよりなる仁と
    1特徴とする特許請求の範囲第7項に1ellIO減速
    トランスミツシヨン。 10)さらK、該中間部材のオービット運動によって発
    生するアンバランス力に対抗するためのカウンターウェ
    イト装置を備え、諌カウンターウェイト装置は、一対の
    皺入力に取付けられ、かつ、該中間部材の両側に配置さ
    れていることよりなることを特徴とする特許請求の範1
    811第9項に記載の減速トランスミッション。 11)#転勤要素はボールであシ、そして、該出力およ
    び骸ステータ上の該レースはハイポ・トロコイドであシ
    、一方、該第1および第2のレース部材上の該レースは
    エビ會トロコイドであることを特徴とする特許請求の範
    囲第9項に記載の減速トランスミッション。 12)該第1および第20レース部材祉、独立してオー
    ビット駆動され、かつ、180°オービツト的に分離し
    て維持されていることを特徴とする特許請求の範囲第8
    項に記載の減速トラン〉ミッション。 13)さらに、該#R1および第2のレース部材を回転
    式に接続するため、一定速度カッブリングを備え、鋏一
    定速度カッブリングは、該第1および第2のレース部材
    中の対面する円形凹部と、各対の対面する凹部を接合す
    るボール部材とよシなることを特徴とする特許請求の範
    囲第12項に記載の減速トランスミック目ン。 14)鋏相補の表面領域紘、各々一連の耳を備え、駆動
    数表面領域の耳の数は、諌被駆動部材の表面領域上の耳
    の数よ)も2つ多く、該駆動部材から諌被駆動部材へト
    ルクを伝達する転勤要素の数は、諌被駆動表面領域上の
    耳の数よシ1つ多いことよ)なることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の減速トランスミッション。
JP57182250A 1981-10-20 1982-10-19 減速トランスミツシヨン Granted JPS5877953A (ja)

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US313442 1981-10-20

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