JPS5876897A - 音声合成装置 - Google Patents
音声合成装置Info
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- JPS5876897A JPS5876897A JP56175360A JP17536081A JPS5876897A JP S5876897 A JPS5876897 A JP S5876897A JP 56175360 A JP56175360 A JP 56175360A JP 17536081 A JP17536081 A JP 17536081A JP S5876897 A JPS5876897 A JP S5876897A
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Links
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- CDFKCKUONRRKJD-UHFFFAOYSA-N 1-(3-chlorophenoxy)-3-[2-[[3-(3-chlorophenoxy)-2-hydroxypropyl]amino]ethylamino]propan-2-ol;methanesulfonic acid Chemical compound CS(O)(=O)=O.CS(O)(=O)=O.C=1C=CC(Cl)=CC=1OCC(O)CNCCNCC(O)COC1=CC=CC(Cl)=C1 CDFKCKUONRRKJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は音声合成動作の開始直後に瞬間的に無意味な音
声が発生することを防止できるようにした音声合成装置
に関するものである。
声が発生することを防止できるようにした音声合成装置
に関するものである。
最近、音声信号を一定閏期毎にサシプリーJグして各す
゛シプリシタ値の部分自己相関係数(いわゆるPARC
OR係数)により音声信号のスペクトル分布を表わすよ
うにした音声合成装置が開発されている。かかる音声合
成装置においては、一般に基本周期を有する有声音源ま
たは白色雑音からなる無声音源の出力をデジタルつイl
L+5tに入力し1この4.;タルフィルタにおいて振
幅およびスペクトル分布に関する情報を付加してその出
力をDA変換器により″音声信−゛号に変換しているも
のであるが、電源を投入した後、回路動゛作がまだ十分
に安定し゛ない状態においては、デジタルフィルタに与
えられる振幅およびスペクトル分布に関するパラメータ
がどのよりな値をとるかわからないので、電源投入直後
に瞬間的に意味のない音声が発せられることがあった。
゛シプリシタ値の部分自己相関係数(いわゆるPARC
OR係数)により音声信号のスペクトル分布を表わすよ
うにした音声合成装置が開発されている。かかる音声合
成装置においては、一般に基本周期を有する有声音源ま
たは白色雑音からなる無声音源の出力をデジタルつイl
L+5tに入力し1この4.;タルフィルタにおいて振
幅およびスペクトル分布に関する情報を付加してその出
力をDA変換器により″音声信−゛号に変換しているも
のであるが、電源を投入した後、回路動゛作がまだ十分
に安定し゛ない状態においては、デジタルフィルタに与
えられる振幅およびスペクトル分布に関するパラメータ
がどのよりな値をとるかわからないので、電源投入直後
に瞬間的に意味のない音声が発せられることがあった。
そこで従来から電源投入後、しばらくの間は音声合成装
置からの音声出方を強制′的に停止するようkしていた
ものである。しかしながら音声合成装置が発声動作を行
なって、その後しばらく発声動作を停止した後、再び″
fデジタルフィルタデータが送られて発声動作を再開す
るような場合にも、電源投入直後と同じょうにダシタル
フィルタ処遇られるデータが不安定な状態となシ、無意
味な音声出力が瞬間的に出力されることがあった。
置からの音声出方を強制′的に停止するようkしていた
ものである。しかしながら音声合成装置が発声動作を行
なって、その後しばらく発声動作を停止した後、再び″
fデジタルフィルタデータが送られて発声動作を再開す
るような場合にも、電源投入直後と同じょうにダシタル
フィルタ処遇られるデータが不安定な状態となシ、無意
味な音声出力が瞬間的に出力されることがあった。
本発明は従来例のこのような問題点を解決するために為
されたものであり、’l!Iタシフィルタに与えられる
パラメータが安定してデジタルフィルタの出力が正常な
状態になるまでの間はデジタルフィルタの出力をDA変
換・器、の側に入力しないようKすることKよシ、音声
合成前作の開始直後に無意味な音声が出力されなめよう
Kした音声合成装置を提供するこ七を目的をするもので
あ石以下本発明の構成を図示実施例にクーて説明する。
されたものであり、’l!Iタシフィルタに与えられる
パラメータが安定してデジタルフィルタの出力が正常な
状態になるまでの間はデジタルフィルタの出力をDA変
換・器、の側に入力しないようKすることKよシ、音声
合成前作の開始直後に無意味な音声が出力されなめよう
Kした音声合成装置を提供するこ七を目的をするもので
あ石以下本発明の構成を図示実施例にクーて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る音声合成装置の全体構
成を示すブロック図である。音声の特徴パラメータはl
Qmsec乃至301011@0のデータ更新間隔(1
フレーム)ご七にデータ入力端子Dinから切換回路1
1+を介してリンクレジスタ12)K直列忙入力される
ものである。リンクレジスタ121に読み込まれ7tデ
ータは音声の特徴パラメータを表わすもの士はあるが、
特徴パラメータそのものではなく、実際の特徴パラメー
タを記憶している再生用ROM 181のアドレス信号
である。しかもその71ドレス信号は再生用ROM 1
31の中の相対アドレスを示す゛にすぎない。したがっ
て読み込んだデータから実際の特徴パラメータを再生す
るためにはイシダツクスROM +4)に記−された先
頭アドレスをアドレスカラシタ+ilの働きによって引
き出して−1この先頭アドレスを再生制御回路(6)か
ら送出されるシフトクロックに従ってリンクレジスタ1
2)から取シ出される相対アトしスに加算して絶対アド
レスを作成し、この絶対アドレスによって再生用ROM
181をアクセスし、再生用ROM +31内に記憶
されて−る音声の特徴パラメータを取シ出す必要がある
。図中(71は上記絶対アドレス計算用の加算回路であ
シ、it 19111cIはシリアルルラレシ変換装置
である。裏年用ROM 131から出力された特徴Js
ラメータは補間計算回路1ll) Fc入力され−て、
フレームの更新時にデータを補間され、音声出力が滑ら
かに変化するように考慮されている。aカは音声の基本
周期に関するピッチパラメータ(Pパラメータ)をラッ
チしておくためのPうツ予てあり、同、じく峙は振幅に
関する振@Jiラメータ(AAラメータ)およびスペク
トル分布に関するパラメータ(K ssラメータ)を一
時的にラッチしておくためのAKラッチである。AKラ
ッ予as^のデータは音声合成用のデジタルフィルタ(
財)に接続されたAK Jsラメータスタック(141
に転送し記憶される。ll@はPパラメータによシ定ま
る周期のバシス列を出力する有声音源であり、v憲音1
10@から出力される1641分の波形、は音&ROM
Q!内に記憶されており、とツチカウシタ111を順
次インクリメントして行くと音源ROMI内のデータが
アドレスの順に再生されて1441分の波形を再生する
。ピッチhウシタσηのデータ内容が所定の値よシも大
きくなると音#ROMα鴫からはデータが出力されなく
なシ、ピッチカラシタaηの値がPラッチ圓の値と一致
したときKは一致回路一の出力によシピッチカウンター
がリセットされ、再びインクリメ、シトされて行く。し
たがって音源ROM(IIからはPパラメータに応じた
周期でバシス列が再生されるものである。咥は白色雑音
発主器にょシ構成さhた無声音源である。各音源す@−
一は切換回路@υを介して音声合成用ダシタルフィルタ
IHK接続されている・デジタルフィルタ(財)の出方
はラッチ回路−を介してDA変換器■によシアナaり信
号に変換され、スピーj)C?7LKよシ音声出カとし
て再生されるものである。固は水晶発振回路、(2)は
タイニング制御回路であ)、回路丙の各部に同期信号を
送って全体の動作の統制をとるものであゐ。さらK(ハ
)はパラメータコード検出回路であシ、コシトロールI
C@から送られてくるデータ信号の先頭に付加された特
殊なパラメータコードを検出して、例えば数フレームに
亘りて同じ音声情報が出ヵされるような場合には切換回
路(1)を作動せしめてリングレジスタ12)内に記憶
されている前フレームのデータを再度リンクレジスタ1
2)内に取り入れて、コント0−LIC@内のデータ記
憶用のメtりの記憶容量を節約したりするものである。
成を示すブロック図である。音声の特徴パラメータはl
Qmsec乃至301011@0のデータ更新間隔(1
フレーム)ご七にデータ入力端子Dinから切換回路1
1+を介してリンクレジスタ12)K直列忙入力される
ものである。リンクレジスタ121に読み込まれ7tデ
ータは音声の特徴パラメータを表わすもの士はあるが、
特徴パラメータそのものではなく、実際の特徴パラメー
タを記憶している再生用ROM 181のアドレス信号
である。しかもその71ドレス信号は再生用ROM 1
31の中の相対アドレスを示す゛にすぎない。したがっ
て読み込んだデータから実際の特徴パラメータを再生す
るためにはイシダツクスROM +4)に記−された先
頭アドレスをアドレスカラシタ+ilの働きによって引
き出して−1この先頭アドレスを再生制御回路(6)か
ら送出されるシフトクロックに従ってリンクレジスタ1
2)から取シ出される相対アトしスに加算して絶対アド
レスを作成し、この絶対アドレスによって再生用ROM
181をアクセスし、再生用ROM +31内に記憶
されて−る音声の特徴パラメータを取シ出す必要がある
。図中(71は上記絶対アドレス計算用の加算回路であ
シ、it 19111cIはシリアルルラレシ変換装置
である。裏年用ROM 131から出力された特徴Js
ラメータは補間計算回路1ll) Fc入力され−て、
フレームの更新時にデータを補間され、音声出力が滑ら
かに変化するように考慮されている。aカは音声の基本
周期に関するピッチパラメータ(Pパラメータ)をラッ
チしておくためのPうツ予てあり、同、じく峙は振幅に
関する振@Jiラメータ(AAラメータ)およびスペク
トル分布に関するパラメータ(K ssラメータ)を一
時的にラッチしておくためのAKラッチである。AKラ
ッ予as^のデータは音声合成用のデジタルフィルタ(
財)に接続されたAK Jsラメータスタック(141
に転送し記憶される。ll@はPパラメータによシ定ま
る周期のバシス列を出力する有声音源であり、v憲音1
10@から出力される1641分の波形、は音&ROM
Q!内に記憶されており、とツチカウシタ111を順
次インクリメントして行くと音源ROMI内のデータが
アドレスの順に再生されて1441分の波形を再生する
。ピッチhウシタσηのデータ内容が所定の値よシも大
きくなると音#ROMα鴫からはデータが出力されなく
なシ、ピッチカラシタaηの値がPラッチ圓の値と一致
したときKは一致回路一の出力によシピッチカウンター
がリセットされ、再びインクリメ、シトされて行く。し
たがって音源ROM(IIからはPパラメータに応じた
周期でバシス列が再生されるものである。咥は白色雑音
発主器にょシ構成さhた無声音源である。各音源す@−
一は切換回路@υを介して音声合成用ダシタルフィルタ
IHK接続されている・デジタルフィルタ(財)の出方
はラッチ回路−を介してDA変換器■によシアナaり信
号に変換され、スピーj)C?7LKよシ音声出カとし
て再生されるものである。固は水晶発振回路、(2)は
タイニング制御回路であ)、回路丙の各部に同期信号を
送って全体の動作の統制をとるものであゐ。さらK(ハ
)はパラメータコード検出回路であシ、コシトロールI
C@から送られてくるデータ信号の先頭に付加された特
殊なパラメータコードを検出して、例えば数フレームに
亘りて同じ音声情報が出ヵされるような場合には切換回
路(1)を作動せしめてリングレジスタ12)内に記憶
されている前フレームのデータを再度リンクレジスタ1
2)内に取り入れて、コント0−LIC@内のデータ記
憶用のメtりの記憶容量を節約したりするものである。
゛しかして未発明におい藁、音声の特徴パラメータを表
わすために、第2図に示すように音声信号をサンプリン
タして得た音声信号振幅の瞬時値XZ*Xt L*・
・・*Xtpの相互の部分自己相関係数(いわゆるPA
RCOR係数) Kl、K意、・・・、K、を用いてい
るものである。部分自己相関係数に、はサシプリシタ値
XtとXt−pとの間の相関関係のみを示すものであり
、その間に存在する他のサシづtJ yり値Xt−’s
Xt ”、Xt−(p−1)4Cjる相関関係は全
く含まないものである。したがってPARCOR係数に
、におってはに1、Kl、K畠のようにxt に近い点
との部分自己相関関係を表わす係数にはスペクトル分布
に@する情報が豊富に含まれるが、KI%に・、Kmの
ような)C%から遠い点との部分自己相関関係を表わす
係数にはスペクトル分布に関する情報があまり含まれて
いない。そこで、ん、Kt・・・、Kn、 Kmの各係
数にそれぞれ7.6.5.4.4.4.3.3.3.3
のように量子化ピットを割シ当ててKn以降は伝送しな
くてもスペクトル分布を充分正確に再現することができ
、帯域圧縮率がすぐれているものである。なお、未発明
のPARCOR型音声合成装置においては振幅パラメー
タ(Aパラメータ)に5ピツト、ピッチパラメータ(P
パラメータ)に6ピツトをそれぞれ割り当てている。
わすために、第2図に示すように音声信号をサンプリン
タして得た音声信号振幅の瞬時値XZ*Xt L*・
・・*Xtpの相互の部分自己相関係数(いわゆるPA
RCOR係数) Kl、K意、・・・、K、を用いてい
るものである。部分自己相関係数に、はサシプリシタ値
XtとXt−pとの間の相関関係のみを示すものであり
、その間に存在する他のサシづtJ yり値Xt−’s
Xt ”、Xt−(p−1)4Cjる相関関係は全
く含まないものである。したがってPARCOR係数に
、におってはに1、Kl、K畠のようにxt に近い点
との部分自己相関関係を表わす係数にはスペクトル分布
に@する情報が豊富に含まれるが、KI%に・、Kmの
ような)C%から遠い点との部分自己相関関係を表わす
係数にはスペクトル分布に関する情報があまり含まれて
いない。そこで、ん、Kt・・・、Kn、 Kmの各係
数にそれぞれ7.6.5.4.4.4.3.3.3.3
のように量子化ピットを割シ当ててKn以降は伝送しな
くてもスペクトル分布を充分正確に再現することができ
、帯域圧縮率がすぐれているものである。なお、未発明
のPARCOR型音声合成装置においては振幅パラメー
タ(Aパラメータ)に5ピツト、ピッチパラメータ(P
パラメータ)に6ピツトをそれぞれ割り当てている。
しかしてこれらの各パラメータはコント0−シIC@の
データ記憶部に格納されているものであり、そのデータ
の読み込みは第3図に示すように20 rn seaの
データ更新間隔(1フレーム)を8等分した補間区間D
!、D雪、・・・、Daのうち最初の捕間区間Duにお
いて行なわれるものである。各捕間区間D1〜Daは2
5等分されてそれぞれP1〜Pus K分割されている
。A、 P、 K1・、K−・・・、Klの各パラメー
タはすべて奇数番目のl’l、P、 pm・・・、Pu
において直列に配列されてお6、p、は予備のブランク
である。ま几f^数番目のPI、Pl、Pl・・、Pム
は補間計算を行なうためのタイ三シタである。さらにP
1〜Pmの各領域は22等分されてTI、Tm・・・、
TI1 kなる。
データ記憶部に格納されているものであり、そのデータ
の読み込みは第3図に示すように20 rn seaの
データ更新間隔(1フレーム)を8等分した補間区間D
!、D雪、・・・、Daのうち最初の捕間区間Duにお
いて行なわれるものである。各捕間区間D1〜Daは2
5等分されてそれぞれP1〜Pus K分割されている
。A、 P、 K1・、K−・・・、Klの各パラメー
タはすべて奇数番目のl’l、P、 pm・・・、Pu
において直列に配列されてお6、p、は予備のブランク
である。ま几f^数番目のPI、Pl、Pl・・、Pム
は補間計算を行なうためのタイ三シタである。さらにP
1〜Pmの各領域は22等分されてTI、Tm・・・、
TI1 kなる。
このうちT1−Tiは制−信号区間であり、実際のデー
タはT−以降に読み°込まれる。例えばAパラメータの
場合チークは5ピツトであるからT−Tt・にチークが
読み込まれ、Pパラメータの場合にはチークは6ピツト
であるからT、〜TuKデータが読み込まれる。
タはT−以降に読み°込まれる。例えばAパラメータの
場合チークは5ピツトであるからT−Tt・にチークが
読み込まれ、Pパラメータの場合にはチークは6ピツト
であるからT、〜TuKデータが読み込まれる。
これらのDり0ツク(Di 〜Ds )、Pりoツク(
Ps〜Psi)およびTり0ツク(Tl〜Ttm)はタ
イミシジ制御回路(ハ)により生成されて、音声合成装
−〇各部に供給されるようになっているものである。
Ps〜Psi)およびTり0ツク(Tl〜Ttm)はタ
イミシジ制御回路(ハ)により生成されて、音声合成装
−〇各部に供給されるようになっているものである。
しかして音声合成動作を開始するときKはコント0−ル
IC@に対してデータリクエスト信号i<41qが送申
され、このコント0−シICC21からのデータの続込
みは上述のようKL)*り0ツクのタイミングにおいて
行なわれ、このL)uり0ツクのタイミングにおいてリ
ングしジスタ12)の内に読み込まれたチークは、次の
ム)s’70ツクのタイ三ンジにおいて再生用ROM
1B1や補間計算回路圓を介してPラッチαカやAKラ
ッチIIIK入力されるようKなっている。したがって
少なくともデータ読み込み後の最初のDsり0ツクが出
力されるまでの間は正常なデータが4!:iタルフィル
タ(至)から出力されることはあシえなめものである。
IC@に対してデータリクエスト信号i<41qが送申
され、このコント0−シICC21からのデータの続込
みは上述のようKL)*り0ツクのタイミングにおいて
行なわれ、このL)uり0ツクのタイミングにおいてリ
ングしジスタ12)の内に読み込まれたチークは、次の
ム)s’70ツクのタイ三ンジにおいて再生用ROM
1B1や補間計算回路圓を介してPラッチαカやAKラ
ッチIIIK入力されるようKなっている。したがって
少なくともデータ読み込み後の最初のDsり0ツクが出
力されるまでの間は正常なデータが4!:iタルフィル
タ(至)から出力されることはあシえなめものである。
また補間計算回路111)は前フレームにおける音声の
特徴パラメータを参照して特徴パラメータの補間計算を
行なっているので、lフレームの補間計算が終了するま
での間はデジタルフイシタ(24に供給されるパラメー
タが完全されて〜D1〜Daり0ツクに従ってコント0
−ルIC@からPラッチ121およびAKラッ予UKデ
ータが転送されてダジタシフイシタ゛(財)から出力さ
れるデータが充分に安定した状態になるまでの間は発声
停止回路[Kよりラッチ回路輛の動作を停止させて、D
A変換器翰に対して意味のないデータが送出されること
を防止しているものである。第4図はかかる発声停止℃
−ドの動作を示すタイムチヤードであシ、同図(atは
電源投入時におけるイニシャルリセット信号であシ、電
源投入時にのみ1回だけLレベルとなって音声合成装置
の各部の状態を初期状態に設定するものである。同図(
b)はラッチ回路@に、おけるラッチ動作のタイ三ンタ
を示すものであり、電源投入時のイニシャルリセット信
号が出力さ、れた後、常時周期的に出力されているもの
である。同図(Q)はコント0−シICt21から送出
されるRE AD Y信号であり、コント()−LIC
@がデータを送出できる状態にあることを示すものであ
る。このREADY信号がLレベルであるときにコシト
ロールIC@に対してデータリクエスト信号R@qが複
数個出力されて、4ジタルフイルタ(RE正しい音声デ
ータが入力されると、発声停止信号HLTが解除されて
Hレベルとなシ、デジタルフィルタ(財)の出力がラッ
チ回路−を介してDA変換器翰の側へ送出される+1.
うになっているものである。
特徴パラメータを参照して特徴パラメータの補間計算を
行なっているので、lフレームの補間計算が終了するま
での間はデジタルフイシタ(24に供給されるパラメー
タが完全されて〜D1〜Daり0ツクに従ってコント0
−ルIC@からPラッチ121およびAKラッ予UKデ
ータが転送されてダジタシフイシタ゛(財)から出力さ
れるデータが充分に安定した状態になるまでの間は発声
停止回路[Kよりラッチ回路輛の動作を停止させて、D
A変換器翰に対して意味のないデータが送出されること
を防止しているものである。第4図はかかる発声停止℃
−ドの動作を示すタイムチヤードであシ、同図(atは
電源投入時におけるイニシャルリセット信号であシ、電
源投入時にのみ1回だけLレベルとなって音声合成装置
の各部の状態を初期状態に設定するものである。同図(
b)はラッチ回路@に、おけるラッチ動作のタイ三ンタ
を示すものであり、電源投入時のイニシャルリセット信
号が出力さ、れた後、常時周期的に出力されているもの
である。同図(Q)はコント0−シICt21から送出
されるRE AD Y信号であり、コント()−LIC
@がデータを送出できる状態にあることを示すものであ
る。このREADY信号がLレベルであるときにコシト
ロールIC@に対してデータリクエスト信号R@qが複
数個出力されて、4ジタルフイルタ(RE正しい音声デ
ータが入力されると、発声停止信号HLTが解除されて
Hレベルとなシ、デジタルフィルタ(財)の出力がラッ
チ回路−を介してDA変換器翰の側へ送出される+1.
うになっているものである。
本発明は以上のように構成されており、音源形成手段か
ら出力される音源出力を振幅、パラメータおよびスペク
トルパラメータによ多制御されるデジタルフィルタに通
過させて、このデジタル−フィルタの出力をDA変換器
を介してアナロジ信号に゛変換するよう和して成る音声
合成装置において、If!;タルフィルタとDA変換器
との間にラッチ回路を介装し、音声合成動作の開始時に
デジタルフィルタから正常なデジタル出力が得られるま
での間はラッチ回路をリセットしておくようにしたもの
であるから、デジタルフィルタに音声合成用のパラメー
タが転送されて音声合成動作が開始され九直後の状態に
おいて、デジタルデータから出力されるデジタルデータ
が不定であるような場合Kまでかかるデジタルデータが
DA変換器によりアナロジ信号に変換されて出力される
ようなことはないものであり、したがって音声合成動作
の開始直後において無意味な音声が出力されるようなこ
とを防止す−ること、ができるという利点を有するもの
である。
ら出力される音源出力を振幅、パラメータおよびスペク
トルパラメータによ多制御されるデジタルフィルタに通
過させて、このデジタル−フィルタの出力をDA変換器
を介してアナロジ信号に゛変換するよう和して成る音声
合成装置において、If!;タルフィルタとDA変換器
との間にラッチ回路を介装し、音声合成動作の開始時に
デジタルフィルタから正常なデジタル出力が得られるま
での間はラッチ回路をリセットしておくようにしたもの
であるから、デジタルフィルタに音声合成用のパラメー
タが転送されて音声合成動作が開始され九直後の状態に
おいて、デジタルデータから出力されるデジタルデータ
が不定であるような場合Kまでかかるデジタルデータが
DA変換器によりアナロジ信号に変換されて出力される
ようなことはないものであり、したがって音声合成動作
の開始直後において無意味な音声が出力されるようなこ
とを防止す−ること、ができるという利点を有するもの
である。
第1図は本発明の一実″施例に優る音声合成装置のブロ
ック図、I!2図は同上の音声合成方式の原理図、第3
図は同上の時間割り当て図、第4図は同上の動作波形図
である。 閾はヅごタルフィルタ、(ハ)はラッチ回路、翰はDA
変換器、−!ま発声停止回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 ×を 第3図 第4図 (b) YLT −一丁]−「 □交戸イ牟を期聞□
ック図、I!2図は同上の音声合成方式の原理図、第3
図は同上の時間割り当て図、第4図は同上の動作波形図
である。 閾はヅごタルフィルタ、(ハ)はラッチ回路、翰はDA
変換器、−!ま発声停止回路である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 ×を 第3図 第4図 (b) YLT −一丁]−「 □交戸イ牟を期聞□
Claims (1)
- 111 音声(6号を一定禰期毎にサシプリシジする
ことにより抽出せる振幅、基本周期、およびスペクトル
に関する各特徴パラメータのうち、基本1期に関するピ
ッチバラ′メータにて制御される音源形成手段から出力
される音源出力を、振幅に負、す′る振幅式ラメータと
スペクトルに関するスペクトルパラメータにて制御され
るデジタルフィルタに通過させて、この4ジタシフイル
タの出力をDA変換器を介してアナロク音声信号に絖換
するよ′うにして成る音声合成装置において、4.;タ
ルフィルタとDA変換器°との閲゛にラッチ回路を介装
し、音声合成動作の開始時にデジタルフィルタから正常
なデジタル出力が得られるまでの間はラッチ回゛路をリ
セットしておく発声停止回路を設けて成ることを特徴と
する音声合成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175360A JPS6040638B2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 音声合成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56175360A JPS6040638B2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 音声合成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5876897A true JPS5876897A (ja) | 1983-05-10 |
| JPS6040638B2 JPS6040638B2 (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=15994709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56175360A Expired JPS6040638B2 (ja) | 1981-10-31 | 1981-10-31 | 音声合成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040638B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230415A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-09 | Sony Tektronix Corp | デジタル補正装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62131525U (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-19 |
-
1981
- 1981-10-31 JP JP56175360A patent/JPS6040638B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230415A (ja) * | 1985-07-15 | 1987-02-09 | Sony Tektronix Corp | デジタル補正装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040638B2 (ja) | 1985-09-11 |
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