JPS587487Y2 - テ−プレコ−ダ−のスイッチ切換機構 - Google Patents

テ−プレコ−ダ−のスイッチ切換機構

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Publication number
JPS587487Y2
JPS587487Y2 JP7384078U JP7384078U JPS587487Y2 JP S587487 Y2 JPS587487 Y2 JP S587487Y2 JP 7384078 U JP7384078 U JP 7384078U JP 7384078 U JP7384078 U JP 7384078U JP S587487 Y2 JPS587487 Y2 JP S587487Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape recorder
language practice
switching
operation button
sliding plate
Prior art date
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Expired
Application number
JP7384078U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53166428U (ja
Inventor
原口弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP7384078U priority Critical patent/JPS587487Y2/ja
Publication of JPS53166428U publication Critical patent/JPS53166428U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS587487Y2 publication Critical patent/JPS587487Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は汎用使用及び語学練習の両機能を備えたテープ
レコーダーの両機能を切換えるスイッチの切換機構に関
する。
汎用使用のカセット式テープレコーダーはカセットの後
端部に形成されている誤消去防止用爪の有無を検出して
録音操作可能斗たは不可能とする所謂誤消去防止装置を
備えている。
一般に誤字練習用のカセットは前記誤消去防止用爪が切
除されて釦り、汎用使用状態にあるテープレコーダーに
斯かるカセットを装着しても録音状態にすることは出来
ない。
語学練習用としてのテープレコーダーの機能は磁気テー
プを2トラツクに分割し、片側のトラックに模範となる
先生の声を録音し、練習者は先生の声を聞きながら他の
トラックに自分の声を録音するようにされている。
語学練習及び汎用使用の両機能を備えたチーフレコーダ
ーでは両機能を切換えるスイッチ機構により語学練習時
にはカセットに形成されている誤消去防止用爪の有無に
かかわらず、その録音操作により練習用のトラックに対
応するチャンネルのみ録音状態に切換えるように構成さ
れている。
従ってスイッチ機構が汎用使用側にある時に語学練習用
のカセット即ち誤消去防止用爪が切除されたカセットを
装着し録音操作をしてもテープレコーダーは録音状態に
切換えられないため、誤って先生の声が消去されること
はない。
これに対しスイッチ機構が誤字練習側にある時に誤消去
防止用爪が切除されているカセットを装着し録音操作を
すると練習用トラックの情報が誤って消去されることに
なる。
斯かる点に鑑みて開発された技術として例えば実公昭5
0−20663号及び実公昭50−20664号にみら
れるように停止操作やカセット着脱操作に関連してスイ
ッチ機構を語学練習側より汎用使用側へ切換えるように
したものがある。
本考案は斯かるスイッチ切換機構として最適なものを提
供しようとするものであり、以下図面を参照して詳細に
説明する。
第1図及び第2図は本考案の要部平面図であり、夫々汎
用使用状態、語学練習使用状態を示し、第3図は要部の
側面図である。
図において1は汎用使用と語学練習使用とを切換える切
換操作釦、2は固定基板3に摺動可能に取付けられた摺
動板であり、スプリング4により矢印A方向へ付勢され
ている。
5は該摺動板2上にピン6により回動9能に取付けられ
たロック部材であり、スプリング7により時計方向へ付
勢されると共に固定基板3に設けら゛れたロック用ロー
ラー8と係合する鉤部9が形成されている。
10は前記摺動板2の折曲部11に設けられた切穴12
,13に遊嵌されたピン14,15により摺動可能に取
付けられた解除板であり、その端部16には前記切換操
作釦1が固定されている。
芽た該解除板10は一端が前記折曲部11の取付片17
に取例けられたスプリング18により矢印B方向へ付勢
されており、それ故切換操作釦1の非操作時にはピン1
4.15は切穴12.13の左端部に当接した状態にあ
る。
、更に該解除板10には切換操作釦1の語学練習側より
汎用使用側への切換時前記ロック部材5の当接部19に
当接シ該ロック部材5を反時計方向へ回動変位せしめ鉤
部9とロック用ローラー8との係合を解除する解除部2
0が形成されている。
21はテープの終了時テープレコーダーを停止状態にせ
しめる自動停止機構に関連して矢印A方向へ変位し前記
ロック部材5を反時計方向へ回動せしめる解除片である
尚斯かる自動停止機構は一搬に周知のものを使用すれば
よく本説明では省略する。
以上の如く本考案は構成されてむり次に動作について説
明する。
第1図に示した状態は汎用使用状態であり、この状態に
むいては汎用使用と語学練習使用とを切換えるスイッチ
(図示せず)は汎用使用側にある。
この状態より切換操作釦1を矢印B方向へ操作変位せし
めるとピン14.15が切穴12,13の左端部に当接
しているため該操作釦1の変位は摺動板2に伝達され、
該摺動板2はスプリング4の付勢力に抗して矢印B方向
へ変位せしめられる。
その結果スイッチが語学練習側へ切換えられると共にロ
ック部材5の鉤部9がロック用ローラー8と係合するた
め該摺動板2は第2図に示す如く語学練習状態にてロッ
クされる。
従ってテープレコーダーは語学練習用としての動作を威
すことになる。
次に斯かる状態においてスイッチを語学練習側より汎用
使用側へ切換えるべく切換操作釦1を矢印A方向へ操作
変位せしめると解除板10のみスプリング18の付勢力
に抗して矢印A方向へ変位する。
該解除板10が矢印A方向へ変位すると該解除板10に
形成されている解除部20がロック部材5の当接部19
に当接し該ロック部材5を反時計方向へ回動せしめる。
その結果ロック部材5に形成されている鉤部9とロック
用ローラー8との係合が解除され摺動板2はスプリング
4の付勢力により矢印A方向へ摺動復帰せしめられ第1
図に示す汎用使用状態になる。
以上に汎用使用状態より語学練習状態へ寸たその反MU
への切換操作釦1による切換動作について説明したが、
次に自動停止機構に関連しての切換動作について説明す
る。
第2図に示す語学練習使用状態におして自動停止機構が
動作すると解除片21が矢印入方向へ変位しロック部材
5を反時計方向へ回動せしめるため、鉤部9とロック用
ローラー8との係合が解除され切換機構は汎用使用側へ
切換えられる。
以りに説明したように本考案の切換機構は語学練習状態
にトけるロックを回動可能なロック部材とロック用ロー
ラーとの係合により行なっているため、その係合及び解
除が極めて軽快に行なわれるものである。
従って汎用使用と語学練習使用との切換操作時使用者に
軽快な操作感を与え、本考案はテープレコーダーの商品
価値を高める効果を有するものである。
芽た語学練習状態においてテープが終了すると自動停止
機構が作動してテープレコーダーを停止状態にせしめる
と共にロック部材とロック用ローラーどの係合を解除し
て汎用使用状態に自動的に切換えるようにしたので、誤
操作によって貴重な情報を消去するという問題はない。
そして語学練習状態におけろロックをロック部材とロッ
ク用ローラーとの係合によって行なっているためその係
合解除力は小さくて済み自動停止機構に関連させて切換
を行なう場合に本考案機構は極めて有効である。
【図面の簡単な説明】 図面は何れも本考案のスイッチ切換機構に関し、第1図
は汎用使用時にあ−ける要部の平面図、第2図は語学練
習使用時における要部の平面図、第3図は要部の側面図
である。 主な図番の説明、1・・・・・・切換操作釦、2・・・
・・・摺動板、3・・・・・・固定基板、5・・・・・
・ロック部材、8・・・・・・ロック用ローラー、9・
・・・・・鉤部、板、21・・曲解線片。 10・・・・・・解除

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 汎用使用及び語学練習の両機能を備えたチーフレコーダ
    ーにおいて、汎用使用と語学練習とを切換える切換操作
    釦と、該切換操作釦の語学練習側への切換時摺動変位す
    る摺動板と、該摺動板に回動可能に堆付けられていると
    共に固定基板に設けられたロック用ローラーと係合する
    鉤部を有し且つ該ロック用ローラーと鉤部との係合によ
    り前記摺動板を語学練習位置にロックするロック部材と
    、テープ終了時テープレコーダーを停止状態にせしめる
    自動停止機構に関連して作動する解除片とより成り、語
    学練習使用状態におけるテープ終了時自動停屯機構によ
    ってテープレコーダーを停止状態にせしめると共に前記
    解除片により前記ロック部材を回動せしめ、以ってロッ
    ク用ローラーと鉤部との係合を解除せしめ前記切換操作
    釦を汎用使用側に復帰せしめるようにしたことを特徴と
    するテープレコーダーのスイッチ切換機構。
JP7384078U 1978-05-29 1978-05-29 テ−プレコ−ダ−のスイッチ切換機構 Expired JPS587487Y2 (ja)

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53166428U JPS53166428U (ja) 1978-12-27
JPS587487Y2 true JPS587487Y2 (ja) 1983-02-09

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ID=28986821

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