JPS587113B2 - ハンソウイロシンゴウノ イソウヒズミホセイヨウシンゴウノ ケイセイカイロ - Google Patents

ハンソウイロシンゴウノ イソウヒズミホセイヨウシンゴウノ ケイセイカイロ

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JPS587113B2
JPS587113B2 JP50023050A JP2305075A JPS587113B2 JP S587113 B2 JPS587113 B2 JP S587113B2 JP 50023050 A JP50023050 A JP 50023050A JP 2305075 A JP2305075 A JP 2305075A JP S587113 B2 JPS587113 B2 JP S587113B2
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JP
Japan
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signal
phase
circuit
frequency
supplied
Prior art date
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Expired
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JP50023050A
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JPS5197925A (en
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国吉和男
山極和男
浜田剛
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 PALカラーテレビ方式における搬送色信号Soは、あ
る1つおきの水平期間では、赤の色差信号R−Yによる
搬送色信号成分ER及び青の色差信号B−Yによる搬送
色信号成分EBが、第1図Aに示すような位相関係をも
つ信号S+であり、残る1つおきの水平期間では、第1
図Bに示すような位相関係をもつ信号S−であって、信
号成分ERは1水千期間ごとに位相反転されている。
そしてバースト信号Boは、第2図に示すように、信号
S。
が信号S十となる水平期間には、B−Y軸に対して13
5°進んだ位相の信号B+であり、信号S。
が信号S−となる水平期間には、225°進んだ位相の
信号B−である。
本発明は、このよう々搬送色信号が、信号伝送系によっ
て位相歪みを受けた場合でも、その位相歪みを補正して
その搬送色信号を同期検波したり周波数変換したりする
ことができると共に、その補正である範囲が広い基準信
号の形成回路を提供しようとするものである。
以下その一例について説明しよう。
第3図において、PALカラー映像信号は、入力端子1
を通じてバンドパルスフィルタ2に供給されて搬送色信
号S。
が取シ出され、この信号Soが加算回路3及び減算回路
4に供給されると共に、遅延回路5に供給されて1水千
期間遅延され、この遅延された搬送色信号S。
が、加算回路3及び減算回路4に供給される。
従ってB−Y軸の位相が第4図Aのように示されるとす
れば(第4図では、信号の位相関係を明瞭にするために
、正弦波であっても矩形波として波形を示す)、加算回
路3において、信号S+とS一とが加算されるので、加
算回路3からは、第4図Bに示すように(実線は位相歪
みが0°のとき、破線は位相歪みが75°のとき。
第4図C,Dも同様)、搬送色信号成分EBが得られ、
また減算回路4において、信号S+とS−との減算が行
われるので、減算回路4からは、搬送色信号成分ERと
、これとは逆相の信号成分一ERとか、1水平期間ごと
に交互に得られる。
そしてこれら信号成分EBと、ER7−ERとが復調回
路6B,6Rに供給されると共に、次に述べる基準信号
形成回路より同期検波用の基準信号が復調回路6B,6
Rに供給されて信号成分FB及びEa,ERは同期検波
され、端子7B,7Rに復調された色差信号B−Y,R
−Yが取り出される。
そしてその同期検波用の基準信号の形成回路は次のよう
に構成される。
すなわち、加算回路3よシの信号成分EBが、逓倍回路
、この例では乗算回路11に供給されて二乗されて信号
EB2とされこの信号EB2が減算回路13に供給され
ると共に減算回路4よりの信号成分ER,−Enが、乗
算回路12に供給されて二乗されて信号ER2とされこ
の信号ER2が減算回路13に供給され、この減算回路
13において、(ER2−EB2)なる減算が行われて
から搬送周波数の2倍の周波数成分の信号Sgが取り出
される。
従って、[EB=(B−Y)sin(ωc1+ap)±
ER,一十(R−Y)cos(ωct十dp)]ωc:
搬送周波数 d,:位相歪み であるから、乗算回路11,12よりの信号EB2,E
R2は、 EB2={(B−Y)sin(ωct+dp))2=1
+2(B−Y)2{1−COS2(ωct+dp))E
a2=(±(R−Y)cos(ωct+dp))2−1
/2(R−Y)”(cos2−(ωB1+dp)+1)
となり、減算回路13の出力信号Sgは、Sg一(ER
2−EB2)の周波数2ωoの成分=Acos2(ωc
t+dp) A=1/2{(R−Y)2+(B−Y)2)となる。
そしてこの信号Sgが、リミツタ14に供給されて第4
図Cに示すように、一定の振幅とされてから波形整形回
路、この例では単安定マルチバイブレータ15に供給さ
れて第4図Dに示すように、信号Sgの立ち上がりごと
に立ち上がり、信号成分EBの例えば30°の期間に相
当するパルス幅の信号Smとされ、この信号Smがアン
ド回路24に供給される。
まだ加算回路3よりの信号成分EBが、パーストゲート
回路21に供給されて第2図に破線で示すように−(B
−Y)軸と同相のバースト信号BOが取り出され、この
バースト信号B0が、インジエクションロックタイプの
発振回路22に供給されて−(B−Y)軸と同相の連続
波信号とされ、この信号が移相回路23に供給されて第
4図Eに示すように、(B−Y)軸に対して60°遅相
した交番信号Spとされ、この信号Spがアンド回路2
4に供給される。
従ってアンド回路24からは、信号SgとSpとのアン
ド出力として、第4図F,Gに示すような信号Sdが得
られる。
すなわち、第4図Bに実線で示すように、信号成分EB
の位相歪みが0°(dp−0°)の場合には、第4図F
に示すように、信号Sdぱ、周波数がω。
で、(B−Y)軸の立ち下がり時より30°の期間立ち
上がっている信号となり、第4図Bに破線で示すように
、信号成分EBの位相歪みが75°(dp=75°)の
場合には、第4図Gに実線で示すように、信号Sdは周
波数がωcで、第4図Fの場合よりも75°進相した信
号となり、さらに信号成分EBの位相歪みが−75°(
dp=−75°)の場合には、第4図Gに破線で示すよ
うに、信号Sdは、第4図Fの場合よりも75°遅相し
た信号となる。
すなわち、信号Sdの周波数は、搬送色信号成分EBの
搬送周波数ωcに等しく、また位相歪みもdpで等しい
こうしてアンド回路24からは、搬送色信号成分EBの
搬送周波数ω。
及び位相歪みd,に等しい周波数及び位相の信号Sdが
取り出され、この信号Sdが単安定マルチバイブレータ
25に供給されてデューテイーレシオが50%の交番信
号とされ、この信号が復調回路6Bにその同期検波用の
基準信号として供給されると共に、可変位相回路26に
供給されて減算回路4よりの搬送色信号成分ER,−E
Rに同期して1水千期間ごとに90°進相あるいは遅相
され、この移相された信号が復調回路6Rにその同期検
波用の基準信号として供給される。
従って搬送色信号成分EB,Eg,−ERに位相歪みd
pがあっても、その同期検波用の基準信号の位相も同じ
ように変化するので、信号成分FB,ER,−ER,の
基準位相と、その同期検波用の基準信号の位相とは、位
相歪みdpがあっても相対的に常に一定であり、従って
位相歪みdpがあっても正しい色相のカラー画像を再生
することができる。
まだ同様の補正方法として、リミツタ14の出力を水晶
発振子に供給して基準信号を形成する方法や、リミツタ
14の出力をフリツプフロツプ回路に供給して基準信号
を形成する方法があるが、水晶発振子による場合には、
そのフライホイール効果のため変化の早い位相歪みd,
は補正できずフリツプフロツプ回路による場合には、位
相歪みdpが+であるか、一であるかを判別するだめの
回路が必要になると共に、その構成が複雑になる欠点が
ある。
しかし本発明によれば、信号S。→S2→Sdの信号路
に応答遅れを持つ要素が入らないので、応答速度が早く
、変化の早い位相歪みdpも補正できる。
また位相歪みdpが+であるか、一であるかの判別回路
も不要であり、構成が簡単であると共に、安価にできる
さらに位相歪みdpを補正できる範囲が、第4図から明
らかなように、−75°〜+75°で十分に広く、しか
もその位相歪みdpを補正することによって色飽和度を
変化させることがない。
第5図は、搬送色信号Scから信号Sgを形成するだめ
の回路の他の例を示し、この例においては、フィルタ2
よりの信号Scと、遅延回路5よりの信号Scとが周波
数2ωoの成分を出力とする乗算回路16に供給される
すなわち、この場合フィルタ2及び遅延回路5よりの信
号S。
は、Sc=Ecsin(ωot+θ十ap) SC=Ecsin(ωct一θ+ap) 〔Ec二信号SCの振幅 θ:色相〕 であるから、乗算回路16において、 Ec2sin(ωct+θ+dp)sin(ωct−θ
+ap)一1/2Ec”(cos2θ一cos2(ω。
t+ci))となり、{}内の第1項は色相θによりレ
ベルが変化する直流分であり、第2項が信号S2である
なお発振回路22に代えてPLLあるいはAPC回路に
よってバースト信号B。
からその平均位相に同期した連続波信号を形成する場合
には、その連続波信号の位相は、バースト信号B。
の平均位相よシも90°遅相するので、この場合には、
移相回路23の移相量は+30°となる。
また信号Smのパルス幅を狭くすれば、さらに位相歪み
dpの補正範囲を広くできる。
さらに、信号S2のパルス幅を狭める代わりに、信号S
,のパルス幅を広めてもよい。
まだ本発明は、カラーVTRにおいて、搬送色信号S。
の搬送周波数を変換する場合などにも適用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はPALカラー映像信号を説明するだ
めのベクトル図、第3図は本発明の一例の系統図、第4
図はその説明のだめの波形図、第5図は本発明の他の例
の一部を示す系統図である。 5は遅延回路、14はリミツタ、15は単安定マルチバ
イプレータ、22は発振回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. I PAL方式の搬送色信号よりその搬送周波数及び位
    相歪みの2倍の周波数及び位相を有する信号を得、バー
    スト信号よりこのバースト信号に周波数が等しく、かつ
    、このバースト信号に同期した連続波信号を得、上記2
    倍の周波数及び位相の信号を単安定マルチバイブレータ
    に供給して上記2倍の周波数及び位相を有し、かつ、パ
    ルス幅が上記連続波信号のパルス幅に比べ、相対的に十
    分に狭くしたパルス信号を得、このパルス信号と上記連
    続波信号とを論理積回路に供給して上記搬送色信号の搬
    送周波数及び位相歪みに等しい周波数及び位相の信号を
    得るようにした搬送色信号の位相歪み補正用信号の形成
    回路。
JP50023050A 1975-02-25 1975-02-25 ハンソウイロシンゴウノ イソウヒズミホセイヨウシンゴウノ ケイセイカイロ Expired JPS587113B2 (ja)

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JP50023050A JPS587113B2 (ja) 1975-02-25 1975-02-25 ハンソウイロシンゴウノ イソウヒズミホセイヨウシンゴウノ ケイセイカイロ

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JP50023050A JPS587113B2 (ja) 1975-02-25 1975-02-25 ハンソウイロシンゴウノ イソウヒズミホセイヨウシンゴウノ ケイセイカイロ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5197925A JPS5197925A (en) 1976-08-28
JPS587113B2 true JPS587113B2 (ja) 1983-02-08

Family

ID=12099607

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50023050A Expired JPS587113B2 (ja) 1975-02-25 1975-02-25 ハンソウイロシンゴウノ イソウヒズミホセイヨウシンゴウノ ケイセイカイロ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5313827B2 (ja) * 1973-06-27 1978-05-12

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JPS5197925A (en) 1976-08-28

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