JPS586494B2 - ジユ−サ - Google Patents
ジユ−サInfo
- Publication number
- JPS586494B2 JPS586494B2 JP14821275A JP14821275A JPS586494B2 JP S586494 B2 JPS586494 B2 JP S586494B2 JP 14821275 A JP14821275 A JP 14821275A JP 14821275 A JP14821275 A JP 14821275A JP S586494 B2 JPS586494 B2 JP S586494B2
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- JP
- Japan
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- annular body
- separation
- cutter
- holes
- separated
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 12
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 10
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 7
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 3
- 235000012055 fruits and vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は果実、野菜などをカツタで切削破砕し遠心分離
してジュース液を得るジューサに関し、絞り率の向上を
はかるとともにジュース液の混入量を調整できるように
したものである。
してジュース液を得るジューサに関し、絞り率の向上を
はかるとともにジュース液の混入量を調整できるように
したものである。
一般にジューサにおける分離かと30は第6図に示すよ
うな逆円錐形状をしていてフィルタ部31には複数の孔
32を設けている。
うな逆円錐形状をしていてフィルタ部31には複数の孔
32を設けている。
そして材料投入部より投入される果実などの材料はカッ
タ33により切削され遠心方向に振り飛ばされ、フイル
タ部31を上昇する過程において、被分離物は液とカス
とに分離され、カスは分離かと30の上方開口部より排
出されるものである。
タ33により切削され遠心方向に振り飛ばされ、フイル
タ部31を上昇する過程において、被分離物は液とカス
とに分離され、カスは分離かと30の上方開口部より排
出されるものである。
この方式では被分離物がカツタ33で切削され遠心方向
に振り飛ばされた際に、第6図に示すようにフィルタ部
31の孔32に撃力で強固に突きささり、一部はフィル
タ部31の孔32を通過してしまうためジュース液の中
にカスが多量に混り飲み難いジュースしか得られなかっ
た。
に振り飛ばされた際に、第6図に示すようにフィルタ部
31の孔32に撃力で強固に突きささり、一部はフィル
タ部31の孔32を通過してしまうためジュース液の中
にカスが多量に混り飲み難いジュースしか得られなかっ
た。
また被分離物はフィルタ部31を滑り充分絞られないま
ま排出されるという問題があった。
ま排出されるという問題があった。
本発明はこのような問題を簡単な手段により解決したも
のであって、以下その実施例について添付図面をもとに
説明する。
のであって、以下その実施例について添付図面をもとに
説明する。
第1図〜第5図において、1は基台で、その内部にはモ
ータ2を装備している。
ータ2を装備している。
3は基台1の上面に着脱自在に載置された容器で、この
容器3の中央部にはモーク軸4が突出している。
容器3の中央部にはモーク軸4が突出している。
5はモータ軸4にねじ結合した回転台で、この回転台5
には分離かと6が着脱自在に結合されている。
には分離かと6が着脱自在に結合されている。
前記分離かと6は、多数の小孔7を設けた逆円錐状のフ
ィルタ部8を有し、その底部には材料切削用のカツタ9
を設けている。
ィルタ部8を有し、その底部には材料切削用のカツタ9
を設けている。
10は分離かと6を固着したカツタ台で、回転台5に対
して着脱自在なものである。
して着脱自在なものである。
11は分離かと6の底部でカツタ9の外方に装備した孔
無しの側壁12を有する環状体である。
無しの側壁12を有する環状体である。
この環状体11の複数個所には係合突起13を設け、こ
れと対応するカツタ9の側縁にはカツク9の回転時に前
記係合突起13と係合する方向の係止部14を設けてお
り、これら係合突起13と係止部14とにより環状体1
1は着脱自在なものである。
れと対応するカツタ9の側縁にはカツク9の回転時に前
記係合突起13と係合する方向の係止部14を設けてお
り、これら係合突起13と係止部14とにより環状体1
1は着脱自在なものである。
また環状体11の上端部から遠心方向に達した位置のフ
ィルタ部8対向部は円周方向に小孔7を設けない孔無し
部8′としている。
ィルタ部8対向部は円周方向に小孔7を設けない孔無し
部8′としている。
この孔無し部8′は第2図に示すように従来と同様な形
状の分離かご6の一部に設けてもよく、また第5図のよ
うに垂直壁を有する段部として形成してもよい。
状の分離かご6の一部に設けてもよく、また第5図のよ
うに垂直壁を有する段部として形成してもよい。
15は分離かと6の外周をおおって設けたジュース液受
部で、その外周にはカス受16が設けてある。
部で、その外周にはカス受16が設けてある。
17は果実、野菜などの材料をカツタ9に押しつける押
込棒でカス受用の蓋18に設けた材料投入部19に挿入
できるようになっている。
込棒でカス受用の蓋18に設けた材料投入部19に挿入
できるようになっている。
上記したジューサの作用について第1図、第2図の場合
を説明すると、まず材料投入部19から材料を投入し押
込み棒17でカツタ9に押しつけると、材料は切削され
た後、カツタ9より遠心方向に振り飛ばされ、分離かご
6に設けた環状体11の側壁12の内面に撃突し、運動
エネルギを放出する。
を説明すると、まず材料投入部19から材料を投入し押
込み棒17でカツタ9に押しつけると、材料は切削され
た後、カツタ9より遠心方向に振り飛ばされ、分離かご
6に設けた環状体11の側壁12の内面に撃突し、運動
エネルギを放出する。
ここで運動エネルギを放出した液とカスを含んだ被分離
物は、摩擦力により側壁12の内面を円周方向に加速分
散されながら上方へ移動する,この間一部比重差で分散
された液は、カスに先行して移動し、フィルタ部8の孔
7より流出されジュース液受部15に導かれる。
物は、摩擦力により側壁12の内面を円周方向に加速分
散されながら上方へ移動する,この間一部比重差で分散
された液は、カスに先行して移動し、フィルタ部8の孔
7より流出されジュース液受部15に導かれる。
一方、液の一部分を流出した被分離物は環状体11の上
端部より遠心方向に飛行し、フィルタ部8に撃突し再度
運動エネルギを放出した後、フィルタ部8の面を上昇移
動し脱水分離して分離かご6の上端より放出されカス受
16に溜まるのである。
端部より遠心方向に飛行し、フィルタ部8に撃突し再度
運動エネルギを放出した後、フィルタ部8の面を上昇移
動し脱水分離して分離かご6の上端より放出されカス受
16に溜まるのである。
上記した環状体11よりカスが放出される際、孔無し部
8′の作用により、カスがフィルタ部の小孔7から出る
ことはない。
8′の作用により、カスがフィルタ部の小孔7から出る
ことはない。
次に第5図の実施例について説明すると、この孔無し部
8′はフィルタ部8の一部を外方へ延出した水平の段部
を設け、この円周の垂直壁には孔が無い。
8′はフィルタ部8の一部を外方へ延出した水平の段部
を設け、この円周の垂直壁には孔が無い。
この構成のねらいとするところは、環状体11より放出
されたカスを滞溜させてジュース率を向上させるととも
に、着脱自在の環状体11を外した場合でも、従来例の
構成に比べて分離効率を向上させることである。
されたカスを滞溜させてジュース率を向上させるととも
に、着脱自在の環状体11を外した場合でも、従来例の
構成に比べて分離効率を向上させることである。
このようにしてジュース液とカスとが分離されるわけで
あるが、カツタ9で切削された材料が遠心方向に振り飛
ばされた際に環状体11の側壁12は孔が無いので、こ
こで一旦溜められた後、液のみを先行して分離させるた
め、遠心分離かご6内における滞留時間が長くなり、ま
た側壁12は垂直軸にほぼ平行であるため、被分離物が
環状体11の内面を適度に分散することになり、フィル
タ部8における分離効率を高め絞り率を高めることがで
きる。
あるが、カツタ9で切削された材料が遠心方向に振り飛
ばされた際に環状体11の側壁12は孔が無いので、こ
こで一旦溜められた後、液のみを先行して分離させるた
め、遠心分離かご6内における滞留時間が長くなり、ま
た側壁12は垂直軸にほぼ平行であるため、被分離物が
環状体11の内面を適度に分散することになり、フィル
タ部8における分離効率を高め絞り率を高めることがで
きる。
同時に孔無し部8′の作用によりカスの混入が防げるも
のである。
のである。
次に環状体11を取り外した場合においてはカツタ9で
切削された材料は従来例と同様な作用でジュースを得る
ことができるものである。
切削された材料は従来例と同様な作用でジュースを得る
ことができるものである。
したがって野菜、果実などの材料の種類によってあるい
は好みに応じて環状体11を着脱自在にすることによっ
て、ジュース液中へのカスの混入が自在に選ぶことがで
きる。
は好みに応じて環状体11を着脱自在にすることによっ
て、ジュース液中へのカスの混入が自在に選ぶことがで
きる。
なお第5図に示した実施例の場合は、第2図に示したも
のに比して孔無し部8′の構成の違いにより、絞り率の
向上がはかれることは先に説明した通りである。
のに比して孔無し部8′の構成の違いにより、絞り率の
向上がはかれることは先に説明した通りである。
なおまた、孔無し部8′と環状体11の側壁12は全く
孔がないことが好ましいが、実質的に孔がない程度に孔
があるものであってもよいものである。
孔がないことが好ましいが、実質的に孔がない程度に孔
があるものであってもよいものである。
このように本発明のジューサは、分離かどの底部でカツ
タ外方に環状体を着脱自在に設けたこと、および環状体
の上端部と対向する分離かとを構成するフィルタ部を孔
無し部としたことにより、従来に比して絞り率の飛躍的
な向上をはかることができ、カスの混入の少ない澄んだ
ジュースを得ることができるとともに、材料に応じてま
た好みに応じてジュース液中にカスを混入させることが
可能なものである。
タ外方に環状体を着脱自在に設けたこと、および環状体
の上端部と対向する分離かとを構成するフィルタ部を孔
無し部としたことにより、従来に比して絞り率の飛躍的
な向上をはかることができ、カスの混入の少ない澄んだ
ジュースを得ることができるとともに、材料に応じてま
た好みに応じてジュース液中にカスを混入させることが
可能なものである。
そして従来から使用されている分離かごのフィルタ部を
孔無し部とするということによっても所期の効果を得る
ことができるものであり、構成的にも有利なものである
。
孔無し部とするということによっても所期の効果を得る
ことができるものであり、構成的にも有利なものである
。
第1図は本発明ジューサの一実施例を示す一部破断正面
図、第2図はその分離かごの部分断面図、第3図Aはカ
ツタの部分平面図、Bは環状体の部分平面図、第4図A
はカツタの部分断面図、Bは環状体の部分断面図、第5
図は他の実施例の分離かごの部分断面図、第6図は従来
の分離かごの部分断面図である。 6・・・・・・分離かご、8・・・・・・フィルタ部、
8′・・・・・・孔無し部、9・・・・・・カツタ、1
1・・・・・・環状体、12・・・・・・側壁。
図、第2図はその分離かごの部分断面図、第3図Aはカ
ツタの部分平面図、Bは環状体の部分平面図、第4図A
はカツタの部分断面図、Bは環状体の部分断面図、第5
図は他の実施例の分離かごの部分断面図、第6図は従来
の分離かごの部分断面図である。 6・・・・・・分離かご、8・・・・・・フィルタ部、
8′・・・・・・孔無し部、9・・・・・・カツタ、1
1・・・・・・環状体、12・・・・・・側壁。
Claims (1)
- 1 分離かごと、この分離かご内に材料を供給する投入
部と、分離かどの底部に設けた材料切削用のカツタとを
備え、前記分離かごの底部でカツタ外方には側壁を有す
る環状体を着脱自在に設け、この環状体の上端部と対向
する、分離かとを構成するフィルタ部は孔無し部とした
ことを特徴とするジューサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14821275A JPS586494B2 (ja) | 1975-12-11 | 1975-12-11 | ジユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14821275A JPS586494B2 (ja) | 1975-12-11 | 1975-12-11 | ジユ−サ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5272869A JPS5272869A (en) | 1977-06-17 |
| JPS586494B2 true JPS586494B2 (ja) | 1983-02-04 |
Family
ID=15447764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14821275A Expired JPS586494B2 (ja) | 1975-12-11 | 1975-12-11 | ジユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586494B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710259Y2 (ja) * | 1977-08-25 | 1982-02-27 | ||
| JPS54117079A (en) * | 1978-03-03 | 1979-09-11 | Hitachi Ltd | Centrifugal cage of juicer |
-
1975
- 1975-12-11 JP JP14821275A patent/JPS586494B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5272869A (en) | 1977-06-17 |
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| JPS6150603B2 (ja) | ||
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