JPS5847745B2 - 情報処理システム - Google Patents

情報処理システム

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Publication number
JPS5847745B2
JPS5847745B2 JP56033920A JP3392081A JPS5847745B2 JP S5847745 B2 JPS5847745 B2 JP S5847745B2 JP 56033920 A JP56033920 A JP 56033920A JP 3392081 A JP3392081 A JP 3392081A JP S5847745 B2 JPS5847745 B2 JP S5847745B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information processing
state
cpub
cpua
processing devices
Prior art date
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Expired
Application number
JP56033920A
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English (en)
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JPS57150058A (en
Inventor
春幸 古川
洋二 橋本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP56033920A priority Critical patent/JPS5847745B2/ja
Publication of JPS57150058A publication Critical patent/JPS57150058A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報処理システム、詳しくは、複数の情報処理
装置よりなるマルチプロセッサに関する。
情報処理装置の大形化、密結合のマルチプロセツサ等、
情報処理装置のシステム構戒の大規模化に伴い情報処理
装置内で発生する障害がより複雑になってきている。
そのため、この障害の解析を行う手段として、論理動作
追跡装置等の装置が情報処理装置に組込1れることは周
知の事実である。
特に密結合のマルチプロセッサに於いては、一方の情報
処理装置で障害が発生した場合でも、相手情報処理装置
の動作状態を知ることは、障害解析を行う上で特に重要
である。
従来、一方の情報処理装置で障害が発生した場合にその
障害情報を互の情報処理装置間で交換し、複数の情報処
理装置の状態を凍結する方法が考えられている。
しかし、それだと障害が発生しれ場合に限り複数の処理
装置を同時に停止させることはできるが、それ以外の状
態、例えば起動、割込み、イニシャライズ等の状態を作
ることは出来ない。
本発明はこのような問題を解決するため、複数の情報処
理装置間のインタフェースを通して互いに状態信号を交
換し、相手情報処理装置の状態を自分の情報処理装置に
反映させて、複数の情報処理装置を同じような状態にし
、障害解析の追求手段の一方式を提供するものである。
次に、本発明の一実施例につき図面を用いて詳細に説明
する。
図は本発明の一実施例であり、2台の情報処理装置CP
UA−1 a,CPUB−1 bを接続した場合を示す
図において、CPUA−la側で該CPUA−1aの状
態変化を検出した時、その検出信号はCPUAの状態検
出の入力線13a〜15bに乗る。
同様に、CPUB〜1b側で該CPUB−”1 bの状
態変化を検出した時、その検出信号はCPUBの状態検
出の入力線13b〜15bに乗る。
これら状態検出の入力線は各CPUが検出する各々の状
態に対応し、こ\では、CPUA−1 a ,CPUB
−1 bが検出する状態は3つのケースがあるとした場
合を示す。
以下、CPUA−1 a,CPUB−1 bが通常の処
理を続行している状態において、CPUA−la側で外
部装置からの指令又は自分が装置の異常を検出し、それ
によって自分のCPUA−1aの状態を変化させ、かつ
CPUB−1bの状態もCPUA−iaの状態と同じよ
うに変化させる場合について説明する。
なお、CPUB−1b側で外部装置からの指令又は自分
が異常を検出し、CPUA1aをCPUB〜1bと同じ
ような状態にする場合は、以下の説明でCPUA−1a
とCPUB−1bを入れ替えればよい。
さて、CPUA−1aは自分の状態変化を検出し、その
検出信号が入力線13a〜15aに現われると、この状
態検出の人力線の1つを自CPUの状態送出回路19a
に入力すると共に、オアゲ− } 1 6 a〜18a
に入力する。
このオアゲート16a〜18aはC P U A 1
a t C P U B−1bがそれぞれ個別に検出
した情報処理装置の状態の論理和をとるもので、このオ
アゲー}16a−18aのもう一方の入力は、他CPU
状態受信回路21αの出力線22a〜24aを接続する
オアゲート16a〜18aの出力は、出力線10、a〜
12aを通り同期化回路2aに入力される。
同期化回路2aは、CPUA−1 a,CPUB−ib
が状態を非同期で検出しても、又、外部装置からの指令
が非同期のものであってもよいよう,に設けられており
、CPUA−1 a ,CPUB−1b及び外部装置か
らの指令が同期化されている信号であれば、この信号を
CPUA−1aの、受け側の時間に合わせることにより
、この同期回路を不要にすることもできる。
同期化回路2aの出力信号3a〜5aはCPUA−1a
の状態を変化ささせるためのものであシ、こ\では出力
信号3a〜5aにより、CPUA−1aの状態が入力線
13a〜15aに従って3つの状態(例えば起動、割込
み、イニシャライズ)のいずれかに変化する。
一方、これと並行して、CPUA−1aの自CPU状態
送出回路19aよジインタフェース線32,33,34
を介し、CPUA−iaの状態検出信号がCPUB−1
bの他CPU状態受信回路2lbで受信される。
この他CPU状態受信回路2.1bは、アンドゲート2
0bを通してCPUB一ibが具備している動作状態変
化可能ラツチ6b ,7bの制御を受け、上記CPUA
−laの?CPU状態送出回路19aから送られてくる
信号で常に動作することを防止している。
即ち、般のプログラムの処理を続行する必要がある場合
、例えばラツチ6bを゛O・″にセットして釦くことに
より、アンドゲー}20bでの論理積条件が成立せず、
この場合、他CPU状態受信回路2lbは不動作であり
、CPUA−1aの状態が変化しても、CPUB−1b
は通常の動作を続行する。
他CPU状態受信回路2lbの出力22b〜24bはオ
アゲート16b〜18bを通りCPUB−1bの同期化
回路2bの入力となる。
同期化回路2bは、CPUA−laから送られてくる信
号と該CPUBの状態検出入力線13b〜15bの信号
が非同期であっても、CPUB−1bの動作タイングに
同期化するためのものである。
この同期化回路2bの出力信号3b〜5bがCPUB−
1b内の状態制御回路に与えられ、この例では、該CP
UB−1bの状態がCPUA−1aから送られてきた状
態信号に従って変化せしめられる。
このように、自装置の状態と他装置からの状態がオアゲ
ート16a 〜18a,!=−よび16b〜18bでオ
アされて自装置の現在の状態として状態制御回路に入力
されるので、複数の情報処理装置を同じ状態にすること
ができる。
例えば現在起動された状態にあればイニシャライズ動作
が行なわれるとすれば、CPUA−laの線13aが起
動状態になったことを示したとすれば、それはオアゲー
ト16aからCPUA−1a内の状態制御回路に起動状
態になったことが知らされ、CPUA一1aはイニシャ
ライズ動作を開始する。
CPUA−laの起動状態になったことの信号は状態送
出回路19aからCPUB−1 b(7)受信号回路2
lbにも与えられ、CPUB−1bはオアゲート16b
から起動状態になった.ことがCPUB−1bの状態制
御回路に知らされ、CPUB−1bもイニシャライズ動
作を開始する。
逆の場合も捷た同様である。
このようにして1つのCPUがある特定の状態になった
とき複数のCPUを直ちに同じ状態にすることができる
なお、実施例では2台の情報処理装置を結び、旦つ、各
情報処理装置が検出する状態は3の場合を示したが、情
報処理装置が3台以上で、各情報処理装置が検出する状
態は2あるいは4以上の場合にも適用可能であることは
云う1でもない。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれば、密結合
のマルチプロセッサに於いて、複数の情報処理装置の正
常性の確認を行う場合、物理的に情報処理装置の操作盤
が離れていても、1つの処理装置の操作盤を操作するだ
けで、複数の情報処理装置を同時に操作することができ
、操作性の向上が計れる。
又、1つの情報処理がある特定の状態を検出した場合、
複数の情報処理置を直ちに同じ状態にすることにより、
障害が発生した場合に複数の情報処理装置を同時に起動
又は停止させることができ、障害解析のための有効な障
害情報を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例の構戒図である。 1 a , 1 b−情報処理装置(CPU) 、2a
,2b・・・・・伺期化回路、19a,19b・・・・
・・自CPUの状態送出回路、2 1 a ,2 l
b・・・・・・他CPUの状態受信回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の情報処理装置(例えば1a,1b)を有し、
    各情報処理装置間を互いに接続してなる情報処理システ
    ムにおいて、各情報処理装置に、自装置内の状態を検出
    、作成し、該状態の信号を他の情報処理装置へ転送する
    手段(例えば19a,19b)と、他情報処理装置の上
    記転送手段からの状態信号を受信する手段(例えば21
    a,21b)と、自装置内の状態の信号と上記受信手段
    からの他装置の状態の信号とを合わせて自装置内を制御
    する信号とする手段(例えば16a〜1 8a ,1
    6b〜1 8b) とを具備し、3 1つの情報処理
    装置が特定の状態となった場合、その状態を接続されて
    いる他の情報処理装置へ送り、他情報処理装置を同様な
    状態にすることを特徴とする情報処理システム。
JP56033920A 1981-03-11 1981-03-11 情報処理システム Expired JPS5847745B2 (ja)

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JPS57150058A JPS57150058A (en) 1982-09-16
JPS5847745B2 true JPS5847745B2 (ja) 1983-10-24

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6220342U (ja) * 1985-07-22 1987-02-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0616617B2 (ja) * 1987-12-07 1994-03-02 富士通株式会社 初期条件設定方法
JP4025429B2 (ja) 1998-08-21 2007-12-19 富士通株式会社 接続制御装置及び接続制御方法

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JPS6220342U (ja) * 1985-07-22 1987-02-06

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JPS57150058A (en) 1982-09-16

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