JPS5845447B2 - スイセイブンサンジユシソセイブツノセイゾウホウ - Google Patents
スイセイブンサンジユシソセイブツノセイゾウホウInfo
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- JPS5845447B2 JPS5845447B2 JP5863875A JP5863875A JPS5845447B2 JP S5845447 B2 JPS5845447 B2 JP S5845447B2 JP 5863875 A JP5863875 A JP 5863875A JP 5863875 A JP5863875 A JP 5863875A JP S5845447 B2 JPS5845447 B2 JP S5845447B2
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- copolymer
- ester
- meth
- acrylic acid
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、保存安定性に優れ、高固形分でも低粘度であ
り、光沢、透明性の優れた塗膜を形成する水性分散樹脂
組成物に関するものである。
り、光沢、透明性の優れた塗膜を形成する水性分散樹脂
組成物に関するものである。
水に不溶性の共重合体を水に分散させることは従来より
行なわれている。
行なわれている。
か\る水分散液の初期の製法は、分散剤として通常の乳
化剤、保護コロイド剤を用いる方法である。
化剤、保護コロイド剤を用いる方法である。
しかしながらこれら方法で得られる分散液からの塗膜は
、乳化剤あるいは保護コロイド剤が用いられていること
から、一般に耐水性が悪い。
、乳化剤あるいは保護コロイド剤が用いられていること
から、一般に耐水性が悪い。
この点を改良するために、使用する乳化剤あるいは保護
コロイド剤の量を少くすると、粒子の分散安定性が低下
するし、また均一な塗膜が得られにくくなる欠点が生じ
る。
コロイド剤の量を少くすると、粒子の分散安定性が低下
するし、また均一な塗膜が得られにくくなる欠点が生じ
る。
しかも、これら方法で得られる分散液からの塗膜は、一
般に光沢が低いし、また分散共重合体のガラス転移温度
(Tg)が高いと、粒子の融着が起こりにくくなるので
、硬度の高い塗膜が得られ難い。
般に光沢が低いし、また分散共重合体のガラス転移温度
(Tg)が高いと、粒子の融着が起こりにくくなるので
、硬度の高い塗膜が得られ難い。
上記の点を考慮して、(メタ)アクリル酸アマイドまた
はN−メチロール化(メタ)アクリル酸アマイドの水溶
性共重合体を使用することが、例えば特公昭44−22
819号の明細書に記載されているが、依然として乳化
剤の使用が必要であるため、前記従来法の域を出ていな
い。
はN−メチロール化(メタ)アクリル酸アマイドの水溶
性共重合体を使用することが、例えば特公昭44−22
819号の明細書に記載されているが、依然として乳化
剤の使用が必要であるため、前記従来法の域を出ていな
い。
一方低分子量乳化剤を必要としない方法が特公昭41−
14594号、同43−626号及び同46−2724
4号の明細書に記載されているが、これら方法において
は、分散されるべき共重合体の構成モノマーとしてN−
メチロール化(メタ)アクリルアミドが必須であるから
、分散共重合体のモノマー組成には制約があるし、また
そのメチロール基の活性のために重合反応の円滑な進行
が大きな障害になっている。
14594号、同43−626号及び同46−2724
4号の明細書に記載されているが、これら方法において
は、分散されるべき共重合体の構成モノマーとしてN−
メチロール化(メタ)アクリルアミドが必須であるから
、分散共重合体のモノマー組成には制約があるし、また
そのメチロール基の活性のために重合反応の円滑な進行
が大きな障害になっている。
しかも、これらの方法では、一般に50饅以下の低固型
分比の分散液しか得られないという大きな欠点がある。
分比の分散液しか得られないという大きな欠点がある。
これらの点に鑑み鋭意研究の結果、本発明者等は、水性
媒体に可溶性の共重合体として、(a)アマイド系モノ
マーと(b)エステル系モノマーとが特定の割合である
混合物と、(C)多官能性モノマーとを必須成分とする
共重合体を使用することにより、上記欠点が解決できる
ことに着目して本発明に到ったのである。
媒体に可溶性の共重合体として、(a)アマイド系モノ
マーと(b)エステル系モノマーとが特定の割合である
混合物と、(C)多官能性モノマーとを必須成分とする
共重合体を使用することにより、上記欠点が解決できる
ことに着目して本発明に到ったのである。
本発明は、水性媒体とそれに溶解する共重合体の存在下
で、水性媒体に溶解しない共重合体を形成しうる重合性
モノマーを重合させるに当り、上記共重合体として、(
a)アクリル酸アマイド、メタアクリル酸アマイド及び
それらのメチロール化物から選ばれる少くとも1種のア
マイド系モノマーと、(b)アルキル基の炭素数の総和
が4以下のアクリル酸アルキルエステル、メタアクリル
酸アルキルエステル、マレイン酸アルキルエステル、フ
マル酸アルキルエステル及びイタコン酸アルキルエステ
ルから選ばれる少くとも1種のエステル系モノマーとが
重量割合90/10〜30/70である混合物50〜9
9.9重量幅(以後φで示す)、(C)−分子中に2個
以上の重合性不飽和結合を有する多官能性モノマー0.
1〜10φ及びこれらと共重合性上ツマ−O〜49.9
%から成る共重合体を使用する水性分散樹脂組成物の製
造法に関する。
で、水性媒体に溶解しない共重合体を形成しうる重合性
モノマーを重合させるに当り、上記共重合体として、(
a)アクリル酸アマイド、メタアクリル酸アマイド及び
それらのメチロール化物から選ばれる少くとも1種のア
マイド系モノマーと、(b)アルキル基の炭素数の総和
が4以下のアクリル酸アルキルエステル、メタアクリル
酸アルキルエステル、マレイン酸アルキルエステル、フ
マル酸アルキルエステル及びイタコン酸アルキルエステ
ルから選ばれる少くとも1種のエステル系モノマーとが
重量割合90/10〜30/70である混合物50〜9
9.9重量幅(以後φで示す)、(C)−分子中に2個
以上の重合性不飽和結合を有する多官能性モノマー0.
1〜10φ及びこれらと共重合性上ツマ−O〜49.9
%から成る共重合体を使用する水性分散樹脂組成物の製
造法に関する。
こ5でいう「水性媒体」とは、水単独または水と水溶性
有機溶剤との混合物を指し、また「溶解する」「溶解し
ない」とは、平均分子量近辺の分子量を有する共重合体
が水性媒体に常温で溶解する、溶解しないということを
意味するのであって、重合反応にわいて不可避的に生成
する分子量が極端に低いもの或いは高いものについて意
味するのではない。
有機溶剤との混合物を指し、また「溶解する」「溶解し
ない」とは、平均分子量近辺の分子量を有する共重合体
が水性媒体に常温で溶解する、溶解しないということを
意味するのであって、重合反応にわいて不可避的に生成
する分子量が極端に低いもの或いは高いものについて意
味するのではない。
本発明で得られる水性分散液は従来の水分散系のものl
こ比べ、保存安定性に優れ、高固形分でも低粘度である
し、光沢、透明性の優れた塗膜を形成することができる
。
こ比べ、保存安定性に優れ、高固形分でも低粘度である
し、光沢、透明性の優れた塗膜を形成することができる
。
これら特性が現われる理由については必らずしも明確で
はないが、可溶性共重合体(こ残存する(C)多官能性
モノマーに基因する重合性不飽和結合Gこ、不溶性共重
合体を形成する重合性モノマーの一部がグラフト重合す
る結果、可溶性共重合体と不溶性共重合体との両性を有
するクラフト共重合体が水性分散液中に共存するためと
考えられる。
はないが、可溶性共重合体(こ残存する(C)多官能性
モノマーに基因する重合性不飽和結合Gこ、不溶性共重
合体を形成する重合性モノマーの一部がグラフト重合す
る結果、可溶性共重合体と不溶性共重合体との両性を有
するクラフト共重合体が水性分散液中に共存するためと
考えられる。
すなわちグラフト共重合体の可溶性部分が、不溶性共重
合体の分散粒子の周囲に保護層を形成し、一方不溶性部
分が分散粒子中に埋め込まれて、分散粒子を固定するた
め、安定性に優れていると考えられる。
合体の分散粒子の周囲に保護層を形成し、一方不溶性部
分が分散粒子中に埋め込まれて、分散粒子を固定するた
め、安定性に優れていると考えられる。
このことは、可溶性共重合体の出発原料として(C)多
官能性モノマーを全く使用しない場合の水性分散液の安
定性が著しく低いという事実から裏付られる。
官能性モノマーを全く使用しない場合の水性分散液の安
定性が著しく低いという事実から裏付られる。
また、生成塗膜が光沢、透明性の点で優れていることも
、上記のグラフト共重合体による相容性の著るしい改善
のためと考えられる。
、上記のグラフト共重合体による相容性の著るしい改善
のためと考えられる。
上記した塗膜の優れた光沢透明性は、水性分散液を焼付
により架橋硬化させない場合であって、架橋硬化させて
三次元構造にした塗膜は光沢、透明性の他に平滑性、耐
水性、硬度等が著るしく向上し、通常の溶液形塗料に比
べ遜色がないので、特に好ましい。
により架橋硬化させない場合であって、架橋硬化させて
三次元構造にした塗膜は光沢、透明性の他に平滑性、耐
水性、硬度等が著るしく向上し、通常の溶液形塗料に比
べ遜色がないので、特に好ましい。
水性媒体は、既述の如く水単独または水と水溶性有機溶
剤との混合物のことである。
剤との混合物のことである。
混合物における有機溶剤の割合は通常半量(容量)以下
である。
である。
使用できる有機溶剤の例をとは、メチルアルコール、エ
チルアルコール、n−プロピルアルコール、1so−プ
ロピルアルコール、tert−ブチルアルコール、アセ
トン、メチルセロソルフ(エチレングリコールモノメチ
ルエーテル)、セロソルブ(エチレングリコール七ノエ
チルエーテル)、ブチルセロソルブ(エチレングリコー
ルモノブチルエーテル)、メトキシブタノール、メチル
カルピトール(ジエチレングリコールモノメチルエーテ
ル)、カルビトーノ、しくジエチレングリコール七ノエ
チルエーテル)、ブチルカルピトール(ジエチレングリ
コールモノブチルエーテル)、ジオキサン、酢酸メチル
セロソルブ(酢酸エチレンクリコールモノメチルエーテ
ル)、酢酸カルピトール(酢酸ジエチレングリコール七
ノエチルエーテル)、ジアセトンアルコールなどの常温
で水と任意に混和する有機溶剤がある。
チルアルコール、n−プロピルアルコール、1so−プ
ロピルアルコール、tert−ブチルアルコール、アセ
トン、メチルセロソルフ(エチレングリコールモノメチ
ルエーテル)、セロソルブ(エチレングリコール七ノエ
チルエーテル)、ブチルセロソルブ(エチレングリコー
ルモノブチルエーテル)、メトキシブタノール、メチル
カルピトール(ジエチレングリコールモノメチルエーテ
ル)、カルビトーノ、しくジエチレングリコール七ノエ
チルエーテル)、ブチルカルピトール(ジエチレングリ
コールモノブチルエーテル)、ジオキサン、酢酸メチル
セロソルブ(酢酸エチレンクリコールモノメチルエーテ
ル)、酢酸カルピトール(酢酸ジエチレングリコール七
ノエチルエーテル)、ジアセトンアルコールなどの常温
で水と任意に混和する有機溶剤がある。
この他に例えば、n−ブチルアルコール、iso メ
チルアルコール、5eC−ブチルアルコール、メチルエ
チルケトン、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸セロソルブ
(酢酸エチレングリコールモノエチルエーテル)などの
ように常温で水に対しである程度の溶解性を有する有機
溶剤があり、これらを単独であるいは前記溶剤と組み合
わせて用いることもできる。
チルアルコール、5eC−ブチルアルコール、メチルエ
チルケトン、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸セロソルブ
(酢酸エチレングリコールモノエチルエーテル)などの
ように常温で水に対しである程度の溶解性を有する有機
溶剤があり、これらを単独であるいは前記溶剤と組み合
わせて用いることもできる。
本発明で使用する可溶性共重合体は前記の通り、(a)
アマイド系モノマーと(b)エステル系モノマーとの重
量割合が90/10〜30/70好ましくは80/20
〜50150の混合物50〜99.9%好ましくは65
〜98%、(C)多官能性上ツマ−0,1〜10%好ま
しくは0.5〜5%、(d)共重合性モノマーO〜49
.9φから成るものである。
アマイド系モノマーと(b)エステル系モノマーとの重
量割合が90/10〜30/70好ましくは80/20
〜50150の混合物50〜99.9%好ましくは65
〜98%、(C)多官能性上ツマ−0,1〜10%好ま
しくは0.5〜5%、(d)共重合性モノマーO〜49
.9φから成るものである。
カバる共重合体の好ましい分子量は数平均で3000〜
100000の範囲である。
100000の範囲である。
(a)アマイド系モノマーは共重合体を水性媒体に可溶
性にすると共に、可溶性共重合体をアマイド基、メチロ
ール基による架橋硬化に関与させる成分てあって、(メ
タ)アクリル酸アマイド、そのメチロール化物が使用で
きるが、前者の方が反応操作の点で好ましい。
性にすると共に、可溶性共重合体をアマイド基、メチロ
ール基による架橋硬化に関与させる成分てあって、(メ
タ)アクリル酸アマイド、そのメチロール化物が使用で
きるが、前者の方が反応操作の点で好ましい。
尚メチロール化物を直接使用するのが不都合な場合は、
(メタ)アクリル酸アマイドを出発原料として重合させ
た後にメチロール化スるのが良い。
(メタ)アクリル酸アマイドを出発原料として重合させ
た後にメチロール化スるのが良い。
(b)エステル系モノマーハ塗膜の耐水性、光沢、平滑
性等を向上させる成分であって、(メタ)アクリル酸の
アルキルエステル:マレイン酸、フマル酸、イタコン酸
のモノ或いはジアルキルエステルのことである。
性等を向上させる成分であって、(メタ)アクリル酸の
アルキルエステル:マレイン酸、フマル酸、イタコン酸
のモノ或いはジアルキルエステルのことである。
これらエステルのアルキル基については、それが1個の
場合炭素数4以下であり、2個含まれている場合は2個
のアルキル基の炭素数の総和が4以下である。
場合炭素数4以下であり、2個含まれている場合は2個
のアルキル基の炭素数の総和が4以下である。
これら(a)アマイド系モノマーと(b)エステル糸上
ツマ−との両成分の重量割合が30/70より少い場合
は、生成共重合体の水性媒体に対する可溶性が不充分に
なるし、またその割合が90710より太きいと生成塗
膜の耐水性が低下するし、平滑性も不良となる。
ツマ−との両成分の重量割合が30/70より少い場合
は、生成共重合体の水性媒体に対する可溶性が不充分に
なるし、またその割合が90710より太きいと生成塗
膜の耐水性が低下するし、平滑性も不良となる。
また上記混合物の共重合体に占める割合が50優より少
かったり、99.9%より多いと、本発明の目的とする
水性分散液を得ることができない。
かったり、99.9%より多いと、本発明の目的とする
水性分散液を得ることができない。
また(C)多官能性モノマーとは、1分子中に重合性不
飽和結合を2個以上有する化合物のことで、その例には
ブクジエン、イソプレンの他に、(メタ)アクリル酸(
メチル)グリシジルエステルと(メタ)アクリル酸との
エステル、アリルアルコールと(メタ)アクリル酸との
エステル、アリルアルコール(メチル)クリシジルエー
テルと(メタ)アクリル酸とのエステル、(メタ)アク
リル酸(メチル)グリシジルエステルとフマル酸とのエ
ステル(モル比2:1)、エチレングリコールの如きジ
オールと(メタ)アクリル酸とのエステル(モル比1:
2)トリメチロールプロパンと(メタ)アクリル酸との
エステル(モル比1:3)、(メタ)アクリル酸−2−
ヒドロキシエチルとトルエンジイソシアネートとの付加
物(モル比2:1)、(メタ)アクリル酸(メチル)グ
リシジルエステルとフマル酸とのエステル(モル比1
: 1 )等がある。
飽和結合を2個以上有する化合物のことで、その例には
ブクジエン、イソプレンの他に、(メタ)アクリル酸(
メチル)グリシジルエステルと(メタ)アクリル酸との
エステル、アリルアルコールと(メタ)アクリル酸との
エステル、アリルアルコール(メチル)クリシジルエー
テルと(メタ)アクリル酸とのエステル、(メタ)アク
リル酸(メチル)グリシジルエステルとフマル酸とのエ
ステル(モル比2:1)、エチレングリコールの如きジ
オールと(メタ)アクリル酸とのエステル(モル比1:
2)トリメチロールプロパンと(メタ)アクリル酸との
エステル(モル比1:3)、(メタ)アクリル酸−2−
ヒドロキシエチルとトルエンジイソシアネートとの付加
物(モル比2:1)、(メタ)アクリル酸(メチル)グ
リシジルエステルとフマル酸とのエステル(モル比1
: 1 )等がある。
か\る多官能性上ツマ−の共重合体に占める割合がo、
i%より少ないと、得られる水性分散液の安定性が低下
するし、一方10%を越すと可溶性共重合体、水性分散
液の製造時にゲル化したり著るしく増粘する傾向がある
。
i%より少ないと、得られる水性分散液の安定性が低下
するし、一方10%を越すと可溶性共重合体、水性分散
液の製造時にゲル化したり著るしく増粘する傾向がある
。
また必要に応じて使用する(d)共重合性のモノマーと
は、前記(a)〜(C)に該当しないがそれらと共重合
可能なモノマーのことである。
は、前記(a)〜(C)に該当しないがそれらと共重合
可能なモノマーのことである。
その例Qこはスチレン、α−メチルスチレン、ビニルト
ルエン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、酢酸ビニル、プ
ロピオン酸ビニル、(メタ)アクリル酸ジメチルアミン
エチルエステル、(メタ)アクリロニトリル、ジアセト
ン(メタ)アクリルアマイド、(メタ)アクリル酸−2
−エチルヘキシルエステル、(メタ)アクリル酸ラウリ
ルエステル、(メタ)アクリル酸ベンジルエステル、(
メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシエチル、(メタ)ア
クリル酸−2−ヒドロキシプロピル、(メタ)アクリル
酸(メチル)グリシジルエステル、(メタ)アクリル酸
、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、これら二塩基酸
とグリセリンとのモノエステル等がある。
ルエン、塩化ビニル、塩化ビニリデン、酢酸ビニル、プ
ロピオン酸ビニル、(メタ)アクリル酸ジメチルアミン
エチルエステル、(メタ)アクリロニトリル、ジアセト
ン(メタ)アクリルアマイド、(メタ)アクリル酸−2
−エチルヘキシルエステル、(メタ)アクリル酸ラウリ
ルエステル、(メタ)アクリル酸ベンジルエステル、(
メタ)アクリル酸−2−ヒドロキシエチル、(メタ)ア
クリル酸−2−ヒドロキシプロピル、(メタ)アクリル
酸(メチル)グリシジルエステル、(メタ)アクリル酸
、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、これら二塩基酸
とグリセリンとのモノエステル等がある。
これら七ツマ−のうち架橋硬化に関与する反応性官能基
を有するものを適宜選択して可溶性共重合体中に反応性
官能基を導入することにより、可溶性共重合体をアマイ
ド基、メチロール基以外の架橋硬化による三次元構造に
組み込むこともできる。
を有するものを適宜選択して可溶性共重合体中に反応性
官能基を導入することにより、可溶性共重合体をアマイ
ド基、メチロール基以外の架橋硬化による三次元構造に
組み込むこともできる。
特に好ましい反応性官能基は水酸基であり、その際内部
触媒として少量のカルボキシル基が併存するのが望まし
い。
触媒として少量のカルボキシル基が併存するのが望まし
い。
上記各成分から成る可溶性共重合体は、水性媒体の存在
下で所定の出発原料を周知の方法で重合させることによ
り得ることができる。
下で所定の出発原料を周知の方法で重合させることによ
り得ることができる。
重合開始剤としては例えばアゾビスイソブチロニトリル
、ベンゾイルパーオキサイド、ジターシャリブチルパー
オキサイド、タメンヒドロパーオキサイド等の油溶性の
もの、過酸化水素、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウ
ム等の水溶性のものが使用できる。
、ベンゾイルパーオキサイド、ジターシャリブチルパー
オキサイド、タメンヒドロパーオキサイド等の油溶性の
もの、過酸化水素、過硫酸カリウム、過硫酸アンモニウ
ム等の水溶性のものが使用できる。
またレドックス系で重合させることも可能である。
必要に応じて分子量を調節するために連鎖移動剤を使用
できる。
できる。
可溶性共重合体の存在下で重合させる重合性モツマーは
、水性媒体に不溶性の共重合体を形成しうるもので、一
種のモノマーよりも2種以上のモノマー混合物の方が好
ましい。
、水性媒体に不溶性の共重合体を形成しうるもので、一
種のモノマーよりも2種以上のモノマー混合物の方が好
ましい。
か\るモノマーとしては、全く架橋硬化に関与しないも
のよりも、架橋硬化tこ関与する反応性官能基を有する
ものを一部含んでいる方が、不溶性共重合体を三次元構
造に組込む結果優れた塗膜が得られるので好ましい。
のよりも、架橋硬化tこ関与する反応性官能基を有する
ものを一部含んでいる方が、不溶性共重合体を三次元構
造に組込む結果優れた塗膜が得られるので好ましい。
好ましい反応性官能基は水酸基で、それを含むモノマー
には例えば(メタ)アクリル酸−2ヒドロキシエチルエ
ステル、(メタ)アクリル酸2−ヒドロキシプロピルエ
ステル、フマル酸とグリセリンとのモノエステル、メタ
ツクE1メタンクP(日清化学■の商品)等がある。
には例えば(メタ)アクリル酸−2ヒドロキシエチルエ
ステル、(メタ)アクリル酸2−ヒドロキシプロピルエ
ステル、フマル酸とグリセリンとのモノエステル、メタ
ツクE1メタンクP(日清化学■の商品)等がある。
水酸基以外の反応性官能基を有するモノマーの例には(
メタ)アクリル酸(メチル)グリシジルエステル、(メ
タ)アクリル酸、フマル酸、イタコン酸、マレイン酸、
これら二塩基酸のモノアルキルエステル等がある。
メタ)アクリル酸(メチル)グリシジルエステル、(メ
タ)アクリル酸、フマル酸、イタコン酸、マレイン酸、
これら二塩基酸のモノアルキルエステル等がある。
これら反応性官能基を有するモノマーの使用量は、全モ
ア/マー中の3〜40%好ましくは5〜30%である。
ア/マー中の3〜40%好ましくは5〜30%である。
上記以外のモノマーの例には(メタ)アクリル酸メチル
エステル、(メタノアクリル酸エチルエステル、(メタ
)アクリル酸ブチルエステル、(メタ)アクリル酸−2
−エチルヘキシルエステル、(メタ)アクリル酸ラウリ
ルエステル、(メタ)アクリル酸ベンジルエステル、(
メタ)アクリル酸ジメチルアミンエチルエステル、(メ
タ)アクリル酸シクロヘキシルエステル、マレイン酸ジ
ブチルエステル、フマル酸ジブチルエステル、酢酸ビニ
ルエステル、プロピオン酸ビニルエステル、塩化ビニル
、塩化ビニリデン、スチレン、ビニルトルエン、α−メ
チルスチレン等がある。
エステル、(メタノアクリル酸エチルエステル、(メタ
)アクリル酸ブチルエステル、(メタ)アクリル酸−2
−エチルヘキシルエステル、(メタ)アクリル酸ラウリ
ルエステル、(メタ)アクリル酸ベンジルエステル、(
メタ)アクリル酸ジメチルアミンエチルエステル、(メ
タ)アクリル酸シクロヘキシルエステル、マレイン酸ジ
ブチルエステル、フマル酸ジブチルエステル、酢酸ビニ
ルエステル、プロピオン酸ビニルエステル、塩化ビニル
、塩化ビニリデン、スチレン、ビニルトルエン、α−メ
チルスチレン等がある。
これらモノマーを、可溶性共重合体との重量百分率で通
常30〜95咎好ましくは50〜9o%の割合で使用し
重合させるのであるが、重合時に存在させる水性媒体の
量は、生成する水性分散液の固形分が約20〜70%程
度になる割合が適当である。
常30〜95咎好ましくは50〜9o%の割合で使用し
重合させるのであるが、重合時に存在させる水性媒体の
量は、生成する水性分散液の固形分が約20〜70%程
度になる割合が適当である。
重合方法としては細管特別な手段、方法を必要とせず、
周知の重合法を採用できる。
周知の重合法を採用できる。
すなわち常温〜150°Cで2〜30時間程度で反応が
終了するように行う。
終了するように行う。
使用できる重合開始剤、連鎖移動剤は、可溶性共重合体
で既述したものである。
で既述したものである。
かくして優れた性能の水性分散液が得られるが、それは
架橋硬化させることなく利用できるし、また硬化剤を併
用し或いは併用することなく架橋硬化させることもでき
る。
架橋硬化させることなく利用できるし、また硬化剤を併
用し或いは併用することなく架橋硬化させることもでき
る。
硬化剤を併用することなく架橋硬化させるには、共重合
体中に、適当な相互反応性の官能基を導入しておくこと
により可能であるし、硬化剤を併用する場合は硬化剤と
反応性の官能基を共重合体中に導入しておくことにより
可能である。
体中に、適当な相互反応性の官能基を導入しておくこと
により可能であるし、硬化剤を併用する場合は硬化剤と
反応性の官能基を共重合体中に導入しておくことにより
可能である。
硬化剤を併用する場合、それが水性媒体に可溶性か分散
性であることが望ましい。
性であることが望ましい。
最も好ましい方法は、可溶性共重合体中のアマイド基、
メチロール基を活用する方法で、この場合は水酸基を不
溶性共重合体或いは更に可溶性共重合体にも導入してお
き、硬化剤としてアミン樹脂例えばメチル化メラミン樹
脂、ブチル化メラミン樹脂、メチル化尿素樹脂またはブ
ロックポリイソシアネート化合物例えばトルエンジイソ
シアネート、ヘキサメチレンジイソシアネートの多価ア
ルコール付加物の遊離イソシアネート基のアルコール、
フェノール、オキシム等によるブロック化物を使用する
。
メチロール基を活用する方法で、この場合は水酸基を不
溶性共重合体或いは更に可溶性共重合体にも導入してお
き、硬化剤としてアミン樹脂例えばメチル化メラミン樹
脂、ブチル化メラミン樹脂、メチル化尿素樹脂またはブ
ロックポリイソシアネート化合物例えばトルエンジイソ
シアネート、ヘキサメチレンジイソシアネートの多価ア
ルコール付加物の遊離イソシアネート基のアルコール、
フェノール、オキシム等によるブロック化物を使用する
。
得られる塗膜は光沢、透明性に優れており、焼付硬化さ
せると、上記の他に平滑性、耐水性、硬度等に優れてい
る。
せると、上記の他に平滑性、耐水性、硬度等に優れてい
る。
以下に本発明を実施例に従って説明する。
文中の部は重量部を示す。
実施例 1
温度計、撹拌装置、窒素導入管および還流冷却器を備え
た反応器に、 水 35部1so−プ
ロピルアルコール 30 を仕込み70℃に加熱し、 アクリルアマイド 75部 アクリル酸エチル 23 ジメタクリル酸エチレン 2 水 35 アゾビスイソブチロニl−IJル 1から成る混合
液を2時間かけて添加し、さらに5時間70℃に保って
共重合体溶液Aを得た。
た反応器に、 水 35部1so−プ
ロピルアルコール 30 を仕込み70℃に加熱し、 アクリルアマイド 75部 アクリル酸エチル 23 ジメタクリル酸エチレン 2 水 35 アゾビスイソブチロニl−IJル 1から成る混合
液を2時間かけて添加し、さらに5時間70℃に保って
共重合体溶液Aを得た。
上記と同じ反応器に、
共重合体溶液A 30部水
85 を仕込み80℃に加熱し、 メタアクリル酸メチル 45部 アクリル酸nブチル 30 メタアクリル酸2ヒドロキシエチル 10ベンゾイルパ
ーオキサイド 1 部から成る混合液を2時間か
けて添加、さらに5時間80℃に保って、乳白色の不揮
発分51.5%、ガードナー気泡粘度りの分散液を得た
。
85 を仕込み80℃に加熱し、 メタアクリル酸メチル 45部 アクリル酸nブチル 30 メタアクリル酸2ヒドロキシエチル 10ベンゾイルパ
ーオキサイド 1 部から成る混合液を2時間か
けて添加、さらに5時間80℃に保って、乳白色の不揮
発分51.5%、ガードナー気泡粘度りの分散液を得た
。
この分散液は安定で、3ケ月放置後も粘度の変化および
粒子の沈降とも全く認められなかった。
粒子の沈降とも全く認められなかった。
実施例 2
上記と同じ反応器に
共重合体溶液A 、30部水
85を仕込み80℃に加熱し、 スチレン 45部 アクリル酸エチル 30 メタアクリル酸2ヒドロキシエチル 10ベンゾイルパ
ーオキサイド 1 から成る混合液を2時間かけて添加し、さらに5時間8
0℃に保って、乳白色の不揮発分50.4%、ガードナ
ー気泡粘度Fの分散液を得た。
85を仕込み80℃に加熱し、 スチレン 45部 アクリル酸エチル 30 メタアクリル酸2ヒドロキシエチル 10ベンゾイルパ
ーオキサイド 1 から成る混合液を2時間かけて添加し、さらに5時間8
0℃に保って、乳白色の不揮発分50.4%、ガードナ
ー気泡粘度Fの分散液を得た。
この分散液は安定で、3ケ月放置後も粘度の変化および
粒子の沈降とも全く認められなかった。
粒子の沈降とも全く認められなかった。
実施例 3
上記と同じ反応器に、
水 45部1so−プ
ロピルアルコール 30 を仕込み700Cに加熱し、 アクリルアマイド 60部 アクリル酸メチル 29 メクアクリル酸2ヒドロキシエチル 10ジメタクリル
酸エチレン 1 水 25過硫酸アンモ
ニウム 3 から成る混合液を2時間かけて添加し、さらに5時間7
0℃に保って共重合体溶液Bを得た。
ロピルアルコール 30 を仕込み700Cに加熱し、 アクリルアマイド 60部 アクリル酸メチル 29 メクアクリル酸2ヒドロキシエチル 10ジメタクリル
酸エチレン 1 水 25過硫酸アンモ
ニウム 3 から成る混合液を2時間かけて添加し、さらに5時間7
0℃に保って共重合体溶液Bを得た。
上記と同じ反応器に、
共重合体溶液B 80部水
60を仕込み80℃に加熱し、 スチレン 25部 アクリル酸エチル 28 メタアクリノ目浚2ヒドロキシエチル 7ベンヅイル
パーオキサイド 1 部から成る混合液を2時間
かけて添加し、さらに5時間80℃に保ち乳白色の不揮
発分50.9咎、ガードナー気泡粘度L−Mの分散液を
得た。
60を仕込み80℃に加熱し、 スチレン 25部 アクリル酸エチル 28 メタアクリノ目浚2ヒドロキシエチル 7ベンヅイル
パーオキサイド 1 部から成る混合液を2時間
かけて添加し、さらに5時間80℃に保ち乳白色の不揮
発分50.9咎、ガードナー気泡粘度L−Mの分散液を
得た。
この分散液は安定で、3ケ月放置後も粘度の変化および
粒子の沈降とも全く認められなかった。
粒子の沈降とも全く認められなかった。
比較例 1
上記と同じ反応器に、
水 45部1so−プ
ロピルアルコール 30 を仕込み70℃に加熱し、 アクリルアマイド 90部 メタアクリル酸2ヒドロキシエチル 10水
25過硫酸アンモニウム
3 から成る混合液を2時間かけて添加し、さらに5時間7
0℃に保ち共重合体溶液Cを得た。
ロピルアルコール 30 を仕込み70℃に加熱し、 アクリルアマイド 90部 メタアクリル酸2ヒドロキシエチル 10水
25過硫酸アンモニウム
3 から成る混合液を2時間かけて添加し、さらに5時間7
0℃に保ち共重合体溶液Cを得た。
上記と同じ反応器に、
共重合体溶液C80部
水 60
を仕込み80℃に加熱し、
スチレン 25部
アクリル酸エチル 28
メタアクリル酸2ヒドロキシエチル 7ベンゾイルパ
ーオキサイド 1 から成る混合液を2時間かけて添加し、さらに5時間8
0℃に保ち乳白色の不揮発分51.2%、ガードナー気
泡粘度■の分散液を得た。
ーオキサイド 1 から成る混合液を2時間かけて添加し、さらに5時間8
0℃に保ち乳白色の不揮発分51.2%、ガードナー気
泡粘度■の分散液を得た。
この分散液は1ケ月放置後は異常を認められないが、3
ケ月放置後に上澄み液の分離と粒子の沈降が認められた
。
ケ月放置後に上澄み液の分離と粒子の沈降が認められた
。
以上の各側で得られた分散液の放置による分散安定性お
よび応用試験の結果を第1表に示す。
よび応用試験の結果を第1表に示す。
応用試験に際しては、各分散液/ウォーターゾールS−
695(メチル化メラミン樹脂;大日本インキ化学工業
■製)−75/25(固形分比)で配合し、リン酸亜鉛
処理鋼板(ボンデライトΦ144ダル)に、アプリケー
ター(6ミル)にて塗布し、140℃で30分間焼付け
を行なった。
695(メチル化メラミン樹脂;大日本インキ化学工業
■製)−75/25(固形分比)で配合し、リン酸亜鉛
処理鋼板(ボンデライトΦ144ダル)に、アプリケー
ター(6ミル)にて塗布し、140℃で30分間焼付け
を行なった。
Claims (1)
- 1 水性媒体とこれに溶解する共重合体の存在下で、水
性媒体に溶解しない共重合体を形成しうる重合性上ツマ
−を重合させるに当り、上記共重合体として、(a)ア
クリル酸アマイド、メタアクリル酸アマイド及びそれら
のメチロール化物から選ばれる少くとも1種のアマイド
系モノマーと、(b)アルキル基の炭素数の総和が4以
下のアクリル酸アルキルエステル、メタアクリル酸アル
キルエステル、マレイン酸アルキルエステル、フマル酸
アルキルエステル及びイタコン酸アルキルエステルから
選ばれる少くとも1種のエステル糸上ツマ−とが重量割
合90/10〜30/70である混合物50〜99.9
重量%、(c)1分子中に2個以上の重合性不飽和結合
を有する多官能性モノマー0.1〜10重量φ及び(d
>これらと共重合性の七ツマー0〜49.9重量係から
成る共重合体を使用することを特徴とする水性分散樹脂
組成物の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5863875A JPS5845447B2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | スイセイブンサンジユシソセイブツノセイゾウホウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5863875A JPS5845447B2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | スイセイブンサンジユシソセイブツノセイゾウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51134780A JPS51134780A (en) | 1976-11-22 |
| JPS5845447B2 true JPS5845447B2 (ja) | 1983-10-11 |
Family
ID=13090113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5863875A Expired JPS5845447B2 (ja) | 1975-05-19 | 1975-05-19 | スイセイブンサンジユシソセイブツノセイゾウホウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845447B2 (ja) |
-
1975
- 1975-05-19 JP JP5863875A patent/JPS5845447B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51134780A (en) | 1976-11-22 |
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