JPS5844908B2 - 玉継手のシ−ル装置 - Google Patents
玉継手のシ−ル装置Info
- Publication number
- JPS5844908B2 JPS5844908B2 JP11851980A JP11851980A JPS5844908B2 JP S5844908 B2 JPS5844908 B2 JP S5844908B2 JP 11851980 A JP11851980 A JP 11851980A JP 11851980 A JP11851980 A JP 11851980A JP S5844908 B2 JPS5844908 B2 JP S5844908B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- retaining ring
- casing
- shaped
- leg
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 24
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/50—Sealings between relatively-movable members, by means of a sealing without relatively-moving surfaces, e.g. fluid-tight sealings for transmitting motion through a wall
- F16J15/52—Sealings between relatively-movable members, by means of a sealing without relatively-moving surfaces, e.g. fluid-tight sealings for transmitting motion through a wall by means of sealing bellows or diaphragms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0666—Sealing means between the socket and the inner member shaft
- F16C11/0671—Sealing means between the socket and the inner member shaft allowing operative relative movement of joint parts due to flexing of the sealing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ゴム製かプラスチック製の弾性のシールベロ
ーズから成る、玉継手のシール装置であって、上記シー
ルベローズが、U字形断面を有する保持リングが有する
半径方向の締めつけ力によつて、玉継手ケーシングの、
外側が円筒形であるはめあい部分に固定されている形式
のものに関する。
ーズから成る、玉継手のシール装置であって、上記シー
ルベローズが、U字形断面を有する保持リングが有する
半径方向の締めつけ力によつて、玉継手ケーシングの、
外側が円筒形であるはめあい部分に固定されている形式
のものに関する。
上記保持リングは軸方向で玉継手に向かって開放されて
おり、又シールベローズの隆起縁部に対応した断面部分
を有し、該断面部分に隆起縁部を受容する。
おり、又シールベローズの隆起縁部に対応した断面部分
を有し、該断面部分に隆起縁部を受容する。
上記形式の薄板製の保持リングはいくつかの欠点を有す
る。
る。
保持リングとケーシングとの間の円筒形の接触面をシー
ルするためには、その画部分が僅少な誤差で製造されか
つ申し分のない外面を有することが必要である。
ルするためには、その画部分が僅少な誤差で製造されか
つ申し分のない外面を有することが必要である。
その上上記保持リングは、シールベローズの組み立て段
階に於いてはまだその最終形状には至っておらず、つま
り保持リングの第2の脚部はシールベローズか装着され
た後で初めて、プレス機によってその最終形状に変形さ
れる。
階に於いてはまだその最終形状には至っておらず、つま
り保持リングの第2の脚部はシールベローズか装着され
た後で初めて、プレス機によってその最終形状に変形さ
れる。
これによってシールベローズが損傷すれる危険は極めて
大きい。
大きい。
本発明の課題は、シールベローズの装着を容易にするこ
とであり、即ち、玉継手ケーシングの上に、荒鍛造され
ただけの、つまり研削されていない、円筒状のはめあい
部分をシールベローズのために設け、又薄板製のリング
に比べて安価に製造可能なプラスチック製の保持リング
を使用し、更に保持リングを該保持リングの溝の中にシ
ールベローズが容易に差し込み可能になるように形成し
、モしてケーシングに保持リングを組み立てる際のシー
ルベローズの損傷が十分に回避されるように構成するこ
とである。
とであり、即ち、玉継手ケーシングの上に、荒鍛造され
ただけの、つまり研削されていない、円筒状のはめあい
部分をシールベローズのために設け、又薄板製のリング
に比べて安価に製造可能なプラスチック製の保持リング
を使用し、更に保持リングを該保持リングの溝の中にシ
ールベローズが容易に差し込み可能になるように形成し
、モしてケーシングに保持リングを組み立てる際のシー
ルベローズの損傷が十分に回避されるように構成するこ
とである。
この課題は本発明によれば、特許請求の範囲第1項に記
載された特徴を有する手段によって解決された。
載された特徴を有する手段によって解決された。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図に示されている玉継手はボールソケット2を有す
るケーシング1と、ボールジャーナル3と閉鎖リング4
とから成っている。
るケーシング1と、ボールジャーナル3と閉鎖リング4
とから成っている。
上記玉継手のシール装置は、シールベローズ6のための
U字形断面を有する保持リング5から成っている。
U字形断面を有する保持リング5から成っている。
この場合シールベローズ6の隆起縁部7が保持リング5
の開口8内に係止される。
の開口8内に係止される。
この係止のために保持リング5の開口8は、シールベロ
ーズ6の隆起縁部7に対応するように形成されている。
ーズ6の隆起縁部7に対応するように形成されている。
特に第3図から判るように、ケーシング1に接触してい
るリング状脚部の、ケーシングとは反対側の端面に深い
周溝9が設けられており、この周溝によって上記リング
状脚部はV字形に形成されている。
るリング状脚部の、ケーシングとは反対側の端面に深い
周溝9が設けられており、この周溝によって上記リング
状脚部はV字形に形成されている。
上記V字形成形部分の、シールベローズ6の隆起縁部7
に接触している方の脚部10は、多数の半径方向スリッ
ト11(第2図)によって多くのつめ部分10′に区分
されており、該つめ部分10′の脚部は、範囲12が小
さい断面に形成されていることによってヒンジとして構
成されている(第3図)。
に接触している方の脚部10は、多数の半径方向スリッ
ト11(第2図)によって多くのつめ部分10′に区分
されており、該つめ部分10′の脚部は、範囲12が小
さい断面に形成されていることによってヒンジとして構
成されている(第3図)。
上記V字形成形部分の、ケーシング1に接触している方
の脚部13の内側は、保持リング5が未使用状態の間は
、円錐形状であり、又脚部13は有利にはその自由端部
にシール兼支持縁部14を備えている。
の脚部13の内側は、保持リング5が未使用状態の間は
、円錐形状であり、又脚部13は有利にはその自由端部
にシール兼支持縁部14を備えている。
上記脚部13は使用状態(第4図)において初めて、つ
め10′をシールベローズ6の弾性的な隆起縁部γに押
しっけ、そしてこの締めつけ力によって保持リング5自
体もケーシング1に軸方向に固定される。
め10′をシールベローズ6の弾性的な隆起縁部γに押
しっけ、そしてこの締めつけ力によって保持リング5自
体もケーシング1に軸方向に固定される。
図面は本発明の1実施例を示すものであって、第1図は
シール装置部材を有する玉継手の断面図、第2図は第1
図に示されている保持リングを上から見た平面図、第3
図は第1図、第2図に示されている保持リングの横断面
図、第4図は第1図に示されている、シール装置部材を
有する玉継手の組み立て終了時での断面図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・ボールソケ
ット、3・・・・・・ボールジャーナル、4・・・・・
・閉鎖リング、5・・・・・・保持リンク、6・・・・
・・シールベローズ、7・・・・・・隆起縁部、8・・
・・・・開口、9・・・・・・周溝、10・・・・・・
脚部、10′・・・・・・つめ部分、11・・・・・・
半径方向スリット、12・・・・・・範囲、13・・・
・・・脚部、14・・・・・・シール兼支持縁部。
シール装置部材を有する玉継手の断面図、第2図は第1
図に示されている保持リングを上から見た平面図、第3
図は第1図、第2図に示されている保持リングの横断面
図、第4図は第1図に示されている、シール装置部材を
有する玉継手の組み立て終了時での断面図である。 1・・・・・・ケーシング、2・・・・・・ボールソケ
ット、3・・・・・・ボールジャーナル、4・・・・・
・閉鎖リング、5・・・・・・保持リンク、6・・・・
・・シールベローズ、7・・・・・・隆起縁部、8・・
・・・・開口、9・・・・・・周溝、10・・・・・・
脚部、10′・・・・・・つめ部分、11・・・・・・
半径方向スリット、12・・・・・・範囲、13・・・
・・・脚部、14・・・・・・シール兼支持縁部。
Claims (1)
- 1 シールベローズから成る玉継手のシール装置であっ
て、上記シールベローズが、U字形断面を有する保持リ
ングによって、玉継手ケーシングの、外側が円筒形であ
るはめあい部分に取り付けられ、上記保持リングが有す
る半径方向の締めつけ力によってケーシングに固定され
ており、保持リングのU字形断面を有する部分の少なく
とも内側が、シールベローズの隆起縁部に対応するよう
に成形されておりかつ隆起縁部を部分的に覆って固定し
ている形式のものにおいて、保持リング5がプラスチッ
クから成り、この保持リング5の、ケーシング1に接触
している方のリング状の脚部10゜13が、該脚部の、
ケーシング1とは反対側の端面に設けられた深い周溝9
によってV字形に形成されており、上記V字形成形部分
の、シールベローズ6に接触している方の脚部10が、
多数の半径方向スリット11によって多くのつめ部分1
0′に区分されており、該つめ部分の脚部が、断面の小
さい範囲12によってヒンジとして横取されており、上
記V字形成形部分の、ケーシング1に接触している方の
脚部13が、保持リング5の未使用状態では円錐形であ
り、保持リングの゛使用状態で初めてつめ部分10をシ
ールベローズ6の弾性的な隆起縁部7に押しつけ、その
締めつけ力によって保持リング自体をもケーシング1に
軸方向で固定することを特徴とする玉継手のシール装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE29350036 | 1979-08-30 | ||
| DE2935003A DE2935003C2 (de) | 1979-08-30 | 1979-08-30 | Abdichtung eines Kugelgelenkes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5635865A JPS5635865A (en) | 1981-04-08 |
| JPS5844908B2 true JPS5844908B2 (ja) | 1983-10-06 |
Family
ID=6079598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11851980A Expired JPS5844908B2 (ja) | 1979-08-30 | 1980-08-29 | 玉継手のシ−ル装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0024749A1 (ja) |
| JP (1) | JPS5844908B2 (ja) |
| AR (1) | AR221161A1 (ja) |
| BR (1) | BR8005060A (ja) |
| DD (1) | DD152836A5 (ja) |
| ES (1) | ES8101212A1 (ja) |
| GR (1) | GR68209B (ja) |
| YU (1) | YU144780A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850543A (ja) * | 1981-09-21 | 1983-03-25 | Kanzaki Paper Mfg Co Ltd | 湿式電子写真用転写紙 |
| DE3418806A1 (de) * | 1984-05-19 | 1985-11-21 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Schutzmanschette fuer zylindrische teile, insbesondere fuer eine bolzenfuehrung einer teilbelag-scheibenbremse |
| GB2220029A (en) * | 1988-06-22 | 1989-12-28 | Woodville Polymer Eng | A ball joint sealing member |
| JP5691481B2 (ja) * | 2010-12-16 | 2015-04-01 | Nok株式会社 | ボールジョイント用ダストカバー |
| DE102016003781A1 (de) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | Liebherr-Mining Equipment Colmar Sas | Dichtungsvorrichtung zum Abdichten des Kugelgelenks eines Achsschenkelbolzens |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR928812A (fr) * | 1946-03-29 | 1947-12-09 | R G Le Tourneau | Joint à rotule |
| US2559857A (en) * | 1948-10-28 | 1951-07-10 | Chrysler Corp | Seal |
| US3357728A (en) * | 1964-09-11 | 1967-12-12 | James O Melton | Ball and socket joint |
| DE1266572B (de) * | 1966-01-26 | 1968-04-18 | Ehrenreich & Cie A | Elastische Dichtung in Balgform fuer allseitig bewegliche Gelenke, insbesondere Kugelgelenke |
| DE1525897A1 (de) * | 1966-09-24 | 1969-09-18 | Teves Gmbh Alfred | Verschluss von Zylinderoeffnungen |
| GB1181900A (en) * | 1967-10-25 | 1970-02-18 | Automotive Prod Co Ltd | Improvements in and relating to Means for Securing Sealing Boots |
-
1980
- 1980-05-02 EP EP80200411A patent/EP0024749A1/de not_active Withdrawn
- 1980-05-05 GR GR61872A patent/GR68209B/el unknown
- 1980-05-29 YU YU144780A patent/YU144780A/xx unknown
- 1980-06-10 ES ES492292A patent/ES8101212A1/es not_active Expired
- 1980-07-08 AR AR28170080A patent/AR221161A1/es active
- 1980-08-12 BR BR8005060A patent/BR8005060A/pt unknown
- 1980-08-28 DD DD22357380A patent/DD152836A5/de unknown
- 1980-08-29 JP JP11851980A patent/JPS5844908B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES492292A0 (es) | 1980-12-16 |
| YU144780A (en) | 1983-04-30 |
| GR68209B (ja) | 1981-11-12 |
| EP0024749A1 (de) | 1981-03-11 |
| ES8101212A1 (es) | 1980-12-16 |
| AR221161A1 (es) | 1980-12-30 |
| DD152836A5 (de) | 1981-12-09 |
| JPS5635865A (en) | 1981-04-08 |
| BR8005060A (pt) | 1981-04-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4379559A (en) | Pipe sealing device | |
| JPS6211235B2 (ja) | ||
| JP3177086B2 (ja) | 密封装置 | |
| US6170886B1 (en) | Quick connector | |
| JP4204192B2 (ja) | ベローズシールを備えたピボットジョイント | |
| KR880012937A (ko) | 이탈방지 파이프이음 | |
| JPS5844908B2 (ja) | 玉継手のシ−ル装置 | |
| US11739791B2 (en) | Ball joint and dust cover | |
| JPH0771674A (ja) | 管継手のソケット | |
| JP2000065080A (ja) | ころがり軸受 | |
| JPH0129333Y2 (ja) | ||
| JP3599427B2 (ja) | バタフライ弁の軸封装置 | |
| JPH09196187A (ja) | ベローズの取り付け構造 | |
| US4016908A (en) | Universal dust cover for a hydraulic coupling socket | |
| JPH0736225Y2 (ja) | 管継手 | |
| JPH088385Y2 (ja) | 離脱防止管継手 | |
| JP2518289Y2 (ja) | 密封装置 | |
| JPS6234019Y2 (ja) | ||
| JPS6229745Y2 (ja) | ||
| JPS5841429Y2 (ja) | 離脱防止管継手 | |
| JPH0629583Y2 (ja) | 管継手用ロックリング | |
| JPH0432526Y2 (ja) | ||
| JPH0517450Y2 (ja) | ||
| JPS6141443Y2 (ja) | ||
| JPS608212Y2 (ja) | ボ−ルジヨイント用ダストカバ− |