JPS5844584A - マトリクス記録の制御回路 - Google Patents
マトリクス記録の制御回路Info
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- JPS5844584A JPS5844584A JP56142277A JP14227781A JPS5844584A JP S5844584 A JPS5844584 A JP S5844584A JP 56142277 A JP56142277 A JP 56142277A JP 14227781 A JP14227781 A JP 14227781A JP S5844584 A JPS5844584 A JP S5844584A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マトリクス記録の制御回路に係り、特に、マ
) IJクスの組合せを規則的に変更する制御を行なわ
せるのに好適な、マ) IJクス゛記録の制御回路に関
するものである。
) IJクスの組合せを規則的に変更する制御を行なわ
せるのに好適な、マ) IJクス゛記録の制御回路に関
するものである。
従来、マトリクス記録の制御回路は、り′トリクスとし
て一駆動回路を最小とする構成、すなわち、記録の数t
Nとするとき、Nの平方根を一辺とするマトリクスが選
択され、27N個という駆動回路を用いることが多かっ
た。
て一駆動回路を最小とする構成、すなわち、記録の数t
Nとするとき、Nの平方根を一辺とするマトリクスが選
択され、27N個という駆動回路を用いることが多かっ
た。
しかし、感熱記録のように、単位の記録動作の □遅
いものを高速で用いるためにマトリクスの組合せを変形
して用いることが提案され、たとえば、6xmxnのよ
うな構成とし1.gxmxnの組合せが用いられるよう
になった。
いものを高速で用いるためにマトリクスの組合せを変形
して用いることが提案され、たとえば、6xmxnのよ
うな構成とし1.gxmxnの組合せが用いられるよう
になった。
しかしながら、この構成では、マトリクスの組合せによ
っては記録の不連続性が目立つため((、組合せをさら
に変形する方法が用いらnている。
っては記録の不連続性が目立つため((、組合せをさら
に変形する方法が用いらnている。
以下、上rにつき、第1図ないし第4図によって、さき
に開発した方法を説明する。
に開発した方法を説明する。
ここで、第1図は、変形したマトリクス記録の駆動回路
図、第2図は、さきに開発した記録制御を行なうMPU
制御回路のブロック図、第3図は、変形したマトリクス
に対応した記録テ、−夕の並べ替えを新姓う、さきに開
発した編集回路のブロック図、第4図は、記録状態の模
式図である。
図、第2図は、さきに開発した記録制御を行なうMPU
制御回路のブロック図、第3図は、変形したマトリクス
に対応した記録テ、−夕の並べ替えを新姓う、さきに開
発した編集回路のブロック図、第4図は、記録状態の模
式図である。
す、なわち、第1図は、上述したpxmxnというマト
リ(スを有する記録ヘッドの駆動回路構成に係るもので
、Sは信号側、Bはブロック側を示すものである。
リ(スを有する記録ヘッドの駆動回路構成に係るもので
、Sは信号側、Bはブロック側を示すものである。
そして、1〜4は、シフトレジスタ、5〜8は、信号側
のドライバ、9は発熱抵抗体、IOは、]゛ロクロック
ドライバ、11は、デコーダ、12は、信号側、のマト
リクス配線、i3は、ブロック側のマトリクス配線であ
り、BCPは、ブロック記録データBRDの転送りロツ
クノくバス、R−Pは、単位記録の記録時間を規定する
記録パルス、B−8は、記録ブロック選択信号を示すも
のである。
のドライバ、9は発熱抵抗体、IOは、]゛ロクロック
ドライバ、11は、デコーダ、12は、信号側、のマト
リクス配線、i3は、ブロック側のマトリクス配線であ
り、BCPは、ブロック記録データBRDの転送りロツ
クノくバス、R−Pは、単位記録の記録時間を規定する
記録パルス、B−8は、記録ブロック選択信号を示すも
のである。
しかして、第1図では、!二m−n二4であり、まず、
p二4個のブロック記録データBRDが、大きなブロッ
クn=4で、4倍、すなわち、16個分、外部の記録制
御回路から、転送りロック・ζバスBCPによって転送
される。
p二4個のブロック記録データBRDが、大きなブロッ
クn=4で、4倍、すなわち、16個分、外部の記録制
御回路から、転送りロック・ζバスBCPによって転送
される。
転送終了と同時に、記録ブロック選択信号B・Sが、記
録制御回路より与えられ、デコーダ11によって選択さ
れる。
録制御回路より与えられ、デコーダ11によって選択さ
れる。
以゛上の操作によって、信号側およびブロック側の駆動
信号が確定すると、記録ノ;ルスR,−Pが入って記録
が流れ、1群のブロックが記録される。
信号が確定すると、記録ノ;ルスR,−Pが入って記録
が流れ、1群のブロックが記録される。
上記の第1図において、記録ブロック選択信号B−8二
〇、0では、図示のブロックNOの1,5゜9.13が
記録されるものである。
〇、0では、図示のブロックNOの1,5゜9.13が
記録されるものである。
また、上記のほか、B−8=0.1.1,0.1,1の
場合は、それぞれ、プ′□ロックNOの2.6.10゜
14.3.7.11.15.4.8.12.16、が記
録されるものである。
場合は、それぞれ、プ′□ロックNOの2.6.10゜
14.3.7.11.15.4.8.12.16、が記
録されるものである。
次に、第2図は、上述の記録制御回路に係るものであり
、20はマイクロプロセッサ、21はプログラム格1’
iROM(Read 0nly Memory)、22
はプログラム用1(AM (Random Acces
sMemory) (1)、23は、記録制御回路へ操
作あるいは、その他の記録情報を与えるための汎用■1
0(入出力回路)で、24は、マイクロプロセッサ20
のD、(データ)、A(アドレス)、C(制御)バスに
接続する、入出力回路の汎用l1023、およびプログ
ラム格納ROM21.プログラム用−It A M(1
) 22を選択する信号を作成するアドレステーコーダ
である。
、20はマイクロプロセッサ、21はプログラム格1’
iROM(Read 0nly Memory)、22
はプログラム用1(AM (Random Acces
sMemory) (1)、23は、記録制御回路へ操
作あるいは、その他の記録情報を与えるための汎用■1
0(入出力回路)で、24は、マイクロプロセッサ20
のD、(データ)、A(アドレス)、C(制御)バスに
接続する、入出力回路の汎用l1023、およびプログ
ラム格納ROM21.プログラム用−It A M(1
) 22を選択する信号を作成するアドレステーコーダ
である。
以上までが、通常のMPU、(マイクログロセソシング
ユニット)として知られているマイクロプロセッサの主
要素で6る。
ユニット)として知られているマイクロプロセッサの主
要素で6る。
そして、25は、MPUによって作成した記録データを
蓄積するR A M(2)、26は、&I P、 Uを
一旦停止させて高速に記録データを転送するDMAC(
Direct Memory Access (:’o
ntroller)、’−27は、DMAC26のDM
A (Direct MenSoryAccess)y
応答信号DACK (1)irect Memory
′Access Acknowledg )と同期
を取り、PI3(parallel to Sey’
1al)変換ソフトレジスタ28にR,AM(2125
からの記録データを書き込むタイミング信号を作成する
アンドゲートであり、29は、P/S変換シフトレジス
タ28を駆動して記録データを転送するクロックを作成
するクロック制御回路、30は記録制御出力回路である
。
蓄積するR A M(2)、26は、&I P、 Uを
一旦停止させて高速に記録データを転送するDMAC(
Direct Memory Access (:’o
ntroller)、’−27は、DMAC26のDM
A (Direct MenSoryAccess)y
応答信号DACK (1)irect Memory
′Access Acknowledg )と同期
を取り、PI3(parallel to Sey’
1al)変換ソフトレジスタ28にR,AM(2125
からの記録データを書き込むタイミング信号を作成する
アンドゲートであり、29は、P/S変換シフトレジス
タ28を駆動して記録データを転送するクロックを作成
するクロック制御回路、30は記録制御出力回路である
。
また、CPは基準クロック、LCPは、1走査線分の記
録データl4Df:転送するクロックであp、5CAN
は、1走査線の記録イニシャルのためのスキャンパルス
信号で、R,−Pは、既述のように記録パルスである。
録データl4Df:転送するクロックであp、5CAN
は、1走査線の記録イニシャルのためのスキャンパルス
信号で、R,−Pは、既述のように記録パルスである。
しかして、さきに述べたMPUは、記録データt RA
Mf2)25に蓄積し、1走査分になると、スキャン
パルス(SCAN)k出して記録回路を初期化し、DM
AC26に起動をかけて、RAM+2)25からP/8
i換7フトレジスタ28に1ワ一ド分の記録データを書
き込むものである。
Mf2)25に蓄積し、1走査分になると、スキャン
パルス(SCAN)k出して記録回路を初期化し、DM
AC26に起動をかけて、RAM+2)25からP/8
i換7フトレジスタ28に1ワ一ド分の記録データを書
き込むものである。
なお、第2図に示す例では、■ワードは8ビツトである
。
。
前記の書き込み信号は、クロック制御回路29にも与え
るから、クロック制御回路29は、lワード分のクロッ
クをP/S変換シフトレジスタ28に与えると同時に、
図示のとと< LCPに入りBCPに変換されて、第1
図の駆動回路にも与えられるものである。
るから、クロック制御回路29は、lワード分のクロッ
クをP/S変換シフトレジスタ28に与えると同時に、
図示のとと< LCPに入りBCPに変換されて、第1
図の駆動回路にも与えられるものである。
上記のDMAC26には、任意の転送語数を指令できる
から、単位ブロック毎に、1回の記録動作毎に4回、転
送部分を指定すれば、さきの第1図の説明で示したよう
な変形したマトリクスにも対応した編集動作を行なわせ
うるものである。
から、単位ブロック毎に、1回の記録動作毎に4回、転
送部分を指定すれば、さきの第1図の説明で示したよう
な変形したマトリクスにも対応した編集動作を行なわせ
うるものである。
しかし、記録速度を上げると、記録データの転送時間や
、DMACへ小刻みに転送データ領域を指示するプログ
ラムの動作時間は無視できず、記録ヘッドに高速性を要
求する問題か生ずる。
、DMACへ小刻みに転送データ領域を指示するプログ
ラムの動作時間は無視できず、記録ヘッドに高速性を要
求する問題か生ずる。
ちなみに、1ブロック群の転送時間にたいしてプログラ
ムの動作時間は、4倍程度を必要とするものである。
ムの動作時間は、4倍程度を必要とするものである。
そこで、前記の問題に対処して、第3図のように、第2
図のM P Uによる記録制御回路のほかに、記録デー
タの並べ替えを実行する専用の回路を用いるようにする
。
図のM P Uによる記録制御回路のほかに、記録デー
タの並べ替えを実行する専用の回路を用いるようにする
。
第3図において、31はカウンタ、32は、並べ替えの
デコーダ、33は、並べ替えと正規の動作とを切替える
マルチプレクサ、34は、1走査線分の記aデータLR
D全蓄積するバッファメモリ用のR,A M(3)、3
5は、RAM(3)34の記録。
デコーダ、33は、並べ替えと正規の動作とを切替える
マルチプレクサ、34は、1走査線分の記aデータLR
D全蓄積するバッファメモリ用のR,A M(3)、3
5は、RAM(3)34の記録。
読み出しを制御するRAM(3)制御回路、36は、ス
イッチである。
イッチである。
上記の構成により、さきの第2図のMPUによる記録制
御回路から出力された1走査線分の記録データLRDは
、スイッチ36を上方に倒すことにより、マルチプレク
サ33の正規のルートラ通り、RAM(3134に書き
込まれる。
御回路から出力された1走査線分の記録データLRDは
、スイッチ36を上方に倒すことにより、マルチプレク
サ33の正規のルートラ通り、RAM(3134に書き
込まれる。
この書き込みが終了すると、カウンタ31の出力により
、RAM(3)制御回路35とスイッチ36がRA M
(3)34の読み出しモードになり、MPU制御部が発
生する記録パルスR−PKよって読み出し、さきに述べ
たような転送りロックパルスHCPが発生し、また同時
にマルチプレクサ33が、デコーダ32の出力をRA
M(3134に与えて読み出す記録データを転送と同時
に並べ替え、ブロック群毎のブロック記録データBRI
)となし、第1図の記録駆動回路に供給することになる
。
、RAM(3)制御回路35とスイッチ36がRA M
(3)34の読み出しモードになり、MPU制御部が発
生する記録パルスR−PKよって読み出し、さきに述べ
たような転送りロックパルスHCPが発生し、また同時
にマルチプレクサ33が、デコーダ32の出力をRA
M(3134に与えて読み出す記録データを転送と同時
に並べ替え、ブロック群毎のブロック記録データBRI
)となし、第1図の記録駆動回路に供給することになる
。
しかして、以上の記録動作によって生成した記録画像を
示すものが、第4図である。
示すものが、第4図である。
図の(a) 、 (b) 、 (C)は、並べ替えを違
えたものの記録例であり、いずれも、単一の横線は、四
つの記録ドツトを示している。
えたものの記録例であり、いずれも、単一の横線は、四
つの記録ドツトを示している。
す社わち、たとえば(a)においては、1.5.9゜1
3.2.、6.10.14.3.7.11.15.4.
8.12゜16の記録例であり、これにたいする、並べ
替えの記録例を(b) 、 (C)は示している。
3.2.、6.10.14.3.7.11.15.4.
8.12゜16の記録例であり、これにたいする、並べ
替えの記録例を(b) 、 (C)は示している。
以上、さきに開発した記録制御回路について説明したが
、単純なrn×nマトリクス記録の場合にfcいL て
、4XmXnで、がっlxmを同時にマトリクス記録す
る場合には、第3図のような並べ替え回路が必要となり
、記録制御回路が複雑、高価になる欠点を有するもので
ある。
、単純なrn×nマトリクス記録の場合にfcいL て
、4XmXnで、がっlxmを同時にマトリクス記録す
る場合には、第3図のような並べ替え回路が必要となり
、記録制御回路が複雑、高価になる欠点を有するもので
ある。
特に、上記では、l二用二〇二4として説明したが、た
とえば走査形ブロックやファクシミリなどの場合では、
!=32.m=8.1=8.N=2048程度は普通で
あり、1すます問題点を有するものである。
とえば走査形ブロックやファクシミリなどの場合では、
!=32.m=8.1=8.N=2048程度は普通で
あり、1すます問題点を有するものである。
本発明は、上記のような既開発技術に係るものの欠点に
鑑み、簡単な回路構成で変形したマ) IJクス記録を
制御するマトリクス記録の制御回路の提供を、その目的
とするものである。
鑑み、簡単な回路構成で変形したマ) IJクス記録を
制御するマトリクス記録の制御回路の提供を、その目的
とするものである。
本発明の特徴は、マイクロプロセッサと、当該マイクロ
プロセッサが動作するためのROM(l(ead Qn
ly Memory )とRAM (laudomAC
CeSS Memory )とを有し、また、記録回路
に記録データを転送するためのp/S (parall
elto 5evjal )変換するシフトレジスタと
、このシフトレジスタを動作するためのクロック制御回
路と、記録回路を起動するための汎用出力回路と、記録
データを蓄積する)tAMと、このRAM上の記録デー
タをシフトレジスタに出方転送するDMAC(()1r
ect Memory Access control
ler )と全備えたマトリクス記録装置の制御回路(
(おいて、上記の記録データを蓄積するRA Mのアド
レス信号入力芋に記録データの編集回路を挿入したマト
リクス記録の制御回路にある。
プロセッサが動作するためのROM(l(ead Qn
ly Memory )とRAM (laudomAC
CeSS Memory )とを有し、また、記録回路
に記録データを転送するためのp/S (parall
elto 5evjal )変換するシフトレジスタと
、このシフトレジスタを動作するためのクロック制御回
路と、記録回路を起動するための汎用出力回路と、記録
データを蓄積する)tAMと、このRAM上の記録デー
タをシフトレジスタに出方転送するDMAC(()1r
ect Memory Access control
ler )と全備えたマトリクス記録装置の制御回路(
(おいて、上記の記録データを蓄積するRA Mのアド
レス信号入力芋に記録データの編集回路を挿入したマト
リクス記録の制御回路にある。
さらに詳しくは、さきのMPU回路のRA M(21が
記録データを規則的に蓄積するメモリであり、DMAC
は、記録データをP/S変換シフトレンスタに転送する
動作のほかに、記録テ、−夕をRA M(3)に転送す
る機能を有しているが、この記録データ’tP/8変換
シフトレジスタに転送する場合べ限り、RAM(3)の
記録データ選択アドレスを編集−路で変換したアドレス
とすることによって、さきの目的の項に記載したものの
達成が可能であり、この場合、さきの第3図に示した回
路は全く不要のものとしたものである。
記録データを規則的に蓄積するメモリであり、DMAC
は、記録データをP/S変換シフトレンスタに転送する
動作のほかに、記録テ、−夕をRA M(3)に転送す
る機能を有しているが、この記録データ’tP/8変換
シフトレジスタに転送する場合べ限り、RAM(3)の
記録データ選択アドレスを編集−路で変換したアドレス
とすることによって、さきの目的の項に記載したものの
達成が可能であり、この場合、さきの第3図に示した回
路は全く不要のものとしたものである。
次に、本発明に係る一実施例を、第5図ないし第7図に
より説明する。
より説明する。
ここで、第5図は、本発明の一実施例に係るMPtJP
t側御回路のブロック図、第6図は、゛第5図の実施例
における編集回路の1例を示す回路図、第7図は、同じ
く編集回路の他の1例を示す回路図である。
t側御回路のブロック図、第6図は、゛第5図の実施例
における編集回路の1例を示す回路図、第7図は、同じ
く編集回路の他の1例を示す回路図である。
すなわち、第5図は、本発明を適用したマ) IJクス
記録の制御回路の実施例に係るもので、20〜30は、
第2図に示したものと同一名称に係るものであり、その
信号名称は、第1図ないし第4図に示したものと同一名
称に係るものである。
記録の制御回路の実施例に係るもので、20〜30は、
第2図に示したものと同一名称に係るものであり、その
信号名称は、第1図ないし第4図に示したものと同一名
称に係るものである。
そして、41は排他的論理和回路で、−゛第6,7図で
、41a〜41eとして示すものであり、また42は、
信号選択回路に係るマルチプレクサタサで、第6,7図
で、42al 42bとして示すものである。
、41a〜41eとして示すものであり、また42は、
信号選択回路に係るマルチプレクサタサで、第6,7図
で、42al 42bとして示すものである。
すなわち、排他的論理和回路41とマルチプレクサ42
とで編集回路を構成し、記録データを蓄積するRAM(
2)25のアドレス信号入力部に挿入するようにしたも
のでアシ、そのマルチプレクサ42には、DMAC26
力発生するP/s変換回路への出力動作表示信号に係る
DACK信号を切替信号として与えるようにしたもので
ある。
とで編集回路を構成し、記録データを蓄積するRAM(
2)25のアドレス信号入力部に挿入するようにしたも
のでアシ、そのマルチプレクサ42には、DMAC26
力発生するP/s変換回路への出力動作表示信号に係る
DACK信号を切替信号として与えるようにしたもので
ある。
このようにすると、マイクロプロセッサ2oがDMAC
26にRA M(2) 25から、l)/S変換シフト
レジスタ28への記録データの転送を命令し、かつ、実
際に1の転送動作をするときだけ、すなわちP/S変換
シフトレジスタ28への記録データ出力動作のDMAC
26による表示出力信号のDACK信号が出たときのみ
、記録データ蓄積用のRAM(2)25のアドレスのみ
が排他的論理和回路41およびマルチプレクサ42によ
つヱ変更され、マトリクスに対応した記録データをMP
Uによるに並べ替え作成することができるものである。
26にRA M(2) 25から、l)/S変換シフト
レジスタ28への記録データの転送を命令し、かつ、実
際に1の転送動作をするときだけ、すなわちP/S変換
シフトレジスタ28への記録データ出力動作のDMAC
26による表示出力信号のDACK信号が出たときのみ
、記録データ蓄積用のRAM(2)25のアドレスのみ
が排他的論理和回路41およびマルチプレクサ42によ
つヱ変更され、マトリクスに対応した記録データをMP
Uによるに並べ替え作成することができるものである。
し力〜して、第6図は、さきに示した第4図(b)に対
応する編集を実行する、排他的論理回路41゜マルチプ
レクサ42に係る詳細回路で 本i施例は、!=321
m二8.n=8であり、32ドツトずつ、かつ離散した
8ブロツクを同時に記録し、8回の記録動作で2048
ドツ) (dot)の記録を行なうマトリクスの場合で
ある。
応する編集を実行する、排他的論理回路41゜マルチプ
レクサ42に係る詳細回路で 本i施例は、!=321
m二8.n=8であり、32ドツトずつ、かつ離散した
8ブロツクを同時に記録し、8回の記録動作で2048
ドツ) (dot)の記録を行なうマトリクスの場合で
ある。
すなわち、当該アドレスのうち、マルチプレクサ428
,42bを経由しないアドレスbo、bl および、
b8以上は、MPU (すなわちDMAC26)のアド
レスを、直接RA M(2) 25に麹続するものであ
る。
,42bを経由しないアドレスbo、bl および、
b8以上は、MPU (すなわちDMAC26)のアド
レスを、直接RA M(2) 25に麹続するものであ
る。
しかして、排他的論理和回路41に係るものを削除し、
b、、 b6. bl、 b2. b3. b、を、ア
ドレスb′2〜b′7に対応するマルチプレクサ入力に
係る図示のそれぞれの入力端子3B〜IBに直接、接続
すれば、さきの第4図<3)に対応する並べiえが可能
である。
b、、 b6. bl、 b2. b3. b、を、ア
ドレスb′2〜b′7に対応するマルチプレクサ入力に
係る図示のそれぞれの入力端子3B〜IBに直接、接続
すれば、さきの第4図<3)に対応する並べiえが可能
である。
上述により、編集回路は、排他的論理和回路がある場合
と、これを削除した場合の構成の二つの態様がある。
と、これを削除した場合の構成の二つの態様がある。
また、第7図は、さきの第4図(C1に対応する編集を
実行する編集回路であり、動作は、第6図に示すものと
同様である。
実行する編集回路であり、動作は、第6図に示すものと
同様である。
なお、第6図の場合と、第7図の場合とでは、さきの第
1図に示した回路、すなわちブロック側マトリクス配#
J13に若干の変更が必要であり、すなわち、発熱抵抗
体9の各ブロックにたいする接続配線の変更、つまりド
ライバ10との接続態様の変更が必要であって、さきの
第1図は、第7図に対応しているものである。
1図に示した回路、すなわちブロック側マトリクス配#
J13に若干の変更が必要であり、すなわち、発熱抵抗
体9の各ブロックにたいする接続配線の変更、つまりド
ライバ10との接続態様の変更が必要であって、さきの
第1図は、第7図に対応しているものである。
以上に説明したように、本実施例に係るものによれば、
既開発技術における第3図に示した回路を削減したうえ
で、上記に説明した、変形したマトリクス記録の制御を
行ないうる効果を所期できるものである。
既開発技術における第3図に示した回路を削減したうえ
で、上記に説明した、変形したマトリクス記録の制御を
行ないうる効果を所期できるものである。
以上に述べたところをも総合して、本発明によれば、M
PU制御回路に、僅かな回路全付加することにより、変
形したマトリクスの制御を行なう中響 喝 回路を、得ることができるもので、回路の簡略化に太き
Li用的効果を有する、すぐれた発明ということができ
る。
PU制御回路に、僅かな回路全付加することにより、変
形したマトリクスの制御を行なう中響 喝 回路を、得ることができるもので、回路の簡略化に太き
Li用的効果を有する、すぐれた発明ということができ
る。
第1図は、変形したマ) IJクス記録の駆動回路図、
第2図は、さきに開発した記録制御を行なうMPU制御
回路のブロック図、第3図は、変形したマトリクスに対
応した記録テークの並べ替えを行なう、さきに開発した
編集回路のブロック詮、第4図は、記録状態の模式図、
第5歯は、本発明の一実施例に係るMPU記録制御回路
のブロック図、第6図は、第5図の実施例における編集
回路の1例を示す回路図、第7図は、同じく編集回路の
他の1例を示す回路図である。 20・・・マイクロプロセッサ、21・・・プログラム
格納ROM、22・・・プログラム用RA M(1)、
23・・・汎用I10.24・・・アドレステコーダ、
25・・・1(A M(21,26・・・DMAC,2
7・・・アンf゛ゲート、28・・・P / S 変換
シフトレジスタ、29・・・クロック制御回路、30・
・・記録制御出力回路、41.41a〜418・・・排
他的論理和回路、42,42a、42b・・・マルチプ
レクサ、DACK・・・DMAC26のP/S変換シフ
トレジスタ28への記録テータ転送出力第 4L m 1fJs 図 m 第 7 図
第2図は、さきに開発した記録制御を行なうMPU制御
回路のブロック図、第3図は、変形したマトリクスに対
応した記録テークの並べ替えを行なう、さきに開発した
編集回路のブロック詮、第4図は、記録状態の模式図、
第5歯は、本発明の一実施例に係るMPU記録制御回路
のブロック図、第6図は、第5図の実施例における編集
回路の1例を示す回路図、第7図は、同じく編集回路の
他の1例を示す回路図である。 20・・・マイクロプロセッサ、21・・・プログラム
格納ROM、22・・・プログラム用RA M(1)、
23・・・汎用I10.24・・・アドレステコーダ、
25・・・1(A M(21,26・・・DMAC,2
7・・・アンf゛ゲート、28・・・P / S 変換
シフトレジスタ、29・・・クロック制御回路、30・
・・記録制御出力回路、41.41a〜418・・・排
他的論理和回路、42,42a、42b・・・マルチプ
レクサ、DACK・・・DMAC26のP/S変換シフ
トレジスタ28への記録テータ転送出力第 4L m 1fJs 図 m 第 7 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マイクロプロセッサと、当該マイクロプロセッサが
動作するためのROM(Read OnlyMemor
y)とRAM (Rayldom ACCeSS Me
morV )とを有し、また、記録回路に記録データを
転送するためのp /3 (parallel to
8eyjal )変換するシフトレジスタと、このン
フトーレジスタを動作するためのクロック制御回路と、
記録回路を起動する人めの汎用出力回路と、記録データ
を蓄積す゛るRAMと、このRAM上の記録データをシ
フトレジスタに出力転送するDMAC(])irect
Memory Access Controller)
とを備えたマトリクス記録装置の制御回路において、上
記の記録データを蓄積するRAMのアドレス信号入力部
に記録データの編集回路を挿入したことを特徴とするマ
トリクス記録の制御回路。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいで、記録デ
ータの編集回路を、排他的論理和ゲートと信号選択回路
とで構成し、その選択信号として、DMACの出力であ
るDACK (Direct MemoryAcces
s Acklowledg)信号を用いるように構成し
たものであるマ) IJクス記録の制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142277A JPS5844584A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | マトリクス記録の制御回路 |
| US06/416,245 US4543644A (en) | 1981-09-11 | 1982-09-09 | Control circuit for matrix-driven recording |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56142277A JPS5844584A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | マトリクス記録の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5844584A true JPS5844584A (ja) | 1983-03-15 |
| JPS6261185B2 JPS6261185B2 (ja) | 1987-12-19 |
Family
ID=15311613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56142277A Granted JPS5844584A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | マトリクス記録の制御回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543644A (ja) |
| JP (1) | JPS5844584A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251567A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-03-06 | エム・ア−・エヌ−ロ−ラント・ドルツクマシ−ネン・アクチエンゲゼルシヤフト | 紙折り装置 |
| JPS62222969A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-09-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 輪転印刷機 |
| JPH05270733A (ja) * | 1991-12-05 | 1993-10-19 | Baldwin Printing Controls Ltd | 新聞丁合折畳み装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0751367B2 (ja) * | 1986-08-29 | 1995-06-05 | エイ・ティ・アンド・ティ グローバル インフォメーション ソルーションズ インターナショナル インコーポレイテッド | ドツト・マトリクス・プリンタ |
| US5099417A (en) * | 1987-03-13 | 1992-03-24 | Texas Instruments Incorporated | Data processing device with improved direct memory access |
| US5074690A (en) * | 1988-12-02 | 1991-12-24 | Ncr Corporation | Print head carriage homing system |
| CA2128967C (en) * | 1993-09-30 | 2001-04-03 | Yoshiaki Kaburagi | Recording apparatus |
| US6068359A (en) * | 1994-11-07 | 2000-05-30 | Canon Aptex Inc. | Printer including a formatter and a printing unit without a memory |
| US6023478A (en) * | 1996-03-29 | 2000-02-08 | Hewlett-Packard | Method and apparatus for communicating data byte streams |
| US5748613A (en) * | 1996-03-29 | 1998-05-05 | Hewlett-Packard Company | Communication pacing method |
| DE10214123B4 (de) * | 2002-03-28 | 2015-10-15 | Infineon Technologies Ag | Register zur Parallel-Seriell-Wandlung von Daten |
| US7313639B2 (en) * | 2003-01-13 | 2007-12-25 | Rambus Inc. | Memory system and device with serialized data transfer |
| WO2004063906A2 (en) * | 2003-01-13 | 2004-07-29 | Rambus Inc. | Coded write masking |
| US7497536B2 (en) * | 2004-04-19 | 2009-03-03 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Fluid ejection device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4445114A (en) * | 1979-01-15 | 1984-04-24 | Atari, Inc. | Apparatus for scrolling a video display |
| US4392197A (en) * | 1980-08-12 | 1983-07-05 | Pitney Bowes Inc. | Print control circuit for a word processing system |
| US4323896A (en) * | 1980-11-13 | 1982-04-06 | Stewart-Warner Corporation | High resolution video display system |
| US4435776A (en) * | 1981-01-27 | 1984-03-06 | Syntrex Incorporated | Word processing system |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP56142277A patent/JPS5844584A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-09 US US06/416,245 patent/US4543644A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251567A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-03-06 | エム・ア−・エヌ−ロ−ラント・ドルツクマシ−ネン・アクチエンゲゼルシヤフト | 紙折り装置 |
| JPS62222969A (ja) * | 1986-03-26 | 1987-09-30 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 輪転印刷機 |
| JPH05270733A (ja) * | 1991-12-05 | 1993-10-19 | Baldwin Printing Controls Ltd | 新聞丁合折畳み装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6261185B2 (ja) | 1987-12-19 |
| US4543644A (en) | 1985-09-24 |
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