JPS5843844B2 - 電磁継電器 - Google Patents

電磁継電器

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JPS5843844B2
JPS5843844B2 JP52090233A JP9023377A JPS5843844B2 JP S5843844 B2 JPS5843844 B2 JP S5843844B2 JP 52090233 A JP52090233 A JP 52090233A JP 9023377 A JP9023377 A JP 9023377A JP S5843844 B2 JPS5843844 B2 JP S5843844B2
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electromagnetic relay
relay according
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armature
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JP52090233A
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ウエルナ・ボツシユ
ゲオルク・アイクナ
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Siemens Corp
Original Assignee
Siemens Corp
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Publication of JPS5843844B2 publication Critical patent/JPS5843844B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H51/00Electromagnetic relays
    • H01H51/22Polarised relays
    • H01H51/2272Polarised relays comprising rockable armature, rocking movement around central axis parallel to the main plane of the armature

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Electromagnets (AREA)
  • Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
  • Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本考案は、継電器の接点部を包囲する少なくとも2つに
分割されたコイル巻枠を有するものにしてマグネットシ
ステムおよび接点素子を支えでいる基台が少くともカバ
ーによって閉鎖可能な開閉室を形成している電磁継電器
に関する。
このような様式の公知のリレーでは(西独特許公告第2
318812号)、接点はね端子及び固定接点はコイル
巻枠の一部にインサート成形されている。
即ちこれら端子はコイル巻枠の製作時に射出ないしは東
線成形により固定される。
接点素子はコイル端子に比べより高い精度で配置されね
ばならないので、この方法は製造経費をより多く必要と
する。
このように複雑な巻枠成形部品の製作に加えて、更に開
閉室内の接点ばねは特別の治工具と多くの組立工数を必
要とする端子ビン部と溶接されねばならない。
そこで1本発明は、構造が単純で部品加工および組立が
容易であり、かつ同じ構成を繰り返すことによって種々
の接点数のものが得られるようなプリント板用の高密度
の起生形電磁継電器を提供することを目的としている。
この目的は冒頭に述べた構造の電磁継電器においで、基
台が開閉室の内部に、マグネットシステムの部品並びに
機能上関連する接点素子を備えた少なくとも1つの接点
ユニットが互いに平行に一方向から挿入可能な案内溝を
有するとともにこの共通の挿入方向がアマチュアの動作
面に対し直角方向であるようにすることによって達せら
れる。
本発明による継電器においては、アマチュアや継鉄のよ
うなマグネットシステムの部品ならびに接点ユニットは
基台内部に挿入方式で固定される。
従って基台はその内部におそらく問題にならないコイル
端子をインサート成形されでいるような比較的簡単な成
形品として製作可能である。
アマチュアの動作面に対し直角方向となるようにアマチ
ュア並びに接点ユニットを平行に挿入することにより、
これら部品は互いに正しい位置に強制的に配置される。
この場合正確な挿入深さは必要ない。挿入された部品は
正接支持され、更に追加されたカバーで固定される。
カバー付基台は閉鎖された開閉室を形威し、外側部分は
コイル巻枠となり。
巻線が巻かれる。
カバーにも工ないし多数のコイル端子をインサート成形
することが出来る。
しかし基台はそ第1泪身全ての機能素子の支持台であり
、リレーの機能が部品組立後、励磁巻線なしでも外部か
ら与えた磁界により試験可能である。
又この開放状態では接点ばねはまだ調整可能である。
接点ユニットは合目的的には絶縁ブロックから成り、そ
の中には少くとも1つの可動接点ばね用ばね支えお、よ
び少くとも1つの固定接点ばねがインサート成形されて
いる。
このような接点ユニットは通常、中央の固定接点と2つ
の初張力のある接点ばね、あるいは中央部に1つの可動
接点ばねと2つの固定接点とが組になった1つの切換接
点(C接点)から成っている。
接点ユニットの接点素子は絶縁ブロック内に挿入方向で
前後に配置され、開閉室内で接点接触位置で必要な方法
で重なり合うよう曲げられる。
夫々の接点ユニットの案内溝は本発明では端子側になる
基台の底板に設けられる。
更に種々の適用目的に応じて基台の前面に設けることも
6丁能である。
この場合には端子ビンは基台の外側で端子側に曲げられ
る。
本発明の基本構造の特徴は、1つの接点ユニットに限定
されずに多数の接点ユニットに対する応用が挿入原理を
変更することによって可能であることである。
従ってかかる応用のためには若干の構造変更だけが必要
で、全ての接点ユニットは同一に形成されるようになる
更に本発明の好ましい実施形態においては、接点ユニッ
トが共通の開閉室の案内溝に互いに平行に挿入されうる
とともに、コイル軸にほぼ平行に配置された接点はわが
その自由端部で互いに相対し、それらの間に位置するア
マチュアにより操作が可能である。
更に接点組を追加することは1つの案内溝に2あるいは
多数の接点ユニットを挿入方向において前後に配置する
ことによって可能となる。
このような場合には夫々の接点ユニットは個々に挿入し
調整後はじめて第2の接点ユニットを挿入するのが合目
的的である。
接点組の大形化は更に別の実施形態で可能である。
即ち、その実施形態では、基台は2つの線対称的にq、
いに配置されかつ相対する側から挿入可能であるような
案内溝をもつとと4)に夫々専用のカバーで閉鎖可能な
開閉室を有する。
従って、基台の容積の大小により、1,2,4,6.或
は多くの接点ユニットを翁する継電器を製作することが
できる。
これらはリレーの構造及び接点ユニットの組立が常に同
一の基本原理に基づいている。
史に本発明による継電器のマグネットシステムも接点挿
入とは無関係に原理的には同一で、数が少く単純な部品
からなる挿し込み組立方式の適用が可能である。
本発明による好ましい構成においては、基台の案内溝に
挿入され、その先端が互いにV形をしており、その延長
上に少くとも略■形に曲げられたアマチュアに対する支
持刃を備えている2つの継鉄をマグネットシステムが有
している。
有極性継電器では2つの継鉄の間に3角形断面をした永
久磁石を配置させ、アマチュアの支持刃とする1つの角
部を第1の極性とし、継鉄が接しでいる2つの角部は第
2の極性とすることが必要である。
これに対し無極性の継電器では、永久磁石を除き、基台
のその部分に永久磁石の形状に相当する支持部を設けな
ければならない。
この場合には。継鉄の一方は支持刃となるように延長さ
れる。
更に無極性継電器では、アマチュア押えばねにより支持
刃に対し押えつけておき、その上復帰位置に安定させる
ための復帰ばねを設けることが出来る。
この場合1つの接点ばねないしは接点ばねから一部を分
離させた部分を利用することも出来る。
基台中に互いに分離された2つの開閉室を持つ構造にお
いては、全ての接点ユニット共通の、2つの開閉室間の
壁を貫通するアマチュアを用いるのが好ましい。
尚、継鉄は2つの開閉室に対し分離して設けることも可
能である。
有極性継電器では同様に2つの開閉室を貫通した共通の
永久磁石を適用することが可能である。
全ての本発明の実施形態において、更にコイル巻線を覆
うカバーが開閉室を閉鎖し、コイル巻線をした後組立て
られるようにするのが好ましい。
継電器全体はその上に絶縁カバーを設け、充填剤により
密封される。
以下、本発明の実施例を図にしたがい詳細に説明する。
第1図は1つの接点ユニットを有する有極性継電器の実
施例につき、カバーを除いた開閉室の断面図を示したも
のである。
全ての継電器の部品の支持体は絶縁材料から成る基台1
で、該基台は継電器コイル2用のコイル巻枠を形成し、
その巻枠の内部に横方向に開放された開閉室を有してい
る。
基台1ないし二1イル2のコイル端子4は基台1にイン
サート成形されるが、マグネットシステt・と接点ユニ
ットなどの残りの部品は基台1に一挿入方向(図面に対
し直角方向)で挿入される。
従って開閉室の範囲で継鉄6,1がはマ収容されるよう
に挿入方向に案内溝5が設けられでいる。
はゾ断面が3角形をした3磁極性の永久磁石は継鉄6゜
1のV形をした先端の間に配置され、その中央角9は同
時にアマチュア10の支持刃を形成する。
磁気回路は開閉室3の閉鎖とコイル巻線2を巻いた後コ
イルを覆うように置いた継鉄11と継鉄6゜γにより形
成される。
接点ユニットはインサート成形された接点はね支え13
ないし固定接点14を有する絶縁ブロック12から成る
はね支え13には固定接点14に対し匡力がかかる接点
ばね15が溶接される。
他の実施例でばばね自身を絶縁ブロックにインサート成
形させることも出来る。
この絶縁ブロックは基台1の案内溝16にマグネットシ
ステムの部品と同じ挿入方向に挿入される。
これにより接点ユニットの正確な位置決めに関する寸法
公差の問題は少なくな”る。
即ちアマチュア腕1γに固定されている操作棒は円筒形
をしており1部品の挿入方向にはその軸で同一に働くよ
うに形成されているからである。
従って挿入深さの若干の差異は接点操作には何ら差を生
ぜしめない。
接点ユニットの絶縁ブロック12に対する案内溝16の
代りに基台の前面19に案内溝を設けても良い。
この場合接点支え13,14は端子ビンの形成のために
基台の外側で継電器の端子側に曲げられねばならない。
継電器の機能は開閉室に全ての部品を組立てた後、励磁
巻線なしで外部に置かれた磁界で試験されるようにする
接点の必要な調整はそのまま可能である。
組立および調整の後、開閉室の開放端はカバーにより閉
鎖され基台1と共にコイル2のための巻枠が形成される
第2図はこのようなカバーを示している。
該カバーには基台1(第1図参照)の対応する溝23゜
24に挿し込まれるような固定用突起21,22を有し
でいる。
付属の四部25はセンター合わせに任するとともに開閉
室の変形を減少させる。
しかしぴったりと合わせるためには、溝23,24は突
起21,22の円に1形状と若干異なった断面(図示せ
ず)を有するようにして公差を吸収するようにしている
溝24はその他の点では開閉室3と結合するためにある
突起22は畝溝に完全に埋まらないので例えばゲラクー
材料用空所としで利用することも出来る。
カバーには更にコイル端子ビン4をインサート成形する
ことも出来る。
第3図には組立てられた継電器の前面図が示されており
、絶縁物の保護カバーが被せられている。
その上基台と保護カバー26の間の空所が全て充填され
るように継電器は充填剤2γにて注形される。
基台1は開閉室に充填剤が侵入しないようにカバー20
で密封される。
第1図に示されているリレーは夫々対称的に2倍にする
ことにより、基本原理はそのままで2ないし4の接点ユ
ニットを挿入することが出来る。
第4図には基台31を有するリレーの横断面図を示した
これは開閉室32を第1図に対し長くしたもので、即ち
アマチュア33の支持軸また継電器の長軸に直角な面に
対し対称的にしたものであある。
継失34,35は対称的に作られ同じくアマニアも対称
的で2つの操作棒を備えている。
同様に対称に配置された接点ユニツ)3B、39は案内
溝40,41に挿入されるとともに夫々固定接点42.
43並びに溶接された接点ばね46,47を有する接点
支え44,45を支持している。
4つの接点ユニットを有する継電器の別の実施例は、同
様な原理で可能である。
即ち基台31が第1の開閉室32の壁51の背後に対称
的に配置され、接点ユニツl−38,39と対称的に接
点ユニツl−48、49を有するような第2の開閉室5
2を有する構造とすることである。
第5図には第4図の両開閉室を上面から見た断面図が示
されでいる。
尚、マグネットシステムは省略しである。
この構造において共通のアマチュア33および共通の永
久磁石53は開閉室32.52の両者にまたかるように
配置されており、従って隔壁51にはこの部分に相当す
る空間54が設けられている。
継鉄34,35および第2の開閉室52にある図示され
ていない継鉄は夫々両サイドから挿入される。
これにより基台31は十分に安定化する。
コイルの上面1こ置かれる継鉄55又は2つの開閉室に
共通のものとすることが出来る。
更に継鉄34 、35はその先端34a、35aをコイ
ルの軸lこ平行に曲げ。
その上に継鉄55を平らに置く。
このようにすれは板の長さ方向の公差が吸収され、磁束
の流れが影響を受けない。
第5図に示すように開閉室32゜52はカバー56,5
7により閉鎖され、共通のコイル巻線58を巻くことが
出来る。
第1図と同様継電器は保護カバー59が装着され、そし
て注形される。
第6図は第1図の別の実施例で、無極性継電器を示した
ものである。
基台61は本質的には第1図と同じ構造で開閉室62お
よび接点ユニット63を有している。
しかし永久磁石は除かれ、その個所には基部の凸部64
があり継鉄65,66がその壁面に位置する。
継鉄66は第1図のものより長くしてはに■形をし1円
筒形操作棒を有するアマチュア6γの支持刃を形成する
永久磁石がないので、アマチュアは押えばね69により
支持刃に対し押えられている。
この押えばねは他の部品と同様基台61の案内苛γ0に
挿入され突出部γ1により固定される。
又その凸部12はアマチュアの凹部γ3にはまり込む。
アマチュアの回転軸方向のずれは開閉室62の壁にある
段部γ4および図示されでいないカバーの部分の段部に
より阻止することができる。
アマチュアの復帰は図示例では接点はねγ6の分割され
た部分からなる復帰はねにより達成出来る。
第6図では更に継鉄65,66と継鉄71との結合で寸
法公差を吸収する実施例が示されている。
即ち、継鉄γ1はその片方の端γ8(或は両端)をS形
に曲げ継鉄に上方をかけた形で設置することである。
有極リレーの別の実施例を第7図に示す。
開閉室82と接点ユニット83を有する基台81は第1
図と同様に組立てられている。
ここでは3角形の断面をした永久磁石の代わりに3極(
こ磁化した棒形磁石を使用し、継鉄85,86はその形
状に適合するようにしたものである。
アマチュアの支持にはアマチュア88をはN’[J形に
取囲むような非磁性体の支持および間隔片を使っている
その上側は永久磁石84に接し、その側壁部89(第1
図参照)でもつで基台の突出部90に押しつけられてお
り、開閉室82の高さ寸法を確実なものにしている。
両側壁部は更に夫々アマチュア88の支持部としで形成
されている。
アマチュアはその中央部に押し出し92を有し、両側の
曲げ部93は支持ノツチを形成している。
押し出し部92はアマチュアの磁束の通路を形成し、支
持片81の穴部94の部分にはいり込み、永久磁石84
の中央極の真近にまで近ずくが、接触させない構造とし
ている。
マグネットシステムの組立に際し、2つの継鉄85.8
6は夫々永久磁石84の前面に例えば点溶接にて固定さ
れる。
これらの切断された端面95゜96は永久磁石への距離
を正確にするための突起99、IDOを有する間隔片8
γの凹所9γ、98に一体に固定される。
アマチュア88は支持片87を下から押し七げろので、
共通のマグネットシステムは公知の挿入方向で基台81
の開閉室82内へ挿入可能である。
勿論この継電器もまた2つの接点ユニットを有するマグ
ネットシステムを備えることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による有極性継電器の側断面図。 第2図はカバーの正面図、第3図はカバーを取り付けた
状態における第1図の正面図、第4図は1つの開閉室内
に接点ユニットを2つ備えた本発明の実施例の側断面図
、第5図は2つの対称的に配置された開閉室内に接点ユ
ニットを4つ備えた本発明の実施例を第4図の■−■線
から見た図、第6図は本発明による無極性継電器の側断
面図、第1図は第1図とは異なるマグネットシステムを
備えた有極性継電器の要部側面図、第8図は第7図の■
−■線断面図である。 1.31,61,81・・・基台、2・・・コイル。 3.32,52,62・・・開閉室、4・・・コイル端
子。 5.16,40,41.γ0・・・案内溝、6.γ・・
・継鉄、8・・・永久磁石、9・・・頂点角部、12・
・・絶縁ブロック、13,14・・・接点素子、1γ・
・・操作用腕、19・・・前面壁、20・・・カバー、
21・・・突出部。 23・・・穴部、24・・・凹部、26・・・保護カバ
ー27・・・充填剤。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 継電器の接点部を包囲する少なくとも2つに分割さ
    れたコイル巻枠を有し、マグネットシステムおよび接点
    素子を支えている基台が少くともカバーによって閉鎖可
    能な開閉室を形成している電磁継電器lこおいて、基台
    が開閉室の内部にマグネットシステムの部品並びに機能
    上関連する接点素子を備えた少なくとも1つの接点ユニ
    ットが互いに平行に一方から挿入可能な案内溝を有する
    とともにこの共通の挿入方向がアマチュアの動作面に対
    し直角方向であることを特徴とする電磁継電器。 2、特許請求の範囲第1項に記載の電磁継電器において
    、基台およびカバーの少なく一方にコイル端子をインサ
    ート成形したことを特徴とする電磁継電器。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の電磁継
    電器において、各接点ユニットが絶縁ブロックを保持し
    、該ブロック中には少くとも1つの可動接点ばね用のば
    ね支えおよび少くとも1つの固定接点ばねがインサート
    成形されたことを特徴とする電磁継電器。 4 特許請求の範囲第3項に記載の電磁継電器においで
    2絶縁ブロツク中の接点ユニットの接点素子はその挿入
    方向に交互に配置され、開閉室内で接点接触位置で重な
    り合うように曲げられることを特徴とする電磁継電器。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに
    記載の電磁継電器においで、接点ユニットを支持する案
    内溝を夫々リレーの端子側に対向する基台の底板に配置
    したことを特徴とする電磁継電器。 6 特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれかに
    記載の電磁継電器において、接点ユニットを支持する案
    内溝を基台の前面壁に設けたことを特徴とする電磁継電
    器。 1 特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれかに
    記載の電磁継電器において、2つの接点ユニットは一つ
    の共通な開閉室の案内溝中に互いに平行に挿入可能であ
    るとともに、コイル軸にほぼ平行に位置する接点はねは
    その自由端が互いに相対して配置され、それらの間に位
    置するアマチュアにより操作可能であることを特徴とす
    る電磁継電器。 8 特許請求の範囲第1項から第1項までのいずれかに
    記載の電磁継電器において、1つの案内溝に2つの接点
    ユニットを挿入方向の前後tこ配置したことを特徴とす
    る電磁継電器。 9 特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれかに
    記載の電磁継電器において、基台が2つの相反する側に
    夫々固有のカバーにより閉鎖可能な。 接点ユニットに対しで相応する案内溝を有する開閉室を
    保持することを特徴とする電磁継電器。 10特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれかに
    記載の電磁継電器において、マグネットシステムは基台
    の案内溝に挿入され、■形に連続的に曲がった終端を持
    つ2つの継鉄より成り、その延長上には少くともV形に
    曲げられたシーソー形アマチュアに対する支持刃を備え
    たことを特徴とする電磁継電器。 11 特許請求の範囲第10項に記載の電磁継電器にお
    いて1両継鉄の間にはマ3角形断面の永久磁石を配置さ
    せ、アマチュアの支持刃として利用する頂点角部を第1
    の磁極Sとし、他の2つの継鉄に接している角部を第2
    の磁極Nとしたことを特徴とする電磁継電器。 12特許請求の範囲第10項に記載の電磁継電器におい
    て、2つの継鉄の間の基台に支持用突起を設けることを
    特徴とする電磁継電器。 13特許請求の範囲第10項から第12項までのいずれ
    かに記載の電磁継電器において、アマチュアは少くとも
    一方に操作用腕を備え、この軸は案内溝の挿入方向に移
    動することを特徴とする電磁継電器。 14特許請求の範囲第12項に記載の電磁継電器におい
    て、アマチュアは押えばねにより支持刃に対して押しつ
    けられるようになっていることを特徴とする電磁継電器
    。 15特許請求の範囲第14項に記載の電磁継電器におい
    で、押えばねは基台の案内溝に固定されることを特徴と
    する電磁継電器。 16特許請求の範囲第1項から第15項までのいずれか
    に記載の電磁継電器において、開閉室の背後壁およびカ
    バーに夫々段部を設け、アマチュアを回転軸方向lこ安
    定化させることを特徴とする電磁継電器。 11特許請求の範囲第12項から第15項までのいずれ
    かの項に記載の電磁継電器において、接点ばねを分割さ
    せアマチュアの復帰ばねとさせることを特徴とする電磁
    継電器。 18特許請求の範囲第9項から第17項までのいずれか
    の項に記載の電磁継電器において、2つの開閉室が一つ
    の共通のアマチュアを有することを特徴とする電磁継電
    器。 19特許請求の範囲第18項に記載の電磁継電器におい
    て、2つの開閉室が一つの共通の永久磁石を有すること
    を特徴とする電磁継電器。 2、特許請求の範囲第1項から第9項までのいずれかに
    記載の電磁継電器において、マグネットシステムは棒形
    をしたコイル軸に平行に配置された永久磁石を有し、そ
    の2つの同極の端面を夫々継鉄で結合し、相対する極性
    の中央=tsSにてアマチュアを支持することを特徴と
    する電磁継電器。 2、特許請求の範囲第20項に記載の電磁継電器におい
    で、永久磁石の所で、非磁性体で、アマチュアをはゾU
    形に囲み、アマチュアの支持刃を形成する支持刃89を
    固定したことを特徴とする電磁継電器。 2、特許請求の範囲第21項に記載の電磁継電器におい
    で、アマチュアはその中央部に押し出し部を有し、磁束
    通路として永久磁石に接近して曲げられ、しかし接触し
    でいないことを特徴とする電磁継電器。 2、特許請求の範囲第21項または第22項に記載の電
    磁継電器において、支持部品は基台の底部にて支持され
    たことを特徴とする電磁継電器。 2、特許請求の範囲第21項から第23項までのいずれ
    かに記載の電磁継電器において、支持部品は継鉄の両端
    部でもって一体的に互に結合されていることを特徴とす
    る電磁継電器。 b特許請求の範囲第21項から第24項までのいずれか
    に記載の電磁継電器において支持部品は突起を備え、継
    鉄と永久磁石との間の空隙を埋めることを特徴とする電
    磁継電器。 2、特許請求の範囲第1項から第25項までのいずれか
    に記載の電磁継電器において、少なくともコイル巻線を
    覆う継鉄を備えていることを特徴とする電磁継電器。 2、特許請求の範囲第26項に記載の電磁継電器におい
    て、継鉄を平板とし、継鉄がそれに合わせて曲げられた
    その終端の上に置かれでいることを特徴とする電磁継電
    器。 2、特許請求の範囲第26項に記載の電磁継電器におい
    で、継鉄は少なくとも一方をS形に曲げ継鉄に対しばね
    性を持たせた端部を有することを特徴とする電磁継電器
    。 2、特許請求の範囲第1項に記載の電磁継電器において
    、カバーは少なくとも基台の穴部にで結合される突出部
    を有していることを特徴とする電磁継電器。 加特許請求の範囲第1項に記載の電磁継電器において、
    基台には開閉室と共に結合すべき凹所がゲッター材料用
    空所として備えられていることを特徴とする電磁継電器
    。 31 特許請求の範囲第1項から第30項までのいずれ
    かに記載の電磁継電器において、絶縁材料からなる保護
    カバーを有していることを特徴とする電磁継電器。 32特許請求の範囲第31項に記載の電磁継電器におい
    で、基台と保護カバーの間の空所を充填剤で満たすこと
    を特徴とする電磁継電器。
JP52090233A 1976-07-27 1977-07-27 電磁継電器 Expired JPS5843844B2 (ja)

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