JPS5840232B2 - 投票券自動発売機 - Google Patents
投票券自動発売機Info
- Publication number
- JPS5840232B2 JPS5840232B2 JP54150910A JP15091079A JPS5840232B2 JP S5840232 B2 JPS5840232 B2 JP S5840232B2 JP 54150910 A JP54150910 A JP 54150910A JP 15091079 A JP15091079 A JP 15091079A JP S5840232 B2 JPS5840232 B2 JP S5840232B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- deadline
- voting ticket
- vending machine
- sale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は発売締切予告機能を設は発売機を制御すること
により、発売締切時に発生する投票券の購入中断を防止
する投票券自動発売機に関するものである。
により、発売締切時に発生する投票券の購入中断を防止
する投票券自動発売機に関するものである。
従来の競、東競輪等の投票券自動発売機では、客が投票
券を購入している最中に発売締切になった場合、投票券
の発売を中止し、発売機内の未購入分の金額を客に返却
する必要があった。
券を購入している最中に発売締切になった場合、投票券
の発売を中止し、発売機内の未購入分の金額を客に返却
する必要があった。
従って客の側からみればすでに現金を発売機内に投入し
ているにも拘らず、発売締切によって購入を中断される
という欠点があり、また発売機側からみると、発売締切
時の未購入金額を客に返却する機能が不可欠であった。
ているにも拘らず、発売締切によって購入を中断される
という欠点があり、また発売機側からみると、発売締切
時の未購入金額を客に返却する機能が不可欠であった。
本発明の目的は発売締切時に発生する投票券の購入中断
を防止するとともに、とくに返却機能を必要としない投
票券自動発売機を提供することである。
を防止するとともに、とくに返却機能を必要としない投
票券自動発売機を提供することである。
前記目的を達成するため、本発明の投票券自動発売機は
購入客が現金投入部に現金を投入し選択鉛で投票内容を
入力し、制御部で集計処理後所望の投票券を発売する投
票券自動発売機において、発売締切より所定時間前に外
部より入力される発売締切予告信号を受信し保持する手
段、投票券発売動作中に該発売締切予告信号を受信した
とき該発売締切予告信号を表示する手段と、該発売締切
予告信号を受信した後、投票券発売終了信号の検出を持
って前記現金投入部の入口シャッタを閉塞させる信号を
発生する手段を設けたことを特徴とするものである。
購入客が現金投入部に現金を投入し選択鉛で投票内容を
入力し、制御部で集計処理後所望の投票券を発売する投
票券自動発売機において、発売締切より所定時間前に外
部より入力される発売締切予告信号を受信し保持する手
段、投票券発売動作中に該発売締切予告信号を受信した
とき該発売締切予告信号を表示する手段と、該発売締切
予告信号を受信した後、投票券発売終了信号の検出を持
って前記現金投入部の入口シャッタを閉塞させる信号を
発生する手段を設けたことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例につき詳述する。
第1図は本発明で用いる投票券自動発売機のシステム構
成を示す。
成を示す。
複数台の投票券自動発売機21〜2nとそれらを集中制
御する端末制御装置1で構成され、制御装置1から各発
売機21〜2nには発売制御用の信号線が接続されてい
る。
御する端末制御装置1で構成され、制御装置1から各発
売機21〜2nには発売制御用の信号線が接続されてい
る。
Slは発売開始信号、S2は発売締切予告信号、S3は
発売締切信号である。
発売締切信号である。
すなわち、第2図にそのシーケンスを示すように、従来
の各レース等に関連する投票券の発売開始信号S1と発
売締切信号S3の他に、発売締切信号S3より時間を前
に与える発売締切予告信号S2を新たに設けたものであ
る。
の各レース等に関連する投票券の発売開始信号S1と発
売締切信号S3の他に、発売締切信号S3より時間を前
に与える発売締切予告信号S2を新たに設けたものであ
る。
この時間tは1人の客が購入を終了する程度に設定され
る。
る。
第3図は本発明の実施例の構成を示す説明図である。
同図において、購入客が発売機の硬貨読取機構11と紙
幣読取機構12に現金を投入すると、その金額は貨弊入
力制御部13を通して主制御部16に入力される。
幣読取機構12に現金を投入すると、その金額は貨弊入
力制御部13を通して主制御部16に入力される。
購入客が希望するレース鳳組番、金額等の投票券の内容
はキーボード14の各船を押すことによりキー人力制御
部15を介して主制御部16に入力される。
はキーボード14の各船を押すことによりキー人力制御
部15を介して主制御部16に入力される。
主制御部16からの投入金額は金額演算部17を介して
金額記憶部18内の金額データに加算される。
金額記憶部18内の金額データに加算される。
そして投票券を発行すると金額データから投票春分の金
額が減算される。
額が減算される。
また、金額記憶部18内の金額データが0円になると、
金額O円検出部19からの信号dがオンになる。
金額O円検出部19からの信号dがオンになる。
また投票券の内容とその金額は印字制御部21を介して
印字機構22で投票券に印刷され発券される。
印字機構22で投票券に印刷され発券される。
次に発売機が発売締切予告信号S2をインタフェース部
23を介して主制御部16で受信する場合、信号dのオ
ンオフにより次の動作が行なわれる。
23を介して主制御部16で受信する場合、信号dのオ
ンオフにより次の動作が行なわれる。
まず、金額O円検出信号dがオンの場合は、主制御部1
6内の回路30により信号すをオフとして締切予告ラン
プ25を消灯するとともに、信号Cをオンとして締切ラ
ンプ26を点灯する。
6内の回路30により信号すをオフとして締切予告ラン
プ25を消灯するとともに、信号Cをオンとして締切ラ
ンプ26を点灯する。
そして信号Cがオンになるとドライバ27を介して貨弊
投入ロシャツタ28を閉鎖する。
投入ロシャツタ28を閉鎖する。
次に、金額O円検出信号dがオフの場合は、締切ランプ
26はオフとなり発売可能状態を保持している。
26はオフとなり発売可能状態を保持している。
信号すがオンとなり締切予告ランプ25が点灯すること
により、購入客は購入を促進される。
により、購入客は購入を促進される。
客が投票券の購入を終了して金額がOとなると信号dが
オンとなり、前述と同様に信号すがオフ、信号Cがオン
となり、締切予告う、ンプ25の消灯、締切ランプ26
の点火穴および貨弊投入口のシャッタ28の閉鎖を行な
う。
オンとなり、前述と同様に信号すがオフ、信号Cがオン
となり、締切予告う、ンプ25の消灯、締切ランプ26
の点火穴および貨弊投入口のシャッタ28の閉鎖を行な
う。
第4図は回路30の具体回路例の説明図である。
同図において、フリップフロップ(FF)31゜32の
各リセット端子に発売開始信号S1を入力し、FF31
とFF32のセット端子にそれぞれ発売締切予告信号S
2と発売締切信号S3を入力する。
各リセット端子に発売開始信号S1を入力し、FF31
とFF32のセット端子にそれぞれ発売締切予告信号S
2と発売締切信号S3を入力する。
FF31のQ出力と信号dとをAND回路33に入力し
、その出力とFF32のQ出力とをOR回路34を通し
、締切ランプ26および貨弊投入ロシャツタ28へ供給
する発売締切用の信号Cを得る。
、その出力とFF32のQ出力とをOR回路34を通し
、締切ランプ26および貨弊投入ロシャツタ28へ供給
する発売締切用の信号Cを得る。
そして、FF31のQ出力と信号dの反転信号とを入力
したAND回路36の出力から締切予告ランプ25へ供
給する信号すを得る。
したAND回路36の出力から締切予告ランプ25へ供
給する信号すを得る。
なお、FF32のQ出力が発売中ランプ24に供給する
信号aとなる。
信号aとなる。
この構成において、金額O円検出信号dがオンの場合は
、発売締切予告信号S2によりFF31がセットされ、
AND回路33およびOR回路34を介して発売締切用
の信号Cがオンとなり、信号Cがオンとなると締切ラン
プ26を点灯して貨弊投入口のシャッタ28を閉鎖する
。
、発売締切予告信号S2によりFF31がセットされ、
AND回路33およびOR回路34を介して発売締切用
の信号Cがオンとなり、信号Cがオンとなると締切ラン
プ26を点灯して貨弊投入口のシャッタ28を閉鎖する
。
次に、金額O円検出信号dがオフの場合は、発売締切予
告信号S2によりFF31がセットされ、FF31の出
力Qがオンとなる。
告信号S2によりFF31がセットされ、FF31の出
力Qがオンとなる。
しかし信号dがオフであるから締切用の信号Cはオフに
なり発売可能状態を保持し、締切予告用の信号すがオン
となり締切予告ランプを点灯する。
なり発売可能状態を保持し、締切予告用の信号すがオン
となり締切予告ランプを点灯する。
これにより客の購入終了を促進する。
客が投票券の購入を終了して金額が0円になると、信号
dがオンとなり前述と同じ状態となる。
dがオンとなり前述と同じ状態となる。
すなわち、信号すがオフ、信号Cがオンとなって締切予
告ランプ25の消灯、締切ランプ26の点灯および貨弊
投入ロシャツタ28の閉鎖を行なう。
告ランプ25の消灯、締切ランプ26の点灯および貨弊
投入ロシャツタ28の閉鎖を行なう。
以上説明したように、本発明によれば、外部から発売締
切前に発売締切予告信号を主制御部に送り記憶させてお
き、その時操作中の購入各号の投票券発売終了信号の検
出を待って、前記現金投入部の入口シャッタを閉じる手
段を設けたものである。
切前に発売締切予告信号を主制御部に送り記憶させてお
き、その時操作中の購入各号の投票券発売終了信号の検
出を待って、前記現金投入部の入口シャッタを閉じる手
段を設けたものである。
すなわち、客が購入途中で締切予告を受けるとその客の
購入終了後に発売機を締切にし、購入途中でなければ即
時締切tこする。
購入終了後に発売機を締切にし、購入途中でなければ即
時締切tこする。
このように、発売締切時に発生する投票券の購入中断を
防止することができ、従ってこの中断に基く現金の返却
機能を塙略し簡単化することも可能となるものである。
防止することができ、従ってこの中断に基く現金の返却
機能を塙略し簡単化することも可能となるものである。
第1図、第2図は本発明の投票券自動発売機の制御系の
概略説明図、第3図は本発明の実施例の構成を示す説明
図、第4図はその要部の具体例の説明図であり、図中、
1は端末制御装置、21〜2nは投票券自動発売機、1
1は硬貨読取機構、12は紙弊読取機態 13は貨弊入
力制摺培入14はキーボード、15はキー人力制御部、
16は主制御部、17は金額演算s、18は金額記憶部
、19は金額O円検出部、20は金額表示紙21は印字
制御部、22は印字機構、23はインタフェース部、2
4は発売中ランプ、25は締切予告うンフミ 26は締切ランプ、 27はドライ バ 28は貨弊投入ロシャツタを示す。
概略説明図、第3図は本発明の実施例の構成を示す説明
図、第4図はその要部の具体例の説明図であり、図中、
1は端末制御装置、21〜2nは投票券自動発売機、1
1は硬貨読取機構、12は紙弊読取機態 13は貨弊入
力制摺培入14はキーボード、15はキー人力制御部、
16は主制御部、17は金額演算s、18は金額記憶部
、19は金額O円検出部、20は金額表示紙21は印字
制御部、22は印字機構、23はインタフェース部、2
4は発売中ランプ、25は締切予告うンフミ 26は締切ランプ、 27はドライ バ 28は貨弊投入ロシャツタを示す。
Claims (1)
- 1 購入客が現金投入部に現金を投入し選択鉛で投票内
容を人力し、制御部で集計処理後所望の投票券を発売す
る投票券自動発売機において、発売締切より所定時間前
に外部より入力される発売締切予告信号を受信し保持す
る手段と、投票券発売動作中に該発売締切予告信号を受
信したとき該発売締切予告信号を表示する手段と、該発
売締切予告信号を受信した後、投票券発売終了信号の検
出を待って前記現金投入部の入口シャッタを閉塞させる
信号を発生する手段とを設けたことを特徴とする投票券
自動発売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54150910A JPS5840232B2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 投票券自動発売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54150910A JPS5840232B2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 投票券自動発売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674788A JPS5674788A (en) | 1981-06-20 |
| JPS5840232B2 true JPS5840232B2 (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=15507054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54150910A Expired JPS5840232B2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | 投票券自動発売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840232B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6120189A (ja) * | 1984-07-06 | 1986-01-28 | 株式会社 高見沢サイバネテイツクス | レ−ス券自動発売装置 |
| JPH01152568A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-15 | Fujitsu Ltd | 取引き用端末装置の客用表示方法 |
-
1979
- 1979-11-21 JP JP54150910A patent/JPS5840232B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5674788A (en) | 1981-06-20 |
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