JPS5837268A - 送電線鉄塔の補強装置 - Google Patents
送電線鉄塔の補強装置Info
- Publication number
- JPS5837268A JPS5837268A JP13256481A JP13256481A JPS5837268A JP S5837268 A JPS5837268 A JP S5837268A JP 13256481 A JP13256481 A JP 13256481A JP 13256481 A JP13256481 A JP 13256481A JP S5837268 A JPS5837268 A JP S5837268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- contact
- transmission line
- main
- steel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Electric Cable Installation (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は既存送電線鉄塔の補強装置に関し、更に詳細に
は、鉄塔を構成するアングル主柱材を補強するための装
置に関するものである。
は、鉄塔を構成するアングル主柱材を補強するための装
置に関するものである。
周知の如く昨55年12力24日、宮城県内及び福島県
内で大雪により多数の送電線鉄塔の倒壊1傾斜、座屈が
発生ル多大な損害が計上された。(注、架渉線及び鉄塔
自体の異常荷重〔設計値以上の荷重〕により成る鉄塔が
倒壊、傾斜、座屈等を起すと、これが引金となって数基
が連続倒壊等する1所謂カスケード(oagoade、
l現象により127基が使用不能になった。) そして、前記の如きアクシデントを防止するKは、・充
分なる安全率を見ての建替えを最善とし、次いで強度不
足部材の取替え或はプレストレッチした杭材を最下段腕
材から基礎部に亘り、圧縮側塔体面に取付けることが挙
げられるが、これ等の何れにおいても多額な費用と和尚
日数の工期を必要とし、為に採算上実施し難いものであ
った。
内で大雪により多数の送電線鉄塔の倒壊1傾斜、座屈が
発生ル多大な損害が計上された。(注、架渉線及び鉄塔
自体の異常荷重〔設計値以上の荷重〕により成る鉄塔が
倒壊、傾斜、座屈等を起すと、これが引金となって数基
が連続倒壊等する1所謂カスケード(oagoade、
l現象により127基が使用不能になった。) そして、前記の如きアクシデントを防止するKは、・充
分なる安全率を見ての建替えを最善とし、次いで強度不
足部材の取替え或はプレストレッチした杭材を最下段腕
材から基礎部に亘り、圧縮側塔体面に取付けることが挙
げられるが、これ等の何れにおいても多額な費用と和尚
日数の工期を必要とし、為に採算上実施し難いものであ
った。
本発明は叙上の点に着目して成されたもので、その目的
は、アングル主柱材の圧a@を強固に、しかも費用安に
補強し、既存鉄塔の座屈、傾斜、倒壊等を極力防止し得
る送電線鉄塔の補強装置を提供するにある。
は、アングル主柱材の圧a@を強固に、しかも費用安に
補強し、既存鉄塔の座屈、傾斜、倒壊等を極力防止し得
る送電線鉄塔の補強装置を提供するにある。
本発明の他の目的は、鉄塔自体に何等の加工を施すこと
な゛く、即ち現場において簡易迅速に補強出来、又ステ
ィッフナーを設けたことKより全体的の強度を大にし得
ると共にT型鋼の片寄りを良く防止し得る送電線鉄塔の
補強装置を提供するKある。
な゛く、即ち現場において簡易迅速に補強出来、又ステ
ィッフナーを設けたことKより全体的の強度を大にし得
ると共にT型鋼の片寄りを良く防止し得る送電線鉄塔の
補強装置を提供するKある。
次に1上記の目的を達成し得る本発明の一実施例を、添
付図面について詳JalKiil!明する。
付図面について詳JalKiil!明する。
gt図は既存の送電線鉄塔の概念図で、同図において1
は等辺山形銅によるアングル主柱材、2はアングル主柱
材1,1間に施されたトラス構成材が示されている。
は等辺山形銅によるアングル主柱材、2はアングル主柱
材1,1間に施されたトラス構成材が示されている。
第2rIAは要部の正面図、第3図は同上一部の拡大正
面図、第4因は同上mV−■線の断面図で1はアングル
主柱材、2はトラス構成材、3は基板部3&と基板SS
tの中央部より直角に延びる突板部3bより成るTlj
鋼、4はTfi鋼3と一体的に構成されたスティッ7ナ
ー(5tifTer)、5は主柱材用i板、6はτ型鋼
用画板を示し、前記の突板部3bの先端部はアングル主
柱#1の内側曲折部と同一形状に形成されている。
面図、第4因は同上mV−■線の断面図で1はアングル
主柱材、2はトラス構成材、3は基板部3&と基板SS
tの中央部より直角に延びる突板部3bより成るTlj
鋼、4はTfi鋼3と一体的に構成されたスティッ7ナ
ー(5tifTer)、5は主柱材用i板、6はτ型鋼
用画板を示し、前記の突板部3bの先端部はアングル主
柱#1の内側曲折部と同一形状に形成されている。
スティッフナ−4はτ型鋼3の長さ方向(注、上下方向
)において、所望の間隔を存して複数段・に亘り突板部
3bの両側と、基板部3aの内側に溶接されている。又
スティッフナー4の先端部ははアングル主柱板1の内側
面に当接されるように形成されている。主柱材用当板5
はアングル主柱材1の外側面に当接可能に形成され、且
つ両端忙はボルト嵌挿部シaが形成されている。又古皆
着Tfi鋼3の長さは、トラス構成材2のうちの符号2
aで示された軒桁間に納るように定められている。TW
鋼用当板6はT型鋼3を形成する基板部3aの外側に当
接するように形成され、又両端には曲折板部6aを介し
てボルト嵌挿部6bが形成されている。
)において、所望の間隔を存して複数段・に亘り突板部
3bの両側と、基板部3aの内側に溶接されている。又
スティッフナー4の先端部ははアングル主柱板1の内側
面に当接されるように形成されている。主柱材用当板5
はアングル主柱材1の外側面に当接可能に形成され、且
つ両端忙はボルト嵌挿部シaが形成されている。又古皆
着Tfi鋼3の長さは、トラス構成材2のうちの符号2
aで示された軒桁間に納るように定められている。TW
鋼用当板6はT型鋼3を形成する基板部3aの外側に当
接するように形成され、又両端には曲折板部6aを介し
てボルト嵌挿部6bが形成されている。
そして、T型鋼3の突板部3aの先端部をアングル主柱
材1の内側曲折部に当接すると共にスティッフす−4の
先端部をアングル主柱材1の内側面に当接させ、又主柱
材用当板5をアングル主柱材1の外11Kfi接し、換
言すれば重合し、更にT型鋼用当板6を!型鋼3を形成
する基板部3&の外側に当接すると共に該基板部3&の
両端に曲折板部6aが位置される状態において、主柱材
用当板5のポルト嵌挿部51Lと、τ型鋼用当板6のボ
ルト嵌挿部8bK頼部ボルト7を嵌挿゛しナラ14&で
緊締めして成るものである。
材1の内側曲折部に当接すると共にスティッフす−4の
先端部をアングル主柱材1の内側面に当接させ、又主柱
材用当板5をアングル主柱材1の外11Kfi接し、換
言すれば重合し、更にT型鋼用当板6を!型鋼3を形成
する基板部3&の外側に当接すると共に該基板部3&の
両端に曲折板部6aが位置される状態において、主柱材
用当板5のポルト嵌挿部51Lと、τ型鋼用当板6のボ
ルト嵌挿部8bK頼部ボルト7を嵌挿゛しナラ14&で
緊締めして成るものである。
叙上のように成る本発明装置によれば、鉄塔を構成する
アングル主柱材1の内側曲折部にτ型鋼3を形成する突
板s3bが当接されると共にアングル主柱材1の内ll
1面にスティッフナ−4が多段的Km接され、アングル
主柱材1とτ型鋼3とが主柱材用当板5とτ型鋼用当板
6を介してボルトナツトで緊締めされていることにより
、アングル主柱材1の圧縮側(注、内@)を強固に、し
かも費用安に補強出来、従って既存鉄塔の座屈、傾斜、
倒壊等を極力防止し得られ、又鉄塔自体に何等の加工を
施すことなくして、例えば溶接の前段処理としての防錆
塗料の脱取、次いで溶接或はポlレト用孔の穿設等の加
工を施すことなくして、現場において簡易迅速に補強出
来、又スティッフす−4を有することにより全体的の強
度を大にし得ると共にT型鋼30片寄りを良く防止し得
る等の効果を奏し得るものでわる。
アングル主柱材1の内側曲折部にτ型鋼3を形成する突
板s3bが当接されると共にアングル主柱材1の内ll
1面にスティッフナ−4が多段的Km接され、アングル
主柱材1とτ型鋼3とが主柱材用当板5とτ型鋼用当板
6を介してボルトナツトで緊締めされていることにより
、アングル主柱材1の圧縮側(注、内@)を強固に、し
かも費用安に補強出来、従って既存鉄塔の座屈、傾斜、
倒壊等を極力防止し得られ、又鉄塔自体に何等の加工を
施すことなくして、例えば溶接の前段処理としての防錆
塗料の脱取、次いで溶接或はポlレト用孔の穿設等の加
工を施すことなくして、現場において簡易迅速に補強出
来、又スティッフす−4を有することにより全体的の強
度を大にし得ると共にT型鋼30片寄りを良く防止し得
る等の効果を奏し得るものでわる。
fs1図は既存の送電線鉄塔の概念図、第2〜4図は本
発明装置の一実施例を示し、第2図は要部の正面図、j
lK3図は同上一部の拡大正面図、第4図は同上rv−
rvmの断面図である。 1・・・・・・アングル主柱材 3・・・・・・τ型鋼 3a・・・基板部 3b・・・突板部 4・・・・・・スティッフナー 5・・・・・・主柱材用当板 6・・・・・・T型鋼用当板 特許出願人 東北電力株式会社 第4図 手続補正書(自発) 昭和5T年1 月28日 特許庁長官島 1)春 樹 殿 1.1□。よ □ゎ561oおゆ□13,5に92、
発明ノ名称’y*デV令Vデッt? 本や一ク
ックを送電線鉄塔の補強装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 宮城県仙台市−書町3丁目7番1号名称 ″
′f″′1m? −東北電力株式会社 化1名 4、代理人 5、 補正命令の日付 昭和 年 月 日
ろ、fII+止の内容 別紙のとおり補正書(%願昭
56−132564) (1) 明細書中の記載を下記の如く補正する・記 (1)第2頁第1行目に「本発明は既存送電線鉄塔の補
強装置に関し、」とあるを「本発明は既存送電線鉄塔を
補強する装置に関し、」と補正する0 (2)第2頁第5〜12行の記載を[架渉線及び鉄塔自
体の異常荷重〔設計値以上の荷重〕によシ成る鉄塔が倒
壊、傾斜、座屈等を起すと、これが引金となって連続に
@壊等する例があった。jと補正する。 (3)第2頁第15行〜第3頁第2行に「取替え・・・
取付けることが挙げられるが、」とあるを「取替えが挙
げられるが、」と補正する。 (4)第3頁@3〜4行K「工期を・・・・・・実施し
難いもので6つ九。」とあるを「工期を必要とする。」
と補正する。 (5)第6頁第9行目に「6b」とあるを「6a」と補
正する。 (1) 図面中@2,3図を別紙の如く補正する。 特許出願人 東北電力株式会社 他1名
発明装置の一実施例を示し、第2図は要部の正面図、j
lK3図は同上一部の拡大正面図、第4図は同上rv−
rvmの断面図である。 1・・・・・・アングル主柱材 3・・・・・・τ型鋼 3a・・・基板部 3b・・・突板部 4・・・・・・スティッフナー 5・・・・・・主柱材用当板 6・・・・・・T型鋼用当板 特許出願人 東北電力株式会社 第4図 手続補正書(自発) 昭和5T年1 月28日 特許庁長官島 1)春 樹 殿 1.1□。よ □ゎ561oおゆ□13,5に92、
発明ノ名称’y*デV令Vデッt? 本や一ク
ックを送電線鉄塔の補強装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 宮城県仙台市−書町3丁目7番1号名称 ″
′f″′1m? −東北電力株式会社 化1名 4、代理人 5、 補正命令の日付 昭和 年 月 日
ろ、fII+止の内容 別紙のとおり補正書(%願昭
56−132564) (1) 明細書中の記載を下記の如く補正する・記 (1)第2頁第1行目に「本発明は既存送電線鉄塔の補
強装置に関し、」とあるを「本発明は既存送電線鉄塔を
補強する装置に関し、」と補正する0 (2)第2頁第5〜12行の記載を[架渉線及び鉄塔自
体の異常荷重〔設計値以上の荷重〕によシ成る鉄塔が倒
壊、傾斜、座屈等を起すと、これが引金となって連続に
@壊等する例があった。jと補正する。 (3)第2頁第15行〜第3頁第2行に「取替え・・・
取付けることが挙げられるが、」とあるを「取替えが挙
げられるが、」と補正する。 (4)第3頁@3〜4行K「工期を・・・・・・実施し
難いもので6つ九。」とあるを「工期を必要とする。」
と補正する。 (5)第6頁第9行目に「6b」とあるを「6a」と補
正する。 (1) 図面中@2,3図を別紙の如く補正する。 特許出願人 東北電力株式会社 他1名
Claims (1)
- 基板部と該基板部の中央部より直角に延びる突板部より
成るτ型鋼の長さ方向に、新型の間隔を存してスティッ
フナーを複数段一体的に設け、アングル主柱材の内側曲
折部に前記の突板部の先端部を当接すると共忙スティッ
フナーの先端部をアングル主柱材の内側面に当接し、更
にアングル主柱材の外側に主柱材用当板を重合すると共
に前記基板部の外側にT型鋼用当板を当接した状態にお
いて、主柱材用当板とT型鋼用当板をボルトナツトで緊
締して成ることを特徴とする送電線鉄塔の補強装置。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP13256481A JPS5837268A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 送電線鉄塔の補強装置 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP13256481A JPS5837268A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 送電線鉄塔の補強装置 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS5837268A true JPS5837268A (ja) | 1983-03-04 |
JPS6119786B2 JPS6119786B2 (ja) | 1986-05-19 |
Family
ID=15084245
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP13256481A Granted JPS5837268A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 送電線鉄塔の補強装置 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS5837268A (ja) |
Cited By (5)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2006342517A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 鉄塔補強工法 |
JP2008121211A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Fujita Corp | 鋼構造の補強構造 |
WO2008143275A1 (ja) * | 2007-05-24 | 2008-11-27 | Keigo Ishii | 鉄骨開断面構造部材の補強金具 |
JP2010077800A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Korea Electric Power Corp | 圧縮座屈耐力補強機構およびその締結方法 |
JP2015017428A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 株式会社アイ・ティ・シ・コンサルティング | 鉄骨構造物の補強装置 |
Families Citing this family (3)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS63113998U (ja) * | 1987-01-16 | 1988-07-22 | ||
JP6400064B2 (ja) * | 2016-11-15 | 2018-10-03 | 株式会社アイ・ティ・シ・コンサルティング | 付帯設備取付装置 |
JP6591026B1 (ja) * | 2018-11-01 | 2019-10-16 | 株式会社アイ・ティ・シ・コンサルティング | 既設構造物の補強装置および付帯設備取付装置 |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP13256481A patent/JPS5837268A/ja active Granted
Cited By (6)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP2006342517A (ja) * | 2005-06-07 | 2006-12-21 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 鉄塔補強工法 |
JP4600164B2 (ja) * | 2005-06-07 | 2010-12-15 | 東京電力株式会社 | 鉄塔補強工法 |
JP2008121211A (ja) * | 2006-11-09 | 2008-05-29 | Fujita Corp | 鋼構造の補強構造 |
WO2008143275A1 (ja) * | 2007-05-24 | 2008-11-27 | Keigo Ishii | 鉄骨開断面構造部材の補強金具 |
JP2010077800A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Korea Electric Power Corp | 圧縮座屈耐力補強機構およびその締結方法 |
JP2015017428A (ja) * | 2013-07-11 | 2015-01-29 | 株式会社アイ・ティ・シ・コンサルティング | 鉄骨構造物の補強装置 |
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS6119786B2 (ja) | 1986-05-19 |
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