JPS5830487B2 - クロム含有汚泥の焼却法 - Google Patents

クロム含有汚泥の焼却法

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JPS5830487B2
JPS5830487B2 JP12493077A JP12493077A JPS5830487B2 JP S5830487 B2 JPS5830487 B2 JP S5830487B2 JP 12493077 A JP12493077 A JP 12493077A JP 12493077 A JP12493077 A JP 12493077A JP S5830487 B2 JPS5830487 B2 JP S5830487B2
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JP
Japan
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gas
chromium
bed
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sludge
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JP12493077A
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克典 高橋
祐哉 山畑
一彦 大井
保 竹林
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Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
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  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はクロム含有汚泥の焼却法に関するものであり、
特に経済性にすぐれ且つ技術的効果の顕著なりロム含有
汚泥の流動焼却処理法に関するものである。
従来のクロム含有汚泥の焼却処理法は多段炉、ロータリ
ーキルン、流動焼却炉等を用いる方法であるが、これら
の方法で焼却し、生成した灰には汚泥中のクロム(Cr
)の相当部分が6価クロム(Cr”)の形に転換して存
在しているため、焼却灰の投乗に際しCr6+汚染の問
題が生じている0 従来、このCr6+汚染の対策としては焼却灰を還元性
のガス、あるいは液と接触させてCr6+をCr3+に
還元する方法が実施されている。
しかしながら、液による還元法は焼却灰の表面に近いC
r”(、か還元しえないため、長時間経たのちに溶出テ
ストを行なうと、再びCr6+の溶出があり、十分な方
法とはいえない。
また、還元ガスによる方法は十分内部まで還元でき、長
時間経たのちもC,6+が溶出せず安定であるが、従来
の方法は汚泥焼却プラントより一度系外に排出し、集め
た灰を別途設備した還元炉において重油、LPG等の燃
料を不完全燃焼させて作った高温の還元性ガスと接触さ
せるか、あるいは外熱式のキルン内にLPG等の燃料ガ
スを高温状態で流してそこでCr’十をCr3+に還元
するものであり、燃料の大量使用という点で大きな欠点
を有する。
本発明はかかる従来法の欠点を解消し、経済的でかつ技
術的にも優れたクロム含有汚泥の新規焼却処理法を提供
するものである。
即ち本発明は、クロム含有汚泥をベッド部とその上にフ
リーボード部が配された流動焼却炉にて焼却処理亡るに
際し、流動焼却炉のベッド部に送入する一次空気の量を
、汚泥の燃焼(補助燃料を必要とする場合には汚泥と補
助燃料との燃焼)に必要な理論空気量より少ない量で供
給することによりベッド部で部分燃焼させ、ベッド部よ
り上昇してくる部分燃焼ガスの一部を炉外に抜き出し別
途設けた還元炉に送入し、一方、フリーボード部に送入
する二次空気の量をベッド部より上昇してくる部分燃焼
ガスの残部を完全燃焼するに必要な量として供給し、フ
リーボード部から出て炉外に排出される燃焼ガスに同伴
された6価クロム含有焼却灰を捕集後に前記還元炉に導
入して部分燃焼ガスと接触させ、焼却灰中の6価のクロ
ムを3価のクロムに還元し、さらに、焼却灰と接触後の
ガスは再び上記流動焼却炉のフリーボード部に戻し完全
燃焼せしめることよりなるクロム含有汚泥の焼却法を提
供するものである。
本発明方法にあっては、クロム含有汚泥を流動焼却炉で
部分燃焼させ、フリーボード部に上昇してくる未燃のN
H3、HCN 、 CH4、H2等を含んだガスをベッ
ド部とフリーボード部の境界近傍で且つ2次空気を混入
する前の位置から一部外部に抜き出し、このガスを別途
設けた還元炉に導入し、このガスに、上記流動焼却炉の
出口ガスに同伴され集塵機で捕集された6価クロム含有
焼却灰を並流または向流にて固−気接触させることによ
りCr’+をCr3+に還元し、還元炉より排出するガ
スは再び上記流動焼却炉のフリーボード内に戻し完全燃
焼させる。
還元炉としては多段炉、流動炉、ロータリーキルン等固
−気接触できる装置であればいずれの使用も可能である
このように本発明方法にあっては、Cr6+をCr”十
に還元するに必要な高温の還元ガスとして汚泥焼却炉内
部で発生させた還元ガスを用いるところから従来の方法
に比し、その経済性は極めて顕著である。
また本発明方法の実施に当っては、他の汚泥焼却設備で
回収されたCr6+含有焼却灰を本発明の還元炉に投入
して還元することも可能であり、また、還元用抜き出し
ガスに少量の酸素が残っている場合には、このガスを還
元炉に導入する手前で重油、LPG等の燃料を少量添加
し、完全な還元ガスとして用いることも可能である。
次に本発明方法を図面を用いて説明する。
第1図において、流動焼却炉1は空気箱2、ベッド部3
、フリーボード部4からなり、これにライン5より燃焼
用−次空気6より補助燃料(必要な場合のみ)、7より
汚泥、8より二次空気を供給する。
燃焼排ガスはライン9より焼却炉外に排出される。
10は本発明のポイントである部分燃焼ガス(還元ガス
)の抜き出しラインである。
11は還元炉を示す。
本図ではロータリーキルン型式になっているが還元炉は
固−気接触が可能な多段炉、流動炉、パンドライヤ等各
種の固−気接触装置が使用出来る。
12はCr6+含有焼却灰の供給を示す。
13はCr6+をCr3+に還元処理した後の灰の抜き
出しを示す。
14は還元に用いた後のガスの抜き出しを示す。
15はガスを焼却炉から抜き出し、還元炉11.ライン
14、ライン16を経て焼却炉1に戻す循環ブロワを示
す。
なお、ライン12より供給するCr6+含有焼却灰はラ
イン9において燃焼ガスに同伴されて出ていく焼却灰を
集塵機18で捕集したもの、あるいは他の汚泥焼却設備
で発生したCr6+含有焼却灰をライン9より捕集した
焼却灰に添加混合したものである。
焼却炉よりの抜き出しガスに還元性成分が不足する場合
には、ライン10へ外部より重油、LPG等の燃料を添
加せしめるためライン17を追加してもよい。
次に操作方法を述べる。
一次空気はベッド部3の出口での可燃物(汚泥あるいは
、汚泥プラス燃料)の燃焼に要する理論空気量以下、好
ましくは空気比m=0.7〜0.9として供給する(理
論空気量を1.0とした場合)。
ベッド部3内の温度は通常650〜1ooo’c、好ま
しくは700〜900’Cとする。
650’Cは燃焼が安定する下限温度であり、高温側は
熱経済及びNOx発生の抑制より制約される。
なお、m<0.7の場合には、−次空気の供給量が少な
すぎるのでベッド部3内の温度(通常650〜1000
’C。
好ましくは700〜900℃)の維持が困難となり、ベ
ッド部3での燃焼がわるくなる。
一方、m>0.9の場合には、ベッド部3からフリーボ
ード部4に上昇するガス中に酸素が残り、ライン10で
抜き出されるガスに還元性がなくなってしまう。
そのため、そのガスに重油、LPG等の燃料を加えて還
元性成分濃度を増大させるにしても残存酸素と反応する
分だけ余分に燃料が必要となるので不経済である○した
がって、m=0.7〜0.9がベッド部3内の温度の維
持と還元性ガスのライン10での抜き出し、あるいは経
済的な重油、LPG等の燃料の添加という点から最適な
範囲である。
このように、空気比m=0.7〜0.9としてベッド部
3に一次空気を供給して燃焼させると、ベッド部3から
フリーボード部4に上昇していくガスには、未燃のガス
(例えば、N Hs 、 N2 、 COその他メタン
などの炭化水素)が含まれ、酸素は殆んど含まれない0
したがって、この上昇ガスは、酸素を消費したり、又は
Cr6+をCr3+に還元したりする働き、すなわち還
元性を有する。
このため、ベッド部3の直上から上昇ガスの一部を抜き
出して還元炉11に送入し、そこで所定の温度で6価ク
ロム含有焼却灰と接触させればCr6+をCr3+に還
元することができる。
なお、フリーボード部4をそのまま上昇するガスには、
二次空気8を加え、二次燃焼させた後に炉外に放出させ
る。
二次空気としては、−次空気十二次空気の量の合計がm
=1.2〜1.5になるような量を加えればよい。
すなわち、二次空気は、炉出口ガスに未燃ガスが残らな
いよう十分な二次燃焼が行なえるに足る量であればよい
還元炉に導入する部分燃焼ガス中の未燃分(還元性成分
)の割合は、NH3+H2+CO+炭化水素の合計が通
常1.5volφ以上好ましく2.5volφ以上とな
るようにする。
なお、還元炉に導入する部分燃焼ガスに重油、LPG等
の燃料を加えるとそのガス中には炭化水素ガスがその分
だけ増加する。
さらに、炭化水素は一部が熱分解してN2゜COなどを
生成する。
これらのN2 、 CO1炭化水素などは還元剤である
から、部分燃焼ガスの還元性を増大することになる。
還元性が増せば、還元炉での条件がゆるくなり(例えば
、灰との接触時間を短くできる)、この結果、還元炉を
小型化できる。
還元炉での焼却灰の平均滞留時間は通常10分〜60分
の間で還元ガス中の還元性成分の割合により選定する。
即ち、還元性成分が少ない場合は滞留時間を長くし、多
い場合は滞留時間を短縮できる。
還元炉内は通常灰の入口側を600〜900’C1出ロ
側を300℃以下とする。
即ち、還元反応には600℃以上が好ましいが高温側は
熱経済上不利であり、焼却炉よりの抜き出しガス温度よ
り若干低目で操作する方が加熱焼料が不要となり有利で
ある。
出口側温度を300℃以下とするのは還元反応後の灰を
外部に排出したとき、300°C以上では灰中のCr3
+が大気中の酸素により再酸化されて再びCr6+とな
るので300℃以下として再酸化を防止するためである
灰の出口温度を300℃以下とする方法としては公知の
灰加湿機を還元炉の灰出口に接続する方法、あるいは還
元炉内の灰出口部にて水噴射をする方法で実施できる。
次に実施例により本発明を説明する。
実施例 1 ベッド部内径700m1tφ、ベッド部静止層高を50
0朋、フリーボード部内径1100朋φ、フリーボード
部高さ600m1cの流動焼却炉及び還元炉として内径
200mmφ、長さ1500In1Lの外部保温材のロ
ータリーキルンを用いて次の条件で実験を行なった。
(a) 用いた汚泥組成(ドライベース)灰分
49.5wt% C22,8 H4,I N3.1 0 18.5 Sl、I C10,9 (b) ベッド部条件 (1)汚泥供給量 乾燥汚泥ベースで iookg/HR(2)流動化
空気(−次空気)供給量:22ONm”、4(R理論空
気量は254Nm3/HRであるから空気比は0.87
で操作した。
(3)ベッド部操作温度 850℃但し、−次空
気を外部熱交により昇温し、ベッド部温度を850℃に
調節した。
(4)ベッド部出口において還元炉用に抜き出したガス
の量及び組成は次のようであった〇量: 3 ONm”
/HR 組成: NH30,42vol % H20,41vol % CO2,45tt 炭化水素 0.51/1 02 0.32// 以下 (c) 還元炉操作条件 前記、流動焼却炉のフリーボード出口排ガスから電気集
塵器により回収した焼却灰を50kg/HRで前記のロ
ータリーキルンに還元ガスと並流に流し、炉内温度を入
ロ側750°C1出口側を650℃とし、灰の温度は灰
抜出管を水冷して250℃以下になるように調節し灰の
平均滞留時間を30分として還元実験を行なったところ
、焼却灰中のCr6+組成は次のとおりであった。
還元前の焼却灰中のCr” 367ppm還元後の焼
却灰中のCr” 0.5pP但し、Cr’十量は環
境庁告示第13の溶出試験方法によった。
【図面の簡単な説明】 図は本発明のクロム含有汚泥の流動焼却法を示す概略図
である。 1・・・・・・流動焼却炉、2・・・・・・空気箱、3
・・・・・・ベッド部、4・・・・・・フリーボード部
、5・・・・・・燃焼用−次空気、6・・・・・・補助
燃料、7・・・・・・汚泥、8・・・・・・二次空気、
9・・・・・・燃焼排ガス、10・・・・・・部分燃焼
が゛ス抜出し、11・・・・・・還元炉(ロータリーキ
ルン)、12・・・・・・Cr6+含有焼却灰、13・
・・・・・還元処理着抜出し、14・・・・・・還元用
ガス抜出し、15・・・・・・循環ブロワ、17・・・
・・・ガス冷却器、18・・・・・・焼却灰集塵機。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クロム含有汚泥をベッド部とその上にフリーボード
    部が配された流動焼却炉にて焼却処理するに際し、ベッ
    ド部に送入する一次空気の量を、汚泥の燃焼もしくは補
    助燃料を用いた場合には汚泥と補助燃料の燃焼に必要な
    理論空気量より少ない量で供給することによりベッド部
    で部分燃焼させ、ベッド部より上昇してくる部分燃焼ガ
    スの一部を炉外に抜き出し別途設けた還元炉に送入し、
    一方、フリーボード部に送入する二次空気の量をベッド
    部より上昇してくる部分燃焼ガスの残部を完全燃焼する
    に必要な量として供給し、フリーボード部から出て炉外
    に排出される燃焼ガスに同伴された6価りロム含有撚焼
    却灰を捕集後に前記還元炉に導入して部分燃焼ガスと接
    触させ、焼却灰中の6価のクロムを3価のクロムに還元
    し、さらに、焼却灰と接触後のガスは再び上記流動焼却
    炉のフリーボード部に戻し完全燃焼せしめることを特徴
    とするクロム含有汚泥の焼却法。 2 還元炉に導入する部分燃焼ガスに燃料を添力lし還
    元性成分濃度を増大して還元炉に導入することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載のクロム含有汚泥の焼却
    法。 3 流動焼却炉から燃焼ガスに同伴排出され捕集された
    6価クロム含有焼却灰に他の汚泥焼却設備より発生した
    6価クロム含有焼却灰を添加混合して還元処理すること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載の
    クロム含有汚泥の焼却法O
JP12493077A 1977-10-18 1977-10-18 クロム含有汚泥の焼却法 Expired JPS5830487B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009030893A (ja) * 2007-07-27 2009-02-12 Takuma Co Ltd クロムを含有する燃料から6価クロムの生成を抑制する燃焼方法

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