JPS5828367B2 - 擬似獣毛状合成繊維 - Google Patents
擬似獣毛状合成繊維Info
- Publication number
- JPS5828367B2 JPS5828367B2 JP10543875A JP10543875A JPS5828367B2 JP S5828367 B2 JPS5828367 B2 JP S5828367B2 JP 10543875 A JP10543875 A JP 10543875A JP 10543875 A JP10543875 A JP 10543875A JP S5828367 B2 JPS5828367 B2 JP S5828367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- fibers
- animal hair
- synthetic fiber
- acrylic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Artificial Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、繊維の断面が扁平で且つ繊維の末端にテーパ
ー状の尖鋭端を有する擬似獣毛状合成繊維に関するもの
である。
ー状の尖鋭端を有する擬似獣毛状合成繊維に関するもの
である。
天然の獣毛には、毛皮に用いられるものでもうさぎ、き
つね、テン、ミンク等数多く存在するが、いずれも非常
に柔かい触感風合を有しており、更に保温性、弾力性に
富み、且つ長期間使用しても毛抜げつ:少く、毛玉も発
生しないという秀れた性質を有している。
つね、テン、ミンク等数多く存在するが、いずれも非常
に柔かい触感風合を有しており、更に保温性、弾力性に
富み、且つ長期間使用しても毛抜げつ:少く、毛玉も発
生しないという秀れた性質を有している。
これらの秀れた性質の主因は夫夫の獣毛の刺毛にあり、
この刺毛の状態が獣毛の特徴を発現せしめている。
この刺毛の状態が獣毛の特徴を発現せしめている。
本発明は主として獣毛の刺毛に代替し得る繊維について
鋭意研究を重ねて来た結果到達したものである。
鋭意研究を重ねて来た結果到達したものである。
擬似獣毛状合成繊維としては既に多数の試みが公表され
ている。
ている。
例えば繊維素材を撰択し、改良してできるだけ獣毛の触
感に近すげる方法がある。
感に近すげる方法がある。
即ち、ポjノエステルやポリアミド系を繊維素材として
選ぶより、アクリルやアクリル系繊維を繊維素材として
用いた方が風合触感がより獣毛に近く、更に又、アクリ
ル、アクリル系繊維の中でも、その基材樹脂に異種ポリ
マーを加えたりある種の添加剤を添力目することにより
、尚一層獣毛に近い風合触感を有する繊維が得られてい
る。
選ぶより、アクリルやアクリル系繊維を繊維素材として
用いた方が風合触感がより獣毛に近く、更に又、アクリ
ル、アクリル系繊維の中でも、その基材樹脂に異種ポリ
マーを加えたりある種の添加剤を添力目することにより
、尚一層獣毛に近い風合触感を有する繊維が得られてい
る。
しかし、これらの方法は繊維の他の特性を低下させ、製
造工程を複雑にし、また繊維そのものの外観も獣毛とは
異り、未だ満足出来るものは得られていない。
造工程を複雑にし、また繊維そのものの外観も獣毛とは
異り、未だ満足出来るものは得られていない。
他方、繊維の形状を改良して獣毛状の触感を得ようとす
る方法もある。
る方法もある。
この代表的な例は1、繊維の先端を尖鋭端化して繊維を
外観に比べて非常に柔かな触感のものにしている。
外観に比べて非常に柔かな触感のものにしている。
この方法は繊維の尖鋭端化に複雑な工程を要するが可成
りの効果が認められる。
りの効果が認められる。
しかしこれら尖鋭端化した繊維を用いて−・イパイル、
ボアー、シール等編織物でイミテーション・ファーを試
作した場合、未だ獣毛に比べて触感・風合が硬く立毛の
毛並みに癖が付き易い等の欠点があり、満足なものは得
られていない。
ボアー、シール等編織物でイミテーション・ファーを試
作した場合、未だ獣毛に比べて触感・風合が硬く立毛の
毛並みに癖が付き易い等の欠点があり、満足なものは得
られていない。
本発明者等はこれら欠点を改良するために新しい形状の
繊維を考案し既に特許出願(特開昭49−61422)
した。
繊維を考案し既に特許出願(特開昭49−61422)
した。
この繊維は尖鋭端を有する繊維の中間部に細い部分が含
まれており、この細い部分を有するために立毛編織物の
風合触感が更に柔かく且つ外観も獣毛に近いものになっ
ている。
まれており、この細い部分を有するために立毛編織物の
風合触感が更に柔かく且つ外観も獣毛に近いものになっ
ている。
しかしこの繊維も製編、製織する場合に必ずしも細い部
分で編又は織込まれた状態にならないために充分な効果
が発揮出来ない場合もある。
分で編又は織込まれた状態にならないために充分な効果
が発揮出来ない場合もある。
更に又、この繊維は商業ベースで製造するのに工程が複
雑になり生産性が上らない欠点もある。
雑になり生産性が上らない欠点もある。
本発明はこれらの欠点を兄事に克服した擬似獣毛状合成
繊維を提供するものである。
繊維を提供するものである。
即ち、本発明は繊維の断面形状が扁平で、その長軸と短
軸との比が5対1以上、20対1以下の範囲にある繊維
で、且つ繊維軸方向の繊維末端がテーパー状に尖鋭端化
されている擬似獣毛状合成繊維を内容とする。
軸との比が5対1以上、20対1以下の範囲にある繊維
で、且つ繊維軸方向の繊維末端がテーパー状に尖鋭端化
されている擬似獣毛状合成繊維を内容とする。
本発明の擬似獣毛状合成繊維は断面の扁平な繊維の両端
が尖鋭端化されているために、外見上太く見える繊維で
ありながら触感風合が非常に柔かく、天然獣毛に酷似し
た繊維が得られるのである。
が尖鋭端化されているために、外見上太く見える繊維で
ありながら触感風合が非常に柔かく、天然獣毛に酷似し
た繊維が得られるのである。
また、単に通常の繊維の細い繊度のものを用いた場合に
比べてピリングも発生しにくく秀れた立毛編織物が得ら
れると同時に、断面形状の効果により毛抜けも極めて少
い。
比べてピリングも発生しにくく秀れた立毛編織物が得ら
れると同時に、断面形状の効果により毛抜けも極めて少
い。
本発明の繊維の尖鋭端化されていない中央部の形状は扁
平で、図−2の如く、その長軸と短軸との比が5対1以
上、20対1以下であれば有効である。
平で、図−2の如く、その長軸と短軸との比が5対1以
上、20対1以下であれば有効である。
繊維断面が扁平であるという事は幾何学的な矩形から橢
円に近い矩形近似形をも含む総称的な形状を表わすもの
である。
円に近い矩形近似形をも含む総称的な形状を表わすもの
である。
この長軸と短軸との比が5対1未満になれば特徴とする
触感、風合が得られず、通常のファイバーと大差のない
ものとなる。
触感、風合が得られず、通常のファイバーと大差のない
ものとなる。
また、この比が20対1を越えると繊維が繊維軸方向に
割れ易く、触感、風合もあまりにも柔かくなり過ぎて実
用的でない。
割れ易く、触感、風合もあまりにも柔かくなり過ぎて実
用的でない。
従ってより好ましい長軸と短軸との比は7対1以上15
対1以下の範囲である。
対1以下の範囲である。
また、両端が尖鋭端化されているということは繊維の末
端がテーパー状に切断されていることで、このテーパ一
部分の長さは2駕以上10%以下が実用的範囲である。
端がテーパー状に切断されていることで、このテーパ一
部分の長さは2駕以上10%以下が実用的範囲である。
通常、このテーパ一部分の繊維断面の長軸と短軸との比
はテーパー化されていない部分の比と同一にはならない
が、これらは余り発明の効果に影響を与えない。
はテーパー化されていない部分の比と同一にはならない
が、これらは余り発明の効果に影響を与えない。
本発明に用いる合成繊維は擬似獣毛に用いられる繊維で
あればいずれでも良く、例えばアクリル繊維、アクリル
系繊維、塩化ビニル繊維、ポリアミド系繊維、ポリエス
テル系繊維、等殆んどの合成繊維に適用出来る。
あればいずれでも良く、例えばアクリル繊維、アクリル
系繊維、塩化ビニル繊維、ポリアミド系繊維、ポリエス
テル系繊維、等殆んどの合成繊維に適用出来る。
また、同一繊維素材でも各種の添加剤を加えて、風合、
触感を改良したものは、本発明の繊維形状にすることに
より更にその特徴が効果的に発揮される。
触感を改良したものは、本発明の繊維形状にすることに
より更にその特徴が効果的に発揮される。
次に繊維長であるが、一般実用的には短パイル用編織物
で20%から25駕程度が下限であり、他方キツネ等の
毛の長い獣毛用としても200%程度までが実用的で好
ましい範囲である。
で20%から25駕程度が下限であり、他方キツネ等の
毛の長い獣毛用としても200%程度までが実用的で好
ましい範囲である。
繊維をテーパー化する方法は既に公知のもの、例えば繊
維の両端を把持して熱風または熱板を当てて繊維を延伸
・切断する方法、繊維端を機械的に研磨する方法或は溶
剤等で溶解して尖鋭端化する方法等があるが、いずれの
方法も有効に適用可能であるっ この獣毛状繊維の太さは、用途によりあるいは繊維基材
により適当に定めればよいが、通常の場合は、尖鋭端化
されていない部分の繊度は7デニールから70デニ一ル
程度までで、7デニール以下では尖鋭端下の効果が少な
く、逆に70デニルを越えると繊維の外観上好ましくな
い。
維の両端を把持して熱風または熱板を当てて繊維を延伸
・切断する方法、繊維端を機械的に研磨する方法或は溶
剤等で溶解して尖鋭端化する方法等があるが、いずれの
方法も有効に適用可能であるっ この獣毛状繊維の太さは、用途によりあるいは繊維基材
により適当に定めればよいが、通常の場合は、尖鋭端化
されていない部分の繊度は7デニールから70デニ一ル
程度までで、7デニール以下では尖鋭端下の効果が少な
く、逆に70デニルを越えると繊維の外観上好ましくな
い。
以下、実施例により本発明を説明するが、本発明はこれ
らに限定されるものではない。
らに限定されるものではない。
実施例 1
アクリロニトリル47重量部と塩化ビニル53重量部と
からなる共重合樹脂と常用の安定剤をこの樹脂に対し1
重量%加えてアセトンに溶解して、樹脂濃度が25重量
%の紡糸原液を調整した。
からなる共重合樹脂と常用の安定剤をこの樹脂に対し1
重量%加えてアセトンに溶解して、樹脂濃度が25重量
%の紡糸原液を調整した。
この紡糸原液をノズルの孔型が矩型で、その長軸が0.
85%、短軸が0.1 %、孔数が850個のノズルを
用いて、20重量%のアセトン水溶液中へ紡出し、水洗
洛中で200%延伸して、オイリング処理し乾燥した。
85%、短軸が0.1 %、孔数が850個のノズルを
用いて、20重量%のアセトン水溶液中へ紡出し、水洗
洛中で200%延伸して、オイリング処理し乾燥した。
更に250%熱延伸及び熱処理して、繊度30デニール
、繊維断面の長軸と短軸との比が9.2対1の繊維を得
た。
、繊維断面の長軸と短軸との比が9.2対1の繊維を得
た。
このようにして得られた断面の扁平な繊維束を尖鋭端化
加工して、繊維長76駕で且つ両端の尖鋭端化されてい
る部分の長さが各5%の擬似獣毛状繊維を得た。
加工して、繊維長76駕で且つ両端の尖鋭端化されてい
る部分の長さが各5%の擬似獣毛状繊維を得た。
但し、尖鋭端化加工は加熱熱風方式で熱風温度145℃
繊維引張り速度0.6 m 7分の条件で行った。
繊維引張り速度0.6 m 7分の条件で行った。
このようにして得られた繊維を120℃の乾熱風で10
分間処理して繊維を緩和し、下記の割合で他の繊維と混
合して、常用のアクリル系繊維用紡績油剤を施し原料と
した。
分間処理して繊維を緩和し、下記の割合で他の繊維と混
合して、常用のアクリル系繊維用紡績油剤を施し原料と
した。
擬似獣毛状繊維 30DX76駕 5o%通常のアクリ
ル 系合成繊維 3D×38% 30%/)
7I)X38% 10%/J 15
I)X51% 10%但しDはデニールを表わす。
ル 系合成繊維 3D×38% 30%/)
7I)X38% 10%/J 15
I)X51% 10%但しDはデニールを表わす。
此等混合原料を口ラーカードに仕掛け15P/mの均整
なスライバーを作成し、スライバーニッティングマシン
に仕掛は立毛製品を作成した。
なスライバーを作成し、スライバーニッティングマシン
に仕掛は立毛製品を作成した。
この場合の加工条件は裏地糸にアクリル系100%の2
0番手(英式綿番)紡績糸を2本引揃で用い、編織物の
目付は23コース/ 1nch で、78 o ?/−
であった。
0番手(英式綿番)紡績糸を2本引揃で用い、編織物の
目付は23コース/ 1nch で、78 o ?/−
であった。
この編織物をアクリル樹脂を用いて裏樹脂加工を施しピ
ンテンター乾燥機で熱処理固定し、次にパイル表面を1
30℃に加熱したエレクトリックポリツシャーを用いて
残存捲縮を伸ばし、整毛、艶出し、仕上を行った結果、
天然獣毛皮調の触感、風合と外観を有した立毛製品が得
られた。
ンテンター乾燥機で熱処理固定し、次にパイル表面を1
30℃に加熱したエレクトリックポリツシャーを用いて
残存捲縮を伸ばし、整毛、艶出し、仕上を行った結果、
天然獣毛皮調の触感、風合と外観を有した立毛製品が得
られた。
これとの比較のために通常の紡糸法で紡糸し、繊維の末
端も尖鋭端化加工していない通常の繊維を用いて、その
他は全く同じ条件で試作した立毛製品も同時に得た。
端も尖鋭端化加工していない通常の繊維を用いて、その
他は全く同じ条件で試作した立毛製品も同時に得た。
これら立毛製品を10人の有経験者による、外観、触感
、風合について評価した。
、風合について評価した。
結果は表−1の通りである。
但し、評価方法は下記の基準によった。
表−1の評価結果からも判るように、明らかに両者に差
異が認められ獣毛様編織物の製造には非常に有効である
ことが確認された。
異が認められ獣毛様編織物の製造には非常に有効である
ことが確認された。
実施例 2
アクリロニトリル71重量部と塩化ビニル29重量部と
からなる共重合樹脂と常用の安定剤をこの樹脂に対し1
重量%加えてジメチルホルムアミドに溶解して、樹脂濃
度が20重量パーセントの紡糸原液を調整した。
からなる共重合樹脂と常用の安定剤をこの樹脂に対し1
重量%加えてジメチルホルムアミドに溶解して、樹脂濃
度が20重量パーセントの紡糸原液を調整した。
この紡糸原液をノズルの孔型が矩型で、その長軸がo、
6o%、短軸が0.08駕、孔数が1200個のノズル
を用いて、60重量%のジメチルホルムアミド水溶液中
へ紡出し、水洗浴中で200%延伸してオイリング処理
し乾燥した。
6o%、短軸が0.08駕、孔数が1200個のノズル
を用いて、60重量%のジメチルホルムアミド水溶液中
へ紡出し、水洗浴中で200%延伸してオイリング処理
し乾燥した。
更に140℃で300%熱延伸して然る後熱処理し繊度
J5デニール、繊維断面の長軸と短軸との比が12対1
の繊維が得られた。
J5デニール、繊維断面の長軸と短軸との比が12対1
の繊維が得られた。
このようにして得られた断面の扁平な繊維束を加熱エツ
ジ方式で尖鋭端化加工して、繊維長38%で且つ両端の
尖鋭端化されている部分の長さが各3駕の擬似獣毛状繊
維を得た。
ジ方式で尖鋭端化加工して、繊維長38%で且つ両端の
尖鋭端化されている部分の長さが各3駕の擬似獣毛状繊
維を得た。
このようにして得られた繊維をカチオン系の染料で所定
の色に染色し、下記の割合で他の繊維と混合して常用の
アクリル系繊維用紡績油剤を施し原料とした。
の色に染色し、下記の割合で他の繊維と混合して常用の
アクリル系繊維用紡績油剤を施し原料とした。
擬似獣毛状繊維 15[)X38% 50%通常のアク
リル 3DX20% 3o%系合成繊維 〃 7D×20駕 20% 但し、Dはデニールを表わす。
リル 3DX20% 3o%系合成繊維 〃 7D×20駕 20% 但し、Dはデニールを表わす。
此等の混合原料を実施例1と同様の条件で編織物を作成
した。
した。
但し、エレクトリックポリツシャーの温度は160℃で
残存捲縮を伸ばし整毛、艶出し、仕上加工を行った。
残存捲縮を伸ばし整毛、艶出し、仕上加工を行った。
比較例として通常の紡糸法で紡糸し、繊維の末端も尖鋭
端化加工していない通常の繊維を用いて、その他は全く
同じ条件で試作した立毛製品を同時に得て実施例1と同
じ評価を行った。
端化加工していない通常の繊維を用いて、その他は全く
同じ条件で試作した立毛製品を同時に得て実施例1と同
じ評価を行った。
結果は表−2の通りである。
表−2の評価結果からも判るように、本発明で得られた
繊維でのイミテーション・ファーはミンク調の非常に秀
れたものであった。
繊維でのイミテーション・ファーはミンク調の非常に秀
れたものであった。
図−1は本発明に係る擬似獣毛状合成繊維の斜視図、図
−2は図−1に示すY−Y拡大断面図、図−3は図−1
に示すX−X拡大断面図である。 A二長軸、B:短軸。
−2は図−1に示すY−Y拡大断面図、図−3は図−1
に示すX−X拡大断面図である。 A二長軸、B:短軸。
Claims (1)
- 1 繊維の断面形状が扁平で、その長軸と短軸との比が
5対1以上20対1以下の範囲にあって、且つ繊維軸方
向の繊維末端がテーパー状に尖鋭端化された擬似獣毛状
合成繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10543875A JPS5828367B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | 擬似獣毛状合成繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10543875A JPS5828367B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | 擬似獣毛状合成繊維 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5231119A JPS5231119A (en) | 1977-03-09 |
| JPS5828367B2 true JPS5828367B2 (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=14407587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10543875A Expired JPS5828367B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | 擬似獣毛状合成繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828367B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102409A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-21 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 扁平繊維 |
| JPS61102410A (ja) * | 1984-10-19 | 1986-05-21 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 改良された扁平繊維 |
| JPS61138714A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 獣毛状光沢を有するアクリル系繊維及びその製造方法 |
-
1975
- 1975-08-29 JP JP10543875A patent/JPS5828367B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5231119A (en) | 1977-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2737702A (en) | Artificial fur product and process of manufacture | |
| DE69837401T2 (de) | Futterstoff und verfahren zur herstellung | |
| US3199516A (en) | Process of making long haired pile fabric and making artificial hairpieces therefrom | |
| JP2723302B2 (ja) | 毛皮調パイル布帛およびその製法 | |
| CN111364149B (zh) | 一种三合一面料的加工工艺 | |
| JPH04153339A (ja) | 毛皮調パイル布帛およびその製造方法 | |
| JPS5828367B2 (ja) | 擬似獣毛状合成繊維 | |
| KR100362430B1 (ko) | 파일 제품 및 파일 조성물 | |
| JPS587736B2 (ja) | トクシユリヨウメンアミヂノセイゾウホウホウ | |
| US1760464A (en) | Method of making imitation animal fur | |
| KR100362429B1 (ko) | 내주름성이 뛰어난 파일 조성물 | |
| US3477109A (en) | Method of manufacturing simulated fur of acrylic composite fiber | |
| WO2000052241A1 (en) | Multifilament for mohair-like pile fabric and pile fabric comprising the same and method for manufacturing the fabric | |
| JPS62191539A (ja) | 毛皮調立毛織編物およびその製造方法 | |
| US1939136A (en) | Artificial fur | |
| KR20200058743A (ko) | 항균성 저발모 인조모피 제조방법 | |
| JPH06192958A (ja) | 毛皮調パイル布帛の製造方法 | |
| JP2000144557A (ja) | パイル組成物 | |
| JPS5971456A (ja) | 毛皮調パイル布の製造法 | |
| JP2007002343A (ja) | 段差に優れたパイル布帛 | |
| JPH05140860A (ja) | 立毛布帛の製造方法 | |
| JPS5931758Y2 (ja) | 人造毛皮 | |
| JP3079931B2 (ja) | 形状安定性繊維構造体の製造方法 | |
| JPWO2000052241A1 (ja) | モヘア調パイル布帛用マルチフィラメント並びにそれからなるパイル布帛及びその製造方法 | |
| JPS6315391B2 (ja) |