JPS5823928B2 - ハンドウタイソウチノセイゾウホウホウ - Google Patents
ハンドウタイソウチノセイゾウホウホウInfo
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- JPS5823928B2 JPS5823928B2 JP50110531A JP11053175A JPS5823928B2 JP S5823928 B2 JPS5823928 B2 JP S5823928B2 JP 50110531 A JP50110531 A JP 50110531A JP 11053175 A JP11053175 A JP 11053175A JP S5823928 B2 JPS5823928 B2 JP S5823928B2
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- H10P14/6314—Formation by oxidation, e.g. oxidation of the substrate of a metallic layer
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- Weting (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導体固型を具える半導体本体を有する半導体装
置の製造方法に関するものである。
置の製造方法に関するものである。
トランジスタ又は集積回路の製造にあたり、半導体本体
表面上に絶縁保護層を生成し、この絶縁保護層に設けた
開口を介し回路素子の種々な領域に接点を設けることは
既知である。
表面上に絶縁保護層を生成し、この絶縁保護層に設けた
開口を介し回路素子の種々な領域に接点を設けることは
既知である。
前記絶縁保護層を横断して延在する導体トラックとこれ
等の接点との両者は、単一の導体固型を構成することが
屡々である。
等の接点との両者は、単一の導体固型を構成することが
屡々である。
既知の一方法においては、開口を有する絶縁層で被覆さ
れた半導体本体面上にマスクを設ける。
れた半導体本体面上にマスクを設ける。
マスクは異種物質から成る2層の複合補助層であり、1
個以上の開口が設けられていて、この開口の周縁部は所
望の導体固型の形状を画成する。
個以上の開口が設けられていて、この開口の周縁部は所
望の導体固型の形状を画成する。
この方法においては開口を形成する食刻処理は、これ等
の開口の端部でマスクの頂部副層が最下部副層を越えて
突出するように行なう。
の開口の端部でマスクの頂部副層が最下部副層を越えて
突出するように行なう。
前記マスク上に前記導体固型を構成する導電性物質の層
を堆積し、前記導電性物質層を一部分はマスク上に、一
部分はマスクの開口内に延在させる。
を堆積し、前記導電性物質層を一部分はマスク上に、一
部分はマスクの開口内に延在させる。
食刻又は選択的溶解により、マスクの下部副層を除去し
、マスクの頂部副層とその上に存在する導電性物質層の
部分も除去する。
、マスクの頂部副層とその上に存在する導電性物質層の
部分も除去する。
補助層の2副層として例えば2種類の金属を用いること
ができる。
ができる。
例えば、アルミニウムを最下部副層に、クロムを頂部副
層に用いることができる。
層に用いることができる。
頂部副層の突出部分の寸法は、最下部副層物質への頂部
副層物質の付着性に左右される。
副層物質の付着性に左右される。
この付着性が良好(アルミニウム上にクロムを付着させ
る場合には普通のことであるが)であっても、突出部分
が不規則になる。
る場合には普通のことであるが)であっても、突出部分
が不規則になる。
さらに、複合半導体物質、特に周期表の第3欄の元素を
少くとも1種と第5欄の元素を少くとも1種とを含有す
るAIB■化合物、の半導体装置上には接点を形成し難
いことが知られている。
少くとも1種と第5欄の元素を少くとも1種とを含有す
るAIB■化合物、の半導体装置上には接点を形成し難
いことが知られている。
本発明は半導体装置の一表面上に頂部副層と半導体本体
との間に延在する最下部副層を有し材質が相互に且つ導
体固型とは相違する少くとも2以上の副層から成る補助
層を形成する段階と、この補助層に導体固型の形状の少
くとも1個以上の開口を形成する段階と、導体固型物質
の導電性層を補助層上及び少くとも1個の開口中に設け
る段階と、補助層上に存在する導電性層の部分を少くと
も補助層の一部分の選択的溶解により除去して少くとも
1個以上の開口中に存在する導電性層の部分を導体固型
として残存させる段階とを有して導体固型を有する半導
体本体を具える半導体装置を製造する方法において、補
助層の形成にあたり陽極酸化可能な物質の層を形成し、
この陽極酸化可能な物質の表面を陽極酸化して補助層の
頂部副層を得ることを特徴とする半導体装置の製造方法
を提供する。
との間に延在する最下部副層を有し材質が相互に且つ導
体固型とは相違する少くとも2以上の副層から成る補助
層を形成する段階と、この補助層に導体固型の形状の少
くとも1個以上の開口を形成する段階と、導体固型物質
の導電性層を補助層上及び少くとも1個の開口中に設け
る段階と、補助層上に存在する導電性層の部分を少くと
も補助層の一部分の選択的溶解により除去して少くとも
1個以上の開口中に存在する導電性層の部分を導体固型
として残存させる段階とを有して導体固型を有する半導
体本体を具える半導体装置を製造する方法において、補
助層の形成にあたり陽極酸化可能な物質の層を形成し、
この陽極酸化可能な物質の表面を陽極酸化して補助層の
頂部副層を得ることを特徴とする半導体装置の製造方法
を提供する。
本発明は特に、金属層の陽極酸化により得た酸化物層が
良好な付着性を有する事実を認識したことに基ずく。
良好な付着性を有する事実を認識したことに基ずく。
陽極酸化処理は導体固型を設けんとする区域で陽極酸化
可能な物質が酸化しないように局部的に行なうことが好
ましく、然る後導体図型を設けんとする区域の陽極酸化
可能な物質を選択的食刻により除去して少くとも1個以
上の開口を形成する。
可能な物質が酸化しないように局部的に行なうことが好
ましく、然る後導体図型を設けんとする区域の陽極酸化
可能な物質を選択的食刻により除去して少くとも1個以
上の開口を形成する。
補助層としては陽極酸化可能な物質は何れも使用できる
。
。
例えば、チタン、タンタル、ジルコニウム又はアルミニ
ウムは特に好適である。
ウムは特に好適である。
使用する陽極酸化可能な物質は基体によって選定し、ま
た行なわんとする選択的食刻処理によって選定する。
た行なわんとする選択的食刻処理によって選定する。
これは、陽極酸化可能な副層の食刻に用いる溶液が下側
の物質を侵食してはならない為である。
の物質を侵食してはならない為である。
前述の該轟金属の陽極酸化により得た酸化物の付着性は
屡々良好である。
屡々良好である。
これはこの酸化物が成長により得られた為であり、付着
性の品質が均一であり、この付着性に左右される突出部
分の突出度合も均一であり且つ容易に再現可能である為
である。
性の品質が均一であり、この付着性に左右される突出部
分の突出度合も均一であり且つ容易に再現可能である為
である。
アルミニウムへの酸化アルミニウムの付着性は特に良好
である。
である。
アルミニウムは屡々珪素上に用いられ、また例えば砒化
ガリウム又は酸化ガリウム上に用いられる。
ガリウム又は酸化ガリウム上に用いられる。
化学的食刻剤を用いると、突出部分の突出度合は食刻し
た金属の厚さによって左右される。
た金属の厚さによって左右される。
陽極酸化可能な副層の厚さが犬となるにつれて、突出部
分の突出度合も犬となる。
分の突出度合も犬となる。
かくて陽極酸化可能な副層の厚さは導体固型の幾何学的
形状に適合することができ、特に2個の隣接の導体トラ
ック間の離間距離に適合することができる。
形状に適合することができ、特に2個の隣接の導体トラ
ック間の離間距離に適合することができる。
この離間距離が小さければ頂部副層の突出部分の突出度
合も小さくなければならず、陽極酸化可能な薄い副層を
用いることが好ましい。
合も小さくなければならず、陽極酸化可能な薄い副層を
用いることが好ましい。
0.7〜1.2μの当初厚さのアルミニウム副層を用い
て0.09〜0.11μの厚さの酸化アルミニウム層を
生成する場合、約0,06〜0.08μの厚さのアルミ
ニウム層が酸化物に転化される。
て0.09〜0.11μの厚さの酸化アルミニウム層を
生成する場合、約0,06〜0.08μの厚さのアルミ
ニウム層が酸化物に転化される。
アルミニウムは燐酸を基剤とする食刻剤浴中で食刻する
ことが好ましく、この浴中で前述の厚さのものを用いる
と、得られる突出部分の突出度合は約0.25〜0.5
μである。
ことが好ましく、この浴中で前述の厚さのものを用いる
と、得られる突出部分の突出度合は約0.25〜0.5
μである。
このような突出部分は極めて安定である。
導電性物質の層厚さ即ち導体固型用の導電性物質の層厚
さは、アルミニウムの層厚さより小さくして酸化アルミ
ニウムの高さより低くすることが好ましい。
さは、アルミニウムの層厚さより小さくして酸化アルミ
ニウムの高さより低くすることが好ましい。
残存するアルミニウムの厚さは少くとも約0.7μ以上
であることが好ましく、最大約1μであることが好まし
い。
であることが好ましく、最大約1μであることが好まし
い。
これ等の環境条件下で、突出部分は補助層端部と導体凹
型端部との間の離間距離を得るのに十分である。
型端部との間の離間距離を得るのに十分である。
2導体トラック間の距離を2μに制限することも可能で
ある。
ある。
陽極酸化の前に従来方法により感光性物質のマスクを形
成して、陽極酸化処理をマスクすることができる。
成して、陽極酸化処理をマスクすることができる。
通常、ホトマスキング処理は汚染性であると考えられて
いる為、このような処理操作の回数を少くする努力が払
われている。
いる為、このような処理操作の回数を少くする努力が払
われている。
半導体装置の表面に隣接する物質の少くとも1つが、ア
ルミニウム副層の食刻中侵食されるアルミニウムを含む
場合、アルミニウムを陽極酸化可能な物質として使用す
ることは不適当なことに注意すべきである。
ルミニウム副層の食刻中侵食されるアルミニウムを含む
場合、アルミニウムを陽極酸化可能な物質として使用す
ることは不適当なことに注意すべきである。
そのような場合には補助層の為の陽極酸化可能な物質と
してチタンを使用するのが良い。
してチタンを使用するのが良い。
半導体本体にGaAlAsを用いる場合、例えばチタン
の如き陽極酸化可能な物質は弗化水素酸を基剤とする食
刻側混合物により除去することができる。
の如き陽極酸化可能な物質は弗化水素酸を基剤とする食
刻側混合物により除去することができる。
陽極酸化は25℃の酒石酸又は酒石酸アンモニウムを含
有する浴中で、60〜80Vの電圧で1〜5分間行なう
と好適である。
有する浴中で、60〜80Vの電圧で1〜5分間行なう
と好適である。
導体固型の導電性層は2個又は3個以上のサブ層から構
成すると好適である。
成すると好適である。
最下部サブ層をチタン、クロム、ジルコニウム、コバル
ト、タングステン又はクンタルから構成し、頂部サブ層
を金又はロジウムから構成すると好適である。
ト、タングステン又はクンタルから構成し、頂部サブ層
を金又はロジウムから構成すると好適である。
これ等の2サブ層の間に、例えばロジウム、白金又はパ
ラジウムから成る第3のサブ層を用いると、有利な場合
がある。
ラジウムから成る第3のサブ層を用いると、有利な場合
がある。
本発明は、導体固型の若干の部分が半導体装置の種々な
領域と接触している一方、導体固型の他の部分が絶縁層
により半導体本体から分離されている接続導体として作
用する、導体固型の製造に用いることができる。
領域と接触している一方、導体固型の他の部分が絶縁層
により半導体本体から分離されている接続導体として作
用する、導体固型の製造に用いることができる。
この場合には、補助層を除去する為の食刻溶液は、絶縁
層に対して選択的で且つ半導体物質に対し選択的なもの
を使用すべきである。
層に対して選択的で且つ半導体物質に対し選択的なもの
を使用すべきである。
本発明方法は例えば、使用せんとする物質相互及び/又
は被設面に対して使用せんとする物質を殆んど又は全く
選択的に食刻できないという理由によって、ホトエツチ
ング処理を回避せんとする場合に、接点の画成に有利に
使用することができる。
は被設面に対して使用せんとする物質を殆んど又は全く
選択的に食刻できないという理由によって、ホトエツチ
ング処理を回避せんとする場合に、接点の画成に有利に
使用することができる。
ホトエツチング処理を回避せんとする場合とは、例えば
半導体化合物特にAIIIB■化合物例えば燐化ガリウ
ム上に所定導電型を得る為に予定されたドーピング用不
純物を含有する金合金を用いる場合であり、また、チタ
ン等の半導体に堅固に付着する耐熱性物質のサブ層と、
金等の貴金属のサブ層とを有する複合導電性層から成る
接点構造を用いる場合である。
半導体化合物特にAIIIB■化合物例えば燐化ガリウ
ム上に所定導電型を得る為に予定されたドーピング用不
純物を含有する金合金を用いる場合であり、また、チタ
ン等の半導体に堅固に付着する耐熱性物質のサブ層と、
金等の貴金属のサブ層とを有する複合導電性層から成る
接点構造を用いる場合である。
本発明を次に図面につきさらに詳細に説明する。
第1図において、半導体本体1は珪素製基体2と酸化珪
素製保護層3とを有する。
素製保護層3とを有する。
保護層3は図面の平面で2個の層部分3a及び3bに分
けられ、これ等の層は保護層3内に設けられた窓4を取
囲む。
けられ、これ等の層は保護層3内に設けられた窓4を取
囲む。
窓4は珪素製基体2内の予め形成された半導体領域5を
露出する。
露出する。
半導体本体1の表面1a上には厚さ約1μのアルミニウ
ム層6を真空中で蒸着させる。
ム層6を真空中で蒸着させる。
アルミニウム層6上にはホトラッカ一層を設ける。
このホトラッカ一層は、露光及び現像後、一部分が部分
7として残り、この部分7は得ようとする導体固型と同
じ外形を有する。
7として残り、この部分7は得ようとする導体固型と同
じ外形を有する。
この段階における半導体本体を第2図に示す。
アルミニウム層6の露出した部分に密実な酸化アルミニ
ウム層8を陽極酸化により設ける。
ウム層8を陽極酸化により設ける。
この処理は約25℃の酒石酸又は酒石酸アンモニウムの
浴内で行なうことが好ましい。
浴内で行なうことが好ましい。
処理時間は所要厚さによって異なるが、60〜80■の
電圧で2〜5分を要する。
電圧で2〜5分を要する。
前述の陽極酸化浴はホトラッカ一層7を侵食せず、また
マスクとなるこのホトラッカ一層7の下に存在するアル
ミニウム層6の部分6aをも侵食しない。
マスクとなるこのホトラッカ一層7の下に存在するアル
ミニウム層6の部分6aをも侵食しない。
0.07μ程度の厚さのアルミニウムを転化することに
より生成した酸化アルミニウムの層8の厚さは約0.1
μであり、アルミニウム層6の厚さの約1名。
より生成した酸化アルミニウムの層8の厚さは約0.1
μであり、アルミニウム層6の厚さの約1名。
である。この段階における半導体本体を第3図に示す。
次いでホトラッカーマスク7を除去し、アルミニウム層
6の部分6aを例えば燐酸を基剤とする浴内で食刻する
。
6の部分6aを例えば燐酸を基剤とする浴内で食刻する
。
図面の平面内で食刻処理は、アルミニウム層6及び酸化
アルミニウム層8を夫々2部分に、即ち6b及び6cと
8b及び8cとに分ける。
アルミニウム層8を夫々2部分に、即ち6b及び6cと
8b及び8cとに分ける。
かくて開口9が得られる。この開口9内には導体固型用
物質を堆積する。
物質を堆積する。
この例で考えたアルミニウム層6の厚さが1μの場合、
食刻処理はH3P0470係、HNo・33幅、CH3
CO0H13係及びH2O14係の混合液(55°Cに
加熱)内で約2分間継続する。
食刻処理はH3P0470係、HNo・33幅、CH3
CO0H13係及びH2O14係の混合液(55°Cに
加熱)内で約2分間継続する。
この場合下面食刻が起り、この為酸化アルミニウム層の
突出部分8bl及び8clが約0.6μの幅で生成する
。
突出部分8bl及び8clが約0.6μの幅で生成する
。
この段階における半導体本体を第4図に示す。
かくて得た半導体本体の表面上には、蒸着又は陰極スパ
ッタリングにより3個の副層から成る金属層10を設け
る。
ッタリングにより3個の副層から成る金属層10を設け
る。
この金属層10は珪素と酸化珪素とに良く付着するチタ
ン製サブ層と、頂部の金製サブ層と、チタン製サブ層と
金製頂部サブ層との間の障壁として作用し後の段階にお
ける接続の付着に関し特に重要なロジウム製サブ層との
3サブ層から成る。
ン製サブ層と、頂部の金製サブ層と、チタン製サブ層と
金製頂部サブ層との間の障壁として作用し後の段階にお
ける接続の付着に関し特に重要なロジウム製サブ層との
3サブ層から成る。
これ等のサブ層は図示していなG)。
この導電性層の全体的厚さは約0.8μである。突出部
分8bl及び8clが存在する為、金属層10は図面の
平面で3個の部分に分けられる。
分8bl及び8clが存在する為、金属層10は図面の
平面で3個の部分に分けられる。
即ち、開口9内に存在する部分10aと、補助層の2副
層の部分6b及び部分8b上に存在する部分10、bと
、補助層の2副層の部分6c及び部分8c上に存在する
部分10cとである。
層の部分6b及び部分8b上に存在する部分10、bと
、補助層の2副層の部分6c及び部分8c上に存在する
部分10cとである。
この段階における半導体本体を第5図に示す。
金属層10の厚さが0.8μであり、アルミニウム層6
より約0.2μ薄い為、規則正しい寸法の空間が突出部
分8bl及び8clの下方に残存し、従ってアルミニウ
ム層6は層6を除去する溶液と容易に接触可能である。
より約0.2μ薄い為、規則正しい寸法の空間が突出部
分8bl及び8clの下方に残存し、従ってアルミニウ
ム層6は層6を除去する溶液と容易に接触可能である。
アルミニウム層6の除去の為には、11当り20〜30
gのFeC#3と500 ccのHC7とを含有し、こ
れに11になる逸水を添加した溶液を用いることができ
る。
gのFeC#3と500 ccのHC7とを含有し、こ
れに11になる逸水を添加した溶液を用いることができ
る。
この食刻処理は溶液温度略々25℃で約4分である。
本発明方法により形成した導体凹型11を有する半導体
本体を、この段階で第6図に示す。
本体を、この段階で第6図に示す。
この半導体装置は通常の方法でさらに組立てること、例
えばエンベロープを設けることができる。
えばエンベロープを設けることができる。
本発明の実施に当っては次項を実施上の条件とすること
ができる。
ができる。
(1)導体凹型を設けんとする区域で陽極酸化可能な物
質を酸化しないように陽極酸化を局部的に行ない、然る
後前記区域の陽極酸化可能な物質の副層を選択的食刻に
より除去して少くとも1個以上の開口を形成する特許請
求の範囲記載の半導体装置の製造方法。
質を酸化しないように陽極酸化を局部的に行ない、然る
後前記区域の陽極酸化可能な物質の副層を選択的食刻に
より除去して少くとも1個以上の開口を形成する特許請
求の範囲記載の半導体装置の製造方法。
第1〜6図は本発明方法による半導体装置の植種な製造
段階における状態を示す線図的断面図である。 1・・・・・・半導体本体、1a・・・・・・半導体本
体1の表面、2・・・・・・基体1,3・・・・・・保
護層、3a、3b・・・・・・保護層3の部分、4・・
・・・・窓、5・・・・・・半導体領域、6・・・・・
・アルミニウム層、6 a + 6 b + 6 c・
・・・・・アルミニウム層6の部分、7・・・・・・ホ
トラッカ一層、8・・・・・・密実な酸化アルミニウム
層、8b、8c・・・・・・酸化アルミニウム層8の部
分、8b1,8c1・・・・・・酸化アルミニウム層8
の突出部分、9・・・・・・開口、10・・・・・・金
属層、10a、10b、10c・・・・・・金属層10
の部分、11・・・・・・導体凹型。
段階における状態を示す線図的断面図である。 1・・・・・・半導体本体、1a・・・・・・半導体本
体1の表面、2・・・・・・基体1,3・・・・・・保
護層、3a、3b・・・・・・保護層3の部分、4・・
・・・・窓、5・・・・・・半導体領域、6・・・・・
・アルミニウム層、6 a + 6 b + 6 c・
・・・・・アルミニウム層6の部分、7・・・・・・ホ
トラッカ一層、8・・・・・・密実な酸化アルミニウム
層、8b、8c・・・・・・酸化アルミニウム層8の部
分、8b1,8c1・・・・・・酸化アルミニウム層8
の突出部分、9・・・・・・開口、10・・・・・・金
属層、10a、10b、10c・・・・・・金属層10
の部分、11・・・・・・導体凹型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体装置の一表面上に頂部副層と半導体本体との
間に延在する最下部副層を有し材質が相互に且つ導体固
型とは相違する少くとも2以上の副層から成る補助層を
形成する段階と、 この補助層に導体固型の形状の少くとも1個以上の開口
を形成する段階と、 導体凹型物質の導電性層を補助層上及び少くとも1個の
開口中に設ける段階と、 補助層上に存在する導電性層の部分を少くとも補助層の
一部分の選択的溶解により除去して少くとも1個以上の
開口中に存在する導電性層の部分を導体固型として残存
させる段階と を有して導体固型を有する半導体本体を具える半導体装
置を製造する方法において、 補助層の形成にあたり陽極酸化可能な物質の層を形成し
、 この陽極酸化可能な物質の表面を陽極酸化して補助層の
頂部副層を得る ことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7431521A FR2285716A1 (fr) | 1974-09-18 | 1974-09-18 | Procede pour la fabrication d'un dispositif semi-conducteur comportant une configuration de conducteurs et dispositif fabrique par ce procede |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5156176A JPS5156176A (ja) | 1976-05-17 |
| JPS5823928B2 true JPS5823928B2 (ja) | 1983-05-18 |
Family
ID=9143196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50110531A Expired JPS5823928B2 (ja) | 1974-09-18 | 1975-09-13 | ハンドウタイソウチノセイゾウホウホウ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4035206A (ja) |
| JP (1) | JPS5823928B2 (ja) |
| DE (1) | DE2540301C2 (ja) |
| FR (1) | FR2285716A1 (ja) |
| GB (1) | GB1520474A (ja) |
| NL (1) | NL7510809A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52136590A (en) * | 1976-05-11 | 1977-11-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Production of semiconductor device |
| EP0051598A1 (en) * | 1980-05-08 | 1982-05-19 | Rockwell International Corporation | Lift-off process |
| NL188432C (nl) * | 1980-12-26 | 1992-06-16 | Nippon Telegraph & Telephone | Werkwijze voor het vervaardigen van een mosfet. |
| US4496419A (en) * | 1983-02-28 | 1985-01-29 | Cornell Research Foundation, Inc. | Fine line patterning method for submicron devices |
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| DE102013219342A1 (de) | 2013-09-26 | 2015-03-26 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Verfahren zur Strukturierung von Schichten oxidierbarer Materialien mittels Oxidation sowie Substrat mit strukturierter Beschichtung |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US3741880A (en) * | 1969-10-25 | 1973-06-26 | Nippon Electric Co | Method of forming electrical connections in a semiconductor integrated circuit |
| US3827949A (en) * | 1972-03-29 | 1974-08-06 | Ibm | Anodic oxide passivated planar aluminum metallurgy system and method of producing |
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| US3778689A (en) * | 1972-05-22 | 1973-12-11 | Hewlett Packard Co | Thin film capacitors and method for manufacture |
-
1974
- 1974-09-18 FR FR7431521A patent/FR2285716A1/fr active Granted
-
1975
- 1975-09-10 DE DE2540301A patent/DE2540301C2/de not_active Expired
- 1975-09-12 US US05/612,857 patent/US4035206A/en not_active Expired - Lifetime
- 1975-09-13 JP JP50110531A patent/JPS5823928B2/ja not_active Expired
- 1975-09-15 NL NL7510809A patent/NL7510809A/xx not_active Application Discontinuation
- 1975-09-15 GB GB37864/75A patent/GB1520474A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7510809A (nl) | 1976-03-22 |
| DE2540301C2 (de) | 1985-02-14 |
| DE2540301A1 (de) | 1976-04-08 |
| JPS5156176A (ja) | 1976-05-17 |
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| FR2285716B1 (ja) | 1981-12-31 |
| US4035206A (en) | 1977-07-12 |
| GB1520474A (en) | 1978-08-09 |
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