JPS58186965A - トランジスタ - Google Patents

トランジスタ

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JPS58186965A
JPS58186965A JP58061067A JP6106783A JPS58186965A JP S58186965 A JPS58186965 A JP S58186965A JP 58061067 A JP58061067 A JP 58061067A JP 6106783 A JP6106783 A JP 6106783A JP S58186965 A JPS58186965 A JP S58186965A
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region
barrier
collector
base
transistor
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ジヨン・マ−チン・シヤノン
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • H01L29/00Semiconductor devices specially adapted for rectifying, amplifying, oscillating or switching and having potential barriers; Capacitors or resistors having potential barriers, e.g. a PN-junction depletion layer or carrier concentration layer; Details of semiconductor bodies or of electrodes thereof ; Multistep manufacturing processes therefor
    • H01L29/40Electrodes ; Multistep manufacturing processes therefor
    • H01L29/41Electrodes ; Multistep manufacturing processes therefor characterised by their shape, relative sizes or dispositions
    • HELECTRICITY
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    • H01L29/43Electrodes ; Multistep manufacturing processes therefor characterised by the materials of which they are formed
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    • HELECTRICITY
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    • H01L29/66Types of semiconductor device ; Multistep manufacturing processes therefor
    • H01L29/68Types of semiconductor device ; Multistep manufacturing processes therefor controllable by only the electric current supplied, or only the electric potential applied, to an electrode which does not carry the current to be rectified, amplified or switched
    • H01L29/76Unipolar devices, e.g. field effect transistors
    • H01L29/7606Transistor-like structures, e.g. hot electron transistor [HET]; metal base transistor [MBT]

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  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Element Separation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分針及び従来技術の説明 本発明は特に高周波用、高速スイッチング用もしくはオ
プトエレクトロニクス用のホットエレクトロントランジ
スタ及びホットホールトランジスタに関するものである
が、これらに限定されるものではない。藺るトランジス
タは個別デバイスに形成することができると共に、もつ
と複雑な構造、例えばモノリレツク集積回路に集積する
ことができる。
英国特許出願公開第(GB−人) 2056166号に
は、表面に隣接するシリコン表面領域と、その表rM領
域のF−を少くとも部分的に延在するベース領域と、該
ベース領域の下側な少くとも部分的に延在するコレクタ
領域と、前記ベース領域と前記表面領域の少くとも一部
分との間にエミッターペース障壁を形成する障壁形成部
及び前記ベース領域とコレクタ領域との聞にベース−コ
レクタ障壁を形成する障壁形成部を含む半導体本体を具
え、エミッターペース障壁からベース領域を通る電流の
流れが一導電型のホット電荷キャリアにより生ずるよう
にしたホットホールトランジスタ及びホットエレクトロ
ントランジスタが開示されている。
斯るトランジスタは多数キャリア(ユニポーラ)装置で
あって、高速iで又は高周波数で動作することができる
。前記表面領域は一導電型としてトランジスタのエミッ
タの一部とすることができ、或は反対導電型の低ドープ
領域としてエミッターペース障壁の一部とすることがで
きる。
上記英国特許出願公開に開示されているトランジスタの
一例においては、半導体本体(砒化ガリウム)の一部を
エツチングしてトランジスタの種々の領域の対応する部
分をそれらの厚さ全体に亘つ【除去してエミッターペー
ス障壁及びベース−コレクタ障壁を半導体本体の側面で
終端させて互に絶縁すると共に、トランジスタの各領域
を表面で露出させてそれぞれの電極層を接触させている
しかし、斯るエツチングは、特に集積回路に対しては不
活性化された略々平坦な表面が一般に望まれるのに対し
、不活性化されてない非平坦のメサ型半導体表面を生ず
る。
前記英国特許出願公開並びに米国特許第4149174
号明細書に開示されているトランジスタの殆んどはトラ
ンジスタの個々の半導体領域の横方向部分を上側半導体
表面まで横方向から取り囲むように延長させている。時
にはこれら横方向部分を形成するために高濃度の追加の
表面隣接領域を設けている。半導体本体(シリコン)の
上側表面は略々平坦にされ、絶縁層で不活性化している
。これがため、これらのトランジスタにおいてはベース
−コレクタ障壁及びエミッターペース障壁をベース領域
内のホット電荷キャリア流の導電型と反対導電型の空乏
化されてない環状包囲領域にて終端させることが既知で
ある。との空乏化されてない反対導電型領域はトランジ
スタの個々の領域に電極接続部が設けられる上1111
1面に隣接するコレクタ、ベース及びエミッタ表面領域
を互に絶縁分離するpn接合も提供する。本願人は、斯
るpn接合分離はこれらの多数キャリアデバイスに僅か
な少数キャリア蓄積効果を生じると共に半導体本体の表
面にスペースのむだ使いを生ずることを確かめた。
本発明は半導体本体を具え、該半導体本体は本体表面に
隣接するシリコン表面領域と、該表面領域の下@に少く
とも部分的に延在するベース領域と、該ベース領域の下
側に少くとも部分的に延在するコレクタ領域と、前記ベ
ース領域と前記表面領域の少くとも一部分との間にエイ
ツタ−ベース障壁を形成する障壁形成部及び前記ベース
領域と前記コレクタ領域との間にベース−コレクタ障壁
を形成する障壁形成部を含み、前記エミッターベース障
壁を横切りベース領域を経て流れる電流が一導電型のホ
ット電荷キャリアにより生ずるようにしたトランジスタ
において、前記ベース及びコレクタ領域の少くとも一つ
の領域を、前記半導体本体のS面から少くとも前記表1
領域の厚さを貫通して延在し前記ベース及びコレクタ領
域の一つの領域に電気的に接触する金属珪化物領域によ
り半導体本体表面まで延長させ、該金属珪化物領域が半
導体本体の隣接半導体部分と分離ショットキー障壁を形
成して前記ベース及びコレクタ領域の一つの@謔を前記
隣接半導体部分から電気的に分離するよう圧したことを
特徴とする。
本発明は、ホットエレクトロン又はホットホールトラン
ジスタのトランジスタ領域をこのように金属珪化物領域
で絶縁分離すること(及び電極接続すること)は、実際
上シリコン本体部分の珪化布形成を形成すべきシリコン
の厚さがこれラトランジスタのエミッタ、ベース及びコ
レクタ領域に好適な浅い深さに相当するため容易に実施
し得るという事実、更にこのように形成された分離ショ
ットキー障壁は高品質のユニポーラダイオード特性を有
し少数電荷キャリアの蓄積効果が回避されると共に金属
珪化物領域は高51f半導体層又は珪化物層から成るの
が一般的であるベース及びコレクタ領域に良好なオーム
接触を形成し得るという事実を確かめ、貼る認識に基づ
いて為したものである。更に、このような金属珪化樽接
繞領域は高−産学導体領域より低い固有抵抗を有し、低
11&で過渡ヒーティング技術によりanすることがで
き、本体内の例えば予め形成されている障壁領域のよう
な予めドープされた領域のドーピングプロフィールに悪
影響を与えないようkすることができる。
前記金属珪化物領域と分離ショットキー障壁を形成する
隣接半導体部分は前記表面領域の一部分又はベース領域
の下11にあってコレクタ領域又はベース−コレクタ障
壁に属する部分、又はコレクタ領域の上側の基板部分と
することができる。多くの場合は前記表面領域の一部分
と分離シ1ットキー障壁を形成してトランジスタのコレ
クタをベース及びエミッタから分離するのが好適である
本発明においては、ベース領域を半導体表面まで延長す
る前記金属珪化物領域により前記表面領域を第1部分と
@3部分に分割し、第1部分はベース領域とエミッタ接
続部との間に位置させ、館2部分はコレクタ領域に@接
して位置させると、特に良好に分離されたベース構造が
得られる。即ち、この場合にはこの金属珪化物領域がト
ランジスタの動作中分離ショットキー接合により第1及
び第2部分を分離するためである。この表面領域の第1
部分は一導電型のエミッタ部分とするのが好適であるが
、エミッターベース障壁の反対導電型部分(又は真性部
分)Kすることもできる。このようにベース領域に接触
すると共に表面領域を分割する金属珪化物領域は表面領
域の第1部分を細面から完全に囲むようKするのが好適
である。
少くともエミッターベース障壁は少くとも一側を前記金
属珪化物領域で終端させるのが好適である。
本発明によれば、斯る金属珪化物領域によりベース領域
を本体表面にあるベース電極層に接続することができる
。しかし、トランジスタが例えばフォトトランジスタの
ようにベース電極層を有しないときでも本発明では分離
のためKこのようなベース領域に接触する金属珪化物領
域を設けることができる。
ベース領域は金属珪化物領域と分離ショットキー障壁を
形成する表面領域の半導体部分より少くとも1011倍
高いafを有する少くとも一つの一導電型高ドープ半導
体部分で構成することができる。この場合、ペース領域
は少くとも1ofiO不純物原子/cmsの導電−決定
ドーピング製置を有する単一の高ドープ半導体領域とす
ることができ、エミッターペース及びベース−コレクタ
障壁は前記英国特許出願公開に記載されているように半
導体障壁領域で形成することができる。しかし、他のタ
イプのベース領域及び障壁領域も可能である。
これがため、例えばベース領域自体を一導電■のエミッ
タ領域部分とエミツターペースシ冒ットキー障壁を形成
すると共に同様に一導電一のコレクタ領域部分とベース
ーコレクタシ曹ットキー障壁を形成する金属珪化物層と
することもできる。
本発明によれば、金属珪化物領域によりコレクタ領域を
、トランジスタのエミッタ電極と同一の本体表面にある
コレクタ電極に接続することができる。この場合、コレ
クタ領域にはこの金属珪化物領域と接触する高導電性半
導体層(−導電蓋の高ドープ半導体層又は珪化物層)と
、ベース−コレクタ障壁の阻止特性を維持するためにこ
の高導電性半導体層をベース−コレクタ障壁から分離す
るコレクタ領域の低導電性の低ドープ半導体部分を設け
るのが好適である。このコレクタ領域の低ドープ部分は
ベース領域とコレクタ接続用の金属珪化物領域との間の
表面領域部分まで延長することができる。この場合には
表面領域のこの部分を前述したようにベース領域を表面
まで延長する金属珪化物領域によって、又は表面領域が
反対導電型の場合にはpn*合によってエミッタ部分か
ら分離することができる。
実施例の説明 以下図面を参照して本発明の実施例について説明する。
第1〜5図は線図であって一定のスケールで表わしてな
い。これら図の各部の相対的寸法及び寸法比は図を明瞭
とするために拡大したり縮小して示してあり、特に第2
.第4及び第5図の断面図のいくつかの部分の厚さは適
宜拡大、縮小して示しである。また、各実施例の対応す
る部分は同一の符号で示しである。受圧、図を明瞭とす
るために第2.4及び6図の断面図では半導体領域にハ
ツチをつけず、金属珪化物領域にハツチをつけると共K
[1及び第8図の平面図でも金属珪化物領域にハツチを
つけである。
第1及び第2図に示すホラ墜エレクトロントランジスタ
は半導体本体10を具え、該本体は表面に隣接するシリ
コン表面領域1.1と、この表面領域1.2の下側に少
くとも一部分が位置するシリコンベース領域8と、この
ベース領域の下側に少(とも一部分が位置するシリコン
コレクタ領域番。
5と、ベース領域8と表7面領域1.1のエイツタ部分
1との間にエミッターペース障壁18を形成すると共に
ベース領域8とコレクタ領域4.JSとの間にベース−
コレクタ障壁a4を形成する障壁形成領域を含む。エミ
ッターベース障壁1aからベース領域δを通る電流の流
れは一導電型のホット電荷キャリア(第8図に示す各部
の導電−の場合は電子)忙よる。
エミッターベース及びベース−コレクタ障壁18及び8
4を間に有するシリコン領域l、s及び4.5を具える
第3図の基本的なトランジスタ構造は前記英国特許出願
公開@(GB−ム)8056166号に開示されている
ホットエレクトロントランジスタに類似のモノリシック
デバイス構造である。従って、ベース領域8とコレクタ
領域部分5は一導電型の高ドープ半導体領域であり、−
&面領域1.2及びコレクタ領域4は一導電型の低ドー
プ半導体領域であり、エミッターベース及びベース−コ
レクタ障壁18及びa4は反対導電型の高ドーピング1
l11&を有する空乏化された半導体領域で形成される
。高ドープコレクタ領域部分6はベース−コレクタ障壁
領域84から低ドープコレクタ領域部分4により分離さ
れる。
ベース領域8は極めて高ドープのn型半導体領域であり
、例えば約15〜20 nmの厚さとすることができる
。このベース領域δは1o10ドナー原子7 cl18
のドーピング濃iを有し、代表例では1011〜101
5砒素イオン/11のドーズ當のイオン注入で形成する
ことができる。ベース−コレクタ障壁は、高いアクセプ
タドーピングI!1llfを有するが零バイアス時でも
自由電荷キャリアが殆んど存在しないよう空乏化される
薄い半導体領域δ4で形成する。この障壁領域a4は零
バイアス時にペース領域811Cより形成される9乏層
とコレクタ領域部分iにより形成される空乏層により空
乏化される。このl*Ii領域84の代表的な厚さは約
15〜20nmである。この障壜領域84のアクセプタ
ドーピングalfの大きさによりペース領域8からコレ
クタ傾城4.5への電子の流れに対する電位障壁の高さ
が決まる。代表例ではペース−コレクタ障壁類1184
ハI X 10” 〜1 x 1 g14ホウ素又はイ
ンジウムイオン/11のドーズ量のイオン注入により形
成される。
エミッターペース障壁は、零バイアス時にペース領域8
及びエミッタ領域部分1により形成される空乏層によっ
てその厚さの少くとも一部が空乏化されないような高い
アクセプタドーピング濃ばを有する薄い半導体IJi域
18で形成する。この場合、トランジスタのペース及び
エイツタ関ニバイアス電圧を印加することが、(例えば
パンチスルー、アバランシ又はツェナー降服により)ペ
ース−コレクタ障壁より高いエネルギーでペース領域8
に注入されるホットキャリアの供給状態を設定するのに
必W!トなる。このようにすると、前記英国%許出願公
開に記載されているように、ペース−コレクタ障壁の収
集効率が零バイアスで既に空乏化すれているエミッター
ペース障壁領域18を有する類似のトランジスタと比較
して増大する。
代表例ではエミッターベース障壁領域は約10〜15 
nmの厚さとし、少くともlOホウ素又はインジウムイ
オン/13のドーズ量のイオン注入で形成することがで
きる。
第1及び2図に示す特定の例では、障壁領域1g及びa
4を有する基本トランジスタ構造l。
8.4.5は集積回路の一部として半導体本体lOの電
気的に絶縁分離されたアイランド内に形成される。他の
回路素子、例えば類似のトランジスタは本体lOの他の
アイランド内に存在する。
これがため、本体lOは各トランジスタアイランドのn
Wコレクタ領域部分6の下部と分離用pn接合を形成す
る高固有抵抗の反対導電型基板6を具える。低ドープn
m領域1.1及び番は、基壕6の表面を局部的にドーピ
ングしてコレクタ領域部分6を埋込A域とし【形成した
後に基板6上に既知の方法で成長させた高固有抵抗のシ
リコン層として設けることができる。これらのシリコン
層1.2及び番は10  [子/alI8ノドーピング
濃度を有するものとし、シリコン層1.zは例えば0.
1#mの厚さとし、シリコン層4は例えば046μmの
庫さとすることができる。
ml及び2図に示す例では、トランジスタアイランドは
埋設絶縁層7で周囲から絶縁され、この絶縁層7は既知
のように高固有抵抗シリコン層l。
8.4をM部的にエツチングすると共に酸化して形成し
た基板6まで遣する二酸化シリコンで形成することがで
きる。堰設絶緻層テの開口の縁を第1図に太い輪郭線で
示す。第2図に示すように、高固有抵抗基板6には場込
絶嶽層)の下部にチャンネルストッパとして作用する高
#I縦のPg環状領域8も存在する。基板6、チャンネ
ルストッパ領域8及び高alllf壜込領域器の導電製
決定不純物の1硬はそれぞれ例えば5 x 10141
−m 、 1o 1・1−8及び5 X I Q”Cl
1=にすることができる。
エミッタ、ペース及びコレクタ電極用の接点窓を除い−
ごトランジスタの上m表面は絶縁層9で不活性化し、こ
の絶縁層は例えば0.2μm厚の二酸化シリコンとする
ことができる。
本発明においては、n型ペース及びコレクタ領域4.5
を、トランジスタアイランドの上@表面から表tiif
l域1.2を貫通し後述するように隣接半導体部分と分
離ショットキー障壁を形成する各別の金属珪化物領域惟
域2a及び25によりトランジスタアイランドの上11
11f1表面まで延長する。
ペース金属珪化物領域88はエミッターペース障壁領域
18を貫通し、ペース領域8に電気的に接触すると共に
ペース−コレクタ障1領域84もvIi通する。この金
S珪化物領域2aは表面領域1゜2をエミッタ電極接続
部81を有するエミッタ部分lと、コレクタ接続領域H
5に@接する部分2とに分割する。金属珪化物領域2a
は低ドープna!!表面領域1,2の画部分1及び2と
7ヨツトキー障壁を形成する。
トランジスタの常規動作においてコレクタ領域4.5が
ペース領域8に対し正にバイアスされると、領域B8が
部分8と形成するショットキー障壁が逆バイアスされて
本発明によればこのペース金属珪化物領域28がna1
m分3から絶縁分離され、n型部分2が事実上トランジ
スタのコレクタの一部となる。更に%第1図に示すよう
に1ベース接続領域2Bはエイツタ部分l、障壁領域1
8、ペース領域8及び障壁領域84から成る層構造を完
全に囲む環状構造にする結果、エミッターベース障壁領
tilils及びペース−コレクタ障壁領域84が全周
で金属珪化物領域z8にて完全に終端される。
第2図に示す実施例では金属珪化物領域s8がペース領
域8及びペース−コレクタ障壁領域84を貫通するため
、この領域liはコレクタ領域6の低ドープ部分4とも
分離ショットキー障壁を形成する。金属珪化物領域25
は領域z8よりも深く本体10内に侵入させ、高ドープ
コレクタ領域部分6内に侵入させてトランジスタのコレ
クタ接続領域を形成する。第2tgJに示すトランジス
タ構造では、この珪化物領域25をコレクタ領域部分5
をwi通させてP型基板の隣接下@部分とも分離ショッ
トキーVa、壷を形成するようにしである。
浅いペース金属珪化物接続領域28と深いコレクタ金属
珪化物接続領域25は種々の金属珪化物材料で形成する
ことができる。使用し得る材料としては例えば珪化プラ
チナ、珪化ニッケル、珪化パラジウムがあり、これらは
低mlfで形成することができる。しかし、(パルス状
電子又はレーザビームアニーリングのような)局部的過
渡ヒーティング技術を用いて基本的トランジスタドープ
層構造1.1a、84及び4内への不純物拡散を最低に
するときは高mfで形成される珪化物を用いることがで
きる。
金属層の形角のペース及びコレクタ電極トラックaa/
i(びa5を埋設絶縁層7上を横切ってそれぞれ金属珪
化物領域z8及び25まで延在させ、これら領域2a及
び26によりこれら金属トラック88及び8器をペース
領域8及びコレクタ領域4.6にそれぞれ接続する。こ
れらトラックS畠及び8bは、絶縁層パターン1.9の
ペース及びコレクタ接点窓内の本体10のシリコンlO
と反応させて珪化物領域38及び怠6を形成するのに使
用する金属と同一の金属で形成することがで赦る。しか
し、必要に応じトラック88及び85は後から堆積する
他の金属で形成することもできる。
エミッタ電極接続トラック81は絶縁層パターンテ、9
上を延在して表面領域1.1の低ドープn型部分1のエ
ミッタ接点窓内の部分に壷触させる。第1及び2図の例
ではペース金属珪化物11m領域2δがこの部分1を側
面から完全に囲むため、珪化物領域B8とエミッタ接続
トラック81との間の交差部分に中間絶縁層を設ける。
この中間絶縁層はこの部分の珪化物領域ss上に絶縁材
料を堆積するか、或はこの部分の珪化物領域2易の表面
を酸化するととKより形成することができる。
エミッタ電極81をペース珪化物領域38からエミッタ
部分1を横切って分離するために、工iツタ電極層81
はこの低ドープn型部分lとショットキー障壁を形成す
るようにして動作中この部分lがこの逆バイアスエミッ
タショットキー障壁部に1崎成され電極層81からエミ
ッターペース障壁領域18まで部分1を横切って拡がる
苧乏層により9乏化されるようにする。更に、エミッタ
電極81の接点傾城の縁から周囲の珪化物領域z8への
鑞子陣を阻止するためには、このエミッタショットキー
tm壁を珪化物領域28から遠い所よりも近い所で実効
的に高くするのが好適である。これは、第1及び2図に
示すようにエミッタ接点領域において電極81と低ドー
プn型領域部分1との間に接点@嘘の縁から離して高ド
ナードープの極めて浅い表面層11を設けてショットキ
ー障壁の高さを局部的に低減するととKより達成するこ
とができる。第1及び第2図の代表的な例では、電41
@$81はニッケルとすることができ、#llはIQ”
fl”のドーズ幸の砒素イオンを5にθVでイオン圧入
することにより形成することができる。
@8及び4図は本発明ホットエレクトロントランジスタ
の他の例に関するもので、第1及び3図のトランジスタ
構造のいくつかの蜜更部を示す。
第8及び4図のトランジスタにおいても低ドープnm表
面領域1.1をベース領域8を延長する金属珪化物領域
g8により別個の部分l及び3に分割するが、本例では
領域28をトランジスタ領域構造1.18.8及び84
を片側のみで限界するストリップ状にする。領域構造1
.1a、a及び84の他側は埋設絶縁層フで限界して極
めてコンパクトな構造を得る。同様に、コレクタ珪化物
接続領域25も第1及び2図のようにコレクタ領域部分
4.5.2の8側圧沿って延在させる代りにm−のみで
これら領域4.6.11と接触させる。
′a8図に示すように、エミッタ電極トラック11は金
属珪化物領域28とクロスオーバさせる必要がなく、こ
れによりJI111117Kが簡卑になる。
更に、本例では第4図に示すように、コレクタ領域1.
5の高導電性部分6を半導体領域の代りに金属珪化物層
とし、その上に半導体領域部発鳴。
l&び2を構成する低ドープシリコン層を堆積する。こ
の金属珪化物埋込コレクタ層5は基板6と分離ショット
キー接合を形成する。斯る珪化物埋込コレクタ1−5は
第1及び第2図のトランジスタにも使用することができ
、半導体部分5よりも著しく低抵抗値にすることができ
る。また、このように基板分子14 pn接合をショッ
トキー障壁と置き換えることによりトランジスタ構造か
ら少数午ヤリア源を−に除去することができる。しかし
、ショットキー接合を用いて基板分離を与える代りに1
金rAt−を化物コレクタ領域部分5及び埋設絶縁層7
と隣接する基板の少くとも上111表面部を絶縁材料(
例えば二實化シリコン)とすることもできる。
本発明においては史に多くの他の変更が可能である。例
えば、領域28及び25としてP型シリコンに対し高い
障壁高さのショットキー障壁を形成する金属珪化物を選
択することにより第1及び2図に示す例及び第8及び4
図に示す例の分割された表1[l領域1.8を低ドープ
P型シリコンとして、動作状PPヤにおいてこのP型領
域lがエミッターペース障壁c高アクセプタドーピング
−縦を有する領域1δも含む)の完全に空乏化される部
分となるようKすることができる。この場合、ニオツタ
電極81は低ドープP型領域lとオーム接点かショット
キー障壁の何れかを形成することができる。また、この
場合には金属珪化物ベース接続領域28は高ドープベー
ス領域8内で終端させて領域28がベース−コレクタ障
壁領域84を横切って低ドープn型コレクタ領域番と接
触しないようにする必要がある。
第5同はP型表面領域12を有するホットエレクトロン
トランジスタの他の質形例を示し、本例では表面領域1
2は(第1及び8図と第8及び4図の例の表面領域1.
2と異なり)金属珪化物ベース接続領域28によりBつ
の部分l及び2に分割されない。第5図のトランジスタ
では金属珪化物ベース接続領域jI8はトランジスタア
イランドの少(とも−側で高ドープn型ベース領域8と
接触し、金属珪化物コレクタ接続領域26はトランジス
タアイランドの少くとも反対側で高ドープn型コレクタ
領域部分器と接触する。更に、ベース領域δはコレクタ
接続領域zlSと対向する側において、低ドープnfi
コレクタ領域部分会からベース−コレクタ障壁領域84
の一部分で横方向に離間すると共に1エミツターペース
障壁領域lJ!はベース−コレクタ障壁領域84のこの
部分からベース領域8の一部分で横方向に離間する。従
って、低ドープコレクタ領域部発番はペース領域8と金
属珪化物コレクタ接続領域8bとの間のこの区域におい
てP型表面領域12とpn接合を形成すると共に金属珪
化物領域I85はP型表面領域12とショットキー障壁
を形成するため、トランジスタのエミッタ81がコレク
タ領域4.5及びその接続領域25.85から絶縁分離
される。
第1及び2図と第8及び4図と第5図の賽施例ではベー
ス電極層δ8が設けられているため、金属珪化物領域2
8は接続機能と分離機能を成す。
斯るトランジスタは高周波数用又は高速スイッチング用
に嬌適である。しかし、斯る金属珪化物領域28は本発
明によるフォトトランジスタにも組み込むことができる
。フォトトランジスタの場合K i! 一般にペース電
極層8Iがないため1領域・s8はベース領域δを本体
1G#)11面まで延長して分離する機能を行なうだけ
である。IEに、図示の例ではトランジスタは集積a路
の一回路素子であるが、本発明トランジスタは個別デバ
イスにすることもできる。個別ホットエレクトロントラ
ンジスタの場合には基板6全体をn導電鰻とし【これで
高ドープコレクタ領域部分(s)を形成し、その上に低
ドープ領域部分会を構成するn117937層を胤積し
、コレクタ電極を(本体10の上側表面の代りK)この
コレクタ基板の背−全体に設けることができる。
集積回路の場合には各別のトランジスタアイランド間の
横方向分離は埋設絶縁層νの代りにコレクタ金属珪化物
領域ISで与えることができる。
この場合には各別の環状金属珪化物領域gsで各アイラ
ンドの全gI4面を限界すると共に各アイランドの環状
金属珪化物領域SSは隣りのアイランドの金属珪化物領
域25から中間シリコン領域で分s6は更にこのアイラ
ンドのベース領域8及び関連する珪化物領域Saから離
間させる必要がある。
図示のトランジスタは単一のエミッタと一つのエミッタ
ーベース障壁領域を有するものである。
しかし、本発明トランジスタはベース領域δに対し各々
エイツタ−ペース瞳曖領域を有する複数個の並置エミッ
タを設けることもできる。この場合1ベース領域8と接
触する金属珪化物領域884を並置エミッタ藺に延在さ
せることができる。斯るマルチエミッタトランジスタは
例えば高電力用として又は論理回路の高速スイッチング
トランジスタとして設計することができる。本発明のト
ランジスタ構造は他の半導体領域と一緒に集積すると共
に適当な電極接続導体を設けて一層複雑なデバイスを形
成することができる。
以上a明したトランジスタはホットエレクトロントラン
ジスタである。しかし、本発明に従ってホットホールト
ランジスタを構成することもできること勿論であり、こ
の場合にはペース及びコレクタ領域B、4.6をPIと
し、障壁領域18及び84にドナー不純物をドープする
。更に1本発明によるホットエレクトロン及びホットホ
ールトランジスタは前記英国特許出願公開Kv3@され
ているタイプの障壁傾城を具える必1がない。
これがため、エミッターペース及び/又はペース−コレ
クタ障壁領域は、例えばr l1ectronicL@
ttsra J ’Vo1.16 、 P、 8Jlマ
ff、(19@OAK発表されているR、 J、 Ma
lik等の論文″Planar −001)@(l B
arri*ra in Gaムs by Mo1ecu
lar BeamEpitaxy″に記載されているよ
うに多層タイプにすることができる。斯る多層障壁領域
は1個の真性半導体領域(これらも障壁の一部を構成す
る)間に挾まれた完全に空乏化された高ドープ領域を具
える。本発明のシリコントランジスタ構造Kll造する
ときは、領域部発番をもつズペースーツレクタ障壁領域
のコレクタ側の真性領域を形成し、領域部分1をもつ【
エミッターベース障壁領域のエミッタ側の真性領域を形
成することができる。
この場合には高ドープエミッタ領域を真性領域部分l内
Ketけ、これにエミッタ電極接続導体を接触させる。
ホットエレクト°ロンデバイスの場合には高ドープ障壁
領域はpmとし、領域18.84に匹適させることがで
きる。しかし、ペース領域δト、エミッターペース及び
ベース−コレクタ障壁の断る高ドープ領域との関には追
加の真性領域を設ける。
第4図は金属珪化物コレクタ領域部分6を有する本発明
のトランジスタを示すが、本発明のトランジスタはベー
ス領域Sを金属珪化物領域とすることもできる。この場
合にはエミッターペース及びコレクターベース障壁は金
属珪、化物ペース領域Sがn型エミッタ及びコレクタシ
リコン領域部分l及び番と直接形成するシ冒ットキー障
壁とするこ゛とができる。この場合金属珪化物ペース領
域δは本発明に従って前述したと同様にして金属珪化物
領域s8で上側lN面まで延在させることができる。J
9Tるトランジスタは41に簡単な構造であるが、ベー
ス領域8内に注入され、コレクタ領域番、sへと流れる
ホットエレクトロンがエミツターペ−ス及びペース−コ
レクタ障壁における異なる材料間の界面を横断しなけれ
ばならない。その結果ホットエレクトロンの量子力学的
反射が生じ、エイツタ及びコレクタ効率が低下すると共
にキャリア移送効率が低下し、そのためこの構造はll
l1及び2図、第8及び4図及び第墨mK示す完全?I
cIcジノリシックミツターペースーコレタタ構造より
も一般に劣る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明ホットエレクトロントランジスタの一例
の平面図、 第8図は第1図の1−1纏上の新面図、第8図は本発明
ホットエレタトmy)ランジスタの他の例の平面図、 第4図は第8図のff−mV纏上の断面図、第6図は本
発明ホットエレタトロントランジスタの更に他の例の平
面図である。 1G・・・半導体本体    L、S・・・シリコンミ
m領域8・・・ペース領域    4.1・・・コレク
タ領域6・・・基板       、マ・・・環設二酸
化珪素層8・・・チャンネルストッパ領域 9・・・二酸化珪素層   11・・・高ドープ表面層
18・・・エミッターペース障壁領域 84・・・ペース−コレクタ障壁領域 ws 、 ms・・・金属珪化物領域 δ1 、88 、86・・・電極接続トラック。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体本体を具え、該半導体本体は本体表面に隣接
    するシリコン表面領域と、該表面領域の下側に少くとも
    部分的に延在するペース領域と、該ベース領域の下側に
    少くとも部分的に延在するコレクタ領域と、前記ベース
    領域と前記表面領域の少くとも一部分との間にエミッタ
    ーペース障壁を形成する障壁形成部及び前記ベース領域
    と前記コレクタ領域との関にベーメーコレクタ障壁を形
    成する障壁形成部を含み、前記エイツタ−ペース障壁を
    横′ 切りベース領域を経て流れる電流が一導電一のホ
    ット電荷キャリアにより生ずるようkしたトランジスタ
    において、−配ベーメ及びコレクタ領域の少くとも一つ
    の領域を、前記半導体表面から少くとも前記表面領域を
    貫通して延在し前記ペース及びコレクタ領域の少くとも
    一つの領域に電気的に接触する金属珪化物領域により前
    記半導体本体表面まで延長し、該金属珪化物領域が半導
    体本体の隣接半導体部分と分離ショットキー障壁を形成
    して前記ペース及びコレクタ領域の少くとも一つの領域
    を前記隣接半導体部分から電気的に分離するよう構成し
    たことを特徴とするトランジスタ。 〜÷鉄シ i 特許請求の範囲第1項紀    て、前記金属珪化
    物領域と相まって分離ショットキー障壁を形成する前記
    隣接半導体部分は前記表面領域の一部分であることを特
    徴とするトランジスタ。 11式す !L 特W!f#l]求の範囲第8項記     、前
    記金属珪化物領域は前記ベース領域を前記半導体本体表
    面まで延長すると共に前記表面領域を第1部分と第8部
    分に分割し、その第1部分はベース領域とエミッタ接続
    部との間に存在させると共に第3部分はコレクタ接続部
    に隣接して位1させ、前記分離ショットキー障壁により
    前記金属珪化物領域をトランジスタの動作中前記表面領
    域の第1及びI!Xs部分から電気的に分離するよ5K
    したことを特徴とエミッターペース障壁は前記ベース領
    域と前記表面領域の第1部分との間に存在し、少くとも
    一側において前記金属珪化物領域で終端いて、前記金S
    珪化物領域は前記表面領域の第1部公金体を横方向から
    庫り囲むよう設けいて、前記表面領域は一導電型であり
    、前記エミッタ接続部は前記表面傾城の第1部分とショ
    ットキー障壁を形成するエミッタ電極層エミッタ電極層
    と前記表面領域の第111分との間に形成されるショッ
    トキー障壁は前記金属珪化物領域に近いところの方がv
    I@域から遠いところよりも高い実効障壁高さを有する
    ことを%徴とするトランジスタ。 8 特許請求の範囲第1〜7項の何れかに記載のトラン
    ジスタにおいて、ペース電極層は半導体本体の表面に設
    け、紬記金鵬珪化物領域により曲紀ベース領域に接続し
    たことを特徴とするトランジスタ。 1 %許請求の範囲第1〜8項の何れかに記載のトラン
    ジスタにおいて、前記ベース領域は当該ベース領域を真
    通しF(IIIの低ドープ半導体部分と接触し【分離シ
    ョットキー障壁を形成するか゛コレクタ領域の高導電性
    部までは達しない金属珪化物領域により半導体表面まで
    延長させたことを特徴とするトランジスタ。 う階C伊 la 特許請求の範囲第9項    いて、鋪紀ベース
    ーコレクタ障壁は前記下側低ドープ半導体部分と分離シ
    ョットキー障壁を形成する金属珪化物領域において少く
    とも一個が終端していることを特徴とするトランジスタ
    。 11 4?許晴求の範囲fa1〜10項の何れかに記載
    のトランジスタにおいて、前記ベース領域は前記金属珪
    化物領域と相まつ【分離り曹ットキー障壁を形成する前
    記表面領域部分よりも少くとも108倍高くドープした
    一導電型の高ドープ半導体部分を少くとも具えること紀
    ペース領域は少くとも1010不純物原子/cR8の導
    電型決定ドーピング#Afを有する単一の高ドープ半導
    体領域から成ることを特徴とするトランジスタ。 la 特許請求の範囲第1−11項の何れかに記載のト
    ランジスタにおいて、前記コレクター域は低導電性低ド
    ープ半導体部分と、該低導電性低ドープ半導体部分によ
    りベース−コレクタ障壁から離間された高導電性部分を
    具え、半導体本体表面に存在するコレクタ電極層は前記
    コレクタ領域の高導電性部分と接触する金属珪化物領域
    によりコレクタ領域に41dしたことを特徴とするトラ
    ンジスタ。 14  特許請求の範囲第9〜18項の何れかに記載の
    トランジスタにおいて、前記コレクタ領域の高導電性部
    分は金属珪化物層としたことを特徴とするトランジスタ
    。 1五 特許請求の範囲9〜18項の何れかに記載のトラ
    ンジスタにおいて、前記コレクタ領域の誦導電性部分は
    一導電型の高ドープ半導体部分としたことを特徴とする
    トランジスタ。 la  特許請求の範囲第1〜15項の何れかに記載の
    トランジスタにおいて、前記エミッターベース障唾及び
    ペース−コレクタ障壁の少くとも一万は、前記−導電型
    と反対の導電型のドーピングd!Altを有し前記金属
    珪化物領域において終端する半導体障壁領域を具え、該
    障@i領域は少(ともトランジスタの動作中前記反対導
    電型の電荷キャリアが存在しないよう9乏化されるよう
    にしたことを特徴とするトランジスタ。 11、  特許請求の範囲第16項記載のトランジスタ
    において、前記エミッターペース障磯形成部は#虻表面
    領域とベース領域との間にあって零バイアス時にエミッ
    ターベース障壁に存在する空乏層によりその厚さの少く
    とも一部分が空乏化されない障壁領域を具え、ベース−
    コレクタ障壁より高いエネルギーでベース領域に注入さ
    れる一導電型のホットキャリアの供給状轢を設定するK
    はベース−エミッタ間にバイアス電圧を印加する必暑が
    あるようにしたことを特徴とするトランジスタ。 l& 特許請求の範囲第16項又は17項記載のトラン
    ジスタにおいて、前記ベース−コレクタ障壁形成部は前
    記ベース領域とコレクタ領域との間にあって零バイアス
    時にベース領域及びコレクタ領域と相まつ″C形成され
    る空乏スタ。
JP58061067A 1982-04-08 1983-04-08 トランジスタ Granted JPS58186965A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB08210534A GB2118363A (en) 1982-04-08 1982-04-08 Hot-electron and hot-hole transistors
GB8210534 1982-04-08

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58186965A true JPS58186965A (ja) 1983-11-01
JPH0249025B2 JPH0249025B2 (ja) 1990-10-26

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JP58061067A Granted JPS58186965A (ja) 1982-04-08 1983-04-08 トランジスタ

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EP (1) EP0091710B1 (ja)
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DE (1) DE3380864D1 (ja)
GB (1) GB2118363A (ja)

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