JPS5813045B2 - 主従フリッブフロツプ回路の位相反転回路 - Google Patents

主従フリッブフロツプ回路の位相反転回路

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JPS5813045B2
JPS5813045B2 JP51009157A JP915776A JPS5813045B2 JP S5813045 B2 JPS5813045 B2 JP S5813045B2 JP 51009157 A JP51009157 A JP 51009157A JP 915776 A JP915776 A JP 915776A JP S5813045 B2 JPS5813045 B2 JP S5813045B2
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
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    • H03K3/037Bistable circuits
    • H03K3/0372Bistable circuits of the primary-secondary type
    • HELECTRICITY
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    • H03K3/28Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback
    • H03K3/281Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator
    • H03K3/286Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of bipolar transistors with internal or external positive feedback using means other than a transformer for feedback using at least two transistors so coupled that the input of one is derived from the output of another, e.g. multivibrator bistable

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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えばPAL方式のカラーテレビジョン受像機
の切換信号発生回路を構成する主従フリツプフロツプ回
路の位相反転回路に使用して好適な主従フリツプフロソ
プ回路の位相反転回路に関し、特に位相反転用入力信号
を容易に作ることが出来るようにしたものである。
一般に主従フリツプフロツプ回路は第1図に示す如く構
成されている。
この第1図はR−Sフリソプフロツプ回路によって主従
フリツプフロソプ回路を構成したものであり、ここで1
は主フリツプフロツプ回路で端子1aは入力信号の入力
端子である。
この主フリツプフロツプ回路1の正規出力端子Q1は破
線枠2で示されろ第1のゲート回路2を構成する2人カ
アンドゲート回路3の一方の入力端子に接続され、この
2人カアンドゲート回路3の他方の入力端子には入力信
号が供給されて、この2人カアンドゲート回路3の出力
端子は従フリツプフ田ンプ回路4のセット入力端子S4
に接続される。
同様に又主フリツプフロツプ回路1の補出力端子Q,は
ゲート回路2を構成する2人カアンドゲート回路5の一
方の入力端子に接続され、この2人カアンドゲート回路
5の他方の入力端子には入力信号が供給されて、この2
人カアンドゲート回路5の出力端子は従フリツプフロツ
プ回路4のリセット端子R4に接続される。
そしてこの従フリソプフロソプ回路4の正規出力端子Q
4は破線枠6で示される第2のゲート回路6中の2人カ
アンドゲート回路7の一方の入力端子に供給され、この
2人カアンドゲート回路7の他方の入力端子には入力信
号がインバーク回路8により反転されて供給される。
そしてこの2人カアンドゲート回路7の出力端子は主フ
リツプフロツプ回路1のリセット入力端子R1に接続さ
れる。
同様に又、従フリツプフロツプ回路4の補出力端子Q4
は2人カアンドゲート回路9の一方の入力端子に接続さ
れ、この2人カアンドゲート回路9の他方の入力端子に
は入力信号がインバーク回路8により反転され供給され
る。
そしてこの2人カアンドゲート回路9の出力端子は主フ
リツプフrンブ回路1のセット入力端子S1に接続され
る。
次にこの様に構成されている主従フリソプフロツプ回路
の動作を第2図を参照しながら説明(よう。
第2図はこの主従フリツプフロツプ回路の各部の動作を
示すタイムチャートで第2図Aは入力信号の波形を、第
2図Bは主フリツプフ口ンプ回路1の正規出力の波形を
、第2図Cは従フリツプフロソプ回路4の正規出力の波
形を夫々示す。
ここで第2図に於ける領域t1に示す如く主フリツプフ
ロツプ回路1の正規出力端子Q,が゛1″状態で入力信
号が゛1″状態の時、2人カアンドゲート回路3の出力
端子は゛1″状態となり、2人力アンドゲート回路5の
出力端子は゛0′状態となる。
従って、従フリツプフロツプ回路4のセット入力端子S
4は゛1″状態、リセット入力端子R4は+01状態と
なり、従フリツプフロソプ回路4の正規出力端子Q4は
第2図Cに示す如<ul+状態となる。
但し、この時2人カアンドゲート回路T及び9の夫々の
出力端子は共に゛0″状態であるから主フリツプフロツ
プ回路1の出力は変わらない。
次に領域t2に示す如く入力信号が゛0″状態になると
2人カアンドゲ一ト回路7の出力端子は”1′状態、2
人カアンドゲート回路9の出力端子は“0″状態となる
従って主フリツプフロツプ回路1のセット入力端子S1
は゜0″状態、リセット入力端子R1は1T゛状態とな
り、主フリソプフロツプ回路1の正規出力端子Q1は第
2図Bに示す如<+()状態となる。
但しこの時2人カアンドゲート回路3及び5の出力端子
は共に”0″状態であるから従フリソプフロツプ回路4
の出力は変わらない0 次に領域t3に示す如く入力信号が又”1″状態になる
と2人カアンドゲート回路3の出力端子は″0″状態、
2人カアンドゲート回路5の出力端子は″1″状態とな
るから従フリツプフロツプ回路4のセット入力端子S4
は”0′状態、リセット入力端子R4は゛0″状態とな
り、従フ1ツプフロツプ回路4の正規出力端子Q4は第
2図Cに示す如く+01状態となる。
但し、この時2人カアンドゲート回路7及び9の出力端
子は共に゛0″状態であるので主フリソプフロツプ回路
1の出力は変わらない。
又、次に第2図の領域t4に示す如く、入力信号が゛0
″状態になった時は2人カアンドゲート回路7の出力端
子は゛0′状態で2人カアンドゲート回路9の出力端子
は゛1″状態であるから主フリツプフロツプ回路1のセ
ット入力端子S1は゛1″状態、リセット入力端子R1
は゛0″状態となるから主フリツプフロツプ回路1の正
規出力端子Q1は111状態となる。
但しこの時、2人カアンドゲート回路3及び5の出力端
子は共に゜0″状態であるので従フリソプフロツプ回路
4の出力は変わらない。
このように入力信号が″1”状態の時は第1のゲート回
路2のみが動作し、入力信号がlO1状態の時は第2の
ゲート回路6のみが動作するので、入力信号が゛1″状
態の時は従フリツプフロソプ回路4のみが動作し、入力
信号が゛0″状態の時は主フリソプフロツプ回路1のみ
が動作する。
従ってこのように構成された主従フリツプフロソプは入
力信号により安定に動作する。
ここで種々の目的で上述の如き主従フリソプフロツプ回
路の出力の位相を反転したい場合がある。
この主従フリツプフロソプ回路の位相反転回路を次に述
べる。
このフリツプフロツプの位相反転回路は従来は第3図に
示す様に2人カアンドゲート回路10の一方の入力端子
10aに第4図Aに示す様な入力信号を供給し、他方の
入力端子10bに第4図Bに示す様な通常時1′′状態
で第4図領域t5に示す様な入力信号のパルスP1を完
全に含み、このパルスP1の前後のパルスを含まない゛
0”状態をもつ位相反転信号を供給して、この2人カア
ンドゲート回路10の出力端子10cを第1図の主従フ
リツプフロツプ回路の入力端子1aに接続する。
すると入力信号が”1″状態であってもアンドゲート回
路10の出力は900状態となるので入力信号パルスP
1は省略される。
この為、入力信号パルスP1以降の主フリツプフロソプ
回蕗1の正規出力は第4図Cに示す如く、又従フリツプ
フロツプ回路4の正規出力は第4図Dに示す如くに位相
が反転される。
又他の従来例としては第5図に示す様に2人力オアゲー
ト11の一方の入力端子11aに第6図Aに示す様な入
力信号パルスを供給し、他方の入力端子11bに第6図
Bに示す様な通常時+j+状態で入力信号パルスP2と
P3との間で入力信号パルスP2とP3を含まない領域
t6で゛1″状態となる位相反転入力信号を供給して、
この2人力オアゲート回路11の出力端子11Cを第1
図に於ける入力端子1aに接続する。
このようにすると、第6図の領域t6に示す様に入力信
号が゜0″状態であっても、2人カオアゲート回路11
の出力端子11Cは″1”状態となって、入力信号パル
スが1つ挿入されることになり、この為第6図の領域t
6以降の主フリツプフロソプ回路1の正規出力は第6図
Cの様に、従フリツプフロツプ回路4の正規出力は第6
図Dに示す様に位相が反転される。
しかしながら之等従来の主従フリソプフロソプの位相反
転回路に於いては上述の如く位相反転入力信号のパルス
幅に制限があり、例えばPAL方式のカラーテレビジョ
ン受像機の切換信号発生回路の如く水平周期のパルス幅
を得るものに於いては、このパルス幅が狭いので位相反
転入力信号を作る回路が比較的複雑になる。
又、この位相反転信号に雑音が重畳した場合、反転が不
確実で誤動作をしやすい。
本発明は斯る点に鑑み上述の欠点を除去せんとするもの
である。
以下本発明の一実施例を図面に従って説明しよう。
第7図は本発明に依る主従フリツプフロツプの位相反転
回路の構成図であり、ここで第1図に示す主従フリツプ
フロツプと同様の機能を有するものには同一の符号を付
し、その詳細な説明は省略する。
但し第7図に於いては第1図と異なり従フリツプフロツ
プ回路4の補出力端子Q4を破線枠12で示される第3
のゲート回路12を構成する2人カアンドゲート回路1
3の一方の入力端子に供給すると共に、他方の入力端子
に反転入力供給端子1bから抵抗器14を介して反転入
力を供給する。
そしてこの反転入力を供給する2人カアンドゲート回路
13の入力端子をコンデンサ15を介して接地すると共
にnPn形トランジスタ16のコレクタを接続する。
又、このトランジスタ16のエミツタを接地し、2人カ
アンドゲート回路13の出力を抵抗器17を介してこの
トランジスタ16のベースに接続する。
そして2人カアンドゲ一ト回路13の出力をオアゲート
18の一方の端子に供給すると共にアンドゲート回路9
の出力をこのオアゲート回路18の他方の端子に供給し
て、このオアゲート回路18の出力を主フリツプフロツ
プ1のセット入力端子S1に供給する。
第8図はこのように構成された主従フリツプフロツプの
位相反転回路の各部の動作を示すタイムチャートで第8
図Aは入力信号の波形、第8図Bは従フリツプフロソプ
回路4の正規出力の波形、第8図Cは従フリツプフロツ
プ回路4の補出力の波形、第8図Dは位相反転入力信号
の波形、第8図Eは主フリツプフロツプ回路1の正規出
力の波形を各々示す。
ここで第8図の領域t1、t2、t3及びt4は同一符
号の第2図の領域と同様なものである。
ここで領域t7の場合、第8図Bに示す様に従フリツプ
フロツブ回路4の正規出力端子Q4が”0″状態で、入
力信号が第8図Aに示す如<J1”状態の時、第8図D
に示す如く位相反転入力信号力P1″状態となると、従
フリツプフロツプ回路4の補出力端子可は第8図Cに示
す如くn1t状態であるから2人カアンドゲート回路1
3の出力端子は”1″状態となる。
この2人カアンドゲート回路13の出力は2人カオアゲ
ート回路18を介して主フリツプフロツプ回路1のセッ
ト入力端子S1に供給され、又この主フリツプフロツプ
回路1のリセット入力端子R1に供給される2人カアン
ドゲート回路7の出力は″0″状態であるから主フリツ
プフロツプ回路1の正規出力端子Q1は゜1″状態、補
出力端子Q1は゜0″状態となる。
この主フリツプフロツプ回路1の正規出力及び補出力は
2人カアンドゲ一ト回路3及び2人カアンドゲート回路
5を介して各々従フリツプフロツプ回路4のセット入力
端子S4及びリセット入力端子R4に供給され、その為
、従フリソプフロツプ回路4の正規出力端子Q4は″0
″状態から”1″状態へ、補出力端子Q4は”1″状態
から゜0”状態へ反転する。
この為第8図の領域t7以降の主フリツプフロツプ回路
1の正規出力は第8図Eに示す様に、従フリツプフロツ
プ回路4の補出力は第8図Bに示す様に位相が反転する
この時、位相反転入力信号としては第8図Dの破線に示
す様に領域t7に入力信号パルスP4の一部が重なりさ
えすれば、この入力信号パルスP4の2つ前のパルスに
重ならず、又入力信号パルスP4の次の入力信号パルス
に重ならない範囲で自由に選ぶことが出来る。
又、この位相反転入力信号にインパルス性の雑音が重畳
しても、この様な雑音は抵抗器14とコンデンサ15と
で構成される積分回路によって除去される。
そして、2人カアンドゲ一ト回路13の出力端子が゛1
′状態となると抵抗器17を介してトランジスタ16の
ベースが″1”状態となり、トランジスタ16がオン状
態となって、2人カアンドゲート回路13のトランジス
タ16のコレクタと接続された入力端子は゛0″状態と
なり、従ってアンドゲ一g回路13の出力はアンドゲ一
g回路13、抵抗器17及びトランジスタ16による信
号伝送の遅延時間のみ゛1″状態で直ちに゛0″状態と
なる,そしてこのアンドゲ一ト回路13の出力はオアゲ
ート回路18を介して主フリツプフロソプ回路1のセッ
ト入力端子S1に供給され、主フリツプフロソプ回路1
のセット入力端子S1及びリセット入力端子R1は共に
゛0”状態となるので主フリツプフロソプ回路1の出力
はそのまま維持され不用な競合を生じることはない。
本発明はこの様になされているから位相反転入力信号の
パルス幅に対する制限がゆるやかとなり、位相反転入力
信号を作る回路を簡単にすることが出来る。
又、この位相反転入力信号にインパルス性の雑音が重畳
していてもこれに影響されることがない。
次に、本発明の具体的な回路例について第9図を参照し
ながら説明しよう。
この第9図において第7図と対応するものには同一の符
号を付して詳細な説明は省略する。
ここで入力信号を入力端子1aから供給して、この入力
端子1aを抵抗器19を介してnPn形トランジスタ2
0のベースへ接続すると共に抵抗器21を介してnPn
形トランジスタ22のベースへ接続し、このトランジス
タ22のベースは抵抗器23を介して接地する。
そしてトランジスタ20のコレクタはnPn形トランジ
スタ24及び25の夫々のエミツタに接続し、トランジ
スタ20のエミツタを接地する。
又、トランジスタ24のコレクタをトランジスタ25の
ベースに接続すると共に抵抗器26を介して電源端子1
cに接続する。
同様にトランジスタ25のコレクタをトランジスタ24
のベースに接続すると共に抵抗器27を介して電源端子
1cに接続する。
そして、このトランジスタ22のコレクタをnPn形ト
ランジスタ28及び29の夫々のエミツタに接続し、こ
のトランジスタ22のエミツタを接地すると共に之等ト
ランジスタ28及び29のベースを各々トランジスタ2
5及び24のコレクタに接続する。
又、トランジスタ28及び29のコレククを各々nPn
形トランジスタ30及び31のベースに接続し之等トラ
ンジスタ30及び31のコレクタをトランジスタ31及
び30のベースに接続する。
そしてこのトランジスタ31のコレクタを抵抗器32を
介して電源に接地すると共にエミツタを接地する。
同様に又トランジスタ30のコレククを抵抗器33を介
して電源端子1cに接続すると共に、このエミツタを接
地する。
そして、このトランジスタ30のコレクタをnPn形ト
ランジスタ34のベースに接続し、このトランジスタ3
4のコレククを抵抗器35を介して電源端子1cに接続
すると共にエミツクを接地する。
之等抵抗器35及びトランジスタ34による回路は反転
増巾器を構成し、トランジスタ34のコレククに現れる
出力はトランジスタ30のコレククに現れる出力を反転
したものである。
一方位相反転入力信号を端子1bから抵抗器14を介し
てnPn形トランジスタ36のベースをコンデンサ15
を介して接地すると共に、このコレクタを電源端子1c
に接続し、又このエミツタを抵抗器37を介して接地す
る。
又、トランジスタ36のエミツクにnPn形トランジス
タ38のエミッタを接続すると共に、このトランジスタ
38のコレクタを抵抗器39を介して電源端子1cに接
続し、このベースを抵抗器40を介して電源端子1cに
接続し、このベースを抵抗器41を介して接地する。
そしてトランジスタ38のコレククをpnp形トランジ
スタ42のベースに接続すると共に、このトランジスタ
42のエミツタを電源端子1cに接続し、このコレクク
を抵抗器43及び44を介して接地し、この抵抗器43
及び44の接続中点をnpn形トランジスタ45のベー
スに接続する。
そしてこのトランジスタ45のコレクタを抵抗器46を
介してトランジスタ34のコレクタに接続すると共に、
このエミツタを接地する。
又、npn形トランジスタ16のベースを抵抗器47を
介してトランジスタ45のコレククに接続すると共に、
このコレクタを前述のトランジスタ36のベースに接続
し、このエミツクを接地する。
そして、npn形トランジスタ48のベースを抵抗器4
9を介してトランジスタ45のコレクタに接続すると共
に、このトランジスタ48のコレクタを前述のトランジ
スタ24のコレクタに接続する,ここで、主フリツプフ
ロツプ回路1を構成するトランジスタ25のコレクタは
正規出力端子Q0であり、トランジスタ24のコレクタ
は補出力端子Q1である。
又、破線枠4は従フリツプフロツプ回路4であり、トラ
ンジスタ30のコレクタは正規出力端子Q4、トランジ
スタ31のコレクタは補出力端子Q4である。
以下、この第9図の動作につき説明する。
端子1aから入力信号がトランジスタ20及びトランジ
スタ22のベースに供給される場合、トランジスタ20
には抵抗器19のみを介して供給されるのに対しトラン
ジスタ22には抵抗器21と抵抗器23で分割して供給
されるので入力信号が立ち上がる時にはまずトランジス
タ20がオンとなり所定の微少時間の後トランジスタ2
2がオンとなる。
又、入力信号が立ち下がる時にはまずトランジスタ22
がオフとなり、所定の微少時間の後、トランジスタ20
がオフとなる之等トランジスタ20がオンでトランジス
タ22がオフの状態を後述の便宜の為、過渡状態と呼び
トランジスタ20及び22が共にオンもしくはオフの状
態を同じく後述の便宜の為、定常状態と呼ぶ。
ここで第8図のタイムチャートに従って第9図に示すフ
リツプフロツプ回路の位相反転回路の動作を説明する。
まず位相反転入力信号が゛O″状態である時、トランジ
スタ36はオフ状態となりトランジスタ38のエミツタ
は゛0″状態となってトランジスタ38はオン状態とな
る。
この為、抵抗器39による電圧降下によりトランジスタ
42がオン状態となりトランジスタ45のベースは゛1
″状態となり、トランジスタ34のコレクタが゛0”状
態であっても、111状態であってもトランジスタ16
及び48のベースは゛0“状態で、之等トランジスタ1
6及び48はオフ状態である。
この時、第8図の領域t2の場合即ち主フリソプフロツ
プ1の正規出力,第8図Eに示す様に゛0″状態で従フ
リツプフロツプ2の正規出力が第8図Bに示す如<01
0状態D場合、これは第9図に於いて主フリツプフロツ
プ回路1の正規出力端子Q1は゛0″状態で補出力瑞子
Q1は゛1′状態、従フリツプフロツプ回路4の正規出
力端子Q4は゛1″状態で補出力端子Q4ま゛0″状態
となる場合で、入力信号が立ち上がる寺、過渡状態にお
いてはトランジスタ20がオン吠態となりトランジスタ
24はオフ状態)トランジスタ25はオン状態となり、
この時トランジスタ22はオフ状態であるからトランジ
スタ28及び29はオフ状態であり又トランジスタ31
はオン状態、トランジスタ30はオフ状態である。
この時、トランジスタ22がオン状態になるとポ常状態
となりトランジスタ28のベースは゛0″伏態でトラン
ジスタ29のペースは゛1″状態であるからトランジス
タ29はオン状態となり従フリツプフロツプ回路4の正
規出力端子Q4は゛0″状態となり、トランジスタ28
はオフ状態となるから、従フリツプフロツプ回路4の補
出力端子Q4は゛1″状態となる。
すると、主フリツプフロソプ回路1の補出力端子Q1は
゛1″状態であるから、逆トランジスタ動作によりトラ
ンジスタ29のベース、コレクク間を介して主フリツプ
フロツプ回賂1の補出力端子Q1は従フリツプフロツプ
回路4の正規出力端子Q4の゛0″状態の電位に近ずく
しかしこの時でも主フリツプフロソプ回路1の補出力端
子Q1の電位はトランジスタ25をオン状態とする様に
なされているから”1″状態のままで主フリツプフロツ
プ回路1の正規出力端子Q1は401状態のままである
これが第8図の領域t3に示す状態である。
この時、入力信号が立ち下がると過渡状態ではトランジ
スタ20がオンでトランジスタ22がオフとなり、従フ
リソプフロツプ回路4の出力はもはや変らない。
この時トランジスタ20がオフになり定常状態になると
、従フリツプフ田ノプ回路4の補出力端子Q4は’T+
状態であるから抵抗器27には電流が流れず主フリツプ
フコップ回路1の正規出力端子Q1は゛1′状態となる
又、主フリツプフロツプ回路1の補出力端子可1は゛1
″状態で、従フリツプフロツプ回路4の正規出力端子Q
4は゛0″状態であるから、トランジズタ29の逆トラ
ンジスタ動作により主フリソプフロツプ回路1の補出力
端子Q1はトランジスタ29のベースーコレクタを介し
て″0”状態となる。
これが第8図領域t4に示す状態である。
次にこの場合、入力信号が立ち上がる時、過渡状態にお
いてはトランジスタ20がオン状態となり、トランジス
タ24はオン状態、トランジスタ25はオフ状態となり
、この時トランジスタ22はオフ状態であるからトラン
ジスタ28及び29はオフ状態であり、又トランジスタ
31はオフ状態、トランジスタ30はオン状態である。
この時トランジスタ22がオン状態になると定常状態と
なり、トランジスタ28のベースは゛1′状態でトラン
ジスタ29のベースは″0″状態であるから、トランジ
スタ28はオン状態となり、従フリソプフロツプ回路4
の補出力端子Q4は゛0″状態となり、トランジスタ2
9はオフ状態となるから従フリツプフロツプ回路4の正
規出力端子Q4はI1+状態となる。
すると主フリツプフロツプ回路1の正規出力端子Q,は
゛1″状態であるから逆トランジスタ動作によりトラン
ジスタ28のベース、コレクタ間を介して主フリツプフ
ロツプ回路1の正規出力端子Q1は従フリツプフロツプ
回路4の補出力端子Q4の゛0″状態の電位に近ずく。
しかし、この時でも主フリツプフロツプ回路1の正規出
力端子Q1の電位はトランジスタ24をオン状態とする
様になされているから゛0″状態のままで主フリソプフ
ロツプ回路1の正規出力端子は゛1“状態のままである
これが第8図領域t,に示す状態である。
次に入力信号が立ち下がる時、過渡状態ではトランジス
タ20がオン状態でトランジスタ24がオフ状態となり
、従フリツプフロツプ回路4の出力はもはや変らない。
この時トランジスタ20がオフになり、定常状態になる
と従フリツプフロツプ回路4の正規出力端子Q4は″1
″状態であるから抵抗器26には電流が流れず主フリソ
プフロツプ回路1の補出力端子Q1は″1″状態となる
又、主フリソプフロツプ回路1の正規出力端子Q,は″
1′状態で、従フリツプフロツプ回路4の補出力端子Q
4は゜0″状態であるからトランジスタ28の逆トラン
ジスタ動作により主フリソプフロツプ回路1の正規出力
端子Q1はトランジスタ28のベースーコレクタを介し
て゛0″状態となる。
これが第8図の領域t2に示す状態である。
ところで一方位相反転入力信号が゛1″状態であるとき
にはトランジスタ36はオン状態となり、トランジスタ
38はオフ状態となる。
この為、抵抗器39には電圧降下は生じないから、トラ
ンジスタ42がオフとなり、トランジスタ45のベース
は″0″状態となり、トランジスタ34のコレクタ及び
主フリツプフロツプ回路1の補出力端子可1が′1″状
態にある時、トランジスタ45はオフ状態となり、トラ
ンジスタ16及び48はオン状態となって、主フリツプ
フロソプ回路1の補出力端子Q1及びトランジスタ36
のベースは直ちに゛0″状態となる。
ここで主フリツプフロツプ回路1の捕出力端子Q0が゛
1″の状態でトランジスタ34のコレクタが゛1″の状
態は第8図領域t3に相当する。
従って第9図の主従フリツプフロツプ回路の位相反転回
路の入力信号及び各出力信号が第8図領域t3に示す如
き状態の時位相反転入力信号が゛1″状態になった時、
これは第8図領域t7に相当し、この第8図領域t7以
降の主フリツプフロソプ回路1の正規出力は第8図Eに
示す如く、従フリツプフロツプ回路4の正規出力は第8
図Bに示す如くに位相が反転される。
この時位相反転信号としては、第8図Dの破線に示す如
く領域t7の入力信号パルスP4の次の入力信号パルス
に重ならない範囲で自由に選ぶことが出来る。
又、位相反転信号の入力端子1bはコンデンサ15を介
して接地されるので、インパルス性の雑音は除去される
。又、トランジスタ45のベース及びトランジスタ33
のコレクタが゛1″状態となる七トランジスタ16がオ
ン状態となり、トランジスタ36のベースは直ちに゛0
″状態となるので、位相反転信号は反転信号入力回路1
2による信号伝送の遅延時間をもつのみで″1′状態か
ら直ちに゛0″状態となる。
すると、トランジスタ48はオフ状態となり、主フリツ
プフロツプ回路1及び従フリツプフロツプ回路4の出力
はそのまま維持され不用な競合を生ずることはない。
尚、本発明は上述実施例に限らず本発明の要旨を逸脱す
ることなく、その他種々の構成が取り得ることは勿論で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は主従フリツプフ田ンプ回路の構成図、第2図は
主従フリツプフロソプ回路の動作の説明に供する線図、
第3図及び第5図は夫々従来の主従フリツプフロツプ回
路の位相反転回路の要部を示す構成図、第4図及び第6
図は夫々従来の主従フリツプフロツプ回路の位相反転回
路の動作を説明に供する線図、第7図は本発明による主
従フリツプフロツプ回路の位相反転回路の一実施例を示
す構成図、第8図は本発明の動作の説明に供する線図、
第9図は本発明による主従フリソプフロツプ回路の位相
反転回路の具体例を示す接続図である。 1は主フリツプフロツプ回路、2は第1のゲート回路、
4は従フリツプフロソプ回路、6は第2のゲート回路、
12は第3のゲート回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主フリツプフロツプ回路の出力側を第1のゲート回
    路を介して従フリツプフロツプ回路の人力側に接続し、
    該従フリツプフロソプ回路の出力側を第2のゲート回路
    を介して上記主フリソプフロップ回路の入力側に接続し
    、上記第1及び第2のゲート回路を入力信号で互いに相
    反的にオン、オフせしめることにより、上記第1のゲー
    ト回路により上記入力信号が第1の状態のときに上記主
    フリツプフロツプ回路の状態を上記従フリツプフロツプ
    回路に伝達し、上記第2のゲート回路により入力信号が
    第2の状態のときに上記従フリツプフロツプ回路の状態
    と反対の状態を上記主フリツプフロソプ回路に伝達せし
    める様になした主従フリツプフロツプ回路に於いて、上
    記第2のゲート回路に供給される上記従フリツプフロツ
    プ回路の出力信号と反対極性の出力信号を筑3のゲート
    回路を介して上記主フリツプフロツプ回路に供給し、上
    記第3のゲート回路を位相反転用入力信号にて制御する
    ことにより上記第3のゲート回路を介しC上記位相反転
    入力信号を上記主フリンプフロノブ回路に供給する様に
    したことを特徴とする主従フリツプフロツプ回路の位相
    反転回路。
JP51009157A 1976-01-30 1976-01-30 主従フリッブフロツプ回路の位相反転回路 Expired JPS5813045B2 (ja)

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CA270,682A CA1079820A (en) 1976-01-30 1977-01-28 Master slave flip-flop circuit
GB355977A GB1532764A (en) 1976-01-30 1977-01-28 Master slave flip-flop circuit
DE19772703903 DE2703903C2 (de) 1976-01-30 1977-01-31 Master-Slave-Flipflopschaltung
FR7702643A FR2339995A1 (fr) 1976-01-30 1977-01-31 Bascule maitre-esclave comportant des moyens d'inversion de phase
NL7700996A NL7700996A (nl) 1976-01-30 1977-01-31 Flip-flopschakeling van het meester-staaf-type.
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NL7700996A (nl) 1977-08-02
FR2339995A1 (fr) 1977-08-26
FR2339995B1 (ja) 1982-09-03
CA1079820A (en) 1980-06-17
AU2184177A (en) 1978-08-10
DE2703903A1 (de) 1977-08-04
GB1532764A (en) 1978-11-22
JPS5293259A (en) 1977-08-05
DE2703903C2 (de) 1985-10-17
AU514388B2 (en) 1981-02-05

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