JPS58123750A - 集積回路 - Google Patents
集積回路Info
- Publication number
- JPS58123750A JPS58123750A JP625582A JP625582A JPS58123750A JP S58123750 A JPS58123750 A JP S58123750A JP 625582 A JP625582 A JP 625582A JP 625582 A JP625582 A JP 625582A JP S58123750 A JPS58123750 A JP S58123750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- output
- integrated circuit
- gate
- block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/316—Testing of analog circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は集積回路に係り、特に高密度化された大規模な
集積回路であってその動作試験および動作解析が可能な
集積回路(:、rJAする。
集積回路であってその動作試験および動作解析が可能な
集積回路(:、rJAする。
発明の技術的背景
集積回路は、技術の進歩−;伴ない、高密度化され、か
つ大規模化されつつある.大規模になれば、集積回路の
端子数も増加することは必須である。
つ大規模化されつつある.大規模になれば、集積回路の
端子数も増加することは必須である。
背景技術の問題点
そこで問題となるのは、これらの集積回路の試験方法で
ある。従来の集積回路の構造にしたがって大規模化し、
かつこれを従来の試験方法と同様に試験する場合C二は
、多数のテスタービンな備えている試験装置が必要であ
ることは勿論、多種多様な動作機能が互いに集積回路内
で関連している動作を試験するためのテストプログラム
も膨大かつ複雑となり、その効率化を図ることができず
、まして集積回路内部の動作解析は困難である。
ある。従来の集積回路の構造にしたがって大規模化し、
かつこれを従来の試験方法と同様に試験する場合C二は
、多数のテスタービンな備えている試験装置が必要であ
ることは勿論、多種多様な動作機能が互いに集積回路内
で関連している動作を試験するためのテストプログラム
も膨大かつ複雑となり、その効率化を図ることができず
、まして集積回路内部の動作解析は困難である。
発明の目的
本発明は上記の事情に1みてなされたもので、内部で細
分化された複数のプ四ツクC:対する個別の動作試験が
可能となり、テストプログラムの効率化を図ることがで
き、容易に動作解析を行なうことができ、試験装置に多
くのテスタービンな必要とせず、大規模化可能な集積回
路を提供するものである。
分化された複数のプ四ツクC:対する個別の動作試験が
可能となり、テストプログラムの効率化を図ることがで
き、容易に動作解析を行なうことができ、試験装置に多
くのテスタービンな必要とせず、大規模化可能な集積回
路を提供するものである。
発明の概要
すなわち本発明は、集積回路内部を面積的あるいは機能
別等により適当にブロック化し、それらブロック間の各
々の信号線に対して集積回路外部からの信号入力および
集積回路外部への信号出力が可能な信号端子を設けるよ
うにしたものであり、これによってブーツク別の動作試
験が可能C二なり、また上記信号端子の信号な確しする
ことで動作解析が容易になる。
別等により適当にブロック化し、それらブロック間の各
々の信号線に対して集積回路外部からの信号入力および
集積回路外部への信号出力が可能な信号端子を設けるよ
うにしたものであり、これによってブーツク別の動作試
験が可能C二なり、また上記信号端子の信号な確しする
ことで動作解析が容易になる。
発明の実施例
以下図面を参照して本発明の一実施例を詳細に説明する
。
。
第1図に示す集積回路においては、機能別岬によりたと
えば横方向が2区分されると共に縦方向が2区分され、
第1〜第4の回路プνツク1〜4(−細分化されている
。ここで5は集積回路の外鴫部に設けられた各種端子で
あり、6は隣り合う回路ブロック間に設けられた信号端
子である。そして隣り合う回路プはツク同志は相互間の
端子6を介して所要の接線がなされている。
えば横方向が2区分されると共に縦方向が2区分され、
第1〜第4の回路プνツク1〜4(−細分化されている
。ここで5は集積回路の外鴫部に設けられた各種端子で
あり、6は隣り合う回路ブロック間に設けられた信号端
子である。そして隣り合う回路プはツク同志は相互間の
端子6を介して所要の接線がなされている。
次C:隣り合うブロックとしてたとえば第1ブロツク1
、第2ブロツク2を抽出し、この両ブ四ツク1,2間の
入力と出力と信号縁との接続関係の一例を第2図、1.
を参照して説明する。
、第2ブロツク2を抽出し、この両ブ四ツク1,2間の
入力と出力と信号縁との接続関係の一例を第2図、1.
を参照して説明する。
$1ブロック1から出力された信号巌は2系統(信号路
および分岐信号路)に分岐してそれぞれバッファ回路た
とえばゲー)J#*よび11の入力として接続される。
および分岐信号路)に分岐してそれぞれバッファ回路た
とえばゲー)J#*よび11の入力として接続される。
このゲート11の出力信号は信号−子12を経てゲート
IJの入力となり、このゲート11の出力信号線は前記
ゲート10の出力信号線と接続されて第2ブロツク2の
入力端に接続される。
IJの入力となり、このゲート11の出力信号線は前記
ゲート10の出力信号線と接続されて第2ブロツク2の
入力端に接続される。
上記第1ブロツク1の出力から第2ブロツク2の入力に
至るまでの接続と同様に第2ブロツク2の出力から第1
ブロツク1の入力に至るまでの接続がなされている。す
なわち第2ブロツク2から出力された信号線は2系統に
分岐してゲート14および15の入力として接続される
。
至るまでの接続と同様に第2ブロツク2の出力から第1
ブロツク1の入力に至るまでの接続がなされている。す
なわち第2ブロツク2から出力された信号線は2系統に
分岐してゲート14および15の入力として接続される
。
このゲート111jの出力信号は信号端子16を経てゲ
ー)2Fの入力となり、このゲート11の出力信号線は
前記ゲート14の出力信号線と接続されて$1ブロック
1の入力端に接続されている。
ー)2Fの入力となり、このゲート11の出力信号線は
前記ゲート14の出力信号線と接続されて$1ブロック
1の入力端に接続されている。
前述した各ゲートは、高インピーダンス状態になり得る
3ステ一ト回路であり、−この各ゲートのゲート制御信
号はゲート制御端子18または19によって制御される
。上記ゲート制御端子18に集積回路外部から印加され
た信号は、インバータバッファ20を経て前記ゲート1
0および11のゲート制御信号となり、さらに上記イン
バータバッファ20の出力(1号ハインバ+ p バッ
ファ21を経て前記ゲート13のゲート制御信号左なる
。また前記ゲート制御端子1#に集積回路外部から印加
された信号は、インバータバッファ22を経て前記ゲー
ト14および15のゲート制御信号となり、さらに上記
インバータバッファ22の出力信号はインバータバッフ
ァ2Jを経て前記ゲート17のゲート制御信号となる。
3ステ一ト回路であり、−この各ゲートのゲート制御信
号はゲート制御端子18または19によって制御される
。上記ゲート制御端子18に集積回路外部から印加され
た信号は、インバータバッファ20を経て前記ゲート1
0および11のゲート制御信号となり、さらに上記イン
バータバッファ20の出力(1号ハインバ+ p バッ
ファ21を経て前記ゲート13のゲート制御信号左なる
。また前記ゲート制御端子1#に集積回路外部から印加
された信号は、インバータバッファ22を経て前記ゲー
ト14および15のゲート制御信号となり、さらに上記
インバータバッファ22の出力信号はインバータバッフ
ァ2Jを経て前記ゲート17のゲート制御信号となる。
而して前記各ゲートとしてゲート制御信号が低レベルの
ときに高インピーダンス状態になる3ステ一ト回路を用
いた場合について第2図の動作を説明する。まず、ゲー
ト制御端子18に低レベルを、またゲート制御端子1り
に高レベルの信号を印加することにより第1ブロツク1
の動作試験が可能になる。すなわちこのときインバータ
バッファ20の出力は高レベルになるの)ゲート10お
−よび11が開き、またインバータバッファ21の出力
は低レベルになるのでゲート13は高インピーダンス状
態になり、したがって信号端子11でI81ブロック1
からの出力信号がN認可能シーなる。−万、インバータ
バッファ22の出力は低レベルになるのでゲート14お
よび15が高インピーダンス状態になり、またインバー
タバッファ2Jの出力は高レベルになるのでゲー)IF
が開き、シたがって集積回路外部から91号端子16を
経て第1ブロツク1に任意の信号が入力可能(:なる。
ときに高インピーダンス状態になる3ステ一ト回路を用
いた場合について第2図の動作を説明する。まず、ゲー
ト制御端子18に低レベルを、またゲート制御端子1り
に高レベルの信号を印加することにより第1ブロツク1
の動作試験が可能になる。すなわちこのときインバータ
バッファ20の出力は高レベルになるの)ゲート10お
−よび11が開き、またインバータバッファ21の出力
は低レベルになるのでゲート13は高インピーダンス状
態になり、したがって信号端子11でI81ブロック1
からの出力信号がN認可能シーなる。−万、インバータ
バッファ22の出力は低レベルになるのでゲート14お
よび15が高インピーダンス状態になり、またインバー
タバッファ2Jの出力は高レベルになるのでゲー)IF
が開き、シたがって集積回路外部から91号端子16を
経て第1ブロツク1に任意の信号が入力可能(:なる。
上記とは逆にゲート制御端子11C:高レベルを、また
ゲート制御端子1#に低レベルの信号を印加することに
より第2ブロツク2の動作試験が可能になる。すなわち
このときインバータバッファ21の出力は高レベルにな
るのでゲート14および11が開き、インバータバッフ
ァド・) 21の出力は低レベルC:なるのでゲート11は高イン
ピーダンス状態になり、したがって信号端子16で第2
ブロツク2からの出力備号が確出力は低レベルになるの
でゲート10および11が高インピーダンス状態になり
、インバータバッファ21の出力は高レベルになるので
ゲート11が開き、したがって集積回路外部から信号端
子12を経て第2ブロック21−任意の信号が入力可能
になる。
ゲート制御端子1#に低レベルの信号を印加することに
より第2ブロツク2の動作試験が可能になる。すなわち
このときインバータバッファ21の出力は高レベルにな
るのでゲート14および11が開き、インバータバッフ
ァド・) 21の出力は低レベルC:なるのでゲート11は高イン
ピーダンス状態になり、したがって信号端子16で第2
ブロツク2からの出力備号が確出力は低レベルになるの
でゲート10および11が高インピーダンス状態になり
、インバータバッファ21の出力は高レベルになるので
ゲート11が開き、したがって集積回路外部から信号端
子12を経て第2ブロック21−任意の信号が入力可能
になる。
1万、ゲート制御端子18および19に共に低レベルの
信号を印加することにより、ゲート10および14の信
号系統が開くので、第1ブロツク1と第2ブロツク2と
が共に動作可能状態となり、通常の集積回路として動作
可能になる。そしてこの通常の動作を行なっている場合
でも、前記ゲート11および15が開いているので両ブ
ロック間の信号が信号端子12.16に現われるため、
各ブロック1.2の動作確りが可能になる0、:。
信号を印加することにより、ゲート10および14の信
号系統が開くので、第1ブロツク1と第2ブロツク2と
が共に動作可能状態となり、通常の集積回路として動作
可能になる。そしてこの通常の動作を行なっている場合
でも、前記ゲート11および15が開いているので両ブ
ロック間の信号が信号端子12.16に現われるため、
各ブロック1.2の動作確りが可能になる0、:。
なおゲート制御端子18および19は、上述したように
通常の集積回路として各ブロックl、jを動作させる場
合、共に低レベル(&っ必要があるため、予め電#Vs
s(低レベル儒電源であって通常は接地電位)との間−
一それぞれ高抵抗を接続しておくと便利である。
通常の集積回路として各ブロックl、jを動作させる場
合、共に低レベル(&っ必要があるため、予め電#Vs
s(低レベル儒電源であって通常は接地電位)との間−
一それぞれ高抵抗を接続しておくと便利である。
第3図は第2図の変形例を示すものであり、前述した実
施例では両プ四ツク1.2間の入力と出力の伯彎方向に
Fじてゲート制御端子18.1#を設けそおり、共通の
ゲート制御線が4本(24,25,III、21)必要
であったが、これを2本のゲーF制御線211,297
−減少させたものである。すなわち第3因の回路は、第
2図の回路に比べてゲート制御端子18.19およびゲ
ート制御線の接続が異なり、その他は同じであるので第
3図中第2図と同一部分は同一符号を付してその説明を
省略し、以下異なる点を中心に説明する。ゲート制御端
子IIIは、第1ブロツク1または第2ブロツク2を試
験するための信号端子1#および12と集積回路外部と
の間での信号の入力または出力を制御するために低レベ
ルまたは高レベルの外部信号が印加されるものであり、
またゲート制御端子18は通常の集積回路として全ブロ
ック1.2を動作させるために低レベルの外部信号が印
加されるものである。これらのゲート制御端子18゜1
tの印加信号は共にバッファゲート30の入力信号とな
り、このバッファゲート30の出力信号はゲート10.
11および11のゲート制御信号となり、またこのバッ
ファゲート30の出力信号は前記ゲート制御端子1#か
らの印加信号と共に次設のバッファゲート31の入力と
なる。このバッフアゲ−)JJの出力信号は、ゲート1
1t、14および15のゲート制御信号として入力する
。
施例では両プ四ツク1.2間の入力と出力の伯彎方向に
Fじてゲート制御端子18.1#を設けそおり、共通の
ゲート制御線が4本(24,25,III、21)必要
であったが、これを2本のゲーF制御線211,297
−減少させたものである。すなわち第3因の回路は、第
2図の回路に比べてゲート制御端子18.19およびゲ
ート制御線の接続が異なり、その他は同じであるので第
3図中第2図と同一部分は同一符号を付してその説明を
省略し、以下異なる点を中心に説明する。ゲート制御端
子IIIは、第1ブロツク1または第2ブロツク2を試
験するための信号端子1#および12と集積回路外部と
の間での信号の入力または出力を制御するために低レベ
ルまたは高レベルの外部信号が印加されるものであり、
またゲート制御端子18は通常の集積回路として全ブロ
ック1.2を動作させるために低レベルの外部信号が印
加されるものである。これらのゲート制御端子18゜1
tの印加信号は共にバッファゲート30の入力信号とな
り、このバッファゲート30の出力信号はゲート10.
11および11のゲート制御信号となり、またこのバッ
ファゲート30の出力信号は前記ゲート制御端子1#か
らの印加信号と共に次設のバッファゲート31の入力と
なる。このバッフアゲ−)JJの出力信号は、ゲート1
1t、14および15のゲート制御信号として入力する
。
而して上記パックアゲートSOおよび31を共にナンド
回路で構成した場合について第3図の動作を説咀する。
回路で構成した場合について第3図の動作を説咀する。
まず、第2ブロツク1を試験する場合、ゲート制御端子
18および19に共に高レベルな印加す4とのときバッ
ファゲート30の出力は低レベルC二な芯ので、ゲート
10.11および11は高インピーダンス状態になり、
またバッファゲート31の出力は扁しペルになるので、
ゲート11.14および15は開く。したがって信号−
子it;において第2ブロツク2からの出力信号が[9
可能になり、また集積回路外部から信号端子12を経て
第一2ブロツク2に任意の信号が入力可能になる。
18および19に共に高レベルな印加す4とのときバッ
ファゲート30の出力は低レベルC二な芯ので、ゲート
10.11および11は高インピーダンス状態になり、
またバッファゲート31の出力は扁しペルになるので、
ゲート11.14および15は開く。したがって信号−
子it;において第2ブロツク2からの出力信号が[9
可能になり、また集積回路外部から信号端子12を経て
第一2ブロツク2に任意の信号が入力可能になる。
上記とは逆に$1ブロック1を試験する場合、ゲート制
御端子19に低レベルを、またゲート制kl端子18に
高レベルを印加する。このときバッファゲート30の出
力は高レベルになるので、ゲート10.11および11
が開き、またバッファゲート31の出力は低レベルにな
るのでゲー)13.J4および15が高インピーダンス
伏動となる。したがって、信号端子12において第1ブ
ロツク1からの出力信号がmu可能になり、また集積回
路外部から信号端子IIIを経て第1ブロツク1に任意
の信号が入力可能になる。
御端子19に低レベルを、またゲート制kl端子18に
高レベルを印加する。このときバッファゲート30の出
力は高レベルになるので、ゲート10.11および11
が開き、またバッファゲート31の出力は低レベルにな
るのでゲー)13.J4および15が高インピーダンス
伏動となる。したがって、信号端子12において第1ブ
ロツク1からの出力信号がmu可能になり、また集積回
路外部から信号端子IIIを経て第1ブロツク1に任意
の信号が入力可能になる。
端方、通常の集積回路として全ブロック1゜2を動作さ
せる場合、ゲート制御端子111m低レベルを印加する
だけでよい。このため予めゲート制御端子18はV−−
電源に高抵抗で接続しておくと便利である。このとき、
バッファゲートJ0の出力およびバッファゲート31の
出力は共ζ:高レベルになり、ゲート10,11゜1j
、34.Jjおよび11は全て翻くので、両ブpツク1
,2間で信号の人、出力が可能になる。この場合、各ブ
ロックからの出力が2系統に分岐されたのち同一信号線
に接続されるので、この2系統に分岐された信号同志の
極性が勢しくなるよう(二回路を構成しておく必要があ
る。あるいは各ブロック毎の試験を終了した後で前記ゲ
ート13の出力線およびゲー)11の出力線をそれぞれ
電気的に切断(図中点線のx印で表わす、)シておくよ
うにしてもよく、こうすれば全ブロックを通常の集積回
路として動作させる場合に前記2系統に分岐された信号
同志の極性を合わせ門)・必要がなく、また上記電気的
に切断された各信号線による負荷容量の影−が軽減され
るようになる。
せる場合、ゲート制御端子111m低レベルを印加する
だけでよい。このため予めゲート制御端子18はV−−
電源に高抵抗で接続しておくと便利である。このとき、
バッファゲートJ0の出力およびバッファゲート31の
出力は共ζ:高レベルになり、ゲート10,11゜1j
、34.Jjおよび11は全て翻くので、両ブpツク1
,2間で信号の人、出力が可能になる。この場合、各ブ
ロックからの出力が2系統に分岐されたのち同一信号線
に接続されるので、この2系統に分岐された信号同志の
極性が勢しくなるよう(二回路を構成しておく必要があ
る。あるいは各ブロック毎の試験を終了した後で前記ゲ
ート13の出力線およびゲー)11の出力線をそれぞれ
電気的に切断(図中点線のx印で表わす、)シておくよ
うにしてもよく、こうすれば全ブロックを通常の集積回
路として動作させる場合に前記2系統に分岐された信号
同志の極性を合わせ門)・必要がなく、また上記電気的
に切断された各信号線による負荷容量の影−が軽減され
るようになる。
さらに各ブロック毎の試験終了後に、前記ゲ一)″13
および12の各出力線のほか前記ゲート11および15
の各入力線をそれぞれ電気的に切断しておけば、この各
入力線による負荷容量の1会も軽減されるようになる。
および12の各出力線のほか前記ゲート11および15
の各入力線をそれぞれ電気的に切断しておけば、この各
入力線による負荷容量の1会も軽減されるようになる。
但しこの場合には信号端子12および16に両ブロック
1.2間の信号が現われなくなるため、通常の集積回路
としての動作時に上記信号端子12および16での動作
ii認が不可能になる。
1.2間の信号が現われなくなるため、通常の集積回路
としての動作時に上記信号端子12および16での動作
ii認が不可能になる。
なお第2図あるいは′/s3図に示したようにブロック
相互接続は、181図における隣り合うブロック相互間
、すなわち第1ブロツク1と第4ブロツク4との間、第
2ブロツク2と第3ブロツク3との間、第3ブロツク1
と第4ブロツク4との間でも同様に行なわれ万おり、し
たがってそれぞれ隣り合うブロック相互間で第2図ある
いは第3図を参照して前述したと同様の動作が得られる
。
相互接続は、181図における隣り合うブロック相互間
、すなわち第1ブロツク1と第4ブロツク4との間、第
2ブロツク2と第3ブロツク3との間、第3ブロツク1
と第4ブロツク4との間でも同様に行なわれ万おり、し
たがってそれぞれ隣り合うブロック相互間で第2図ある
いは第3図を参照して前述したと同様の動作が得られる
。
またゲート制御端子18および1#は、集積回路内に各
々1個以上設けられていればよい。
々1個以上設けられていればよい。
′発明の効果
上述したよう(二本発明の集積回路によれば、内部の複
数のブロックを個別に動作試験を行なうことができるの
で、ブロック単位&:少ないテストプログラムによって
効率的に試験でき、またテスタービンが少ない試験装置
によっても試験を行なうことができる。また通常の状態
として集積回路が動作中でも、信号端子によりブロック
間の信号を集積回路外部から確認できるので、集積回路
内部の動作解析が容lである。
数のブロックを個別に動作試験を行なうことができるの
で、ブロック単位&:少ないテストプログラムによって
効率的に試験でき、またテスタービンが少ない試験装置
によっても試験を行なうことができる。また通常の状態
として集積回路が動作中でも、信号端子によりブロック
間の信号を集積回路外部から確認できるので、集積回路
内部の動作解析が容lである。
第1図は本発明i=係る集積回路の一実施例の概略的に
示す構成説明図、第2図は第1図の要部を取り出し、て
警す構成説明図、183図はi12図の変形例を示す構
成説明図である。 1〜4−・・回路てロック、10,11.1B。 14、Ilr、IT・・・バッファゲート、12゜15
・・・信号端子。 出願入代通人 弁理士 鈴 江 君 彦till 3 4 。 矛2Il
示す構成説明図、第2図は第1図の要部を取り出し、て
警す構成説明図、183図はi12図の変形例を示す構
成説明図である。 1〜4−・・回路てロック、10,11.1B。 14、Ilr、IT・・・バッファゲート、12゜15
・・・信号端子。 出願入代通人 弁理士 鈴 江 君 彦till 3 4 。 矛2Il
Claims (2)
- (1)集積回路内の隣り合う回路ブロック相互間で1万
のブロックの出力と他方のブロックの入力とを接続する
信号路に挿入されたIJIのバッファ回路と、前記信号
路に分岐接続され前記−万のブロックから出力される信
号を分岐する分岐信号路と、この分岐信号路に順次挿入
された第2のバッファ回路およびその出力線が前記第1
のバッファ回路の出力線に接続される第3のバッファ回
路と、この第3のバッファ回路と前記第2のバッファ回
路との間で前記分岐信号路g:設けられ集積回路外部と
の間で信号の人、出力が可能な信号端子とを興備するこ
とを特徴とする集積回路。 - (2)前記I81および第2、第3のバッファ回路とし
てそれぞれ出力状態の1つとして高インピーダンス状態
になる3ステ一ト回路が用いられると共にゲート制御信
号により所定の制御が行なわれることを特徴とする特許 求の範囲第1項記載の集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP625582A JPS58123750A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP625582A JPS58123750A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58123750A true JPS58123750A (ja) | 1983-07-23 |
Family
ID=11633369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP625582A Pending JPS58123750A (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58123750A (ja) |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP625582A patent/JPS58123750A/ja active Pending
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