JPS58106985A - ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式 - Google Patents
ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式Info
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- JPS58106985A JPS58106985A JP20550581A JP20550581A JPS58106985A JP S58106985 A JPS58106985 A JP S58106985A JP 20550581 A JP20550581 A JP 20550581A JP 20550581 A JP20550581 A JP 20550581A JP S58106985 A JPS58106985 A JP S58106985A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
- H04M9/003—Transmission of control signals from or to the key telephone set; signalling equipment at key telephone set, e.g. keyboard or display equipment
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は、ボタン電話装置の運用データ設定方式に関
す^ものであシ、更に詳しくは、局−に関連する運用デ
ータの設定方式に関するものである。
す^ものであシ、更に詳しくは、局−に関連する運用デ
ータの設定方式に関するものである。
発明の技術的背景とその問題点
ボタン電話装置においては、例えは、ある局鉢から着信
があった場合にはいずれのボタン電話機のベルを鳴動さ
せるか、又は、あるボタン電話機はいずれの局線の使用
が可能で、いずれの局線の使用が不可能か、といったよ
うな、ボタン電話装置の利用者の要望に応じた、運用デ
ータが、ボタン電話装置設置時などに、設定される。
があった場合にはいずれのボタン電話機のベルを鳴動さ
せるか、又は、あるボタン電話機はいずれの局線の使用
が可能で、いずれの局線の使用が不可能か、といったよ
うな、ボタン電話装置の利用者の要望に応じた、運用デ
ータが、ボタン電話装置設置時などに、設定される。
このように運用データには、局線に関連するものがある
が、このような運用データの設定方式として、従来以下
の手法が採られていた。
が、このような運用データの設定方式として、従来以下
の手法が採られていた。
まず第一の設定方式としては、システムが有する局線数
に対応した数の運用データ設定用スイッチを使用する手
法がある。この手法性、局線の指定を簡単に行表える反
面、運用データ設定用スイッチの数が局−〇数とともに
増加する欠点があった。つ壕ハ局線容量の大きいボタン
電話装置においては、多数のスイッチが必要となり、構
成が複雑化し、スイッチを設けるスペースを多く必要と
し、更に、価格も上昇することになった。
に対応した数の運用データ設定用スイッチを使用する手
法がある。この手法性、局線の指定を簡単に行表える反
面、運用データ設定用スイッチの数が局−〇数とともに
増加する欠点があった。つ壕ハ局線容量の大きいボタン
電話装置においては、多数のスイッチが必要となり、構
成が複雑化し、スイッチを設けるスペースを多く必要と
し、更に、価格も上昇することになった。
第2の、設定方式としては、運用項目を示す項目データ
(例えば、ある局線から着信があった場合、どのボタン
電話機のベルを鳴動させるかという内容を指定するデー
タ)を数字ボタンよ少入力した後、局線のグループ分け
をすべく、グループ末尾としたい局線番号、つまり特定
の局線を示す指定データを更に数字ボタンにより入力す
る手法があった:しかじ、この手法によると、一時に、
局−〇指定を一同しか行い得ないことがある。例えば、
6局線を有するボタン電話装置において、ある運用項目
について、第1局線・第3局線・第5局線を指定したい
場合tは、設定の操作が3同必要と々る。つtb、設定
の局線が多くなると、設定の操作が、それにつれて増大
するという欠点があった。
(例えば、ある局線から着信があった場合、どのボタン
電話機のベルを鳴動させるかという内容を指定するデー
タ)を数字ボタンよ少入力した後、局線のグループ分け
をすべく、グループ末尾としたい局線番号、つまり特定
の局線を示す指定データを更に数字ボタンにより入力す
る手法があった:しかじ、この手法によると、一時に、
局−〇指定を一同しか行い得ないことがある。例えば、
6局線を有するボタン電話装置において、ある運用項目
について、第1局線・第3局線・第5局線を指定したい
場合tは、設定の操作が3同必要と々る。つtb、設定
の局線が多くなると、設定の操作が、それにつれて増大
するという欠点があった。
更に、この手法によると、局線の指定データを押しボタ
ン、特に数字ボタンの操作により行なうため、設定時V
C錫定された局線を確認できない。
ン、特に数字ボタンの操作により行なうため、設定時V
C錫定された局線を確認できない。
従って、この確認を行うため(′こは、特別に、別途の
表示器を設ける必要があつt(。
表示器を設ける必要があつt(。
発明の目的
本発明は、以上述べた従来方式の欠点に鑑みてなされた
ものである。それ故、本発明の目的は、J@線に関連す
るi4川データの設定時に、局線ボタンとそれに付随す
る表示器を利用して、構成が簡単で、特別な部品を用い
ず、的確に指定した局−に関連する運用データを確認し
表から、運用データの設定を行いうる方式を提供するこ
とである。
ものである。それ故、本発明の目的は、J@線に関連す
るi4川データの設定時に、局線ボタンとそれに付随す
る表示器を利用して、構成が簡単で、特別な部品を用い
ず、的確に指定した局−に関連する運用データを確認し
表から、運用データの設定を行いうる方式を提供するこ
とである。
発明の′#を景
そこで、本発明では、局線に関連する運用データの設定
時には、局線ボタンの操作に基づくデータをボタン電話
装置内のプロセッサ機能を有する主1111I11回路
が、局線の指定データとして用いるようにして、前述の
目的を達成するようにしたものである。
時には、局線ボタンの操作に基づくデータをボタン電話
装置内のプロセッサ機能を有する主1111I11回路
が、局線の指定データとして用いるようにして、前述の
目的を達成するようにしたものである。
発明の実施例
以下、本発−の実施例を、図面を参照して、詳しく説明
する。
する。
第1図は、本発明を適用したボタン電話装置のブロック
図である。同図において、1は、主装置を示す、この主
装置IKu、m(mは、ある自然lk)個のボタン電話
機21 * 22 + −−−+ 2mが接続されてい
る。更に、主装置1には、n(nは、ある自然数)個の
局113.4−−− +311が接続されている。
図である。同図において、1は、主装置を示す、この主
装置IKu、m(mは、ある自然lk)個のボタン電話
機21 * 22 + −−−+ 2mが接続されてい
る。更に、主装置1には、n(nは、ある自然数)個の
局113.4−−− +311が接続されている。
主装置1内には、ボタン電話機21 + 21 m −
−−s2、BK夫々対応して、接続されるボタン電話機
インタフェース4□m 411 m −−−a 4Bが
設けられている。
−−s2、BK夫々対応して、接続されるボタン電話機
インタフェース4□m 411 m −−−a 4Bが
設けられている。
ボタン電話機インタフェース4 + 42 + −−−
會4mは、クロスポイント5及びバス6に接続されてい
る。また、主装置l内には1局線33 # 3トe −
−−1−に夫々対応して接続される、局線インタフェー
ス71 * 7@ e −−−e ’Imが設けられて
いる。局線インタフェース71 m 72e −−−#
7fl鉱、クロスポイント5及びパス6に接続されて
いる。
會4mは、クロスポイント5及びバス6に接続されてい
る。また、主装置l内には1局線33 # 3トe −
−−1−に夫々対応して接続される、局線インタフェー
ス71 * 7@ e −−−e ’Imが設けられて
いる。局線インタフェース71 m 72e −−−#
7fl鉱、クロスポイント5及びパス6に接続されて
いる。
更に1主装置l内tl、制御回路8が設けられる。この
制御回路8は、パス6を介してボタン電話機インタフェ
ース4□1421−−−14m%クロスポイント51局
線インタフェース711721−−−17nを制御する
。制御−路8内には、バス6と接続され、プロセッサ機
能を有する主制御41回路9と。
制御回路8は、パス6を介してボタン電話機インタフェ
ース4□1421−−−14m%クロスポイント51局
線インタフェース711721−−−17nを制御する
。制御−路8内には、バス6と接続され、プロセッサ機
能を有する主制御41回路9と。
主制御回路9と内部バス10を介して接続される書き換
え可能な運用データ用メモリ11と、固定メモリ12と
が設けられている。固定メモリ12には、例えば、主制
御回路9が用いるプログラムが格納されている。ま九、
主制御回路9には、モード切替えスイッチSWが接続さ
れ、主制御回路9線、このモード切替えスイッチSWが
、オン状IIIるいはオフ状態であるかのデータを取シ
込んで、通常のボタン電話装置としてのモード(以下、
呼処理モードと称す−で動作するか、運用データ設定モ
ードとして動作するかを決定する。
え可能な運用データ用メモリ11と、固定メモリ12と
が設けられている。固定メモリ12には、例えば、主制
御回路9が用いるプログラムが格納されている。ま九、
主制御回路9には、モード切替えスイッチSWが接続さ
れ、主制御回路9線、このモード切替えスイッチSWが
、オン状IIIるいはオフ状態であるかのデータを取シ
込んで、通常のボタン電話装置としてのモード(以下、
呼処理モードと称す−で動作するか、運用データ設定モ
ードとして動作するかを決定する。
また、ボタン電話機21.2雪1 ” −” a 2m
の少なくとも一台は、千−ド切替えスイッチ8WKより
て、運用データ設定モードとされたときに、運用データ
用メモリll内の運用データを書き換えることが可能で
ある。そして、ボタン電話機2□、2□。
の少なくとも一台は、千−ド切替えスイッチ8WKより
て、運用データ設定モードとされたときに、運用データ
用メモリll内の運用データを書き換えることが可能で
ある。そして、ボタン電話機2□、2□。
−−−,2工には、呼処理モードにおいて、発信又ヰ着
信の際に局線31.3□、−−−+3nのいずれかを選
択するための局線ボタンが設けられている。
信の際に局線31.3□、−−−+3nのいずれかを選
択するための局線ボタンが設けられている。
更に、局線ボタンには対応の宍示器が、その横や直下な
どに設けられている。この様子をへ体的に、第2図を参
照して説明する。第2図は、ボタン電話機21を示した
もので、このボタン電、紡機2.Vi、6局線を利用で
きるものであるとする。図から明らかな如く、ボタン電
話機2□の筐体13には、縦方向1列に1曽ボタン14
. 、14□、−−−,14,が設けられ、この局線ボ
タン14..14□、−−−14−に対応して、その横
にLEDである表示器15□、15□、−−−,15,
が設けられている。
どに設けられている。この様子をへ体的に、第2図を参
照して説明する。第2図は、ボタン電話機21を示した
もので、このボタン電、紡機2.Vi、6局線を利用で
きるものであるとする。図から明らかな如く、ボタン電
話機2□の筐体13には、縦方向1列に1曽ボタン14
. 、14□、−−−,14,が設けられ、この局線ボ
タン14..14□、−−−14−に対応して、その横
にLEDである表示器15□、15□、−−−,15,
が設けられている。
一方、主装置1の主制御回路9は、例えば、モード切替
スイッチ8Wがオンとな夛、運用データ設定モードとな
って、局線に関連する運用データの設定が行なわれると
、前述の局線ボタン14m。
スイッチ8Wがオンとな夛、運用データ設定モードとな
って、局線に関連する運用データの設定が行なわれると
、前述の局線ボタン14m。
14、 、−−− 、14・のオンオフデータを局@0
指定データとして取シ込む。また、主制御回路9は。
指定データとして取シ込む。また、主制御回路9は。
局線に関連する運用データの設定時に、設定しようとす
る運用データと同一運用項目の運用データが予め、運用
データ用メモ1月1に格納されているときは、そのメモ
リ11の内容に基づき、現在指定されている局線に対応
した表示器15. 、15□1−−−1156の点灯を
行う。
る運用データと同一運用項目の運用データが予め、運用
データ用メモ1月1に格納されているときは、そのメモ
リ11の内容に基づき、現在指定されている局線に対応
した表示器15. 、15□1−−−1156の点灯を
行う。
固定メモリ12には、M3図に示されるような動作を行
なうためのプログラムが格納され゛ていて、主制御回路
9がこれを用いて動作するものとして、以下の説明を行
う。
なうためのプログラムが格納され゛ていて、主制御回路
9がこれを用いて動作するものとして、以下の説明を行
う。
先ず、ボタン電話装置の図示せぬ電源がオンとされ、第
3図の“スタート”となり、続いて、“初期化“となる
。この初期化は、システム自体の初期化で1111シ、
ボタン電話機インタフェース4.。
3図の“スタート”となり、続いて、“初期化“となる
。この初期化は、システム自体の初期化で1111シ、
ボタン電話機インタフェース4.。
4g + −−−+ 4□クロスポイント5、局線イン
タフェース71 * 72 + −””+ 711%主
制御回路9内の各種レジスタのリセットが含まれる0次
に、主制御回路9は、′8W取込”のステップにおいて
、モード切替スイッチ8Wの状態を検出する。続いて、
“呼処[1%−ドか”のステップにおいて、主制御回踏
”eas毫−ド切替えスイッチ8Wがオン状態かオフ状
態かを検出し、例えば、オフ状態であるとYB2へ分岐
し、オン状態であるとNOへ分岐する。
タフェース71 * 72 + −””+ 711%主
制御回路9内の各種レジスタのリセットが含まれる0次
に、主制御回路9は、′8W取込”のステップにおいて
、モード切替スイッチ8Wの状態を検出する。続いて、
“呼処[1%−ドか”のステップにおいて、主制御回踏
”eas毫−ド切替えスイッチ8Wがオン状態かオフ状
態かを検出し、例えば、オフ状態であるとYB2へ分岐
し、オン状態であるとNOへ分岐する。
今、YB2へ分岐し、呼処理モードとなったとして、説
明を続ける。呼処理モードにおいて、“キー人力取込”
のステップとなり、主制御回路9は、各ボタン電話機2
1 + 21 + −−−+ 2mからのデータ(例え
ば、フック情報、ダイヤル入力情報など)をサーチし、
続いて、6入力有か”のステップにて、この主制御回路
9は、前述のデータの入力がなされたか否か判断する。
明を続ける。呼処理モードにおいて、“キー人力取込”
のステップとなり、主制御回路9は、各ボタン電話機2
1 + 21 + −−−+ 2mからのデータ(例え
ば、フック情報、ダイヤル入力情報など)をサーチし、
続いて、6入力有か”のステップにて、この主制御回路
9は、前述のデータの入力がなされたか否か判断する。
この判断ステップにおいて、YB2への分岐がなされる
と、前述のデータに基づいて“呼処1!”のステップが
行なわれる。
と、前述のデータに基づいて“呼処1!”のステップが
行なわれる。
例えは、局線ボタンの情報が取シ込まれればボタン電話
機21 j 2m s + + + I 2mのいずれ
かと、局線38.−+ −−−e 3Hのいずれかを、
主装置lを介して接続させるための制御を行う。もし、
前述の、“入力有か”のステップにおいて、NOへ分岐
がなされたときには、″8W取込”のステップへ戻ル、
再び70−チャートに沿った処理がなされる。
機21 j 2m s + + + I 2mのいずれ
かと、局線38.−+ −−−e 3Hのいずれかを、
主装置lを介して接続させるための制御を行う。もし、
前述の、“入力有か”のステップにおいて、NOへ分岐
がなされたときには、″8W取込”のステップへ戻ル、
再び70−チャートに沿った処理がなされる。
以上の動作において、キード切替えスイッチSWがオン
状態の場合をζは、フローチャートの“呼処理モードか
″のステップにおいて、NOへの分岐がなされ、運用デ
ータ設定モードとなる。
状態の場合をζは、フローチャートの“呼処理モードか
″のステップにおいて、NOへの分岐がなされ、運用デ
ータ設定モードとなる。
そこで、゛′設定項目の取込”のステップにおいて、主
制御回貼りは、特定のボタン電話機2□(ここでは、ボ
タン′#L話機2.を、運用データの設定可能な電話機
とする)から、運用データの設定項目データが出力され
ているか否かサーチする1次に、“入力有か″のステッ
プで、主制御回路9は、設定項目が入力されたかを判断
し、YB2であれば、“設定EKT 2m取込”のステ
ップへ分岐しJ幻であれは、再ひ“設定項目の取込1の
ステップをにシ返えす。
制御回貼りは、特定のボタン電話機2□(ここでは、ボ
タン′#L話機2.を、運用データの設定可能な電話機
とする)から、運用データの設定項目データが出力され
ているか否かサーチする1次に、“入力有か″のステッ
プで、主制御回路9は、設定項目が入力されたかを判断
し、YB2であれば、“設定EKT 2m取込”のステ
ップへ分岐しJ幻であれは、再ひ“設定項目の取込1の
ステップをにシ返えす。
以上で、YESとなると“設定EKT Ml取込”のス
テップで、ボタン電話機21の押しボタン操作に基づき
設定されるボタン電話機2□@2t+−−−s2mOm
(番号)データが入力されているかをサーチし、絖〈“
入力有か”のステップにて、入力の有無判断をする。こ
の結果、YESへ分岐すると、“設定C10ボタン取込
”のステップとなル、NOへ分岐すると、豊び“設定E
KTNn取込“のステップへ戻る。
テップで、ボタン電話機21の押しボタン操作に基づき
設定されるボタン電話機2□@2t+−−−s2mOm
(番号)データが入力されているかをサーチし、絖〈“
入力有か”のステップにて、入力の有無判断をする。こ
の結果、YESへ分岐すると、“設定C10ボタン取込
”のステップとなル、NOへ分岐すると、豊び“設定E
KTNn取込“のステップへ戻る。
前述の“入力有か”のステップでYESとなると% ′
設定C10ボタン取込”のステップにおいて、主制御−
M9は、局−ポタン14. 、14□l −−−914
6の状mをサーチし、次の“設定か”のステップにおい
て、ある周縁に対応する局線ボタンが押されたか否かを
判断し、押されると“設定”のステップへ進み、押され
なければ、再び、“8W*込”のステップへ戻る。
設定C10ボタン取込”のステップにおいて、主制御−
M9は、局−ポタン14. 、14□l −−−914
6の状mをサーチし、次の“設定か”のステップにおい
て、ある周縁に対応する局線ボタンが押されたか否かを
判断し、押されると“設定”のステップへ進み、押され
なければ、再び、“8W*込”のステップへ戻る。
以下、第2図乃至第5図を参照して、運用データの設定
の動作を具体的に説明する。以下の説明で社、hる局線
から着信があった場合に、どのボタン電話機でベルを鳴
動させるかという運用データの設定(以下、[局m着個
設定]というψについて述べる。ま友、ボタン電話装置
は、6局線既に、モード切替スイッチ8Wがオンとされ
、運用データ設定モードにあるものとする。
の動作を具体的に説明する。以下の説明で社、hる局線
から着信があった場合に、どのボタン電話機でベルを鳴
動させるかという運用データの設定(以下、[局m着個
設定]というψについて述べる。ま友、ボタン電話装置
は、6局線既に、モード切替スイッチ8Wがオンとされ
、運用データ設定モードにあるものとする。
そこで、オペレータは、まず設定運用項目を「局線着(
1!設定」とするため、第4図のように押しボタyl’
sJを押す。すると、主制御1回路9は、“設定項目の
取込”のステップと“入力有か”のステップを実行し、
YB2へ分岐する。
1!設定」とするため、第4図のように押しボタyl’
sJを押す。すると、主制御1回路9は、“設定項目の
取込”のステップと“入力有か”のステップを実行し、
YB2へ分岐する。
次に、オペレータは、設定すべきボタン電話機(EKT
)の番号を押しボタン操作により人、力する。ここでは
、ボタン電話機の番号が「11」から「加」まであると
し、番号「戎」のボタン電話機を選択する丸め、押しボ
タンrlJ r2Jが、第4図のように続いて押され
るとする。すると、主制御回路9は、運用データ用メモ
リ11内に予め格納されている局線着信設定テーブルを
参照して、現在設定されている局線に対応する局線ボタ
ンl為。
)の番号を押しボタン操作により人、力する。ここでは
、ボタン電話機の番号が「11」から「加」まであると
し、番号「戎」のボタン電話機を選択する丸め、押しボ
タンrlJ r2Jが、第4図のように続いて押され
るとする。すると、主制御回路9は、運用データ用メモ
リ11内に予め格納されている局線着信設定テーブルを
参照して、現在設定されている局線に対応する局線ボタ
ンl為。
142 + ” −−+ 144の横の表示器151
* 152 + −−−m 15gを点灯させる。具体
的には、運用データ用メモリ11には、局線着信設定テ
ーブルが、ags図のよう゛よ内容で格納されている。
* 152 + −−−m 15gを点灯させる。具体
的には、運用データ用メモリ11には、局線着信設定テ
ーブルが、ags図のよう゛よ内容で格納されている。
つ壕シ、番号「11」から「あ」までのボタン電話機(
EKT)Kついて、丸印のある局線番号の局線からの着
信呼出しを行うように設定されている。例えば、番号「
11」のボタン電話機番でついては、丸印のある局線番
号「2」 「4」の局線に着信があった時に、ベルが鳴
動することを示す。以下の番号のボタン電話機について
も、上記説明に準する。また、運用データ用メモリ11
内には、設定運用項目毎に、第5図に示したようなテー
ブルが存在する。
EKT)Kついて、丸印のある局線番号の局線からの着
信呼出しを行うように設定されている。例えば、番号「
11」のボタン電話機番でついては、丸印のある局線番
号「2」 「4」の局線に着信があった時に、ベルが鳴
動することを示す。以下の番号のボタン電話機について
も、上記説明に準する。また、運用データ用メモリ11
内には、設定運用項目毎に、第5図に示したようなテー
ブルが存在する。
従って、主制御回路9は、番号「12」のボタン電話機
についての設定を押しボタンrlJ r2Jが押され
九段階で判別し、その後、第5図の局線着信設定テーブ
ルを参照して、局線番号「1」r3J r6Jに対応
する表示器151 * i5B + 1511を点灯さ
せて、現在の設定状態を示す。
についての設定を押しボタンrlJ r2Jが押され
九段階で判別し、その後、第5図の局線着信設定テーブ
ルを参照して、局線番号「1」r3J r6Jに対応
する表示器151 * i5B + 1511を点灯さ
せて、現在の設定状態を示す。
次に、オペレータが、番号「12」の電ν機については
、局一番号r2J r4J r5Jの局線からの着
信呼出しのみを設定したい場合には、第4図のように、
局線ボタン14.9144.14.が押される。
、局一番号r2J r4J r5Jの局線からの着
信呼出しのみを設定したい場合には、第4図のように、
局線ボタン14.9144.14.が押される。
すると、主制御IgJ路9は、局線ボタン14. 、1
44114、の操作によシ得られたデータを局線の推定
データとして取シ込み、このデータに基づき、対応する
表示器152.154.15.を点灯させる。
44114、の操作によシ得られたデータを局線の推定
データとして取シ込み、このデータに基づき、対応する
表示器152.154.15.を点灯させる。
この火施例では、誉き換え用のボタンとして保貿ボタン
であるl(OL Dボタンを押すことによって、主制御
回[9が第5図にボしたテーブルの内容を書き換えるも
のとする。従って、第4図に示しfr−HOLDボタン
が押される前においては、現在の設定状−の#に認が行
なえる他1局鉱ボタンを押し違えたときにも、取シ消し
管行える。
であるl(OL Dボタンを押すことによって、主制御
回[9が第5図にボしたテーブルの内容を書き換えるも
のとする。従って、第4図に示しfr−HOLDボタン
が押される前においては、現在の設定状−の#に認が行
なえる他1局鉱ボタンを押し違えたときにも、取シ消し
管行える。
以下のii5!明で、ボタ/電話機2、から、どのよう
なルートでデータが入力されるかを、簡単に説明してお
く。モード切替えスイッチSWがオンとされたときに、
例えば、他のボタン電話機2! * 2g +−−−1
2mからの過iIi!i1に不可能としビジートーンを
返えしておくよつな1ilJ@を、主制御回路9が行う
。そして、ボタン電話機21のハンドセットが持ち上げ
られた時に、主制御回路9はボタン電話機インタフェー
ス41及びバス6のルートでその信号を受は順り、以後
、このルートでデータを受は取る。
なルートでデータが入力されるかを、簡単に説明してお
く。モード切替えスイッチSWがオンとされたときに、
例えば、他のボタン電話機2! * 2g +−−−1
2mからの過iIi!i1に不可能としビジートーンを
返えしておくよつな1ilJ@を、主制御回路9が行う
。そして、ボタン電話機21のハンドセットが持ち上げ
られた時に、主制御回路9はボタン電話機インタフェー
ス41及びバス6のルートでその信号を受は順り、以後
、このルートでデータを受は取る。
例えばボタン電話機21のみが、運用データ¥C設足し
うる電話機とするか、他にも運用データを設定しうる電
話機を存在させるかは、本発明の間組で社ないが、一般
釣に以下のようなことがいえる。
うる電話機とするか、他にも運用データを設定しうる電
話機を存在させるかは、本発明の間組で社ないが、一般
釣に以下のようなことがいえる。
即ち、運用データの設定時に同一のボタン電話機から入
力を行うようにした方が便利なことと、他の(特にでな
い)ボタン電話機の使用者が哄って又は勝手に運用デー
タを変更できないようにするため、一台のボタン電話機
からのみ入力可能とした方がよい。
力を行うようにした方が便利なことと、他の(特にでな
い)ボタン電話機の使用者が哄って又は勝手に運用デー
タを変更できないようにするため、一台のボタン電話機
からのみ入力可能とした方がよい。
以上のように、運用項目設定とボタン電話機の選択と局
線の選択とをほぼ同様に繰シ返えしく運用項目によって
局線が関係しないものもあるが)。
線の選択とをほぼ同様に繰シ返えしく運用項目によって
局線が関係しないものもあるが)。
全ての運用データの設定を終了した後に、モード切智え
スイッチ8Wがオフ状態になると、主制御回路9は、モ
ード切替えスイッチSWの状態を取シ込み判断して、そ
の結果、第3図のフローチャート上の呼処理モードの処
理に戻る。
スイッチ8Wがオフ状態になると、主制御回路9は、モ
ード切替えスイッチSWの状態を取シ込み判断して、そ
の結果、第3図のフローチャート上の呼処理モードの処
理に戻る。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、局線ボタンを利用
することによシ、特別のスイッチを資しない。従って、
特別な装置を必要とせず、スペース的にもコスト的にも
極めて有利な方式である。
することによシ、特別のスイッチを資しない。従って、
特別な装置を必要とせず、スペース的にもコスト的にも
極めて有利な方式である。
また、IeI+J?IMの指屋は、局線ボタンを数個押
す作業で可能となシ、作業能率が良くなる。
す作業で可能となシ、作業能率が良くなる。
更に、局線ボタンに対応した表示器を用いることにより
、特別な光示器を用いなくとも、現在の設定状態、ある
いは、設定中の状態の碌認を行えるから、−り設定がな
くかつ作業者にとって視覚的な情報が与えられるから極
めて便利で6る。
、特別な光示器を用いなくとも、現在の設定状態、ある
いは、設定中の状態の碌認を行えるから、−り設定がな
くかつ作業者にとって視覚的な情報が与えられるから極
めて便利で6る。
第1図は本発明を適用したボタン電話装置のブロック図
、第2図は本発明に用いられるボタン電話機の平面図、
第3図は本発明を説明する九めのフローチャート、第4
図は本発明による設定手順の説明図、第5図は運用デー
タ用メモリ内の局線着信設定テーブルの稜念図である。 l・・・主装置 2□e 21 m −−−e 2m・・・ボタン電話機
31a31m−−−+3B・・・局線 9・・・主制御−路 148.14鵞e −−−+ 146・・・局線ボタン
15□* 152 # −−−1151・・・表示器1
1・・・運用データ用メモリ 代理人 弁理士 本 1) 崇第1図 1 第2図 3 第4図 第5図
、第2図は本発明に用いられるボタン電話機の平面図、
第3図は本発明を説明する九めのフローチャート、第4
図は本発明による設定手順の説明図、第5図は運用デー
タ用メモリ内の局線着信設定テーブルの稜念図である。 l・・・主装置 2□e 21 m −−−e 2m・・・ボタン電話機
31a31m−−−+3B・・・局線 9・・・主制御−路 148.14鵞e −−−+ 146・・・局線ボタン
15□* 152 # −−−1151・・・表示器1
1・・・運用データ用メモリ 代理人 弁理士 本 1) 崇第1図 1 第2図 3 第4図 第5図
Claims (2)
- (1)主装置内に、書色換え可能な運用データ用メモリ
とプロセッサ機能を持つ主制御it回路とを少なくとも
有し、ボタン電話機から入力される運用項目を示す項目
データおよび特定の局fIii1を示す指定データに基
づき、前記運用データ用メモリ内の運用データを書き換
え可能なボタン電話装置において、局線に関連する運用
データの設定時に、前記主制御回路は局線ボタンの操作
に基づき得られたデータをその局線ボタンと対応する局
線の指定データとして*n込むことを特徴とするボタン
電話装置の運用データ設定方式。 - (2) 局線ボタンにはその局線ボタン対応の表示器
が′h#)、局線の指定データに対応して前記表示器で
表示が行なわれることを特徴とする特許鯖京の範1i纂
1項記載のボタン電話装置の運用データ設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20550581A JPS58106985A (ja) | 1981-12-20 | 1981-12-20 | ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20550581A JPS58106985A (ja) | 1981-12-20 | 1981-12-20 | ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58106985A true JPS58106985A (ja) | 1983-06-25 |
| JPH0244198B2 JPH0244198B2 (ja) | 1990-10-03 |
Family
ID=16507968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20550581A Granted JPS58106985A (ja) | 1981-12-20 | 1981-12-20 | ボタン電話装置の運用デ−タ設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58106985A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118764U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-26 | ||
| JPS63227251A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-21 | Toshiba Corp | デジタルボタン電話装置及び該装置におけるデータ設定方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53116008A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-11 | Nec Corp | Electronic type key telephone |
| JPS56154865A (en) * | 1980-05-01 | 1981-11-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Rewriting device for subscriber service data |
-
1981
- 1981-12-20 JP JP20550581A patent/JPS58106985A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53116008A (en) * | 1977-03-18 | 1978-10-11 | Nec Corp | Electronic type key telephone |
| JPS56154865A (en) * | 1980-05-01 | 1981-11-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Rewriting device for subscriber service data |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61118764U (ja) * | 1985-01-11 | 1986-07-26 | ||
| JPS63227251A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-21 | Toshiba Corp | デジタルボタン電話装置及び該装置におけるデータ設定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244198B2 (ja) | 1990-10-03 |
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