JPH1069413A - データファイル処理状態管理方式 - Google Patents
データファイル処理状態管理方式Info
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- JPH1069413A JPH1069413A JP8227252A JP22725296A JPH1069413A JP H1069413 A JPH1069413 A JP H1069413A JP 8227252 A JP8227252 A JP 8227252A JP 22725296 A JP22725296 A JP 22725296A JP H1069413 A JPH1069413 A JP H1069413A
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- processing
- data processing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のデータ処理プログラム間でデータファ
イルを受け渡してデータ処理を行う場合、データファイ
ルの処理状態管理の信頼性を向上させる。 【解決手段】第1のデータ処理プログラム1は、データ
ファイル31に格納された該データファイルの処理状態
を参照・判定し該処理状態が正しければ該データファイ
ルによるデータ処理を実行し、該データ処理の実行後に
データファイル31に格納された処理状態を予め定めら
れた状態に更新し、第2のデータ処理プログラム2に該
データファイル31を引き渡す。
イルを受け渡してデータ処理を行う場合、データファイ
ルの処理状態管理の信頼性を向上させる。 【解決手段】第1のデータ処理プログラム1は、データ
ファイル31に格納された該データファイルの処理状態
を参照・判定し該処理状態が正しければ該データファイ
ルによるデータ処理を実行し、該データ処理の実行後に
データファイル31に格納された処理状態を予め定めら
れた状態に更新し、第2のデータ処理プログラム2に該
データファイル31を引き渡す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数プログラム間
でデータファイルを受け渡してデータを処理する場合の
データファイルの処理状態を管理する方式に関する。
でデータファイルを受け渡してデータを処理する場合の
データファイルの処理状態を管理する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のデータ処理プログラム間で
データファイルを受け渡してデータ処理を行う場合、例
えば特開平7−325746号公報に示されるように、
データファイルに対して行われた処理の状態を管理する
処理状態管理ファイルを設け、このファイルにより状態
を確認しながらデータ処理を行っていた。
データファイルを受け渡してデータ処理を行う場合、例
えば特開平7−325746号公報に示されるように、
データファイルに対して行われた処理の状態を管理する
処理状態管理ファイルを設け、このファイルにより状態
を確認しながらデータ処理を行っていた。
【0003】図9は、従来のデータファイル処理状態管
理方式の一例を示すブロック図である。データファイル
31はデータを格納したファイルである。処理状態管理
ファイル32はデータファイル31のデータ処理状態を
格納するファイルである。第1のデータ処理プログラム
1は、データファイル31に対して最初にデータ処理を
行う為のプログラムを示す。第2のデータ処理プログラ
ム2は、第1のデータ処理プログラム1実行後のデータ
ファイル31に対してデータ処理を行う為のプログラム
を示す。処理状態参照手段15は、処理状態管理ファイ
ル32中の処理状態を参照して処理状態が正しいかどう
かを判定し、処理状態が正しければデータ処理手段12
を実行する。データ処理手段12は、データファイル3
1に対してデータ処理を行う。処理状態更新手段16
は、データ処理手段12のデータ処理が正常終了したら
処理状態管理ファイル32中の処理状態を更新して第1
のデータ処理プログラム1を終了する。処理状態参照手
段15で処理状態が正しくないと判定した場合は、エラ
ー表示手段14がエラー表示を行って第1のデータ処理
プログラムを終了する。
理方式の一例を示すブロック図である。データファイル
31はデータを格納したファイルである。処理状態管理
ファイル32はデータファイル31のデータ処理状態を
格納するファイルである。第1のデータ処理プログラム
1は、データファイル31に対して最初にデータ処理を
行う為のプログラムを示す。第2のデータ処理プログラ
ム2は、第1のデータ処理プログラム1実行後のデータ
ファイル31に対してデータ処理を行う為のプログラム
を示す。処理状態参照手段15は、処理状態管理ファイ
ル32中の処理状態を参照して処理状態が正しいかどう
かを判定し、処理状態が正しければデータ処理手段12
を実行する。データ処理手段12は、データファイル3
1に対してデータ処理を行う。処理状態更新手段16
は、データ処理手段12のデータ処理が正常終了したら
処理状態管理ファイル32中の処理状態を更新して第1
のデータ処理プログラム1を終了する。処理状態参照手
段15で処理状態が正しくないと判定した場合は、エラ
ー表示手段14がエラー表示を行って第1のデータ処理
プログラムを終了する。
【0004】処理状態参照手段25は、処理状態管理フ
ァイル32中の処理状態を参照して処理状態が正しいか
どうかを判定し、処理状態が正しければデータ処理手段
22を実行する。データ処理手段22は、データファイ
ル31に対してデータ処理を行う。処理状態更新手段2
6は、データ処理手段22のデータ処理が正常終了した
ら処理状態管理ファイル32中の処理状態を更新して、
第2のデータ処理プログラム2を終了する。処理状態参
照手段25で処理状態が正しくないと判定した場合は、
エラー表示手段24がエラー表示を行って第2のデータ
処理プログラム2を終了する。
ァイル32中の処理状態を参照して処理状態が正しいか
どうかを判定し、処理状態が正しければデータ処理手段
22を実行する。データ処理手段22は、データファイ
ル31に対してデータ処理を行う。処理状態更新手段2
6は、データ処理手段22のデータ処理が正常終了した
ら処理状態管理ファイル32中の処理状態を更新して、
第2のデータ処理プログラム2を終了する。処理状態参
照手段25で処理状態が正しくないと判定した場合は、
エラー表示手段24がエラー表示を行って第2のデータ
処理プログラム2を終了する。
【0005】図10は、図9の第1のデータ処理プログ
ラム1内の動作を示す流れ図である。
ラム1内の動作を示す流れ図である。
【0006】まず処理状態管理ファイル32をオープン
し(ステップB101)、処理状態の判定を行って(ス
テップA102)処理状態が初期設定の状態であれば、
処理状態管理ファイル32をクローズ(ステップB10
2)後データファイル31をオープンして(ステップA
101)データ処理を行う(ステップA103)。デー
タファイル31をクローズし(A106)、データ処理
が正常終了したら処理状態管理ファイル32をオープン
して(ステップB103)処理状態を更新し(B10
4)、処理状態管理ファイル32をクローズして(ステ
ップB105)プログラムを終了する。処理状態の判定
(ステップA102)で初期設定状態以外の状態であれ
ば、エラーの表示を行って(A107)プログラムを終
了する。また、データ処理が異常終了した場合は、処理
状態管理ファイル内32の処理状態を更新せずにプログ
ラムを終了する。
し(ステップB101)、処理状態の判定を行って(ス
テップA102)処理状態が初期設定の状態であれば、
処理状態管理ファイル32をクローズ(ステップB10
2)後データファイル31をオープンして(ステップA
101)データ処理を行う(ステップA103)。デー
タファイル31をクローズし(A106)、データ処理
が正常終了したら処理状態管理ファイル32をオープン
して(ステップB103)処理状態を更新し(B10
4)、処理状態管理ファイル32をクローズして(ステ
ップB105)プログラムを終了する。処理状態の判定
(ステップA102)で初期設定状態以外の状態であれ
ば、エラーの表示を行って(A107)プログラムを終
了する。また、データ処理が異常終了した場合は、処理
状態管理ファイル内32の処理状態を更新せずにプログ
ラムを終了する。
【0007】図11は、図9の第2のデータ処理プログ
ラム2内の動作を示す流れ図である。
ラム2内の動作を示す流れ図である。
【0008】まず処理状態管理ファイル32をオープン
し(ステップB201)、処理状態の判定を行って(ス
テップA202)処理状態が第1のデータ処理プログラ
ム完了の状態であれば、処理状態管理ファイル32をク
ローズ(ステップB202)後データファイル31をオ
ープンして(ステップA202)データ処理を行う(ス
テップA203)。データファイル31をクローズし
(A206)、データ処理が正常終了したら処理状態管
理ファイル32をオープンして(ステップB203)処
理状態を更新し(ステップB204)、処理状態管理フ
ァイル32をクローズして(ステップB205)プログ
ラムを終了する。処理状態の判定(ステップA202)
で、第1のデータ処理プログラム完了の状態以外の状態
であれば、エラーの表示を行って(A207)プログラ
ムを終了する。また、データ処理が異常終了した場合
は、処理状態管理ファイル32内の処理状態を更新せず
にプログラムを終了する。
し(ステップB201)、処理状態の判定を行って(ス
テップA202)処理状態が第1のデータ処理プログラ
ム完了の状態であれば、処理状態管理ファイル32をク
ローズ(ステップB202)後データファイル31をオ
ープンして(ステップA202)データ処理を行う(ス
テップA203)。データファイル31をクローズし
(A206)、データ処理が正常終了したら処理状態管
理ファイル32をオープンして(ステップB203)処
理状態を更新し(ステップB204)、処理状態管理フ
ァイル32をクローズして(ステップB205)プログ
ラムを終了する。処理状態の判定(ステップA202)
で、第1のデータ処理プログラム完了の状態以外の状態
であれば、エラーの表示を行って(A207)プログラ
ムを終了する。また、データ処理が異常終了した場合
は、処理状態管理ファイル32内の処理状態を更新せず
にプログラムを終了する。
【0009】尚、データファイル31が複数存在する場
合、処理状態管理ファイル32はデータファイルに対し
て一対一で設けられる。
合、処理状態管理ファイル32はデータファイルに対し
て一対一で設けられる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
ファイル処理状態管理方式は、第1の問題点は、処理状
態を、データファイルとは別の処理状態管理ファイル内
に格納して管理しているため、処理状態管理ファイルに
障害が発生すると、データファイルの処理状態がわから
なくなり、処理を継続することができなくなってしまう
ことである。
ファイル処理状態管理方式は、第1の問題点は、処理状
態を、データファイルとは別の処理状態管理ファイル内
に格納して管理しているため、処理状態管理ファイルに
障害が発生すると、データファイルの処理状態がわから
なくなり、処理を継続することができなくなってしまう
ことである。
【0011】第2の問題点は、データファイル1つにつ
き処理状態管理ファイルを1つ作成するので、データフ
ァイルの数だけ処理状態管理ファイルも作成され、ファ
イルアクセスの回数が多くなってしまい、データファイ
ルの数が多くなるに従って、処理時間の効率が悪くなる
ことである。
き処理状態管理ファイルを1つ作成するので、データフ
ァイルの数だけ処理状態管理ファイルも作成され、ファ
イルアクセスの回数が多くなってしまい、データファイ
ルの数が多くなるに従って、処理時間の効率が悪くなる
ことである。
【0012】本発明の目的は、複数のデータ処理プログ
ラム間で受け渡しされるデータファイルの処理状態をデ
ータファイル内部に直接格納することにより、処理状態
管理ファイル障害時に処理状態が失われるのを防ぐこと
にある。
ラム間で受け渡しされるデータファイルの処理状態をデ
ータファイル内部に直接格納することにより、処理状態
管理ファイル障害時に処理状態が失われるのを防ぐこと
にある。
【0013】本発明の他の目的は、処理状態管理ファイ
ルを作成することなくデータファイルの処理状態を管理
してファイルへのアクセス回数を減らすことにより、処
理時間の短縮を図ることにある。
ルを作成することなくデータファイルの処理状態を管理
してファイルへのアクセス回数を減らすことにより、処
理時間の短縮を図ることにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、複数のデ
ータ処理プログラム間でデータファイルを受け渡してデ
ータ処理を行うデータ処理装置におけるデータファイル
処理状態管理方式において、前記データ処理プログラム
は前記データファイルに格納された該データファイルの
処理状態を参照・判定し該処理状態が正しければ該デー
タファイルによるデータ処理を実行し該データ処理の実
行後に前記処理状態を予め定められた状態に更新し次の
データ処理プログラムに該データファイルを引き渡すこ
とを特徴とする。
ータ処理プログラム間でデータファイルを受け渡してデ
ータ処理を行うデータ処理装置におけるデータファイル
処理状態管理方式において、前記データ処理プログラム
は前記データファイルに格納された該データファイルの
処理状態を参照・判定し該処理状態が正しければ該デー
タファイルによるデータ処理を実行し該データ処理の実
行後に前記処理状態を予め定められた状態に更新し次の
データ処理プログラムに該データファイルを引き渡すこ
とを特徴とする。
【0015】また、第2の発明は、第1の発明における
前記処理状態が正しくないと判定された場合はエラー表
示を行って前記データ処理プログラムの実行を終了する
ことを特徴とする。
前記処理状態が正しくないと判定された場合はエラー表
示を行って前記データ処理プログラムの実行を終了する
ことを特徴とする。
【0016】また、第3の発明は、複数のデータ処理プ
ログラム間でデータファイルを受け渡してデータ処理を
行うデータ処理装置におけるデータファイル処理状態管
理方式において、前記データ処理プログラムは前記デー
タファイルに格納された該データファイルの処理状態を
参照・判定し該処理状態が正しければ該データファイル
によるデータ処理を実行し該データ処理が正常終了した
場合は前記処理状態を予め定められた状態に更新し次の
データ処理プログラムに該データファイルを引き渡し該
データ処理が異常終了した場合はエラー表示を行って前
記データ処理プログラムの実行を終了することを特徴と
する。
ログラム間でデータファイルを受け渡してデータ処理を
行うデータ処理装置におけるデータファイル処理状態管
理方式において、前記データ処理プログラムは前記デー
タファイルに格納された該データファイルの処理状態を
参照・判定し該処理状態が正しければ該データファイル
によるデータ処理を実行し該データ処理が正常終了した
場合は前記処理状態を予め定められた状態に更新し次の
データ処理プログラムに該データファイルを引き渡し該
データ処理が異常終了した場合はエラー表示を行って前
記データ処理プログラムの実行を終了することを特徴と
する。
【0017】また、第4の発明は、第3の発明における
前記処理状態が正しくないと判定された場合は前記デー
タ処理プログラムの実行を終了し次のデータ処理プログ
ラムに該データファイルを引き渡すことを特徴とする。
前記処理状態が正しくないと判定された場合は前記デー
タ処理プログラムの実行を終了し次のデータ処理プログ
ラムに該データファイルを引き渡すことを特徴とする。
【0018】また、第5の発明は、第1から第4の発明
における前記データファイルが複数存在することを特徴
とする。
における前記データファイルが複数存在することを特徴
とする。
【0019】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0020】図1は、本発明の第1の実施の形態の構成
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【0021】データファイル31はデータを格納したフ
ァイルで、データの処理状態がファイルの先頭の固定領
域に格納されており、システム開始時に初期設定状態に
設定される。第1のデータ処理プログラム1は、データ
ファイル31に対して最初にデータ処理を行う為のプロ
グラムである。第2のデータ処理プログラム2は、第1
のデータ処理プログラム実行後のデータファイル31に
対してデータ処理を行う為のプログラムである。尚、第
1のデータ処理プログラム1から第2のデータ処理プロ
グラムの起動は、OS経由で行われる。
ァイルで、データの処理状態がファイルの先頭の固定領
域に格納されており、システム開始時に初期設定状態に
設定される。第1のデータ処理プログラム1は、データ
ファイル31に対して最初にデータ処理を行う為のプロ
グラムである。第2のデータ処理プログラム2は、第1
のデータ処理プログラム実行後のデータファイル31に
対してデータ処理を行う為のプログラムである。尚、第
1のデータ処理プログラム1から第2のデータ処理プロ
グラムの起動は、OS経由で行われる。
【0022】処理状態参照手段11は、データファイル
31中の処理状態を参照・判定し、処理状態が正しけれ
ばデータ処理手段12を実行する。データ処理手段12
は、データファイル31に対してデータ処理を行い、デ
ータ処理が正常終了したら処理状態更新手段13がデー
タファイル31中の処理状態を更新して、第1のデータ
処理プログラム1を終了する。処理状態参照手段11で
処理状態が正しくないと判定された場合は、エラー表示
手段14がエラー表示を行って、第1のデータ処理プロ
グラム1を終了する。データ処理手段12が異常終了し
た場合は、データファイル31の処理状態は更新せずに
第1のデータ処理プログラム1を終了する。
31中の処理状態を参照・判定し、処理状態が正しけれ
ばデータ処理手段12を実行する。データ処理手段12
は、データファイル31に対してデータ処理を行い、デ
ータ処理が正常終了したら処理状態更新手段13がデー
タファイル31中の処理状態を更新して、第1のデータ
処理プログラム1を終了する。処理状態参照手段11で
処理状態が正しくないと判定された場合は、エラー表示
手段14がエラー表示を行って、第1のデータ処理プロ
グラム1を終了する。データ処理手段12が異常終了し
た場合は、データファイル31の処理状態は更新せずに
第1のデータ処理プログラム1を終了する。
【0023】処理状態参照手段21は、データファイル
31中の処理状態を参照・判定し、処理状態が正しけれ
ばデータ処理手段22を実行する。データ処理手段22
は、データファイル31に対してデータ処理を行い、デ
ータ処理が正常終了したら処理状態更新手段23がデー
タファイル31中の処理状態を更新して、第2のデータ
処理プログラム2を終了する。処理状態参照手段21で
処理状態が正しくないと判定された場合は、エラー表示
手段24がエラー表示を行って、第2のデータ処理プロ
グラム2を終了する。データ処理手段22が異常終了し
た場合は、データファイル31の処理状態は更新せずに
第2のデータ処理プログラム2を終了する。
31中の処理状態を参照・判定し、処理状態が正しけれ
ばデータ処理手段22を実行する。データ処理手段22
は、データファイル31に対してデータ処理を行い、デ
ータ処理が正常終了したら処理状態更新手段23がデー
タファイル31中の処理状態を更新して、第2のデータ
処理プログラム2を終了する。処理状態参照手段21で
処理状態が正しくないと判定された場合は、エラー表示
手段24がエラー表示を行って、第2のデータ処理プロ
グラム2を終了する。データ処理手段22が異常終了し
た場合は、データファイル31の処理状態は更新せずに
第2のデータ処理プログラム2を終了する。
【0024】図2は、図1の第1のデータ処理プログラ
ム1の動作を示す流れ図である。
ム1の動作を示す流れ図である。
【0025】まず処理状態参照手段11がデータファイ
ル31をオープンして(ステップA101)処理状態を
参照・判定する(ステップA102)。処理状態が初期
設定状態であれば、データ処理手段12がデータ処理を
行う(ステップA103)。データ処理が正常終了する
と(ステップA104)、処理状態更新手段13によっ
てデータファイル31中の処理状態が第1のデータ処理
完了状態に更新され(ステップA105)、データファ
イル31がクローズされて(ステップA106)第1の
データ処理プログラム1は終了する。データファイル3
1中の処理状態が初期設定状態以外であれば、エラー表
示手段14がエラー表示を行い(ステップA107)、
データファイル31を処理状態を更新せずにクローズし
て(ステップA106)第1のデータ処理プログラム1
を終了する。データ処理が異常終了した場合は(ステッ
プA104)、データファイル31を処理状態を更新せ
ずにクローズして(ステップA106)第1のデータ処
理プログラム1を終了する。
ル31をオープンして(ステップA101)処理状態を
参照・判定する(ステップA102)。処理状態が初期
設定状態であれば、データ処理手段12がデータ処理を
行う(ステップA103)。データ処理が正常終了する
と(ステップA104)、処理状態更新手段13によっ
てデータファイル31中の処理状態が第1のデータ処理
完了状態に更新され(ステップA105)、データファ
イル31がクローズされて(ステップA106)第1の
データ処理プログラム1は終了する。データファイル3
1中の処理状態が初期設定状態以外であれば、エラー表
示手段14がエラー表示を行い(ステップA107)、
データファイル31を処理状態を更新せずにクローズし
て(ステップA106)第1のデータ処理プログラム1
を終了する。データ処理が異常終了した場合は(ステッ
プA104)、データファイル31を処理状態を更新せ
ずにクローズして(ステップA106)第1のデータ処
理プログラム1を終了する。
【0026】第1のデータ処理プログラム1が終了した
ら、第2のデータ処理プログラム2が起動される。
ら、第2のデータ処理プログラム2が起動される。
【0027】図3は、図1の第2のデータ処理プログラ
ム2の動作を示す流れ図である。
ム2の動作を示す流れ図である。
【0028】まず処理状態参照手段21がデータファイ
ル31をオープンして(ステップA201)処理状態を
参照・判定する(ステップA202)。処理状態が第1
のデータ処理完了の状態であれば、データ処理手段22
がデータ処理を行う(ステップA203)。データ処理
が正常終了すると(ステップA204)、処理状態更新
手段23によってデータファイル31中の処理状態が第
2のデータ処理完了状態に更新され(ステップA20
5)、データファイル31がクローズされて(ステップ
A206)第2のデータ処理プログラム2は終了する。
データファイル31中の処理状態が第1のデータ処理完
了の状態以外であれば、エラー表示手段24がエラー表
示を行い(ステップA207)、データファイル31を
処理状態を更新せずにクローズして(ステップA20
6)第2のデータ処理プログラム2を終了する。データ
処理が異常終了した場合は(ステップA204)、デー
タファイル31を処理状態を更新せずにクローズして
(ステップA206)第2のデータ処理プログラム2を
終了する。
ル31をオープンして(ステップA201)処理状態を
参照・判定する(ステップA202)。処理状態が第1
のデータ処理完了の状態であれば、データ処理手段22
がデータ処理を行う(ステップA203)。データ処理
が正常終了すると(ステップA204)、処理状態更新
手段23によってデータファイル31中の処理状態が第
2のデータ処理完了状態に更新され(ステップA20
5)、データファイル31がクローズされて(ステップ
A206)第2のデータ処理プログラム2は終了する。
データファイル31中の処理状態が第1のデータ処理完
了の状態以外であれば、エラー表示手段24がエラー表
示を行い(ステップA207)、データファイル31を
処理状態を更新せずにクローズして(ステップA20
6)第2のデータ処理プログラム2を終了する。データ
処理が異常終了した場合は(ステップA204)、デー
タファイル31を処理状態を更新せずにクローズして
(ステップA206)第2のデータ処理プログラム2を
終了する。
【0029】尚、本発明では実行するデータ処理プログ
ラムの数は2個に限らず、無限に増やすことが可能であ
り、それぞれのデータ処理プログラム内の動作は第2の
データ処理プログラムの動作と同じである。即ち、各デ
ータ処理プログラム内では、処理状態参照手段21でデ
ータファイル31内の処理状態が直前に実行されるデー
タ処理プログラムの完了した状態かどうかを判定し、処
理状態が正しければデータ処理手段22を実行して処理
状態更新手段23でデータファイル31内の処理状態を
更新し、処理状態が正しくなければエラー表示手段24
でエラーを表示する。
ラムの数は2個に限らず、無限に増やすことが可能であ
り、それぞれのデータ処理プログラム内の動作は第2の
データ処理プログラムの動作と同じである。即ち、各デ
ータ処理プログラム内では、処理状態参照手段21でデ
ータファイル31内の処理状態が直前に実行されるデー
タ処理プログラムの完了した状態かどうかを判定し、処
理状態が正しければデータ処理手段22を実行して処理
状態更新手段23でデータファイル31内の処理状態を
更新し、処理状態が正しくなければエラー表示手段24
でエラーを表示する。
【0030】また、データファイルの数は1つには限ら
ず、各データファイルの先頭に処理状態を格納すること
によって複数データファイルを処理することも可能であ
る。
ず、各データファイルの先頭に処理状態を格納すること
によって複数データファイルを処理することも可能であ
る。
【0031】次に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0032】図4を参照すると、データファイル31内
には社員番号と氏名とから成るデータと、初期設定状態
に設定された処理状態が格納されているとする。このデ
ータファイルに対して、第1、第2、第3のデータ処理
プログラムを順次実行する。
には社員番号と氏名とから成るデータと、初期設定状態
に設定された処理状態が格納されているとする。このデ
ータファイルに対して、第1、第2、第3のデータ処理
プログラムを順次実行する。
【0033】第1のデータ処理プログラムではデータを
社員番号順に並べかえるデータ処理を行い、正常終了す
ると処理状態を「社員番号ソート完了」に更新する。第
2のデータ処理プログラムではデータに連続番号をつけ
るデータ処理を行い、正常終了すると処理状態を「連続
番号付与完了」に更新する。第3のデータ処理プログラ
ムではデータを氏名順に並べかえるデータ処理を行い、
正常終了すると処理状態を「氏名ソート完了」に更新す
る。
社員番号順に並べかえるデータ処理を行い、正常終了す
ると処理状態を「社員番号ソート完了」に更新する。第
2のデータ処理プログラムではデータに連続番号をつけ
るデータ処理を行い、正常終了すると処理状態を「連続
番号付与完了」に更新する。第3のデータ処理プログラ
ムではデータを氏名順に並べかえるデータ処理を行い、
正常終了すると処理状態を「氏名ソート完了」に更新す
る。
【0034】第1のデータ処理プログラムが開始される
と、処理状態参照手段11はデータファイル31内の処
理状態を参照する(ステップA102)。処理状態が初
期設定状態なので、データ処理を行って(ステップA1
03)データファイル内の処理状態を「社員番号ソート
完了」に更新して(ステップA105)第1のデータ処
理プログラムを終了する。
と、処理状態参照手段11はデータファイル31内の処
理状態を参照する(ステップA102)。処理状態が初
期設定状態なので、データ処理を行って(ステップA1
03)データファイル内の処理状態を「社員番号ソート
完了」に更新して(ステップA105)第1のデータ処
理プログラムを終了する。
【0035】第1のデータ処理プログラム終了後、第2
のデータ処理プログラムを開始する。データファイル3
1内の処理状態を参照すると処理状態が「社員番号ソー
ト完了」状態なので(ステップA202)、データ処理
を行う(ステップA203)。しかしデータ処理が異常
終了なので、データファイル31の処理状態は更新せず
に第2のデータ処理プログラムを終了する(ステップA
204)。
のデータ処理プログラムを開始する。データファイル3
1内の処理状態を参照すると処理状態が「社員番号ソー
ト完了」状態なので(ステップA202)、データ処理
を行う(ステップA203)。しかしデータ処理が異常
終了なので、データファイル31の処理状態は更新せず
に第2のデータ処理プログラムを終了する(ステップA
204)。
【0036】第2のデータ処理プログラム終了後、第3
のデータ処理プログラムを開始する。尚、第3のデータ
処理プログラムの動作は、図3において第1のデータ処
理を第2のデータ処理と読み替えるものとする。第3の
データ処理プログラム開始時にはデータファイル31内
の処理状態は「連続番号付与完了」でなければならな
い。しかし、データファイル31内の処理状態を参照し
てみると処理状態は「社員番号ソート完了」となってい
る。そこで処理状態参照手段21は処理状態誤りと判定
し(ステップA202)、エラー表示手段24によって
エラーが表示されて(ステップA207)第3のデータ
処理プログラムは終了する。
のデータ処理プログラムを開始する。尚、第3のデータ
処理プログラムの動作は、図3において第1のデータ処
理を第2のデータ処理と読み替えるものとする。第3の
データ処理プログラム開始時にはデータファイル31内
の処理状態は「連続番号付与完了」でなければならな
い。しかし、データファイル31内の処理状態を参照し
てみると処理状態は「社員番号ソート完了」となってい
る。そこで処理状態参照手段21は処理状態誤りと判定
し(ステップA202)、エラー表示手段24によって
エラーが表示されて(ステップA207)第3のデータ
処理プログラムは終了する。
【0037】次に、本発明の第2の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0038】図5を参照すると、本発明の第2の実施の
形態は処理状態参照手段11および21が、処理状態が
正しくないと判定すると実行中のデータ処理プログラム
を終了して次のデータ処理プログラムを実行する点と、
データ処理手段12および22でデータ処理が異常終了
すると、エラー表示手段14および24が呼ばれてエラ
ーが表示される点で、第1の実施の形態と異なる。
形態は処理状態参照手段11および21が、処理状態が
正しくないと判定すると実行中のデータ処理プログラム
を終了して次のデータ処理プログラムを実行する点と、
データ処理手段12および22でデータ処理が異常終了
すると、エラー表示手段14および24が呼ばれてエラ
ーが表示される点で、第1の実施の形態と異なる。
【0039】処理状態参照手段11および21は、デー
タファイル31中の処理状態を参照・判定し、処理状態
が正しければデータ処理手段12および22を実行す
る。データ処理手段12および22は、データファイル
31に対してデータ処理を行い、データ処理が異常終了
したらエラー表示手段14および24を実行してエラー
を表示し、データ処理プログラムを終了する。
タファイル31中の処理状態を参照・判定し、処理状態
が正しければデータ処理手段12および22を実行す
る。データ処理手段12および22は、データファイル
31に対してデータ処理を行い、データ処理が異常終了
したらエラー表示手段14および24を実行してエラー
を表示し、データ処理プログラムを終了する。
【0040】次に、本発明の第2の実施の形態の動作を
図面を参照して詳細に説明する。
図面を参照して詳細に説明する。
【0041】図6は第2の実施の形態における第1のデ
ータ処理プログラム1の動作を示す流れ図であり、図7
は第2の実施の形態における第2のデータ処理プログラ
ム2の動作を示す流れ図である。
ータ処理プログラム1の動作を示す流れ図であり、図7
は第2の実施の形態における第2のデータ処理プログラ
ム2の動作を示す流れ図である。
【0042】データファイル処理状態更新手段13およ
び23、エラー表示手段14および24の動作は、第1
の実施の形態の格ステップ13、23、14および24
の動作と同一のため、説明は省略する。
び23、エラー表示手段14および24の動作は、第1
の実施の形態の格ステップ13、23、14および24
の動作と同一のため、説明は省略する。
【0043】第1の形態では、処理状態参照手段11お
よび21は処理状態が正しくない場合にはエラー表示手
段14および24を実行してエラーを表示していた(図
2のステップA102,A107および図3のステップ
A202,A107)。しかし第2の形態では、処理状
態参照手段11および21は処理状態が正しくない場合
にはエラー表示せず、そのままデータファイルをクロー
ズして(図6のステップA106および図7のステップ
A206)データ処理プログラムを終了する。
よび21は処理状態が正しくない場合にはエラー表示手
段14および24を実行してエラーを表示していた(図
2のステップA102,A107および図3のステップ
A202,A107)。しかし第2の形態では、処理状
態参照手段11および21は処理状態が正しくない場合
にはエラー表示せず、そのままデータファイルをクロー
ズして(図6のステップA106および図7のステップ
A206)データ処理プログラムを終了する。
【0044】さらに、第2の形態ではデータ処理手段1
2および22が異常終了した場合にはエラー表示手段1
4および24を実行してエラー表示する。
2および22が異常終了した場合にはエラー表示手段1
4および24を実行してエラー表示する。
【0045】次に、本発明の第2の実施の形態の実施例
について図8を参照して詳細に説明する。
について図8を参照して詳細に説明する。
【0046】図8のデータファイル31は、第1の実施
の形態の実施例(図4)でデータ処理されたものであ
る。つまり、第1のデータ処理プログラムまでが完了し
ており、処理状態は「社員番号ソート完了」となってい
る。第1、第2、第3のデータ処理プログラムの処理内
容については、第1の実施の形態の実施例と同一のた
め、説明は省略する。
の形態の実施例(図4)でデータ処理されたものであ
る。つまり、第1のデータ処理プログラムまでが完了し
ており、処理状態は「社員番号ソート完了」となってい
る。第1、第2、第3のデータ処理プログラムの処理内
容については、第1の実施の形態の実施例と同一のた
め、説明は省略する。
【0047】第1のデータ処理プログラムが開始される
と、処理状態参照手段11はデータファイル31内の処
理状態を参照する(図6のステップA102)。処理状
態が「初期設定」以外なので、何もせずに第1のデータ
処理プログラムを終了する。
と、処理状態参照手段11はデータファイル31内の処
理状態を参照する(図6のステップA102)。処理状
態が「初期設定」以外なので、何もせずに第1のデータ
処理プログラムを終了する。
【0048】第1のデータ処理プログラム終了後、第2
のデータ処理プログラムを開始する。データファイル3
1内の処理状態を参照すると処理状態が「社員番号ソー
ト完了」状態なので(図7のステップA202)、デー
タ処理を行う(図7のステップA203)。データ処理
が正常終了すると、処理状態更新手段23がデータファ
イル31の処理状態を「連続番号付与完了」に更新し
(図7のステップA205)、第2のデータ処理プログ
ラムを終了する。
のデータ処理プログラムを開始する。データファイル3
1内の処理状態を参照すると処理状態が「社員番号ソー
ト完了」状態なので(図7のステップA202)、デー
タ処理を行う(図7のステップA203)。データ処理
が正常終了すると、処理状態更新手段23がデータファ
イル31の処理状態を「連続番号付与完了」に更新し
(図7のステップA205)、第2のデータ処理プログ
ラムを終了する。
【0049】第2のデータ処理プログラム終了後、第3
のデータ処理プログラムを開始する。尚、第3のデータ
処理プログラムの動作は、図7において第1のデータ処
理を第2のデータ処理と読み替えるものとする。データ
ファイル31内の処理状態を参照すると処理状態が「連
続番号付与完了」状態なので(図7のステップA20
2)、データ処理を行う(図7のステップA203)。
しかしデータ処理が異常終了なので、データファイル3
1の処理状態は更新せず、エラー表示手段24がエラー
を表示し(図7のステップA107)、第3のデータ処
理プログラムを終了する。
のデータ処理プログラムを開始する。尚、第3のデータ
処理プログラムの動作は、図7において第1のデータ処
理を第2のデータ処理と読み替えるものとする。データ
ファイル31内の処理状態を参照すると処理状態が「連
続番号付与完了」状態なので(図7のステップA20
2)、データ処理を行う(図7のステップA203)。
しかしデータ処理が異常終了なので、データファイル3
1の処理状態は更新せず、エラー表示手段24がエラー
を表示し(図7のステップA107)、第3のデータ処
理プログラムを終了する。
【0050】第2の実施の形態は、データファイル内の
処理状態が直前のデータ処理プログラム完了の状態以外
の場合も実行中のデータ処理プログラムを終了して次の
データ処理プログラムに移り、処理状態が一致するデー
タ処理プログラムまで処理を飛ばすことができる。つま
り、複数のデータ処理プログラムを実行する場合、途中
のデータ処理プログラムまで実行した状態で異常が発生
してシステム中断後に再度システムを起動し直しても、
最後に処理が完了したデータ処理プログラム処理状態が
残っているため、異常が発生したデータ処理プログラム
から処理を再開することが可能となる。
処理状態が直前のデータ処理プログラム完了の状態以外
の場合も実行中のデータ処理プログラムを終了して次の
データ処理プログラムに移り、処理状態が一致するデー
タ処理プログラムまで処理を飛ばすことができる。つま
り、複数のデータ処理プログラムを実行する場合、途中
のデータ処理プログラムまで実行した状態で異常が発生
してシステム中断後に再度システムを起動し直しても、
最後に処理が完了したデータ処理プログラム処理状態が
残っているため、異常が発生したデータ処理プログラム
から処理を再開することが可能となる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータフ
ァイル処理状態管理方式は、第1の効果は、処理状態管
理ファイルを無くしデータファイル内に処理状態を記述
できるようにしたことにより、処理状態管理ファイルの
ファイル障害による処理状態の誤認・喪失の可能性が無
くなり、データファイル自身にファイル障害が起きない
限り確実に処理状態を管理することが可能となり、デー
タファイルの処理状態管理の信頼性が向上することであ
る。
ァイル処理状態管理方式は、第1の効果は、処理状態管
理ファイルを無くしデータファイル内に処理状態を記述
できるようにしたことにより、処理状態管理ファイルの
ファイル障害による処理状態の誤認・喪失の可能性が無
くなり、データファイル自身にファイル障害が起きない
限り確実に処理状態を管理することが可能となり、デー
タファイルの処理状態管理の信頼性が向上することであ
る。
【0052】第2の効果は、処理状態管理ファイルを無
くしデータファイル内に処理状態を記述できるようにし
たことにより、ファイル容量を削減できるとともに、デ
ータファイルの数が多くてもファイルアクセスにかかる
時間を短縮することができるため、処理の高速化を図る
ことができることである。
くしデータファイル内に処理状態を記述できるようにし
たことにより、ファイル容量を削減できるとともに、デ
ータファイルの数が多くてもファイルアクセスにかかる
時間を短縮することができるため、処理の高速化を図る
ことができることである。
【図1】本発明のデータファイル処理状態管理方式の第
1の実施の形態を示すブロック図である。
1の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】図1の第1のデータ処理プログラムの動作を示
す流れ図である。
す流れ図である。
【図3】図1の第2のデータ処理プログラムの動作を示
す流れ図である。
す流れ図である。
【図4】図1の実施例を示す動作説明図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】図5の第1のデータ処理プログラムの動作を示
す流れ図である。
す流れ図である。
【図7】図5の第2のデータ処理プログラムの動作を示
す流れ図である。
す流れ図である。
【図8】図5の実施例を示す動作説明図である。
【図9】従来のデータファイル処理状態管理方式の一実
施例を示すブロック図である。
施例を示すブロック図である。
【図10】図9の第1のデータ処理プログラムの動作を
示す流れ図である。
示す流れ図である。
【図11】図9の第2のデータ処理プログラムの動作を
示す流れ図である。
示す流れ図である。
1 第1のデータ処理プログラム 2 第2のデータ処理プログラム 3 記憶装置 11,21 データファイル処理状態参照手段 12,22 データ処理手段 13,23 データファイル処理状態更新手段 14,24 エラー表示手段 31 データファイル 15,25 管理ファイル処理状態参照手段 16,26 管理ファイル処理状態更新手段 32 処理状態管理ファイル
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のデータ処理プログラム間でデータ
ファイルを受け渡してデータ処理を行うデータ処理装置
におけるデータファイル処理状態管理方式において、前
記データ処理プログラムは前記データファイルに格納さ
れた該データファイルの処理状態を参照・判定し該処理
状態が正しければ該データファイルによるデータ処理を
実行し該データ処理の実行後に前記処理状態を予め定め
られた状態に更新し次のデータ処理プログラムに該デー
タファイルを引き渡すことを特徴とするデータファイル
処理状態管理方式。 - 【請求項2】 前記処理状態が正しくないと判定された
場合はエラー表示を行って前記データ処理プログラムの
実行を終了することを特徴とする請求項1記載のデータ
ファイル処理状態管理方式。 - 【請求項3】 複数のデータ処理プログラム間でデータ
ファイルを受け渡してデータ処理を行うデータ処理装置
におけるデータファイル処理状態管理方式において、前
記データ処理プログラムは前記データファイルに格納さ
れた該データファイルの処理状態を参照・判定し該処理
状態が正しければ該データファイルによるデータ処理を
実行し該データ処理が正常終了した場合は前記処理状態
を予め定められた状態に更新し次のデータ処理プログラ
ムに該データファイルを引き渡し該データ処理が異常終
了した場合はエラー表示を行って前記データ処理プログ
ラムの実行を終了することを特徴とするデータファイル
処理状態管理方式。 - 【請求項4】 前記処理状態が正しくないと判定された
場合は前記データ処理プログラムの実行を終了し次のデ
ータ処理プログラムに該データファイルを引き渡すこと
を特徴とする請求項3記載のデータファイル処理状態管
理方式。 - 【請求項5】 前記データファイルが複数存在すること
を特徴とする請求項1から請求項4記載のデータファイ
ル処理状態管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227252A JPH1069413A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | データファイル処理状態管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8227252A JPH1069413A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | データファイル処理状態管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069413A true JPH1069413A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16857910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8227252A Pending JPH1069413A (ja) | 1996-08-28 | 1996-08-28 | データファイル処理状態管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069413A (ja) |
-
1996
- 1996-08-28 JP JP8227252A patent/JPH1069413A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001017 |