JPH10273262A - テープ材貼付け装置 - Google Patents

テープ材貼付け装置

Info

Publication number
JPH10273262A
JPH10273262A JP7712997A JP7712997A JPH10273262A JP H10273262 A JPH10273262 A JP H10273262A JP 7712997 A JP7712997 A JP 7712997A JP 7712997 A JP7712997 A JP 7712997A JP H10273262 A JPH10273262 A JP H10273262A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape material
separator
tape
moving table
reel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7712997A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3667029B2 (ja
Inventor
Hironobu Ukiami
弘信 浮網
Katsuya Kawabata
克哉 川端
Keigo Funakoshi
啓吾 船越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nitto Denko Corp filed Critical Nitto Denko Corp
Priority to JP07712997A priority Critical patent/JP3667029B2/ja
Publication of JPH10273262A publication Critical patent/JPH10273262A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3667029B2 publication Critical patent/JP3667029B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 テープ材リールから引出したテープ材を、テ
ンションを与えたり、蛇行したりすることなく精度よく
被着体に貼付ける。 【解決手段】 クランプ機構22でテープ材tを移動テ
ーブル3の先端部に保持した状態で移動テーブル3を設
定長さだけ移動させることで、テープ材リール2から引
出したセパレータ付きのテープ材tを移動テーブル3に
沿って直線的に案内する。引き出されたテープ材tを切
断機構8で、テープ材tのみを切断する。切断されたテ
ープ材tを貼付けヘッド86で吸着保持する。この吸着
保持状態で移動テーブル3を後退移動させてセパレータ
sをテープ材tから折り返し剥離してセパレータ回収リ
ール7で巻取り回収する。切断されたテープ材tを吸着
保持した貼付けヘッド86を貼付け箇所に移動させて、
被着体に押しつけて貼付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、片面に粘着剤が
付いた伸延性を有する細長いテープ材を被着体に貼付け
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、液晶表示器の組み立て行程にお
いて、ガラス製の液晶表示パネルにペゼルと称される金
属製の枠体が組付けられることになり、この際、液晶表
示パネルの破損防止のために、液晶表示パネルとペゼル
との間にクッション材が介在されることになる。このク
ッション材としては、片面に粘着剤が付着された幅2m
m、厚さ1mm程度の細長いシリコンゴムなどで形成さ
れたテープ状のものが所定寸法に切断されて使用されて
いる。
【0003】ところで、テープ材を被着体に貼付ける装
置は種々提案されており、その多くは、リール巻きされ
たテープ材に貼合わされたセパレータを剥離しながら、
そのテープ材の先端部を被着体に貼付け、テープ材と被
着体とを相対的に移動させながらテープ材を被着体に貼
付けてゆくように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような貼付け装置
によって上記のようなクッション材を貼付けると、クッ
ション材が伸延性を有するためにクッション材に張力が
作用した状態で貼付けられることになり、後に被着体か
ら剥離しやすくなったり、蛇行したりして精度よく貼付
けることができなくなる。
【0005】そこで、現状では、予めクッション材を所
定の寸法に切断してシート状のセパレータの上に並べて
おき、作業者がクッション材を1本ずつセパレータから
引き剥がして、手作業で液晶表示パネルに貼付けてゆく
ようにしており、作業の能率向上のための自動化が望ま
れている。
【0006】本発明は、このような実情に着目してなさ
れたものであって、伸延性のあるテープ材を精度よく、
かつ、能率よく貼付けてゆくことのできる貼付け装置を
実現することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために次のような構成をとる。
【0008】請求項1に係る発明のテープ材貼付け装置
は、セパレータ付きのテープ材を巻回したテープ材リー
ルと、直線的に往復移動する移動テーブルと、テープ材
リールから繰り出されたテープ材を移動テーブルに沿っ
てテーブル先端に導くテープ材案内手段と、テープ材を
移動テーブルの先端部に固定保持するクランプ機構と、
移動テーブルに沿って案内されたテープ材をセパレータ
を残して所定位置で切断する切断機構と、移動テーブル
に沿って案内されて所定長さに切断されたテープ材をそ
の全長に亘って吸着保持する貼付けヘッドと、移動テー
ブルの先端部においてテープ材から剥離されたセパレー
タを巻取り回収するセパレータ回収リールとを備え、前
記クランプ機構によってテープ材を移動テーブルの先端
部に固定保持した状態で移動テーブルをその長手方向に
設定長さだけ前進移動させた後、切断機構によってテー
プ材のみを切断し、切断されたテープ材をその全長に亘
って貼付けヘッドで吸着保持し、この吸着保持状態で移
動テーブルを後退移動させてセパレータをテープ材から
折り返し剥離してセパレータ回収リールで巻取り回収
し、切断されたテープ材を吸着保持した貼付けヘッドを
貼付け箇所に移動させるよう構成してあることを特徴と
する。
【0009】請求項2に係る発明のテープ材貼付け装置
は、請求項1に係る発明において、前記貼付けヘッドの
吸着ノズルをその長手方向に複数に分割してあることを
特徴とする。
【0010】請求項3に係る発明のテープ材貼付け装置
は、請求項1または2に係る発明において、前記貼付け
ヘッドにおける吸着ノズルを、一側面に複数の浅溝をノ
ズル長手方向に並列形成したノズル板と、このノズル板
の一側面に貼付け固定される薄板とから構成し、各浅溝
の一端をノズル板の端辺に開口して吸着口にするととも
に、各浅溝を吸引手段に連通接続してあることを特徴と
する。
【0011】請求項4に係る発明のテープ材貼付け装置
は、請求項1〜3のいずれか1項に係る発明において、
前記テープ材リールを、一対のフランジの間にテープ材
を巻回するフランジ付きリールに構成するとともに、両
フランジをテープ材の幅ピッチでそれぞれ接近および離
反移動調節可能に構成してあることを特徴とする。
【0012】請求項5に係る発明のテープ材貼付け装置
は、請求項1〜4のいずれか1項に係る発明において、
前記セパレータ回収リールを片フランジリールに構成す
るとともに、その中心ハブの径を拡縮可能に構成してあ
ることを特徴とする。
【作用】請求項1に係る発明の作用は次のとおりであ
る。まず、クランプ機構を用いてテープ材の先端を移動
テーブルの先端部に固定保持した状態で移動テーブルを
前進移動させることで、テープ材リールから引出したテ
ープ材を移動テーブルに沿って導く。このときテープ材
はテープ材案内手段によって案内される。所定長さのテ
ープ材を移動テーブルに案内供給した状態で、切断機構
によってテープ材のみを切断する。切断したテープ材を
貼付けヘッドで吸着した状態で、移動テーブルを後退移
動させながら、テーブル先端部で折り返し剥離したセパ
レータを巻き取り回収する。その後、貼付けヘッドを貼
付け位置に移動させて、所定長さに切断されるとともに
セパレータの剥離されたテープ材を、被着体の所定位置
に貼付ける。
【0013】この場合、所定長さに切断されたテープ材
からセパレータを剥離する行程において、テープ材はそ
の全長に亘って貼付けヘッドで吸着保持されるので、セ
パレータ剥離に伴うテンションはテープ材に作用するこ
とがない。また、貼付けヘッドで全長に亘って吸着保持
してテープ材を被着体に押しつけて貼付けることになる
ので、貼付け時に不当なテンションがテープ材にかかる
ことはない。また、移動テーブルの前進に伴ってテープ
材が移動テーブルに沿って直線的に案内されるので、テ
ープ材は蛇行することなく供給されることになる。
【0014】請求項2に係る発明の構成によると、複数
分割された吸着ノズルの全長を利用する状態と、分割さ
れた一部の吸着ノズル部分を使用する状態を選択するこ
とで、吸着ノズルの吸着長さを変更することが可能とな
り、異なった長さのテープ材を過不足のない吸着長さで
吸着保持することができる。
【0015】請求項3に係る発明の構成によると、幅の
狭い吸着ノズルの端辺に沿って多数の吸着口を並列形成
することができ、幅の小さいテープ材を好適に吸着する
ことが可能となる。
【0016】請求項4に係る発明の構成によると、複数
列に巻回収容したテープ材が消費されるに連れて、フラ
ンジ間隔を小さくすることができ、巻回したテープ材の
巻き崩れを防止することができる。
【0017】請求項5に係る発明の構成によると、拡径
した状態の中心ハブにセパレータを巻き取り回収した
後、中心ハブを縮径することで、巻き取ったセパレータ
を中心ハブから容易に抜き取ることが可能となる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施例を説明する。本発明のテープ材貼付け装置は、図
25に示すように、ガラス製の液晶表示パネルPの隣接
する二辺に沿ってクッション材として幅約2mm、厚さ
約1mmのシリコンゴム製のテープ材ta,tbを貼付
けてゆくよう構成されたものであり、図1にその全体正
面図が、また、図2にその概略平面図が示されている。
【0019】このテープ材貼付け装置は、リール巻きし
たテープ材tを所定の長さに切断して供給するテープ材
供給部A、液晶表示パネルPを水平搬送するパネル搬送
部B、搬入されてきた液晶表示パネルPを所定の貼付け
位置に位置決めするパネル位置決め機構C、テープ材供
給部Aから所定長さのテープ材を取り出してパネル搬送
部Bに搬入し、位置決めされた液晶表示パネル1上に貼
付ける貼付け機構D、等を備えた基本構造となってお
り、各部の詳細な構成を以下に説明する。
【0020】図3,図4,図5を参照する。図3はテー
プ材供給部の正面図、図4はその背面図、図5はテープ
材供給部および移動テーブル駆動構造を示す平面図であ
る。テープ材供給部Aには、厚板材からなるフレーム1
が立設され、このフレーム1の前面に、セパレータ付き
のテープ材tを巻回したテープ材リール2、左右水平に
往復駆動される移動テーブル3、テープ材リール2から
繰り出されたセパレータ付きのテープ材tをセパレータ
sを下にした姿勢で移動テーブル3の前端部にまで案内
するガイドローラ4群、ガイドローラ4群で案内される
テープ材tの途中箇所を上下から挟持してその移動を阻
止するテープ制動機構5、テープ材tを切断位置Qの直
前で押圧保持するテープ押さえ機構6、および、テープ
材tの下面(粘着面)から剥離されたセパレータsを巻
き取り回収するセパレータ回収リール7、等が装備され
るとともに、フレーム1の背部には、セパレータsを残
してテープ材tのみを切断する切断機構8や移動テーブ
ル4の往復駆動機構9、等が装備されている。
【0021】フレーム1には横長の開口11が形成さ
れ、この開口11に貫通して設けられた横長の可動部材
12の前端辺に沿って前記移動テーブル3が取付けられ
ている。この可動部材12は、フレーム1の背部に取り
付けられたレール13にガイド部材14を介して左右ス
ライド可能に支持されている。この移動テーブル3の往
復駆動機構9は、開口11と平行に横架されたネジ軸1
5、これを回転駆動するモータ16、および、ネジ軸1
5に螺合されるとともに可動部材12に連結されたスラ
イダ17とからなり、ネジ軸15の正逆回転によって移
動テーブル3と可動部材12が水平にネジ送り前後進さ
れるようになっている。
【0022】図6、図7を参照する。図6はテープ材供
給部の側面図、図7は移動テーブルの一部を拡大した縦
断側面図である。フレーム1の前面には、固定テープガ
イド18が開口11に沿って固定されている。移動テー
ブル3自体の上面には、支持金具19を介して可動テー
プガイド20が配備されている。固定テープガイド18
および可動テープガイド20は、それぞれ移動テーブル
3上面より僅かに高くなるように配備され、もって、移
動テーブル3の上面と両テープガイド18,20の間に
テープ材tを位置決め係入するテープ案内溝21が上向
きに開放して形成されている。
【0023】図3に示すように、移動テーブル3の先端
は、テープ材tの下面に貼り合わされたセパレータsを
折り返し剥離するよう先鋭に形成されている。以下、図
12,図13も参照する。図12はテープ材のクランプ
機構の平面図、図13はその側面図である。移動テーブ
ル3の前端部にはテーブル上のテープ材tを上方から押
圧挟持して固定するクランプ機構22が備えられてい
る。このクランプ機構22は、昇降および縦軸心a回り
に回動する挟持部材23と、これを駆動するシリンダ2
4とからなる。上昇時には挟持部材23がテープ材tの
上方を開放した横向き姿勢に回動し、下降すると90°
回動してテープ材tを上方から押圧するようになってい
る。
【0024】図8を参照する。図8はテープ材リールの
縦断側面図である。テープ材リール2は、前後一対のフ
ランジ25,26の間にテープ材tを前後複数列に巻回
するフランジ付きリールに構成されている。両フランジ
25,26は、テープ材tの幅wに相当するピッチでそ
れぞれ接近および離反移動調節可能に構成されている。
詳述すると、フレーム1に回転自在に支持された支軸2
7には、後側フランジ26と操作ノブ28とが重合して
外嵌されている。また、後側フランジ26のボス26
a、操作ノブ28のボス28a、および支軸27とが、
貫通ピン29を介して一体回転可能に連結されている。
支軸27に形成したピン挿通孔30は軸心方向の長孔に
形成されており、一体化された後側フランジ26と操作
ノブ28がピン挿通孔30の融通範囲で前後移動可能に
支持されている。そして、後側フランジ26のボス26
aには一対のボールデテント31a,31bが装備され
ている。支軸27の周面には各ボールデテント31a,
31bに対応する2組のノッチ32a,32bが形成さ
れている。各組のノッチノッチ32a,32bはそれぞ
れテープ材幅wの2倍のピッチで形成されるとともに、
両組のノッチ32a,32bは互いに半ピッチ(テープ
材幅w)ずらして形成されている。その結果、各ボール
デテント31a,31bが交互に対応するノッチ32
a,32bに順次係入することで、後側フランジ26を
テープ材tの幅wに相当するピッチで軸心方向に前後移
動させて位置決め保持することが可能となっている。
【0025】また、操作ノブ28のボス28aにスライ
ド可能に外嵌した筒体33がバネ34によって後側フラ
ンジ26側に向けてスライド付勢されている。この筒体
33に外嵌した外筒35に前側フランジ25が環状溝3
5aおよびローラ36を介して回動可能に係合保持され
ている。そして、この外筒35に一対のボールデテント
37a,37bが装備されるとともに、筒体33の周面
には各ボールデテント37a,37bに対応する2組の
ノッチ38a,38bが形成されている。各組のノッチ
38a,38bはテープ材tの幅wの2倍にピッチで形
成されるとともに、両ボールデテント37a,37は半
ピッチ(テープ材幅w)ずらして配備されている。各ボ
ールデテント37a,37が交互に対応するノッチ38
a,38bに順次係入することで、前側フランジ25を
テープ材tの幅wに相当するピッチで軸心方向に前後移
動して位置決め保持することが可能となっている。
【0026】従って、図8に示すように、初期には前後
フランジ25,26の間を大きく広げることで複数列
(例では5列)でテープ材tを巻回収容し、1列消費さ
れる毎に、前フランジ25を1ピッチづつ後方に押し込
んでフランジ間隔をテープ材tの幅wだけ小さくすると
ともに、軸心方向の同一位置からテープ材繰り出しを行
うように、後フランジ16を支軸27に対して1ピッチ
づつ前方に移動させるのである。そして、テープ材が1
列になれば、図9に示すように、フランジ間隔を最小に
調節する。このように、テープ材消費に伴ってフランジ
間隔を縮小して、巻回されているテープ材tを常に前後
フランジ25,26の間に保持することで、巻き崩れな
くテープ材繰り出しを行うのである。なお、図6中に示
すように、テープ材tの引出し供給時にテープ材リール
2が不当に回動され過ぎないように、支軸27は制動機
構39にギヤ40を介して連動されている。
【0027】図10,図11を参照する。図10はセパ
レータ回収リールの横断平面図、図11はその斜視図で
ある。セパレータ回収リール7は、筒状の中心ハブ7a
とフランジ7bを備えた片フランジリールに構成されて
る。このセパレータ回収リール7は、トルクモータ41
によって軽い巻き取りトルクが与えられた回転軸42に
取り付けられている。そして、中心ハブ7aは、その径
を拡縮することができるように周方向複数箇所にスリッ
ト43が切り込み形成されている。中心ハブ7aの内部
に突出された回転軸42には、バネ44によって押し出
し付勢されるとともに回転軸の先端に貫通したピン45
によって抜け止め保持された先細りテーパー状の操作ノ
ブ46がスライド可能に装着されている。セパレータ巻
き取り回収時には、図10(b)に示すように、操作ノ
ブ46をバネ44に抗して押し込むことで中心ハブ7a
を拡径しておき、図10(a)に示すように、操作ノブ
46を抜き出して中心ハブ7aを縮径することで、巻き
取ったセパレータsを容易に抜き外すことができるよう
になっている。なお、操作ノブ46の内部には、深さの
異なる段部47a,47bが直交して形成されており、
操作ノブ46を回動操作してピン45の受け止め深さを
選択することで、操作ノブ46を上記した抜き出し状態
と押し込み状態の二状態に保持するここができるように
なっている。
【0028】図14〜図18を参照して切断機構8の構
造を説明する。図14は切断機構の側面図、図15はそ
の背面図、図16はその平面図、図17は切断機構の前
後進駆動構造の側面図、図18は切断ヘッドの一部切り
欠き正面図である。この切断機構8は、フレーム1の背
面に固定された支持フレーム51、この支持フレーム5
1に対してレール52およびガイド53を介して水平に
前後動可能に支持されるとともにバネ54によって前方
にスライド付勢された可動フレーム55、この可動フレ
ーム55に対して一対のレール56およびガイド57を
介して上下動可能に支持されるとともに一対のバネ58
によって下方にスライド付勢されたカッタフレーム5
9、このカッタフレーム59の前端部に装着されたカッ
タ60、フレーム駆動用のモータ61、等から構成され
ており、可動フレーム55の前後動およびカッタフレー
ム59の上下動の合成によってカッタ60がフレーム1
に形成された開口部62から出退上下動するよう構成さ
れている。
【0029】カッタ60は市販の折り捨て式のものが使
用されている。このカッタ60は、カッタホルダ63に
当て板64を介して挟持固定され。カッタホルダ63
は、カッタフレーム59の前端に備えた取付け台59a
の側面に、一対の位置決めピン65を介して脱着可能に
嵌合装着されている。また、カッタフレーム59の側面
には、レバー66によって開閉操作される押さえ金具6
7が装備されている。この押さえ金具67に装着した押
さえボルト68の先端部で、位置決めピン65に嵌合装
着されたカッタホルダ63を押圧固定し、カッタ交換時
には押さえ金具67を図18中の仮想線で示すように開
放してカッタ60をカッタホルダ63ごと取り外すよう
構成されている。
【0030】可動フレーム55の背部には支持板69を
介して前記モータ61が装備されており、このモータ6
1で一定方向に回転駆動される回転軸71に、可動フレ
ーム55の前後動を司る前後動カム72と、カッタフレ
ーム59の上下動を司る上下動カム73とが取り付けら
れている。そして、前後動カム72に対向するカムフォ
ロアであるローラ74が支持フレーム51側に固定装備
されるとともに、上下動カム73に対向するカムフォロ
アであるローラ75がカッタフレーム59に装備されて
いる。従って、前後動カム72が位置固定のローラ74
に対して回転することで、可動フレーム55が相対的に
バネ54に抗して強制前進されるとともにバネ54によ
って付勢後退され、また、上下動カム73が回転するこ
とでローラ75が押圧され、カッタフレーム59がバネ
58に抗して強制上昇されるとともにバネ58によって
付勢下降されるのである。
【0031】両カム72,73の回転に対する可動フレ
ーム55およびカッタフレーム59の移動を示す特性線
図を図19に示す。図19から明らかなように、両カム
72,73が停止している原点位置θ0 (0°)では、
可動フレーム55は最後退位置にあるとともに、カッタ
フレーム59は最上昇位置にあり、カッタ60は後方上
方に後退した原点位置に待機している。そして、両カム
72,73が図14,図17中において時計方向に回転
を開始して設定角度θ1 に至ると、先ず可動フレーム5
5が所定の速度で前進を開始し、設定角度θ4 で前進を
停止し、設定角度θ5 まで前進停止状態を維持した後、
後退を開始して、原点位置θ0 の少し手前の設定角度θ
6 で元の後退位置に復帰する。他方、カッタフレーム5
9は、前進途中の設定角度θ2 から下降を開始し、前進
途中の設定角度θ3 で最も下降し、前進が停止される設
定角度θ4 までその最下降状態が維持される。その後、
設定角度θ4 から低速での上昇が行われ、原点位置θ0
で元の待機位置まで復帰上昇する。
【0032】ここで、カッタフレーム59の上部には高
さ調節可能なストッパ76が備えられるとともに、可動
フレーム55にはこのストッパ76を受け止める当接部
材77が備えられており、カッタフレーム59がバネ5
8によって下降される際の最下降位置が当接部材77へ
のストッパ76の当接によって規制されるようになって
いる。そして、ストッパ76は、マイクロメータ78を
利用して微細に高さ調節可能に構成されている。このよ
うな構成により、セパレータsを残してテープ材tのみ
が切断されるように、カッタの最下降位置を微調整でき
るようになっている。
【0033】図1,図2中に示すように、貼付け機構D
は、固定レール81に沿って左右移動可能な可動台8
2、この可動台82から前方に向けて片持ち状に延出さ
れた可動レール83、この可動レール83に沿って前後
動可能な可動枠84、この可動枠84にシリンダ85を
介して昇降可能、かつ、縦軸心b周りに回転可能に支持
された貼付けヘッド86、等から構成されている。そし
て、貼付けヘッド86には、吸着ノズル87が備えられ
ている。この吸着ノズル87はその長手方向において二
分割され、各吸着ノズル部分87a,87bがシリンダ
88a,88bによって独立的に昇降可能に構成されて
いる。
【0034】図21,図22を参照する。図21は貼付
けヘッドの要部を示す縦断側面図、図22はその分割斜
視図である。吸着ノズル87を構成する各吸着ノズル部
分87a,87bは、一側面に複数の浅溝89をノズル
長手方向に並列形成したアルミニウム製板材からなるノ
ズル板90と、このノズル板90の一側面に貼付け固定
されるステンレス鋼製の薄板91とから構成されてい
る。各浅溝89が図示しない真空装置などの吸引手段に
連通接続されることで、各浅溝89の一端が各吸着ノズ
ル部分87a,87bの吸着口に構成されている。これ
によって、厚みが2mm程度の薄い吸着ノズル87が構
成されている。
【0035】パネル搬送部Bの構成を図2,図20を参
照して説明する。図20は貼付け機構周辺部の側面図で
ある。パネル搬送部bは、液晶表示パネルPを載置した
パレット95をローラコンベア96によって載置搬送す
るよう構成されている。パレット95には液晶表示パネ
ルPの隣接する二辺を当接支持して位置決めするストッ
パ97x,97yが備えられている。また、所定の貼付
け箇所において、下方から出退する位置決めピン98に
係合されてパレット95が位置決めされるようになって
いる。
【0036】パネル位置決め機構Cは、図1,図2に示
すように、モータ101によって縦軸心c周りに回動さ
れるとともにシリンダ102によって昇降される可動ア
ーム103、この可動アーム103の先端部に備えられ
る吸着フレーム104、可動アーム103と吸着フレー
ム104との間に介在されたシフト機構105、等によ
って構成されている。このシフト機構105は、図23
に示すように、可動アーム103に連結された支持枠1
06、この支持枠106に対して直交する二方向にスラ
イド移動可能に支持された可動枠107、この可動枠1
07を各移動方向にスライド付勢するよう支持枠106
と可動枠107に亘って架設された一対のバネ108
x,108y、支持枠106に対して直交して当接する
よう可動枠107に備えられた一対のシリンダ109
x,109y、等からなる。上述した吸着フレーム10
4は可動枠107に取り付けられている。
【0037】通常、一対のシリンダ109x,109y
は共に伸長状態にあり、それぞれピストンロッドが支持
枠106に当接支持されることで、可動枠107は相対
的にバネ108x,108yに抗して各スライド方向に
押圧変位されている。パネル搬送部Bの所定位置に搬入
されて位置決めされたパレット95の上方に、上記初期
セット状態にあるパネル位置決め機構Cの吸着フレーム
104を移動させ、パレット上の液晶表示パネルPを吸
着フレーム104に備えた4個の吸着パッド110で吸
着して一旦持ち上げる。この際、4個の吸着パッド11
0は高さに差異が与えられており、図24に示すよう
に、液晶表示パネルPはパレット95のストッパ97
x,97y側が少し低くなる傾斜姿勢で持ち上げられ
る。液晶表示パネルPが持ち上げられると、両シリンダ
109x,109yが短縮作動され、これによって可動
枠107はバネ108x,108yによってそれぞれ直
交する方向に付勢スライドされ、傾斜姿勢にある液晶表
示パネルPの低い側の端辺がそれぞれストッパ97x,
97yがに当接支持されて位置決めされる。この状態で
液晶表示パネルPを再びパレット95上に載置して吸着
解除することで、液晶表示パネルPを所定のテープ材貼
付け位置に正確に位置決めセットすることができる。
【0038】本実施例に係るテープ材貼付け装置は、以
上のように構成されており、以下、そのテープ材貼付け
動作を図26〜図28に基づいて説明する。
【0039】 図26(a)に示すように、初期状態
では、移動テーブル3は原点位置にあるとともに、テー
プ材tの先端は移動テーブル3の先端に位置し、クラン
プ機構22で押圧保持される。また、この際、貼付け機
構Dの貼付けヘッド86は、移動テーブル前方の原点位
置に待機している。
【0040】 移動テーブル3が前進移動すると、テ
ープ材リール2から繰り出されたテープ材tはテープ案
内溝21に沿って係入されながら移動テーブル3の上面
に供給されてゆく。この際、セパレータsはセパレータ
回収リール7から引き出されてゆくことになる。
【0041】 図26(b)に示すように、移動テー
ブル3が吸着ノズル87の全長に相当する距離だけ前進
して、貼付けヘッド86下方の所定位置にまで到達する
と、その前進が停止する。続いて切断機構8が作動し
て、セパレータsを残してテープ材tをカット位置Qで
切断する。この際、カット位置近くにおいてテープ材押
さえ機構6の押さえ部材6aがシリンダ6bによって下
降されて、テープ材tを押圧保持する。また、移動テー
ブル3に取り付けられた可動テープガイド20に形成し
た一対の切り欠き20a,20b(図5参照)のうちの
後部切り欠き20aがカット位置Qに位置して、カッタ
60の移動を可能とする。
【0042】 テープ材切断が完了すると、図27
(c)に示すように、クランプ機構22が押圧解除作動
してテープ材tの上方が全長に亘って開放されるととも
に、貼付けヘッド86が下降して切断されたテープ材t
が吸着ノズル87の全長で吸着保持される。この際、テ
ープ制動機構5の押さえ部材5aがシリンダ5bによっ
て下降されて、固定受け部材5cとの間にテープ材tが
挟持固定され、セパレータsの巻き取り張力によってテ
ープ材tが不当に引出されるのを阻止する。
【0043】 図27(d)に示すように、切断され
たテープ材tが吸着ノズル87で吸着保持された状態で
移動テーブル3が原点位置に向けて後退移動を開始す
る。ここで、セパレータ回収リール7には巻き取りトル
クが付与されて、セパレータsには常に張力が働いてい
るので、テーブル後退移動に伴って吸着ノズル87に吸
着保持されたテープ材taの下面からセパレータsが剥
離されて、セパレータ回収リール7に巻き取られてゆ
く。
【0044】 移動テーブル3が原点位置に復帰する
と、図28(e)に示すように、貼付けヘッド86が上
昇して、セパレータsの剥離されたテープ材taが取り
出され、位置決めされている液晶表示基板Pの長辺に沿
って貼付けられる。貼付けが終了すると、貼付けヘッド
86が原点位置に移動し、図26(a)の状態に復帰す
ることになり、以上で1回目の貼付け作動が終了する。
【0045】 次に、再び移動テーブル3が前進して
2回目のテープ材tの引出し供給を行うが、この場合
は、吸着ノズル87における一方の吸着ノズル部分87
aの長さに相当する距離だけ前進して停止して、上記と
同様にテープ材切断が行われる。なお、この2回目のテ
ープ切断においては、可動テープガイド20に形成した
一対の切り欠き20a,20bのうちの前部切り欠き2
0bがカット位置Qに位置して、カッタ60の移動を可
能とする。
【0046】 その後、図28(f)に示すように、
一方の吸着ノズル部分87aのみが下降されて、切断し
たテープ材tを吸着保持し、上記行程と同様の行程
によってセパレータsの剥離が行われ、吸着ノズル部分
87aに吸着保持した短いテープ材tbが位置決めされ
ている液晶表示基板Pの短辺に沿って貼付けられる。貼
付けが終了すると、貼付けヘッド86が原点位置に移動
し、図26(a)の状態に復帰することになり、これで
2回目の貼付け作動が終了する。
【0047】 以上の2回の貼付けで1枚の液晶表示
基板Pへのテープ材貼付け処理が完了し、処理済みの液
晶表示基板Pを載置したパレット95が搬出されるとと
もに、次のパレット95が貼付け位置に搬入されるので
ある。
【0048】なお、本発明は以下のような形態に変形し
て実施することも可能である。 (1) 矩形の液晶表示基板Pの隣接する二辺に沿って
クッション材としてのテープ材を貼付ける場合に限ら
ず、液晶表示基板Pの四周辺の総てに沿って貼付ける形
態で実施することも可能である。
【0049】(2) 貼付けヘッド86における吸着ノ
ズル87を2分割して、2種類の長さのテープ材を貼付
ける場合に限らず、吸着ノズル87を3分割以上にする
ことで、3種類以上の長さのテープ材を貼付けるように
することも可能である。
【0050】(3) テープ材としては、クッション材
に限らず、液晶表示器の側辺に沿って貼付けられる遮光
テープの貼付けに利用することもできる。
【0051】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明のテープ材貼付け装置によれば、以下のような効果が
期待できる。請求項1に係る発明によると、テープ材リ
ールから引出したテープ材を切断して、かつ、セパレー
タを剥離して所望の被着体に貼付けるものでありなが
ら、セパレータ剥離時や貼付け時にテープ材に不当なテ
ンションを与えることなく、しかも、蛇行するようなこ
となく精度の高い貼付けを能率よく行うことが可能とな
った。
【0052】特に、請求項2に係る発明によると、吸着
ノズルの長さを選択できるので、貼付け長さに応じて過
不足のない長さでの吸着が可能となり、複数種類の長さ
のテープ材貼付けを能率よく行うことが可能となった。
【0053】請求項3に係る発明によると、幅狭の吸着
ノズルを容易の構成することができ、細幅のテープ材を
確実に吸着して搬送および貼付けることができる。
【0054】請求項4に係る発明によると、複数列に巻
回したテープ材の巻き崩れをもたらすことなく円滑にテ
ープ材供給を行うことができ、貼付け精度の向上に有効
となる。
【0055】請求項5に係る発明によると、巻き取り回
収したセパレータの抜き外しが容易となり、取扱い性の
優れたものになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテープ材貼付け装置の全体正面図
である。
【図2】全体の概略平面図である。
【図3】テープ材供給部の正面図である。
【図4】テープ材供給部の背面図である。
【図5】テープ材供給部および移動テーブル駆動構造を
示す平面図である。
【図6】テープ材供給部の側面図である。
【図7】移動テーブルの一部を拡大した縦断側面図であ
る。
【図8】テープ材リールの縦断側面図である。
【図9】テープ材リールのテープ材消費状態での縦断側
面図である。
【図10】セパレータ回収リールの横断平面図である。
【図11】セパレータ回収リールの斜視図である。
【図12】テープ材保持状態にあるクランプ機構の平面
図である。
【図13】開放状態にあるクランプ機構の側面図であ
る。
【図14】切断機構の側面図である。
【図15】切断機構の背面図である。
【図16】切断機構の平面図である。
【図17】切断機構の前後進駆動構造を示す側面図であ
る。
【図18】切断機構における切断ヘッドを示す一部切り
欠き正面図である。
【図19】切断機構の作動を示す特性線図である。
【図20】貼付け機構の側面図である。
【図21】貼付けヘッドの要部を示す縦断側面図であ
る。
【図22】貼付けヘッドの要部を示す分解斜視図であ
る。
【図23】パネル位置決め機構の平面図である。
【図24】パネル位置決め機構の作動を示す側面図であ
る。
【図25】テープ材が貼付けられたパネルの斜視図であ
る。
【図26】テープ材貼付け行程の説明図である。
【図27】テープ材貼付け行程の説明図である。
【図28】テープ材貼付け行程の説明図である。
【符号の説明】
2 … テープ材リール 3 … 移動テーブル 7 … セパレータ回収リール 7a … 中心ハブ 8 … 切断機構 25 … フランジ 26 … フランジ 86 … 貼付けヘッド 87 … 吸着ノズル 89 … 浅溝 90 … ノズル板 91 … 薄板 s … セパレータ t … テープ材

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セパレータ付きのテープ材を巻回したテ
    ープ材リールと、直線的に往復移動する移動テーブル
    と、テープ材リールから繰り出されたテープ材を移動テ
    ーブルに沿ってテーブル先端に導くテープ材案内手段
    と、テープ材を移動テーブルの先端部に固定保持するク
    ランプ機構と、移動テーブルに沿って案内されたテープ
    材をセパレータを残して所定位置で切断する切断機構
    と、移動テーブルに沿って案内されて所定長さに切断さ
    れたテープ材をその全長に亘って吸着保持する貼付けヘ
    ッドと、移動テーブルの先端部においてテープ材から折
    り返し剥離されたセパレータを巻取り回収するセパレー
    タ回収リールとを備え、 前記クランプ機構によってテープ材を移動テーブルの先
    端部に固定保持した状態で移動テーブルをその長手方向
    に設定長さだけ前進移動させた後、切断機構によってテ
    ープ材のみを切断し、切断されたテープ材をその全長に
    亘って貼付けヘッドで吸着保持し、この吸着保持状態で
    移動テーブルを後退移動させてセパレータをテープ材か
    ら剥離してセパレータ回収リールで巻取り回収し、切断
    されたテープ材を吸着保持した貼付けヘッドを貼付け箇
    所に移動させるよう構成してあることを特徴とするテー
    プ材貼付け装置。
  2. 【請求項2】 前記貼付けヘッドにおける吸着ノズル
    を、その長手方向に複数に分割してあることを特徴とす
    る請求項1記載のテープ材貼付け装置。
  3. 【請求項3】 前記貼付けヘッドにおける吸着ノズル
    を、一側面に複数の浅溝をノズル長手方向に並列形成し
    たノズル板と、このノズル板の一側面に貼付け固定され
    る薄板とから構成し、各浅溝の一端をノズル板の端辺に
    開口して吸着口にするとともに、各浅溝を吸引手段に連
    通接続してあることを特徴とする請求項1または2記載
    のテープ材貼付け装置。
  4. 【請求項4】 前記テープ材リールを、一対のフランジ
    の間にテープ材を複数列に巻回するフランジ付きリール
    に構成するとともに、両フランジをテープ材の幅に相当
    するピッチでそれぞれ接近および離反移動調節可能に構
    成してあることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1
    項に記載のテープ材貼付け装置。
  5. 【請求項5】 前記セパレータ回収リールを片フランジ
    リールに構成するとともに、その中心ハブの径を拡縮可
    能に構成してあることを特徴とする請求項1〜4のいず
    れか1項に記載のテープ材貼付け装置。
JP07712997A 1997-03-28 1997-03-28 テープ材貼付け装置 Expired - Fee Related JP3667029B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07712997A JP3667029B2 (ja) 1997-03-28 1997-03-28 テープ材貼付け装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP07712997A JP3667029B2 (ja) 1997-03-28 1997-03-28 テープ材貼付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10273262A true JPH10273262A (ja) 1998-10-13
JP3667029B2 JP3667029B2 (ja) 2005-07-06

Family

ID=13625195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07712997A Expired - Fee Related JP3667029B2 (ja) 1997-03-28 1997-03-28 テープ材貼付け装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3667029B2 (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100393272B1 (ko) * 2001-03-09 2003-07-31 (주)트라이맥스 캐리어제조용 접착테이프 부착장치
JP2007099467A (ja) * 2005-10-06 2007-04-19 Hi-Mecha Corp シート切断方法及びシート切断装置
KR100810542B1 (ko) 2007-01-05 2008-03-18 에프씨산업 주식회사 접착테이프 부착기
KR100857212B1 (ko) 2007-04-30 2008-09-05 주식회사 싸이텍 개스킷 접합장치 및 그 방법
JP2010254430A (ja) * 2009-04-24 2010-11-11 Olympus Corp ミシン目装置、及びこのミシン目装置を備えた画像記録装置
JP2013203514A (ja) * 2012-03-28 2013-10-07 Fujitsu Ltd テープピックアップ装置及び方法
CN109606779A (zh) * 2018-12-23 2019-04-12 苏州市朗电机器人有限公司 铝片封装机
CN110217640A (zh) * 2019-07-27 2019-09-10 苏州高润新能源科技有限公司 一种自动贴胶带机
CN111499173A (zh) * 2020-04-29 2020-08-07 深圳市弗塔信息技术有限公司 一种液晶屏尺寸更改方法及装置
CN115159133A (zh) * 2022-06-01 2022-10-11 赵庆法 一种生产加工用芯片集中保存用垫护设备
CN117809962A (zh) * 2024-01-29 2024-04-02 无锡德润电子有限公司 一种变压器自动化包胶工艺系统

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100393272B1 (ko) * 2001-03-09 2003-07-31 (주)트라이맥스 캐리어제조용 접착테이프 부착장치
JP2007099467A (ja) * 2005-10-06 2007-04-19 Hi-Mecha Corp シート切断方法及びシート切断装置
KR100810542B1 (ko) 2007-01-05 2008-03-18 에프씨산업 주식회사 접착테이프 부착기
KR100857212B1 (ko) 2007-04-30 2008-09-05 주식회사 싸이텍 개스킷 접합장치 및 그 방법
JP2010254430A (ja) * 2009-04-24 2010-11-11 Olympus Corp ミシン目装置、及びこのミシン目装置を備えた画像記録装置
JP2013203514A (ja) * 2012-03-28 2013-10-07 Fujitsu Ltd テープピックアップ装置及び方法
CN109606779A (zh) * 2018-12-23 2019-04-12 苏州市朗电机器人有限公司 铝片封装机
CN110217640A (zh) * 2019-07-27 2019-09-10 苏州高润新能源科技有限公司 一种自动贴胶带机
CN111499173A (zh) * 2020-04-29 2020-08-07 深圳市弗塔信息技术有限公司 一种液晶屏尺寸更改方法及装置
CN115159133A (zh) * 2022-06-01 2022-10-11 赵庆法 一种生产加工用芯片集中保存用垫护设备
CN117809962A (zh) * 2024-01-29 2024-04-02 无锡德润电子有限公司 一种变压器自动化包胶工艺系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3667029B2 (ja) 2005-07-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1302973C (zh) 胶带粘贴机和将胶带粘贴到表面上的方法
CN109160360B (zh) 太阳能电池串的自动贴胶带机
JP4170181B2 (ja) 帯状体の接続装置及び接続方法
JP3667029B2 (ja) テープ材貼付け装置
JPH0583170B2 (ja)
JPH0887007A (ja) 偏光板の貼り付け装置
KR19990028523A (ko) 반도체웨이퍼의 보호점착테이프의 박리방법 및 그 장치
CN104600017A (zh) 保护带剥离方法和保护带剥离装置
JP5015857B2 (ja) 保護テープ貼付け装置
WO2006001289A1 (ja) シート剥離装置及び剥離方法
JP3202312B2 (ja) シート状部材の貼付け装置
JP4895766B2 (ja) 半導体ウエハの保護テープ切断方法および保護テープ切断装置
JP2004155593A (ja) 粘着性テ−プ片の貼着装置
JPS644904B2 (ja)
JP2017050364A (ja) シート剥離装置および剥離方法
JP2017050365A (ja) シート剥離装置および剥離方法
JP3200938U (ja) シート剥離装置
CN112357665B (zh) 防尘用网对贴机
JP3764064B2 (ja) 可動板の取付装置
JP4446079B2 (ja) シールテープ形成貼付け装置及びシールテープ形成貼付け方法
JPH082000B2 (ja) 電子部品装着装置
JPH0647712Y2 (ja) フィルム貼着装置
CN209852734U (zh) 自动贴胶装置
CN222347508U (zh) 一种贴胶装置
JP2994160B2 (ja) テーピング方法とその装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050131

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050405

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050405

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080415

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110415

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140415

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees