JPH10263423A - 籾摺選別機の制御装置 - Google Patents

籾摺選別機の制御装置

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JPH10263423A
JPH10263423A JP7123697A JP7123697A JPH10263423A JP H10263423 A JPH10263423 A JP H10263423A JP 7123697 A JP7123697 A JP 7123697A JP 7123697 A JP7123697 A JP 7123697A JP H10263423 A JPH10263423 A JP H10263423A
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JP
Japan
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rice
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efficiency
selection
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JP7123697A
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English (en)
Inventor
Shinji Ninomiya
伸治 二宮
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】オペレ−タの好みの籾摺選別作業をする。 【解決手段】作業選択スイッチ53で選別能率重視の選
択をすると、籾摺部1の供給量調節部は大に、籾摺ロ−
ル3,3のロ−ル間隙制御基準値は大に、摺落米風選部
の選別風量は大に、混合米選別部の回転選別筒11の回
転数制御の基準値は大に、夫れ夫れ補正されて、高能率
の籾摺選別作業がなされる。また、仕上げ精度重視の選
択をすると、これらの制御基準値が低めに補正設定され
て、選別精度の高い籾摺選別作業がなされる。 【効果】選別能率を重視した高選別能率の籾摺選別作業
及び仕上げ精度を重視をした玄米への籾混入を防止した
籾摺選別作業をすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、籾摺選別機の制御装
置の改良に関する。
【0002】
【従来技術】籾摺をする籾摺部,籾摺部で籾摺された摺
落米を風選する摺落米風選部,籾摺風選後の摺落米を籾
・玄米に分離選別する混合米選別部を有する籾摺選別機
において、前記籾摺部,摺落米風選部,混合米選別部の
調節部を自動調節運転しながら籾摺選別するものは公知
である。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来の籾摺選別機の
制御は玄米に籾の混入しないように選別精度を重視し、
作業能率が控えめな制御となっていて、作業能率が上が
らないという問題点があつた。籾摺選別機での作業形態
は、一般農家が通常行う比較的低能率で仕上げ精度を重
視した作業形態と、穀粒乾燥調整施設等での選別精度は
多少低くいが高作業能率の作業形態がある。
【0004】そこで、この発明では、能率重視選択ある
いは仕上げ精度重視選択をすることにより、これらの選
択に応じた制御が行われるようにして、オペレ−タの好
みの作業を実現しようとするものである。
【0005】
【問題を解決するための手段】このような技術的課題を
解決するためのこの発明の技術手段は、籾摺をする籾摺
部1と、籾摺部1で籾摺された摺落米を風選する摺落米
風選部と、籾摺風選後の摺落米を籾・玄米に分離選別す
る混合米選別部と、前記籾摺部1,摺落米風選部,混合
米選別部の調節部を自動調節しながら運転する自動制御
手段と、選別能率重視かあるいは仕上げ精度重視かを選
択できる作業選択手段と、前記作業選択手段の選別能率
重視選択の場合には前記自動制御手段の制御基準値を選
別能率を高める側に補正し、仕上げ精度重視選択の場合
には、前記自動制御手段の制御基準値を低能率側で仕上
げ精度を高める側に補正する基準値補正手段と、からな
る籾摺選別機の制御装置の構成とした。
【0006】
【発明の作用】籾摺部1に供給された籾は籾摺され、摺
落米は摺落米風選部で風選され、籾摺・風選された摺落
米は混合米選別部で籾・玄米に分離選別されながら籾摺
選別作業が行われる。また、籾摺選別の際には、籾摺部
1の籾供給量,籾摺ロ−ル3,3のロ−ル間隙、摺落米
風選部の選別風量、及び、混合米選別部の調節部が、夫
れ夫れ制御されつつ籾摺選別作業がなされる。
【0007】作業開始時に作業選択手段の選別能率重視
が選択された場合には、籾摺部1の供給量調節部は大
に、籾摺ロ−ル3,3のロ−ル間隙制御基準値は大に、
摺落米風選部の選別風量は大に、混合米選別部の回転選
別筒11の回転数制御の基準値は大に、夫れ夫れ補正設
定されて、補正された基準値に基づき夫れ夫れの制御が
なされつつ籾摺選別作業がなされる。また、仕上げ精度
重視の選択がされた場合には、これらの制御基準値が低
めに補正設定されて、選別精度を向上する制御がなされ
つつ籾摺選別作業が行われる。
【0008】
【発明の効果】この発明は、前記のように、選別能率重
視を選択することにより、高選別能率で籾摺選別作業を
することができ、また、仕上げ精度重視を選択すること
により、低選別能率ながら玄米への籾混入を防止した仕
上げ精度重視の籾摺選別作業をすることができて、オペ
レ−タの好みの作業をすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】まず、図1に基づき、籾摺選別機
の全体構成について説明する。1は、籾摺部で、この籾
摺部1は、籾ホッパ2,一対の籾摺ロ−ル3,3等で構
成されている。籾摺部1の下方には摺落米風選路4を配
置し、摺落米風選路4では前方の吸引排塵機5により発
生する選別風によって、籾摺部1からの摺落米が風選さ
れる。軽い籾殻は吸引排塵機5,排塵筒6を経て機外に
排出され、重い玄米および籾の混合米は、下方の摺落米
受樋7に落下選別される。摺落米受樋7の混合米は混合
米揚穀機8で揚穀されて、混合米ホッパ9を経て回転選
別筒11内の供給樋14の搬送始端側に供給される構成
である。
【0010】選別ケース10内には、内周面に多数の壷
穴の構成されている回転選別筒11を配置し、その選別
始端側(図1で右側)および選別終端側(図1で左側)
を、駆動ロ−ラ12,12,…で回転自在に支持して、
横軸回りに回転する構成である。この回転選別筒11内
には、供給ラセン13の支架されている供給樋14,玄
米ラセン15の支架されている玄米樋16が、夫れ夫れ
横架されている。
【0011】玄米樋16の搬送終端側は、玄米流下筒1
7,玄米流穀板18を経て、玄米受樋19に連通され
て、玄米樋16に受けられた玄米は、玄米流下筒17,
玄米流穀板18を経て玄米受樋19に落下する間に風選
され、玄米受樋19から玄米揚穀機20で機外に取り出
される構成である。回転選別筒11の選別終端側下方に
は、籾受樋21を配設し、籾受樋21には籾揚穀機22
を連設し、籾揚穀機22の上端部は籾摺部1の籾還元ホ
ッパ23に接続している。しかして、回転選別筒11の
選別終端側まで流動した選別済みの籾米を主体とした穀
粒は、籾受樋21に落下し、更に、籾揚穀機22,籾還
元ホッパ23を経て籾摺部1に還元され、再度の籾摺が
される構成である。
【0012】次に、図2〜図5に基づいて、制御部の構
成について説明する。図2は、籾摺ロ−ル3,3の間隙
を調節する公知のロ−ル間隙調節装置を示している。籾
摺ロ−ル3,3は、左側の定位置で回転する固定の籾摺
ロ−ル3と、揺動ア−ムに軸支されていて、移動調節さ
れる右側の籾摺ロ−ル3とで構成されている。45はロ
−ル間隙調節モ−タで、ロ−ル間隙調節モ−タ45が正
転あるいは逆転すると、ギヤ群,調節ネジ棒,揺動ア−
ム等で構成されているロ−ル間隙調節手段24により、
籾摺ロ−ル3,3の間隙が開閉調節される構成である。
【0013】次に、制御用マイクロコンピュ−タ(以下
制御部という)25へのセンサ類,スイッチ類の入力構
成、並びに、アクチュエ−タへの接続構成を説明する。
籾摺ロ−ル3,3のロ−ル間隙の拡開状態を検出するロ
−ル展開センサ26,前記回転選別筒11の回転数を検
出する回転数センサ27が、デジタルセンサ入力部,デ
ジタル入力回路を経由して制御部25に接続されてい
る。前記玄米樋16への穀粒飛散状態を検出する飛散セ
ンサ28,籾ホッパ2の穀粒の有無を検出するグレンセ
ンサ29が、比較回路を経由して夫れ夫れ制御部25に
接続されている。
【0014】自動/手動スイッチ30,脱ぷ率上スイッ
チ31,脱ぷ率下スイッチ32,回転選別筒11の回転
数を上げ調節する円筒回転数上スイッチ33,回転選別
筒11の回転数を下げ調節する円筒回転数下スイッチ3
4,籾摺ロ−ル3,3への籾供給量を設定する供給量設
定スイッチ35,検出負荷電流値・回転選別筒11の回
転数等の表示を切り換える表示切換スイッチ36,作業
能率重視かあるいは仕上げ精度重視かを選択できる作業
選択スイッチ53が、デジタル入力回路を経由して制御
部25に接続されている。
【0015】また、籾摺選別機駆動用の主モ−タ37の
負荷電流値を検出する負荷電流検出センサ38が、比較
回路を経由して制御部25に接続入力されている。籾摺
ロ−ル3,3への穀粒供給量を開閉調節するシヤッタレ
バ−(図示省略)の位置を検出するシヤッタ開度ポテン
ショメ−タ39,籾摺ロ−ル3,3への穀粒供給量を調
節する籾供給調節弁の開度を検出する弁開度ポテンショ
メ−タ40,前記玄米樋16の玄米仕切弁の位置を検出
する仕上弁位置ポテンショメ−タ41,回転選別筒11
の穀粒層厚を検出する層厚ポテンショメ−タ42,摺落
米風選路4の選別風量を調節する風調弁の開閉位置を検
出する風量調節位置ポテンショメ−タ43が、アナログ
入力回路及びA/D変換回路を経由して、制御部25に
夫れ夫れ接続されている。
【0016】また、制御部25には、出力回路を経由し
て、主モ−タ37,ロ−ル間隙調節モ−タ44,前記シ
ヤッタレバ−を調節するシヤッタレバ−調節モ−タ4
5,回転選別筒11の回転数を調節する円筒回転数調節
モ−タ46,前記玄米仕切弁の仕切位置を調節する仕上
弁調節モ−タ47,風力弁位置調節モ−タ48が、夫れ
夫れ接続されている。制御部25には表示出力回路を経
由してモニタ表示部49が接続されている。
【0017】また、制御部25には、シリアルデ−タ受
信回路50,シリアルデ−タ送信回路51が接続されて
おり、制御部25のメモリ部には不揮発メモリ52が接
続されている。次に、CPU25の制御内容について説
明する。 まず、自動/手動スイッチ30を自動側に選択し、運
転/停止スイッチ(図示省略)を運転側に操作すると、
主モ−タ37がONし、籾摺選別機の回転各部が駆動さ
れ、次いで、籾摺ロ−ル3,3の初期間隙設定制御に移
行する。まず、ロ−ル間隙調節モ−タ44が正転して、
籾摺ロ−ル3,3のロ−ル間隙が開調節され、負荷電流
検出センサ38が負荷電流値の変化を検出しなくなる
と、籾摺ロ−ル3,3の非接触状態と判定し、開調節が
停止される。次いで、ロ−ル間隙が閉調節され、負荷電
流検出センサ38が負荷電流値の増加を検出し、籾摺ロ
−ル3,3の微接触と判定すると、閉調節が停止され
る。次いで、所定時間にわたりロ−ル間隙が開調節され
て、ロ−ル間隙が所定の初期間隙(例えば、1mm)に
調節設定される。 次いで、籾供給調節弁(図示省略)の供給量調節設定
に移行すると、シヤッタレバ−(図示省略)の開操作位
置をシヤッタ開度ポテンショメ−タ39で検出して制御
指令がだされ、シヤッタレバ−調節モ−タ45により籾
供給調節弁(図示省略)が設定能率に対応した弁開度に
開調節され、次いで、籾供給調節弁(図示省略)の弁開
度に対応した基準負荷電流値に基づき、籾摺ロ−ル3,
3のロ−ル間隙調節がなされる。 次いで、籾供給調節弁(図示省略)及びロ−ル間隙を
固定状態とした籾摺作業が所定時間にわたり継続され、
所定時間が経過し主モ−タ37の検出負荷電流値が安定
した籾摺作業状態となると、負荷電流値基準によるロ−
ル間隙制御行程に移行する。 負荷電流値基準によるロ−ル間隙制御にいこうする
と、負荷電流検出センサ38で負荷電流値が検出され、
検出負荷電流値が基準値と比較されて、検出負荷電流値
が基準値より高い(あるいは、低い)場合には、ロ−ル
間隙の開調節(あるいは閉調節)がなされ、検出負荷電
流値が基準値に復帰する制御がなされる。また、検出負
荷電流値が基準値の範囲内であれば、制御指令は出され
ず、そのままのロ−ル間隙を維持しながら、籾摺作業が
なされる。なお、負荷電流値基準によるロ−ル間隙制御
に代えて、脱ぷ率センサ(図示省略)により脱ぷ率を検
出し、検出脱ぷ率と基準脱ぷ率を比較してロ−ル間隙を
制御する構成としてもよい。
【0018】次に、図4及び図5に基づき、籾摺作業の
選別能率重視あるいは選別精度重視の選択制御について
説明する。従来の籾摺選別機の選別制御は、玄米に籾の
混入しないように選別精度を重視し、作業能率は控えめ
とした制御がなされている。籾摺選別機での作業をする
形態には、一般農家が通常行う能率を少し低めにして仕
上げ精度を重視した作業形態と、穀粒乾燥調整施設,料
金を取って籾摺する籾摺業者等が行う、選別精度は少し
低くなるが作業能率を重視した作業形態とがある。
【0019】この実施例では、作業選択スイッチ53の
能率重視選択あるいは仕上げ精度重視選択のいずれか
を、オペレ−タが選択できるようにして、能率重視が選
択された場合には、能率重視に合わせた制御をし、ま
た、仕上げ精度重視が選択された場合には、仕上げ精度
を重視した制御が行われるようにして、オペレ−タの好
みに合わせた籾摺選別作業ができるようにしようとする
ものである。
【0020】次に、その制御内容について説明する。本
制御がスタ−トすると、作業選択スイッチ53の選択操
作状態から、能率重視選択か仕上げ精度重視選択かを読
み込む。能率重視選択の場合には、籾摺ロ−ル3,3へ
の穀粒供給量が標準より多めに、籾摺ロ−ル3,3の負
荷電流値基準によるロ−ル間隙制御の基準値が標準より
も大に、摺落米風選路4の選別風量の基準値が大に、回
転選別筒11の回転数制御の基準値が標準よりも高め
に、夫れ夫れ設定される。
【0021】しかして、籾供給調節弁(図示省略)が大
に調節されて、ロ−ル間隙制御の基準値が高に設定され
て、多量の籾が高脱ぷ率で籾摺され、大選別風量の摺落
米風選路4で多量の摺落米を高能率で風選し、回転選別
筒11が高い回転数で回転して玄米樋16に玄米が多く
掬い上げられて、高能率の籾摺選別作業をすることがで
きる。
【0022】また、仕上げ精度重視選択の場合には、前
記制御に対して、低めの中間領域の基準値に設定され
る。しかして、籾供給調節弁(図示省略)が標準開度に
調節されると共にロ−ル間隙制御の基準値が標準に設定
されて、標準量の籾が標準脱ぷ率で肌擦れを少なくしな
がら籾摺され、標準風量の摺落米風選路4で標準量の摺
落米が風選され、回転選別筒11は標準回転数で回転し
て玄米樋16への籾掬い上げをなくし、玄米への籾混入
を防止した仕上げ精度を重視した籾摺選別作業がなされ
る。
【0023】なお、作業選択にあたり、前記作業選択ス
イッチ53に代えて、例えば、表示切換スイッチ36を
ON状態のままで、脱ぷ率上スイッチ31をONするこ
とにより能率重視の選択とし、表示切換スイッチ36を
ON状態としたままで、脱ぷ率下スイッチ32をONす
ることにより、仕上げ精度重視の選択とする構成として
もよい。
【0024】前記実施例の制御を揺動選別装置型の籾摺
選別機に応用してもよい。すなわち、作業選択スイッチ
で能率重視の選択がされた場合には、籾摺ロ−ルへの穀
粒供給量を大に、ロ−ル間隙制御の基準値を高に、摺落
米風選路4の選別風量基準値を大に、夫れ夫れ設定する
と共に、揺動選別装置(図示省略)の玄米仕切板(図示
省略)を揺下側に移動して玄米仕切幅を広げる関連的制
御をし、また、仕上げ精度重視の選択がされた場合に
は、籾供給調節弁(図示省略)を標準開度に、ロ−ル間
隙制御の基準値を標準に、摺落米風選路4の選別風量を
標準量に、夫れ夫れ設定し、揺動選別装置(図示省略)
の玄米仕切板(図示省略)を揺上側に移動して玄米仕切
幅を狭くする関連的制御をする構成としてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】籾摺選別機の切断側面図及び切断背面図
【図2】要部の切断側面図
【図3】ブロック図
【図4】フロ−チャ−ト
【図5】制御基準値を示す表
【符号の説明】
1…籾摺部,2…籾ホッパ,3…籾摺ロ−ル,4…摺出
米風選部,5…吸引排塵機,6…排塵筒,7…摺出米受
樋,8…混合米揚穀機,9…混合米ホッパ,10…選別
ケ−ス,11…回転選別筒,12…駆動ロ−ラ,13…
供給ラセン,14…供給樋,15…玄米ラセン,16…
玄米樋,17…玄米流下筒,18…玄米流穀板,19…
玄米受樋,20…玄米揚穀機,21…籾受樋,22…籾
揚穀機,23…籾還元ホッパ,24…ロ−ル間隙調節手
段,25…制御部,26…ロ−ル展開センサ,27…回
転数センサ,28…飛散センサ,29…グレンセンサ,
30…自動/手動スイッチ,31…脱ぷ率上スイッチ,
32…脱ぷ率下スイッチ,33…円筒回転数上スイッ
チ,34…円筒回転数下スイッチ,35…供給量設定ス
イッチ,36…表示切換スイッチ,37…主モ−タ,3
8…負荷電流検出センサ,39…シヤッタ開度ポテンシ
ョメ−タ,40…弁開度ポテンショメ−タ,41…仕上
弁位置ポテンショメ−タ,42…層厚ポテンショメ−
タ,43…風量調節位置ポテンショメ−タ44…ロ−ル
間隙調節モ−タ,45…シヤッタレバ−調節モ−タ,4
6…円筒回転数調節モ−タ,47…仕上弁調節モ−タ,
48…風力弁位置調節モ−タ,49…モニタ表示部,5
0…シリアルデ−タ受信回路,51…シリアルデ−タ送
信回路,52…不揮発メモリ,53…作業選択スイッ
チ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 籾摺をする籾摺部1と、籾摺部1で籾
    摺された摺落米を風選する摺落米風選部と、籾摺風選後
    の摺落米を籾・玄米に分離選別する混合米選別部と、前
    記籾摺部1,摺落米風選部,混合米選別部の調節部を自
    動調節しながら運転する自動制御手段と、選別能率重視
    かあるいは仕上げ精度重視かを選択できる作業選択手段
    と、前記作業選択手段の選別能率重視選択の場合には前
    記自動制御手段の制御基準値を選別能率を高める側に補
    正し、仕上げ精度重視選択の場合には、前記自動制御手
    段の制御基準値を低能率側で仕上げ精度を高める側に補
    正する基準値補正手段と、からなる籾摺選別機の制御装
    置。
JP7123697A 1997-03-25 1997-03-25 籾摺選別機の制御装置 Granted JPH10263423A (ja)

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