JPH08124474A - 回路遮断器 - Google Patents

回路遮断器

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Publication number
JPH08124474A
JPH08124474A JP26289694A JP26289694A JPH08124474A JP H08124474 A JPH08124474 A JP H08124474A JP 26289694 A JP26289694 A JP 26289694A JP 26289694 A JP26289694 A JP 26289694A JP H08124474 A JPH08124474 A JP H08124474A
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JP
Japan
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piece
contact
switch
movable
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP26289694A
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English (en)
Inventor
Yoshiya Nakamichi
義也 中道
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08124474A publication Critical patent/JPH08124474A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H71/00Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
    • H01H71/10Operating or release mechanisms
    • H01H71/12Automatic release mechanisms with or without manual release
    • H01H71/46Automatic release mechanisms with or without manual release having means for operating auxiliary contacts additional to the main contacts

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  • Breakers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ハンドル操作に支障が起きることなく小型に
する。 【構成】 器体1 と、器体1 に回動自在に支持される操
作ハンドル27と、器体1に設けた固定接点10と、固定接
点10と接離自在に対向する可動接点11を設けた可動接触
子12と、固定及び可動接点10,11 の間の異常電流を検知
する異常電流検知部16と、操作ハンドル27の手動操作に
より可動接点11が固定接点10と接離するよう可動接触子
12を動作させるとともに異常電流検知部16が異常電流を
検知すると可動接点11が固定接点10から強制開極するよ
う可動接触子12を動作させる開閉機構部23と、可動接触
子12の開閉動作により開閉されるスイッチ22と、スイッ
チ22に貫通する貫通軸36a を有した一方片36とその貫通
軸36a が挿入される挿入孔37a を有した他方片とでスイ
ッチ22を器体1 の近傍で挟持して支持する支持部材35
と、を備えた回路遮断器において、支持部材35は、その
貫通軸36a が器体1 の外側へ向かうよう配設された構成
にしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接点間の開閉と共に開
閉されるスイッチを有した回路遮断器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の回路遮断器として、図9
及び図10に示す構成のものが存在する。このものは、
器体A と、器体A に回動自在に支持される操作ハンドル
B と、器体B に設けた固定接点と、固定接点と接離自在
に対向する可動接点C を設けた可動接触子D と、固定接
点及び可動接点D の間の異常電流を検知する異常電流検
知部E と、操作ハンドルB の手動操作により可動接点C
が固定接点と接離するよう可動接触子D を動作させると
ともに異常電流検知部E が異常電流を検知すると可動接
点C が固定接点から強制開極するよう可動接触子D を動
作させる開閉機構部F と、可動接触子D の開閉動作によ
り開閉されるスイッチG と、器体A の内部へ向かってス
イッチG に貫通する貫通軸H1を有した一方片H2とその貫
通軸H1が挿入される挿入孔H3を有した他方片H4とでスイ
ッチG を器体A の近傍で挟持して支持する支持部材H
と、を備えて構成されている。
【0003】次に、このものの動作を以下に述べる。開
閉機構部F により可動接触子D を回動させると、可動接
触子D に設けられた可動接点C が固定接点に当接し、電
流が固定接点及び可動接点C の間に流れる。そして、異
常電流が流れたときには、異常電流検出部E がその異常
電流を検出して、開閉機構部F により可動接触子D が動
作し、可動接点C が固定接点から強制開極する。また、
可動接触子D の開閉動作と共にスイッチG が開閉して、
固定接点及び可動接点C の間の導通状態を外部に出力す
ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の回路遮
断器にあっては、スイッチG を挟持して支持する支持部
材H の一方片H2の貫通軸H1は、器体A の内部へ向かって
スイッチG に貫通しているために、寸法誤差等で他方片
H4の挿入孔H3から突出すると、ハンドル操作に支障が起
きたりするから、突出してもハンドル操作に支障のない
ように、貫通軸H1の先端と操作ハンドルB との間に空隙
を設けなくてはならず、そうすると大型化してしまう。
【0005】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、ハンドル操作に支障が起
きたりしない小型の回路遮断器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、器体と、器体に回動自
在に支持される操作ハンドルと、器体に設けた固定接点
と、固定接点と接離自在に対向する可動接点を設けた可
動接触子と、固定及び可動接点の間の異常電流を検知す
る異常電流検知部と、操作ハンドルの手動操作により可
動接点が固定接点と接離するよう可動接触子を動作させ
るとともに異常電流検知部が異常電流を検知すると可動
接点が固定接点から強制開極するよう可動接触子を動作
させる開閉機構部と、可動接触子の開閉動作により開閉
されるスイッチと、スイッチに貫通する貫通軸を有した
一方片とその貫通軸が挿入される挿入孔を有した他方片
とでスイッチを器体の近傍で挟持して支持する支持部材
と、を備えた回路遮断器において、前記支持部材は、そ
の貫通軸が器体の外側へ向かうよう配設された構成にし
ている。
【0007】また、請求項2記載のものは、請求項1記
載のものにおいて、前記スイッチから引き出された引出
導線の近傍に、前記貫通軸が前記他方片の挿入孔から所
定の長さだけ突出した構成にしている。
【0008】
【作用】請求項1記載のものによれば、支持部材の一方
片の貫通軸は、寸法誤差等で他方片の挿入孔から突出す
るようなことがあっても、器体の外側へ向かって突出す
るから、ハンドル操作に支障が起きたりすることがな
く、よって、従来例のように、貫通軸の先端と操作ハン
ドルとの間に空隙を設けなくてもよくなる。
【0009】請求項2記載のものによれば、スイッチか
ら引き出された引出導線は、他方片の挿入孔から所定の
長さ、つまり引出導線を沿わせるのに十分な長さを有
し、それ程スペースを要しない長さだけ突出した貫通軸
に沿って位置決めされる。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図1乃至図8に基づいて
以下に説明する。
【0011】1 は器体であって、共に合成樹脂にて形成
された器台2 と蓋3 とで構成され、互いにハトメ4 にて
固定される。5 は器台2 の一端部に装備された入力端子
装置であって、締付ねじ6 を設けた箱型の端子金具7
と、この端子金具7 に一端が差し込まれた端子板8 と、
この端子板8 と端子ねじ6 との間に差し込んだ当金9 と
でなり端子板8 の他端部には固定接点10を設けている。
而してこの端子装置5 を器台2 に形成した凹所11に嵌め
込み鋲にて端子板8 を器台2 に固定する。
【0012】10は器体1 に設けた固定接点、11は対向し
た固定接点10と接離する可動接点、12はこの可動接点11
を自由端に設けた接点板(可動接触子)であって、この
接点板12の下方の基端12a を固定接点10側が高くなるよ
うな器台2 の中央に形成した傾斜面13に固定ねじ14にて
固定し、接点板12の自由端の可動接点11が固定接点10と
の間に所定の開極幅をもつようにしている。而も、この
接点板12は2枚の板を並設して構成し弾性を十分有する
ようにしている。
【0013】15は過電流に対応して変位するバイメタル
で、異常電流検知部16の過電流検知要素として設けられ
たものであり、その基端側の一端15a を接点板12と共に
前記固定ねじ14にて器台2 上に固定しており、自由端で
あり且つ前記過電流検知要素としての出力部となる他端
15b は器台2 に対して垂直方向に延出している。
【0014】17は器台2 の他端部に装備された出力端子
装置であって、入力端子装置5 と略同様の構造となって
おり、締付ねじ6 を設けた箱型の端子金具7 と、この端
子金具7 に一端が差し込まれた端子板8 と、この端子板
8 と端子ねじ6 との間に差し込んだ当金9 とでなり、端
子板8 はL字型に折り曲げてこの他端を器台2 に対して
垂直方向に向けている。而してこの出力端子装置17は器
台2 に設けた凹所18に嵌め込み、蓋体3 にて抜止を行う
のでる。
【0015】19は網組線であって、バイメタル15の他端
15b 近傍に一端を接合し、且つ他端を出力端子装置17の
端子板8 の他端に接合している。而して、入力端子装置
5 より固定接点10と可動接点11と接点板12とバイメタル
15と網組線19とを介して出力端子装置17に電気的に接続
されて電路を構成するのである。而して上記のものを一
極としてその必要極数を一定間隔で基台2 に並べるので
あり、実施例のものは2極型のものである。20は網組線
19に被覆したチューブであり、他極との絶縁を行ってい
る。
【0016】而してこの入力端子装置5 と出力端子装置
17との間には、入力端子装置5 側に電磁石装置21及びス
イッチ22、中央に開閉機構部23、出力端子装置17側に異
常電流検知部16の漏電検知ブロック24である零相変流器
25及び増幅器26を配置している。
【0017】まず開閉機構部23について説明すると、27
は起倒型の操作ハンドルで、支軸28により中央を回動自
在に支持され、その一方を把手27a として蓋体3 の窓孔
3aより突出し、且つ他方をカム部27b としている。29は
操作ハンドル27その他の開閉機構部23を内装し支軸28を
支持するフレームで、器体1 の器台2 に取着されてい
る。このフレーム29は、上記したように器体1 に取着さ
れているから、操作ハンドル27はフレーム29を介して器
体1 に回動自在にされることとなる。30はコ字型をなし
たリンクで、一端30a を操作ハンドル27のカム部27b に
挿入され、且つ他端をフレーム29に設けた挿通部(図示
せず)に挿通している。従って操作ハンドル27を回動操
作すればカム部27b が支軸28に対して上下に変位し、且
つリンク30の他端が挿通部に沿って動くのである。ま
た、前述した操作ハンドル27は、捩じりコイルばね状の
復帰ばね(図示せず)により常に開極方向へ付勢されて
いる。詳しくは、復帰ばねは、中央のコイル部が支軸28
に装着され、一端が操作ハンドル27に係止するとともに
他端がフレーム29に係止することにより、操作ハンドル
27が開極方向へ付勢されるのである。
【0018】31 は両接点板12を同時に押圧し得る押圧
片で、絶縁材料により形成されており、開閉機構部23の
動作に連動して可動接点11と接点板14の基端14a との間
に位置して動き得るものである。つまり開閉機構部23が
両接点10,11 が当接するよう動作すると、押圧片31は、
その一端部の押圧部31a でもって、接点板14を器台2 へ
向かって押圧し、両接点10,11 が開離するよう動作する
と逆方向へ変位する。32は可動片で、一端32a をフレー
ム29に軸支し、且つ他端32b を両極のバイメタル15と対
向配置している。33は可動片32の他端32b に螺装された
螺子で、バイメタル15の他端15b との間を調整し開閉機
構部23の遮断動作特性を変化させる。而して上記した両
接点10,11 、接点板12、リンク30、押圧片31、可動片32
等によって開閉機構部23を構成する。
【0019】次に器台2 の出力端子装置17側に配置した
零相変流器25及び増幅器26の漏電検知ブロック24を説明
すると、零相変流器25の中央に形成した孔(図示せず)
に上記網組線19を挿通し、この網組線19に流れる電流が
不平衡となると即ち漏洩電流が流れるとその零相変流器
25の環状鉄心(図示せず)に磁束が発生して2次出力が
誘起されて、その2次出力が増幅器26へ出力される。ま
た、この漏電検知ブロック25は、テストスイッチ34の開
閉操作により、正常に漏電検知をするかどうかをテスト
することができる。而して零相変流器25、増幅器26、テ
ストスイッチ34等で漏電検知ブロック24を構成してい
る。
【0020】次に、入力端子装置5 側で器体1 の一方側
壁1aと中央部との間に配置した電磁石装置21について説
明する。この電磁石装置21は、前述した漏電検知ブロッ
ク24の増幅器26により増幅された電流がコイル(図示せ
ず)に流れることにより励磁されて、可動鉄心(図示せ
ず)が可動する。そして、この可動鉄心は、開閉機構部
23の可動片32を叩くとともに押し動かし得る連結機構
(図示せず)に連結されている。
【0021】次に、入力端子装置5 側で器体1 の他方側
壁1bと中央部との間に配置したスイッチ22について説明
する。このスイッチ22は、略直方体状に形成され、短手
方向の一端部に開閉操作するためのアクチュエータ22a
を有し、他端部からは引出導線22b が引き出されてい
る。そして、このスイッチ22は、支持部材35に支持され
て器体1 の他方側壁1bの近傍に配置されている。詳しく
は、この支持部材35は、スイッチ22を挟持する一方片36
及び他方片37より構成されており、その一方片36はスイ
ッチ22に穿設した挿入孔22c に貫通する2本の貫通軸36
a が設けられ、また他方片37はL字状に形成され、一方
片36の貫通軸36a がそれぞれ挿入される挿入孔37a が穿
設されている。また、一方片36はスイッチ22よりも内部
側に、他方片37はスイッチ22よりも器体1 の他方側壁1b
側にそれぞれ位置しているために、一方片36の貫通軸36
a が器体1 の外側へ向かうよう配設された構成となって
いる。また2本の貫通軸36a は、他方片37の挿入孔37a
から所定の長さ、つまり引出導線22b を沿わせるのに十
分な長さを有し、それ程スペースを要しない長さだけ引
出導線22b の少し近傍へ突出しており、その突出部分に
沿って引出導線22b が位置決めされて、器体1 の外部へ
導出されている。このスイッチ22は、一端部のアクチュ
エータ22a の先端部が開閉機構部23の押圧片31に押圧さ
れるとON状態となり、押圧が解除されるとOFF状態
となる。
【0022】次に、このものの動作を以下に述べる。図
1は、開極した状態であって接点10,11 は開離してお
り、スイッチ22はアクチュエータ22a が押圧されてON
状態となっている。上記状態から閉極する際は図2に示
す如く操作ハンドル27の把手27a を反転させて操作ハン
ドル27を同図時計方向へ回動すると、これに伴ってカム
部27b は反転してこれにリンク30が伴い、リンク30の他
端が挿通部に沿って器台2 方向へ移動する。このリンク
37の他端が移動すると、押圧片31が器台2 側へ押し動か
され、それとともに接点板12も同様に器台2 方向へ押し
動かされる。このため接点板12の動きで接点10,11 間は
接合するとともに、アクチュエータ22a の押圧が解除さ
れることによりスイッチ22がOFF状態となる。勿論開
極させる際は操作ハンドル27の把手27a を逆方向へ反転
させてリンク37を動かし接点板14を自己の復元力にて復
帰させて接点10,11 とを開極させる。而して、接点10,1
1 が接合すると、電磁石装置21のコイル等を介して増幅
器26に電圧が印加されることとなる。
【0023】続いて上記図2の閉極状態に於いて漏電が
発生すると、異常電流検知部16の零相変流器25がその不
平衡電流を検知し、この2次出力が増幅器26で増幅され
て後、電磁石装置21のコイルに電流を流すと励磁され
て、可動鉄心(図示せず)が可動し、この可動鉄心に連
結された連結機構が、開閉機構部23の可動片32を叩くと
共に押し動かすのである。而して可動片32は反時計方向
へ反転し、それと共に押圧片31が器台2 から離れる方向
へ変位して、接点板12は自己の復元力にて復帰し接点1
0,11 間を開極するものである。このとき、操作ハンド
ル27の手動操作のときと同様に、スイッチ22は、アクチ
ュエータ22a が押圧されて、ON状態となる。
【0024】また、図2の閉極状態に過電流が流れて異
常電流検知部16のバイメタル15が自己発熱により応動し
た場合においては、過電流でバイメタル15が可動片32へ
向かって変位し、その他端15b が可動片32に当接して、
その可動片32が前述同様に反時計方向へ反転し、接点1
0,11 は開極する。
【0025】かかる回路遮断器にあっては、支持部材35
の一方片36の貫通軸36a は、寸法誤差等で他方片37の挿
入孔37a から突出するようなことがあっても、器体1 の
外側へ向かって突出するから、ハンドル操作に支障が起
きたりすることがなく、よって、従来例のように、貫通
軸36a の先端と操作ハンドル27との間に空隙を設けなく
てもよくなるので、小型化することができる。
【0026】また、スイッチ22から引き出された引出導
線22b は、他方片37の挿入孔37a から所定の長さ、つま
り引出導線22b を沿わせるのに十分な長さを有し、それ
程スペースを要しない長さだけ突出した貫通軸37a に沿
って位置決めされるので、位置決めするための部材を別
に設けなくてもすむ。
【0027】なお、本実施例では、支持部材35の2本の
貫通軸36a は、他方片37の挿入孔37a から所定の長さ、
つまり引出導線22b を沿わせるのに十分な長さを有し、
それ程スペースを要しない長さだけ引出導線22b の少し
近傍へ突出しているが、別に位置決めする部材を設ける
ときは、突出するようにしなくてもよい。
【0028】また、本実施例では、支持部材35の貫通軸
36a は2本であるが、1本でも3本以上でもよい。
【0029】
【発明の効果】請求項1記載のものは、支持部材の一方
片の貫通軸は、寸法誤差等で他方片の挿入孔から突出す
るようなことがあっても、器体の外側へ向かって突出す
るから、ハンドル操作に支障が起きたりすることがな
く、よって、従来例のように、貫通軸の先端と操作ハン
ドルとの間に空隙を設けなくてもよくなるので、小型化
することができる。
【0030】請求項2記載のものは、スイッチから引き
出された引出導線は、他方片の挿入孔から所定の長さ、
つまり引出導線を沿わせるのに十分な長さを有し、それ
程スペースを要しない長さだけ突出した貫通軸に沿って
位置決めされるので、位置決めするための部材を別に設
けなくてもすむ。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の非通電時の側面断面図であ
る。
【図2】同上の通電時の側面断面図である。
【図3】同上の入力端子装置近傍の部分斜視図である。
【図4】同上の平面断面図である。
【図5】同上の平面図である。
【図6】同上の他方側壁側から見た側面図である。
【図7】同上のスイッチ及び支持部材の斜視図である。
【図8】同上のスイッチが支持部材により支持された状
態を示す斜視図である。
【図9】従来例のスイッチの支持部材による支持状態を
示す斜視図である。
【図10】同上のスイッチ及び支持部材の斜視図であ
る。
【符号の説明】 1 器体 10 固定接点 11 可動接点 12 接点板(可動接触子) 16 異常電流検知部 22 スイッチ 22b 引出導線 23 開閉機構部 27 操作ハンドル 35 支持部材 36 一方片 36a 貫通軸 37 他方片 37a 挿入孔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 器体と、器体に回動自在に支持される操
    作ハンドルと、器体に設けた固定接点と、固定接点と接
    離自在に対向する可動接点を設けた可動接触子と、固定
    及び可動接点の間の異常電流を検知する異常電流検知部
    と、操作ハンドルの手動操作により可動接点が固定接点
    と接離するよう可動接触子を動作させるとともに異常電
    流検知部が異常電流を検知すると可動接点が固定接点か
    ら強制開極するよう可動接触子を動作させる開閉機構部
    と、可動接触子の開閉動作により開閉されるスイッチ
    と、スイッチに貫通する貫通軸を有した一方片とその貫
    通軸が挿入される挿入孔を有した他方片とでスイッチを
    器体の近傍で挟持して支持する支持部材と、を備えた回
    路遮断器において、 前記支持部材は、その貫通軸が器体の外側へ向かうよう
    配設されたことを特徴とする回路遮断器。
  2. 【請求項2】 前記スイッチから引き出された引出導線
    の近傍に、前記貫通軸が前記他方片の挿入孔から所定の
    長さだけ突出したことを特徴とする請求項1記載の回路
    遮断器。
JP26289694A 1994-10-26 1994-10-26 回路遮断器 Pending JPH08124474A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008509646A (ja) * 2004-08-10 2008-03-27 エレンベルガー ウント ペンスゲン ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング 保護開閉器装置
WO2021223242A1 (zh) * 2020-05-08 2021-11-11 华为数字能源技术有限公司 一种断路器及配电盒

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