JPH0797115B2 - 指示計器 - Google Patents
指示計器Info
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- JPH0797115B2 JPH0797115B2 JP2094490A JP2094490A JPH0797115B2 JP H0797115 B2 JPH0797115 B2 JP H0797115B2 JP 2094490 A JP2094490 A JP 2094490A JP 2094490 A JP2094490 A JP 2094490A JP H0797115 B2 JPH0797115 B2 JP H0797115B2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はユニットを組み付けた指示計器に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術] 従来この種の車両用の指示計器として、積算計のトータ
ルカウンタとリセットカウンタとを収納した上フレーム
体と速度計となる交差コイル型可動磁石式計器を収納し
た下フレーム体を一体に組合せるものがあり、このよう
なフレーム体の構造においては、上下フレーム体の組付
作業がめんどうであるとともにフレーム体自体が大型化
してしまい、計器本体の小型化をさまたげる一因となっ
ていた。そして積算計ユニットと速度計ユニットをコン
パクトに収納する一体型のフレーム体としては第4図に
示すように略矩形をなすベース部1の上部にトータルカ
ウンタとリセットカウンタとが並列状態で配設される側
壁2,3をそれぞれ突出し、これら側壁2,3には前記両カウ
ンタの支軸を挿入して加締固定する取付部2A,3Aを設
け、前記ベース部1の下部には下方に向かって複数の取
付脚部4を突設し、ベース部1の中央に速度計5となる
交差コイル型可動磁石式計器のカバー6上端が挿入され
る開口部7を設け合成樹脂製のフレーム体8を構成して
いる。また、このフレーム体8に配設される速度計は、
その速度計5となる交差コイル型可動磁石式計器のボビ
ン本体から一体に設けた筒部9を上方に突設するととも
にこの筒部9の上端の孔から指針軸10を、前記両カウン
タの上部に設けられる図示しない表示板上に挿出してい
る。
ルカウンタとリセットカウンタとを収納した上フレーム
体と速度計となる交差コイル型可動磁石式計器を収納し
た下フレーム体を一体に組合せるものがあり、このよう
なフレーム体の構造においては、上下フレーム体の組付
作業がめんどうであるとともにフレーム体自体が大型化
してしまい、計器本体の小型化をさまたげる一因となっ
ていた。そして積算計ユニットと速度計ユニットをコン
パクトに収納する一体型のフレーム体としては第4図に
示すように略矩形をなすベース部1の上部にトータルカ
ウンタとリセットカウンタとが並列状態で配設される側
壁2,3をそれぞれ突出し、これら側壁2,3には前記両カウ
ンタの支軸を挿入して加締固定する取付部2A,3Aを設
け、前記ベース部1の下部には下方に向かって複数の取
付脚部4を突設し、ベース部1の中央に速度計5となる
交差コイル型可動磁石式計器のカバー6上端が挿入され
る開口部7を設け合成樹脂製のフレーム体8を構成して
いる。また、このフレーム体8に配設される速度計は、
その速度計5となる交差コイル型可動磁石式計器のボビ
ン本体から一体に設けた筒部9を上方に突設するととも
にこの筒部9の上端の孔から指針軸10を、前記両カウン
タの上部に設けられる図示しない表示板上に挿出してい
る。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来技術においては、積算計ユニットと速度計ユニ
ットとをコンパクトに一体化することができる反面、速
度計5のカバー6上端を挿入配置する開口部7を、ベー
ス部1に設けた構造のためフレーム体8の強度が低下
し、特にこの種の指示計器は、車両走行等による厳しい
振動条件によって積算計のカウンタや速度計5の作動に
悪影響を与える虞れがある。また、カウンタ上に表示板
を固定するためには、表示板とフレーム体8間に別体で
固定部材を用いなければならないという不具合があっ
た。
ットとをコンパクトに一体化することができる反面、速
度計5のカバー6上端を挿入配置する開口部7を、ベー
ス部1に設けた構造のためフレーム体8の強度が低下
し、特にこの種の指示計器は、車両走行等による厳しい
振動条件によって積算計のカウンタや速度計5の作動に
悪影響を与える虞れがある。また、カウンタ上に表示板
を固定するためには、表示板とフレーム体8間に別体で
固定部材を用いなければならないという不具合があっ
た。
そこで本発明は積算計と速度計となる交差コイル型可動
磁石式計器とをコンパクトに一体化するとともに剛性の
優れた指示計器を提供することを目的とする。
磁石式計器とをコンパクトに一体化するとともに剛性の
優れた指示計器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明はフレーム体のベース部の上部にトータルカウン
タおよびトリップカウンタからなる一対の表示輪を平行
に配設し、これら表示輪の支軸を固定する側壁を支軸両
端にそれぞれ対応して前記ベース部に突設し、このベー
ス部中央に交差コイル型可動磁石式計器の上部が挿通さ
れる開口部を穿設し、前記交差コイル型可動磁石式計器
の上部に突出した指針軸を前記一対の表示輪相互の間を
挿通し前記表示輪上部に設けた表示板上に挿出し、この
指針軸先端に指針を設け、前記開口部の上部に前記一対
の表示輪間に位置し、かつ前記表示輪の支軸方向に沿っ
て連結部を設け、この連結部の下部を開口し前記一対の
表示輪外形形状に対応して下方に拡大形成するとともに
前記ベース部に一体に設け、この連結部の上側中央に前
記指針軸の上端を支承する上側軸受部を設けるととも
に、その連結部の上側両端部に前記表示板を固定するた
めの取付座を設けたものである。
タおよびトリップカウンタからなる一対の表示輪を平行
に配設し、これら表示輪の支軸を固定する側壁を支軸両
端にそれぞれ対応して前記ベース部に突設し、このベー
ス部中央に交差コイル型可動磁石式計器の上部が挿通さ
れる開口部を穿設し、前記交差コイル型可動磁石式計器
の上部に突出した指針軸を前記一対の表示輪相互の間を
挿通し前記表示輪上部に設けた表示板上に挿出し、この
指針軸先端に指針を設け、前記開口部の上部に前記一対
の表示輪間に位置し、かつ前記表示輪の支軸方向に沿っ
て連結部を設け、この連結部の下部を開口し前記一対の
表示輪外形形状に対応して下方に拡大形成するとともに
前記ベース部に一体に設け、この連結部の上側中央に前
記指針軸の上端を支承する上側軸受部を設けるととも
に、その連結部の上側両端部に前記表示板を固定するた
めの取付座を設けたものである。
[作用] 上記構成によりフレーム体の剛性を高め、指示計器の小
型化を計ることを可能にする。
型化を計ることを可能にする。
[実施例] 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例を示し、11は積
算計ユニットと速度計ユニットとが組込まれる合成樹脂
からなるフレーム体であり、このフレーム体11の略矩形
をなすベース部11Aの上部には積算計の主要構成部品を
なすトータルカウンタ12とトリップカウンタ13とが並列
に配設されるとともにこれら両カウンタ12,13が取付固
定される側壁16,17が両側にそれぞれ突設されており、
これら側壁16,17の上端に穿設した軸受部16A,17Aに前記
両カウンタ12,13の支軸14,15を上方から挿入して加締固
定するよう形成されている。また前記トリップカウンタ
13を帰零整列する帰零部材18がその支軸19を前記側壁17
に形成した取付部19Bに取付けられる。
算計ユニットと速度計ユニットとが組込まれる合成樹脂
からなるフレーム体であり、このフレーム体11の略矩形
をなすベース部11Aの上部には積算計の主要構成部品を
なすトータルカウンタ12とトリップカウンタ13とが並列
に配設されるとともにこれら両カウンタ12,13が取付固
定される側壁16,17が両側にそれぞれ突設されており、
これら側壁16,17の上端に穿設した軸受部16A,17Aに前記
両カウンタ12,13の支軸14,15を上方から挿入して加締固
定するよう形成されている。また前記トリップカウンタ
13を帰零整列する帰零部材18がその支軸19を前記側壁17
に形成した取付部19Bに取付けられる。
20は交差コイル型可動磁石式計器を用いた速度計であ
り、この速度計20は上下の合成樹脂材料からなる二分割
されたボビン本体20Aの内部に可動磁石20Bを配設し、こ
の可動磁石20Bに後述する指針軸を圧入固定し、かつ前
記ボビン本体20Aの外周部分に交差状態にしてコイル20C
を巻線構成している。また前記ボビン本体20Aの下端に
は取付台21が外方に向かって突設され、前記フレーム体
11のベース部11A中央に穿設した開口部22に速度計20の
金属性磁気シールド用カバー23の上部を挿入配置すると
ともに、前記取付台21上にフレーム体11を載置し、フレ
ーム体11の取付部24にねじ25によって前記取付台21を固
定し、速度計20をフレーム体11に固定するようにしてい
る。
り、この速度計20は上下の合成樹脂材料からなる二分割
されたボビン本体20Aの内部に可動磁石20Bを配設し、こ
の可動磁石20Bに後述する指針軸を圧入固定し、かつ前
記ボビン本体20Aの外周部分に交差状態にしてコイル20C
を巻線構成している。また前記ボビン本体20Aの下端に
は取付台21が外方に向かって突設され、前記フレーム体
11のベース部11A中央に穿設した開口部22に速度計20の
金属性磁気シールド用カバー23の上部を挿入配置すると
ともに、前記取付台21上にフレーム体11を載置し、フレ
ーム体11の取付部24にねじ25によって前記取付台21を固
定し、速度計20をフレーム体11に固定するようにしてい
る。
前記フレーム体11には前記開口部22の上部に位置して両
カウンタ12,13の間に枠状の連結部26が形成され、この
下部は両カウンタ12,13の外周に対応して湾曲して拡大
し、この下端が前記ベース部11Aに連設されている。
カウンタ12,13の間に枠状の連結部26が形成され、この
下部は両カウンタ12,13の外周に対応して湾曲して拡大
し、この下端が前記ベース部11Aに連設されている。
前記連結部26の上面部27には表示部28が載置される取付
座29が突設されており、前記表示板28に穿設した透孔30
を挿通して取付座29のねじ孔31にねじ32を螺着し前記表
示板28をフレーム体11に固定する。また連結部26の上面
部27には前記速度計20の指針軸33が挿通する孔34が穿設
されており、この孔34と表示板28の孔35と挿通した前記
指針軸33の先端に指針36が固定され、この指針36と前記
表示板28の図示しない表示部との対比により測定量が指
示表示される。
座29が突設されており、前記表示板28に穿設した透孔30
を挿通して取付座29のねじ孔31にねじ32を螺着し前記表
示板28をフレーム体11に固定する。また連結部26の上面
部27には前記速度計20の指針軸33が挿通する孔34が穿設
されており、この孔34と表示板28の孔35と挿通した前記
指針軸33の先端に指針36が固定され、この指針36と前記
表示板28の図示しない表示部との対比により測定量が指
示表示される。
また、前記両カウンタ12,13の中央部に位置するととも
に前記フレーム体11の一側には図示しないステップモー
タを収納したギヤボックス37がねじ38により取付固定さ
れ、このギヤボックス37に設けたギヤ39の回転が前記各
カウンタ12,13に伝達されるように形成されている。
に前記フレーム体11の一側には図示しないステップモー
タを収納したギヤボックス37がねじ38により取付固定さ
れ、このギヤボックス37に設けたギヤ39の回転が前記各
カウンタ12,13に伝達されるように形成されている。
また、前記フレーム体11にはベース部11Aの下面から下
方に向かって取付脚部40が突設されており、回路基板41
の後方から透光42を挿通したねじ42Aを前記取付脚部40
に螺着して前記フレーム体11を回路基板41上に固定す
る。また、回路基板41に実装したコネクタ43に、前記速
度計20とギヤボックス37のそれぞれの端子ピン44,45を
挿入接続し、前記速度計20とギヤボックス37とを前記回
路基板41と電気的に接続する。
方に向かって取付脚部40が突設されており、回路基板41
の後方から透光42を挿通したねじ42Aを前記取付脚部40
に螺着して前記フレーム体11を回路基板41上に固定す
る。また、回路基板41に実装したコネクタ43に、前記速
度計20とギヤボックス37のそれぞれの端子ピン44,45を
挿入接続し、前記速度計20とギヤボックス37とを前記回
路基板41と電気的に接続する。
このように本実施例においては、フレーム体11のベース
部11Aに穿設した速度計20上部が挿通される開口部22の
上方に、枠状の連結部26を形成し、この下部を両カウン
タ12,13の外周に対応して湾曲形成するとともに下端を
ベース部11Aに連設することにより、両カウンタ12,13間
を連結部26の枠組み構造により強固に連結し、振動に強
いフレーム体11の構造が得られ両カウンタ12,13及び速
度計20を安定して作動することができる。また、連結部
26の上面部27に取付座29を設けたことにより、別体の固
定部材を用いることなく、表示板28にフレーム体11上に
取付けることができる。さらに、連結部26内の空間にお
いて指針調整装置など種々の機構を設けることが可能と
なる。また連結部26により指針軸33を保護するとともに
上面部27の孔34において指針軸33の上端部を軸支し、従
来例のように指針軸33に保護部材を設ける必要がない。
部11Aに穿設した速度計20上部が挿通される開口部22の
上方に、枠状の連結部26を形成し、この下部を両カウン
タ12,13の外周に対応して湾曲形成するとともに下端を
ベース部11Aに連設することにより、両カウンタ12,13間
を連結部26の枠組み構造により強固に連結し、振動に強
いフレーム体11の構造が得られ両カウンタ12,13及び速
度計20を安定して作動することができる。また、連結部
26の上面部27に取付座29を設けたことにより、別体の固
定部材を用いることなく、表示板28にフレーム体11上に
取付けることができる。さらに、連結部26内の空間にお
いて指針調整装置など種々の機構を設けることが可能と
なる。また連結部26により指針軸33を保護するとともに
上面部27の孔34において指針軸33の上端部を軸支し、従
来例のように指針軸33に保護部材を設ける必要がない。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく本
発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能であ
る。たとえば実施例では連結部の上面部に取付座を突出
したが、取付座を低く設定し、表示板と取付座との間に
導光体を配設するよう構成してもよい。また、この場合
導光体と取付座との一方に凸部、他方に凹部設けて導光
体と取付座との取付位置を決定し、仮固定するようにし
た取付座を設けてもよく、取付座とは別の部分で導光体
とフレーム体とをねじ止め等により本固定するようにし
てもよい。
発明の要旨の範囲内において種々の変形実施が可能であ
る。たとえば実施例では連結部の上面部に取付座を突出
したが、取付座を低く設定し、表示板と取付座との間に
導光体を配設するよう構成してもよい。また、この場合
導光体と取付座との一方に凸部、他方に凹部設けて導光
体と取付座との取付位置を決定し、仮固定するようにし
た取付座を設けてもよく、取付座とは別の部分で導光体
とフレーム体とをねじ止め等により本固定するようにし
てもよい。
[発明の効果] 本発明はフレーム体のベース部の上部にトータルカウン
タおよびトリップカウンタからなる一対の表示輪を平行
に配設し、これら表示輪の支軸を固定する側壁を支軸両
端にそれぞれ対応して前記ベース部に突設し、このベー
ス部中央に交差コイル型可動磁石式計器の上部が挿通さ
れる開口部を穿設し、前記交差コイル型可動磁石式計器
の上部に突出した指針軸を前記一対の表示輪相互の間を
挿通し前記表示輪上部に設けた表示板上に挿出し、この
指針軸先端に指針を設け、前記開口部の上部に前記一対
の表示輪間に位置し、かつ前記表示輪の支軸方向に沿っ
て連結部を設け、この連結部の下部を開口し前記一対の
表示輪外形形状に対応して下方に拡大形成するとともに
前記ベース部に一体に設け、この連結部の上側中央に前
記指針軸の上端を支承する上側軸受部を設けるととも
に、その連結部の上側両端部に前記表示板を固定するた
めの取付座を設けたものであり、積算計と速度計とをコ
ンパクトに一体化するとともに組み立て作業性を良好に
し、しかも剛性の優れた指示計器を提供することができ
る。
タおよびトリップカウンタからなる一対の表示輪を平行
に配設し、これら表示輪の支軸を固定する側壁を支軸両
端にそれぞれ対応して前記ベース部に突設し、このベー
ス部中央に交差コイル型可動磁石式計器の上部が挿通さ
れる開口部を穿設し、前記交差コイル型可動磁石式計器
の上部に突出した指針軸を前記一対の表示輪相互の間を
挿通し前記表示輪上部に設けた表示板上に挿出し、この
指針軸先端に指針を設け、前記開口部の上部に前記一対
の表示輪間に位置し、かつ前記表示輪の支軸方向に沿っ
て連結部を設け、この連結部の下部を開口し前記一対の
表示輪外形形状に対応して下方に拡大形成するとともに
前記ベース部に一体に設け、この連結部の上側中央に前
記指針軸の上端を支承する上側軸受部を設けるととも
に、その連結部の上側両端部に前記表示板を固定するた
めの取付座を設けたものであり、積算計と速度計とをコ
ンパクトに一体化するとともに組み立て作業性を良好に
し、しかも剛性の優れた指示計器を提供することができ
る。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は
分解斜視図、第2図は縦断面、第3図は第2図のII−II
線断面図、第4図は従来例を示す斜視図である。 11……フレーム体 11A…ベース部 12……トータルカウンタ(表示輪) 13……トリップカウンタ(表示輪) 14,15……支軸、16,17……側壁 20……速度計(交差コイル型可動磁石式計器) 22……開口部、26……連結部 28……表示板、29……取付座 33……指針軸、34……孔(上側軸受部) 36……指針
分解斜視図、第2図は縦断面、第3図は第2図のII−II
線断面図、第4図は従来例を示す斜視図である。 11……フレーム体 11A…ベース部 12……トータルカウンタ(表示輪) 13……トリップカウンタ(表示輪) 14,15……支軸、16,17……側壁 20……速度計(交差コイル型可動磁石式計器) 22……開口部、26……連結部 28……表示板、29……取付座 33……指針軸、34……孔(上側軸受部) 36……指針
Claims (1)
- 【請求項1】フレーム体のベース部の上部にトータルカ
ウンタおよびトリップカウンタからなる一対の表示輪を
平行に配設し、これら表示輪の支軸を固定する側壁を支
軸両端にそれぞれ対応して前記ベース部に突設し、この
ベース部中央に交差コイル型可動磁石式計器の上部が挿
通される開口部を突設し、前記交差コイル型可動磁石式
計器の上部に突設した指針軸を前記一対の表示輪相互の
間を挿通し前記表示輪上部に設けた表示板上に挿出し、
この指針軸先端に指針を設け、前記開口の上部に前記一
対の表示輪間に位置し、かつ前記表示輪の支軸方向に沿
って連結部を設け、この連結部の下部を開口し前記一対
の表示輪外形形状に対応して下方に拡大形成するととも
に前記ベース部に一体に設け、この連結部の上側中央に
前記指針軸の上端を支承する上側軸受部を設けるととも
に、その連結部の上側両端部に前記表示板を固定するた
めの取付座を設けたことを特徴とする指示計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094490A JPH0797115B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 指示計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2094490A JPH0797115B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 指示計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03225280A JPH03225280A (ja) | 1991-10-04 |
| JPH0797115B2 true JPH0797115B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=12041314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2094490A Expired - Fee Related JPH0797115B2 (ja) | 1990-01-31 | 1990-01-31 | 指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797115B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538834Y2 (ja) * | 1990-11-02 | 1997-06-18 | 矢崎総業株式会社 | 車両用複合計器 |
-
1990
- 1990-01-31 JP JP2094490A patent/JPH0797115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03225280A (ja) | 1991-10-04 |
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