JPH0796060B2 - パチンコ機の入賞装置 - Google Patents
パチンコ機の入賞装置Info
- Publication number
- JPH0796060B2 JPH0796060B2 JP61308021A JP30802186A JPH0796060B2 JP H0796060 B2 JPH0796060 B2 JP H0796060B2 JP 61308021 A JP61308021 A JP 61308021A JP 30802186 A JP30802186 A JP 30802186A JP H0796060 B2 JPH0796060 B2 JP H0796060B2
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- JP
- Japan
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、関節状に傾動する第1受片と第2受片とから
なる球受片を起立させることにより球を受け入れない第
1状態と、上記球受片を横倒しに回動して球を受け入れ
る第2状態とに変換可能なパチンコ機の入賞装置に関す
るものである。
なる球受片を起立させることにより球を受け入れない第
1状態と、上記球受片を横倒しに回動して球を受け入れ
る第2状態とに変換可能なパチンコ機の入賞装置に関す
るものである。
〈従来の技術〉 周知のように、左右に軸着した球受片を起立させたり横
倒しに回動することによって打球の受け入れ状態を交換
する入賞装置が各種提案されている。この種の入賞装置
は、球受片を軸着した取付基板の裏側に入賞室を形成
し、該入賞室の下方に特定入賞口と一般入賞口を並設し
てなり、打球が始動口に入るなど一定の条件が成立する
と、ソレノイドの駆動により左右の球受片を回動して起
立する第1状態から横倒し状の第2状態に変換し、流下
してきた打球を球受片上で入賞室に誘導するものであ
る。そして、この種の入賞装置においては、上記入賞室
に入った打球のうち1個でも特定入賞口に入ると、特典
として球受片を再度所定回数(例えば18回)回動し、こ
の間に打球が再度特定入賞口に入ると、上記18回を1サ
イクルとして所定サイクル(例えば8サイクル)まで更
新可能に設定してある。
倒しに回動することによって打球の受け入れ状態を交換
する入賞装置が各種提案されている。この種の入賞装置
は、球受片を軸着した取付基板の裏側に入賞室を形成
し、該入賞室の下方に特定入賞口と一般入賞口を並設し
てなり、打球が始動口に入るなど一定の条件が成立する
と、ソレノイドの駆動により左右の球受片を回動して起
立する第1状態から横倒し状の第2状態に変換し、流下
してきた打球を球受片上で入賞室に誘導するものであ
る。そして、この種の入賞装置においては、上記入賞室
に入った打球のうち1個でも特定入賞口に入ると、特典
として球受片を再度所定回数(例えば18回)回動し、こ
の間に打球が再度特定入賞口に入ると、上記18回を1サ
イクルとして所定サイクル(例えば8サイクル)まで更
新可能に設定してある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、上記した入賞装置は、球受片を軸を支点
にして単に回動させるのみなので、球受片の動作が単純
で興趣に欠ける。また、打球の入賞領域を大きく取るた
めに、即ち遊技盤を流下する打球を広い範囲に渡って掻
き集めるために、球受片を大型にすると球受片を回動さ
せる際に大きな駆動力が必要となって、駆動源や駆動機
構に故障が発生し易く、球受片の支点への負荷が増大し
て球受片が破損し易い。更に、入賞装置が大型になるの
で遊技盤の一般遊技範囲が狭くなって、パチンコ遊戯の
興趣を損なっている。
にして単に回動させるのみなので、球受片の動作が単純
で興趣に欠ける。また、打球の入賞領域を大きく取るた
めに、即ち遊技盤を流下する打球を広い範囲に渡って掻
き集めるために、球受片を大型にすると球受片を回動さ
せる際に大きな駆動力が必要となって、駆動源や駆動機
構に故障が発生し易く、球受片の支点への負荷が増大し
て球受片が破損し易い。更に、入賞装置が大型になるの
で遊技盤の一般遊技範囲が狭くなって、パチンコ遊戯の
興趣を損なっている。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は上記に鑑み提案されたもので、開口部を有する
取付基板の裏側に、上記開口部に連通する入賞室を形成
すると共に、第1受片と第2受片とを関節軸により関節
状に回動可能に形成した球受片を上記取付基板の左右に
軸着し、上記球受片を連絡機構を介して駆動源に連絡す
ると共に、上記第1受片に設けた関節軸と連絡機構の一
部に設けたカム部材とを連繋させることにより、上記球
受片が起立して入賞室内に球を受け入れない第1状態
と、駆動源の駆動によって球受片を外向きに駆動させて
入賞室内に球を受け入れる第2状態とに変換可能にする
と共に、第1状態から第2状態に変換するときは第1受
片が外向きに回動し、第2状態から第1状態に変換する
ときは第1受片が内向きに回動して、球受面が常に内向
き位置するようにしたものである。
取付基板の裏側に、上記開口部に連通する入賞室を形成
すると共に、第1受片と第2受片とを関節軸により関節
状に回動可能に形成した球受片を上記取付基板の左右に
軸着し、上記球受片を連絡機構を介して駆動源に連絡す
ると共に、上記第1受片に設けた関節軸と連絡機構の一
部に設けたカム部材とを連繋させることにより、上記球
受片が起立して入賞室内に球を受け入れない第1状態
と、駆動源の駆動によって球受片を外向きに駆動させて
入賞室内に球を受け入れる第2状態とに変換可能にする
と共に、第1状態から第2状態に変換するときは第1受
片が外向きに回動し、第2状態から第1状態に変換する
ときは第1受片が内向きに回動して、球受面が常に内向
き位置するようにしたものである。
〈作用〉 球受片を形成する第1受片と第2受片とが関節軸を支点
にして関節状に回動可能であって、この球受片は駆動源
と連絡機構を介して連絡しており、駆動源の駆動によっ
て起立して球を受け入れない第1状態と、横転し状に傾
動して球を受け入れる第2状態とに変換することができ
ると共に、第1状態から第2状態に変換するときは第1
受片が外向きに回動し、第2状態から第1状態に変換す
るときは第1受片が内向きに回動すると共に球受面を常
に内向きに位置させて、遊技部を流下する球を入賞室へ
取り込むことができる。
にして関節状に回動可能であって、この球受片は駆動源
と連絡機構を介して連絡しており、駆動源の駆動によっ
て起立して球を受け入れない第1状態と、横転し状に傾
動して球を受け入れる第2状態とに変換することができ
ると共に、第1状態から第2状態に変換するときは第1
受片が外向きに回動し、第2状態から第1状態に変換す
るときは第1受片が内向きに回動すると共に球受面を常
に内向きに位置させて、遊技部を流下する球を入賞室へ
取り込むことができる。
〈実 施 例〉 以下、本発明を図面の実施例について説明する。
本発明に係る入賞装置1は、遊技盤の表面に取付ける取
付基板2のほぼ中央に開口部3を有し、該取付基板2の
裏側には補助基板4を臨ませて上記開口部3に連通する
入賞室5が形成してある。
付基板2のほぼ中央に開口部3を有し、該取付基板2の
裏側には補助基板4を臨ませて上記開口部3に連通する
入賞室5が形成してある。
取付基板2の前面には、回動可能な球受片6を開口部3
の左右に軸着する。上記球受片6は関節状に傾動可能な
関節軸7を有し、関節軸7の上方の第1受片8と下方の
第2受片9とからなる。球受片6の第1受片8の上面側
の球受面には緩い下り傾斜が設けられ、また第2受片9
は緩く外向きに屈曲されていて球を入賞室5に誘導する
ようになっている。
の左右に軸着する。上記球受片6は関節状に傾動可能な
関節軸7を有し、関節軸7の上方の第1受片8と下方の
第2受片9とからなる。球受片6の第1受片8の上面側
の球受面には緩い下り傾斜が設けられ、また第2受片9
は緩く外向きに屈曲されていて球を入賞室5に誘導する
ようになっている。
上記関節軸7は取付基板2に開設した第1遊合口10を通
って取付基板2の裏側に延出し、この関節軸7には緩く
外向きに屈曲する第1アーム11の上端部を遊嵌する。第
1アーム11の下端部には筒軸12を一体に設けると共に、
該筒軸12の後端に横方向に突出する第2アーム13を設け
てクランク部材14を構成する。そして、上記クランク部
材14の筒軸12にクランク軸15を挿嵌して、該クランク軸
15を取付基板2に軸着することにより連絡機構16を構成
する。尚、図面の実施例によれば、取付基板2を挟んで
見込み方向にほぼ同形の第2受片9と第1アーム11と
が、取付基板2に開設した第2遊合口17及び第3遊合口
18を夫々通る支柱19、20で一体に固定されている。ま
た。上記クランク軸15の後端が補助基板4の後方に臨ま
せたソレノイド取付板21に支持されている。
って取付基板2の裏側に延出し、この関節軸7には緩く
外向きに屈曲する第1アーム11の上端部を遊嵌する。第
1アーム11の下端部には筒軸12を一体に設けると共に、
該筒軸12の後端に横方向に突出する第2アーム13を設け
てクランク部材14を構成する。そして、上記クランク部
材14の筒軸12にクランク軸15を挿嵌して、該クランク軸
15を取付基板2に軸着することにより連絡機構16を構成
する。尚、図面の実施例によれば、取付基板2を挟んで
見込み方向にほぼ同形の第2受片9と第1アーム11と
が、取付基板2に開設した第2遊合口17及び第3遊合口
18を夫々通る支柱19、20で一体に固定されている。ま
た。上記クランク軸15の後端が補助基板4の後方に臨ま
せたソレノイド取付板21に支持されている。
上記関節軸7の後端には長孔22を有するカム部材23を遊
嵌し、長孔22には補助基板4の前面に突設した連繋ピン
24を遊合する。従って、関節軸7は連絡機構16の一部に
設けたカム部材23に連繋し、第1アーム11の上端部が描
く軌跡上を移動すると共に、回動して第1受片8を関節
状に傾動させる。
嵌し、長孔22には補助基板4の前面に突設した連繋ピン
24を遊合する。従って、関節軸7は連絡機構16の一部に
設けたカム部材23に連繋し、第1アーム11の上端部が描
く軌跡上を移動すると共に、回動して第1受片8を関節
状に傾動させる。
一方、上記クランク部材14の第2アーム13には嵌着ピン
25を固定状に嵌着し、該嵌着ピン25と、駆動源26として
ソレノイド取付板21に止着したソレノイドSのプランジ
ャ27とを連絡杆28で連絡する。
25を固定状に嵌着し、該嵌着ピン25と、駆動源26として
ソレノイド取付板21に止着したソレノイドSのプランジ
ャ27とを連絡杆28で連絡する。
上記のような構成の入賞装置1においては、通常はソレ
ノイドSが消磁しているので、球受片6は戻りスプリン
グ29によって、起立して球を入賞室5に受け入れない第
1状態を維持している。即ち、第3図に示すように、プ
ランジャ27が下方に突出し、連絡機構16を構成するクラ
ンク部材14はクランク軸15を支点に内向きに回動して第
2アーム13がほぼ水平に位置すると共に、関節軸7は第
1遊合口10の内端に位置する。このとき、カム部材23の
長孔22の下端に連繋ピン24が位置するので、カム部材23
と一体の関節軸7を介して第1受片8も起立状態を維持
している。
ノイドSが消磁しているので、球受片6は戻りスプリン
グ29によって、起立して球を入賞室5に受け入れない第
1状態を維持している。即ち、第3図に示すように、プ
ランジャ27が下方に突出し、連絡機構16を構成するクラ
ンク部材14はクランク軸15を支点に内向きに回動して第
2アーム13がほぼ水平に位置すると共に、関節軸7は第
1遊合口10の内端に位置する。このとき、カム部材23の
長孔22の下端に連繋ピン24が位置するので、カム部材23
と一体の関節軸7を介して第1受片8も起立状態を維持
している。
一方、一定の条件が成立して特別遊技に移行して駆動源
26であるソレノイドSが励磁されると、第4図に示すよ
うに、プランジャ27が戻りスプリング29に抗して上方に
引き上げられ、クランク部材14がクランク軸15を支点に
外向きに回動して関節軸7が第1遊合口10の外端に位置
すると共に、第1アーム11が外向きに回動して、この第
1アーム11と一体状の第2受片9も外向きに回動する。
このとき、関節軸7と一体のカム部材23の長孔22内には
連繋ピン24が遊合しているので、第1アーム11の回動に
従動して関節軸7が外向きに回動し、関節軸7と一体の
第1受片8が外向きに回動して横倒し状となる。
26であるソレノイドSが励磁されると、第4図に示すよ
うに、プランジャ27が戻りスプリング29に抗して上方に
引き上げられ、クランク部材14がクランク軸15を支点に
外向きに回動して関節軸7が第1遊合口10の外端に位置
すると共に、第1アーム11が外向きに回動して、この第
1アーム11と一体状の第2受片9も外向きに回動する。
このとき、関節軸7と一体のカム部材23の長孔22内には
連繋ピン24が遊合しているので、第1アーム11の回動に
従動して関節軸7が外向きに回動し、関節軸7と一体の
第1受片8が外向きに回動して横倒し状となる。
上記のようにして第1受片8と第2受片9とが外向きに
回動した状態、即ち入賞室5内に球を受け入れる第2状
態では、球受片6によって遊技盤を流下する球を広い範
囲に渡って掻き集めるので極めて入賞確率が高くなる。
回動した状態、即ち入賞室5内に球を受け入れる第2状
態では、球受片6によって遊技盤を流下する球を広い範
囲に渡って掻き集めるので極めて入賞確率が高くなる。
そして、所定時間の経過や所定数の入賞など停止条件が
成立してソレノイドSが消磁すると、プランジャ27が戻
りスプリング29によって下方に突出し、クランク部材14
がクランク軸15を中心にして内向きに回動し、第1アー
ム11、従って第2受片9及び第1受片8が上記とは逆に
回動して第3図に示す第1状態に復帰する。
成立してソレノイドSが消磁すると、プランジャ27が戻
りスプリング29によって下方に突出し、クランク部材14
がクランク軸15を中心にして内向きに回動し、第1アー
ム11、従って第2受片9及び第1受片8が上記とは逆に
回動して第3図に示す第1状態に復帰する。
このとき、第1受片8が関節軸7を支点にして内向きに
回動するので、球受面が常に球受片6の内向きに位置し
ている。従って、球受片6が復帰する途中であっても、
流下する球を外側に跳ね飛ばすことなく入賞室5へ取り
込むことができ、遊技者にとって有利な展開となる。
回動するので、球受面が常に球受片6の内向きに位置し
ている。従って、球受片6が復帰する途中であっても、
流下する球を外側に跳ね飛ばすことなく入賞室5へ取り
込むことができ、遊技者にとって有利な展開となる。
以上、本発明に係る入賞装置1を図面の実施例について
基本的な部分について説明したが、本発明は入賞室内に
振分装置を収設したり、入賞室内に特定入賞口と一般入
賞口と設けたり、その他各種の表示装置を設けることも
容易に可能である。そして、本発明の入賞装置は各種の
遊技態様に対応するように適宜変更できる。
基本的な部分について説明したが、本発明は入賞室内に
振分装置を収設したり、入賞室内に特定入賞口と一般入
賞口と設けたり、その他各種の表示装置を設けることも
容易に可能である。そして、本発明の入賞装置は各種の
遊技態様に対応するように適宜変更できる。
〈発明の効果〉 本発明によれば、第1受片と第2受片とが、連繋して関
節状に傾動するので、球受片の動作に従来の入賞装置に
ない変化を与えることができる。また、従来の入賞装置
では入賞できない広範な位置を流下する球を入賞室に誘
導することができると共に、球受面が常に球受片の内向
きに位置しているので、球受片が閉じる方向に回動して
いる途中であっても第1受片が内向きに回動することと
相俟って遊技盤面を流下する球を外側に跳ね飛ばすこと
なく入賞室へ誘導することができる。従って、本発明の
入賞装置によれば、入賞室の入賞確率を高めることが可
能であって、パチンコ遊技の興趣を著しく向上させるこ
とができる。
節状に傾動するので、球受片の動作に従来の入賞装置に
ない変化を与えることができる。また、従来の入賞装置
では入賞できない広範な位置を流下する球を入賞室に誘
導することができると共に、球受面が常に球受片の内向
きに位置しているので、球受片が閉じる方向に回動して
いる途中であっても第1受片が内向きに回動することと
相俟って遊技盤面を流下する球を外側に跳ね飛ばすこと
なく入賞室へ誘導することができる。従って、本発明の
入賞装置によれば、入賞室の入賞確率を高めることが可
能であって、パチンコ遊技の興趣を著しく向上させるこ
とができる。
また、連絡機構を介して球受片を駆動しているので、少
ない駆動力で駆動することができ、駆動源の小型化が可
能であると共に、球受片の支点に加わる負荷が少なくな
るので、球受片が破損する虞れがなくなるなど、本発明
の入賞装置は破損や故障がなく耐久性に優れ、保守、点
検も容易である。
ない駆動力で駆動することができ、駆動源の小型化が可
能であると共に、球受片の支点に加わる負荷が少なくな
るので、球受片が破損する虞れがなくなるなど、本発明
の入賞装置は破損や故障がなく耐久性に優れ、保守、点
検も容易である。
更に、本発明によれば、機構が簡単で駆動源が小型にな
るので、他の振分装置や表示装置の配置に制約を与え
ず、自由な入賞装置を構成することができる。
るので、他の振分装置や表示装置の配置に制約を与え
ず、自由な入賞装置を構成することができる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は右半分の前飾板
を外した状態の正面図、第2図は第1図のII−II線断面
図、第3図及び第4図は連絡機構の動きを示す概略説明
図であって、第3図は第1状態を、第4図は第2状態を
表わす。 1……入賞装置、2……取付基板、3……開口部、5…
…入賞室、6……球受片、7……関節軸、8……第1受
片、9……第2受片、16……連絡機構、23……カム部
材、26……駆動源。
を外した状態の正面図、第2図は第1図のII−II線断面
図、第3図及び第4図は連絡機構の動きを示す概略説明
図であって、第3図は第1状態を、第4図は第2状態を
表わす。 1……入賞装置、2……取付基板、3……開口部、5…
…入賞室、6……球受片、7……関節軸、8……第1受
片、9……第2受片、16……連絡機構、23……カム部
材、26……駆動源。
Claims (1)
- 【請求項1】開口部を有する取付基板の裏側に、上記開
口部に連通する入賞室を形成すると共に、第1受片と第
2受片とを関節軸により関節状に回動可能に形成した球
受片を上記取付基板の左右に軸着し、上記球受片を連絡
機構を介して駆動源に連絡すると共に、上記第1受片に
設けた関節軸と連絡機構の一部に設けたカム部材とを連
繋させることにより、上記球受片が起立して入賞室内に
球を受け入れない第1状態と、駆動源の駆動によって球
受片を外向きに傾動させて入賞室内に球を受け入れる第
2状態とに変換可能にすると共に、第1状態から第2状
態に変換するときは第1受片が外向きに回動し、第2状
態から第1状態に変換するときは第1受片が内向きに回
動して、球受面が常に内向き位置するようにしたことを
特徴とするパチンコ機の入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308021A JPH0796060B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | パチンコ機の入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61308021A JPH0796060B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | パチンコ機の入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63161982A JPS63161982A (ja) | 1988-07-05 |
| JPH0796060B2 true JPH0796060B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=17975930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61308021A Expired - Fee Related JPH0796060B2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | パチンコ機の入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0796060B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2652394B2 (ja) * | 1988-02-08 | 1997-09-10 | 株式会社三共 | 弾球遊技機の可変入賞球装置 |
| JP5462112B2 (ja) * | 2010-08-31 | 2014-04-02 | 株式会社平和 | 開閉装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0714428B2 (ja) * | 1986-09-01 | 1995-02-22 | 株式会社三洋物産 | パチンコ機の中央入賞装置 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP61308021A patent/JPH0796060B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63161982A (ja) | 1988-07-05 |
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