JPH079397A - プリント基板の切断方法及びその装置 - Google Patents

プリント基板の切断方法及びその装置

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JPH079397A
JPH079397A JP18563793A JP18563793A JPH079397A JP H079397 A JPH079397 A JP H079397A JP 18563793 A JP18563793 A JP 18563793A JP 18563793 A JP18563793 A JP 18563793A JP H079397 A JPH079397 A JP H079397A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 所定の回転角で回転・停止する回転台を使用
し、電子部品類を実装した多面取りのプリント基板の切
断加工と、該切断加工のための段取りをダストを周囲に
飛散させることなく連続的に行う。 【構成】 所定の回転角で回転停止する回転台3に回転
角に対応してステーション11,11を設け、該ステー
ション11の供給部Xに実装プリント基板を供給したの
ち、回転台3を所定角度で回転させてステーション11
を切断加工部Yに移動させ、ステーション11の下方に
設けた集塵口15を介してダストを真空吸引しながら切
断加工機構21のルータカッタ25で実装プリント基板
を切断加工する。ついで、回転台3を再び回転させてス
テーション11を元の位置に復帰させ、この位置で切断
加工したプリント基板を人手または機械でステーション
から取り去ると同時に、新たな未切断のプリント基板を
供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、多面取りしたプリン
ト基板を切断する方法及びこの方法に使用する切断装置
に関するもので、特に電子部品を実装した後の多面取り
プリント基板を任意の形態で効率よく切断する方法とそ
の装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子装置の小型化と、高性能化に
伴って電子部品を高密度実装したプリント基板の要求が
高まっている。この要求に応えるために、電子部品を実
装した多面取りの基板を単位となる個々の実装基板に切
断して所要の実装品を得ることが行われている。このよ
うな多面取り実装基板の切断方法としては、たとえば、
固定刃と可動刃とで構成されたカッターを使用してプリ
ント基板を切断する方法、円板状のカッターでプリント
基板の上下面の所要の部分にV溝を形成し、このV溝を
折り取って所定のプリント基板に分割する方法、あるい
は、カッティングのための部材を所定の部位に設けたプ
レス板を用いたプレスマシンによって所定形状に切断し
て分割する方法などの各種の切断方法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記の固定刃と可動刃
とからなるカッターによる切断方法は、基板を直線状に
切断することは可能であるが、曲線状の切断ができない
という致命的な問題を有するもので、円板状のカッター
でV溝を形成して分割する切断方法も曲線状の切断が困
難である。また、これらの切断方法は、手作業によって
切断分割する部分が多く、このための労力と作業時間は
実装品製造の大きな隘路となっている。一方、プレスマ
シンによる切断方法は、上記の切断方法に比べて切断能
率に格段の優位性を持っているが、多面取りした基板の
定まった部分をカッティングして形状や大きさの一定し
た実装基板を得ることはできても、種々な形状や大きさ
の実装基板を自在に変化させてカッティングすることは
できず、さらに、プレスのための金型の形状や種類を選
定して使用せねばならないため、カッティングの費用の
アップが避けられない。これら従来の切断方法は、上記
した問題点によっておしなべて自由な切断加工を高能率
で実施することができないため、自動化による実装品の
生産ラインの中に組み入れることはほとんど不可能なも
のである。
【0004】この発明はかゝる現状に鑑み、電子部品等
が実装された多面取りのプリント基板を自由に効率よく
カッティングすることができるプリント基板の切断方法
と、これに使用する切断装置を提供することを目的とす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明のプリント基板の切断方法は、所定の回転
角度で一方向に水平回転し、かつ停止する回転台上に回
転角度毎にステーションを設け、該ステーション中の定
められた位置にあるステーションの部位をプリント基板
の供給部として未切断の多面取り用のプリント基板を供
給し、ついで回転台を所定の角度だけ回転させて前記プ
リント基板を保持したステーションを切断加工部に移動
させ、該切断加工部において切断加工で生ずるダストを
ステーションの下方に真空吸引しながらプリント基板に
対して所定の切断加工を行うと同時に、回転台の回転で
前記供給部に停止した他のステーションに未切断の多面
取り用のプリント基板を供給保持し、回転台を所定の角
度で回転させて加工済みのプリント基板を保持したステ
ーションを前記切断加工部から移動させ、停止位置にお
いて当該加工済みのプリント基板をステーションから取
り去ることを特徴とするものである。
【0006】一方、この発明のプリント基板の切断装置
は、所定の回転角度で一方向に水平回転し、かつ停止す
る回転台上に回転角度毎に透孔を有する枠状のワーク台
と、該ワーク台上にプリント基板の両側縁を保持する一
対の保持レールを上下動可能に具備したステーションを
設けると共に、各ステーションの下方に位置する回転台
に各々集塵口を穿設し、ステーション中の所定位置のス
テーションを未切断の多面取り用のプリント基板の供給
部となし、該供給部に位置したステーションが回転台の
回転で他の回転位置で停止することによって、他のステ
ーションが供給部に位置するよう構成し、供給部以外の
停止位置にある所定のステーションを、上部にプリント
基板の切断加工機構を有する切断加工部とし、当該切断
加工部の下方には前記ワーク台の透孔と回転台の集塵口
を通じてダストを吸引する集塵装置を接続してなること
を特徴とするものである。
【0007】この発明において、プリント基板の切断方
法は、基本的には電子部品類を実装した未切断の多面取
りプリント基板を、所定の回転角度で一方向に水平回転
し、かつ停止する回転台上の供給部に位置したステーシ
ョンに供給すると共に、回転台を回転させてステーショ
ン上の未切断のプリント基板を切断加工部に移動させた
のち、切断加工によって生ずるダストを真空吸引しなが
ら各ユニットごとに完全切断するか、あるいは折取部を
一部に残して切断加工し、切断加工が終了すると再び回
転台を所定角度で回転させて切断加工部から供給部まで
移動させ、当該供給部において各ユニットに切断された
プリント基板を人手または機械によってステーションか
ら排除し、かつ新たに未切断のプリント基板をステーシ
ョンに供給するものである。
【0008】また、プリント基板の切断装置は、基本的
には所定の回転角度で一方向に水平回転し停止する回転
台と、該回転台上に回転角度に対応して設けられた所定
数のステーションとから構成されるものである。これら
回転台上に形成される各ステーションは、透孔を有する
枠状のワーク台と該ワーク台上にプリント基板の両側縁
を支持する上下動可能な一対の保持レールで構成される
もので、各ステーションの下方に位置する回転台には、
ステーションに対応してそれぞれ集塵口を穿設し、ステ
ーション中の所定位置に停止するステーションを未切断
の多面取り用のプリント基板の供給部とする。しかし
て、この供給部に位置したステーションが回転台の回転
で他の回転位置で停止することによって、他のステーシ
ョンが前記の供給部に位置するよう構成すると共に、供
給部以外の停止位置にある所定のステーションを切断加
工部となして切断加工機構を具備させ、当該切断加工部
の下方に前記ワーク台の透孔と回転台の集塵口を通じて
ダストを吸引する集塵装置を接続したものである。
【0009】前記回転台の回転角度は任意に設定できる
が、基本的には180°回転して停止するように構成
し、該回転台上には180°の回転に対応して2つのス
テーションを中心を挟んで対称位置に設ける。前記ステ
ーションには、供給部の位置において未切断の多面取り
プリント基板を供給する供給コンベアと、切断加工され
たプリント基板を次工程に搬送するための搬送コンベア
とを必要に応じて連接させてコンベアラインを形成する
ことができる。各ステーションは、その支持レールが前
記供給コンベアと搬送コンベアと同じレベルにおいてプ
リント基板の前記供給および搬送を行うが、回転台の回
転による移動と切断加工に際してはステーションの保持
レールを降下させて前記供給コンベアと搬送コンベアと
接触しないように構成されているものである。また、ス
テーションは、一方の側縁部の上面に所定の間隔を存し
て未切断の多面取り用のプリント基板を位置決めするた
めの基準ピンを設けることによって、供給されたプリン
ト基板を確実に係合保持するものである。
【0010】のプリント基板の切断装置は、切断加工を
終えて供給部の位置に復帰したプリント基板を取り去る
ため、真空吸引機構を供給部の近傍に配置することがで
き、これによって人手によることなくステーションから
切断加工されたプリント基板を取り去ることができる。
【0011】前記切断加工機構は、ルータカッタを具備
し、該ルータカッタが平面方向および垂直方向に移動自
在となるよう構成すると共に、垂直移動によって迅速に
ルータカッタを所定の切断位置に移送させることができ
る。また、前記切断加工機構を配備させた切断加工部の
下部には、各ステーションに設けた枠状のワーク台の透
孔と、回転台に設けた集塵口を経て切断加工で発生した
ダスト(切断粉)を吸引するための集塵装置を設ける。
また、ルータカッタには切断刃の周囲にエアを噴出さ
せ、切断で生ずるダストの飛散を防止するためのエアカ
ーテン機構を具備させ、これらによってダストを飛散さ
せることなく清浄な作業環境下において切断作業を行う
ことができる。
【0012】なお、この発明に使用されるプリント基板
は、フェノール含浸紙、ガラス繊維入りエポキシ樹脂な
ど公知の素材を使用して製造されたプリント基板を使用
することができ、このプリント基板に所定の電子部品を
実装させたものもこの発明に適用することができる。ま
た、プリント基板の切断は、完全切断あるいは一部に折
取部を残す部分切断をプログラムの設定によって自動的
に実施することができる。
【0013】
【作用】この発明のプリント基板の切断方法は、電子部
品を実装した多面取りのプリント基板を回転台上に設け
た供給部のステーションに供給し、回転台を所定の回転
角で回転・停止させて切断加工部に移動させ、切断加工
部においてプリント基板に切断加工を施すに際し、プリ
ント基板の切断加工時に生ずるダストを下方から吸引し
ながら行うことができる。
【0014】この発明のプリント基板の切断装置は、所
定の回転角で一方向に回転し停止する回転台上に、回転
角ごとにステーションを設け、該ステーションが位置す
る一つの部位を未切断のプリント基板の供給部となし、
ステーションが位置する他の所定の部位を未切断のプリ
ント基板を切断するための切断加工部として、当該切断
加工部に下方にダストを真空吸引するための集塵装置を
設けているので、一つの回転台で未切断のプリント基板
の受入れと該プリント基板の切断加工を同時に実施する
ことができると共に、切断加工によって生ずるダストを
直ちに吸引するため、清浄な環境下でプリント基板の切
断加工を実施することができる。
【0015】
【実施例】以下、この発明のプリント基板の切断方法お
よびその装置について、添付の図面を引用してさらに具
体的に説明する。この発明のプリント基板の切断装置1
は、フレーム2に所定の回転角で回転・停止するよう設
けた回転台3と、該回転台3に180°の回転角度で設
けられた2つのステーション11,11と、所定位置に
おいてステーションに支持されたプリント基板を切断加
工するための切断加工機構21とから構成されるもの
で、前記いずれか一方の所定位置に停止するステーショ
ンに、未切断の多面取りプリント基板を供給する供給コ
ンベア5と、完全切断もしくは人為的な折り取り操作に
よって容易に分離することができる程度にまで一部に未
切断の部分を残したプリント基板を次工程に搬送するた
めの搬送コンベア8とを付随させ設け、他方の所定位置
に停止するステーション上に切断加工機構21を設けた
ものである。
【0016】回転台3は、図2〜図4に示すように下面
の中心に回転軸4を具備し、該回転軸4を図示しない駆
動機構によって図1に示す矢視の方向、すなわち時計回
りの方向のみに所定の回転角度で回転・停止させるもの
であるが、その回転方向は反時計回りであってもよい。
この実施例の装置においては、180°の回転角度で時
計回りの方向に回転して自動的に停止し、所定時間(切
断加工に要する時間)の経過後に再び自動的に180°
の回転角度で回転して元の所定位置に戻るよう構成して
いるが、この回転角は90°あるいは120°であって
もよい。回転台3に設けられるステーション11は、回
転台3の回転角度に応じて設けられるもので、この実施
例においては回転角が180°であるため、図1に示す
ように回転軸4を中心とする対称位置にそれぞれ一つづ
つ、計2個取付けられている。なお、回転台3の回転角
が120°の場合には、ステーション11は合計3つと
なる。
【0017】このステーション11,11は、それぞれ
回転台3上に固定された2つの透孔を有する枠状のワー
ク台13と、このワーク台13の対向する長手方向にお
ける側縁に沿って形成されるプリント基板を保持するた
めの一対の保持レール12,12とで構成され、保持レ
ール12,12は図示しない上下動機構によって回転台
3及びワーク台13に対して所定の範囲で上下するもの
である。前記ワーク台13の下方の回転台3には、前記
透孔に対応する位置を枠状に切欠いてそれぞれ集塵口1
5を形成している。
【0018】回転台3に中心部を挟んで対称位置に固定
された2つのステーション11,11は、図1に示すよ
うにたとえば下方側の停止位置にあるステーション11
をプリント基板の供給部Xとし、この供給部Xと対称位
置の上方側の停止位置にあるステーション11をプリン
ト基板の切断加工部Yとするものである。
【0019】各ステーション11を構成する一対の保持
レール12,12は、一方の保持レール12が固定さ
れ、他方の保持レール12は固定された保持レール12
に対して幅方向に水平状態で接離可能に設けるもので、
これら保持レール12,12によってプリント基板の両
側縁を支持して上下動するものである。その際、接離可
能に設けた保持レール12を幅方向に移動させることに
よってサイズの異なるプリント基板にも容易に対応させ
ることきができる。一方、ステーション11を構成する
ワーク台13には、供給される未切断のプリント基板A
にあらかじめ形成された2個のピン孔と係合し、該プリ
ント基板の位置決めを行うための2個の基準ピン14,
14が、前記の固定された保持レール12の側に沿って
所定の間隔を存して突設されている。この一対の基準ピ
ン14,14のうち、図1における左側の基準ピン14
は固定され、右側の基準ピン14は保持レール12に沿
って移動してプリント基板の大きさに対応できるように
なっている。
【0020】未切断のプリント基板を供給部Xにあるス
テーション11に供給するための供給コンベア5は、図
1に示すように一対の平行なガイドレール6,6の内側
に沿って配置され、水平なコンベアベルトの部分でプリ
ント基板の両側縁を支持してプリント基板Aを図2の右
方に搬送するものである。しかして、前記一対のガイド
レール6,6の一方は固定され、他方は固定されたガイ
ドレールに対して幅方向に水平状態で接離可能に設けら
れ、その間隔は間隔保持杆7,7を調節することによっ
て搬送するプリント基板の大きさに対応させることがで
きる。
【0021】切断加工が終了したプリント基板を別の部
署に搬送するための 搬送コンベア8は、前記供給コン
ベア5と同様に、ガイドレール9,9の内側に沿って配
置され、水平なコンベアベルトの部分でプリント基板の
両側縁を支持してプリント基板Aを図の右方に搬送する
もので、間隔保持杆10,10の調節で搬送するプリン
ト基板の大きさに対応してガイドレール9,9の幅を適
宜に調節することができる。
【0022】これら供給コンベア5と搬送コンベア8
は、共に所定の高さに固定され、図2に示すようにステ
ーション11の保持レール12,12の上昇位置で、こ
れら三者が同一レベルとなるもので、供給コンベア5で
未切断のプリント基板を供給部Xに位置したステーショ
ン11の保持レール12,12に供給し、また、当該保
持レール12,12上にある切断加工後のプリント基板
の搬送を供給部Xに連なる搬送コンベア8に流すことが
できるようになっている。これらの供給コンベア5、搬
送コンベア8は、プリント基板の生産ラインを形成して
いるコンベアラインに配置して実施する場合に使用する
ことができるが、切断装置1への未切断のプリント基板
の供給や切断後のプリント基板の取り去りを人手によっ
て行う場合には必ずしも必要ではなく、必要に応じてそ
れらのいずれか一方もしくは双方を欠如させてもよい。
【0023】切断加工機構21は、前記切断加工部Yの
上部に装備され、フレーム2にボールネジ24と該ボー
ルネジ24と平行に所定の間隔を存してガイドバー23
を装着すると共に、このボールネジ24とガイドバー2
3とを架橋して1本のボールネジ22を水平方向に移動
自在に係合させ、当該ボールネジ22にルータカッタ2
5を取り付けて構成したもので、このルータカッタ25
は各ボールネジ22及び24の回動によって水平方向に
所定の移動を行うことができるものである。
【0024】前記ルータカッタ25は、先端にプリント
基板Aを切断するための小径のドリル状をなした回転刃
26を回転かつ上下動自在に装着したもので、この上下
動する回転刃26と、前記ボールネジ22,24とを共
働させることによってルータカッタ25を任意の位置に
移動させることができるものである。
【0025】図4で特に明らかなように、切断加工部Y
の下部にはダストシュート16が設けられ、ルータカッ
タ25によるプリント基板Aの切断加工時に生ずるダス
ト(切断粉)をワーク台13の透孔と、回転台3に形成
した集塵口15を通じてこのダストシュート16から図
示しない集塵装置によって下方に真空吸引するよう構成
している。また、図6に示すように、ルータカッタ25
にエアカーテンの発生部27を設け、ルータカッタ25
の周囲から下方に向けてエアを円形状に噴出させて回転
刃26の周囲にエアカーテンを作り、前記ダストの横方
向への飛散を抑えるようにしている。
【0026】なお、ワーク台13の縁部には、図2に示
すように保持レール12,12によって支持されたプリ
ント基板Aの要所を下方から支持するためのホルダ17
aと17bがそれぞれ複数設けられている。一方のホル
ダ17aは、図4に示すように長手方向に長孔18を形
成した細幅のアーム19の一端をワーク台13の縁部に
取り付け、アーム19の他端には上部に段部をもって形
成した小径の短軸部からなる係合ピンを有するホルダ主
体20aを直立して固定し、アーム19がワーク台13
の取付部を中心に回動し、かつ該取付部が長孔18に沿
ってスライドするようにし、取付部の緊締によって前記
ホルダ主体2aを所定位置に固定するよう構成したもの
で、前記ホルダ主体20aの係合ピンをプリント基板A
にあらかじめ形成されている切断すべきラインCの要所
に設けた孔と対応させて係合し、該プリント基板Aを下
方から支持することがてきるものである。また、他方の
ホルダ17bは、前記ホルダ17aにおける係合ピンを
有しない無段のホルダ主体20bからなる以外はホルダ
17aと同様の構造のもので、切断されるべきプリント
基板Bの孔のない部分の下面を支持するものである。
【0027】フレーム2には、前記ルータカッタ25が
切断作業を終えて原位置に復帰した際に、該回転刃カッ
タ26の切損状態を確認するための透過型の光センサー
からなる検知用のセンサー28,28が取付けられてい
る。また、図示しないが、前記の供給部Xの取り出し側
(搬送コンベア側)の上部には切断加工済みのプリント
基板を保持レール12,12から吸い上げて所定の位置
に排出するための基板の排出機構を備えている。
【0028】かゝる切断装置1を使用して電子部品類を
実装したプリント基板を切断する方法について、以下に
具体的に説明する。電子部品を実装した未切断の多面取
りプリント基板Aを切断装置1に供給する前に、供給部
Xに位置する保持レール12,12を上昇状態として、
ステーション11のワーク台13に設けた基準ピン1
4,14を、前記プリント基板Aに形成したピン孔に合
致するようにあらかじめセットする。また、ワーク台1
3に設けたホルダ17aのホルダ主体20aをプリント
基板Aの切断すべきラインC要所に設けた孔に、またホ
ルダ17bのホルダ主体20bをプリント基板Aの切断
されるべき部分Bの要所にそれぞれ適宜に配置して固定
する。(図5参照) なお、これらの基準ピン14,14および各ホルダ17
a,17bは、同じサイズのプリント基板の連続処理に
おいては最初に設定するだけでよい。
【0029】ついで、供給コンベア5で電子部品を実装
した未切断の多面取りのプリント基板Aを上昇位置にあ
る保持レール12,12に移送する。その際、供給部X
に位置するステーション11の保持レール12,12
が、供給コンベア5と同レベルに位置しているので、か
ゝる供給コンベア5と保持レール12,12および搬送
コンベア8は同じレベルを保持してコンベアラインを形
成し、未切断の多面取りプリント基板Aは供給コンベア
5から供給部Xに位置しているステーション11に移送
されて保持レール12,12に支持される。このとき、
プリント基板Aは、保持レール12に付随させたストッ
パ(図示せず)によって所定の位置に停止する。
【0030】プリント基板Aがステーション11の保持
レール12,12に支持された状態においては、その各
一対のピン孔がワーク台13に設けた基準ピン14,1
4に一致し、同時に前記のホルダー17aに設けた係合
ピンを有するホルダ部材20aがプリント基板Aの切断
部分に設けた孔に一致し、ホルダ17bの係合ピンを有
しないホルダ部材20bが切断されるべきプリント基板
Aの要所の下面に適当な間隔で位置している。この状態
から供給部Xに位置しているステーション11の保持レ
ール12,12は、図3に示した回転に支障のない所定
の位置まで降下し、これによって基準ピン14,14、
段付きのホルダ部材20aがプリント基板Aのそれぞれ
の孔に係合すると共に、段を有しないホルダー部材20
bが切断されるべきプリント基板Bの部分の下面に接し
てプリント基板Aの全体はワ−ク台13上に安定して支
持される。しかるのち、回転台3は図1に示すように矢
視した時計回り方向に180°回転する。
【0031】この回転で供給部Xに位置したステーショ
ン11は、180°移動して切断加工部Yの下部に位置
し、同時にこの切断加工部Yに位置していたステーショ
ン11が供給部Xに移動して所定位置にセットされ、つ
いで保持レール12,12が上昇して、供給コンベア
5、搬送コンベア8と同レベルでコンベアラインを形成
して、前記と同様の動作によって新たな未切断のプリン
ト基板Aをこの供給部Xのステーション11にセットす
る。一方、切断加工部Yの下部に位置したステーション
11には、ルータカッタ25が原位置から所定の位置に
移動し、上方から回転刃26が下降して、プリント基板
Aの下降した位置において、予め設定されたプログラム
に従ってプリント基板Aの切断が行われる。
【0032】プリント基板Aへのルータカッタ25によ
る切断加工は、プログラムの設定によって、多面取りの
プリント基板Aから所要のプリント基板を各ユニット毎
に完全に切断する方法と、各ユニットに爾後に手作業に
よって折り取ることができる程度に少なくとも1箇所の
折取部を残して切断する場合のいずれかを選択して実施
することができるものである。この切断加工処理におい
ては、ルータカッタ25に設けたエアカーテンの発生部
27から下方に向けてエアが噴出してルータカッタ25
の周囲にエアカーテンを作り、前記切断加工の際に生ず
るダストの横方向への飛散を抑えるようにすると共に、
切断加工部Yの下部のワーク台13の枠間および回転台
3の集塵口15を経てその下部のダストシュート16に
結合させた集塵装置によってダストを吸引しながら切断
加工処理を行うものである。
【0033】プリント基板Aに対する切断加工機構21
による切断加工が終了すると、あらかじめ設定されたプ
ログラムによって回転台3が再び180°回転して供給
部Xに戻り、切断加工機構21のルータカッタ25は原
位置に復帰し、こゝで検知用センサー28,28が回転
刃26の損傷状態を調べて異常があれば取り替え、異常
がなければ次段の切断加工に継続使用するものである。
回転によって供給部Xに復帰したステーション11は、
プリント基板Aが完全切断された場合には保持レール1
2,12に保持されるが、複数のユニットに切断された
プリント基板はホルダ17a、17bに支持されている
ので、切断されたプリント基板を人手もしくは付属させ
た図示しない真空吸引装置によってワーク台13から吸
引して取り上げる。一方、部分切断されたプリント基板
にあっては、保持レール12,12を上昇させてプリン
ト基板と基準ピン14,14との係合を解除し、プリン
ト基板Aを図示しないリンク機構によって搬送コンベア
8に移動させ、該搬送コンベア8によって折取部を一部
に残したプリント基板Aを次工程に搬送する。この搬送
コンベア8へのプリント基板Aの移送によって空いたス
テーション11には、新たな未切断の多面取りプリント
基板が前記の方法によって供給コンベア5から供給され
る。
【0034】上記した切断装置1によるプリント基板の
切断方法は、プリント基板の実装ラインなどの生産シス
テムに組み込んで主として以下に述べる各種の態様で保
管乃至使用することができるものである。 (1)コンベアラインより流れてきた未切断のプリント
基板を切断装置1によって、折取部を一部に残して切断
加工し、切断後のプリント基板をマガジンに収納して保
管する。 (2)未切断のプリント基板を収納しているマガジンか
ら、該プリント基板を1枚づつ切断装置1に供給して完
全に切断し、真空吸引機構によって基板の全てを取り出
して取出部の上に配置し、この取出部から人手もしくは
機械によって次工程に移行させる。 (3)前記(2)によって完全切断したプリント基板を
取出部から人手もしくは機械で次工程に移行させる代わ
りに、基板を立てた状態で保管するコンテナアンローダ
に収納し、このコンテナアンローダから基板を機械で取
り出してコンテナに収納する。 (4)その他、電子部品の実装ラインにこの切断装置1
を組入れてプリント基板の生産システムとして使用する
ことができる。なお、切断装置1の供給部Xへの未切断
のプリント基板の供給と切断後のプリント基板の排出を
人手で行い、供給コンベア5と搬送コンベア8を使用せ
ず、プリント基板の切断装置1を独立して使用すること
も可能である。
【0035】
【発明の効果】この発明のプリント基板の切断方法は、
電子部品を実装した多面取りのプリント基板を、回転台
上に設けた所定位置にあるステーションに供給し、あら
かじめ定められた回転角に従って回転台を回転させ、所
定位置にあるプリント基板を載置したステーションを切
断加工部に移動させ、該切断加工部においてダストを下
方に吸引しつゝ切断加工し、切断加工の終了したプリン
ト基板を載置したステーションを回転台の回転によって
所定位置に戻し、完全切断もしくは一部に折取部を残し
て切断加工したプリント基板を人手もしくは機械によっ
てステーション上から排出し、同時に空いたステーショ
ンにふたたび未切断の多面取りプリント基板を載置する
ことを連続的に実施するもので、設定したプログラムを
変更するだけで各種の形状や大きさのプリント基板の切
断加工処理に対応させることができる点で画期的なもの
である。
【0036】この発明のプリント基板の切断装置は、所
定の回転角で一方向に回転し停止する回転台上に、回転
角ごとにステーションを設け、該ステーションが位置す
る一つの部位を未切断のプリント基板の供給部となし、
ステーションが位置する他の所定の部位を未切断のプリ
ント基板を切断するための切断加工部として、当該切断
加工部に下方にダストを吸引する集塵装置を設けたすこ
ぶる簡単な構造によって、電子部品を実装したプリント
基板を一つの回転台で受入れし、かつ該プリント基板の
切断加工を同時に効率よく実施することができるもので
あり、プリント基板の切断を目的に応じて完全切断ある
いは一部に折取部を残す部分切断をプロクラムの設定に
よって容易に行うことができる。この発明のプリント基
板の切断装置は、単独で使用することができるほか、プ
リント基板の実装ラインに組込んでシステムとして有効
に使用することができる点においてユニークなものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のプリント基板の切断装置の一例を略
示した平面図である。
【図2】図1に示したプリント基板の切断装置の正面図
である。
【図3】図1の切断装置の作用を略示した説明図であ
る。
【図4】プリント基板の支持の状態を略示した縦断面図
である。
【図5】プリント基板の支持の状態を略示した平面図で
ある。
【図6】ルータカッタの部分を示した正面図である。
【符号の説明】
1 プリント基板の切断装置 2 フレーム 3 回転台 5 供給コンベア 8 搬送コンベア 11 ステーション 12 保持レール 13 ワーク台 15 集塵口 21 切断加工機構 22 ボールネジ 23 ガイドバー 24 ボールネジ 25 ルータカッタ A プリント基板 X 供給部 Y 切断加工部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の回転角度で一方向に水平回転し、
    かつ停止する回転台上に回転角度毎にステーションを設
    け、該ステーション中の定められた位置にあるステーシ
    ョンの部位をプリント基板の供給部として未切断の多面
    取り用のプリント基板を供給し、ついで回転台を所定の
    角度だけ回転させて前記プリント基板を保持したステー
    ションを切断加工部に移動させ、該切断加工部において
    切断加工で生ずるダストをステーションの下方に真空吸
    引しながらプリント基板に対して所定の切断加工を行う
    と同時に、回転台の回転で前記供給部に停止した他のス
    テーションに未切断の多面取り用のプリント基板を供給
    保持し、回転台を所定の角度で回転させて加工済みのプ
    リント基板を保持したステーションを前記切断加工部か
    ら移動させ、停止位置において当該加工済みのプリント
    基板をステーションから取り去ることを特徴とするプリ
    ント基板の切断方法。
  2. 【請求項2】 前記未切断のプリント基板の供給部にお
    けるステーションへの供給と、切断済みのプリント基板
    のステーションからの取り去りは、当該供給部のステー
    ションに連接したコンベアによって行うことを特徴とす
    る請求項1記載のプリント基板の切断方法。
  3. 【請求項3】 前記加工済みのプリント基板のステーシ
    ョンからの取り去りは、真空吸着によるものであること
    を特徴とする請求項1記載のプリント基板の切断方法。
  4. 【請求項4】 前記切断加工部における切断加工は、切
    断刃の周囲にエアカーテンを噴出させて切断で生ずるダ
    ストの飛散を防止しつゝ行うことを特徴とする請求項1
    記載のプリント基板の切断方法。
  5. 【請求項5】 所定の回転角度で一方向に水平回転し、
    かつ停止する回転台上に回転角度毎に透孔を有する枠状
    のワーク台と、該ワーク台上にプリント基板の両側縁を
    保持する一対の保持レールを上下動可能に具備したステ
    ーションを設けると共に、各ステーションの下方に位置
    する回転台に各々集塵口を穿設し、ステーション中の所
    定位置のステーションを未切断の多面取り用のプリント
    基板の供給部となし、該供給部に位置したステーション
    が回転台の回転で他の回転位置で停止することによっ
    て、他のステーションが供給部に位置するよう構成し、
    供給部以外の停止位置にある所定のステーションを、上
    部にプリント基板の切断加工機構を有する切断加工部と
    し、当該切断加工部の下方には前記ワーク台の透孔と回
    転台の集塵口を通じてダストを吸引する集塵装置を接続
    してなることを特徴とするプリント基板の切断装置。
  6. 【請求項6】 前記各ステーションのワーク台には、保
    持レールで保持したプリント基板の適宜の部分をアーム
    を介して下方から位置調節可能に支持するためのホルダ
    を設けてなることを特徴とする請求項5記載のプリント
    基板の切断装置。
  7. 【請求項7】 前記供給部には、当該供給部に位置した
    ステーションの保持レールの一端に連設された未切断の
    プリント基板を供給する供給コンベアと、該保持レール
    の他端に連接された切断後のプリント基板を搬送する搬
    送コンベアとのいずれか一方もしくは両者を配設してな
    ることを特徴とする請求項5記載のプリント基板の切断
    装置。
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