JPH07932B2 - 壁面の貼装方法及びその実施に利用する端縁処理部材 - Google Patents

壁面の貼装方法及びその実施に利用する端縁処理部材

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JPH07932B2
JPH07932B2 JP59188473A JP18847384A JPH07932B2 JP H07932 B2 JPH07932 B2 JP H07932B2 JP 59188473 A JP59188473 A JP 59188473A JP 18847384 A JP18847384 A JP 18847384A JP H07932 B2 JPH07932 B2 JP H07932B2
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Description

【発明の詳細な説明】 従来壁貼材(壁装材)により壁貼作業を行なう場合、殊
に壁の貼り替えを行う場合は壁貼材の裏面に対し糊材又
は稀めた接着剤例えば酢酸ビニル系接着剤等を全面一様
に塗着しておき、その部分的乾燥を避けて迅速に壁の基
材面(壁の基礎地)の全面に貼り付ける方法が行われて
いたが、この方法では、壁の基材面が凹凸状になつてい
たり、又は数次に亘る貼替えるのために貼着された未剥
離部分が残置されていることに基因する部分的凹凸があ
る場合は、必然的に貼着壁貼材は部分的に凹凸状に形成
され啻に不体裁であるばかりでなく、この壁貼材の将来
の貼替時においても完全剥除が不可能であるため再度同
上の悪原因を与えることは免れ得ないものである。本発
明は上記従来の壁貼方法の弊害を除去し、美麗な壁装並
びに爾後における再貼替時の不都合をも防止すると共に
家庭において素人である主婦等が極めて簡単にしかも良
好美麗な壁の貼替を迅速確実に実施できる方法及びこの
方法の実施に利用して便利な壁貼材及び端縁処理部材を
各提供することを目的として工夫されたものである。
本発明は上記の目的を達成するため以下の実施例のよう
に構成される。
適宜材質例えば木材、金属又はプラスチック若しくは場
合によつては不織布、樹脂コーテイングを施した厚手の
紙質材でもよいが、これらの材料により主体部1の厚さ
(高さ)概ね4mm乃至15mm,段部2の厚さ1mm乃至5mm、縦
幅20乃至30mm程度の側面L型乃至アングル型の長枠材の
底面3及び段部2上面に夫々接着剤層4を塗成手段によ
り構成するか、又はこれに代えて両面粘着テープ4′を
貼着固定すると共にいずれも接着剤層等の表面には剥離
紙5を付設し施工時に現場で剥離して使用する端縁処理
部材Aを予め製作用意する。上記の端縁処理部材Aは、
これを予め、施工する壁面10(壁の基材面すなわち壁の
基礎地部分、以下同じ)の上下左右乃至窓枠、扉枠の外
周部に底面3の接着剤層4により固定するか又は場合に
よつては鋲又は釘止め等し、その段部表面に具えた接着
剤層4の剥離紙5を除去し端縁部に当る壁貼材(壁装材
をいう、以下同じ)の耳部分を貼着可能にする。本発明
に係る壁面の貼装方法の実施に当り利用する壁貼材6
は、従来利用されている素材すなわち、レーヨン、ス
フ、麻などを基糸として織成されたもの又はパイル、ベ
ルベット、フロツキー、金華山などと称せられるドレー
プクロス類のものはもとより、ビニール系のものとして
は、発泡ビニール若しくはエンボス加工を施したものの
のほか防カビ剤又は防災剤等を混入加工したもの乃至同
系その他の樹脂コート紙若しくは通常の壁紙等特に限定
されるものではないが、上記素材生地の厚薄度合により
種々の前加工が必要とされ、これらが選択実施される。
例えば厚手のドレープクロス,ビニールクロル殊に発泡
系のものは勿論、紙製のものにあつてもその厚さ概ね1m
m以上のものは、ドレープクロスの4mm厚さ,ビニールク
ロスの6mm厚さのものに至るまでの厚さ概ね1mm以上のも
のにおけると同様に、生地又は生地に相当する厚さ0.5m
m程度にまで耳部を剥ぎ取るか又は織成時若しくは製造
工程中において長さ方向の左右両端縁部又は一側端縁部
に夫々厚さ1/2程度に貼り合せ耳部を対応する正逆その
他の段状に形成させる。該耳の段状形成幅は素材種別に
もよるが概5乃至15mmとし、通常は同幅のものを左右両
端縁部において、しかも各表裏部に逆の段部を形成させ
ることが必要であることは、ここに図示説明するまでも
なく接合手段として当然のこととする。而して前記任意
の手段により段状に形成された縦方向(長手方向)の端
縁部における接合用の段部すなわち貼り合せ耳部の各段
部表面には、接着剤層7とこれを覆う剥離紙8が貼着さ
れるか、又は両面粘着テープが貼付けられており、横の
接合に当り、剥離紙8が剥がされた直後において、各耳
部の断面が齧合状に突き合わされてシート状に接合され
るものであることは勿論である。また壁貼材6が比較的
薄いか又はその材質上接着性のよいものにあっては、長
手方向の一定の側端縁部に形成された適当幅の耳部裏面
にのみ接着剤層7を形成させるか又は両面粘着テープを
貼付け、使用時までは剥離紙8を付したままとすが、場
合によっては特に図示しないが、後記単位壁貼材の長手
方向の一側端縁部における適当幅間の裏面に、両面粘着
テープの横幅の略々1/2を貼付け、残余の1/2幅のはみ出
し部を重ねしろとし、この重ねしろを成す耳部相当部分
の表面並びに裏面全体には剥離紙を残置させておくこと
が好ましいものではあるが、本発明の実施上は必ずしも
両面粘着テープを用いることは必要ではなく、はみ出し
部分を全幅の約1/2とする接合テープの、他の接続させ
るべき単位壁貼材と重接する重ねしろ部分(はみ出し部
分)の表面における接着剤層が剥離紙で覆われており、
接合時において、該剥離紙を除去された接着剤層を有す
るはみ出し部すなわち重ねしろ部分の上面に隣接する単
位壁貼材端縁の耳部裏面が載置貼り合されるようにされ
ていれば足りるものである。
上記本発明の実施例において壁貼材6の左右側における
端縁部の各表裏面に接合用の耳部を形成させるため、特
に一枚の壁貼材6…の対応する表裏の端縁部の双方に接
着剤層7,7′等を形成させたのは、ビニール系等の樹脂
製乃至樹脂含浸クロス材表面にエンボス加工が施こされ
るか若しくは同様に表面粗面状を呈するドレープクロス
類である場合並びに樹脂コート紙等接着性を強化する必
要があることに伴なう複合的な接着力補増手段としての
ものであるから、かかる必要性の乏しい場合は既に選択
的接合手段として詳述したいずれかの方法を任意採用し
得ることは勿論であり、本発明に係る壁面の貼装方法の
要諦とするところは、壁貼材を直接壁の基材面10に貼り
付けることなく、手際よく簡単且つ迅速美麗に貼装させ
るものであることに鑑みれば、上述の如き壁貼材の接合
手段が任意選択され得るものであることはいうまでもな
い。要するに本発明の実施に当り利用される壁貼材6は
上述の如く、各種材質から成るものであって、その横幅
は一般的には概ね92cmものが用いられ、場合によっては
広幅120cmのもの又は場所により幅45cm乃至53cmのもの
も使用されるが、いずれのものにあってもその長さは略
々50mの長尺ものとして製造される。而して、本発明方
法の実施上は予め所定長さに切断されたものが利用され
るが、前記いずれの接着剤層の塗成手段を用いるとして
も、可能な限り長尺物として製造乃至加工されることが
生産コスト上好ましいことはいうまでもない。また一般
の実施者が自ら本発明方法により壁貼り作業をなすに当
り所要量を購買可能のものとして切断提供されるように
することが希望され、迅速安価にその希望が満足される
よう配慮されるべきであるが、施工者の好みによって
は、切断された普通の単位壁貼材を貼り合せ用の接合テ
ープ等を利用し又は両側端縁部を重ね合せて接合するこ
とにより、シート状の接合壁貼材を形成実施すること
も、本発明方法の排斥する手段でないこともまた当然で
ある。
以上述べた如く適宜縦又は横の方向に連接可能に加工さ
れ所定寸法に切断された単位壁貼材6を、予め壁の基材
面10の上下又は少なくとも上方の入隅又は出隅若しくは
窓枠、扉枠等の周囲に固定された端縁処理部材を用いて
懸垂状又は横張状に張設する本発明方法の実施は次の如
く行なわれる。すなわち上記壁の基材面10の必要箇所に
主体部1及び段部2底面3の接着剤層4等を利用して固
定された側面L型をなす長枠材の前記段部2上面の剥離
紙5を除去し、接着剤層4(両面粘着テープの場合は
4′,以下同じ)を露出させておき、この段部2の形成
際である主体部1の内側端面1′に、上端縁が接するよ
うに、単位壁貼材6の上縁部を貼着垂下可能とする。而
してこの上端縁を長枠材の段部2に張り付けた単位壁貼
材6の最側方すなわち仮に左側から右側方向へ順次縦接
的に貼り合わせるものとすれば、左側端に配置されるべ
き単位壁貼材(以下「単位」の文字を省略)6の左側端
縁部を左側に配置固着された端縁処理部材Aにおける縦
位置にされている主体部1の段部2に貼り付けるように
して逐次垂下状に止め付けるのであるが、この場合にお
ける最左側の壁貼材6における他側端縁部表面の接着剤
層7を覆う剥離紙8はそのままに残しておき、最左側の
壁貼材6の貼り付け垂下が終った後において、第2番目
の壁貼材6の左側端縁部の耳部すなわち、貼りしろ部分
を最左側(第1番目)の壁貼材の右側端縁部上又は当該
部分に相当する接合テープ(図示省略)のはみ出し部の
露出された接着剤層7に載せて上方から下方に亘り順次
接着された第2番目の壁貼材6と同様に第3番目以下の
壁貼材……が順次接合部上載の前示貼り合わせ態様によ
つて全面シート状でありながら、しかも上端部において
強固に、長枠材の段部2上に貼着保持されているから、
壁の基材面に凹凸がある場合でもその凹凸に伴う波打ち
状等の見苦しい凹凸状を呈することなく、全面一様に極
めて垂直度の高い新たな、仕上げの美麗な壁面を顕出さ
せることができるものであるが、若し、若干でも浮上り
気味が気がかりになる場合は化粧用の飾り鋲等を所望箇
所に打ち込むことにより、その懸念を取り除くことがで
きる。
また本発明の方法においては、壁貼材6の下端を正確に
そろえておく限り壁の基材面の下端縁部に密合するよう
に貼り下げることにより完工することができる。然しな
がら若し直接に壁の基材面に壁貼材6の下端縁が貼り付
けられた場合、畳又は床若しくはカーペツトとの接触縁
辺における水その他の汚れが気がかりであるときは、下
端縁に適当な幅木又はこれに相当する端縁処理部材を配
置し、この部材面に貼り付けるか又は後記の如く包合固
定する方法を構じて仕上げることも自由とする。
而して壁貼材6の下端縁を幅木に相当する部材を用いて
処理する場合第4図に示す端縁処理部材Aを逆向き(上
向き)状態に壁の基材面下端に固定して実施することは
第1図の如く可能であるが、素人が壁貼を自ら実施でき
るようにした本発明本来の目的に適合する実施態様は、
より一層の容易性と確実性が求められるものであること
に鑑み、殊に壁貼材6…の下端部を正確な均等長さに揃
え難い場合の不体裁を避けるためには、かかる不揃いの
下端縁を隠して美麗な外観を顕出させる手段を構ずるこ
とが必要であるところ、この必要を満す他の端縁処理部
材としては、壁貼材6の下端縁を包合仕上げるための挟
着固定手段を採ることが最も好都合である。すなわちこ
の方法は第6図に示す如く、側面においてJ字型又は逆
J字型乃至折曲げ部11′から折曲げられるべき縁押え部
12が高いものにあっては側面釣針型を呈させることを可
能とし、扁平な基板部11が外側の接着剤層4,4′等によ
り壁の基材面10に対し固着されるようにすると共に該基
板部11に連なる縁押え部12の内側面及び又は基板部11の
内側面等により、上部の端縁処理部材Aに止め付け、下
方に亘り張設された壁貼材6…の下端縁を可及的に下方
に引張り、緊張状態として先づ基板部11の内側面に貼り
付けるか又はその他適宜の方法で固定し、然る後更に縁
押え部12を折上げてその内側の接着剤層4,4′により挟
着状に固定して仕上げるものであるから、先づ壁貼材6
…の下端端における切断縁が不揃いであっても、美麗に
化粧することができ、好体裁な仕上をすることができる
ほか、壁貼材全体を緊張状態で壁の基材面10に沿い張設
することができるため、一層凹凸面のない全面垂直な均
整面として仕上げると共に、壁の基材面との間に、若し
壁の基材面が完全垂直(面の拡がりにおいて完全水平)
であると仮定すれば、極めて均等な間隔を有する層間空
隙すなわち空間を形成することになるものであるから、
現実の壁の基材面に凹凸があろうとも、広い空間を形成
し得るものであり、従って、壁貼材の材質により差異が
あるとしても可成りの防音乃至恒温保持力を有するもの
である等の効果をも奏する有用な発生である。要するに
本発明は、特殊な工夫に係る端縁処理部材と取扱を簡便
に構成した壁貼材の使用により従来の壁貼乃至壁の貼替
え時の壁の基材面に対する直接的貼付をなすことなく、
これを避けて壁貼材の全体をシート状の連接状態でしか
も凹凸形状を呈することなく均整ある好体裁に迅速簡易
に形成させる貼装方法の実施を可能にしたものであっ
て、これにより壁貼り仕上げの能率の向上並びに手数の
省略と迅速化を共に実現することができるほか素人によ
る壁の貼替などをも容易確実且つ迅速低廉に行なわせる
ことができる等幾多の利便を斉らすものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、その第1図
は一部を切截して示す本発明の実施態様を示す正面図、
第2図は同上の側断面図、第3図は単位壁貼材一部の正
面図、第4図は端縁処理部材の一種である長枠材の一部
切截斜視図、第5図は同上の横長二つ折り板状体の展延
側面図、第6図は横長二つの折り板状材により壁貼材の
下端縁を挟着させる状態を示す拡大斜視図である。 図面符号 A……長枠材(端縁処理部材) 1……主体部、2……段部、3……底面 4,4′,7……接着剤層、5,8……剥離紙 6……壁貼材、9……鋲釘等、10……壁の基材面 B……横長二つ折り板状材(端縁処理部材) 11……基板部、11′……折曲げ部、12……縁押え部

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】適宜材質により形成された側面L型の長枠
    材から成る端縁処理部材における底面の接着剤層又は釘
    止めにより、これを、壁の基材面(基壁)上縁部及び又
    は隅角部に予め固着し、該端縁処理部材の段部上面に形
    成させた接着剤層に適材から成る所望壁貼材の上端縁部
    を接着固定すると共に、前記壁貼材の長手方向の両側端
    縁部における裏面及び又は表面に夫々段差を設け又は設
    けない重ねしろの相当幅に塗成手段又は両面粘着テープ
    の一面を貼着することにより構成させた感圧性接着剤表
    面の剥離紙を順次剥離しつつ、露出した接着剤部分によ
    り、隣接する相互の壁貼材における該側端縁部を重ね合
    わせ順次接着結合して広い壁面を被覆状に貼装すること
    を特徴とし、更に要すれば、適宜の箇所において装飾用
    鋲釘等により仕上げを行う壁面の貼装方法。
  2. 【請求項2】側面L型の長枠材から成る端縁処理部材に
    おける段部上面には予め接着剤層及び剥離紙を附設させ
    ることなく、前記接着剤層の附設箇所に対し、施工現場
    において適宜の接着剤層を塗成して壁貼材を貼装する特
    許請求の範囲1記載の壁面の貼装方法。
  3. 【請求項3】適宜材質の側面L型の長枠材から成る端縁
    処理部材における底面の接着剤層又は釘止めにより、こ
    れを、壁の基材面(基壁)上縁部及び又は隅角部に予め
    固着し、該端縁処理部材の段部上面に形成させた接着剤
    層に適材から成る所望壁貼材の上端縁部を接着固定する
    と共に、前記壁貼材の長手方向の両側端縁部における裏
    面及び又は表面に夫々段差を設け又は設けない重ねしろ
    の相当幅に塗成手段又は両面粘着テープの一面を貼着す
    ることにより構成させた感圧性接着剤表面の剥離紙を順
    次剥離しつつ、露出した接着剤部分により、隣接する相
    互の壁貼材における該側端縁部を重ね合わせて順次接着
    結合して広い壁面を被覆状に貼装し、これら並列された
    壁貼材の下端縁部の全体を、任意材質の横長薄板材料を
    側面U字形又は逆J字形となるように長手方向に二つ折
    りして基板部に対向する縁押え部を形成し該縁押え部内
    側面の接着剤層又は両面粘着テープを利用して、横長二
    つ折り板状材(端縁処理部材)の基板部と縁押え部の間
    に挟み込み固定して化粧仕上げすることを特徴とする壁
    面の貼装方法。
  4. 【請求項4】側面L型の長枠材及び又は横長二つ折りの
    板状材(端縁処理部材)には予め接着剤層及び剥離紙を
    付設させることなく、これらいずれもの付設該当箇所に
    対し、施工現場において適宜の接着剤層を塗成するか両
    面貼着テープを用いて壁貼材を貼装する特許請求の範囲
    3記載の壁面の貼装方法。
  5. 【請求項5】木材、金属又はプラスチック材等からなる
    長枠材を適当厚さのL型に形成し、その底面及び段部表
    面に接着剤層を塗成しその上面を剥離紙で覆うか又は両
    面粘着テープを貼着することにより、表面の剥離紙を存
    置し、更に要すれば背面にも前記同様の剥離紙付きの接
    着剤層を構成したことを特徴とする壁面の貼装方法の実
    施に利用する端縁処理部材。
  6. 【請求項6】側面においてU字形又はJ字形に折曲げて
    形成する適材からなる横長二つ折り板状材(端縁処理部
    材)の少なくとも縁押え部内側面及び基板部外側面に、
    夫々剥離紙を具えた接着剤層又は表面に剥離紙を残した
    両面粘着テープを固着させたことを特徴とする壁面の貼
    装方法の実施に利用する端縁処理部材。
JP59188473A 1984-09-07 1984-09-07 壁面の貼装方法及びその実施に利用する端縁処理部材 Expired - Lifetime JPH07932B2 (ja)

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JPS4946978A (ja) * 1972-09-07 1974-05-07
JPS50865A (ja) * 1973-05-01 1975-01-07
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JPS58195659A (ja) * 1982-05-10 1983-11-14 小川 隆一 壁紙の貼着方法

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