JPH0748748B2 - 自動発信方式 - Google Patents
自動発信方式Info
- Publication number
- JPH0748748B2 JPH0748748B2 JP62098167A JP9816787A JPH0748748B2 JP H0748748 B2 JPH0748748 B2 JP H0748748B2 JP 62098167 A JP62098167 A JP 62098167A JP 9816787 A JP9816787 A JP 9816787A JP H0748748 B2 JPH0748748 B2 JP H0748748B2
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- Japan
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- automatic transmission
- dte3
- exchange
- dce
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 交換機内の自動発信形の端末の呼出し相手に対して、音
声メッセージを送出可能な機能を交換機に設け、この端
末とオペレータ対応の交換機内の端子または手動着信形
の端末と接続する際、音声メッセージ発生装置から所要
の音声メッセージを相手局オペレータまたは手動着信形
端末の通話者に通知することによって、自動発信形式で
通信を可能にしたものである。
声メッセージを送出可能な機能を交換機に設け、この端
末とオペレータ対応の交換機内の端子または手動着信形
の端末と接続する際、音声メッセージ発生装置から所要
の音声メッセージを相手局オペレータまたは手動着信形
端末の通話者に通知することによって、自動発信形式で
通信を可能にしたものである。
本発明は交換機内の端末における自動発信方式に係り、
特に交換機の内線に収容された自動発信形のデータ回線
終端装置(DCE)に接続されたデータ端末装置(DTE)か
ら公衆網を経由して、オペレータ対応の交換機に収容さ
れたDCEに接続されたDTEまたは手動着信形のDCEに接続
されたDTEに対して自動発信形式で通信を行うことがで
きる自動発信方式に関する。
特に交換機の内線に収容された自動発信形のデータ回線
終端装置(DCE)に接続されたデータ端末装置(DTE)か
ら公衆網を経由して、オペレータ対応の交換機に収容さ
れたDCEに接続されたDTEまたは手動着信形のDCEに接続
されたDTEに対して自動発信形式で通信を行うことがで
きる自動発信方式に関する。
従来、上述のような端末間においては自動発信形式によ
る通信を行うことができなかったが、このような場合で
も通信可能な自動発信方式が要望されている。
る通信を行うことができなかったが、このような場合で
も通信可能な自動発信方式が要望されている。
第4図は従来の自動発信方式の模式的ブロック構成図を
示す。第4図において11,12は構内交換機(以下PBXと略
す)であって、公衆網2を介して接続されている。31〜
34はデータ端末装置(DTE)、41〜44はデータ回線終端
装置(DCE)である。DTE31は自動発信形のDCE41を経てP
BX11に接続され、DTE32は手動着信形のDCE42を経てPBX1
1に接続されている。DTE33は手動着信形のDCE43を経
て、公衆網2に直接接続されている。DTE34はDCE44を経
てPBX12に接続されている。5はオペレータ台(以下OP
と略す)であって、オペレータがPBX12の接続制御を行
う。なお第4図において、各PBX11,12およびDCE43が公
衆網2を介することなく直接接続されていてもよい。
示す。第4図において11,12は構内交換機(以下PBXと略
す)であって、公衆網2を介して接続されている。31〜
34はデータ端末装置(DTE)、41〜44はデータ回線終端
装置(DCE)である。DTE31は自動発信形のDCE41を経てP
BX11に接続され、DTE32は手動着信形のDCE42を経てPBX1
1に接続されている。DTE33は手動着信形のDCE43を経
て、公衆網2に直接接続されている。DTE34はDCE44を経
てPBX12に接続されている。5はオペレータ台(以下OP
と略す)であって、オペレータがPBX12の接続制御を行
う。なお第4図において、各PBX11,12およびDCE43が公
衆網2を介することなく直接接続されていてもよい。
第4図において、自動発信形のDCE41を介してPBX11に接
続されているDTE31がPBX12の内線に収容されているDTE3
4と通信しようとした場合、相手側のDCE44が接続されて
いるPBX12がオペレータ対応のものであった場合には、D
CE41が自動発信機能によってDTE34をダイヤルしても、P
BX12ではオペレータ台5に接続されてオペレータが応答
する。この場合DCE41からは人語(音声)による相手端
末番号等の情報は伝えられないので、オペレータは接続
を行うことができない。
続されているDTE31がPBX12の内線に収容されているDTE3
4と通信しようとした場合、相手側のDCE44が接続されて
いるPBX12がオペレータ対応のものであった場合には、D
CE41が自動発信機能によってDTE34をダイヤルしても、P
BX12ではオペレータ台5に接続されてオペレータが応答
する。この場合DCE41からは人語(音声)による相手端
末番号等の情報は伝えられないので、オペレータは接続
を行うことができない。
またDTE31が、PBX12の内線に収容されている手動着信形
のPCE42を経てDTE32と通信しようとする場合、または、
公衆網2に接続されている手動着信形のDCE43を経てDTE
33と通信しようとする場合にも、DCE42またはDCE43にお
いて通話者が応答するが、通話者はDTE32またはDTE33に
対する通信であるか否かを知ることができない。従っ
て、DTE31からDTE32またはDTE33に対する通信を行うこ
とができない場合が生じる。
のPCE42を経てDTE32と通信しようとする場合、または、
公衆網2に接続されている手動着信形のDCE43を経てDTE
33と通信しようとする場合にも、DCE42またはDCE43にお
いて通話者が応答するが、通話者はDTE32またはDTE33に
対する通信であるか否かを知ることができない。従っ
て、DTE31からDTE32またはDTE33に対する通信を行うこ
とができない場合が生じる。
本発明の目的は、このような従来技術の問題点を解決し
ようとするものであって、交換機の内線に収容された自
動発信形のDCEに接続されたDTEから公衆網を経由して、
オペレータ対応の交換機に収容されたDCEに接続されたD
TEまたは手動着信形のDCEに接続されたDTEに対して自動
発信形式で通信を行うことができる自動発信方式を提供
することにある。
ようとするものであって、交換機の内線に収容された自
動発信形のDCEに接続されたDTEから公衆網を経由して、
オペレータ対応の交換機に収容されたDCEに接続されたD
TEまたは手動着信形のDCEに接続されたDTEに対して自動
発信形式で通信を行うことができる自動発信方式を提供
することにある。
本発明は第1図に示す原理的構成を有し、自動発信形の
データ回線終端装置(DCE)11を収容した交換機12の音
声メッセージ発生装置13を設け、自動発信形のデータ回
線終端装置(DCE)11に接続されたデータ端末装置(DT
E)をオペレータ対応の交換機に収容されたデータ端末
装置または手動着信形データ回線終端装置に接続された
データ端末装置と接続する場合に、交換機12が音声メッ
セージ発生装置13からの音声メッセージを相手交換機ま
たはデータ回線終端装置に通知することによって、自動
発信形式による接続制御を行うことができるようにした
ものである。
データ回線終端装置(DCE)11を収容した交換機12の音
声メッセージ発生装置13を設け、自動発信形のデータ回
線終端装置(DCE)11に接続されたデータ端末装置(DT
E)をオペレータ対応の交換機に収容されたデータ端末
装置または手動着信形データ回線終端装置に接続された
データ端末装置と接続する場合に、交換機12が音声メッ
セージ発生装置13からの音声メッセージを相手交換機ま
たはデータ回線終端装置に通知することによって、自動
発信形式による接続制御を行うことができるようにした
ものである。
ここで音声メッセージ発生装置13は、接続情報のメッセ
ージを音声(人語)によって発生するものである。
ージを音声(人語)によって発生するものである。
従って、本発明の構成は以下に示す通りである。即ち、
自動発信形のデータ回線終端装置(DCE)(11)を収容
した交換機(12)において、 音声による接続情報のメッセージを発生する音声メッセ
ージ発生装置(13)を具え、 前記自動発信形のデータ回線終端装置(DCE)(11)に
接続されたデータ端末装置(DTE)をオペレータ対応の
交換機に収容されたデータ端末装置または手動着信形デ
ータ回線終端装置に接続されたデータ端末装置と接続す
る際、前記交換機(12)が前記データ端末装置(DTE)
から前記音声メッセージ発生装置(13)の使用の指示を
受け、該使用の指示に基づいて前記交換機(12)が前記
音声メッセージ発生装置(13)の音声メッセージを相手
交換機またはデータ回線終端装置に通知するようにした
ことを特徴とする自動発信方式としての構成を有する。
自動発信形のデータ回線終端装置(DCE)(11)を収容
した交換機(12)において、 音声による接続情報のメッセージを発生する音声メッセ
ージ発生装置(13)を具え、 前記自動発信形のデータ回線終端装置(DCE)(11)に
接続されたデータ端末装置(DTE)をオペレータ対応の
交換機に収容されたデータ端末装置または手動着信形デ
ータ回線終端装置に接続されたデータ端末装置と接続す
る際、前記交換機(12)が前記データ端末装置(DTE)
から前記音声メッセージ発生装置(13)の使用の指示を
受け、該使用の指示に基づいて前記交換機(12)が前記
音声メッセージ発生装置(13)の音声メッセージを相手
交換機またはデータ回線終端装置に通知するようにした
ことを特徴とする自動発信方式としての構成を有する。
自動発信形のデータ回線終端装置(DCE)の接続された
データ端末装置(DTE)から交換機を介してオペレータ
対応の交換機に収容されたデータ端末装置または手動着
信形データ回線終端装置に接続されたデータ端末装置と
接続する際、音声メッセージ発生装置からの音声による
接続情報のメッセージが送られるので、応答した相手交
換機におけるオペレータまたはデータ回線終端装置にお
ける通話者は相手側データ端末装置との接続操作を行う
ことができる。従ってオペレータ対応の交換機に収容さ
れたデータ端末装置または手動着信形データ回路終端装
置に接続されたデータ端末装置に対しても自動発信形式
によって接続制御を行うことができる。
データ端末装置(DTE)から交換機を介してオペレータ
対応の交換機に収容されたデータ端末装置または手動着
信形データ回線終端装置に接続されたデータ端末装置と
接続する際、音声メッセージ発生装置からの音声による
接続情報のメッセージが送られるので、応答した相手交
換機におけるオペレータまたはデータ回線終端装置にお
ける通話者は相手側データ端末装置との接続操作を行う
ことができる。従ってオペレータ対応の交換機に収容さ
れたデータ端末装置または手動着信形データ回路終端装
置に接続されたデータ端末装置に対しても自動発信形式
によって接続制御を行うことができる。
第2図は本発明の一実施例としての自動発信方式の模式
的ブロック構成図を示す。第4図におけると同じ部分を
同じ番号で示している。また6は音声メッセージ発生装
置であって、接続しようとする相手端末の番号等の情報
を音声(人語)によって発生するものであり、自動発信
形DCE41を有するPBX11に設けられる。
的ブロック構成図を示す。第4図におけると同じ部分を
同じ番号で示している。また6は音声メッセージ発生装
置であって、接続しようとする相手端末の番号等の情報
を音声(人語)によって発生するものであり、自動発信
形DCE41を有するPBX11に設けられる。
また第3図は本発明の自動発信方式において、自動発信
形のDCEに接続されたDTEが、オペレータ対応のPBXに収
容されたDTE、または手動着信形DCEに接続されたDTEと
接続する際における、接続制御を説明するシーケンス図
である。
形のDCEに接続されたDTEが、オペレータ対応のPBXに収
容されたDTE、または手動着信形DCEに接続されたDTEと
接続する際における、接続制御を説明するシーケンス図
である。
第2図に示された系において、いまPBX11に収容されて
いる自動発信形のDCE41に接続されたDTE31から、PBX12
に収容されている手動着信形のDCE44に収容されているD
TE34と通信する場合の、接続制御の手順は次のようにし
て実行される。
いる自動発信形のDCE41に接続されたDTE31から、PBX12
に収容されている手動着信形のDCE44に収容されているD
TE34と通信する場合の、接続制御の手順は次のようにし
て実行される。
DTE31がDTE41の通信を行おうとするとき、まずDTE31の
発呼によってDCE41を経てPBX11に対して発呼が行われ
る。DCE41が発呼すると、PBX11は発呼検出によってこれ
を検出する。PBX11はこれに対してダイヤル要求を発生
し、この情報はDCE41を経てDTE31に送られる。
発呼によってDCE41を経てPBX11に対して発呼が行われ
る。DCE41が発呼すると、PBX11は発呼検出によってこれ
を検出する。PBX11はこれに対してダイヤル要求を発生
し、この情報はDCE41を経てDTE31に送られる。
DCE41はダイヤル要求があったとき、相手端末がオペレ
ータ対応のBPX12収容されたDTE34であることを予め知っ
て、VM6を使用する旨の指示を発生したのちダイヤリン
グする自動発信動作を行う。なおこの場合、DCE41がVM6
の使用指示を発生しないで、PBX11がダイヤルされた番
号情報を分析して、自動的にVM6を接続するようにして
もよい。
ータ対応のBPX12収容されたDTE34であることを予め知っ
て、VM6を使用する旨の指示を発生したのちダイヤリン
グする自動発信動作を行う。なおこの場合、DCE41がVM6
の使用指示を発生しないで、PBX11がダイヤルされた番
号情報を分析して、自動的にVM6を接続するようにして
もよい。
PBX11ではダイヤリングに応じて選択信号を発生して、
公衆網2を経てPBX12に選択する。PBX12ではOP5を呼び
出し、これによってオペレータが応答することによっ
て、PBX12から応答信号が送出される。PBX11では応答信
号を受けたときVM6を起動し、これによってVM6から相手
端末番号を主とする音声メッセージが送出されう。応答
信号の反送がない場合は、ダイヤル送出後一定時間後
に、メッセージ送出する。
公衆網2を経てPBX12に選択する。PBX12ではOP5を呼び
出し、これによってオペレータが応答することによっ
て、PBX12から応答信号が送出される。PBX11では応答信
号を受けたときVM6を起動し、これによってVM6から相手
端末番号を主とする音声メッセージが送出されう。応答
信号の反送がない場合は、ダイヤル送出後一定時間後
に、メッセージ送出する。
PBX11から送出された音声メッセージがPBX12を経てOP5
において受信されると、オペレータはDCE44を経てDTE34
を呼び出す。これに対してDTE34が応答し、DTE44を経て
OP5においてオペレータがこれを受信すると、DCE44を経
てDTE34を切替えて接続する。
において受信されると、オペレータはDCE44を経てDTE34
を呼び出す。これに対してDTE34が応答し、DTE44を経て
OP5においてオペレータがこれを受信すると、DCE44を経
てDTE34を切替えて接続する。
PBX11はVM6からの音声メッセージ送出後一定時間経過し
たとき、パスをVM6からDCE41を経てDTE31に切替える。
この場合の一定時間としては、例えば相手側PBX12のオ
ペレータがDTE34との接続を完了するのに十分な時間と
する。これによってDTE31とDTE34との通信が可能にな
る。なおこの際PBX11は相手側の応答を待つことなく、V
M6との間の信号のやりとりのみでパスの切替えを行って
もよい。
たとき、パスをVM6からDCE41を経てDTE31に切替える。
この場合の一定時間としては、例えば相手側PBX12のオ
ペレータがDTE34との接続を完了するのに十分な時間と
する。これによってDTE31とDTE34との通信が可能にな
る。なおこの際PBX11は相手側の応答を待つことなく、V
M6との間の信号のやりとりのみでパスの切替えを行って
もよい。
通信が終了してDTE31が復旧するとPBX11はDCE41を経て
これを検出する。これによってPBX11から終了信号が送
出され、PBX12はこれを受信したときDTE34に対するパス
を切断するとともにPBX11に対して切断信号を送出す
る。パスの切断によってDTE34が復旧したとき、PBX12に
対するパスも復旧する。
これを検出する。これによってPBX11から終了信号が送
出され、PBX12はこれを受信したときDTE34に対するパス
を切断するとともにPBX11に対して切断信号を送出す
る。パスの切断によってDTE34が復旧したとき、PBX12に
対するパスも復旧する。
DTE31から手動着信形のDCE42またはDCE43に接続されたD
TE32またはDTE33と通信するときの手順もほぼ同様であ
り、この場合はPBX11とDCE42またはDCE43との間の接続
制御によってDCE42またはDCE43における通話者にVM6の
発生した音声メッセージが伝達され、これによってDCE4
2またはDCE43とDTE32またはDTE33との接続が行われるの
でDTE31とDTE32またはDTE33との間の通信が可能にな
る。
TE32またはDTE33と通信するときの手順もほぼ同様であ
り、この場合はPBX11とDCE42またはDCE43との間の接続
制御によってDCE42またはDCE43における通話者にVM6の
発生した音声メッセージが伝達され、これによってDCE4
2またはDCE43とDTE32またはDTE33との接続が行われるの
でDTE31とDTE32またはDTE33との間の通信が可能にな
る。
以上説明したように本発明によれば、交換機に音声メッ
セージ発生装置を設けて、自動発信形のDCEに接続され
たDTEがオペレータ対応のPBX網のDTE、または手動着信
形のDCEに接続されたDTEと通信する際に、音声によるメ
ッセージを送出するようにしたので、これらのDTEに対
して自動発信形態で通信を行うことが可能になる。
セージ発生装置を設けて、自動発信形のDCEに接続され
たDTEがオペレータ対応のPBX網のDTE、または手動着信
形のDCEに接続されたDTEと通信する際に、音声によるメ
ッセージを送出するようにしたので、これらのDTEに対
して自動発信形態で通信を行うことが可能になる。
第1図は本発明の自動発信方式の原理的構成図、 第2図は本発明の一実施例としての自動発信方式の模式
的ブロック構成図、 第3図は本発明の自動発信方式における接続制御手順を
説明する図、 第4図は従来の自動発信方式の模式的ブロック構成図で
ある。 11,12……構内交換機(PBX) 2……公衆網 31〜34……データ端末装置(DTE) 41〜44……データ回線終端装置(DCE) 5……オペレータ台 6……音声メッセージの発生装置(VM) 11……自動発信形のデータ回線終端装置 12……交換機 13……音声メッセージ発生装置
的ブロック構成図、 第3図は本発明の自動発信方式における接続制御手順を
説明する図、 第4図は従来の自動発信方式の模式的ブロック構成図で
ある。 11,12……構内交換機(PBX) 2……公衆網 31〜34……データ端末装置(DTE) 41〜44……データ回線終端装置(DCE) 5……オペレータ台 6……音声メッセージの発生装置(VM) 11……自動発信形のデータ回線終端装置 12……交換機 13……音声メッセージ発生装置
Claims (1)
- 【請求項1】自動発信形のデータ回線終端装置を収容し
た交換機において、 音声による接続情報のメッセージを発生する音声メッセ
ージ発生装置を具え、 前記データ回線終端装置に接続されたデータ端末装置を
オペレータ対応の交換機に収容されたデータ端末装置ま
たは手動着信形データ回線終端装置に接続されたデータ
端末装置と接続する際、前記交換機が前記データ端末装
置から前記音声メッセージ発生装置の使用の指示を受
け、該使用の指示に基づいて前記交換機が前記音声メッ
セージ発生装置の音声メッセージを相手交換機またはデ
ータ回線終端装置に通知するようにしたことを特徴とす
る自動発信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62098167A JPH0748748B2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 自動発信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62098167A JPH0748748B2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 自動発信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63263859A JPS63263859A (ja) | 1988-10-31 |
| JPH0748748B2 true JPH0748748B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=14212513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62098167A Expired - Fee Related JPH0748748B2 (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 自動発信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748748B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961391A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-07 | Fujitsu Ltd | 構内交換機収容加入者へのメツセ−ジ通信の着信方式 |
| JPS6046695A (ja) * | 1983-08-24 | 1985-03-13 | Fujitsu Ltd | デ−タ呼の接続方式 |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP62098167A patent/JPH0748748B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63263859A (ja) | 1988-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |