JPH0742865Y2 - 自動車用灰皿 - Google Patents
自動車用灰皿Info
- Publication number
- JPH0742865Y2 JPH0742865Y2 JP2126991U JP2126991U JPH0742865Y2 JP H0742865 Y2 JPH0742865 Y2 JP H0742865Y2 JP 2126991 U JP2126991 U JP 2126991U JP 2126991 U JP2126991 U JP 2126991U JP H0742865 Y2 JPH0742865 Y2 JP H0742865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner case
- outer case
- case
- wall
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、自動車用灰皿、特に、
インナーケースの閉作動の際に生じる音を減少させる消
音機構を備えた自動車用灰皿に関する。
インナーケースの閉作動の際に生じる音を減少させる消
音機構を備えた自動車用灰皿に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の消音機構を備えた自動車
用灰皿は、実開昭62−118049号公報で開示され
ているように、灰皿の蓋本体の周縁部と開口周縁部との
いずれか一方に平板形状の弾性体を、また、他の一方に
突部を設け、開閉蓋の閉作動時にこれらが当接する構成
があった。
用灰皿は、実開昭62−118049号公報で開示され
ているように、灰皿の蓋本体の周縁部と開口周縁部との
いずれか一方に平板形状の弾性体を、また、他の一方に
突部を設け、開閉蓋の閉作動時にこれらが当接する構成
があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の技術にあっては、消音機構が蓋と開口周縁部とに
形成されているため、弾性体の変形部分が蓋本体の周縁
部と開口周縁部との間にはみだし、蓋が完全に密着せ
ず、灰皿内部への空気の流入を完全に遮断することがで
きず、防火状好ましくなかった。また、弾性体は、常
時、蓋を開く方向に作用するため、蓋を開口周縁部に当
接する力が必要以上に大きくなる場合があった。
従来の技術にあっては、消音機構が蓋と開口周縁部とに
形成されているため、弾性体の変形部分が蓋本体の周縁
部と開口周縁部との間にはみだし、蓋が完全に密着せ
ず、灰皿内部への空気の流入を完全に遮断することがで
きず、防火状好ましくなかった。また、弾性体は、常
時、蓋を開く方向に作用するため、蓋を開口周縁部に当
接する力が必要以上に大きくなる場合があった。
【0004】本考案は、インナーケースの奥壁に弾性片
を設けた消音機構を配設し、この弾性片の弾性を、保持
スプリングがインナーケースを係止するように作用開始
すると同時に作用させることによって、インナーケース
の閉作動力を吸収し、アウターケースとインナーケース
の当接音を消音するとともに、当接部を密着させること
ができ、防災の点でも有効な自動車用灰皿を提供するこ
とを目的とする。
を設けた消音機構を配設し、この弾性片の弾性を、保持
スプリングがインナーケースを係止するように作用開始
すると同時に作用させることによって、インナーケース
の閉作動力を吸収し、アウターケースとインナーケース
の当接音を消音するとともに、当接部を密着させること
ができ、防災の点でも有効な自動車用灰皿を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、内部に収納部を形成した箱形状のアウターケース
と、収容部と蓋とを有し、前記アウターケースの開口周
縁部の下端に支持され、アウターケースの収納部内に回
動収納されるインナーケースと、インナーケースの保持
スプリングと、前記保持スプリングの係止部とストッパ
ーとを備え、前記アウターケースの上壁内部に設けられ
たガイドと、インナーケースに取付けられた消音機構と
を備えた自動車用灰皿であって、前記消音機構は、クリ
ップと弾性片とを備え、前記弾性片とアウターケースと
の当接時点と、前記保持スプリングと係止部との係止開
始時点とを略同時となすように、前記クリップをインナ
ーケースの奥壁に配設したことを特徴とする。
めに、内部に収納部を形成した箱形状のアウターケース
と、収容部と蓋とを有し、前記アウターケースの開口周
縁部の下端に支持され、アウターケースの収納部内に回
動収納されるインナーケースと、インナーケースの保持
スプリングと、前記保持スプリングの係止部とストッパ
ーとを備え、前記アウターケースの上壁内部に設けられ
たガイドと、インナーケースに取付けられた消音機構と
を備えた自動車用灰皿であって、前記消音機構は、クリ
ップと弾性片とを備え、前記弾性片とアウターケースと
の当接時点と、前記保持スプリングと係止部との係止開
始時点とを略同時となすように、前記クリップをインナ
ーケースの奥壁に配設したことを特徴とする。
【0006】
【作用】かかる構成により、アウターケースにインナー
ケースを収納すると、インナーケースの蓋がアウターケ
ースの開口周縁部の表面に当接する。この時、インナー
ケースに取付けられた保持スプリングがガイドの係止部
に係止され、インナーケースを保持するが、同時に消音
機構の弾性片がアウターケースに当接し、撓み、アウタ
ーケースとインナーケースの閉作動力を吸収して当接音
を消音する。
ケースを収納すると、インナーケースの蓋がアウターケ
ースの開口周縁部の表面に当接する。この時、インナー
ケースに取付けられた保持スプリングがガイドの係止部
に係止され、インナーケースを保持するが、同時に消音
機構の弾性片がアウターケースに当接し、撓み、アウタ
ーケースとインナーケースの閉作動力を吸収して当接音
を消音する。
【0007】
【実施例】以下、本考案の一実施例を添附図面に基づい
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本考案に係る自動車用灰皿の断面
図、図2は、インナーケースを示した斜視図である。
図、図2は、インナーケースを示した斜視図である。
【0009】本考案の自動車用灰皿は、図1、図2に示
すように、断面コ字形状で内部にインナーケース20の
収納部11を有する箱形のアウターケース10と、この
アウターケース10の収納部11に収納されるインナー
ケース20と、インナーケース20の保持スプリング3
0と、インナーケースの奥壁21に取付けられた消音機
構40とより構成されている。
すように、断面コ字形状で内部にインナーケース20の
収納部11を有する箱形のアウターケース10と、この
アウターケース10の収納部11に収納されるインナー
ケース20と、インナーケース20の保持スプリング3
0と、インナーケースの奥壁21に取付けられた消音機
構40とより構成されている。
【0010】アウターケース10は、前方に開口し、上
壁12と側壁と奥壁14を有した断面コ字形状に形成さ
れ、内部にインナーケース20の収納部11を画成して
いる。
壁12と側壁と奥壁14を有した断面コ字形状に形成さ
れ、内部にインナーケース20の収納部11を画成して
いる。
【0011】開口周縁部15の上端は、アウターケース
10の奥壁14方向に曲げられ断面コ字形状に成型し、
蓋21との当接部16を形成している。また、下端にイ
ンナーケース20に形成された一対の突起25を嵌合す
る穴17を形成している。
10の奥壁14方向に曲げられ断面コ字形状に成型し、
蓋21との当接部16を形成している。また、下端にイ
ンナーケース20に形成された一対の突起25を嵌合す
る穴17を形成している。
【0012】上壁12の内面には、後で述べるインナー
ケース20に取付けられた保持スプリング30のガイド
18が形成されている。このガイド18は、表面をイン
ナーケース20の回動半径と同一に形成するとともに、
アウターケース10の奥壁14側に上壁12側に傾斜し
た係止部18aと、開口側にストッパー18bとを設け
ている。
ケース20に取付けられた保持スプリング30のガイド
18が形成されている。このガイド18は、表面をイン
ナーケース20の回動半径と同一に形成するとともに、
アウターケース10の奥壁14側に上壁12側に傾斜し
た係止部18aと、開口側にストッパー18bとを設け
ている。
【0013】インナーケース20は、上方に開口し、蓋
21と側壁22と奥壁23と底部24を有した断面コ字
形状に形成され、内部にタバコの収容部26を画成して
いる。この収容部26の内部に突壁27を形成し、この
突壁27と蓋21との間に溝28を設けている。保持ス
プリング30は、その端を溝28に圧入することにより
インナーケース20に取付けている。また、奥壁23に
は、消音機構40を取付けるための切り欠き23aが形
成されている。蓋21の下方には、突起25が形成さ
れ、この突起25がアウターケース10に形成された穴
17に嵌合し、インナーケース20の回動支点となって
いる。
21と側壁22と奥壁23と底部24を有した断面コ字
形状に形成され、内部にタバコの収容部26を画成して
いる。この収容部26の内部に突壁27を形成し、この
突壁27と蓋21との間に溝28を設けている。保持ス
プリング30は、その端を溝28に圧入することにより
インナーケース20に取付けている。また、奥壁23に
は、消音機構40を取付けるための切り欠き23aが形
成されている。蓋21の下方には、突起25が形成さ
れ、この突起25がアウターケース10に形成された穴
17に嵌合し、インナーケース20の回動支点となって
いる。
【0014】保持スプリング30は、インナーケース2
0をアウターケース10の収納部11に保持するための
もので、アウターケース10の奥方向に圧接部31を、
インナーケース20の蓋21方向に下方に折曲げられた
取付け部32を形成している。この取付け部32をイン
ナーケース20の蓋21と突壁27との間に設けられた
溝28圧入しインナーケース20に取付けられている。
この時、圧接部31はガイド18の表面に弾接されてい
る。
0をアウターケース10の収納部11に保持するための
もので、アウターケース10の奥方向に圧接部31を、
インナーケース20の蓋21方向に下方に折曲げられた
取付け部32を形成している。この取付け部32をイン
ナーケース20の蓋21と突壁27との間に設けられた
溝28圧入しインナーケース20に取付けられている。
この時、圧接部31はガイド18の表面に弾接されてい
る。
【0015】アウターケース10へのインナーケース2
0の取付けは、アウターケース10の穴17に突起25
を嵌合し、保持スプリング30を下方に撓ませ、ガイド
18の表面に弾接させる。そして、インナーケース20
の回動にともなって、圧接部31がガイド18の上を移
動し、係止部18aの係止開始点Aに達し、圧接部31
が傾斜部18cを滑って係止部18aに嵌合係止されて
達成する。尚、インナーケース20を開いた場合には、
保持スプリニグ20の圧接部31がストッパー18bに
当り、インナーケース20の脱落が規制されている。
0の取付けは、アウターケース10の穴17に突起25
を嵌合し、保持スプリング30を下方に撓ませ、ガイド
18の表面に弾接させる。そして、インナーケース20
の回動にともなって、圧接部31がガイド18の上を移
動し、係止部18aの係止開始点Aに達し、圧接部31
が傾斜部18cを滑って係止部18aに嵌合係止されて
達成する。尚、インナーケース20を開いた場合には、
保持スプリニグ20の圧接部31がストッパー18bに
当り、インナーケース20の脱落が規制されている。
【0016】消音機構40は、クリップ41と弾性片4
2を備え、インナーケース20の奥壁23に形成された
切り欠部23aに取付けられる。
2を備え、インナーケース20の奥壁23に形成された
切り欠部23aに取付けられる。
【0017】この消音機構40は、一枚の金属板をU字
形状に折曲げ、一方折曲げ片43を3つに分割し、中央
部をくの字に突出させて弾性片42を形成し、残りの2
つと他方の折曲げ片44でクリップ41を形成してい
る。
形状に折曲げ、一方折曲げ片43を3つに分割し、中央
部をくの字に突出させて弾性片42を形成し、残りの2
つと他方の折曲げ片44でクリップ41を形成してい
る。
【0018】従って、クリップ41を図2に示すように
インナーケース20の奥壁23に形成されている切り欠
き23aに圧入してインナーケース20に取付けられ
る。この時、弾性片42は、アウターケース10の奥壁
14方向に突出している。
インナーケース20の奥壁23に形成されている切り欠
き23aに圧入してインナーケース20に取付けられ
る。この時、弾性片42は、アウターケース10の奥壁
14方向に突出している。
【0019】インナーケース20を図1の二点鎖線の位
置から実線の位置まで回動させると、即ち、閉作動させ
ると、圧接部31がガイド18の上を移動し、係止部1
8aの開始点Aに達し、圧接部31が傾斜部18cを滑
って係止部18aに嵌合係止されると、蓋21がアウタ
ーケース10の当接部16に圧接される。
置から実線の位置まで回動させると、即ち、閉作動させ
ると、圧接部31がガイド18の上を移動し、係止部1
8aの開始点Aに達し、圧接部31が傾斜部18cを滑
って係止部18aに嵌合係止されると、蓋21がアウタ
ーケース10の当接部16に圧接される。
【0020】同時に、弾性片42が奥壁14に当接し、
撓み、インナーケース20の閉作動時の回動力を吸収
し、蓋21と当接部16の圧接時のスピードを緩める。
撓み、インナーケース20の閉作動時の回動力を吸収
し、蓋21と当接部16の圧接時のスピードを緩める。
【0021】
【考案の効果】以上に説明したように、インナーケース
の奥壁に弾性片を備えた消音機構を配置することによっ
て、インナーケースの閉作動時に閉じようとする力を弾
性片の撓みで吸収し、アウターケースとインナーケース
の当接音を消音させ、しかも、弾性片の変形した部分
は、アウターケースの内部に収容され、アウターケース
とインナーケースの当接部の間に隙間も生じず、防災効
果もすぐれている。
の奥壁に弾性片を備えた消音機構を配置することによっ
て、インナーケースの閉作動時に閉じようとする力を弾
性片の撓みで吸収し、アウターケースとインナーケース
の当接音を消音させ、しかも、弾性片の変形した部分
は、アウターケースの内部に収容され、アウターケース
とインナーケースの当接部の間に隙間も生じず、防災効
果もすぐれている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の断面図である。
【図2】インナーケースの斜視図である。
10 アウターケース 11 収納部 12 上壁 13 側壁 14 奥壁 15 開口周縁部 16 当接部 18 ガイド 18a 係止部 18b ストッパー 18c 傾斜部 20 インナーケース 21 蓋 22 側壁 23 奥壁部 23a 切り欠き 26 収容部 30 保持スプリニグ 31 圧接部 32 取付け部 40 消音機構 41 クリップ 42 弾性片
Claims (1)
- 【請求項1】 内部に収納部を形成した箱形状のアウタ
ーケースと、収容部と蓋とを有し、前記アウターケース
の開口周縁部の下端に支持され、アウターケースの収納
部内に回動収納されるインナーケースと、インナーケー
スの保持スプリングと、前記保持スプリングの係止部と
ストッパーとを備え、前記アウターケースの上壁内部に
設けられたガイドと、インナーケースに取付けられた消
音機構とを備えた自動車用灰皿であって、前記消音機構
は、クリップと弾性片とを備え、前記弾性片とアウター
ケースとの当接時点と、前記保持スプリングと係止部と
の係止開始時点とを略同時となすように、前記クリップ
をインナーケースの奥壁に配設したことを特徴とする自
動車用灰皿。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126991U JPH0742865Y2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 自動車用灰皿 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126991U JPH0742865Y2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 自動車用灰皿 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04109639U JPH04109639U (ja) | 1992-09-22 |
| JPH0742865Y2 true JPH0742865Y2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=31907058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126991U Expired - Lifetime JPH0742865Y2 (ja) | 1991-03-12 | 1991-03-12 | 自動車用灰皿 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0742865Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-12 JP JP2126991U patent/JPH0742865Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04109639U (ja) | 1992-09-22 |
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