JPH07177244A - 選択式キャンプオン呼出方式 - Google Patents

選択式キャンプオン呼出方式

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JPH07177244A
JPH07177244A JP32207693A JP32207693A JPH07177244A JP H07177244 A JPH07177244 A JP H07177244A JP 32207693 A JP32207693 A JP 32207693A JP 32207693 A JP32207693 A JP 32207693A JP H07177244 A JPH07177244 A JP H07177244A
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Japan
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camp
calling
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time
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JP32207693A
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Kouichirou Haruta
恒一良 春田
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NEC Communication Systems Ltd
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NEC Communication Systems Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】キャンプオン呼出方式における呼出条件の種別
を被呼者により選択可能とし、呼出処理の効率化を図
る。 【構成】MM15にあらかじめ電話系を利用する加入者
の呼出種別に関する内容を指定した加入者データと呼出
時刻とを記憶しておき、TELA12のキャンプオン呼
出に対してTELB11が呼出条件の種別を指定して応
答可能とすることをCC14の制御のもとにVE13を
利用し、かつネットワーク710を介して実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は選択式キャンプオン呼出
方式に関し、特にキャンプオンサービス機能を備えた交
換システムにおけるキャンプオンサービスの効率化を図
った選択式キャンプオン呼出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のキャンプオン呼出方式と
しては、例えば特開平3−172055号公報、特開昭
63−78650号公報、特開昭63−93255号公
報等にキャンプオンサービスでの被呼者(保有者)が話
中の時には、発呼者がキャンプオン呼出を登録しておく
と、被呼者が空状態になり次第即座に発呼者を呼出す方
式と、被呼者が話中の時に発呼者がキャンプオン呼出の
時刻を登録しておくと被呼者が空状態になった後発呼者
の指定した呼出時刻に発呼者を呼出す方式とがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のキャンプオ
ン呼出方式は、キャンプオンサービス呼出がいずれも発
呼者の中心の考えで実行されてキャンプオン呼出時刻が
指定され、被呼者の時間的な都合が配慮されていないと
いう問題点があった。
【0004】本発明の目的は上述した問題点を解決し、
被呼者によりキャンプオン呼出の呼出条件の選択を可能
とし、被呼者の都合に合った呼出時刻の範囲内で発呼者
が呼出時刻を設定できるようにして呼出効率を向上させ
る選択式キャンプオン呼出方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、キャン
プオンサービスを実行する交換システムのキャンプオン
呼出方式において、キャンプオンサービスの被呼者が発
呼者のキャンプオンサービスの呼出条件の種別を自己の
都合にもとづいて指定するキャンプオン呼出種別指定手
段と、発呼者が前記キャンプオンサービスの被呼者に電
話して話中であった場合に前記キャンプオン呼出種別指
定手段によって指定された呼出条件の種別を選択してキ
ャンプオン呼出を実行するキャンプオン呼出選択手段と
を備える。
【0006】また本発明の方式は、前記キャンプオン呼
出種別指定手段による呼出条件の種別が、呼出停止,即
時呼出,被呼者による呼出時刻指定,発呼者による呼出
時刻指定を含む構成を有する。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の構成図である。本実施例
は、ネットワーク10と、いずれも電話を利用するキャ
ンプオン被呼者端末(TELB)11およびキャンプオ
ン発呼者端末(TELA)12と、キャンプオンサービ
スを実行する中央制御装置(CC)14と、中央制御装
置(CC)14の命令に従ってキャンプオン被呼者端末
(TELB)11およびキャンプオン発呼者端末(TE
LA)12に呼出時刻等の呼出条件の種別の入力を音声
により要求する音声装置(VE)13と、あらかじめ設
定する加入者データと呼出時刻表とを記憶する主記憶装
置(MM)15とを有する。
【0008】図2は図1のキャンプオン被呼者端末(T
ELB)11がキャンプオン呼出処理で使用する加入者
データのデータフォーマットを示す図、図3はキャンプ
オン呼出処理で使用する呼出時刻表のデータフォーマッ
トを示す図、図4はキャンプオン呼出種別登録処理を示
すフローチャート、図5はキャンプオン呼出実行登録処
理を示すフローチャートである。
【0009】次に図4を併せ参照しつつ本実施例の動作
について説明する。
【0010】TELB11からプオン呼出種別登録用の
特定番号をダイヤル入力すると、CC14は以下の動作
を実行する。
【0011】TELB11に対して呼出条件の種別に対
応した番号1〜4のいずれかを入力するように音声を送
出する(ステップ401)。TELB11から入力され
た番号を図2に示す加入者データ20の呼出種別番号
(RN)に設定し(ステップ402)、入力した番号に
応じてそれぞれ次の動作を実行する(ステップ40
3)。
【0012】入力番号が1で呼出停止を指定する場合
は、呼出停止登録完了の音声をVE13から送出する
(ステップ411)。
【0013】入力番号が2の即時呼出を指定する場合は
即時呼出登録完了の音声をVE13から送出する(ステ
ップ421)。
【0014】入力番号が3で被呼者による呼出時刻指定
の場合は、呼出開始時刻の入力要求を行い(ステップ4
31)、入力の正常性を判定し(ステップ432)、正
常であれば図2の加入者データ20の呼出開始可能時刻
(RSTM)に入力時刻を設定し(ステップ434)、
その後被呼者による呼出時刻の登録完了を示す音声をV
E13から送出する(ステップ434)。ステップ43
2の後、入力が異常であれば登録不完了の音声を送出す
る(ステップ435)。
【0015】入力番号が4で発呼者による呼出時刻指定
の場合は、VE13で音声による呼出開始可能時刻(R
STM)および呼出終了時刻(RETM)の入力要求を
行い(ステップ441)、入力の正常性を判定し(ステ
ップ442)、正常であれば加入者データの呼出開始可
能時刻(RSTM)および呼出終了時刻(RETM)に
入力時刻を設定する(ステップ443)。その呼出開始
可能時刻(RSTM)および呼出終了時刻(RETM)
を音声により送出する(ステップ444)。ステップ4
42の後、入力が異常であればステップ435を実行す
る。
【0016】次に、図5に従いキャンプオン呼出実行登
録動作を説明する。
【0017】TELA12から発呼し、TELB11の
電話番号をダイヤルしたがTELB11が話中である場
合、図5のフローチャートの処理が実行される。
【0018】まずTELB11の図2に示す加入者デー
タ20の呼出種別番号(RN)を読み上げ(ステップ5
01)、呼出種別番号(RN)で次の処理を決定する
(ステップ502)。
【0019】呼出種別番号(RN)が1で呼出停止を指
定する場合は、TELA12に話中音を送出する(ステ
ップ511)。
【0020】呼出種別番号(RN)が2の即時呼出であ
る場合、即時呼出が必要か不要かを音声をVE13から
送出し、1(必要)または2(不要)の番号入力を要求
する(ステップ521)。入力された番号を判別し(ス
テップ522)、番号が1(必要)であれば加入者デー
タ20の即時呼出フラグ(RF)をオンにし(ステップ
523)、即時呼出の実行登録完了の音声をVE13か
ら送出する(ステップ524)。入力番号が1以外(不
要)であればステップ511を実行する。
【0021】呼出種別番号(RN)が3で被呼者による
呼出時刻指定である場合は、呼出開始可能時刻(RST
M)の音声を送出して呼出の要否を決定する番号として
1(要)または2(不要)の入力要求を行う(ステップ
531)。入力された番号を判別し(ステップ53
2)、番号が1(要)であれば被呼者番号、発呼者番号
および加入者データ20の呼出開始可能時刻(RST
M)をそれぞれ図3の呼出時刻表30被呼者番号(BN
O)、発呼者番号(ANO)、呼出開始時刻(RT)に
設定し(ステップ533)、呼出開始時刻の音声を送出
する(ステップ544)。
【0022】呼出種別番号(RN)が4で発呼者により
呼出時刻指定である場合は、加入者データ20の呼出開
始可能時刻(RSTM)および呼出終了時刻(RET
M)をVE13から音声で送出し、呼出開始希望時刻を
入力要求する(ステップ541)。入力時刻の正常性を
判別し(ステップ542)、正常であれば被呼者番号3
発呼者番号および入力時刻をぞれぞれ図3に示す呼出時
刻表30の被呼者番号(BNO)、発呼者番号(AN
O)、呼出開始時刻(RT)に設定し(ステップ54
3)、呼出開始時刻の音声をVE13から送出する(ス
テップ)。ステップ542の結果異常であれば話中音を
VE13から送出する(ステップ511)。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、キャンプ
オン呼出方式における呼出条件の種別を被呼者による選
択指定とすることにり、被呼者は自己の都合のよい時刻
を指定して呼び出されることとなって時間の有効な活用
が図れ、発呼者にとっても被呼者の都合のよい時刻が分
かっているので遠慮せずに呼出時刻を登録できて呼出効
率の著しい向上が図れる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1のキャンプオン被呼者の加入者データのデ
ータフォーマットを示す図である。
【図3】図1のキャンプオン呼出処理で使用する呼出時
刻表のデータフォーマット示す図である。
【図4】図1のキャンプオン呼出種別登録処理を示すフ
ローチャートである。
【図5】図1のキャンプオン呼出実行登録処理を示すフ
ローチャートである。
【符号の説明】
10 ネットワーク 11 キャンプオン被呼者端末 12 キャンプオン発呼者端末 13 音声装置 14 中央制御装置 15 主記憶装置 20 キャンプオン被呼者の加入者データ 30 呼出時刻表

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャンプオンサービスを実行する交換シ
    ステムのキャンプオン呼出方式において、キャンプオン
    サービスの被呼者が発呼者のキャンプオンサービスの呼
    出条件の種別を自己の都合にもとづいて指定するキャン
    プオン呼出種別指定手段と、発呼者が前記キャンプオン
    サービスの被呼者に電話して話中であった場合に前記キ
    ャンプオン呼出種別指定手段によって指定された呼出条
    件の種別を選択してキャンプオン呼出を実行するキャン
    プオン呼出選択手段とを備えることを特徴とする選択式
    キャンプオン呼出方式。
  2. 【請求項2】 前記キャンプオン呼出種別指定手段によ
    る呼出条件の種別が、呼出停止,即時呼出,被呼者によ
    る呼出時刻指定,発呼者による呼出時刻指定を含むこと
    を特徴とする請求項1記載の選択式キャンプオン呼出方
    式。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01189270A (ja) * 1988-01-22 1989-07-28 Fujitsu Ltd 時刻指定付コールバックサービス方法
JPH03217154A (ja) * 1990-01-23 1991-09-24 Nec Corp 加入者呼出し規制方式
JPH05260189A (ja) * 1992-03-12 1993-10-08 Fujitsu Ltd キャンプオン実行制御被呼者優先方式

Patent Citations (3)

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