JPH0716331U - グロメット - Google Patents
グロメットInfo
- Publication number
- JPH0716331U JPH0716331U JP5039193U JP5039193U JPH0716331U JP H0716331 U JPH0716331 U JP H0716331U JP 5039193 U JP5039193 U JP 5039193U JP 5039193 U JP5039193 U JP 5039193U JP H0716331 U JPH0716331 U JP H0716331U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grommet
- flange
- locking
- opening
- wire harness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 21
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
- Insulating Bodies (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 解除性を容易にして片手で簡単に取り外すこ
とができるグロメットを得る。 【構成】 中空フランジ55を有するインナーグロメッ
ト51と、円筒状の挿通部75を有するアウターグロメ
ット71とからなるグロメット83において、先端側が
フランジ55の中空部53aに挿通される腕杆57の基
部57aをフランジ55の一方の面に突設し、被取り付
け体61の開口部63に係止する係止部59を腕杆57
の基部外面に形成する。指掛板65を腕杆57の先端に
形成する。指掛板65が収納される指掛板収納部77を
アウターグロメット71の挿通部75に形成する。
とができるグロメットを得る。 【構成】 中空フランジ55を有するインナーグロメッ
ト51と、円筒状の挿通部75を有するアウターグロメ
ット71とからなるグロメット83において、先端側が
フランジ55の中空部53aに挿通される腕杆57の基
部57aをフランジ55の一方の面に突設し、被取り付
け体61の開口部63に係止する係止部59を腕杆57
の基部外面に形成する。指掛板65を腕杆57の先端に
形成する。指掛板65が収納される指掛板収納部77を
アウターグロメット71の挿通部75に形成する。
Description
【0001】
本考案は、パネルの開口部にワイヤーハーネスを挿通するに際し、開口部とワ イヤーハーネスの接触防止、及び開口部からの水等の侵入を防止するグロメット に関し、更に詳しくは、開口部からの脱着を容易にする構造に関する。
【0002】
当初、グロメットは、ゴム材一体成形のものが一般的であり、嵌合時の摩擦抵 抗が大きいとともに、ゴム材が劣化して脱落する等の問題があった。このような 問題を解消したものに、例えば実開昭64−31621号公報開示のグロメット がある。図8は、この公報に開示された二部品からなるグロメットの断面図であ る。 硬質材からなるインナーグロメット1の内筒部3には環状のフランジ5が形成 され、内筒部3の外周側には係止片7が設けられている。係止片7は、外周面が テーパ面7aとなり、先端にはパネル9の開口部11に係止する係止部13aが 形成されている。一方、ゴム材からなるアウターグロメット15には凹部17が 形成され、凹部17はフランジ5と嵌合するようになっている。 このグロメットでは、凹部17を拡径してフランジ5を嵌め込み、係止片7の テーパ面7aを開口部11に一致させてインナーグロメット1を押し込めば、係 止部13aが開口部11に係止し、ワイヤーハーネス19を挿通した状態でグロ メットをパネル9に容易且つ確実に取り付けることができた。
【0003】 ところが、上述したグロメットでは、一旦取り付けたインナーグロメット1を 取り外す場合、パネル9の裏側に位置した係止片7を内側に変形させて係止部1 3を解除しなければならず、実際上極めて作業が困難であり、緊急を要す場合に は係止片7を破壊しなければならない場合も生じた。 そこで、このような問題を解消するものとして、係止部13の係合を容易に解 除することができるグロメットが提案された。図9は解除性を考慮した従来グロ メットの斜視図、図10は係止状態を表す断面図である。
【0004】 インナーグロメット21は、円筒状の内筒部23、この内筒部23の外側に所 定の間隙をもって形成された円筒状の外筒部25、外筒部25の一端に形成した フランジ27、フランジ27を所定間隔で切り欠くようにして形成した四つの遊 溝29、外筒部25の一部を所定幅で延長し、且つ遊溝29からフランジ27の 上面に突出するように形成した四つのロックアーム31、各ロックアーム31の 外側基部に形成した係止部33等を合成樹脂により一体成形したものである。 一方、アウターグロメット35は、ゴム材等により成形されたものであり、パ ネル37の表面に密着する防水リップ(図示せず)を形成したボス39、ボス3 9の裏面に形成されて組み立て時にフランジ27が嵌合される嵌合部41(図1 0参照)、組み立て時にロックアーム31の先端が嵌め込まれる嵌入部43等を 備えている。
【0005】 このように構成されるグロメットのパネル37への取り付けは、上述の従来例 同様、インナーグロメット21とアウターグロメット35を一体化した後、開口 部45にインナーグロメット21を押し込み(図中、矢印A方向)、係止部33 を開口部45に係止し、係止部33とボス39とでパネル37を挟持してパネル 37に固定する。 そして、グロメットを取り外す場合には、図10に示すように、嵌入部43の 外側からロックアーム31を中心方向(図中、矢印B方向)に付勢し、係止部3 3の外接円の径を縮径する。この結果、係止部33が開口部45を通過し得るよ うになり、取り付け時と同様の状況となって、そのまま図中の上方に引き抜くこ とによりパネル37から容易に抜き取ることができるのである。
【0006】
しかしながら、解除性が考慮された従来のグロメットでは、インナーグロメッ ト21が分散配置された四つのロックアーム31を介して開口部45に係止され ていたため、嵌入部43の外側から四箇所のロックアーム31を同時に付勢して 係止解除しなければならず、小径のグロメットであればともかく、大径のものに なると両手を使わなければ係止解除による取り外しができなかった。そして、車 両等の実作業においては、グロメットが狭い部位や手が届き難い所に取り付けら れることが殆どであるため、両手による作業が必要とされる取り外しは、極めて 困難なものとなり、多大な工数を要することになった。 本考案は上記状況に鑑みてなされたもので、脱落防止及び取付作業性の確保は 元より、取り付け後においても片手で簡単に取り外すことができるワンタッチ式 グロメットを提供し、もって、グロメット取り外し時の作業性向上を図ることを 目的とする。
【0007】
上記目的を達成するための本考案に係るグロメットの構成は、ワイヤーハーネ スが挿通される中空フランジを有するインナーグロメットと、ワイヤーハーネス が挿通される円筒状の挿通部を有するアウターグロメットとからなるグロメット において、可撓性を有し先端側がフランジの中空部に挿通される腕杆の基部をフ ランジの一方の面に突設し、被取り付け体に形成された開口部に係止する係止部 をこの腕杆の基部外面に形成し、外向きに折り曲げられた鍔状の指掛板を腕杆の 先端に形成し、この指掛板が収納される指掛板収納部をアウターグロメットの挿 通部に形成したことを特徴とするものである。 また、グロメットは、腕杆をフランジの同心円上に複数個設けたものであって もよい。
【0008】
グロメットの取り外しは、アウターグロメットの指掛板収納部がグロメット挿 入方向と逆方向に引っ張られると、内部に収納された指掛板が引っ張られ、腕杆 の基部がフランジ中心に向かって傾斜される。これに伴って係止部がフランジ中 心に向かって移動され、係止部同士に外接する仮想円の直径が開口部の直径より 小さくなり、係止部の係止が解除され、ワンタッチ式グロメットが被取り付け体 から抜き取られる。 また、腕杆がフランジの同心円上に複数個設けられると、開口部への係止及び 係止解除が同時に複数箇所で行われることになり、係止及び係止解除が確実且つ 円滑となる。
【0009】
以下、本考案に係るグロメットの好適な実施例を図面を参照して詳細に説明す る。図1は本考案グロメットの嵌合前の斜視図、図2は係止状態を表す断面図で ある。 インナーグロメット51は、樹脂材により一体成形され、中央側が中空部53 aとなった円環状のフランジ55を有している。フランジ55の一方の面にはフ ランジ中心線と同一方向に基部57aが突出する四つの腕杆(ロックアーム)5 7が形成され、ロックアーム57は先端側がフランジ中心に向かって折り曲げら れた後中空部53aに挿通されて更にフランジ中心線と同一方向に折曲されてい る。つまり、ロックアーム57の先端側は、フランジ55の他方の面側から突出 した状態となっている。四つのロックアーム57に囲まれたフランジ中央には円 筒状の中空部53bが形成され、中空部53bは後述するワイヤーハーネスを挿 通する挿通部となる。 また、基部57aの外面には段部状の係止部59が形成され、係止部59は基 部57aの外面から膨出した状態となっている。係止部59同士に外接する仮想 円の直径は、被取り付け体(車両パネル)61に形成された開口部63の内径よ り大きい。従って、係止部59は、ロックアーム57が開口部63へ押し込まれ た際(図中、矢印C方向)、弾性変形により縮径方向に移動され、再び拡径され て開口部63の縁部に係止するようになっている。この状態で、開口部63の縁 部は、係止部59とフランジ55に挟持された状態となる(図2参照)。
【0010】 フランジ55の他方の面から突出したロックアーム57の先端にはフランジ5 5と平行で外側に折り曲げられた鍔状の指掛板(ハンドル)65が形成され、そ れぞれのハンドル65は一つの仮想円に内接するようになっている。つまり、ハ ンドル65は、フランジ中心線から同一半径で、放射状に配置されているのであ る。 ロックアーム57は基部57aを介してフランジ55と一体成形されているた め、可撓性を有し、ハンドル65がフランジ55と離反方向に引っ張られると、 基部57aがフランジ中心側に傾斜され、これに伴って係止部59がフランジ中 心に向かって移動されるようになっている。つまり、ハンドル65が引っ張られ ると、係止部59同士に外接する仮想円の直径が開口部63の直径より小さくな り、係止部59の係止が解除されるようになっているのである。
【0011】 一方、アウターグロメット71は、軟質弾性材により一体成形され、ワイヤー ハーネス73を挿通する筒状の挿通部75を有してしいる。挿通部75の一端側 には挿通部75を拡径した指掛板収納部(ハンドル収納部)77が形成され、ハ ンドル収納部77は内部にハンドル65を収納できるようになっている。ハンド ル収納部77の一端側には小径部79が形成され、小径部79はハンドル収納部 77より外径が小さくなっている。従って、ハンドル収納部77は、小径部79 側からの指掛けが可能となっている。小径部79の一端側にはフランジ収納部8 1が形成され、フランジ収納部81は一端側が開口端となりフランジ55を収納 できるようになっている。フランジ収納部81の一端側の外面には車両パネル6 1の表面に密着する防水リップ(図示せず)が形成され、防水リップはアウター グロメット71と車両パネル61の間を防水するようになっている。 インナーグロメット51、アウターグロメット71により、ワンタッチ式のグ ロメット83が構成されている。
【0012】 このように構成されたワンタッチ式のグロメット83の着脱手順を図2〜図4 に基づき説明する。図3は係止解除時の断面図、図4は係止解除後引き抜き時の 断面図である。 グロメット83の開口部63への取り付けは、先ず、アウターグロメット71 のフランジ収納部81の開口端とインナーグロメット51のハンドル65を対向 配置し、インナーグロメット51の中空部53b及びアウターグロメット71の 挿通部75にワイヤーハーネス73を挿通した後、アウターグロメット71を拡 径してインナーグロメット51に被着する。その際、アウターグロメット71の ハンドル収納部77内、フランジ収納部81内にハンドル65、フランジ55が それぞれ収納されるようにして、インナーグロメット51及びアウターグロメッ ト71を一体的に組み合わせ、ワイヤーハーネス73に対して固定する。
【0013】 この状態を保持したまま、グロメット83を車両パネル61へ取り付ける。 即ち、車両パネル61に形成された開口部63に対し、ロックアーム57の係止 部59側が開口部63へ押し込まれると、ロックアーム57が開口部63の内周 に倣って縮径方向に弾性変形され、これに伴って係止部59がフランジ中心方向 に移動された後、開口部63を通過した時点で弾性力により再び拡径され、開口 部63の縁部に係止する。この結果、グロメット83は係止部59と、フランジ 収納部81が被着されたフランジ55とで車両パネル61を挟持した状態になり (図2参照)、車両パネル61に嵌合されると同時に、ワイヤーハーネス73を 車両パネル61に挿通した状態で固定する。
【0014】 一方、ワンタッチ式グロメット83の開口部63からの取り外しは、アウター グロメット71のハンドル収納部77をグロメット挿入方向と逆方向に引っ張る ことにより行われる。即ち、ハンドル収納部77が引っ張られると、内部に収納 されたハンドル65も引っ張られ、基部57aがフランジ中心に向かって傾斜さ れる。これに伴って係止部59がフランジ中心に向かって移動され、係止部59 同士に外接する仮想円の直径が開口部63の直径より小さくなり、係止部59の 係止が解除され、グロメット83が車両パネル61から抜き取り可能になるので ある(図3、図4参照)。
【0015】 なお、グロメット83では、アウターグロメット71の挿通部75とワイヤー ハーネス73とに亘ってテープが巻回され、ワイヤーハーネス73と挿通部75 が密着保持されることで防水が図られている。このため、ワンタッチ式グロメッ ト83が車両パネル61に固定された状態で、ワイヤーハーネス73に引っ張り 力が加わると、その引っ張り力は挿通部75を介してハンドル収納部77に作用 することになるが、この引っ張り力は軟質弾性材からなるアウターグロメット7 1の緩衝作用により吸収され、ハンドル65を引っ張るまでにはいたらず、係止 部59の係止が解除されることはない。また、引っ張り力の吸収を大きくするた めとして、アウターグロメット71の挿通部75に蛇腹部分を形成すれば、緩衝 作用をより大きなものとすることができる。
【0016】 図5は貫通コネクターの挿通方向を説明する斜視図、図6は貫通コネクター挿 通時の斜視図、図7は貫通コネクター挿通後の斜視図である。 ワイヤーハーネス73にはハーネス外径より大きい貫通コネクター85が接続 され、且つこの貫通コネクター85をグロメット83に挿通する場合がある。 このような場合では、貫通コネクター85をインナーグロメット51のロックア ーム基部57a側に対向配置し(図5参照)、ロックアーム57をフランジ55 の外側に折り曲げる(図6参照)。これにより、ロックアーム57がフランジ5 5の中空部53aから退避することになり、中空部53aの全てが挿通路として 確保され、貫通コネクター85が容易に挿通可能となる。 そして、貫通コネクター85がフランジ55に挿通された後は、再びロックア ーム57が元の位置に戻され、ロックアーム57で囲まれた中空部53b内にワ イヤーハーネス73が挿通状態で保持される(図7参照)。
【0017】 なお、上述の実施例に係るグロメット83では、ロックアーム57が四つに分 割形成される場合を例に説明したが、ロックアーム57はそれ以上、あるいは一 つ(単体)を設けるものであってもよい。そして、一つのロックアーム57を設 ける場合には、例えば、他に固定式の係止部を二つ設け、ロックアーム57に形 成された係止部59と、これら二つの固定係止部とをフランジの同心円上に当分 間隔(120°間隔)で配設すれば、一つロックアーム57のみを引っ張ること によっても係止の解除を行うことが可能となる。このような構造とすれば、グロ メットをより簡単に構成することができる。
【0018】
【考案の効果】 以上詳細に説明したように、本考案に係るグロメットによれば、指掛板収納部 を挿入方向の逆方向に引っ張れば、内部に収納された指掛板が引っ張られ、腕杆 の基部がフランジ中心に向かって傾斜されるとともに係止部がフランジ中心に移 動され、係止部の係止が解除されるので、片手で簡単に取り外すことができる。 この結果、グロメット取り外し時の作業性を著しく向上させることができる。 また、腕杆をフランジの同心円上に複数個設けたグロメットによれば、係止及 び係止解除が同時に複数箇所で行われ、係止及び係止解除を確実且つ円滑に行う ことができる。
【図1】本考案のグロメットの分解斜視図である。
【図2】図1のグロメットの車両パネル係止状態を表す
断面図である。
断面図である。
【図3】図2のグロメットの係止解除時の断面図であ
る。
る。
【図4】図3のグロメットの係止解除後引き抜き時の断
面図である。
面図である。
【図5】本考案の一実施例での貫通コネクターの挿通方
向を説明する斜視図である。
向を説明する斜視図である。
【図6】本考案の一実施例での貫通コネクター挿通時の
斜視図である。
斜視図である。
【図7】本考案の一実施例での貫通コネクター挿通後の
斜視図である。
斜視図である。
【図8】従来の二部品からなるグロメットの断面図であ
る。
る。
【図9】解除性を考慮した他の従来グロメットの斜視図
である。
である。
【図10】図9の従来グロメットの係止状態を表す断面
図である。
図である。
51 インナーグロメット 53a 中空部 55 フランジ 57 ロックアーム(腕杆) 57a 基部 59 係止部 61 車両パネル(被取り付け体) 63 開口部 65 ハンドル(指掛板) 71 アウターグロメット 73 ワイヤーハーネス 75 挿通部 77 ハンドル収納部(指掛板収納部) 83 ワンタッチ式グロメット
Claims (2)
- 【請求項1】 ワイヤーハーネスが挿通される中空フラ
ンジを有するインナーグロメットと、前記ワイヤーハー
ネスが挿通される円筒状の挿通部を有するアウターグロ
メットとからなるグロメットにおいて、可撓性を有し先
端側が前記フランジの中空部に挿通される腕杆の基部を
フランジの一方の面に突設し、被取り付け体に形成され
た開口部に係止する係止部を該腕杆の基部外面に形成
し、外向きに折り曲げられた鍔状の指掛板を前記腕杆の
先端に形成し、該指掛板が収納される指掛板収納部を前
記アウターグロメットの前記挿通部に形成したことを特
徴とするグロメット。 - 【請求項2】 前記腕杆を前記フランジの同心円上に複
数個設けたことを特徴とする請求項1記載のグロメッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993050391U JP2600216Y2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | グロメット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993050391U JP2600216Y2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | グロメット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0716331U true JPH0716331U (ja) | 1995-03-17 |
| JP2600216Y2 JP2600216Y2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=12857580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993050391U Expired - Fee Related JP2600216Y2 (ja) | 1993-08-25 | 1993-08-25 | グロメット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2600216Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003111251A (ja) * | 2001-10-01 | 2003-04-11 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 樹脂インナー付きグロメット |
| JP2023107252A (ja) * | 2022-01-22 | 2023-08-03 | 古河電気工業株式会社 | グロメットインナ及びグロメット |
| JP2023107253A (ja) * | 2022-01-22 | 2023-08-03 | 古河電気工業株式会社 | グロメットインナ及びグロメット |
-
1993
- 1993-08-25 JP JP1993050391U patent/JP2600216Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003111251A (ja) * | 2001-10-01 | 2003-04-11 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | 樹脂インナー付きグロメット |
| JP2023107252A (ja) * | 2022-01-22 | 2023-08-03 | 古河電気工業株式会社 | グロメットインナ及びグロメット |
| JP2023107253A (ja) * | 2022-01-22 | 2023-08-03 | 古河電気工業株式会社 | グロメットインナ及びグロメット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2600216Y2 (ja) | 1999-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03109257U (ja) | ||
| JPH0716331U (ja) | グロメット | |
| JP3696742B2 (ja) | トリム固定用クリップ | |
| JP2570768Y2 (ja) | ロック装置 | |
| JP3293555B2 (ja) | プロテクタ及びその取り外し方法 | |
| JP2002159121A (ja) | グロメット | |
| JP2000192918A (ja) | 車両用内装部品のクリップ取付座 | |
| JP2002106532A (ja) | ハウジングアクセサリー取付構造およびハウジングアクセサリー取付方法 | |
| JPH0668245U (ja) | グロメット | |
| JPH0619899Y2 (ja) | グロメット | |
| JPH04134125U (ja) | ハーネス用プロテクター | |
| JPH0550276U (ja) | グロメット | |
| KR0136221B1 (ko) | 플로어카펫 고정구 | |
| JP3356651B2 (ja) | 合成樹脂製品の取付構造 | |
| JPH08191523A (ja) | ワイヤハーネス用成形プロテクタ | |
| JPS581057Y2 (ja) | 自動車用サンバイザ−の軸受支持部の構造 | |
| JPH0745150A (ja) | グロメット | |
| JPH0637205Y2 (ja) | 自動車トリム用保持具 | |
| JP2594801Y2 (ja) | ハーネスプロテクタ | |
| JPH0547237Y2 (ja) | ||
| JP3273863B2 (ja) | ホイールカバー本体への軟質モールディングの取付け構造 | |
| JP3262944B2 (ja) | ケーブルリール | |
| JPH06117425A (ja) | 棒部材の保持具 | |
| JP4081176B2 (ja) | スタッド係止具及び部材取付方法 | |
| JPH0729440A (ja) | グロメット |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080806 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |