JPH07124666A - 板材加工機械のワーク搬送装置 - Google Patents
板材加工機械のワーク搬送装置Info
- Publication number
- JPH07124666A JPH07124666A JP27810893A JP27810893A JPH07124666A JP H07124666 A JPH07124666 A JP H07124666A JP 27810893 A JP27810893 A JP 27810893A JP 27810893 A JP27810893 A JP 27810893A JP H07124666 A JPH07124666 A JP H07124666A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 稼働率の高いワーク搬送装置を提供する。
【構成】 並設された複数基の板材加工機械1のワーク
搬入側及びワーク搬出側に、ワーク搬入方向Aと直交す
る方向にレール2を布設し、かつこれらレール2上を走
行自在なワーク搬入装置3と、搬入すべきワーク14を
積載した移動台車4及びワーク搬出装置5と搬出された
ワーク14を積載する移動台車6を設けたもので、板材
加工機械1がワーク14を加工している間に次の板材加
工機械1へワーク14を搬入したり、加工の終了したワ
ーク14を搬出できるため、ワーク搬送装置の稼働率が
大幅に向上する。
搬入側及びワーク搬出側に、ワーク搬入方向Aと直交す
る方向にレール2を布設し、かつこれらレール2上を走
行自在なワーク搬入装置3と、搬入すべきワーク14を
積載した移動台車4及びワーク搬出装置5と搬出された
ワーク14を積載する移動台車6を設けたもので、板材
加工機械1がワーク14を加工している間に次の板材加
工機械1へワーク14を搬入したり、加工の終了したワ
ーク14を搬出できるため、ワーク搬送装置の稼働率が
大幅に向上する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は板材加工機械へワーク
を搬入出したり、機械間の移送を行う板材加工機のワー
ク搬送装置に関する。
を搬入出したり、機械間の移送を行う板材加工機のワー
ク搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の装置として、例えば、実開
昭62−92033号公報や、実公平2−43535号
公報などに記載されたものが公知である。上記従来のワ
ーク搬送装置は、何れも1台の板材加工機械に対して、
1対のワーク搬入出装置や積載装置を設けたもので、一
部にパレット搬送台車を複数の加工機械に共用するよう
にしたものも提案されている。また従来のワーク搬送装
置では、搬入出位置などの位置決めには、例えばリミッ
トスイッチなどを使用して台車を停止させる方法などを
採用している。
昭62−92033号公報や、実公平2−43535号
公報などに記載されたものが公知である。上記従来のワ
ーク搬送装置は、何れも1台の板材加工機械に対して、
1対のワーク搬入出装置や積載装置を設けたもので、一
部にパレット搬送台車を複数の加工機械に共用するよう
にしたものも提案されている。また従来のワーク搬送装
置では、搬入出位置などの位置決めには、例えばリミッ
トスイッチなどを使用して台車を停止させる方法などを
採用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしタレットパンチ
プレスのような板材加工機械では、加工時間が例えば2
分〜10分、レーザ加工機などでは加工時間が例えば1
0分〜1時間かかるのに対して、ワーク搬送装置による
ワーク搬入出は20秒〜30秒程度であり、従来のよう
に1台の加工機械に対して一対のワーク搬入出装置など
を設けたものでは、ワーク加工中はワーク搬入出装置な
どが休止しているため、これら装置の稼働率が50%以
下ときわめて低く不経済である不具合があった。またワ
ーク搬入出などの際の位置決めをリミットスイッチなど
で行っているため、加工機械に対してワーク搬入精度が
悪いため、精度の高い加工ができないなどの不具合もあ
った。この発明はかかる不具合を改善するためになされ
たもので、稼働率が高く、かつワーク搬入出や移送時に
際の位置決め精度が高い板材加工機のワーク搬送装置を
提供することを目的とするものである。
プレスのような板材加工機械では、加工時間が例えば2
分〜10分、レーザ加工機などでは加工時間が例えば1
0分〜1時間かかるのに対して、ワーク搬送装置による
ワーク搬入出は20秒〜30秒程度であり、従来のよう
に1台の加工機械に対して一対のワーク搬入出装置など
を設けたものでは、ワーク加工中はワーク搬入出装置な
どが休止しているため、これら装置の稼働率が50%以
下ときわめて低く不経済である不具合があった。またワ
ーク搬入出などの際の位置決めをリミットスイッチなど
で行っているため、加工機械に対してワーク搬入精度が
悪いため、精度の高い加工ができないなどの不具合もあ
った。この発明はかかる不具合を改善するためになされ
たもので、稼働率が高く、かつワーク搬入出や移送時に
際の位置決め精度が高い板材加工機のワーク搬送装置を
提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するために、並設された複数基の板材加工機械のワー
ク搬入側及びワーク搬出側に、ワーク搬入方向と直交す
る方向にレールを敷設し、かつこれらレール上を走行自
在なワーク搬入装置と、搬入すべきワークを積載した移
動台車及びワーク搬出装置と搬出されたワークを積載す
る移動台車を設けたものである。
成するために、並設された複数基の板材加工機械のワー
ク搬入側及びワーク搬出側に、ワーク搬入方向と直交す
る方向にレールを敷設し、かつこれらレール上を走行自
在なワーク搬入装置と、搬入すべきワークを積載した移
動台車及びワーク搬出装置と搬出されたワークを積載す
る移動台車を設けたものである。
【0005】
【作 用】上記構成により1基のワーク搬入装置で複
数基の板材加工機械へワークを搬入し、板材加工機械で
加工の完了したワークを1基のワーク搬出装置で搬出す
ることができるため、各板材加工機械毎にワーク搬入出
装置を設ける必要がない。
数基の板材加工機械へワークを搬入し、板材加工機械で
加工の完了したワークを1基のワーク搬出装置で搬出す
ることができるため、各板材加工機械毎にワーク搬入出
装置を設ける必要がない。
【0006】
【実 施 例】この発明の一実施例を図面を参照して詳
述する。図1は複数基の板材加工機械に対してワークの
搬入出を行うワーク搬送装置の構成図を示すもので、こ
の図で1はタレットパンチプレスのような板材加工機械
を示す。これら板材加工機械1のワーク搬入出側及び搬
出側の床面にはワーク搬入方向Aと直交する方向にレー
ル2が敷設されていて、これらレール2上にワーク搬入
装置3と移動台車4及びワーク搬出装置5と移動台車6
の対が走行自在に設けられている。
述する。図1は複数基の板材加工機械に対してワークの
搬入出を行うワーク搬送装置の構成図を示すもので、こ
の図で1はタレットパンチプレスのような板材加工機械
を示す。これら板材加工機械1のワーク搬入出側及び搬
出側の床面にはワーク搬入方向Aと直交する方向にレー
ル2が敷設されていて、これらレール2上にワーク搬入
装置3と移動台車4及びワーク搬出装置5と移動台車6
の対が走行自在に設けられている。
【0007】上記ワーク搬入装置3は図2以下に示すよ
うに、下方を移動台車4が通過可能な架台3aを有して
いて、この架台3aの上部に、ワーク搬入方向Aへ移動
自在なワークサポートローラ8が設けられている。上記
ワークサポートローラ8はローラコンベヤより構成され
ていて、架台3aの上流側に設けられたケース9内に一
端側より巻込み自在となっている。
うに、下方を移動台車4が通過可能な架台3aを有して
いて、この架台3aの上部に、ワーク搬入方向Aへ移動
自在なワークサポートローラ8が設けられている。上記
ワークサポートローラ8はローラコンベヤより構成され
ていて、架台3aの上流側に設けられたケース9内に一
端側より巻込み自在となっている。
【0008】上記ワークサポートローラ8の上方には、
架台3aより立設された支柱3bにより、ワーク搬送方
向に沿って横杆3cが支持されていて、この横杆3cに
ディスタックローダ10が移動自在に支承されている。
上記ディスタックローダ10は走行モータ11により横
杆3cに沿って移動自在な枠体10aを有していて、こ
の枠体10aにリフトシリンダ12により上下動自在な
複数のバキュームカップ13が設けられており、これら
バキュームカップ13により移動台車4上に積層された
状態で積載された板状のワーク14を上から1枚ずつ吸
着して、ワークサポートローラ8の高さまで上昇できる
ようになっている。
架台3aより立設された支柱3bにより、ワーク搬送方
向に沿って横杆3cが支持されていて、この横杆3cに
ディスタックローダ10が移動自在に支承されている。
上記ディスタックローダ10は走行モータ11により横
杆3cに沿って移動自在な枠体10aを有していて、こ
の枠体10aにリフトシリンダ12により上下動自在な
複数のバキュームカップ13が設けられており、これら
バキュームカップ13により移動台車4上に積層された
状態で積載された板状のワーク14を上から1枚ずつ吸
着して、ワークサポートローラ8の高さまで上昇できる
ようになっている。
【0009】また上記ワーク搬入装置3及び移動台車4
には、これらをワーク搬入位置に正確に位置決めする位
置決め機構16が両側に設けられている。上記位置決め
機構16は図4及び図5に示すようにワーク搬入装置3
の架台3a下部に設けられたロケートピン16aと、レ
ール2の近傍に設けられた位置決めブロック16bより
なる。ロケートピン16aはロケートピン出入れ手段1
6cにより出入れ自在となっていて、先端部にローラ1
6dが設けられていると共に、位置決めブロック16b
には上記ロケートピン16aの先端が嵌入するV溝16
eが設けられていて、ロケートピン16aの先端を位置
決めブロック16bのV溝16eへ嵌入することによ
り、ワーク搬入装置3及び移動台車4をワーク搬入位置
へ正確に位置決めできるようになっている。
には、これらをワーク搬入位置に正確に位置決めする位
置決め機構16が両側に設けられている。上記位置決め
機構16は図4及び図5に示すようにワーク搬入装置3
の架台3a下部に設けられたロケートピン16aと、レ
ール2の近傍に設けられた位置決めブロック16bより
なる。ロケートピン16aはロケートピン出入れ手段1
6cにより出入れ自在となっていて、先端部にローラ1
6dが設けられていると共に、位置決めブロック16b
には上記ロケートピン16aの先端が嵌入するV溝16
eが設けられていて、ロケートピン16aの先端を位置
決めブロック16bのV溝16eへ嵌入することによ
り、ワーク搬入装置3及び移動台車4をワーク搬入位置
へ正確に位置決めできるようになっている。
【0010】一方板材加工機械1のワーク搬出側に設置
されたワーク搬出装置5及び移動台車6も上記ワーク搬
入装置3及び移動台車4と同様に構成されている。すな
わちワーク搬出装置5には、ワーク搬出方向Bに平行す
る横杆5cが設けられていて、この横杆5cにアンロー
ダ20が走行モータ21により移動自在に取付けられて
いる。このアンローダ20にはグリッパ22が設けられ
ていて、板材加工機械1により加工の完了したワーク1
4をグリップし、ワークサポートローラ23上を積込み
ステーションまで搬出するようになっている。
されたワーク搬出装置5及び移動台車6も上記ワーク搬
入装置3及び移動台車4と同様に構成されている。すな
わちワーク搬出装置5には、ワーク搬出方向Bに平行す
る横杆5cが設けられていて、この横杆5cにアンロー
ダ20が走行モータ21により移動自在に取付けられて
いる。このアンローダ20にはグリッパ22が設けられ
ていて、板材加工機械1により加工の完了したワーク1
4をグリップし、ワークサポートローラ23上を積込み
ステーションまで搬出するようになっている。
【0011】またワーク搬出装置5及び移動台車6に
も、ワーク搬出装置5及び移動台車6をワーク積込み位
置へ正確に位置決めする位置決め機構(図示せず)が設
けられている。なおこの位置決め機構は、上記ワーク搬
入装置3及び移動台車4に設けられたものと同様なので
その説明は省略する。
も、ワーク搬出装置5及び移動台車6をワーク積込み位
置へ正確に位置決めする位置決め機構(図示せず)が設
けられている。なおこの位置決め機構は、上記ワーク搬
入装置3及び移動台車4に設けられたものと同様なので
その説明は省略する。
【0012】次に作用を説明すると、板材加工機械1へ
のワーク搬入に当って、まず予め指令された板材加工機
械1のワーク搬入位置へワーク搬入装置3及び移動台車
4が移動して、位置決め機構16によりワーク搬入位置
へ正確に位置決めされる。次にワークサポートローラ8
がケース9内に収納された状態でディスタックローダ1
0が移動台車4上のワーク14を上から1枚吸着し、ワ
ークサポートローラ8よりやや高い位置まで上昇させ
る。そしてこの状態でケース9内よりワークサポートロ
ーラ8を図3に示すように繰出したら、このワークサポ
ートローラ8によりワーク14を下方より支持した状態
でディスタックローダ10が横杆3cに沿って移動し、
板材加工機械1へワーク14を搬入する。また上記のよ
うにしてワーク14の搬入が完了したら、ロケートピン
16aを位置決めブロック16のV溝16eより抜出し
て次に指令された板材加工機械1へワーク搬入装置3及
び移動台車4が移動し、次の板材加工機械1へ上記と同
様にしてワーク14を搬入する。
のワーク搬入に当って、まず予め指令された板材加工機
械1のワーク搬入位置へワーク搬入装置3及び移動台車
4が移動して、位置決め機構16によりワーク搬入位置
へ正確に位置決めされる。次にワークサポートローラ8
がケース9内に収納された状態でディスタックローダ1
0が移動台車4上のワーク14を上から1枚吸着し、ワ
ークサポートローラ8よりやや高い位置まで上昇させ
る。そしてこの状態でケース9内よりワークサポートロ
ーラ8を図3に示すように繰出したら、このワークサポ
ートローラ8によりワーク14を下方より支持した状態
でディスタックローダ10が横杆3cに沿って移動し、
板材加工機械1へワーク14を搬入する。また上記のよ
うにしてワーク14の搬入が完了したら、ロケートピン
16aを位置決めブロック16のV溝16eより抜出し
て次に指令された板材加工機械1へワーク搬入装置3及
び移動台車4が移動し、次の板材加工機械1へ上記と同
様にしてワーク14を搬入する。
【0013】一方ワーク搬出装置5及び移動台車6は、
ワーク14の加工が完了しそうな板材加工機械1のワー
ク積込み位置へ移動されて位置決め機構により位置決め
され、加工完了とともにアンローダ20のグリッパ22
が加工の完了したワーク14をグリップし、積込み位置
へ引き出す。そして積込み位置に待機する移動台車6上
へ積込むと共に、積込みが完了したらロケートピンを抜
出して次にワーク14の加工が完了しそうな板材加工機
械1の積込み位置へ移動して待機する。以下上記動作を
繰返して複数の板材加工機械1へワーク14の搬入及び
加工の完了したワーク14の搬出を行うもので、以上の
動作を図にすると、図6に示すようになる。
ワーク14の加工が完了しそうな板材加工機械1のワー
ク積込み位置へ移動されて位置決め機構により位置決め
され、加工完了とともにアンローダ20のグリッパ22
が加工の完了したワーク14をグリップし、積込み位置
へ引き出す。そして積込み位置に待機する移動台車6上
へ積込むと共に、積込みが完了したらロケートピンを抜
出して次にワーク14の加工が完了しそうな板材加工機
械1の積込み位置へ移動して待機する。以下上記動作を
繰返して複数の板材加工機械1へワーク14の搬入及び
加工の完了したワーク14の搬出を行うもので、以上の
動作を図にすると、図6に示すようになる。
【0014】なお上記実施例では、位置決め機構16に
ロケートピン16aを使用したが、テーパピンやその他
の位置決め手段でもよい。また上記実施例では、板材加
工機械1の上流側と下流側にワーク搬入装置3及びワー
ク搬出装置5を設けた場合について説明したが、図7及
び図8に示すように板材加工機械1の一方向にシャトル
フィーダタイプのワーク搬入出装置を設けたものにも同
様に実施することが可能である。
ロケートピン16aを使用したが、テーパピンやその他
の位置決め手段でもよい。また上記実施例では、板材加
工機械1の上流側と下流側にワーク搬入装置3及びワー
ク搬出装置5を設けた場合について説明したが、図7及
び図8に示すように板材加工機械1の一方向にシャトル
フィーダタイプのワーク搬入出装置を設けたものにも同
様に実施することが可能である。
【0015】
【発明の効果】この発明は以上詳述したように、複数基
の板材加工機械に対して、一対のワーク搬入装置及びワ
ーク搬出装置を設置して、これらワーク搬入出装置によ
り各板材加工機械へ順次ワークを搬入し、加工の完了し
たワークを搬出するようにしたことから、従来のワーク
搬送装置に比べて稼働率が格段に向上すると共に、板材
加工機械毎にワーク搬入出装置を設置する必要がないた
め経済的である。また板材加工機械の周辺にワーク搬入
装置を設置する必要がないため、板材加工機械の点検や
修理などのメンテナンスが容易になると共に、板材加工
機械を単体として使用する場合も、周辺に障害物がない
ため、作業性が向上する。
の板材加工機械に対して、一対のワーク搬入装置及びワ
ーク搬出装置を設置して、これらワーク搬入出装置によ
り各板材加工機械へ順次ワークを搬入し、加工の完了し
たワークを搬出するようにしたことから、従来のワーク
搬送装置に比べて稼働率が格段に向上すると共に、板材
加工機械毎にワーク搬入出装置を設置する必要がないた
め経済的である。また板材加工機械の周辺にワーク搬入
装置を設置する必要がないため、板材加工機械の点検や
修理などのメンテナンスが容易になると共に、板材加工
機械を単体として使用する場合も、周辺に障害物がない
ため、作業性が向上する。
【0016】またワーク搬入出装置や移動台車を位置決
め機構によりワーク搬入位置や積込み位置へ正確に位置
決めするようにしたことから、ワークの搬入が精度よく
行えるため、板材加工機械内のグリッパがワークをミス
グリップしたり、位置決め不良が発生するなどの不具合
を解消することができると共に、ワークを搬出する際
も、端面を揃えて移動台車に積込めるため、移動中荷崩
れを起すなどの不具合も解消できる。
め機構によりワーク搬入位置や積込み位置へ正確に位置
決めするようにしたことから、ワークの搬入が精度よく
行えるため、板材加工機械内のグリッパがワークをミス
グリップしたり、位置決め不良が発生するなどの不具合
を解消することができると共に、ワークを搬出する際
も、端面を揃えて移動台車に積込めるため、移動中荷崩
れを起すなどの不具合も解消できる。
【図1】この発明の一実施例になる板材加工機械のワー
ク搬送装置を示す全体的な構成図である。
ク搬送装置を示す全体的な構成図である。
【図2】この発明の一実施例になるワーク搬送装置の斜
視図である。
視図である。
【図3】この発明の一実施例になるワーク搬送装置を構
成するワーク搬入装置の拡大斜視図である。
成するワーク搬入装置の拡大斜視図である。
【図4】この発明の一実施例になるワーク搬送装置に設
けられた位置決め機構の拡大正面図である。
けられた位置決め機構の拡大正面図である。
【図5】図4のX−X線に沿う断面図である。
【図6】この発明の一実施例になるワーク搬送装置の作
用説明図である。
用説明図である。
【図7】この発明の他の実施例になるワーク搬送装置の
平面図である。
平面図である。
【図8】この発明の他の実施例になるワーク搬送装置の
正面図である。
正面図である。
1…板材加工機械、2…レール、3…ワーク搬入装置、
4…移動台車、5…ワーク搬出装置、6…移動台車、1
4…ワーク、16…位置決め機構、16a…ロケートピ
ン、16b…位置決めブロック、16c…V溝。
4…移動台車、5…ワーク搬出装置、6…移動台車、1
4…ワーク、16…位置決め機構、16a…ロケートピ
ン、16b…位置決めブロック、16c…V溝。
Claims (4)
- 【請求項1】 並設された複数基の板材加工機械1のワ
ーク搬入側及びワーク搬出側に、ワーク搬入方向Aと直
交する方向にレール2を敷設し、かつこれらレール2上
を走行自在なワーク搬入装置3と、搬入すべきワーク1
4を積載した移動台車4及びワーク搬出装置5と搬出さ
れたワーク14を積載する移動台車6を設けてなる板材
加工機械のワーク搬送装置。 - 【請求項2】 ワーク搬入装置3と移動台車4及びワー
ク搬出装置5と移動台車6をそれぞれワーク搬入位置及
びワーク積込み位置へ位置決めする位置決め機構16を
設けてなる請求項1記載のワーク搬送装置。 - 【請求項3】 位置決め機構16を出入れ自在なロケッ
トピン16aと、このロケートピン16aの先端が嵌入
するV溝16eを有する位置決めブロック16bにより
構成してなる請求項1記載のワーク搬送装置。 - 【請求項4】 板材加工機械1のワーク搬入側に、ワー
ク搬送方向Aへ往復動することにより板材加工機械1へ
ワーク14を搬入し、かつ加工の完了したワーク14を
搬出するワーク搬入出装置を設けてなる請求項1記載の
ワーク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27810893A JPH07124666A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 板材加工機械のワーク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27810893A JPH07124666A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 板材加工機械のワーク搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07124666A true JPH07124666A (ja) | 1995-05-16 |
Family
ID=17592741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27810893A Pending JPH07124666A (ja) | 1993-11-08 | 1993-11-08 | 板材加工機械のワーク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07124666A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118237470A (zh) * | 2024-05-28 | 2024-06-25 | 山东工智科技有限公司 | 板材冲压落料生产装置 |
-
1993
- 1993-11-08 JP JP27810893A patent/JPH07124666A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118237470A (zh) * | 2024-05-28 | 2024-06-25 | 山东工智科技有限公司 | 板材冲压落料生产装置 |
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