JPH0662386B2 - 固型化粧料 - Google Patents

固型化粧料

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JPH0662386B2
JPH0662386B2 JP59111876A JP11187684A JPH0662386B2 JP H0662386 B2 JPH0662386 B2 JP H0662386B2 JP 59111876 A JP59111876 A JP 59111876A JP 11187684 A JP11187684 A JP 11187684A JP H0662386 B2 JPH0662386 B2 JP H0662386B2
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【発明の詳細な説明】 本発明は特定の板状粉体及び球状粉体を併用配合するこ
とにより、使用時においてはせん断脆化性に基づき、パ
フ,ブラシ等の化粧用具への取れ並びに付着性が良く、
また、皮膚上においては層状展延性に基づき、塗布時に
は延展性が良好で、滑らか且つ伸びが良く、また感触的
には油っぽさがなく、パウダリーな感触とソフトな使用
感を有し、更には、密着性と化粧持続性にも優れた固型
化粧料、特にメークアップ化粧料を提供せんとするもの
である。
従来、ワックス,油脂類,乳化剤,保湿剤等と、粉体,
顔料等とを基本成分として配合してなる化粧料組成物
は、典型的な棒状口紅から固型おしろいまで、口紅,眉
目化粧料,頬紅,ファンデーション等と多岐にわたり、
現代に至る迄、その簡便性,携帯性の良さ,形状の任意
性から来る外観の魅力とあいまって、固型化粧料の主流
を維持している。しかしながら、上記固型化粧料では、
油分を多く配合した場合は、皮膚に塗布した時の油っぽ
さ,粘り気,塗布後の油分の浮きによる油光りや顔面収
縮筋の動きによる化粧膜の移動に伴なうよれ等の経時で
の化粧持続性の悪さ,などの欠点を有していた。又、油
分が比較的少ない場合には、皮膚に塗布した時の密着性
やしっとりした感触は良好であるが、成型体の凝集力が
強い為、使用時においてパフ,ブラシ等の化粧用具を繰
返し使用することにより、成型体の表面が油光りして上
滑りするようになり、皮膚及び化粧用具への付着性が著
しく悪化し、使用不能に至ることもあった。
これら上記の欠点のいずれかを回避する目的で、環状シ
リコーン,低沸点イソパラフィン等の揮発性を有する油
分を加えることは特開昭54-28832号,特開昭55-7267
号,特開昭53-20737号,特開昭55-20734号,特開昭51-1
51339号等において、数多く試みられ、それなりの所期
の目的を達している。しかしながら、成型体において
は、これらの揮発性を有する油分を添加する方法では、
容器が完全に密閉されていないこともあり、使用を続け
るうちに、これらの揮発性を有する油分が揮散してしま
い、成型体が の現象を起こしたり、容器の形態によっては、収縮不連
続性による を起こしたり、使用性が大きく変化したりしてしまう傾
向があり、著しい場合には成型体が容器から脱落するこ
ともあり、品質管理上重大な欠点を有していた。
そこで、本発明者は、このような現状に鑑み、かかる従
来技術の問題点を克服すべき鋭意研究を行なった結果、
特定の板状粉体と球状粉体とを組合わせることにより独
特の層状延展性とせん断脆化性を得ることができ、固型
化粧料における上記欠点を解決できることを見出し、本
発明を完成するに至った。
つまり、本発明による固型化粧料は、長径及び短径がそ
れぞれ3μm〜50μmで厚さが0.1μm〜1μm且
つモース硬度が3.0以上の板状粉体と、平均粒子径が
1〜50μmの球状粉体とが化粧料基材成分中に総量で
20〜90重量%配合され、前記球状粉体に対する前記
板状粉体の重量割合が1〜9倍の範囲に収められている
ことを特徴とするものである。
この場合、前記化粧料基材成分中に平均粒子径が0.0
1μm〜1μmの球状或いは立方体状の微粒子粉体を配
合することも可能である。
本発明に適用し得る板状粉体としては、その粒子の大き
さの長短径それぞれが3μm〜50μm、厚さが0.1
μm〜1μmで且つモース硬度が3.0以上、好ましく
は長短径が5μm〜30μm、厚さが0.2μm〜0.
8μmで且つモース硬度が4.0以上の特定の粒子径範
囲及び硬度を有する板状粉体であり、この様な条件を満
足する板状粉体としては、例えば雲母チタン,酸化チタ
ンコーティッドタルク,二酸化珪素コーティッド雲母,
二酸化珪素コーティッドタルク,フルオライト,リンカ
イ石,セイチョウ石,ネソ珪酸塩鉱物及びこれらの粉体
に親油化処理及び/又は顔料を被覆せしめるなどの表面
処理をしたものなどが挙げられるが、前記条件を充足す
るならば、上記これらのものに限定されるものではな
い。ここで長径及び短径が3μm未満では、ランダム配
向により、求める層状延展性が得られず、せん断脆化性
も十分ではなく好ましくない。又、長径又は短径が50
μmを越えると、皮膚上での異物感,違和感が生じて好
ましくない。そして、板状粉体の粒子の厚さが0.1μ
m未満では、板状粉体としての硬さが十分でなく、求め
る層状延展性が得られないし、厚さが1μmを越える
と、皮膚上でのざらつき感や違和感が生じて好ましくな
い。更に、モース硬度が3.0未満では、成型体におい
て、板状粉体が屈曲性を示す為、求める層状延展性が得
られないのである。
次に、本発明で用いられる球状粉体の種類としては、化
粧料に通常用いられる粉体、例えばケイ酸カルシウム,
ケイ酸マグネシウム,シリカビーズ等の無機粉体、再生
セルロース,結晶セルロース等の有機粉体、及び、前記
無機粉体,有機粉体の親油化処理粉体、またエチレン,
プロピレン,酢酸ビニル,スチレン,メタクリル酸エス
テル(メチルエステル,エチルエステル等),アクリル
酸エステル(メチルエステル,エチルエステル等)より
選択される1種または2種以上のホモポリマーまたはコ
ポリマー粉体、更にナイロンパウダー,ポリビニルピロ
リドンパウダーなどが挙げられる。
また、前記これらの球状粉体の平均粒子径はいずれも1
〜50μmであり、好ましくは2〜30μmである。1
μmより小さい平均粒子径では、本発明により得られる
層状延展性効果において、球状粉体の有する輪転効果が
得られず、又50μmより大きくなると粒子が大きすぎ
て層状延展効果が発揮されず、球状粉体のみを配合した
状態に近く、しかも皮膚上でのざらつき感や異和感が生
じて好ましくない。
以上本発明では前記特定の硬性板状粉体と球状粉体とを
固型化粧料中に併用配合することにより、硬性板状粉体
と球状粉体がワックスと油分とのカードハウス構成によ
るオイルゲル構造の最密化を阻害し、化粧料使用時に、
従来にない構造破壊挙動を示すようになる。即ち、使用
時においてパフ,ブラシ等の化粧用具を用いるか、又
は、直接に皮膚に塗布する場合に、構造破壊挙動すなわ
ち、せん断脆化性を有するので、化粧用具又は皮膚への が良好なのである。又、硬性板状粉体と球状粉体との組
合せによるローリング効果により、独特の層状延展性が
得られ、これにより皮膚上において延展性が良好で、滑
らかな、伸びの良い,密着性の良い固型化粧料が得られ
るものである。さらに油分の角層拡散による皮膚表面化
粧膜の移動性消失により、 等の問題が解決でき、化粧持続性が飛躍的に向上し、油
っぽさのないパウダリーな感触の固型化粧料が得られた
のである。
しかしながら、本発明に特徴的な上記効果を十分に発現
させるには、球状粉体に対する板状粉体の重量割合を1
〜9倍の範囲に収めることが必要である。これらの重量
割合が上述した範囲を越えた場合は、求める層状延展性
が得られない。
本発明により提供される固型化粧料としてはアイシャド
ウ,アイブロウ,アイライナー,ファンデーション,口
紅,リップライナー,頬紅,固型おしろい,防臭剤,ソ
リッドパヒューム,その他、薬用基剤等が挙げられる。
上記、板状粉体及び球状粉体を配合するに際しては、従
来の無機顔料を配合するのと同様の方法により、固型化
粧料に配合することができる。また、板状粉体及び球状
粉体の配合量は、化粧料の性質に応じて任意に選択さ
せ、化粧料基材に対して、総量で20〜90重量%であ
り、好ましくは30〜80重量%である。これは本発明
の板状粉体と球状粉体との組合せによる層状延展性やせ
ん断脆化性などの優れた効果を発現せしめる為には、最
低20重量%以上の配合が必要となるからである。又、
上限については、特に制限的ではないが、着色料,油
分,香料等の添加を考慮すると、90重量%ぐらいであ
る。
また、本発明に適用される化粧料には、板状粉体及び球
状粉体以外に、公知の化粧品用原料、例えば、環状シリ
コーン,低沸点イソパラフィン等の揮発性を有する油
分,ホホバ油,オリーブ油,ラノリン,密ろう等の油脂
類,ポリグリセリン脂肪酸エステル,ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル等の界面活性剤、多価アルコール,
プロピレングリコール等の保湿剤、その他色素,顔料,
香料等を配合できることは、言うまでもないことであ
る。更に、本発明に用いられる板状粉体及び球状粉体に
加えて、化粧料基剤中に平均粒子径0.01〜1μの球
状ないし立方体状の微粒子粉体を配合した場合は、この
微粒子粉体が板状粉体と球状粉体との空隙を埋めること
により、粉体の配向性がより均一化し、層状延展性効果
が高まるのである。この微粒子粉体の配合量は、目的と
する化粧料に応じて、任意に選択されるが、通常は、化
粧料基材に対して1〜20重量%である。1重量%未満
の配合量では配合する意味があまりなく、20重量%を
越える配合量は、微粒子粉体の吸油性が大きい為、乾燥
肌のユーザーが使用するときに、しっとり感が不足する
という難が生ずる場合も予想される。
次に本発明の実施例を示す。尚、配合割合は重量部であ
る。
実施例1 スティック型アイシャドー 上記Aの処方物を混合し、80〜90℃に加熱して融解
した中にあらかじめ混合した上記Bの処方物を加え、ロ
ールミルを通して分散させる。次に再溶解して脱泡した
後、金型に流し込み冷却して成型する。
実施例2 アイブロー 上記Aの処方物を混合し、80〜90℃に加熱して融解
した中にあらかじめ混合した上記Bの処方物を加え、ロ
ールミルを通して分散させる。次に再溶解して脱泡した
後、樹脂パイプに注入充填し、冷却後、芯を押し出し容
器に装填する。
実施例3 固型アイライナー 製法は前記実施例1と同様である。
実施例4 口紅 製法は前記、実施例2と同様である。
実施例5 スティック型頬紅 製法は前記、実施例1と同様である。
実施例6 スティック型ファンデーション 実施例7 ケーキ型アイシャドー 上記Bの処方物をヘンシェルミキサーで混合した後、粉
砕機により粉砕混合する。次いで、予め80〜90℃で
加熱混合した上記Aの処方物を加えヘンシェルミキサー
で混合した後、粉砕機により粉砕混合し、金型に圧縮成
型する。
実施例8 ケーキ型アイシャドー 製法は前記、実施例7と同様である。
実施例9 ケーキ型ファンデーション 製法は前記、実施例7と同様である。
次に、本発明に適用される化粧料(実施例1〜9)につ
いて、その優秀さを証明する為、官能評価を行ない、結
果を表−1に示した。このとき対照品として、各々の化
粧料について、本発明に用いる板状粉体及び球状粉体の
代りに、モース硬度2.4の雲母を配合したもの(実施
例1〜9の対照品)及び球状粉体に対する板状粉体の重
量割合を0.25倍,10倍としたもの(比較例1−1
から比較例9−2)を調製し、官能評価した。
試験方法は下記の通りである。
官能テスト: 男女合計10名のパネラーにより官能評価項目として、
下記の9項目について評価し、10名の平均値を評価点と
した。
(官能評価項目) 以下に上記実施例に対する比較例を示す。尚、配合割合
は重量部である。
・比較例1−1 スティック型アイシャドー ・比較例1−2 スティック型アイシャドー ・比較例2−1 アイブロー ・比較例2−2 アイブロー ・比較例3−1 固型アイライナー ・比較例3−2 固型アイライナー ・比較例4−1 口紅 ・比較例4−2 口紅 ・比較例5−1 スティック型頬紅 ・比較例5−2 スティック型頬紅 ・比較例6−1 スティック型ファンデーション ・比較例6−2 スティック型ファンデーション ・比較例7−1 ケーキ型アイシャドー ・比較例7−2 ケーキ型アイシャドー ・比較例8−1 ケーキ型アイシャドー ・比較例8−2 ケーキ型アイシャドー ・比較例9−1 ケーキ型ファンデーション ・比較例9−2 ケーキ型ファンデーション 尚、上記以外の成分については実施例1〜9に同じ。
以上の如く本発明に適用される化粧料は、独特の層状延
展性及びせん断脆化性を有している為、皮膚上での伸び
が良く、化粧持続性が良好であり、油っぽさを感じさせ
ないパウダリーな感触を有しており、粘り感がなく、ソ
フトな使用感を有し、密着感が良好で、パフやブラシ等
の化粧用具への取れ、又は肌に直接塗布する場合の取れ
が良い、というような多くの優れた官能特性を有してい
ることがわかる。
次に本発明に適用される化粧料(実施例1)についてせ
ん断脆化特性を調べる為、鋭利なナイフエッヂにて化粧
料をカットしたときのせん断応力を調べ、下記対照品
(a)、及び対照品(b)と供に第1図に示す。
対照品及び試験法は以下の通りである。
対照品(a):実施例1の雲母チタンがモース硬度2.4
の雲母である化粧料 対照品(b):実施例1の雲母チタン及びナイロンパウダ
ーがモース硬度2.4の雲母である化粧料 試験法:テンシロン(UTM-3-100)により、ロードセル5
00gを使用し、成型された化粧料について、せん断距離
とせん断応力を測定する。
第1図に示したように、本発明に適用される化粧料はせ
ん断脆化特性を有しており、せん断に対してせん断応力
がある程度以上になると構造破壊挙動を示す為、せん断
応力が頭打ちとなり、実使用面において、パフやブラシ
などの化粧用具への取れが良いのである。こうした物理
的特性や官能特性を考え合わせると、本発明により提供
される化粧料は従来にない優れたものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、テンシロンを用いて、ナイフエッヂで化粧料
をカットしたときの、せん断距離とせん断応力との関係
を示したものであり、図中、Xは本発明品(実施例1の
化粧料)、Yは対照品(a)、Zは対照品(b)である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】長径及び短径がそれぞれ3μm〜50μm
    で厚さが0.1μm〜1μm且つモース硬度が3.0以
    上の板状粉体と、平均粒子径が1〜50μmの球状粉体
    とが化粧料基材成分中に総量で20〜90重量%配合さ
    れ、前記球状粉体に対する前記板状粉体の重量割合が1
    〜9倍の範囲に収められていることを特徴とする固型化
    粧料。
  2. 【請求項2】平均粒子径が0.01μm〜1μmの球状
    或いは立方体状の微粒子粉体が化粧料基材成分中に配合
    されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
    載した固型化粧料。
JP59111876A 1984-05-31 1984-05-31 固型化粧料 Expired - Lifetime JPH0662386B2 (ja)

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