JPH06348271A - 自動伴奏装置 - Google Patents
自動伴奏装置Info
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- JPH06348271A JPH06348271A JP5137392A JP13739293A JPH06348271A JP H06348271 A JPH06348271 A JP H06348271A JP 5137392 A JP5137392 A JP 5137392A JP 13739293 A JP13739293 A JP 13739293A JP H06348271 A JPH06348271 A JP H06348271A
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Abstract
自動生成し、伴奏パターンの種類に応じた各ソースパタ
ーン毎にノート変換テーブルを作成する手間を省く。 【構成】調性のモードMDとソースパターンの和音の種
類TPおよび調性の主音を基準にした和音の根音の度数
データDGに応じたAVスケールテーブルSCTBL
に、調性のモードMD、和音の種類TP、度数データD
Gに対して取り得るスケールのスケール番号SCHLを
記憶しておく。各スケール番号SCHLのスケールに対
する音名の属性として、コード音、スケール音、ノンス
ケール音を分類テーブルに記憶しておく。調性のモード
MD、和音の種類TP、度数データDGに基づくスケー
ルの各属性に対応するノート変換テーブルを作成する。
ソースパターンのキーコードを、その音名と調性に基づ
いて属性で分類し、分類された属性に対応するノート変
換テーブルでそのキーコードを音高変換する。
Description
れ、予め記憶された伴奏パターンや演奏者が入力した伴
奏パターンに基づいて演奏者の演奏に合わせて自動伴奏
を行う自動伴奏装置に関する。
カントリーなど楽曲の各種スタイル(ジャンル等)に応
じた多種類の伴奏パターンを記憶しており、自動伴奏時
には、演奏者の選択した伴奏パターンに基づいて、鍵盤
等から検出した入力和音に合わせて自動伴奏を行う。
音高に応じた音高データを発音タイミングを示すタイミ
ングデータとセットにしたものであるが、この音高デー
タとしては例えばCMajなど所定和音に基づくキーコー
ドが用いられ、入力和音の種類と根音に応じた音高変換
を考慮したソースパターンとして作成される。
力される入力和音の種類に応じてソースパターンのキー
コードを音高変換するとともに、全音高を入力和音の根
音に応じてシフトし、和音に合った音高の伴奏音を生成
している。
を入力和音の種類に合ったように音高変換するために、
ソースパターンのキーコードについてのシフトデータを
和音の種類に対応付けてノート変換テーブルとして記憶
しておき、入力される和音の種類に応じたシフトデータ
をノート変換テーブルから読み出し、この読み出したシ
フトデータをソースパターンのキーコードと演算するこ
とにより和音の種類に応じた伴奏パターンを得るように
している。
ターンは装飾的な音など和音構成音以外の音を含んでお
り、最適な伴奏パターンを得るためには、これらの和音
構成音以外の音に対して伴奏パターンの種類に応じた音
高変換を行う必要がある。このため、パターン制作者
は、音高変換を行うためのノート変換テーブルをソース
パターン毎(伴奏パターンの種類毎)に作成する必要が
あった。
換テーブルを作成する必要のない自動伴奏装置を得るこ
とを課題とする。
めになした本発明の自動伴奏装置は、任意の和音に基づ
いて作成されたソースパターンを記憶し、入力される指
定和音に応じて該ソースパターンの音高情報を音高変換
して自動伴奏を行う自動伴奏装置であって、調性情報を
入力する調性情報入力手段と、調性情報と和音情報に応
じたスケールに対する音名の属性を記憶している属性記
憶手段と、前記調性情報入力手段で入力された調性情報
と前記ソースパターンの和音情報に応じたスケールにつ
いて、該スケールに対する音名の属性に応じて音高変換
情報を生成する変換情報生成手段と、前記ソースパター
ンの調性情報と和音情報とに基づいてソースパターンの
音高情報の属性を判定する属性判定手段と、上記属性判
定手段で判定された属性とソースパターンの音高情報の
音名とに基づく前記音高変換情報により該ソースパター
ンの音高情報を音高変換する音高変換手段と、を備えた
ことを特徴とする。
には調性情報と和音情報に応じたスケールに対する音名
の属性が記憶されており、変換情報生成手段は、調性情
報入力手段で入力された調性情報とソースパターンの和
音情報に応じたスケールについて、このスケールに対す
る上記音名の属性に応じて音高変換情報を生成する。
ーンの調性情報とその和音情報とに基づいてソースパタ
ーンの音高情報の属性が判定され、音高変換手段によ
り、この判定された属性とソースパターンの音高情報の
音名とに基づく前記音高変換情報によりソースパターン
の音高情報が音高変換される。
ルに対する音名の属性は音楽的に決められ、入力された
調性情報とソースパターンの和音情報および属性に応じ
た音高変換情報は自動生成される。また、この音高変換
情報はソースパターンの種類に係わらず音楽的に最適な
ものとして決められる。したがって、ソースパターンの
音高情報はそのソースパターンの種類に係わらず、音楽
的に最適なものに変換できる。
た電子楽器のブロック図であり、CPU1はプログラム
メモリ2に格納されている制御プログラムに基づいてワ
ーキングメモリ3のワーキングエリアを使用して電子楽
器全体の制御を行い、鍵盤4の操作による鍵盤演奏、パ
ネルスイッチ等の操作子5の操作によるモードの切換え
やデータの入力処理、リズムパターンメモリ6および伴
奏パターンメモリ7に記憶されている伴奏パターンに基
づく自動伴奏を行う。
ントを検出し、キーイベントのあった鍵に対応するキー
コードをキーオン信号またはキーオフ信号とともに取り
込み、音源8にキーコードとノートオンまたはノートオ
フを出力して鍵盤演奏に対応する発音処理と消音処理を
行う。なお、音源8は入力されるキーコードおよびリズ
ムパターンの伴奏音を発音するための打楽器番号に応じ
た楽音を発生し、この楽音信号はサウンドシステム9に
出力され、サウンドシステム9はD/A変換、増幅等を
行って楽音を発生する。
指定されたテンポの情報をタイマ10に設定し、タイマ
10はCPU1から設定されたテンポに応じて8分音符
1個毎に12回(96分長に1回)の割込み信号を発生
し、CPU1はこの割込み信号により割込み処理を行っ
て自動伴奏の処理を行う。
の右鍵域とに仮想的に分割されており、自動伴奏時に
は、CPU1は、右鍵域のキーイベントに対して発音処
理と消音処理を行い、左鍵域のキーイベントに対しては
検出されたキーコードに基づいて和音を検出する。
びリズムパターンを選択するパターン選択スイッチ、自
動伴奏のスタートとストップを指示するためのスタート
/ストップスイッチ、ユーザーによる伴奏パターンおよ
びリズムパターンの入力モードを指定するパターン入力
スイッチ、調性を入力する調設定スイッチ、調性を鍵盤
4から自動検出するモードを指定する調自動検出モード
スイッチ、およびその他のスイッチを備えており、CP
U1は、操作子5の各スイッチの操作イベントを検出し
て操作イベントのあったスイッチに対応する処理を行
う。
ーンメモリ7には、図示しないメモリにプリセットされ
ている多種類のリズムパターンと伴奏パターン(ソース
パターン)が記憶され、さらに、伴奏パターン入力モー
ドにより入力されるリズムパターンと伴奏パターンが記
憶される。なお、これらのリズムパターンと伴奏パター
ンはパターン選択スイッチで選択され、パターン番号
(PTN)として記憶される。
ペジオ等の各種のコード音に対応するコードバッキング
1〜3の3つのパートからなるコードパターンと、ベー
ス音に対応する1つのベースパターンとで構成され、こ
れらのコードバッキング1〜3およびベースパターン
は、それぞれパート番号(PRT=0〜3)によって指
定される。
ーコード、タイミング、キーオンまたはキーオフのデー
タをセットにして順次記憶したものであり、リズムパタ
ーンは打楽器番号とタイミングのデータをセットにして
順次記憶したものである。
種類に対して取り得るスケール(音階)はそれぞれ決ま
っており、これらのスケールの各々について、和音構成
音はコード音(c)、和音構成音以外でスケール上の音
はスケール音(s)、スケールから外れた音はノンスケ
ール音(n)として、音名(C,C♯,D,D♯,…)
に対して属性(c,s,n)が音楽的に決まっている。
なお、この和音の種類に対して取り得るスケールを、以
後、AVスケール(アヴェイラブルスケール)という。
に対してそれぞれ決まっている。すなわち、調性のモー
ド(長調/短調)、和音の種類、調性の主音と和音の根
音との関係に対して、AVスケールが決まっている。
情報と例えば入力される調性情報とに基づいてAVスケ
ールテーブルから対応するAVスケールを求め、このA
Vスケールについての音名の属性に応じたノート変換テ
ーブルを作成する。そして、自動伴奏のソースパターン
のキーコードを、ソースパターンの和音情報と上記調性
情報から求めたAVスケールについての属性で分類し、
各属性に応じたノート変換テーブルにより検出和音に対
応する音高変換を行う。このようにすると、伴奏パター
ンの種類に係わりなく音楽的に最適な音高変換を行うこ
とができる。
ルを示す図であり、このAVスケールテーブルは、和音
情報と調性情報からAVスケールを求めるために、調性
のモードMD、和音の種類TP、調性の主音を基準とし
たときの和音の根音の度数に対応する度数データDGを
それぞれ引数とする配列レジスタに、対応するAVスケ
ールの番号SCHLを記憶したものである。なお、この
AVスケールテーブルは分類テーブルメモリ11に記憶
されている。
ての音名の属性を示す分類テーブルの一例を示す図であ
り、この分類テーブルは、各スケール番号SCHLに対
して各音名(C,C♯,D,D♯,…:ノートナンバN
=0〜11)がコード音(c)、スケール音(s)およ
びノンスケール音(n)の何れの属性を有するかを分類
したものである。なお、各属性(c,s,n)は、AV
スケールのスケール番号SCHLとノートコードN(音
名に対応するコード)を引数とする配列レジスタにより
分類テーブルAVSCHL(SCHL,N)として分類
テーブルメモリ11に記憶されている。
換テーブルの一例を示す図である。このノート変換テー
ブルは、属性に応じたインデックス(AT)とノートコ
ード(N)を引数とする配列レジスタにキーコードのシ
フトデータ(0,−1,…)を記憶したもので、ノート
変換テーブルNTT(AT,N)としてノート変換テー
ブルメモリ12に記憶される。なお、図4は属性がコー
ド音でコードバッキングの音高変換に用いるノート変換
テーブルの一例を示しており、このノート変換テーブル
は音を下にシフトする場は最大で半音4つで、音を上に
シフトする場は最大で半音7つとなっている。
動検出等にって調性情報が入力されると、NTT自動生
成処理を行い、調性のモードMD、ソースパターンの和
音の種類TP、調性の主音を基準とする和音の根音との
度数データDGから、AVスケールテーブルSCTBL
(MD,TP,DG)を参照してスケール番号SCHL
を求め、このスケール番号SCHLで分類テーブルAV
SCHL(SCHL,N)を参照しながら属性に応じた
ノート変換テーブルNTT(AT,N)を自動生成す
る。
る伴奏パターンのキーコードを伴奏パターンメモリ7か
ら読み出し、ソースパターンの調性情報とソースパター
ンの和音情報に基づいてAVスケールのスケール番号S
CHLを求め、このスケール番号SCHLと伴奏パター
ンのキーコードに対応するノートコードNTにより分類
テーブルAVSCHL(SCHL,N)を参照してこの
キーコードをコード音、スケール音および非スケール音
の何れかの属性に分類する。そして、この属性に対応す
るノート変換テーブルNTTからノートコードNTに対
応するシフトデータを求め、読み出した伴奏パターンの
キーコードを音高変換する。
で調性情報が得られなかった場合やAVスケールが不定
であった場合などは、ソースパターンの和音の種類に対
応させて音名の属性に応じたノート変換テーブルを作成
し、調性情報を用いない方法でノート変換テーブルの音
高変換を行うようにしている。
音の種類で同一音名でもスケールの違いによって属性が
異なるものがあるので、各音名に対して、同じ和音の種
類の中の全てのスケールで同一の属性となる場合はその
属性とし、同じ和音の種類の中の全てのスケールで複数
の属性となる場合は、1つでもノンスケール音(n)と
なるものがある場合はノンスケール音とする。なお、コ
ード音とスケール音の混在はありえない。
各和音の種類に対する各音名の属性は表1の「resu
lt」の欄のようになり、和音の種類と音名に対して1
つの属性を対応させた分類テーブルが得られる。図5は
上記の条件に従って作成した実施例における和音に応じ
た分類テーブルの一例を示す図であり、各属性(c,
s,n)は、和音の種類TPとノートコードNを引数と
する配列レジスタにより分類テーブルRSSCHL(T
P,N)として分類テーブルメモリ11に記憶されてい
る。
択されている伴奏パターンのキーコードを伴奏パターン
メモリ7から読み出し、このキーコードに対応するノー
トコードNとソースパターンの和音の種類TPにより分
類テーブルRSSCHL(TP,N)を参照し、このキ
ーコードをコード音、スケール音および非スケール音の
何れかに分類する。そして、この分類に対応してそれぞ
れノート変換テーブルNTTからノートコードNTに対
応するシフトデータを求め、読み出した伴奏パターンの
キーコードを音高変換する。
奏パターンおよびリズムパターンをソースパターンとし
て入力できるようになっており、この入力操作を次のよ
うに行う。先ず、入力するパターンに付与するパターン
番号(プリセットパターンのパターン番号以外の番号)
を操作子5のパターン選択スイッチで入力する。そし
て、伴奏パターンのパートの指定と鍵盤4による演奏等
により伴奏パターンおよびリズムパターンを入力する。
次に、入力した伴奏パターンの和音の根音と種類を入
力し、さらに、入力した伴奏パターンの調性を入力す
る。
よびリズムパターンはパターン番号に対応付けられて伴
奏パターンメモリ7およびリズムパターンメモリ6にそ
れぞれ記憶され、プリセットパターンと同様にパターン
番号の指定により自動伴奏される。
グラムのメインルーチン、図8〜図14はサブルーチン
および割込み処理ルーチンのフローチャートであり、各
フローチャートに基づいて実施例の動作を説明する。な
お、以下の説明およびフローチャートにおいて、制御に
用いられるレジスタおよびフラグを下記のラベルで表記
し、各レジスタおよびフラグとそれらの内容は特に断ら
ない限り同一のラベルで表す。
性の主音 SS(i,1):パターン番号iのソースパターンの調
性のモード SRT(i):パターン番号iのソースパターンの和音
の根音 STP(i):パターン番号iのソースパターンの和音
の種類 TNMD:自動調検出モードを示すフラグ RUN:自動伴奏のスタート/ストップを示すフラグ PTN:伴奏パターンおよびリズムパターンのパターン
番号 PRT:伴奏パターンのパートを示すパート番号 KC:キーコード NT:ノートコード DG:調性の主音を基準としたときの和音の根音の度数
データ SCTBL(i,j,k):AVスケールテーブル SCHL:AVスケールのスケール番号 AVSCHL(i,j):分類テーブル ATBL(i,j):分類テーブル ATRB:分類された属性 NTT(i,j):ノート変換テーブル AT:属性とノート変換テーブルを対応させるインデッ
クス D:ノート変換テーブルのシフトデータ
6のメインルーチンの処理を開始すると、ステップS1
で各フラグおよびレジスタのリセット等の初期設定を行
い、ステップS2で図8のキーイベント処理を行ってス
テップS3に進む。
ーン入力スイッチのオンイベントの有無を判定し、オン
イベントが無ければステップS6に進み、オンイベント
ば有ればステップS4で、前述のようなユーザによるパ
ターン番号の入力と伴奏パターンおよびリズムパターン
の入力処理を行い、それぞれ入力パターン番号iとして
リズムパターンメモリ11および伴奏パターンメモリ1
2に記憶する。
パターンの和音と調性の入力処理を行い、和音の根音を
SRT(i)に、和音の種類をSTP(i)にそれぞれ
格納するとともに、調性の主音をSS(i,0)に、調
性のモードをSS(i,1)にそれぞれ格納してステッ
プS6に進む。
定スイッチのオンイベントの有無を判定し、オンイベン
トが無ければステップS9に進み、オンイベントが有れ
ばステップS7で、前述のようなユーザによる調性の入
力処理を行い、調性の主音をTNに格納するとともに調
性のモードをMDに格納し、ステップS8で図9のNT
T自動生成の処理を行ってステップS9に進む。
動検出モードスイッチのオンイベントの有無を判定し、
オンイベントが無ければ図7のステップS11に進み、
オンイベントが有ればステップS10でフラグTNMD
を反転して図7のステップS11に進む。
けるパターン選択スイッチのオンイベントの有無を判定
し、オンイベントば無ければステップS13に進み、オ
ンイベントが有れば、ステップS12でパターン選択ス
イッチで選択されたパターン番号をレジスタPTNに格
納してステップS13に進む。
タート/ストップスイッチのオンイベントの有無を判定
し、オンイベントが無ければステップS17に進み、オ
ンイベントが有れば、ステップS14でフラグRUNを
反転してステップS15でRUN=1となったか否かを
判定する。
0)、自動伴奏状態でストップが指示されたことになる
のでステップS17に進み、RUN=1となっていれば
自動伴奏のスタートが指示されたことになるので、ステ
ップS16でタイミングクロックをクリアしてステップ
S17に進む。そして、ステップS17では音色の選択
などその他の処理を行い、図6のステップS2以降の処
理を繰り返す。
ップS21で鍵盤4におけるキーイベントの有無を判定
し、キーイベントが無ければメインルーチンに復帰し、
キーイベントが有ればステップS22で、「イベントキ
ーが左鍵域でかつRUN=1」であるか否かを判定し、
「イベントキーが左鍵域でかつRUN=1」でなければ
ステップS23でイベントキーについての発音または消
音処理を行ってステップS25に進む。「イベントキー
が左鍵域でかつRUN=1」であれば、ステップS24
でイベントキーのキーコードに基づいて和音を検出し、
検出和音の根音をRTに格納するとともに検出和音の種
類をTPに格納してステップS25に進む。
か否かを判定し、TNMD=1でなければメインルーチ
ンに復帰し、TNMD=1であれば、ステップS26で
自動調検出処理を行い、ステップS27で検出調の主音
をTNに格納するとともに検出調のモードをMDに格納
スル。そして、ステップS28で図9のNTT自動生成
処理を行って、メインルーチンに復帰する。
テップS31で調の主音TNが検出されているか否かを
判定し、検出されていなければステップS34に進み、
検出されていれば、ステップS32で検出調の主音TN
を基準とする検出和音の根音RTの度数データを演算し
てレジスタDGに格納し、ステップS33で検出調のモ
ードMDと検出和音の種類TPおよび度数データDGに
対応するAVスケールテーブルのスケール番号SCTB
L(MD,TP,DG)をレジスタSCHLに格納し
て、ステップS34に進む。
ール音およびノンスケール音の各属性毎のノート変換テ
ーブルを指定するインデックスATを“0”にセット
し、ステップS305でのATのインクリメントとステ
ップS306の判定処理により、コード音、スケール音
およびノンスケール音の各属性についてのノート変換テ
ーブルNTTの生成を行うために、ステップS35以降
の処理を繰り返す。
するノートコードNOTEを“0”にセットし、ステッ
プS303でのNOTEのインクリメントとステップS
304の判定処理により、ステップS36以降の処理を
各音名について繰り返す。
のシフトデータを作成するためのシフトのステップ数を
示す変数iを“0”にセットし、ステップS37でAT
=0であるか否かを判定する。AT=0であればステッ
プS38で図10のコード音NTT作成処理を行ってス
テップS303に進み、AT=0でなかったらステップ
S39でAT=1であるか否かを判定する。AT=1で
あればステップS301で図11のスケール音NTT作
成処理を行ってステップS303に進み、AT=1でな
ければステップS302で図12のノンスケール音NT
T作成処理を行ってステップS303に進む。
NOTEを更新して、ステップS304の判定でNOT
E=12になると、1つの属性についての処理を終えて
ステップS305に進み、ステップS305でATを更
新して、ステップS306の判定でAT=3になると、
全ての属性についての処理を終えて元のルーチンに復帰
する。
ずステップS41で、「調の主音TNが検出されていな
いかまたはAVスケールのスケール番号SCHLが不定
である」とういう条件を満足するか否かを判定し、条件
を満足しなければステップS42以降で調性に基づいて
ノート変換テーブルの作成を行い、条件を満足すればス
テップS48以降で和音に基づいてノート変換テーブル
の作成を行う。
OTEにiを加算してmod12の演算を行うことで、
ノート変換テーブルの現在注目している音名からi番だ
け高音側の音名のノートコードを演算し、それをN1に
格納する。また、ノートコードNOTEからiを減算す
るとともに12を加算してmod12の演算を行うこと
で、ノート変換テーブルの現在注目している音名からi
番だけ低音側の音名のノートコードを演算し、それをN
2に格納する。
する毎に現在注目している音名(ノートコードNOT
E)から順に上下の音名の各ノートコードが1つずつ変
化してN1およびN2に格納される。なお、簡単のため
に、以後、この処理を「シフト数処理」という。
と、ステップS43でAVSCHL(SCHL,N1)
=cであるか否か、すなわち、調性と和音に応じてAV
スケールテーブルから選択したスケール番号SCHLの
AVスケールにおいて、ノートコードN1の音名の属性
がコード音(c)であるか否かを判定する。
るので、ステップS43の判定でコード音であれば、現
在注目している音名(ノートコードNOTE)に対する
シフト先がこのノートコードN1(コード音)の位置で
よいので、ステップS44でNTT(AT,NOTE)
にi(シフトデータ)を格納して元のルーチンに復帰す
る。
テップS45でAVSCHL(SCHL,N2)=cで
あるか否かを判定し、下のノートコード(N2)につい
て同様の処理を行う。そして、ノートコードN2の音名
の属性がコード音であれば、ステップS46でNTT
(AT,NOTE)に−iを格納して元のルーチンに復
帰し、コード音でなければステップS47でiをインク
リメントしてステップS42以降の処理を行う。
TEについて、調性に基づくシフトデータが求められ
る。
作成では、ステップS48でシフト数処理を行い、ステ
ップS49でRSSCHL(TP,N1)=cであるか
否か、すなわち、和音の種類で選択したスケールにおい
てノートコードN1の音名の属性がコード音(c)であ
るか否かを判定し、コード音であれば、ステップS40
1でNTT(AT,NOTE)にiを格納して元のルー
チンに復帰する。
ば、ステップS402でRSSCHL(TP,N2)=
cであるか否かを判定し、ノートコードN2の音名の属
性がコード音であれば、ステップS403でNTT(A
T,NOTE)に−iを格納して元のルーチンに復帰
し、コード音でなければステップS405でiをインク
リメントしてステップS48以降の処理を行う。
TEについて、和音に基づくシフトデータが求められ
る。
ップS51〜ステップS505および図12のノンスケ
ール音NTT作成処理のステップS61〜ステップS6
05は、図10のコード音NTT作成処理と同様な処理
であるので、詳細な説明は省略する。
理では、ステップS53の「AVSCHL(SCHL,
N2)=c or sであるか否か」の判定により、先に下
の音名の属性がコード音またはスケール音であった場合
に−iをシフトデータとし、下の音名の属性がコード音
またはスケール音の何れでもなければ、ステップS55
以降で上の音名の属性がコード音またはスケール音であ
った場合にiをシフトデータとしている。
02でも同様に、和音の種類で選択したスケールにおい
て下の音名(ノートコードN2)の属性がコード音また
はスケール音の何れかであれば−iをシフトデータと
し、下の音名の属性がコード音またはスケール音の何れ
でもなければ、上の音名(ノートコードN1)の属性が
コード音またはスケール音であった場合にiをシフトデ
ータとしている。
では、音高変換において下行シフトを優先にしてコード
音またはスケール音の属性に音高変換されるようにシフ
トデータを作成している。
処理では、ステップS63、ステップS65、ステップ
S69およびステップS602の判定により、調性と和
音に応じて選択したAVスケールの場合と、和音の種類
で選択したスケールの場合との各々において、下の音名
(ノートコードN2)の属性がノンスケール音(n)ま
たはスケール音(s)の何れかであれば−iをシフトデ
ータとし、下の音名の属性がノンスケール音またはスケ
ール音の何れでもなければ、上の音名(ノートコードN
1)の属性がノンスケール音またはスケール音であった
場合にiをシフトデータとしている。
処理では、音高変換において下行シフトを優先にしてノ
ンスケール音またはスケール音の属性に音高変換される
ようにシフトデータを作成している。
データ(ソースパターン)に適したノート変換テーブル
が作成され、次に説明する自動伴奏の音高変換処理でこ
のノート変換テーブルが用いられる。
割込み信号により96分長毎に起動され、先ずステップ
S71でRUN=1であるか否かを判定する。RUN=
1でなければ元のルーチンに復帰し、RUN=1であれ
ば、ステップS72で、パターン番号PTNのリズムパ
ターン中の現在のタイミングクロックに対応するデータ
(楽器番号)を読み出し、音源8に出力して再生する。
ついて再生するパートのパート番号PRTを“0”にセ
ットし、ステップS702でのPRTのインクリメント
とステップS703の判定処理により、コードバッキン
グ1〜3およびベースパターンの各パートについてステ
ップS74以降の処理を繰り返す。
12から、パターン番号PTNの伴奏パターンのパート
PRT中で現在のタイミングクロックに対応するデータ
を読み出し、ステップS75で再生データがあるか否か
を判定し、再生データがなければステップS701に進
み、再生データがあればステップS76に進む。
ンデータであるか否かを判定し、キーオンデータでなけ
れば、ステップS77でキーオフ信号をPRTに対応す
るチャンネル番号と共に音源8に出力して消音処理を行
い、キーオンデータであれば、ステップS78で伴奏パ
ターンの読出しデータであるキーコードをレジスタKC
に格納し、ステップS79で図14の音高変換処理を行
う。この音高変換処理が終了すると、ステップS701
で、キーオン信号および音高変換されたキーコードKC
を、PRTに対応するチャンネル番号と共に音源8に出
力し、発音処理を行う。
クリメントしてステップS703でPRT=4であるか
否かを判定し、PRT=4でなければ伴奏パターンの再
生パートが残っているのでステップS74以降の処理を
行い、PRT=4であれば全てのパートを再生したので
ステップS704でタイミングカウンタでカウントを行
って元のルーチンに復帰する。
プS81で、ソースパターンからの読出しデータのキー
コードKCをパターン番号PTNの伴奏パターンの和音
の根音SRT(PTN)で音高シフトして、そのノート
コードをレジスタNTに格納し、ステップS82で、パ
ターン番号PTNの伴奏パターンのソースパターンの調
性の主音SS(PTN,0)をSTNに格納するととも
に、その調性のモードSS(PTN,1)をSMDに格
納してステップS83に進む。
の調の主音STNを基準とするソースパターンの和音の
根音SRT(PTN)の度数データを演算してレジスタ
DGに格納し、ステップS84でソースパターンの調の
モードSMDとソースパターンの和音の種類STP(P
TN)および度数データDGに対応するAVスケールテ
ーブルのスケール番号SCTBL(SMD,STP(P
TN),DG)をレジスタSCHLに格納して、ステッ
プS85に進む。
CHLと伴奏パターンのキーコードに対応するノートコ
ードNTにより、分類テーブルから属性AVSCHL
(SCHL,N)を求めてレジスタATRBに格納し、
ステップS86で、ATRB=c(コード音)のときA
Tに“0”をセットし、ATRB=s(スケール音)の
ときATに“1”をセットし、ATRB=n(ノンスケ
ール音)のときATに“2”をセットし、ATRBに応
じてノート変換テーブルを選択する。
択したノート変換テーブルNTT(AT,)から、伴奏
パターンの発音ノートコードNTに対応するシフトデー
タNTT(AT,NT)を読み出し、これをレジスタD
に格納する。そして、ステップS88で、ソースパター
ンからの読出しデータのキーコードKCに対してシフト
データDおよび検出和音の根音RTを加算するととも
に、現在の伴奏パターンの和音の根音SRT(PTN)
を減算して、キーコードKCを音高変換し、元のルーチ
ンに復帰する。
ンのキーコードが指定された調性と鍵盤4から入力され
る和音に対応する音高に変換され、演奏者の演奏に合っ
た音で自動伴奏が行われる。
ート変換テーブルが自動生成され、伴奏パターンの読出
しデータのキーコードは、指定された調性に基づいてコ
ード音、スケール音またはノンスケール音の何れかに分
類され、さらに、この分類結果に応じたノート変換テー
ブルに基づいて音高変換される。
ールに対して、音名をコード音、スケール音およびノン
スケール音の属性に応じて分類して、それぞれの属性に
応じたノート変換テーブルを自動生成し、伴奏パターン
のキーコードを、そのノートコードの属性に応じたノー
ト変換テーブルで音高変換するようにしているので、異
なる伴奏パターンでも、指定された調性に合った音楽的
にそれぞれの伴奏パターンに適した音高に変換される。
パターンのソースパターンを作成するとき、ソースパタ
ーン毎にノート変換テーブルを作成する必要がなくな
る。また、調性に応じたノート変換テーブルを使用する
ので、演奏している調性に適した自動伴奏が可能とな
る。
ール音、ノンスケール音の3種類としたが、これに限ら
ず、コード音を更に細かく根音とそれ以外に分類するな
どしてもよい。
意の和音に基づいて作成されたソースパターンを記憶
し、入力される指定和音に応じて該ソースパターンの音
高情報を音高変換して自動伴奏を行う自動伴奏装置にお
いて、調性情報と和音情報に応じたスケールに対する音
名の属性を記憶し、入力された調性情報とソースパター
ンの和音情報に応じたスケールに対する音名の属性に応
じて音高変換情報を生成し、自動伴奏時に、ソースパタ
ーンの音高情報を調性情報に応じたスケールに対する音
名の属性で分類し、この属性に応じた音高変換情報に基
づいてソースパターンの音高情報を音高変換するように
したので、ソースパターンの種類に係わらず音楽的に最
適なものに変換でき、各伴奏パターンの種類に応じたソ
ースパターン毎にノート変換テーブルを作成する必要が
なくなる。また、指定した調性に適した自動伴奏が可能
となる。
器のブロック図である。
示す図である。
ブルの一例を示す図である。
す図である。
ルの一例を示す図である。
トの一部である。
トの他の一部である。
ートである。
ャートである。
ローチャートである。
フローチャートである。
理のフローチャートである。
である。
トである。
モリ、7…伴奏パターンメモリ、11…分類テーブルメ
モリ、12…ノート変換テーブルメモリ。
Claims (1)
- 【請求項1】 任意の和音に基づいて作成されたソース
パターンを記憶し、入力される指定和音に応じて該ソー
スパターンの音高情報を音高変換して自動伴奏を行う自
動伴奏装置であって、 調性情報を入力する調性情報入力手段と、 調性情報と和音情報に応じたスケールに対する音名の属
性を記憶している属性記憶手段と、 前記調性情報入力手段で入力された調性情報と前記ソー
スパターンの和音情報に応じたスケールについて、該ス
ケールに対する音名の属性に応じて音高変換情報を生成
する変換情報生成手段と、 前記ソースパターンの調性情報と和音情報とに基づいて
ソースパターンの音高情報の属性を判定する属性判定手
段と、 上記属性判定手段で判定された属性とソースパターンの
音高情報の音名とに基づく前記音高変換情報により該ソ
ースパターンの音高情報を音高変換する音高変換手段
と、を備えたことを特徴とする自動伴奏装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5137392A JP2900753B2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 自動伴奏装置 |
| US08/252,095 US5563361A (en) | 1993-05-31 | 1994-05-31 | Automatic accompaniment apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5137392A JP2900753B2 (ja) | 1993-06-08 | 1993-06-08 | 自動伴奏装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15168898A Division JP3319390B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 自動伴奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348271A true JPH06348271A (ja) | 1994-12-22 |
| JP2900753B2 JP2900753B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=15197609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5137392A Expired - Lifetime JP2900753B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-06-08 | 自動伴奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2900753B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008538827A (ja) * | 2005-04-25 | 2008-11-06 | ガオンダ コーポレイション | オーディオデータの自動生成方法及びこれを利用した使用者端末機及び記録媒体 |
| US8791350B2 (en) | 2011-08-31 | 2014-07-29 | Yamaha Corporation | Accompaniment data generating apparatus |
| CN107301857A (zh) * | 2016-04-15 | 2017-10-27 | 青岛海青科创科技发展有限公司 | 一种给旋律自动配伴奏的方法及系统 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2690620B1 (en) | 2011-03-25 | 2017-05-10 | YAMAHA Corporation | Accompaniment data generation device |
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| JP5626062B2 (ja) * | 2011-03-25 | 2014-11-19 | ヤマハ株式会社 | 伴奏データ生成装置及びプログラム |
-
1993
- 1993-06-08 JP JP5137392A patent/JP2900753B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008538827A (ja) * | 2005-04-25 | 2008-11-06 | ガオンダ コーポレイション | オーディオデータの自動生成方法及びこれを利用した使用者端末機及び記録媒体 |
| US8791350B2 (en) | 2011-08-31 | 2014-07-29 | Yamaha Corporation | Accompaniment data generating apparatus |
| CN107301857A (zh) * | 2016-04-15 | 2017-10-27 | 青岛海青科创科技发展有限公司 | 一种给旋律自动配伴奏的方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2900753B2 (ja) | 1999-06-02 |
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