JPH06348192A - 画像形成装置のクリーニング装置 - Google Patents
画像形成装置のクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH06348192A JPH06348192A JP16320293A JP16320293A JPH06348192A JP H06348192 A JPH06348192 A JP H06348192A JP 16320293 A JP16320293 A JP 16320293A JP 16320293 A JP16320293 A JP 16320293A JP H06348192 A JPH06348192 A JP H06348192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning blade
- cleaning
- blade
- leaf spring
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 クリーニングブレードについて多数の当接条
件を考慮することなく、クリーニングブレードの剛性お
よび感光体への当接状態を適正なものに設定することが
可能な画像形成装置のクリーニング装置を提供する。 【構成】 取付板1にブレードホルダーとして金属製の
板バネ2を取り付け、該板バネが取付板から突出する部
分の下面にクリーニングブレード3を接着固定する。ク
リーニングブレードは、その使用面と反対側の面の全体
を板バネで覆う。板バネとクリーニングブレードは一体
的に撓んだ状態で感光体21の表面に当接し、該当接圧
は板バネの弾撥力により付与される。
件を考慮することなく、クリーニングブレードの剛性お
よび感光体への当接状態を適正なものに設定することが
可能な画像形成装置のクリーニング装置を提供する。 【構成】 取付板1にブレードホルダーとして金属製の
板バネ2を取り付け、該板バネが取付板から突出する部
分の下面にクリーニングブレード3を接着固定する。ク
リーニングブレードは、その使用面と反対側の面の全体
を板バネで覆う。板バネとクリーニングブレードは一体
的に撓んだ状態で感光体21の表面に当接し、該当接圧
は板バネの弾撥力により付与される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複写機、プリンタ、ファ
クシミリ等の画像形成装置に用いられ、クリーニングブ
レードにより感光体上の残留トナーを除去するクリーニ
ング装置に関するものである。
クシミリ等の画像形成装置に用いられ、クリーニングブ
レードにより感光体上の残留トナーを除去するクリーニ
ング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、画像形成装置の感光体に付着
しているトナーを除去するためのクリーニング装置は、
弾性体からなるクリーニングブレードを感光体の表面に
圧接させた状態で該感光体を回転(走行)させることに
より、その表面上の残留トナーを掻き落とす構成となっ
ている。
しているトナーを除去するためのクリーニング装置は、
弾性体からなるクリーニングブレードを感光体の表面に
圧接させた状態で該感光体を回転(走行)させることに
より、その表面上の残留トナーを掻き落とす構成となっ
ている。
【0003】このクリーニング装置では、感光体が回転
するとクリーニングブレードが当接圧により撓んで残留
トナーの除去が行われるが、感光体表面をムラなくクリ
ーニングするためにはクリーニングブレードのクリーニ
ング面を感光体表面に均一圧で当接させることが重要で
ある。
するとクリーニングブレードが当接圧により撓んで残留
トナーの除去が行われるが、感光体表面をムラなくクリ
ーニングするためにはクリーニングブレードのクリーニ
ング面を感光体表面に均一圧で当接させることが重要で
ある。
【0004】ところが、クリーニングブレードの剛性は
その構成材質によって決まるものであり、従来のクリー
ニング装置においては前記剛性が不十分であったため、
クリーニングブレードのクリーニング面すなわち、感光
体への当接面の両端部(感光体の軸線に沿う方向の両端
部)では当接圧が不足し、クリーニング性が低下する問
題があった。
その構成材質によって決まるものであり、従来のクリー
ニング装置においては前記剛性が不十分であったため、
クリーニングブレードのクリーニング面すなわち、感光
体への当接面の両端部(感光体の軸線に沿う方向の両端
部)では当接圧が不足し、クリーニング性が低下する問
題があった。
【0005】そこで、クリーニングブレード両端部の剛
性を高めるための提案が種々なされており、その一例と
して特開平4−320289号公報には、図4に示すよ
うに、クリーニングブレード11の感光体21に対する
当接部(当接辺)12の近傍部に、該当接部12と平行
にクリーニングブレード11の剛性を高めるための細長
形状の補強部材13を接着した構成のクリーニングブレ
ードが開示されている。なお図4において、14はクリ
ーニングブレード11を接着固定しているブレードホル
ダーである。
性を高めるための提案が種々なされており、その一例と
して特開平4−320289号公報には、図4に示すよ
うに、クリーニングブレード11の感光体21に対する
当接部(当接辺)12の近傍部に、該当接部12と平行
にクリーニングブレード11の剛性を高めるための細長
形状の補強部材13を接着した構成のクリーニングブレ
ードが開示されている。なお図4において、14はクリ
ーニングブレード11を接着固定しているブレードホル
ダーである。
【0006】このクリーニングブレード11では、補強
部材13を当接部12の近傍に該当接部12と平行に設
けたので、図5に示すように当接部12両端部における
感光体21への当接圧、当接位置および当接角度が中央
部と同じになり、当接部12のどこにおいても同等のク
リーニング効果を得ることができる。
部材13を当接部12の近傍に該当接部12と平行に設
けたので、図5に示すように当接部12両端部における
感光体21への当接圧、当接位置および当接角度が中央
部と同じになり、当接部12のどこにおいても同等のク
リーニング効果を得ることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ク
リーニング装置では、クリーニングブレード11におけ
る当接部12の近傍部の剛性を高めることはできるもの
の、クリーニングブレード11を接着固定しているブレ
ードホルダー14に近い部分の剛性はクリーニングブレ
ード11の材質により決まってしまうため、クリーニン
グ性が良好な適正ブレード形状の設計のためには多数の
当接条件(ブレードの材質・当接圧・取付角度、ブレー
ドホルダー14からの突出量および、補強部材13の材
質・形状)を考慮する必要があった。
リーニング装置では、クリーニングブレード11におけ
る当接部12の近傍部の剛性を高めることはできるもの
の、クリーニングブレード11を接着固定しているブレ
ードホルダー14に近い部分の剛性はクリーニングブレ
ード11の材質により決まってしまうため、クリーニン
グ性が良好な適正ブレード形状の設計のためには多数の
当接条件(ブレードの材質・当接圧・取付角度、ブレー
ドホルダー14からの突出量および、補強部材13の材
質・形状)を考慮する必要があった。
【0008】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、その目的は、クリーニングブレードについて多数の
当接条件を考慮することなく、クリーニングブレードの
剛性および感光体への当接角度等を適正なものに設定す
ることができる画像形成装置のクリーニング装置を提供
することにある。
で、その目的は、クリーニングブレードについて多数の
当接条件を考慮することなく、クリーニングブレードの
剛性および感光体への当接角度等を適正なものに設定す
ることができる画像形成装置のクリーニング装置を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の画像形
成装置のクリーニング装置は、ブレードホルダーに固定
されたクリーニングブレードを感光体表面に当接させた
状態で該感光体を回転させることにより感光体表面上の
残留トナーを除去する画像形成装置のクリーニング装置
において、前記ブレードホルダーとして金属製の板バネ
を用い、感光体クリーニング時のクリーニングブレード
撓み量を前記板バネにより調整可能としたことを特徴と
する。
成装置のクリーニング装置は、ブレードホルダーに固定
されたクリーニングブレードを感光体表面に当接させた
状態で該感光体を回転させることにより感光体表面上の
残留トナーを除去する画像形成装置のクリーニング装置
において、前記ブレードホルダーとして金属製の板バネ
を用い、感光体クリーニング時のクリーニングブレード
撓み量を前記板バネにより調整可能としたことを特徴と
する。
【0010】請求項2に記載の画像形成装置のクリーニ
ング装置は、請求項1において、前記クリーニングブレ
ードの感光体当接面と反対側の面の全面を前記板バネで
被覆したことを特徴とする。
ング装置は、請求項1において、前記クリーニングブレ
ードの感光体当接面と反対側の面の全面を前記板バネで
被覆したことを特徴とする。
【0011】請求項3に記載の画像形成装置のクリーニ
ング装置は、請求項1において前記板バネの先端部を、
前記感光体へのクリーニングブレード当接側と反対側に
凸に湾曲させたことを特徴とする。
ング装置は、請求項1において前記板バネの先端部を、
前記感光体へのクリーニングブレード当接側と反対側に
凸に湾曲させたことを特徴とする。
【0012】
【作用】請求項1に記載の画像形成装置のクリーニング
装置では、クリーニングブレードを感光体表面に当接さ
せると、該クリーニングブレードは板バネと一体で撓
み、板バネの弾撥力に基づく当接圧により感光体のクリ
ーニングを行う。したがって、板バネの材質または厚さ
を適宜に設定して板バネの撓み量を調整することで、感
光体表面に対するクリーニングブレードの当接圧および
当接角度を適正なものにすることができる。
装置では、クリーニングブレードを感光体表面に当接さ
せると、該クリーニングブレードは板バネと一体で撓
み、板バネの弾撥力に基づく当接圧により感光体のクリ
ーニングを行う。したがって、板バネの材質または厚さ
を適宜に設定して板バネの撓み量を調整することで、感
光体表面に対するクリーニングブレードの当接圧および
当接角度を適正なものにすることができる。
【0013】請求項2に記載の画像形成装置のクリーニ
ング装置では、クリーニングブレードの使用面と反対側
の面の全面を板バネで覆ったので、トナーによるクリー
ニングブレードの汚れが目立たなくなる。
ング装置では、クリーニングブレードの使用面と反対側
の面の全面を板バネで覆ったので、トナーによるクリー
ニングブレードの汚れが目立たなくなる。
【0014】請求項3に記載の画像形成装置のクリーニ
ング装置では、クリーニングブレード当接部の両端部
(感光体の軸線に沿う方向の両端部)の感光体に対する
当接圧が中央部に比べて増大するため、当接圧をクリー
ニングブレード当接部の全体にわたって、容易に均等化
することができる。
ング装置では、クリーニングブレード当接部の両端部
(感光体の軸線に沿う方向の両端部)の感光体に対する
当接圧が中央部に比べて増大するため、当接圧をクリー
ニングブレード当接部の全体にわたって、容易に均等化
することができる。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例を、図面を基に説明す
る。 実施例1 図1に示すように取付板1に、ブレードホルダーとして
金属製の板バネ2を取り付け、該板バネ2のうちブレー
ドホルダー1から感光体21側に突出する部分の下面に
クリーニングブレード3を接着固定する。前記板バネ2
は例えばSUS板、黄銅板またはニッケル板とし、クリ
ーニングブレード3の先端部すなわち感光体21への当
接部(当接辺)4の全体にわたって設ける。
る。 実施例1 図1に示すように取付板1に、ブレードホルダーとして
金属製の板バネ2を取り付け、該板バネ2のうちブレー
ドホルダー1から感光体21側に突出する部分の下面に
クリーニングブレード3を接着固定する。前記板バネ2
は例えばSUS板、黄銅板またはニッケル板とし、クリ
ーニングブレード3の先端部すなわち感光体21への当
接部(当接辺)4の全体にわたって設ける。
【0016】従来のクリーニング装置では、透明のクリ
ーニングブレードがブレードホルダーから突出した状態
で設けられていたためトナー汚れが目立つ欠点があった
が、この実施例においては、図1のようにクリーニング
ブレード1の上面全面を板バネ2で覆ったので、トナー
によるクリーニングブレード11の汚れが目立たなくな
る。なお、所望により、板バネ2に適宜の印刷を施して
外観を更に向上させることもできる。
ーニングブレードがブレードホルダーから突出した状態
で設けられていたためトナー汚れが目立つ欠点があった
が、この実施例においては、図1のようにクリーニング
ブレード1の上面全面を板バネ2で覆ったので、トナー
によるクリーニングブレード11の汚れが目立たなくな
る。なお、所望により、板バネ2に適宜の印刷を施して
外観を更に向上させることもできる。
【0017】このクリーニング装置では図2に示すよう
に、板バネ2のうち取付板1から突出する部分がクリー
ニングブレード3と一体的に撓み、当接部4が感光体2
1の表面に当接する。この当接部4と感光体21との当
接角度および当接圧は、板バネ2の材質または厚さを変
えることで適宜に設定することが可能となり、当接部4
の全体を均一な当接圧、当接位置および当接角度で感光
体21に当接させることができるので、感光体21表面
をムラなくクリーニングすることができる。
に、板バネ2のうち取付板1から突出する部分がクリー
ニングブレード3と一体的に撓み、当接部4が感光体2
1の表面に当接する。この当接部4と感光体21との当
接角度および当接圧は、板バネ2の材質または厚さを変
えることで適宜に設定することが可能となり、当接部4
の全体を均一な当接圧、当接位置および当接角度で感光
体21に当接させることができるので、感光体21表面
をムラなくクリーニングすることができる。
【0018】実施例2 図3に示すクリーニング装置は、感光体21の保持状態
により前記当接部4における幅方向(感光体21の軸線
に沿う方向)一端部の当接圧と他端部の当接圧との間に
大きな差が生じやすい場合に好適なものである。すなわ
ち、この装置では板バネ2の先端部2aを感光体21の
表面側と反対側に凸に湾曲(円弧状に湾曲)させること
にり、当接部4の当接圧を容易に均等化することができ
るようにしたものである。なお、前記湾曲を形状は感光
体21の保持方法に応じて最適なものに設定すればよ
い。
により前記当接部4における幅方向(感光体21の軸線
に沿う方向)一端部の当接圧と他端部の当接圧との間に
大きな差が生じやすい場合に好適なものである。すなわ
ち、この装置では板バネ2の先端部2aを感光体21の
表面側と反対側に凸に湾曲(円弧状に湾曲)させること
にり、当接部4の当接圧を容易に均等化することができ
るようにしたものである。なお、前記湾曲を形状は感光
体21の保持方法に応じて最適なものに設定すればよ
い。
【0019】
【発明の効果】以上の説明で明らかように、請求項1に
記載のクリーニング装置では、クリーニングブレードを
接着固定するブレードホルダーとして板バネを用いたの
で、クリーニングブレードの材質を変えず板バネの材質
や厚さを変えることで、感光体との当接角度、当接圧お
よび当接位置を適正なものに設定することができる。し
たがって、感光体の各機種毎に剛性の異なるクリーニン
グブレードを用いる必要がなくなり、板バネの選定のみ
で各種感光体に対応した適正クリーニング機能を有する
クリーニング装置とすることができる効果がある。請求
項2に記載のクリーニング装置では、クリーニングブレ
ードの全面を板ベネで覆ったので、トナーによるクリー
ニングブレードの汚れが目立たなくなり、外観が向上す
る効果がある。請求項3に記載のクリーニング装置で
は、板バネの先端部を感光体と反対側に凸に湾曲させた
ので、補強用の部材を設けることなく、クリーニングブ
レード当接部における幅方向両端部間の当接圧の差がな
くすことができ、均一なクリーニング性を有するクリー
ニング装置となる効果がある。
記載のクリーニング装置では、クリーニングブレードを
接着固定するブレードホルダーとして板バネを用いたの
で、クリーニングブレードの材質を変えず板バネの材質
や厚さを変えることで、感光体との当接角度、当接圧お
よび当接位置を適正なものに設定することができる。し
たがって、感光体の各機種毎に剛性の異なるクリーニン
グブレードを用いる必要がなくなり、板バネの選定のみ
で各種感光体に対応した適正クリーニング機能を有する
クリーニング装置とすることができる効果がある。請求
項2に記載のクリーニング装置では、クリーニングブレ
ードの全面を板ベネで覆ったので、トナーによるクリー
ニングブレードの汚れが目立たなくなり、外観が向上す
る効果がある。請求項3に記載のクリーニング装置で
は、板バネの先端部を感光体と反対側に凸に湾曲させた
ので、補強用の部材を設けることなく、クリーニングブ
レード当接部における幅方向両端部間の当接圧の差がな
くすことができ、均一なクリーニング性を有するクリー
ニング装置となる効果がある。
【図1】本発明の実施例の斜視図である。
【図2】図1実施例の作用説明図である。
【図3】本発明の別の実施例の斜視図である。
【図4】従来例の斜視図である。
【図5】図4の従来例の作用説明図である。
1 取付板 2 板バネ 2a 先端部 3,11 クリーニングブレード 4,12 当接部(当接辺) 13 補強部材 14 ブレードホルダー 21 感光体
Claims (3)
- 【請求項1】 ブレードホルダーに固定されたクリーニ
ングブレードを感光体表面に当接させた状態で該感光体
を回転させることにより感光体表面上の残留トナーを除
去する画像形成装置のクリーニング装置において、前記
ブレードホルダーとして金属製の板バネを用い、感光体
クリーニング時のクリーニングブレード撓み量を前記板
バネにより調整可能としたことを特徴とする画像形成装
置のクリーニング装置。 - 【請求項2】 前記クリーニングブレードの感光体当接
面と反対側の面の全面を前記板バネで被覆したことを特
徴とする請求項1に記載の画像形成装置のクリーニング
装置。 - 【請求項3】 前記板バネの先端部を、前記感光体への
クリーニングブレード当接側と反対側に凸に湾曲させた
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置のクリ
ーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16320293A JPH06348192A (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16320293A JPH06348192A (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06348192A true JPH06348192A (ja) | 1994-12-22 |
Family
ID=15769227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16320293A Pending JPH06348192A (ja) | 1993-06-07 | 1993-06-07 | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06348192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010060742A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 清掃部材、清掃器、像保持体ユニットおよび画像形成装置 |
| US8086119B2 (en) | 2008-03-10 | 2011-12-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Fixing device and image forming device |
-
1993
- 1993-06-07 JP JP16320293A patent/JPH06348192A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8086119B2 (en) | 2008-03-10 | 2011-12-27 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Fixing device and image forming device |
| JP2010060742A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Fuji Xerox Co Ltd | 清掃部材、清掃器、像保持体ユニットおよび画像形成装置 |
| US7873314B2 (en) | 2008-09-02 | 2011-01-18 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Cleaning member, cleaner, image carrier unit and image forming device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10319818A5 (ja) | ||
| JPH06348192A (ja) | 画像形成装置のクリーニング装置 | |
| EP0539577A1 (en) | Cleaning apparatus having a surface-conforming blade | |
| JPH06289760A (ja) | クリ−ニング装置 | |
| JPH07160161A (ja) | クリーニング装置 | |
| JP2647791B2 (ja) | 多ブレードタレットホルダー式クリーニング装置 | |
| JP2506645Y2 (ja) | クリ―ニング装置 | |
| JP2002341717A (ja) | 導電性ブレード | |
| JP2928215B1 (ja) | 湿式画像形成機の清掃装置 | |
| JPS61200570A (ja) | 複写機のクリ−ニング装置 | |
| JPH0511174U (ja) | ブレードクリーニング装置 | |
| JP2567895Y2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH05913Y2 (ja) | ||
| JPH0546057A (ja) | クリーニング装置 | |
| JPH046043Y2 (ja) | ||
| JPH05165376A (ja) | 画像形成装置のクリーニング装置 | |
| JPH09311601A (ja) | クリーニング装置 | |
| JPS61151680A (ja) | クリ−ニング装置 | |
| JPH0136196Y2 (ja) | ||
| JPH09160453A (ja) | クリーニング装置 | |
| JPH11160966A (ja) | 帯電ローラクリーニング機構 | |
| JPS6217826Y2 (ja) | ||
| GB2116911A (en) | Cleaning unit for an electrophotographic device | |
| JPS62270988A (ja) | ブレ−ドクリ−ニング装置 | |
| JP2715998B2 (ja) | 定着装置 |