JPH0618656Y2 - トランスフアプレス用プレス型 - Google Patents
トランスフアプレス用プレス型Info
- Publication number
- JPH0618656Y2 JPH0618656Y2 JP1987033957U JP3395787U JPH0618656Y2 JP H0618656 Y2 JPH0618656 Y2 JP H0618656Y2 JP 1987033957 U JP1987033957 U JP 1987033957U JP 3395787 U JP3395787 U JP 3395787U JP H0618656 Y2 JPH0618656 Y2 JP H0618656Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- blank holder
- press
- work
- transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、ワーク搬送用のトランスファ機構をもつトラ
ンスファプレスのプレス型の改良に関する。
ンスファプレスのプレス型の改良に関する。
従来の技術 例えば第3図に示すワークWをトランスファプレスによ
り絞り成形するにあたっては、第4図に示すようなプレ
ス型構造が採用されている。このプレス型は、上型とし
てのダイ1のほか、下型2を構成するポンチ3およびブ
ランクホルダ4を備えている点で一般的な絞りプレス型
と変わりがないものの、ワーク搬送用のトランスファバ
ーとの干渉を回避するために切欠部5が形成されている
点で異なる。
り絞り成形するにあたっては、第4図に示すようなプレ
ス型構造が採用されている。このプレス型は、上型とし
てのダイ1のほか、下型2を構成するポンチ3およびブ
ランクホルダ4を備えている点で一般的な絞りプレス型
と変わりがないものの、ワーク搬送用のトランスファバ
ーとの干渉を回避するために切欠部5が形成されている
点で異なる。
すなわち、ワークWは第3図に示すように、三次元運動
するトランスファバー6のグリッパ7(ただし、第3図
では片側のみ図示してある)によりその四箇所のコーナ
ー部Cを支持された状態で前工程から第4図の下型2上
に搬送される。そして、グリッパ7がワークWを解放す
るのを待ってダイ1が下降し、ブランクホルダ4および
ポンチ3との協働によりワークWが絞り成形される。成
形後のワークWは、ダイ1が上昇するのを待って再びグ
リッパ7に支持されて次工程に搬送される。
するトランスファバー6のグリッパ7(ただし、第3図
では片側のみ図示してある)によりその四箇所のコーナ
ー部Cを支持された状態で前工程から第4図の下型2上
に搬送される。そして、グリッパ7がワークWを解放す
るのを待ってダイ1が下降し、ブランクホルダ4および
ポンチ3との協働によりワークWが絞り成形される。成
形後のワークWは、ダイ1が上昇するのを待って再びグ
リッパ7に支持されて次工程に搬送される。
この場合、前述したようにワークWを搬入・搬出するに
際してコーナー部Cに対応するところのブランクホルダ
4の一部がグリッパ7との干渉域となるが、その干渉は
切欠部5があるために回避される。なお、第4図の8は
クッションピンである。
際してコーナー部Cに対応するところのブランクホルダ
4の一部がグリッパ7との干渉域となるが、その干渉は
切欠部5があるために回避される。なお、第4図の8は
クッションピンである。
考案が解決しようとする問題点 上記のような型構造においては、切欠部5の存在により
ブランクホルダ4の一部が切除されていることから、ブ
ランクホルダ4とダイ1とでワークWの周縁部を加圧挟
持した場合に、切欠部5に対応するところのコーナー部
C(第3図)については加圧力が全く作用せず非拘束状
態となる。そのため、コーナー部C近傍での成形性が不
安定となり、非製品部領域から製品部領域への素材の引
き込み量がばらついたり、あるいはしわが発生するなど
の成形欠陥を招くことになる。
ブランクホルダ4の一部が切除されていることから、ブ
ランクホルダ4とダイ1とでワークWの周縁部を加圧挟
持した場合に、切欠部5に対応するところのコーナー部
C(第3図)については加圧力が全く作用せず非拘束状
態となる。そのため、コーナー部C近傍での成形性が不
安定となり、非製品部領域から製品部領域への素材の引
き込み量がばらついたり、あるいはしわが発生するなど
の成形欠陥を招くことになる。
問題点を解決するための手段 本考案は、切欠部の本来の目的であるブランクホルダと
トランスファバーとの干渉防止と併せて、上記の成形欠
陥を防止するためになされたもので、実施例にも示すよ
うにブランクホルダの周縁部に、上型下降時には上動し
てブランクホルダと面一の加圧面を形成し、かつ上型上
昇時には下動してワーク搬送用のトランスファバーを受
容するためにブランクホルダの外周面側に開口する切欠
部を形成する可動ホルダを取り付けるとともに、上型に
は該上型の昇降動作に応じて前記可動ホルダを上下動さ
せる操作部材を設けたものである。
トランスファバーとの干渉防止と併せて、上記の成形欠
陥を防止するためになされたもので、実施例にも示すよ
うにブランクホルダの周縁部に、上型下降時には上動し
てブランクホルダと面一の加圧面を形成し、かつ上型上
昇時には下動してワーク搬送用のトランスファバーを受
容するためにブランクホルダの外周面側に開口する切欠
部を形成する可動ホルダを取り付けるとともに、上型に
は該上型の昇降動作に応じて前記可動ホルダを上下動さ
せる操作部材を設けたものである。
作用 上記の構造によれば、トランスファバーによるワークの
搬入・搬出時には可動ホルダの下動により切欠部が確保
され、ブランクホルダとトランスファバーとの相互干渉
を防止する。一方、成形時には可動ホルダが上動してブ
ランクホルダと面一の加圧面を形成し、先の切欠部に対
応する部分についても他の部位と同様に加圧力が作用し
てワークを拘束する。
搬入・搬出時には可動ホルダの下動により切欠部が確保
され、ブランクホルダとトランスファバーとの相互干渉
を防止する。一方、成形時には可動ホルダが上動してブ
ランクホルダと面一の加圧面を形成し、先の切欠部に対
応する部分についても他の部位と同様に加圧力が作用し
てワークを拘束する。
実施例 第1図および第2図は本考案の一実施例を示す図であ
り、第4図と実質的同一部分には同一符号を付してあ
る。
り、第4図と実質的同一部分には同一符号を付してあ
る。
第1図はダイ1が上死点位置にある状態を、また第2図
はダイ1が下死点位置にある状態をそれぞれ示してお
り、ブランクホルダ4のうちワークW(第3図参照)の
コーナー部Cに対応する部分を切除して従来と同様にブ
ランクホルダ4の加圧面4aおよび外周面側に開口する
切欠部9を形成し、この切欠部9に壁面10とサポート
ブロック11とで案内される可動ブロック12を上下動
可能に配設してある。サポートブロック11には回転可
能なレバー13がピン14により支持されている。レバ
ー13の一端は長穴15をもって可動ブロック12側の
ピン16に連結されている一方、レバー13の他端には
ブランクホルダ4との間に介装されたウレタンゴム等の
弾性体17が弾接もしくは連結されている。これによ
り、レバー13には反時計回り方向の付勢力が与えられ
ている。また、レバー13の回転角はサポートブロック
11のストッパ面18,19によって規制されており、
レバー13の回転運動に応じて可動ブロック12が上下
動することになる。そして、第2図にも示すように可動
ブロック12が上昇限位置にある時にはその加圧面12
aとブランクホルダ4側の加圧面4aとが面一となるよ
うに設定されている。
はダイ1が下死点位置にある状態をそれぞれ示してお
り、ブランクホルダ4のうちワークW(第3図参照)の
コーナー部Cに対応する部分を切除して従来と同様にブ
ランクホルダ4の加圧面4aおよび外周面側に開口する
切欠部9を形成し、この切欠部9に壁面10とサポート
ブロック11とで案内される可動ブロック12を上下動
可能に配設してある。サポートブロック11には回転可
能なレバー13がピン14により支持されている。レバ
ー13の一端は長穴15をもって可動ブロック12側の
ピン16に連結されている一方、レバー13の他端には
ブランクホルダ4との間に介装されたウレタンゴム等の
弾性体17が弾接もしくは連結されている。これによ
り、レバー13には反時計回り方向の付勢力が与えられ
ている。また、レバー13の回転角はサポートブロック
11のストッパ面18,19によって規制されており、
レバー13の回転運動に応じて可動ブロック12が上下
動することになる。そして、第2図にも示すように可動
ブロック12が上昇限位置にある時にはその加圧面12
aとブランクホルダ4側の加圧面4aとが面一となるよ
うに設定されている。
他方、ダイ1にはレバー13と対向する操作部材として
のプッシャー20が取り付けられており、ダイ1の下降
時にプッシャー20がレバー13の他端部に当接するこ
とによりレバー13が回転することになる。
のプッシャー20が取り付けられており、ダイ1の下降
時にプッシャー20がレバー13の他端部に当接するこ
とによりレバー13が回転することになる。
上記の型構造によれば、第1図に示すようにダイ1が上
死点位置にある時には、可動ブロック12は弾性体17
の付勢力により下降限位置にあり、したがってブランク
ホルダ4には従来と同様に切欠部9が確保される。この
状態で、トランスファバー6のグリッパ7に支持された
ワークWが搬送されてくると、ワークWはトランスファ
バー6のZ2方向の下降動作によりブランクホルダ4上
に移載される(ただし、この時にはワークWには絞り成
形が施されていない)。この時、グリッパ7が切欠部9
に進入することによってブランクホルダ4との相互干渉
が回避される。
死点位置にある時には、可動ブロック12は弾性体17
の付勢力により下降限位置にあり、したがってブランク
ホルダ4には従来と同様に切欠部9が確保される。この
状態で、トランスファバー6のグリッパ7に支持された
ワークWが搬送されてくると、ワークWはトランスファ
バー6のZ2方向の下降動作によりブランクホルダ4上
に移載される(ただし、この時にはワークWには絞り成
形が施されていない)。この時、グリッパ7が切欠部9
に進入することによってブランクホルダ4との相互干渉
が回避される。
続いて、グリッパ7がX2方向に後退し始めるとダイ1
が下降する。ダイ1の下降過程でプッシャー20がレバ
ー13に当接すると、レバー13の反時計回り方向の回
転運動に応じて可動ブロック12が上昇する。そして、
ダイ1がブランクホルダ4との間でワークWの周縁部を
加圧挟持するのとほぼ同時に可動ブロック12が上昇限
位置に達し、可動ブロック12の加圧面12aはブラン
クホルダ4の加圧面4aと面一となる。これ以後、可動
ブロック12は実質的にブランクホルダ4の一部として
機能してワークWを加圧し続け、第2図に示すようにダ
イ1が下死点に達した時点で絞り成形が完了する。つま
り、第3図に示すワークWのコーナー部Cについても従
来と異なり加圧拘束されることから、コーナー部C近傍
にしわが発生することはない。
が下降する。ダイ1の下降過程でプッシャー20がレバ
ー13に当接すると、レバー13の反時計回り方向の回
転運動に応じて可動ブロック12が上昇する。そして、
ダイ1がブランクホルダ4との間でワークWの周縁部を
加圧挟持するのとほぼ同時に可動ブロック12が上昇限
位置に達し、可動ブロック12の加圧面12aはブラン
クホルダ4の加圧面4aと面一となる。これ以後、可動
ブロック12は実質的にブランクホルダ4の一部として
機能してワークWを加圧し続け、第2図に示すようにダ
イ1が下死点に達した時点で絞り成形が完了する。つま
り、第3図に示すワークWのコーナー部Cについても従
来と異なり加圧拘束されることから、コーナー部C近傍
にしわが発生することはない。
成形が完了して第2図の状態からダイ1が上昇し、かつ
プッシャー20がレバー13から離間すると、可動ブロ
ック12は弾性体17の力により徐々に下降して第1図
の状態に復帰する。そして、ダイ1がワークWから離れ
ると、グリッパ7は第1図のX1方向から切欠部9まで
前進し、さらにZ1方向に上昇することで成形済みのワ
ークWをリフトアップさせて次工程に搬送する。この時
にも切欠部9があるためにグリッパ7とブランクホルダ
4との干渉が回避される。
プッシャー20がレバー13から離間すると、可動ブロ
ック12は弾性体17の力により徐々に下降して第1図
の状態に復帰する。そして、ダイ1がワークWから離れ
ると、グリッパ7は第1図のX1方向から切欠部9まで
前進し、さらにZ1方向に上昇することで成形済みのワ
ークWをリフトアップさせて次工程に搬送する。この時
にも切欠部9があるためにグリッパ7とブランクホルダ
4との干渉が回避される。
考案の効果 本考案によれば、ブランクホルダの一部を上下動可能な
可動ブロックとして分割して切欠部と併存させるように
したものであるから、切欠部の存在によりトランスファ
バーとブランクホルダとの干渉を防止できることはもち
ろんのこと、成形時には、切欠部において可動ブロック
がブランクホルダの一部として機能するために成形性が
著しく安定する。その結果、従来のような素材引き込み
量のばらつきやしわの発生を防止して品質の向上を図る
ことができるほか、従来よりも絞り深さの大きい成形が
可能となる。
可動ブロックとして分割して切欠部と併存させるように
したものであるから、切欠部の存在によりトランスファ
バーとブランクホルダとの干渉を防止できることはもち
ろんのこと、成形時には、切欠部において可動ブロック
がブランクホルダの一部として機能するために成形性が
著しく安定する。その結果、従来のような素材引き込み
量のばらつきやしわの発生を防止して品質の向上を図る
ことができるほか、従来よりも絞り深さの大きい成形が
可能となる。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図のプレス型の成形時の断面図、第3図はトランスファ
バーとワークとの関係を示す斜視図、第4図は従来のプ
レス型の一例を示す図で第3図のA−A線に沿う断面図
である。 1……上型としてのダイ、2……下型、3……ポンチ、
4……ブランクホルダ、4a……加圧面、6……トラン
スファバー、7……グリッパ、9……切欠部、12……
可動ブロック、12a……加圧面、13……レバー、2
0……操作部材としてのプッシャー、W……ワーク、C
……コーナー部。
図のプレス型の成形時の断面図、第3図はトランスファ
バーとワークとの関係を示す斜視図、第4図は従来のプ
レス型の一例を示す図で第3図のA−A線に沿う断面図
である。 1……上型としてのダイ、2……下型、3……ポンチ、
4……ブランクホルダ、4a……加圧面、6……トラン
スファバー、7……グリッパ、9……切欠部、12……
可動ブロック、12a……加圧面、13……レバー、2
0……操作部材としてのプッシャー、W……ワーク、C
……コーナー部。
Claims (1)
- 【請求項1】ポンチとブランクホルダとからなる下型
と、該下型に対して昇降する上型とから構成されたトラ
ンスファプレス用のプレス型の構造であって、ブランク
ホルダの周縁部に、上型下降時には上動してブランクホ
ルダと面一の加圧面を形成し、かつ上型上昇時には下動
してワーク搬送用のトランスファバーを受容するために
ブランクホルダの外周面側に開口する切欠部を形成する
可動ホルダを取り付けるとともに、上型には該上型の昇
降動作に応じて前記可動ホルダを上下動させる操作部材
を設けたことを特徴とするトランスファプレス用プレス
型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987033957U JPH0618656Y2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | トランスフアプレス用プレス型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987033957U JPH0618656Y2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | トランスフアプレス用プレス型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63145518U JPS63145518U (ja) | 1988-09-26 |
| JPH0618656Y2 true JPH0618656Y2 (ja) | 1994-05-18 |
Family
ID=30842049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987033957U Expired - Lifetime JPH0618656Y2 (ja) | 1987-03-09 | 1987-03-09 | トランスフアプレス用プレス型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0618656Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4711992U (ja) * | 1971-03-04 | 1972-10-12 | ||
| JPS56122634A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-26 | Toshiba Corp | Die device for transfer press |
| JPS5935299U (ja) * | 1982-08-31 | 1984-03-05 | 日本電気株式会社 | 海中探査ブイ |
-
1987
- 1987-03-09 JP JP1987033957U patent/JPH0618656Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63145518U (ja) | 1988-09-26 |
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