JPH0616637B2 - 搬送波検出方式 - Google Patents

搬送波検出方式

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JPH0616637B2
JPH0616637B2 JP59211713A JP21171384A JPH0616637B2 JP H0616637 B2 JPH0616637 B2 JP H0616637B2 JP 59211713 A JP59211713 A JP 59211713A JP 21171384 A JP21171384 A JP 21171384A JP H0616637 B2 JPH0616637 B2 JP H0616637B2
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wave detection
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和男 炭谷
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Fujitsu Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L13/00Details of the apparatus or circuits covered by groups H04L15/00 or H04L17/00

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Communication Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信制御装置に設けられる搬送波検出方式に関
す。
例えば電子交換機等においては、該電子交換機の動作を
総合的に管理する中央処理装置の動作状態を監視し、ま
た中央処理装置に種々の指令を伝達する保守席が併設さ
れる。かかる電子交換機を遠隔地に設けられた保守セン
タから遠隔保守する場合に、前記保守席を前記保守セン
タに設置し、搬送回線を経由し市中央処理装置に接続す
る場合がある。かかる場合に、保守席と中央処理装置と
の間で各種監視制御情報を送受信する為には、搬送回線
の保守席に隣接する変復調装置から搬送回線に搬送波を
送出し、中央処理装置は搬送回線を経由して隣接する変
復調装置に到着する搬送波を検出し、該変復調装置から
搬送回線に搬送波を送出する必要がある。かかる受信搬
送波の監視処理に伴い中央処理装置が被る負荷は、電子
交換機の呼処理能力を向上する為に極力削減されること
が望ましい。
〔従来の技術〕
第3図は本発明の対象となる遠隔保守席を収容する電子
交換機の一例を示す図であり、第4図は第3図における
従来ある搬送波検出方式の一例を示す図である。
第3図において、遠隔の保守センタに設置された保守席
(CNS)1が、一対の変復調装置(MD)2および3
により終端された搬送回線4を経由して電子交換機の通
信制御装置(MCC)5に接続されている。通信制御装
置5は、中央処理装置(CC)6と主記憶装置(MM)
7等とを接続するバス8に接続されている。保守者が中
央処理装置6の監視および制御を行う場合には、変復調
装置2から搬送波が送出される。該搬送波は、搬送回線
4を経由して変復調装置3に伝達される。変復調装置3
は、搬送回線4から搬送波が到着したことを検出すると
搬送波検出信号CD(論理値1)を出力し、通信制御装
置5に伝達する。通信制御装置5は内部の状態を表示す
る状態レジスタ(DSR)51を具備しており、変復調
装置3から搬送波検出信号CDを受信すると対応する情
報の状態レジスタ51内に蓄積する。一方中央処理装置
6は搬送波検出機構(DET)61を内蔵しており、所
定周期(例えば1秒周期)毎にバス8を介して通信制御
装置5の状態レジスタ51を参照し、蓄積されている搬
送波検出信号CDに対応する情報を抽出し、搬送波の到
着を判定する。搬送波検出機構61が搬送波検出信号C
Dの受信を検出すると、中央処理装置6は通信制御装置
5を介して変復調装置3に搬送回線に対する搬送波を送
出させる。変復調装置2は搬送回線4から搬送波が到着
したことを検出すると搬送波検出信号CDを出力する。
保守席1が変復調装置2から出力される搬送波検出信号
CDを検出すると、中央処理装置6との間で監視制御信
号の送受信を開始する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある搬送波検出方式
においては、通信制御装置5は変復調装置3から出力さ
れる搬送波検出信号CDを検出し、それを状態レジスタ
51に設定するのみで、中央処理装置6の搬送波検出機
構61が所定周期毎に通信制御装置5内の状態レジスタ
51を監視する必要があった。その結果、中央処理装置
6の処理能力は大幅に消費され、電子交換機の処理能力
を圧迫する恐れがあった。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は本発明により、変復調装置により終端され
る通信回線と中央処理装置との間のデータ転送を制御す
る通信制御装置において、中央処理装置よりの受信搬送
波監視用指令、データ送信用指令、データ受信用等の各
種指令のいづれかを指令レジスタが受信すると、デコー
ダに伝達すると共に起動信号を発生し、試験回路が起動
信号を検出し、制御回路が起動され、デコーダに入力さ
れた指令に対応する信号が、制御回路の制御によって試
験回路で検知され、その信号が監視信号の場合、制御回
路は試験回路に変復調装置から送られる搬送波検出信号
を監視させ、試験回路がこの信号を検出すると制御回路
によって割込レジスタがセットされ割込信号を中央処理
装置に送出し、中央処理装置は搬送波検出に伴う処理を
開始すると共に通信制御装置の割込レジスタをリセット
し、試験回路がこれを検知すると制御回路は試験回路で
の搬送波検出信号の監視を停止させることを特徴とする
搬送波検出方式によって解決される。
〔作用〕
即ち本発明によれば、中央処理装置は通信制御装置に受
信搬送波の監視指令を伝達すると、以後受信搬送波の監
視処理は総て通信制御装置が実行し、通信制御装置が変
復調装置から出力される搬送波検出信号を検出すると初
めて中央処理装置に割込信号を伝達して通知する。従っ
てその間中央処理装置は受信搬送波の監視に全く負荷を
裂く必要は無く、電子交換機の処理能力が向上する。ま
た本発明による通信制御装置では、搬送波検出信号の監
視は中央処理装置よりの監視指令によって開始されリセ
ット信号で終了するようになっているので、それ以外の
時間には監視のための回路がその他の各種指令を実行す
ることができ、通信制御装置の効率的処理が可能とな
る。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。第1図
は本発明の一実施例による搬送波検出方式を示す図であ
り、第2図は第1図における処理過程の一例を示す図で
ある。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。また対象とする電子交換機は第3図とする。
第1図においては、中央処理装置6(第3図)から伝達
される受信搬送波監視指令を識別する手段として指令レ
ジスタ(CMR)52およびデコーダ(DCR)53が
設けられ、また変復調装置3(第3図)から出力される
搬送波検出信号CDを監視する手段として制御メモリ
(CM)54、制御回路(CTL)55、順序回路(S
EQ)56および試験回路(TST)57が設けられ、
更に中央処理装置6に割込信号IRQを伝達する手段と
して割込レジスタ(INF)58が設けられている。な
お受信搬送波の監視に無関係な部分は省略されている。
第1図および第2図において、中央処理装置6からバス
8を介して伝達される受信搬送波監視用、データ送信
用、或いはデータ受信用等の各種指令は、指令レジスタ
52に蓄積される。指令レジスタ52に何等の指令が蓄
積されていない場合には、指令レジスタ52は出力する
起動信号を論理値0に設定しているが、前記指令の何れ
かが蓄積されると起動信号Sを論理値1に設定すると共
に、蓄積された指令をデコーダ53に伝達する。試験回
路57は指令レジスタ52から出力される起動信号を監
視しており(第2図の)、起動信号Sが論理値1に設
定されたことを検出すると、順序回路56にその旨通知
する。順序回路56は、制御メモリ54に内蔵されるデ
コーダ出力識別用のマイクロ命令を抽出し、制御回路5
5に伝達する。該マイクロ命令を伝達された制御回路5
5は、デコーダ53に指令レジスタ52から伝達された
指令を変換し、受信搬送波監視用指令であれば監視信号
WHを、データ送信用指令であればデータ送信信号SD
を、データ受信用指令であればデータ受信信号RDをそ
れぞれ出力させる()。今中央処理装置6が通信制御
装置5に受信搬送波監視用指令を伝達すると、デコーダ
53は監視信号WHを出力する。試験回路57は、デコ
ーダ53から監視信号WHが出力されたことを検出する
と、その旨順序回路56に通知する。順序回路56は、
制御メモリ54に内蔵される搬送波検出信号監視用のマ
イクロ命令を抽出し、制御回路55に伝達する。該マイ
クロ命令を伝達された制御回路55は、試験回路57に
変復調装置3から伝達される搬送波検出信号CD(論理
値1)を監視させる()。変復調装置3は、搬送回線
4から搬送波が到着したことを検出すると、搬送波検出
信号CDを論理値1に設定する。通信制御装置5におい
て、試験回路57が搬送波検出信号CDが論理値1に設
定されたことを検出すると、順序回路56にその旨通知
する。順序回路56は制御メモリ54に内蔵される割込
信号送出用のマイクロ命令を抽出し、制御回路55に伝
達する。該マイクロ命令を伝達された制御回路55は、
割込レジスタ58をセットする。()。割込レジスタ
58がセットされると、割込信号IRQがバス8を介し
て中央処理装置6に伝達される。一方中央処理装置6は
通信制御装置5に受信搬送波監視用指令を伝達した後
は、受信搬送波の監視に無関係な処理を実行している
が、バス8を介して伝達される割込信号IRQを検出す
ると、通信制御装置5が変復調装置3からの搬送波検出
信号CDを検出したことを認識し、搬送波検出に伴う処
理を開始すると共に、バス8を介して通信制御装置5の
割込レジスタ58をリセットさせる。通信制御装置5に
おいては、試験回路57が割込レジスタ58のリセット
を監視しており()、割込レジスタ58がリセットさ
れると順序回路56にその旨通知する。順序回路56は
制御メモリ54に内蔵される受信搬送波監視終了用のマ
イクロ命令を抽出し、制御回路55に伝達する。該マイ
クロ命令を伝達された制御回路55は、試験回路57に
搬送波検出信号CDの監視を停止させ、再び指令レジス
タ52からの起動信号Sの監視状態()に復帰させ
る。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、中央
処理装置6は通信制御装置5に受信搬送波監視用指令を
伝達した後は、通信制御装置5が受信搬送波の監視処理
を一切実行し、中央処理装置6は受信搬送波の監視に無
関係な処理を実行することとなる為、中央処理装置6の
受信搬送波の監視に関する負荷が殆ど皆無となる。
なお、第1図および第2図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば通信制御装置5の構成は図示されるもの
に限定されることは無く、他に幾多の変形が考慮される
が、何れの場合にも本発明の効果は変わらない。また本
発明の対象は、遠隔保守席1と電子交換機の中央処理装
置6とを接続するに搬送回線4を収容する通信制御装置
5に限定されぬことは、言う迄も無い。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、搬送波検出に関する一切の処理
が前記通信制御装置において実行される為、中央処理装
置の負荷が大幅に削減され、他の処理能力が大幅に向上
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による搬送波検出方式を示す
図、第2図は第1図における処理過程の一例を示す図、
第3図は本発明の対象となる遠隔保守席を収容する電子
交換機の一例を示す図、第4図は第3図における従来あ
る搬送波検出方式の一例を示す図である。 図において、1は保守席(CNS)、2および3は変復
調装置(MD)、4は搬送回線、5は通信制御装置(M
CC)、6は中央処理装置(CC)、7は主記憶装置
(MM)、8はバス、51は状態レジスタ(DSR)、
52は指令レジスタ(CMR)、53はデコーダ(DC
R)、54は制御メモリ(CM)、55は制御回路(C
TL)、56は順序回路(SEQ)、57は試験回路
(TST)、58は割込レジスタ(INF)、CDは搬
送波検出信号、IRQは割込信号、RDはデータ受信信
号、Sは起動信号、SDはデータ送信信号、WHは監視
信号、を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】変復調装置により終端される通信回線と中
    央処理装置との間のデータ転送を制御する通信制御装置
    において、中央処理装置よりの受信搬送波監視用指令、
    データ送信用指令、データ受信用等の各種指令のいづれ
    かを指令レジスタが受信すると、デコーダに伝達すると
    共に起動信号を発生し、試験回路が起動信号を検出し、
    制御回路が起動され、デコーダに入力された指令に対応
    する信号が、制御回路の制御によって試験回路で検知さ
    れ、その信号が監視信号の場合、制御回路は試験回路に
    変復調装置から送られる搬送波検出信号を監視させ、試
    験回路がこの信号を検出すると制御回路によって割込レ
    ジスタがセットされ割込信号を中央処理装置に送出し、
    中央処理装置は搬送波検出に伴う処理を開始すると共に
    通信制御装置の割込レジスタをリセットし、試験回路が
    これを検知すると制御回路は試験回路での搬送波検出信
    号の監視を停止させることを特徴とする搬送波検出方
    式。
JP59211713A 1984-10-09 1984-10-09 搬送波検出方式 Expired - Lifetime JPH0616637B2 (ja)

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JPS6189753A JPS6189753A (ja) 1986-05-07
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0874440A (ja) * 1994-09-08 1996-03-19 Toyo Denki Kk 立体駐車場用表示装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5595139A (en) * 1979-01-12 1980-07-19 Toshiba Corp Interruption system as to communication controller
JPS5719837A (en) * 1980-07-09 1982-02-02 Nec Corp Data processing system

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JPS6189753A (ja) 1986-05-07

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