JPH0616632Y2 - ベランダ用物干台 - Google Patents
ベランダ用物干台Info
- Publication number
- JPH0616632Y2 JPH0616632Y2 JP1990016300U JP1630090U JPH0616632Y2 JP H0616632 Y2 JPH0616632 Y2 JP H0616632Y2 JP 1990016300 U JP1990016300 U JP 1990016300U JP 1630090 U JP1630090 U JP 1630090U JP H0616632 Y2 JPH0616632 Y2 JP H0616632Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support arm
- column
- sliding cylinder
- support
- balcony
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はベランダ手摺に取付けられるベランダ用物干台
に関するものである。
に関するものである。
(従来の技術) 従来、ベランダ用物干台は、ベランダ手摺に取付けられ
る支柱に竿受を有する支持腕がほぼ水平方向に張出され
てなり、支持腕がビス等により支柱に固定的に取付けら
れていたり、支柱に固定されたまま上下方向に回動自在
となされてベランダ手摺に沿うように収納しうるように
なされていた。
る支柱に竿受を有する支持腕がほぼ水平方向に張出され
てなり、支持腕がビス等により支柱に固定的に取付けら
れていたり、支柱に固定されたまま上下方向に回動自在
となされてベランダ手摺に沿うように収納しうるように
なされていた。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、従来のベランダ用物干台は支持腕が支柱
の所定高さ位置に固定的に設けられているので、支持腕
の高さ調節ができず、干物の長さが長いと干物がベラン
ダ床面に触れて汚れたり、とくに支持腕が上下2段設け
られている場合には、上段の支持腕に支持された干物の
長さが長いとこの干物がじゃまになり下段の支持腕が使
用しがたい問題点があった。又、物干台は所定間隔をお
いて立設された支柱から張出された支持腕が相対向さ
れ、この支持腕間に竿がさし渡されることから、支持腕
が上下方向に回動自在となされている場合には、支持腕
を下方向に回動させてベランダ手摺側に収納する際、相
対向する支持腕を片方ずつ別々に回動させなければなら
ず作業性が悪いと共に、竿が支持腕からはずれやすい問
題点があった。
の所定高さ位置に固定的に設けられているので、支持腕
の高さ調節ができず、干物の長さが長いと干物がベラン
ダ床面に触れて汚れたり、とくに支持腕が上下2段設け
られている場合には、上段の支持腕に支持された干物の
長さが長いとこの干物がじゃまになり下段の支持腕が使
用しがたい問題点があった。又、物干台は所定間隔をお
いて立設された支柱から張出された支持腕が相対向さ
れ、この支持腕間に竿がさし渡されることから、支持腕
が上下方向に回動自在となされている場合には、支持腕
を下方向に回動させてベランダ手摺側に収納する際、相
対向する支持腕を片方ずつ別々に回動させなければなら
ず作業性が悪いと共に、竿が支持腕からはずれやすい問
題点があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は支柱に張出された少くとも1本の支持腕を支柱
に沿って上下摺動自在かつ水平方向に回動自在とすると
共に、竿受も回転自在とすることにより上記課題を解決
したものである。すなわち、本考案ベランダ用物干台
は、ベランダ手摺に取付けられる支柱に竿受を有する支
持腕が張出されたベランダ用物干台において、支持腕が
継手部材を介して支柱に取付けられており、継手部材は
支柱に摺動自在に外挿された摺動筒の下端部に締付環が
回転可能に外嵌され、締付環の正又は逆回転により摺動
筒の下端周面が締付環により支柱に圧着されるか又はこ
の圧着が解放されるようになされ、摺動筒に継手筒が回
転自在に外嵌され、この継手筒に支持腕の端部が接続固
定されることにより、支持腕が支柱に沿って上下摺動自
在かつ水平方向に回転自在となされ、竿受が支持腕の長
さ方向とほぼ直交する軸を中心に支持腕に対して回転自
在に取付けられたものである。
に沿って上下摺動自在かつ水平方向に回動自在とすると
共に、竿受も回転自在とすることにより上記課題を解決
したものである。すなわち、本考案ベランダ用物干台
は、ベランダ手摺に取付けられる支柱に竿受を有する支
持腕が張出されたベランダ用物干台において、支持腕が
継手部材を介して支柱に取付けられており、継手部材は
支柱に摺動自在に外挿された摺動筒の下端部に締付環が
回転可能に外嵌され、締付環の正又は逆回転により摺動
筒の下端周面が締付環により支柱に圧着されるか又はこ
の圧着が解放されるようになされ、摺動筒に継手筒が回
転自在に外嵌され、この継手筒に支持腕の端部が接続固
定されることにより、支持腕が支柱に沿って上下摺動自
在かつ水平方向に回転自在となされ、竿受が支持腕の長
さ方向とほぼ直交する軸を中心に支持腕に対して回転自
在に取付けられたものである。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本考案について説明する。
図面において、(1)は支柱であって、ベランダ手摺(5)に
適宜取付具(6)を介して垂直状に取付けられている。支
柱(1)は1本の長さものであってもよいし、適宜継ぎ足
し式となされていてもよい。又、支柱(1)は一般に金
属、合成樹脂被覆金属等から作製されたパイプが使用さ
れる。なお、(7)は鉤形状の竿掛であって、支柱(1)に取
付けられている。
適宜取付具(6)を介して垂直状に取付けられている。支
柱(1)は1本の長さものであってもよいし、適宜継ぎ足
し式となされていてもよい。又、支柱(1)は一般に金
属、合成樹脂被覆金属等から作製されたパイプが使用さ
れる。なお、(7)は鉤形状の竿掛であって、支柱(1)に取
付けられている。
(2),(2)′は支持腕であって、それぞれ竿受(4),(4)′を
有し、支柱(1)にほぼ水平方向に張出されている。第1
図〜第2図の場合、支柱(1)の上端部に支持腕(2)′が固
定的に張出され、支柱(1)の中途部に支持腕(2)が継手部
材(3)を介して張出されている。この第1図〜第2図の
場合は支柱(1)に上下2段に支持腕(2),(2)′が張出され
ているが、支柱(1)に支持腕(2)のみが継手部材(3)を介
して張出されていてもよく、固定的な支持腕(2)′は必
ずしもなくともよい。
有し、支柱(1)にほぼ水平方向に張出されている。第1
図〜第2図の場合、支柱(1)の上端部に支持腕(2)′が固
定的に張出され、支柱(1)の中途部に支持腕(2)が継手部
材(3)を介して張出されている。この第1図〜第2図の
場合は支柱(1)に上下2段に支持腕(2),(2)′が張出され
ているが、支柱(1)に支持腕(2)のみが継手部材(3)を介
して張出されていてもよく、固定的な支持腕(2)′は必
ずしもなくともよい。
上記支持腕(2)は継手部材(3)を介して支柱(1)に沿って
上下摺動自在かつ水平方向に回動自在となされている。
支持腕(2)としては一般的に金属、合成樹脂被覆金属等
から作製されたパイプが使用される。
上下摺動自在かつ水平方向に回動自在となされている。
支持腕(2)としては一般的に金属、合成樹脂被覆金属等
から作製されたパイプが使用される。
継手部材(3)は一般に合成樹脂から作製され、摺動筒(3
1)と締付環(32)と継手筒(33)とから形成されている。摺
動筒(31)は断面内形が支柱(1)の断面形状に適合する形
状となされて支柱(1)に摺動自在に外挿され、断面外形
は円形状となされている。摺動筒(31)の下端部には、そ
の外周をほぼ等分する如く長さ方向に沿って複数の切欠
部(34),(34)…が形成され、下端縁が鍔状に膨出され、
切欠部(34),(34)間の上記鍔状外周面が第5図の如くそ
れぞれ周方向のテーパー状面部(35)となされている。締
付環(32)は摺動筒(31)の下端部に回転可能に外嵌され、
上記下端部を締付けて摺動筒(31)を支柱(1)に固定する
ためのものである。締付環(32)は第5図の如く内周面
に、上記テーパー状面部(35)に対応すると共に逆テーパ
ーのテーパー状面部(36)が設けられている。すなわち、
締付環(32)を回転すると第5図の如く各テーパ状面部(3
6),(36…が摺動筒(31)の各テーパー状面部(35),(35)…
を支柱(1)に圧着して摺動筒(31)が支柱(1)に固定される
ようになされている。又、締付環(32)を上記と逆回転す
ると第6図の如く各テーパー状面部(36),(36)…が圧着
を解放し、摺動筒(31)が支柱(1)に沿って摺動されるよ
うになされている。なお、テーパー状面部(36)は単なる
凸部であってもよい。
1)と締付環(32)と継手筒(33)とから形成されている。摺
動筒(31)は断面内形が支柱(1)の断面形状に適合する形
状となされて支柱(1)に摺動自在に外挿され、断面外形
は円形状となされている。摺動筒(31)の下端部には、そ
の外周をほぼ等分する如く長さ方向に沿って複数の切欠
部(34),(34)…が形成され、下端縁が鍔状に膨出され、
切欠部(34),(34)間の上記鍔状外周面が第5図の如くそ
れぞれ周方向のテーパー状面部(35)となされている。締
付環(32)は摺動筒(31)の下端部に回転可能に外嵌され、
上記下端部を締付けて摺動筒(31)を支柱(1)に固定する
ためのものである。締付環(32)は第5図の如く内周面
に、上記テーパー状面部(35)に対応すると共に逆テーパ
ーのテーパー状面部(36)が設けられている。すなわち、
締付環(32)を回転すると第5図の如く各テーパ状面部(3
6),(36…が摺動筒(31)の各テーパー状面部(35),(35)…
を支柱(1)に圧着して摺動筒(31)が支柱(1)に固定される
ようになされている。又、締付環(32)を上記と逆回転す
ると第6図の如く各テーパー状面部(36),(36)…が圧着
を解放し、摺動筒(31)が支柱(1)に沿って摺動されるよ
うになされている。なお、テーパー状面部(36)は単なる
凸部であってもよい。
継手筒(33)は第3図〜第4図の如く略L形状となされ、
垂直方向の筒下端部が摺動筒(31)の上半部に回転自在に
外嵌され、水平方向の筒に支持腕(2)の端部が挿入され
てビス止め固定されている。すなわち、支持腕(2)は摺
動筒(31)に対して継手筒(33)が回転されることにより水
平方向に回動しうるようになされている。
垂直方向の筒下端部が摺動筒(31)の上半部に回転自在に
外嵌され、水平方向の筒に支持腕(2)の端部が挿入され
てビス止め固定されている。すなわち、支持腕(2)は摺
動筒(31)に対して継手筒(33)が回転されることにより水
平方向に回動しうるようになされている。
竿受(4)は支持腕(2)の長さ方向とほぼ直交する軸(41)を
中心に支持腕(2)に対して回転自在に取付けられてい
る。例えば第8図の場合、竿受(4)の下方に軸(41)が設
けられ、軸(41)の端部に空胴部(42)が設けられると共に
外周面に突条(43)が突設され、一方、支持腕(2)には長
さ方向と直交して保持筒(21)が嵌着され、保持筒(21)内
部に段部(22)が設けられており、竿受(4)の軸(41)が上
記保持筒(21)内に強制的に嵌挿されると共に保持筒(21)
に対して回転しうるようになされている。又、突条(43)
は段部(22)と相まって軸(41)の保持筒(21)からの抜け防
止となされている。なお、竿受(4)は第1図の如く錠穴
状の竿挿通部を有していると竿の脱落を防止でき好まし
い。
中心に支持腕(2)に対して回転自在に取付けられてい
る。例えば第8図の場合、竿受(4)の下方に軸(41)が設
けられ、軸(41)の端部に空胴部(42)が設けられると共に
外周面に突条(43)が突設され、一方、支持腕(2)には長
さ方向と直交して保持筒(21)が嵌着され、保持筒(21)内
部に段部(22)が設けられており、竿受(4)の軸(41)が上
記保持筒(21)内に強制的に嵌挿されると共に保持筒(21)
に対して回転しうるようになされている。又、突条(43)
は段部(22)と相まって軸(41)の保持筒(21)からの抜け防
止となされている。なお、竿受(4)は第1図の如く錠穴
状の竿挿通部を有していると竿の脱落を防止でき好まし
い。
しかして、本考案物干台の使用に際して、第2図の如く
ベランダ手摺(5)に所定間隔をおいて支柱(1),(1)を取付
け、支柱(1),(1)から張出された支持腕(2),(2),(2)′,
(2)′どうしを相対向させ、その間に竿をさし渡す。干
物の大きさ等必要に応じて、継手部材(3)の締付環(32)
をゆるめて支持腕(2)を支柱(1)に沿って上下摺動させて
所望の高さ位置で締付環(32)を締付けて固定する。収納
時には、支持腕(2)を水平方向に回動させてベランダ手
摺(5)に沿うようにすればよい。このとき、相対向する
一方の支持腕(2)を回動させると竿を介して他方の支持
腕(2)も回動されると共に、竿受(4)もこれにともなって
軸(41)を中心に回転されて竿を支持したままの状態で収
納される。
ベランダ手摺(5)に所定間隔をおいて支柱(1),(1)を取付
け、支柱(1),(1)から張出された支持腕(2),(2),(2)′,
(2)′どうしを相対向させ、その間に竿をさし渡す。干
物の大きさ等必要に応じて、継手部材(3)の締付環(32)
をゆるめて支持腕(2)を支柱(1)に沿って上下摺動させて
所望の高さ位置で締付環(32)を締付けて固定する。収納
時には、支持腕(2)を水平方向に回動させてベランダ手
摺(5)に沿うようにすればよい。このとき、相対向する
一方の支持腕(2)を回動させると竿を介して他方の支持
腕(2)も回動されると共に、竿受(4)もこれにともなって
軸(41)を中心に回転されて竿を支持したままの状態で収
納される。
(考案の効果) 以上詳述した如く、本考案ベランダ用物干台は、支持腕
が継手部材を介して支柱に沿って上下摺動自在となされ
ているので、必要に応じて支持腕を干物に適した高さに
調節でき使い勝手がよい。
が継手部材を介して支柱に沿って上下摺動自在となされ
ているので、必要に応じて支持腕を干物に適した高さに
調節でき使い勝手がよい。
又、支持腕が継手部材を介して水平方向に回動自在とな
され、竿受が支持腕の長さ方向とほぼ直交する軸を中心
に支持腕に対して回転自在に取付けられているので、支
持腕間に竿を掛けた状態のまま支持腕をベランダ手摺側
に回動させて収納することができ、収納作業性を向上さ
せることができる。従って収納時に竿をベランダ手摺側
へ平行移動して狭いベランダを有効に活用することがで
きる。
され、竿受が支持腕の長さ方向とほぼ直交する軸を中心
に支持腕に対して回転自在に取付けられているので、支
持腕間に竿を掛けた状態のまま支持腕をベランダ手摺側
に回動させて収納することができ、収納作業性を向上さ
せることができる。従って収納時に竿をベランダ手摺側
へ平行移動して狭いベランダを有効に活用することがで
きる。
さらに、継手部材は支柱に摺動自在に外挿された摺動筒
の下端部に締付環が回転可能に外嵌され、締付環の正又
は逆回転により摺動筒の下端周面が締付環により支柱に
圧着されるか又はこの圧着が解放されるようになされて
いるので、支持腕の上下摺動固定が締付環の回転、摺動
筒の摺動といった簡単な操作で行うことができる。しか
も摺動筒の周面を締付けて摺動筒の固定を安定した状態
で維持できる。
の下端部に締付環が回転可能に外嵌され、締付環の正又
は逆回転により摺動筒の下端周面が締付環により支柱に
圧着されるか又はこの圧着が解放されるようになされて
いるので、支持腕の上下摺動固定が締付環の回転、摺動
筒の摺動といった簡単な操作で行うことができる。しか
も摺動筒の周面を締付けて摺動筒の固定を安定した状態
で維持できる。
第1図は本考案物干台の一実施例を示す側面図、第2図
は本考案物干台の使用状態を示す斜視図、第3図は本考
案物干台における支柱と支持腕の取付部を示す一部切欠
側面図、第4図は第3図の縦断面図、第5図は第3図V
−V線における拡大断面図、第6図は第5図における締
付環をゆるめた状態を示す断面図、第7図は継手部材の
摺動筒を示す斜視図、第8図は本考案物干台における竿
受と支持腕の取付部を示す断面図である。 1…支柱、2,2′…支持腕、3…継手部材、31…摺
動筒、32…締付環、33…継手筒、4,4′…竿受、
41…軸、5…ベランダ手摺。
は本考案物干台の使用状態を示す斜視図、第3図は本考
案物干台における支柱と支持腕の取付部を示す一部切欠
側面図、第4図は第3図の縦断面図、第5図は第3図V
−V線における拡大断面図、第6図は第5図における締
付環をゆるめた状態を示す断面図、第7図は継手部材の
摺動筒を示す斜視図、第8図は本考案物干台における竿
受と支持腕の取付部を示す断面図である。 1…支柱、2,2′…支持腕、3…継手部材、31…摺
動筒、32…締付環、33…継手筒、4,4′…竿受、
41…軸、5…ベランダ手摺。
Claims (1)
- 【請求項1】ベランダ手摺(5)に取付けられる支柱(1)に
竿受(4)を有する支持腕(2)が張出されたベランダ用物干
台において、支持腕(2)が継手部材(3)を介して支柱(1)
に取付けられており、継手部材(3)は支柱(1)に摺動自在
に外挿された摺動筒(31)の下端部に締付環(32)が回転可
能に外嵌され、締付環(32)の正又は逆回転により摺動筒
(31)の下端周面が締付環(32)により支柱(1)に圧着され
るか又はこの圧着が解放されるようになされ、摺動筒(3
1)に継手筒(33)が回転自在に外嵌され、この継手筒(33)
に支持腕(2)の端部が接続固定されることにより、支持
腕(2)が支柱(1)に沿って上下摺動自在かつ水平方向に回
動自在となされ、竿受(4)が支持腕(2)の長さ方向とほぼ
直交する軸(41)を中心に支持腕(2)に対して回転自在に
取付けられたベランダ用物干台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990016300U JPH0616632Y2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | ベランダ用物干台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990016300U JPH0616632Y2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | ベランダ用物干台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107093U JPH03107093U (ja) | 1991-11-05 |
| JPH0616632Y2 true JPH0616632Y2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=31519573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990016300U Expired - Lifetime JPH0616632Y2 (ja) | 1990-02-21 | 1990-02-21 | ベランダ用物干台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616632Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008062970A (ja) * | 2006-09-07 | 2008-03-21 | Oshio Sangyo Kk | 包装袋 |
| JP5309112B2 (ja) * | 2010-07-20 | 2013-10-09 | 洋一 山口 | 物干し用具セット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222427Y2 (ja) * | 1971-10-01 | 1977-05-23 | ||
| JPS5519273Y2 (ja) * | 1975-06-24 | 1980-05-07 | ||
| JPH0121675Y2 (ja) * | 1987-09-24 | 1989-06-27 |
-
1990
- 1990-02-21 JP JP1990016300U patent/JPH0616632Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03107093U (ja) | 1991-11-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |