JPH06166329A - ウエザーストリップ - Google Patents
ウエザーストリップInfo
- Publication number
- JPH06166329A JPH06166329A JP4345268A JP34526892A JPH06166329A JP H06166329 A JPH06166329 A JP H06166329A JP 4345268 A JP4345268 A JP 4345268A JP 34526892 A JP34526892 A JP 34526892A JP H06166329 A JPH06166329 A JP H06166329A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- sub
- sash
- vehicle
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 長手方向のズレを防止したウエザーストリッ
プを提供する。 【構成】 自動車のボディ10開口端縁に弾接し、ボテ
ィ10・ドア20間をシールする、サッシュ21の車内
側11及び車内側12に並べて取付ける中空状メインシ
ール40及びリップ状サブシール50よりなるウエザー
ストリップ30であって、前記メインシール40とサブ
シール50との重なり合う部分の少なくともいずれか一
方にズレ防止リブ45,55を突設してある。
プを提供する。 【構成】 自動車のボディ10開口端縁に弾接し、ボテ
ィ10・ドア20間をシールする、サッシュ21の車内
側11及び車内側12に並べて取付ける中空状メインシ
ール40及びリップ状サブシール50よりなるウエザー
ストリップ30であって、前記メインシール40とサブ
シール50との重なり合う部分の少なくともいずれか一
方にズレ防止リブ45,55を突設してある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、それぞれサッシュの車
内側及び車内側に並べて取付けた中空状メインシール及
びリップ状サブシールよりなり、自動車のボディ開口端
縁に弾接し、ボティ・ドア間をシールするウエザースト
リップに関するものである。
内側及び車内側に並べて取付けた中空状メインシール及
びリップ状サブシールよりなり、自動車のボディ開口端
縁に弾接し、ボティ・ドア間をシールするウエザースト
リップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図1及び図2に示すように、自動
車のボディ開口端縁に弾接し、ボティ10・ドア20間
をシールするウエザーストリップ30として、それぞれ
サッシュ21の車内側11及び車外側12側に並べて取
付けた中空状メインシール40及びリップ状サブシール
50よりなるものが使用されている。サッシュ21に取
付けるに当たっては、サブシール50は、その本体部分
をサッシュ21の車外側上面にかぶせると共に車外側鈎
状部分51をサッシュ21の車外側鈎部23に掛け且つ
車内側の鈎状部分52をリテーナー22の車外端に嵌着
し、メインシール40は、一部をサブシール50に沿わ
せると共にサッシュ21の車内側上面に形成したリテー
ナー22に嵌着している。
車のボディ開口端縁に弾接し、ボティ10・ドア20間
をシールするウエザーストリップ30として、それぞれ
サッシュ21の車内側11及び車外側12側に並べて取
付けた中空状メインシール40及びリップ状サブシール
50よりなるものが使用されている。サッシュ21に取
付けるに当たっては、サブシール50は、その本体部分
をサッシュ21の車外側上面にかぶせると共に車外側鈎
状部分51をサッシュ21の車外側鈎部23に掛け且つ
車内側の鈎状部分52をリテーナー22の車外端に嵌着
し、メインシール40は、一部をサブシール50に沿わ
せると共にサッシュ21の車内側上面に形成したリテー
ナー22に嵌着している。
【0003】しかしながら、メインシール40とサブシ
ール50とが長手方向に相互にズレD,Fると言う問題
点がある。
ール50とが長手方向に相互にズレD,Fると言う問題
点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記従来のウエザーストリップは、ドア20の開
閉に伴って、メインシール40とサブシール50とが長
手方向に相互にズレることである。
点は、上記従来のウエザーストリップは、ドア20の開
閉に伴って、メインシール40とサブシール50とが長
手方向に相互にズレることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1・図3を参考にして
説明する。本発明は、自動車のボディ開口端縁に弾接
し、ボティ10・ドア20間をシールするところの、そ
れぞれサッシュ21の車内側11及び車外側12に並べ
て取付ける中空状メインシール40及びリップ状サブシ
ール50よりなり、サブシール50の本体部分をサッシ
ュ21の車外側上面にかぶせ且つメインシール40の一
部をサブシール50に沿わせると共にサッシュ21の車
内側上面に形成したリテーナー22に嵌着してなるウエ
ザーストリップ30であって、前記メインシール40と
サブシール50との重なり合う部分の少なくともいずれ
か一方にズレ防止リブ45,55を突設してある。
説明する。本発明は、自動車のボディ開口端縁に弾接
し、ボティ10・ドア20間をシールするところの、そ
れぞれサッシュ21の車内側11及び車外側12に並べ
て取付ける中空状メインシール40及びリップ状サブシ
ール50よりなり、サブシール50の本体部分をサッシ
ュ21の車外側上面にかぶせ且つメインシール40の一
部をサブシール50に沿わせると共にサッシュ21の車
内側上面に形成したリテーナー22に嵌着してなるウエ
ザーストリップ30であって、前記メインシール40と
サブシール50との重なり合う部分の少なくともいずれ
か一方にズレ防止リブ45,55を突設してある。
【0006】
【実施例】実施例について説明すると、10は自動車の
ボディ、20はドア、30はボディ開口端縁に弾接し、
ボティ10・ドア20間をシールするウエザーストリッ
プであって、それぞれサッシュ21の車内側11及び車
外側12に並べて取付ける中空状メインシール40及び
リップ状サブシール50よりなる。さらに詳細に説明す
ると、サッシュ21に取付けるに当たっては、サブシー
ル50は、その本体部分をサッシュ21の車外側上面に
かぶせ、車外側の鈎状部分51を車外側鈎部23の車外
端に嵌着し、車内側鈎状部分52をリテーナー22の車
外端に嵌着する。また、メインシール40は、一部をサ
ブシール50に沿わせると共にサッシュ21の車内側上
面に形成したリテーナー22を嵌着する。而も前記メイ
ンシール40とサブシール50とが重なり合って、最も
強く当たる部分の少なくともいずれか一方にズレ防止リ
ブ45,55を突設してある。
ボディ、20はドア、30はボディ開口端縁に弾接し、
ボティ10・ドア20間をシールするウエザーストリッ
プであって、それぞれサッシュ21の車内側11及び車
外側12に並べて取付ける中空状メインシール40及び
リップ状サブシール50よりなる。さらに詳細に説明す
ると、サッシュ21に取付けるに当たっては、サブシー
ル50は、その本体部分をサッシュ21の車外側上面に
かぶせ、車外側の鈎状部分51を車外側鈎部23の車外
端に嵌着し、車内側鈎状部分52をリテーナー22の車
外端に嵌着する。また、メインシール40は、一部をサ
ブシール50に沿わせると共にサッシュ21の車内側上
面に形成したリテーナー22を嵌着する。而も前記メイ
ンシール40とサブシール50とが重なり合って、最も
強く当たる部分の少なくともいずれか一方にズレ防止リ
ブ45,55を突設してある。
【0007】作用について説明すると、組み付け作業
性、シール性、コストは従来のものと同等であるが、両
者間の摩擦抵抗を高めるズレ防止リブ45,55によっ
て、従来生じ勝ちであったドア20の開閉に伴う長手方
向のズレを防止することが出来るようになった。
性、シール性、コストは従来のものと同等であるが、両
者間の摩擦抵抗を高めるズレ防止リブ45,55によっ
て、従来生じ勝ちであったドア20の開閉に伴う長手方
向のズレを防止することが出来るようになった。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
従来、ドアの開閉に伴って生じ勝ちであった長手方向の
ズレを完全に防止出来るようになった。
従来、ドアの開閉に伴って生じ勝ちであった長手方向の
ズレを完全に防止出来るようになった。
【図1】自動車の斜視図である。
【図2】従来例を示す図1A−A断面図である。
【図3】本発明の実施例を示す図1A−A断面図であ
る。
る。
10 ボディ 11 車内側 12 車外側 20 ドア 21 サッシュ 22 リテーナー 23 車外側鈎部 30 ウエザーストリップ 40 メインシール 45,55 ズレ防止リブ 50 サブシール 51,52 鈎状部分
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のボディ開口端縁に弾接し、ボテ
ィ(10)・ドア(20)間をシールするところの、そ
れぞれサッシュ(21)の車内側(11)及び車外側
(12)に並べて取付ける中空状メインシール(40)
及びリップ状サブシール(50)よりなり、サブシール
(50)の本体部分をサッシュ(21)の車外側上面に
かぶせ且つメインシール(40)の一部をサブシール
(50)に沿わせると共にサッシュ(21)の車内側上
面に形成したリテーナー(22)に嵌着してなるウエザ
ーストリップ(30)において、前記メインシール(4
0)とサブシール(50)との重なり合う部分の少なく
ともいずれか一方にズレ防止リブ(45,55)を突設
してなるウエザーストリップ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4345268A JPH06166329A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ウエザーストリップ |
| US08/160,069 US5462292A (en) | 1992-11-30 | 1993-11-30 | Door seal device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4345268A JPH06166329A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ウエザーストリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06166329A true JPH06166329A (ja) | 1994-06-14 |
Family
ID=18375457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4345268A Pending JPH06166329A (ja) | 1992-11-30 | 1992-11-30 | ウエザーストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06166329A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0958272A (ja) * | 1995-08-16 | 1997-03-04 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ドアウエザーストリップ |
| JP2012086841A (ja) * | 2011-12-20 | 2012-05-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | ドアウエザストリップ |
| JP2013032080A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ドア構造 |
-
1992
- 1992-11-30 JP JP4345268A patent/JPH06166329A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0958272A (ja) * | 1995-08-16 | 1997-03-04 | Nishikawa Rubber Co Ltd | ドアウエザーストリップ |
| JP2013032080A (ja) * | 2011-08-01 | 2013-02-14 | Nishikawa Rubber Co Ltd | 自動車用ドア構造 |
| JP2012086841A (ja) * | 2011-12-20 | 2012-05-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | ドアウエザストリップ |
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