JPH06104530B2 - シート収集装置 - Google Patents
シート収集装置Info
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- JPH06104530B2 JPH06104530B2 JP58124040A JP12404083A JPH06104530B2 JP H06104530 B2 JPH06104530 B2 JP H06104530B2 JP 58124040 A JP58124040 A JP 58124040A JP 12404083 A JP12404083 A JP 12404083A JP H06104530 B2 JPH06104530 B2 JP H06104530B2
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H29/00—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles
- B65H29/20—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by contact with rotating friction members, e.g. rollers, brushes, or cylinders
- B65H29/22—Delivering or advancing articles from machines; Advancing articles to or into piles by contact with rotating friction members, e.g. rollers, brushes, or cylinders and introducing into a pile
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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- B65H29/70—Article bending or stiffening arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/10—Rollers
- B65H2404/11—Details of cross-section or profile
- B65H2404/115—Details of cross-section or profile other
- B65H2404/1151—Details of cross-section or profile other brush
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2404/00—Parts for transporting or guiding the handled material
- B65H2404/50—Surface of the elements in contact with the forwarded or guided material
- B65H2404/56—Flexible surface
- B65H2404/561—Bristles, brushes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明はシート収集装置に関する。
シート収集装置は、シートを送り出して収集する多くの
場所において、例えば印刷、フオトコピーまたは複写の
ようなシート処理用の装置において使用されている。シ
ート収集装置は、一般に、シート処理装置の送出ローラ
またはシユートからシートを受取るように構成されてお
り、種々の形式のものがある。例えば、簡単な受取トレ
イの形式のものもあり、または、シートを積み重ねたス
タツクを支持するためのスタツク支持面を有しており、
形成されるスタツクの頂部をほぼ一定の高さに保持する
ように該支持面が昇降可能となつている形式のものもあ
る。また、シート収集装置は、シートを組に編集し、更
にこの組に対してステープル綴じまたは穴あけの処理を
施す仕上げ装置に対する編集ステーシヨンの形式となつ
ているものもある。
場所において、例えば印刷、フオトコピーまたは複写の
ようなシート処理用の装置において使用されている。シ
ート収集装置は、一般に、シート処理装置の送出ローラ
またはシユートからシートを受取るように構成されてお
り、種々の形式のものがある。例えば、簡単な受取トレ
イの形式のものもあり、または、シートを積み重ねたス
タツクを支持するためのスタツク支持面を有しており、
形成されるスタツクの頂部をほぼ一定の高さに保持する
ように該支持面が昇降可能となつている形式のものもあ
る。また、シート収集装置は、シートを組に編集し、更
にこの組に対してステープル綴じまたは穴あけの処理を
施す仕上げ装置に対する編集ステーシヨンの形式となつ
ているものもある。
通例、シート収集装置に入つて来るシートは整合ストツ
プに対して給送されることによつて整合させられる。そ
れで、かかる収集装置はスタツカと呼ばれる場合が多
い。かかる収集装置においては、シートの前縁を前部ス
トツプに対して整合させるか(前縁整合)、または後縁
を後部ストツプに対して整合させる(後縁整合)。後縁
整合の場合には、支持面を整合ストツプへ向かつて下方
へ傾斜させてある場合が多い。シトは、収集装置に入る
ときに下方へ落ちるが、シートが彎曲しているとシート
の後端部が平らに積み重ならず、そのために、収集装置
内にあるシートが入つて来るシートの邪魔をするので収
集装置の収納能力が減る。この問題を軽減するために、
回転式のゴムまたはプラスチツク製の櫂状体またはひれ
状体を支持面の入力端に取付け、積み重なるシートの後
端部に当てて下方へ反復的になでることが従来から提案
されている。かかる装置は、例えば本願出願人であるゼ
ロツクス(Xerox)社の3100型及び2600型の複写機にお
いて商業的に用いられており、そのひれ状体はゴムで作
られている(「ゼロツクス」は登録商標である)。しか
し、かかる装置は、特に、シートを高速で排出するとき
に必要な高速でシートが走行する場合にシートを損傷さ
せ易く、また騒音を発し易い。
プに対して給送されることによつて整合させられる。そ
れで、かかる収集装置はスタツカと呼ばれる場合が多
い。かかる収集装置においては、シートの前縁を前部ス
トツプに対して整合させるか(前縁整合)、または後縁
を後部ストツプに対して整合させる(後縁整合)。後縁
整合の場合には、支持面を整合ストツプへ向かつて下方
へ傾斜させてある場合が多い。シトは、収集装置に入る
ときに下方へ落ちるが、シートが彎曲しているとシート
の後端部が平らに積み重ならず、そのために、収集装置
内にあるシートが入つて来るシートの邪魔をするので収
集装置の収納能力が減る。この問題を軽減するために、
回転式のゴムまたはプラスチツク製の櫂状体またはひれ
状体を支持面の入力端に取付け、積み重なるシートの後
端部に当てて下方へ反復的になでることが従来から提案
されている。かかる装置は、例えば本願出願人であるゼ
ロツクス(Xerox)社の3100型及び2600型の複写機にお
いて商業的に用いられており、そのひれ状体はゴムで作
られている(「ゼロツクス」は登録商標である)。しか
し、かかる装置は、特に、シートを高速で排出するとき
に必要な高速でシートが走行する場合にシートを損傷さ
せ易く、また騒音を発し易い。
本発明においては、針毛を有する1つ又は複数のブラシ
を有し、該針毛が、上記ローラの一つの軸から半径方向
に上記1つのローラの半径よりも長く延びており、それ
により、上記1つ又は複数のブラシが、上記ローラを通
過するシートによって押しつけられてそのシートと実質
的に連続して係合し、それにより、シートにシート搬送
方向の波形を形成してシートの腰の強度を高めるととも
にシートの後端部と係合して上記前縁整合ストップに対
してシートを前方へ押しつけるように構成され、さらに
上記ブラシが、スタックされたシートの後端部を上記支
持面に対して下方へなでるように配置され、それによ
り、シートの巻上がり端部を押さえて上記収集装置のシ
ートスタック容量を増やすように構成されている。
を有し、該針毛が、上記ローラの一つの軸から半径方向
に上記1つのローラの半径よりも長く延びており、それ
により、上記1つ又は複数のブラシが、上記ローラを通
過するシートによって押しつけられてそのシートと実質
的に連続して係合し、それにより、シートにシート搬送
方向の波形を形成してシートの腰の強度を高めるととも
にシートの後端部と係合して上記前縁整合ストップに対
してシートを前方へ押しつけるように構成され、さらに
上記ブラシが、スタックされたシートの後端部を上記支
持面に対して下方へなでるように配置され、それによ
り、シートの巻上がり端部を押さえて上記収集装置のシ
ートスタック容量を増やすように構成されている。
スタツクの頂部に当たつて下方へなでることにより、上
記ブラシはシートの後端部を抑えつけ、該シートが、収
集装置に入つて来るシートをじやますることのないよう
にする。上記ブラシの針毛が充分に長いことは、シート
の彎曲を減らし且つ整合を改善するためには望ましいも
のであるが、既に収集装置内にあるシートが入つて来る
シートをじやますることを避けるためには、針毛の長さ
は、スタツクの下部にあるシートをスタツクに対して堅
くなでつけるほどに長くある必要はない。針毛の長さ
は、ブラシの配設位置及び型によつて或る程度定まる。
上記ブラシは、ほぼ半径方向外方へ突出する針毛を有し
ている回転式ハブの形式であつてよい。このようなブラ
シを支持面に対する所定位置に固定する。この場合に
は、収集装置の深さ及び針毛の長さにより、スタツクが
或る高さにまで積み重なるまでは、上記ブラシはシート
をスタツクに対して堅くなでつけることがない。しか
し、上記ブラシは、シートが収集装置内に落ち着くとき
に全てのシートに当たつてなでる。支持面の高さがスタ
ツクの高さに応じて自動的に調節されるようになつてい
る昇降式スタツカの場合には、スタツクの頂部上のブラ
シの距離を短くすることができる。針毛は、ハブに植え
付ける代りに、支持面の後部に配置されてこれに対して
直角に延びる無端ベルトまたは類似物から外方へ突出し
ていてもよい。かかるベルトが収集装置のスタツクの高
さ全体にわたつて延びる。
記ブラシはシートの後端部を抑えつけ、該シートが、収
集装置に入つて来るシートをじやますることのないよう
にする。上記ブラシの針毛が充分に長いことは、シート
の彎曲を減らし且つ整合を改善するためには望ましいも
のであるが、既に収集装置内にあるシートが入つて来る
シートをじやますることを避けるためには、針毛の長さ
は、スタツクの下部にあるシートをスタツクに対して堅
くなでつけるほどに長くある必要はない。針毛の長さ
は、ブラシの配設位置及び型によつて或る程度定まる。
上記ブラシは、ほぼ半径方向外方へ突出する針毛を有し
ている回転式ハブの形式であつてよい。このようなブラ
シを支持面に対する所定位置に固定する。この場合に
は、収集装置の深さ及び針毛の長さにより、スタツクが
或る高さにまで積み重なるまでは、上記ブラシはシート
をスタツクに対して堅くなでつけることがない。しか
し、上記ブラシは、シートが収集装置内に落ち着くとき
に全てのシートに当たつてなでる。支持面の高さがスタ
ツクの高さに応じて自動的に調節されるようになつてい
る昇降式スタツカの場合には、スタツクの頂部上のブラ
シの距離を短くすることができる。針毛は、ハブに植え
付ける代りに、支持面の後部に配置されてこれに対して
直角に延びる無端ベルトまたは類似物から外方へ突出し
ていてもよい。かかるベルトが収集装置のスタツクの高
さ全体にわたつて延びる。
シート収集装置は、一般に、シートを支持面上へ送るた
めに該支持面の入力端において軸に取付けられた1対ま
たは複数対のニツプローラを有している。本発明の一つ
の好ましい態様においては、1つまたは複数のブラシを
下部のニツプローラ軸に取付ける。ハブ型のブラシを上
記軸にこれとともに回転するように取付けてもよく、ま
た、無端ベルト型のブラシを、そのベルトを、上記軸に
これとともに回転するように取付けた第1のローラと上
記第1のローラの下方の第2のローラとに掛け渡しても
よい。このような構成にすると、更に2つの利点が得ら
れる。即ち、第1に、上記ブラシは、シートがニツプロ
ーラを通過するときに該シートを波形にする傾向があ
り、従つてシートのビームすなわち腰の強度が増し、シ
ートがスタツク上に入り易くなる。第2に、上記ブラシ
は、シートがニツプローラから出て行くときに該シート
の後縁に係合し、該シートをスタツク上へ進ませる助け
となる。
めに該支持面の入力端において軸に取付けられた1対ま
たは複数対のニツプローラを有している。本発明の一つ
の好ましい態様においては、1つまたは複数のブラシを
下部のニツプローラ軸に取付ける。ハブ型のブラシを上
記軸にこれとともに回転するように取付けてもよく、ま
た、無端ベルト型のブラシを、そのベルトを、上記軸に
これとともに回転するように取付けた第1のローラと上
記第1のローラの下方の第2のローラとに掛け渡しても
よい。このような構成にすると、更に2つの利点が得ら
れる。即ち、第1に、上記ブラシは、シートがニツプロ
ーラを通過するときに該シートを波形にする傾向があ
り、従つてシートのビームすなわち腰の強度が増し、シ
ートがスタツク上に入り易くなる。第2に、上記ブラシ
は、シートがニツプローラから出て行くときに該シート
の後縁に係合し、該シートをスタツク上へ進ませる助け
となる。
本発明において用いるブラシの針毛は天然繊維製であつ
ても合成繊維製であつてもよく、適当する合成材料とし
てはリルサン(Rilsan)のようなナイロンがある。上記
針毛を束として配置するのが適当である。例えば、円形
のブラシはその周辺の周りに配置された12の束を有し、
各束には200ないし480本の針毛または繊維がある。
ても合成繊維製であつてもよく、適当する合成材料とし
てはリルサン(Rilsan)のようなナイロンがある。上記
針毛を束として配置するのが適当である。例えば、円形
のブラシはその周辺の周りに配置された12の束を有し、
各束には200ないし480本の針毛または繊維がある。
上述したシート収集装置の入力ニツプローラは、該シー
ト収集装置自体の一部を形成する代りに、シート収集装
置が受取るシートが出て来るシート処理装置の出口に配
置してあつてもよい。
ト収集装置自体の一部を形成する代りに、シート収集装
置が受取るシートが出て来るシート処理装置の出口に配
置してあつてもよい。
即ち、他の態様においてはシート処理装置が提供され、
このシート処理装置は、シート出口と、該シート処理装
置即ちコピアから出て来るシートを受取るようにシート
収集装置を取付けるための手段と、シートを上記シート
収集装置内へ駆動するために上記出口にあつて協働する
上部及び下部のニツプローラと、上記ニツプローラから
出て来るシートの後端部に当たつて下方へなでるための
1つまたは複数の回転式ブラシとを有しており、上記ブ
ラシは上記下方のニツプローラと同軸的に取付けられて
これとともに回転するようになつている。
このシート処理装置は、シート出口と、該シート処理装
置即ちコピアから出て来るシートを受取るようにシート
収集装置を取付けるための手段と、シートを上記シート
収集装置内へ駆動するために上記出口にあつて協働する
上部及び下部のニツプローラと、上記ニツプローラから
出て来るシートの後端部に当たつて下方へなでるための
1つまたは複数の回転式ブラシとを有しており、上記ブ
ラシは上記下方のニツプローラと同軸的に取付けられて
これとともに回転するようになつている。
以下、本発明を図面を参照して詳細に説明する。
先ず第1図について説明すると、図示の本発明にかかる
シートスタツカ70は、出力ニツプローラ64及び6後をも
つて略示する複写機のようなシート処理装置10に取付け
られている。処理装置10からのシートは上記スタツカへ
送られて収集される。第2図は、シート処理装置として
の複写機10に対する仕上げ装置5に取付けられたスタツ
カを示すものであり、上記仕上げ装置は、編集トレイ
6、トレイ6上で編集されたシートを綴じて組とするた
めのステイツチヤ7、並びに出力ニツプローラ8及び9
を有す。シートは、仕上げ装置5内で組に編集して綴じ
られるか、または、仕上げ装置をまつすぐに通過して搬
送されてスタツカ70内に積み重ねられる。即ち、スタツ
カを用いて、シートを組に編集すること、及び編集トレ
イ6から排出される組を積み重ねることができる。本明
細書において説明及び図示するスタツカは複写機及び関
連の装置とともに用いるのに特に好適するものである
が、このスタツカは、切断した用紙シートを処理する任
意の装置とともに用いることもできる。
シートスタツカ70は、出力ニツプローラ64及び6後をも
つて略示する複写機のようなシート処理装置10に取付け
られている。処理装置10からのシートは上記スタツカへ
送られて収集される。第2図は、シート処理装置として
の複写機10に対する仕上げ装置5に取付けられたスタツ
カを示すものであり、上記仕上げ装置は、編集トレイ
6、トレイ6上で編集されたシートを綴じて組とするた
めのステイツチヤ7、並びに出力ニツプローラ8及び9
を有す。シートは、仕上げ装置5内で組に編集して綴じ
られるか、または、仕上げ装置をまつすぐに通過して搬
送されてスタツカ70内に積み重ねられる。即ち、スタツ
カを用いて、シートを組に編集すること、及び編集トレ
イ6から排出される組を積み重ねることができる。本明
細書において説明及び図示するスタツカは複写機及び関
連の装置とともに用いるのに特に好適するものである
が、このスタツカは、切断した用紙シートを処理する任
意の装置とともに用いることもできる。
処理装置の出力ニツプローラ64及び65、または仕上げ装
置の出力ニツプローラ8及び9から出て来るシートはス
タツカ70へ通過する。
置の出力ニツプローラ8及び9から出て来るシートはス
タツカ70へ通過する。
第3図、第4図及び第5図に示すように、このスタツカ
は、前端部整合ストツプ73へ向かつて下方へ傾斜してい
るスタツク支持面72を有するシート収集トレイ71を備え
ている。トレイ71は昇降式プラツトホーム74上に取付け
られており、該プラツトホームの高さはスタツクの高さ
に応じて自動的に調節可能である。1対のダンパアーム
75(第3図及び第4図には該アームの1つだけを示して
ある)が支持面72の上に横たわつている。上記ダンパア
ームは、上記トレイの入力端の上方の支持体76に取付け
られておつて該アームの遊端へ向かつて下流側へ突出し
ており、該遊端には、上記支持面内に形成されるスタツ
クの頂部シート上に乗るローラ77が取付けられている。
このローラ77は、反時計方向に(第3図及び第4図で見
て)回転自由でつて、シートが端部ストツプ73へ向かつ
て該ローラの下を通過することを許すが、時計方向回転
をしないように抑止されておつて、シートが上記端部ス
トツプからはね返るのを妨げるようになつている。これ
については、係属中の英国特許出願第8219709号に詳細
に説明してある。ダンパアーム75はまた支持体76上のセ
ンサスイツチ(図示せず)を作動させてトレイ昇降機構
を作動させ、スタツクが高く積み重なるにつれてトレイ
71を段階的に下降させるようになつている。
は、前端部整合ストツプ73へ向かつて下方へ傾斜してい
るスタツク支持面72を有するシート収集トレイ71を備え
ている。トレイ71は昇降式プラツトホーム74上に取付け
られており、該プラツトホームの高さはスタツクの高さ
に応じて自動的に調節可能である。1対のダンパアーム
75(第3図及び第4図には該アームの1つだけを示して
ある)が支持面72の上に横たわつている。上記ダンパア
ームは、上記トレイの入力端の上方の支持体76に取付け
られておつて該アームの遊端へ向かつて下流側へ突出し
ており、該遊端には、上記支持面内に形成されるスタツ
クの頂部シート上に乗るローラ77が取付けられている。
このローラ77は、反時計方向に(第3図及び第4図で見
て)回転自由でつて、シートが端部ストツプ73へ向かつ
て該ローラの下を通過することを許すが、時計方向回転
をしないように抑止されておつて、シートが上記端部ス
トツプからはね返るのを妨げるようになつている。これ
については、係属中の英国特許出願第8219709号に詳細
に説明してある。ダンパアーム75はまた支持体76上のセ
ンサスイツチ(図示せず)を作動させてトレイ昇降機構
を作動させ、スタツクが高く積み重なるにつれてトレイ
71を段階的に下降させるようになつている。
トレイ71はまた、積み重ねられるシートを片寄らせるた
めに横に移動可能であり、また前後に、即ち、スタツカ
の入口端に対して接近及び離隔するように移動可能であ
つて異なるサイズのシートを受入れることのできるよう
になつている。
めに横に移動可能であり、また前後に、即ち、スタツカ
の入口端に対して接近及び離隔するように移動可能であ
つて異なるサイズのシートを受入れることのできるよう
になつている。
スタツカの入力端には2対の入力ニツプローラ78及び79
が軸80及び81に取付けられている(図には1対のみを示
す。)。ローラ78及び79は、ばらのシートを取扱うとと
もに仕上げ装置からの組となつているシートを取扱うこ
ともできるように、好ましくは発泡体ローラである。し
かし、ばらのシートだけを取扱う場合には堅いローラを
用いてもよい。上記ニツプローラは支持面72の上方に配
置されており、そして、シートがトレイに入つて来ると
きに面72へ向かつて降下する。ところで、シートの後端
部が彎曲していると適正に落ち着かないという傾向があ
り、この傾向はシートが次々に続くにつれて増々大きく
なり、その結果、スタツカの公称容量を超過してないの
に、入つて来るシートが妨げられるようになる。この問
題を解決するために、このスタッカの入力端には、個々
の1対のローラ78,79に対して、相互間隔をおく少なく
とも1対の回転ブラシ82が軸80に取り付けられ、それぞ
れのブラシが個々の1対のローラ78,79のどちらかの側
に配置されている。これらブラシは時計方向に(第3図
及び第4図で見て)回転させられ、トレイ71に受取られ
たシートの後端部をなで下げるようになつている。上記
ブラシの針毛83はこの目的に充分な長さのものである。
が軸80及び81に取付けられている(図には1対のみを示
す。)。ローラ78及び79は、ばらのシートを取扱うとと
もに仕上げ装置からの組となつているシートを取扱うこ
ともできるように、好ましくは発泡体ローラである。し
かし、ばらのシートだけを取扱う場合には堅いローラを
用いてもよい。上記ニツプローラは支持面72の上方に配
置されており、そして、シートがトレイに入つて来ると
きに面72へ向かつて降下する。ところで、シートの後端
部が彎曲していると適正に落ち着かないという傾向があ
り、この傾向はシートが次々に続くにつれて増々大きく
なり、その結果、スタツカの公称容量を超過してないの
に、入つて来るシートが妨げられるようになる。この問
題を解決するために、このスタッカの入力端には、個々
の1対のローラ78,79に対して、相互間隔をおく少なく
とも1対の回転ブラシ82が軸80に取り付けられ、それぞ
れのブラシが個々の1対のローラ78,79のどちらかの側
に配置されている。これらブラシは時計方向に(第3図
及び第4図で見て)回転させられ、トレイ71に受取られ
たシートの後端部をなで下げるようになつている。上記
ブラシの針毛83はこの目的に充分な長さのものである。
好ましくは、上記ブラシは下部のニツプローラ軸80に取
付けられてこれとともに回転する。この構成では、針毛
83の先端は、鎖線84で示す如きつぶれた円形通路をたど
る(図4)。上記通路がこのような形になるのは、針毛
83が、ニツプローラ78及び79を通過するシートの下面に
突き当たつてなでるからである。かかる構成は次の如き
更に他の利点を有す。即ち、第1に、上記ブラシは、発
泡体ニツプローラ78及び79よりも大きい直径を有してい
る、即ち針毛83がローラの軸から半径方向にローラ78の
半径より長く延びているので、第5図に示すようにシー
トを波形にする傾向がある。その結果、シートのビーム
すなわち腰の強度が増し、従つて、シートがトレイ71に
入り易くなり、また、シートがトレイに入るときに前縁
が下方へ彎曲することが屡々生ずるという問題が軽減す
る。第2に、上記ブラシは、シートがローラ78及び79の
ニツプから出て行くときにその後縁に係合し、該シート
をトレイ内へ駆動することの助けとなる。また、シート
の後端部に当たつて下方へなでることにより、上記ブラ
シは、シートがトレイ内に落ち着く速度を増大させる傾
向がある。
付けられてこれとともに回転する。この構成では、針毛
83の先端は、鎖線84で示す如きつぶれた円形通路をたど
る(図4)。上記通路がこのような形になるのは、針毛
83が、ニツプローラ78及び79を通過するシートの下面に
突き当たつてなでるからである。かかる構成は次の如き
更に他の利点を有す。即ち、第1に、上記ブラシは、発
泡体ニツプローラ78及び79よりも大きい直径を有してい
る、即ち針毛83がローラの軸から半径方向にローラ78の
半径より長く延びているので、第5図に示すようにシー
トを波形にする傾向がある。その結果、シートのビーム
すなわち腰の強度が増し、従つて、シートがトレイ71に
入り易くなり、また、シートがトレイに入るときに前縁
が下方へ彎曲することが屡々生ずるという問題が軽減す
る。第2に、上記ブラシは、シートがローラ78及び79の
ニツプから出て行くときにその後縁に係合し、該シート
をトレイ内へ駆動することの助けとなる。また、シート
の後端部に当たつて下方へなでることにより、上記ブラ
シは、シートがトレイ内に落ち着く速度を増大させる傾
向がある。
針毛83はシートの後端部に係合するのに充分な長さのも
のであるべきであり、2ないし8mm、好ましくは5mm重な
り合うことを適当とし、また、後端部に力を加えてシー
トを下方へ押すがシートを損傷することのないような充
分な軟かさのものであるべきである。シートに対する下
向き力は1ないし15グラム、好ましくは3グラムである
ことが適当であることが見い出された。
のであるべきであり、2ないし8mm、好ましくは5mm重な
り合うことを適当とし、また、後端部に力を加えてシー
トを下方へ押すがシートを損傷することのないような充
分な軟かさのものであるべきである。シートに対する下
向き力は1ないし15グラム、好ましくは3グラムである
ことが適当であることが見い出された。
図から解るように、スタツクが或る高さになるまでは上
記ブラシはスタツクの頂部に積極的に当たつてシートを
押すということが事実上ないが、上記ブラシは全てのシ
ートをスタツクへ向かつて下方へなで、トレイ内の全て
のシートをスタツカの入口のど部の下方に保持するとい
う作用をなす。スタツクの高さは上記ブラシの中心より
も上にあがるべきでない。
記ブラシはスタツクの頂部に積極的に当たつてシートを
押すということが事実上ないが、上記ブラシは全てのシ
ートをスタツクへ向かつて下方へなで、トレイ内の全て
のシートをスタツカの入口のど部の下方に保持するとい
う作用をなす。スタツクの高さは上記ブラシの中心より
も上にあがるべきでない。
針毛83は、図示のように、好ましくは束となつて植えら
れている。第6図及び第7図に詳細に示すブラシにおい
ては、該ブラシは12の束を有しており、各束は200ない
し480本の針毛を有し、この12束のうち9束は280ないし
400本の針毛を有している。上記針毛は天然繊維または
合成繊維で作られ、図示の実施例においてはナイロン、
好ましくはリルサン(Rilsan)で作られており、この針
毛または繊維は直径が0.15±0.02mm、長さが約39mmであ
る。上記針毛はプラスチツク材料製のハブ86に植え付け
られており、該ハブはニツプローラ軸80に滑り嵌合し、
且つ、上記ハブを上記軸に対して把持するための該ハブ
のスロツト付きフランジ86aを取り巻くばねクリツプ
(図示せず)によつて上記軸とともに回転するように取
付けられている。上記ハブは、上記ブラシの全体的直径
が100mmとなるように22mmの直径を有している。
れている。第6図及び第7図に詳細に示すブラシにおい
ては、該ブラシは12の束を有しており、各束は200ない
し480本の針毛を有し、この12束のうち9束は280ないし
400本の針毛を有している。上記針毛は天然繊維または
合成繊維で作られ、図示の実施例においてはナイロン、
好ましくはリルサン(Rilsan)で作られており、この針
毛または繊維は直径が0.15±0.02mm、長さが約39mmであ
る。上記針毛はプラスチツク材料製のハブ86に植え付け
られており、該ハブはニツプローラ軸80に滑り嵌合し、
且つ、上記ハブを上記軸に対して把持するための該ハブ
のスロツト付きフランジ86aを取り巻くばねクリツプ
(図示せず)によつて上記軸とともに回転するように取
付けられている。上記ハブは、上記ブラシの全体的直径
が100mmとなるように22mmの直径を有している。
上述したように、トレイ71は入口のど部85に対して接近
及び離隔するように調節可能である。これにより、上記
トレイを、積み重ねられるシートのサイズに従つて位置
決めすることができ、従つて、シートの後縁は、シート
のサイズとは無関係に、ほぼ同じ位置に来る。これによ
り、種々のサイズの用紙がブラシ82の作用を受けること
ができる。
及び離隔するように調節可能である。これにより、上記
トレイを、積み重ねられるシートのサイズに従つて位置
決めすることができ、従つて、シートの後縁は、シート
のサイズとは無関係に、ほぼ同じ位置に来る。これによ
り、種々のサイズの用紙がブラシ82の作用を受けること
ができる。
シートの静電力を減らしてシートの取扱いを改善するた
めに、好ましくは、静電除去器87が給送のど部85に対向
して配置されている。
めに、好ましくは、静電除去器87が給送のど部85に対向
して配置されている。
第8図に示す他の実施例においては、ブラシ82は無端の
ベルト、バンドまたは類似物を備えており、これからほ
ぼ直角に外方へ針毛83が突出している。上記ブラシはス
タツク支持面72に対して直角に延びるように配置されて
おり、図示のようにスタツクの高さ一杯に延びる。図示
の形式においては、上記ベルトは、下部のニツプローラ
軸80上のローラ87及びローラ87の下方に間隔をおくロー
ラ88に掛け渡されている。
ベルト、バンドまたは類似物を備えており、これからほ
ぼ直角に外方へ針毛83が突出している。上記ブラシはス
タツク支持面72に対して直角に延びるように配置されて
おり、図示のようにスタツクの高さ一杯に延びる。図示
の形式においては、上記ベルトは、下部のニツプローラ
軸80上のローラ87及びローラ87の下方に間隔をおくロー
ラ88に掛け渡されている。
上述の諸実施例においては、入力ニツプローラ78及び79
はスタツカ自体の一部を形成している。しかし、上記ロ
ーラは、上記の代りに、シート処理装置自体の出口ニツ
プローラを形成していてもよい。第9図はかかる複写機
の実施例を示すものであり、この複写機は種々の形式の
シート収集装置を受容するようになつている。図示のコ
ピア即ちシート処理装置10は、米国特許第3,556,512号
に記載されているような再循環式書類装置12によつて再
循環的に前進させられる種々の原画から片面または両面
コピーを組として作ることができる。
はスタツカ自体の一部を形成している。しかし、上記ロ
ーラは、上記の代りに、シート処理装置自体の出口ニツ
プローラを形成していてもよい。第9図はかかる複写機
の実施例を示すものであり、この複写機は種々の形式の
シート収集装置を受容するようになつている。図示のコ
ピア即ちシート処理装置10は、米国特許第3,556,512号
に記載されているような再循環式書類装置12によつて再
循環的に前進させられる種々の原画から片面または両面
コピーを組として作ることができる。
処理装置10は感光性ドラム15を有しており、該ドラムは
図示の方向に回転させられ、一連のゼログラフイ式処理
ステーシヨン、即ち、帯電ステーシヨンA、画像形成ス
テーシヨンB、現像ステーシヨンC、転写ステーシヨン
D及びクリーニングステーシヨンEを順々に通過するよ
うになつている。
図示の方向に回転させられ、一連のゼログラフイ式処理
ステーシヨン、即ち、帯電ステーシヨンA、画像形成ス
テーシヨンB、現像ステーシヨンC、転写ステーシヨン
D及びクリーニングステーシヨンEを順々に通過するよ
うになつている。
複写すべき書類は、書類取扱い装置12によつてスタツク
の底部からプラテン18へ運ばれ、そして移動式光学走査
装置によつて走査されてBにおいて上記ドラム上に流れ
光像を作るようになつている。切断した用紙シートが、
上記ドラム面上の画像と同期してシート整合装置34から
転写ステーシヨンD内へ移動させられる。上記コピーシ
ートは上記ドラム面から剥され、そしてフユージングス
テーシヨンFへ導かれる。そのフユーザから出て来る
と、定着済みのコピーシートは、送りロール50及び51を
有する曲線型シートガイド装置49を通過させられる。上
記送りロールは上記シートを直線型シートガイド装置52
を通過させて第2の対の送りローラ53及び54へ進ませ
る。この時点で、片面コピーをするか両面コピーをする
かに応じ、片面コピーシートは、ピンチロール61及び62
を介してコピアの出力ニツプローラ64及び65へ直接に送
られるか、または、可動シートガイド56によつて上部供
給トレイ55内へ送られる。可動シートガイド56及び付属
の送りロールは、個々のシートを所望の通路へ導くよう
に適切な機械論理装置によつて予め位置決めされる。
の底部からプラテン18へ運ばれ、そして移動式光学走査
装置によつて走査されてBにおいて上記ドラム上に流れ
光像を作るようになつている。切断した用紙シートが、
上記ドラム面上の画像と同期してシート整合装置34から
転写ステーシヨンD内へ移動させられる。上記コピーシ
ートは上記ドラム面から剥され、そしてフユージングス
テーシヨンFへ導かれる。そのフユーザから出て来る
と、定着済みのコピーシートは、送りロール50及び51を
有する曲線型シートガイド装置49を通過させられる。上
記送りロールは上記シートを直線型シートガイド装置52
を通過させて第2の対の送りローラ53及び54へ進ませ
る。この時点で、片面コピーをするか両面コピーをする
かに応じ、片面コピーシートは、ピンチロール61及び62
を介してコピアの出力ニツプローラ64及び65へ直接に送
られるか、または、可動シートガイド56によつて上部供
給トレイ55内へ送られる。可動シートガイド56及び付属
の送りロールは、個々のシートを所望の通路へ導くよう
に適切な機械論理装置によつて予め位置決めされる。
整合ストツプ73へ向かつてシート走行方向に下方へ傾斜
している基部または支持面72を有する着脱式トレイ71
が、出力ニツプローラ64及び65からシートを受取るよう
に複写機に取付けられており、上記ニツプローラは、ピ
ンチロール61及び62によつて通路63に沿つて送られるシ
ートを受取るように配置されている。第3図ないし第7
図について上述したものと同様のブラシ82が下部ニツプ
ローラ64の軸に取付けられており、トレイ71内に受取ら
れたシートの後端部に当たつてなでるようになつてい
る。
している基部または支持面72を有する着脱式トレイ71
が、出力ニツプローラ64及び65からシートを受取るよう
に複写機に取付けられており、上記ニツプローラは、ピ
ンチロール61及び62によつて通路63に沿つて送られるシ
ートを受取るように配置されている。第3図ないし第7
図について上述したものと同様のブラシ82が下部ニツプ
ローラ64の軸に取付けられており、トレイ71内に受取ら
れたシートの後端部に当たつてなでるようになつてい
る。
以上においては前縁整合を採用するスタツカについて説
明したが、本発明は後縁整合式スタツカに対しても適用
可能である。
明したが、本発明は後縁整合式スタツカに対しても適用
可能である。
第1図は複写機からシートを受取るように取付けられた
本発明にかかるシートスタツカの一実施例を示す略図、
第2図は複写機の仕上げ装置からシートを受取るように
取付けられたスタツカを示す略図、第3図及び第4図は
スタツカを詳細に示す側面図、第5図は正面から見たス
タツカの部分端面図、第6図は第3図、第4図及び第5
図の実施例に用いるブラシの側面図、第7図は第6図の
VII−VII線に沿うブラシの断面図、第8図は本発明にか
かるスタツカの他の実施例を示す略図、第9図は本発明
にかかる複写機を示す略図である。 72……スタツク支持面、73……整合ストツプ、78,79…
…ニツプローラ、80,81……軸、82……ブラシ、83……
針毛、86……ハブ、87,88……ローラ。
本発明にかかるシートスタツカの一実施例を示す略図、
第2図は複写機の仕上げ装置からシートを受取るように
取付けられたスタツカを示す略図、第3図及び第4図は
スタツカを詳細に示す側面図、第5図は正面から見たス
タツカの部分端面図、第6図は第3図、第4図及び第5
図の実施例に用いるブラシの側面図、第7図は第6図の
VII−VII線に沿うブラシの断面図、第8図は本発明にか
かるスタツカの他の実施例を示す略図、第9図は本発明
にかかる複写機を示す略図である。 72……スタツク支持面、73……整合ストツプ、78,79…
…ニツプローラ、80,81……軸、82……ブラシ、83……
針毛、86……ハブ、87,88……ローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】搬送されて来るシートを受取ってスタック
とするためのシート収集装置であって、スタック支持面
と、該支持面にシートを搬送する1対の軸に取り付けら
れた少なくとも一対のニップ形成ローラと、上記支持面
に連結され該支持面上に受取られたシートの前縁を整列
させるための整合ストップとを有するシート収集装置に
おいて、 さらに、針毛を有する1つ又は複数のブラシを有し、該
針毛が、上記ローラの一つの軸から半径方向に上記1つ
のローラの半径よりも長く延びており、それにより、上
記1つ又は複数のブラシが、上記ローラを通過するシー
トによって押しつけられてそのシートと実質的に連続し
て係合し、それにより、シートにシート搬送方向の波形
を形成してシートの腰の強度を高めるとともにシートの
後端部と係合して上記前縁整合ストップに対してシート
を前方へ押しつけるように構成され、さらに上記ブラシ
が、スタックされたシートの後端部を上記支持面に対し
て下方へなでるように配置され、それにより、シートの
巻上がり端部を押さえて上記収集装置のシートスタック
容量を増やすように構成されたことを特徴とするシート
収集装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB19711 | 1982-07-07 | ||
| GB8219711 | 1982-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5931247A JPS5931247A (ja) | 1984-02-20 |
| JPH06104530B2 true JPH06104530B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=10531536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124040A Expired - Lifetime JPH06104530B2 (ja) | 1982-07-07 | 1983-07-07 | シート収集装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4824091A (ja) |
| JP (1) | JPH06104530B2 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128054U (ja) * | 1986-02-03 | 1987-08-13 | ||
| JPS62280160A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-05 | Miyakoshi Kikai Seisaku Kk | シ−トパイルスタツカ |
| JP2786664B2 (ja) * | 1989-04-07 | 1998-08-13 | 株式会社リコー | 再給紙装置 |
| US4988087A (en) * | 1989-07-03 | 1991-01-29 | Xerox Corporation | Sheet Stacker |
| US5156390A (en) * | 1989-07-10 | 1992-10-20 | Mita Industrial Co., Ltd. | Automatic document conveying device permitting the neat stacking of discharged documents |
| JPH0748607Y2 (ja) * | 1989-12-20 | 1995-11-08 | 株式会社リコー | シート積載装置 |
| US5033731A (en) * | 1990-03-12 | 1991-07-23 | Xerox Corporation | Dual mode stack height and sheet delivery detector |
| US5228679A (en) * | 1990-04-19 | 1993-07-20 | Xerox Corporation | Sheet damping mechanism |
| FR2679542B1 (fr) * | 1991-07-22 | 1995-02-24 | Cga Hbs | Dispositif de deversement et de rangement sur chant d'objets plats en particulier de plis en sortie d'une machine de tri. |
| JP2941502B2 (ja) * | 1991-07-31 | 1999-08-25 | 株式会社東芝 | 紙葉類の集積装置 |
| EP0600328A1 (de) * | 1992-12-04 | 1994-06-08 | Jos. Hunkeler AG Papierverarbeitungsmaschinen | Verfahren und Vorrichtung zum Ablegen und Führen von zu stapelnden Materialbahnabschnitten |
| JP3443449B2 (ja) * | 1994-04-07 | 2003-09-02 | 富士通株式会社 | 画像読み取り装置用用紙スタック装置及び用紙スタック装置付き画像読み取り装置 |
| US6203002B1 (en) * | 1999-05-20 | 2001-03-20 | Profold, Inc. | Apparatus and method for sorting mail |
| DE10010971A1 (de) * | 2000-03-07 | 2001-09-13 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung zum Abbremsen von Probe- und Fehlerbogen einer Bogen verarbeitenden Maschine |
| KR20050084340A (ko) * | 2002-12-18 | 2005-08-26 | 코닌클리즈케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 집적 회로 장치, 집적 회로 메모리 장치 및 안티-탬퍼 장치 |
| JP4708166B2 (ja) * | 2004-11-25 | 2011-06-22 | オセ−テクノロジーズ・ベー・ヴエー | プリント済みシートのための排出システム |
| DE102005042036B4 (de) * | 2005-09-02 | 2009-06-25 | Eastman Kodak Co. | Vorrichtung zur Ablage von Bögen |
| JP4523572B2 (ja) * | 2006-07-10 | 2010-08-11 | シャープ株式会社 | 排紙積載器 |
| JP5282651B2 (ja) * | 2009-05-12 | 2013-09-04 | 株式会社リコー | シート材排出装置、及び画像形成装置 |
| US20110065574A1 (en) * | 2009-09-15 | 2011-03-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image decoloring apparatus, image decoloring method, and sheet transfer apparatus |
| ES2381916T3 (es) * | 2009-09-18 | 2012-06-01 | REIFENHäUSER GMBH & CO. MASCHINENFABRIK | Dispositivo de devanado |
| JP2012035994A (ja) * | 2010-08-10 | 2012-02-23 | Oki Data Corp | 媒体積載装置及び画像形成装置 |
| CN203027347U (zh) * | 2011-06-03 | 2013-06-26 | 株式会社东芝 | 排纸对齐装置及具备其的消除装置 |
| JP6201375B2 (ja) * | 2013-03-29 | 2017-09-27 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2827294A (en) * | 1954-12-30 | 1958-03-18 | Ibm | Card stacking machine |
| US2925271A (en) * | 1955-12-13 | 1960-02-16 | Time Inc | Jogger mechanism-signatures delivered to stacking mechanism individually |
| US3046010A (en) * | 1960-02-04 | 1962-07-24 | Eureka Specialty Printing Co | Stacker apparatus |
| US3228273A (en) * | 1962-11-30 | 1966-01-11 | Hamilton Tool Co | Sheet delivery mechanism |
| US3556512A (en) * | 1968-12-04 | 1971-01-19 | Xerox Corp | Document feed apparatus |
| US3840224A (en) * | 1973-04-11 | 1974-10-08 | Addressograph Multigraph | Sheet feeding apparatus for copying machines |
| US3981446A (en) * | 1974-08-22 | 1976-09-21 | The Toro Company | Water operated control apparatus and method |
| GB1548393A (en) * | 1975-04-28 | 1979-07-11 | Agfa Gevaert | Stack forming device |
| US4065123A (en) * | 1976-12-02 | 1977-12-27 | International Business Machines Corporation | Apparatus for stacking documents in sequence |
| US4092099A (en) * | 1977-02-08 | 1978-05-30 | Rank Xerox, Ltd. | Copier paper delivery means in a heat-fixing device of a copying machine |
| JPS5713544U (ja) * | 1980-06-30 | 1982-01-23 | ||
| JPS5773756A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Ricoh Co Ltd | Automatic copy original feeder |
| JPS6011677B2 (ja) * | 1980-11-29 | 1985-03-27 | 小森印刷機械株式会社 | 輪転印刷機の排紙装置 |
| JPS58212545A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-10 | Hitachi Koki Co Ltd | カツト紙スタツク装置 |
-
1983
- 1983-07-05 US US06/511,036 patent/US4824091A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-07-07 JP JP58124040A patent/JPH06104530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5931247A (ja) | 1984-02-20 |
| US4824091A (en) | 1989-04-25 |
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