JPH047508B2 - - Google Patents

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JPH047508B2
JPH047508B2 JP58170533A JP17053383A JPH047508B2 JP H047508 B2 JPH047508 B2 JP H047508B2 JP 58170533 A JP58170533 A JP 58170533A JP 17053383 A JP17053383 A JP 17053383A JP H047508 B2 JPH047508 B2 JP H047508B2
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liquid crystal
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copying
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JP58170533A
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JPS5978372A (ja
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Uiriamu Dooton Jon
Imuri Reikatosu Andorasu
Uiriamu Buradei Terensu
Robaato Buraisu Jeimuzu
Suchiibun Euanitsukii Yuujin
Edowaado Beikaa Jooji
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Xerox Corp
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Publication date
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Publication of JPH047508B2 publication Critical patent/JPH047508B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5016User-machine interface; Display panels; Control console
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03G15/5016User-machine interface; Display panels; Control console
    • G03G15/502User-machine interface; Display panels; Control console relating to the structure of the control menu, e.g. pop-up menus, help screens

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  • Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
  • Road Signs Or Road Markings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
(発明の分野) この発明はゼログラフイツクコピー装置に関
し、特にコピー装置の状態をユーザへ伝えると共
に、ユーザとコピー装置との相互作用を促す表示
パネルに関する。 (従来技術) ゼログラフイツクコピーの技術が発達するにつ
れ、ゼログラフイの実施に使われるゼログラフイ
ツクプリント装置も発達してきた。現在のゼログ
ラフイツクコピー装置は、両面原稿から両面コピ
ーを自動的にとり、所望数の区分けされたコピー
セツトを出口トレイ内に自動的にスタツクするこ
とができる。同じ基本的なゼログラフイツクプリ
ント装置に対して異つたコピーオプシヨンを適用
可能なので、1つのコピー装置にプラテンを通り
過ぎてオリジナル原稿を自動的に移動させる再循
環原稿取扱器を装備する一方、別のコピー装置に
はプラテンとプラテンカバーだけを設け、ユーザ
が原稿を一枚一枚セツトしコピーすることもでき
る。このような各種オプシヨンを利用すれば、ユ
ーザは最も効率的な出費で各自のコピーニーズを
満たせる。 ユーザとコピー装置との相互作用を容易化する
便利な幾つかの特徴も、すでに使われている。例
えば、自動的なビリング装置は、どのクライント
についてのジヨブがコピー装置で実行されている
のかや、そのジヨブがどれ位のコピー枚数を必要
としているか等を自動的にユーザへ知らせる。さ
らにその他便利な特徴がゼログラフイツクコピー
装置へ加えられることで、ユーザはいつそう能率
的且つ高度にコピー装置を扱えるようになつてい
る。又人間工学によつて、初心のオペレータがコ
ピー装置の動作を学んだり、動作中に故障が発生
したときそれを診断し補修する方法を学ぶのも容
易化されてきた。こうした使用上の訓練及び/又
はコピー装置の診断は、装置の高度化にともない
当然のことながら複雑化している。さらに、オペ
レータが1種のコピー装置にだけ接した後、異つ
た構成のコピー装置に出云うと、新機種には適さ
ない診断手順を適用する傾向も生じる。 ユーザにコピー装置の状態と故障を知らせた
り、アラームするのに、文字数字デイスプレイは
すでに使われている。例えば、“待機
(Standby)”、“しばらくお待ち下さい(Please
Wait)”、“準備完了(Ready)”、“原稿を入れて
下さい(Insert Documents)”、“コピー枚数を選
んで下さい(Select Number of Copies)”等の
記述が、コピー装置の状態と動作をユーザへ知ら
せるのに用いられている。又同様の表示ユニツト
では、コピー装置の動作中に生じた各種の問題及
び/又は故障の直し方について指示を与えるフリ
ツプチヤートをユーザが参照するための文字数字
エラーコードも発生される。 文字数字デイスプレイほどまだ実用化されてい
ないが、コピー装置の状態に関する情報を更にユ
ーザへ与える方法として、グラフイツクデイスプ
レイもすでに提案されている。これらのグラフイ
ツクデイスプレイつまりアイコン(icon)は、コ
ピー装置の構成をグラフ的に表わし、選択的に付
勢可能なエレメントを使つて、コピー装置のどの
部分に注意及び/又は保守が必要かをユーザに通
知する。例えば、再循環原稿取扱器を備えたコピ
ー装置では、コピー装置の他の部分と相対的に位
置付けられた原稿取扱器のアイコンが点灯して、
原稿取扱器における用紙循環路中でのジヤム発生
をユーザに教える。この種の表示は、文字数字メ
ツセージと組合せ、問題の発生源をユーザに認識
させようとする際特に有効である。 上記のように、ゼログラフイツクプリント装置
の基本構成を変えることなく、各自のニーズに応
じてコピー装置を構成できることをユーザは要求
する。従つて人間工学は、数多くの異つた方法で
構成されるコピー装置についての状態及び/又は
故障情報を表示しなければならないという問題に
直面する。コピー装置が出会うこの問題は、コピ
ー装置が異つた言語の話される領域で使われる場
合、さらにいつそう複雑となる。例えば、英語を
話す国に適した文字数字デイスプレイは、スペイ
ン語だけが話される国では適さなくなる。又、住
民のほとんどが異つた2言語を話す地域(例えば
ケベツク地方)では、2言語で伝達できるコピー
装置が必要とされている。従つて技術者は、各コ
ピー装置の構成及び地理上の位置毎に別の表示を
行うようにするか、あるいはコピー装置の構成及
び言語のあらゆる可能性に充分対応できる総合的
なシステムを設計するかという問題に直面する。 (発明の概要) この発明は、コピー装置の状態情報をユーザに
与えるための方法と装置に関する。本発明のデイ
スプレイは各種のゼログラフイツクコピー装置の
構成に対して機能すると共に、各種の言語で文字
数字情報を与えられるように容易に変更できる。
又本デイスプレイは、コピー装置内のその他のエ
レクトロニクス回路と相互作用し、コピー装置の
状態をモニターして、動作しているコピー装置の
現状態をユーザへ更新表示するプログラム可能な
制御器を有する。 本発明による表示パネルは、付勢されて目視可
能となる多数の個々にアドレス可能なキヤラクタ
発生器を有するメツセージ発生パネルを含む。表
示パネルは更に、コピー装置の各構成部分に対応
した付勢可能なエレメントのパターンを有する液
晶デイスプレイを含む。回路が液晶デイスプレイ
とメツセージ発生パネルの両方に接続され、メツ
セージ発生パネルによつて与えられる可視メツセ
ージと液晶エレメントの付勢を協働させ、パネル
を注視しているユーザにコピー装置の状態を知ら
せる。さらに、特定なコピー装置の構成を表わす
オーバレイが設けられる。このオーバレイは、コ
ピー装置のオプシヨンが変わると変更される。 特定なコピー装置の構成を表わすオーバレイを
使うと、数多いコピー装置の各構成に対し、単一
の液晶デイスプレイを使用できる。この液晶デイ
スプレイは、プラテン、用紙トレイ、出口トレ
イ、仕上げステーシヨン等コピー装置の各構成部
分を概略的に表示する。本発明の好ましい実施例
では、液晶デイスプレイが、点滅又は連続状いず
れかのモードでオンされる30個以上の付勢可能な
エレメント(もつと大きい数も可能)を備える。 液晶デイスプレイと運動して、本発明の好まし
い実施例では40個の文字数字キヤラクタを表示で
きる真空螢光式デイスプレイから成るメツセージ
発生パネルが動作する。各文字数字キヤラクタは
5×7のドツトマトリツクスデイスプレイから成
り、これに接続された制御器で付勢されると、特
定のキヤラクタを表示する。表示用の特定フオン
トは制御器のメモリ内にストアされ、好ましい実
施例では不揮発性のROMメモリチツプ内にスト
アされる。これを別のメモリに変えれば、異つた
フオントつまり言語を簡単にキヤラクタ発生パネ
ル上に表示できる。 キヤラクタ及び液晶両デイスプレイは連動動作
し、コピー装置の状態に関する情報をユーザに対
して更新する。表示動作を行うプログラマブルユ
ニツトが、別のプログラマブルユニツトにより、
コピー装置の状態について連続的に更新される。
この後者のプログラマブルユニツトは、コピー装
置全体を通じて配置された複数のセンサ又はトラ
ンスデユーサと接続している。例えば、主用紙ト
レイ中に設けられたセンサはそのトレイ中の用紙
切れを検知し、用紙トレイが空になつたとき主プ
ロセツサへ信号を送る。次いで主プロセツサが、
表示パネルを付勢させるプロセツサに、用紙トレ
イが空であることを指示する。これに応じ、第2
のプログラマブルユニツトがキヤラクタメツセー
ジ発生手段上にメツセージを表示し、用紙トレイ
に用紙を入れるべきことを表示する。同時に、第
2の制御器が液晶デイスプレイも付勢し、該当の
液晶エレメントを付勢して、用紙トレイに注意を
向けるようユーザに知らせる。この液晶エレメン
トは用紙トレイをグラフ的に表わすよう構成さ
れ、オーバトレイつまりコピー装置の概略構成図
に対して相対的に位置し、その用紙トレイがどこ
にあるのかユーザが容易に分るようにしている。 (実施例の説明) 尚本発明の1つの目的及び利点が、文字数字式
及びグラフ式コピー装置のユーザに対して更新さ
れる最新状態を統合する点にあることは上記から
明らかであろう。本発明のその他の目的、利点及
び特徴は、添付の図面を参照した本発明の好まし
い実施例に関する以下の詳細な説明から明らかで
あろう。 図面特に第1図を参照すると、オリジナル原稿
からゼログラフイツクコピーを作成するに適した
コピー装置10が示してある。コピー装置10は
スマートな外観を持つハウジング12を有し、そ
の他の図面を参照して以下に説明するコピー装置
の各構成部分をカバーしている。図示のコピー装
置10は、プラテンとプラテンカバーを含むが、
自動的な原稿取扱器は含まない。プラテンカバー
14はユーザが上下に移動できるようにヒンジ止
めされ、コピーするオリジナル原稿をプラテン上
へ挿入できるようになつている。コピー装置10
はさらにソータ16を備え、これによつて複数の
オリジナル原稿について頁順のコピーセツトが得
られる。ユーザは制御パネル18を介し、作成す
べきコピーのサイズ、コントラスト、枚数を選択
すると共に、コピーの作成方式(複数コピー等)
を指定する。又パネル18上には、コピー機能を
開始するためのボタンが設けられている。 表示パネル20がコピー装置10の状態をユー
ザに知らせ、コピー装置の動作に故障が生じた際
にユーザが訂正措置を行うのに使われる。表示パ
ネル20はフリツプチヤート22、LCDデイス
プレイ24、文字数字デイスプレイ26及び電源
ボタン27を有する。本発明はLCDデイスプレ
イ24と文字数字デイスプレイ26との共同動作
に関連しており、ユーザが効率的にコピー装置の
状況を読み取り、故障が生じたらそれをユーザに
知らせ、与えるべき命令がLCD及び文字数字デ
イスプレイ24,26へ簡単に表示できるものよ
り複雑な場合にユーザがフリツプチヤート22を
参照できるようにすることにある。 ユーザがコピー装置10を動作しようとすると
き、LCDデイスプレイ24と文字数字デイスプ
レイ26はどちらもブランクで、ユーザが電源ボ
タン27を押しコピー装置10内の電源を付勢す
るまで何も表示できない。電源が投入されると、
“待期(Standby)”メツセージが文字数字デイス
プレイ26上に現われ、コピー装置がまだ使える
状態にないことを指示する。コピー装置10のゼ
ログラフイツクコピー作成準備が整うと、文字数
字デイスプレイ26は“コピー準備完了(Ready
To Make Copies)”メツセージを示し、ユーザ
にコピー装置10の動作準備が整つたことを伝え
る。 ゼログラフイツクコピーを作成するのに使われ
る構成部品の多くは、第2図に図式的に示してあ
る。第2図から明らかなように、図示の電子写真
装置10は、表面に光導電性面を有するベルト2
8を用いている。ベルト28は矢印30の方向に
移動し、光導電性面の連続部分をベルトに沿つて
配設された各処理ステーシヨンを経て進行させ
る。 まず、光導電性表面の一部が帯電ステーシヨン
Aを通過する。帯電ステーシヨンAでは、番号3
2で概略的に示したコロナ発生装置が、光導電性
表面を比較的高い電位に実質上一様に帯電する。 次に、光導電性表面の帯電部分が像形成ステー
シヨンBへ進む。像形成ステーシヨンBでは、番
号34で概略的に示した原稿取扱装置がオリジナ
ル原稿36を下向きにして露光系38上に位置決
めする。但しこゝで、第2図は第1図に示したコ
ピー装置と異り、原稿取扱装置を含んでいる点に
注意のこと。表示パネル20がいずれの構成でも
機能するのは勿論である。 全体を番号38で示した露光系は、透明なプラ
テン42上に位置した原稿36を照明するランプ
40を含む。原稿36から反射した光線は、レン
ズ44を通つて伝送される。レンズ44はオリジ
ナル原稿36の光像をベルト28の光導電性表面
の帯電部分上へ結び、その部分の電荷を選択的に
取り除く。この結果光導電性表面の上に静電潜像
が記録され、これはオリジナル原稿内に含まれた
情報領域と対応している。次いでベルト28は、
光導電性表面の上に記録された静電潜像を現像ス
テーシヨンCへと進める。プラテン42は可動に
取付けられ、移動して複写するオリジナル原稿の
倍率を調整できるように配置されている。レンズ
44はプラテン42と同期して移動し、オリジナ
ル原稿36の光像をベルト28の光導電性表面の
帯電部分へ結ばせる。 書類取扱装置34は、オペレータにより原稿ス
タツク保持トレイ内に通常の頁順に置かれた原稿
スタツクから、順次原稿を送る。原稿は保持トレ
イからプラテン42へ、次々に送られる。書類取
扱装置は原稿を循環させ、トレイ上に保持されす
スタツクへと戻す。この際書類取扱装置は、コピ
ーすべき情報を含んだ各種サイズ及び厚さから成
る原稿を直列的に順次送るようにするのが好まし
い。 以上原稿取扱装置について説明したが、このよ
うな原稿取扱装置の代りにプラテン上へ手でオリ
ジナル原稿を置いてもよいことは当業者にとつて
明らかであろう。つまり、原稿取扱装置を含まな
い印刷装置では、手でオリジナル原稿がセツトさ
れる(第1図のコピー装置を参照)。 第2図を続けて参照すると、現像ステーシヨン
Cでは番号48,50で概略的に示した一対の磁
気ブラシ現像ローラが、現像材を静電潜像に接触
させる。静電潜像は現像材のキヤリア粒からトナ
ー粒子を引きつけ、ベルト28の光導電性表面の
上にトナー粉末像を形成する。 ベルト28の光導電性表面の上に記録された静
電潜像が現像されると、ベルト28はトナー粉末
像を転写ステーシヨンDへ進める。転写ステーシ
ヨンDでは、コピー用紙がトナー粉末像と転写関
係を成すように移動される。転写ステーシヨンD
は、コピー用紙の裏側へイオンをスプレーさせる
コロナ発生装置52を含む。このイオンがベルト
28の光導電性表面からコピー用紙へと、トナー
粉末の像を引きつける。転写後、コンベヤ54が
用紙を定着ステーシヨEへ進める。コピー用紙
は、トレー56,58のうち選ばれた一方から用
紙経路59、更に転写ステーシヨンDへと送られ
る。 定着ステーシヨンEは定着器組体を含み、これ
によつて転写粉末像をコピー用紙上へ永久的に固
定する。定着器組体は、加熱定着ローラ62及び
バツクアツプローラ64を含むのが好ましい。用
紙は定着ローラ62とバツクアツプローラ64の
間を、粉末像が定着ローラ62へ接触するように
通過する。これにより、粉末像は用紙上へ永久的
に固定される。 定着後、コンベヤ66が反転セレクタとして機
能するゲート68へ用紙を搬送する。ゲート68
の位置に応じ、コピー用紙は用紙反転器70の方
へそらされるか、あるいは用紙反転器70をバイ
パスして直接第2の決定ゲート72へ送られる。
従つて、反転器70をバイパスするコピー用紙
は、ゲート72へ至るまでに用紙経路中の90°の
コーナーを転回する。ゲート72は用紙を上向き
の配置とするため、転写・定着された像側が上を
向く。反転経路70が選ばれると、向きは逆とな
り、最後にプリントされた面が下を向く。第2の
決定ゲート72は、用紙を直接出口トレイ74へ
向かわせるか、あるいは用紙を第3の決定ゲート
76ヘと運ぶ経路へとそらせる。ゲート76は反
転させずにそのまま用紙をコピー装置の外へ出す
か、又は複式反転ロール78へと用紙を送る。反
転ロール78は、ゲート76の向きに応じ、複式
コピーすべき用紙を反転し複式トレイ80内にス
タツクする。複式トレイ80は、片側にすでにプ
リントされ、次に反対側へ像をプリントすべき用
紙、つまり複式コピーする用紙を中間貯蔵又はバ
ツフア貯蔵する。反転ロール78の用紙反転作用
により、用紙のバツフアセツトがコピーされた順
序で下向きに複式トレイ80内にスタツクされ
る。 複式コピーを行うためには、トレイ80内の先
に単式コピーされた用紙が底部搬送器82によつ
て順次転写ステーシヨンDへ戻り、そこでトナー
粉末像が用紙の反対側に転写される。コンベヤ8
4,86が経路に沿つて用紙を進ませ、これは用
紙を反転させる。しかし、複式トレイ80からは
最下の用紙が取り出されるから、転写ステーシヨ
ンDではコピー用紙の正しい側つまり白紙側がベ
ルト28と接触するように位置決めされ、ベルト
上のトナー粉末像がそこへ転写される。次いで複
式コピー用紙は、先の単式コピーされた用紙と同
じ経路を通つて送られ、トレイ74内にスタツク
された後、ユーザによつて取り出される。 もう一度印刷装置の動作に戻ると、コピー用紙
がベルト28の光導電性表面から分離された後、
ベルト28上には必ずある程度の残留粒子が付着
して残る。これらの残留粒子は、清掃ステーシヨ
ンFでベルトの光導電性表面から除去される。清
掃ステーシヨンFは、ベルト28の光導電性表面
と接触しながら回転するように取付けられたブラ
シ88を含む。これらの粒子は、ブラシ88の接
触回転によつて、ベルト28の光導電性表面から
除去される。この清掃後、放電ランプ(図示せ
ず)が光導電性表面上に光を照射し、次の像形成
サイクル用の帯電を行う前に、残留静電電荷を分
散させる。 コピー装置10を構成する第2図各部の機能
は、主中央プロセツサ112と接続する多数のプ
ログラム式制御器から成るエレクトロニクスサブ
システム(第3図)によつて制御、モニターされ
る。制御パネル20と主プロセツサ112との間
のインターフエイス114が、コピーの枚数等ユ
ーザから与えられた入力をプロセツサ112へ知
らせる。主プロセツサ112はユーザからの入力
に応じ、主メモリユニツト116内に貯えられた
その動作システムを実行する。 主メモリ116内のアルゴリズムは、主プロセ
ツサ112を伝送バス118に沿つて、コピー装
置のモニター及び制御に使われる多くの遠隔エレ
クトロニクスユニツト120〜125へ接続す
る。ユニツト120〜125はコピー装置の構成
によつて異り、第3図の側は可能な多数の電子サ
ブシステムのうち代表的な1つを示しているに過
ぎない。各ユニツト120〜125は独自のマイ
クロプロセツサの他、付属のメモリ(RAMと
ROM)及び補助回路を備えている。 LCD及び文字数字両デイスプレイ24,26
は、表示卓遠隔ユニツト125へ電気的に接続さ
れる。表示卓遠隔ユニツト125は主プロセツサ
112から状態情報、故障情報又はプログラム制
御情報を受取り、適切なメツセージを文字数字デ
イスプレイ26上に表示し、さらに必要なら
LDCデイスプレイ24上の数多い液晶セグメン
トのうち1つを付勢する。 文字数字デイスプレイ26と液晶デイスプレイ
24は、前面パネルの拡大図である第4図に解り
易く示してある。図から明らかなように、液晶デ
イスプレイ24は文字数字デイスプレイ26の真
上に取付けられ、フリツプ22の側に位置する。
文字数字デイスプレイ26は、ユーザの助けにな
るメツセージを発生する真空蛍光管から成る。最
大40個の文字はそれぞれ5×7のドツトマトリツ
クスパターンで形成され、5×7ドツトマトリツ
クスを構成する35個の各ドツトはそれぞれ独立に
付勢される。5×7のドツトマトリツクスを使え
ば、英語の情報を与えるためのローマ字だけでな
く、全体的に異つた文字セツトを必要とする別の
言語でメツセージを与えるのに適したフオントも
簡単な変更でもたらすことができる。 文字数字デイスプレイの真上に位置した液晶デ
イスプレイ24は各種の液晶セグメントを含み、
ユーザがコピー装置と相互作用したり、動作時に
故障が生じたときそれを正すのを手助けする。デ
イスプレイ24はグラフ状の模擬式デイスプレイ
で、ユーザが扱つている特定のコピー装置の構成
が画面上に描かれている。この概略図は液晶デイ
スプレイとは独立しており、コピー装置の構成に
応じて変えられる。第4図に示した例では、コピ
ー装置の左側前面ドアが開いており、液晶エレメ
ントがドアの付勢されていることを示す一方、文
字数字デイスプレイ26上のメツセージは左前面
ドアが開つ放しであることを伝えている。 次に第5図には、液晶画面上に配列された液晶
エレメントa〜Eのパターンが示してある。次の
第1表は、配列中の各エレメントが表わす構成部
品又は状態を示している。
【表】
【表】 当業者にとつては上記表のエレメントを見れば
明らかなように、各コピー装置の構成が第1表の
エレメントを全て含むわけではない。例えば、第
4図の例のように1つのソーターを有するコピー
装置では、スタツカーに関連したエレメントは必
要ない。しかし、液晶デイスプレイ24は表中の
全エレメントを含み、コピー装置の構成を区別し
て多重エレメントデイスプレイ中の必要なエレメ
ントだけを付勢するのは、表示卓遠隔ユニツト1
25中の制御エレクトロニクスの役割である。 デイスプレイ中の各液晶は、デイスプレイの底
部で導電路を介し個々のコネクタへ接続してお
り、デイスプレイ24はこのコネクタによつてデ
イスプレイ下方のソケツトへ挿し込まれる。特定
の導電路が電圧信号で付勢されると、各コネクタ
に接続したセグメントが付勢され、デイスプレイ
の一部が見えるようになる。液晶の動作に関する
詳細は文献に詳しいから、特定のエレメントがデ
イスプレイ中でいかに表示を行うかについてこゝ
で説明する必要はないだろう。第5図に示した表
示の一例は、本出願人が設計し、オハイオ州
44236、ハドソン、P.O.Box628のクリスタロイ
ド・エレクトロニクス社が製作した特注表示であ
る。簡単に説明すると、液晶デイスプレイ24は
相互に対接され層状シート130を形成する2枚
のガラス層から成り、シート130はこれを限定
する前面サポート132と背面サポート134に
よつて支持されている。これらの層状シートは、
2枚のシート間の中央に形成された液晶セグメン
トを目視できるようにする必要から、偏光材料で
構成される。螢光管138(第6A,6B図)
が、ABSホワイトプラスチツクから成る反射面
142で囲まれデイスプレイの後方に位置するチ
ヤンバ140を通じて光を照射する。液晶エレメ
ントa〜Eが消勢状態にあると、前面及び背面偏
光子により反射面142で青色光だけが反射し、
ユーザの目に達する。しかし、液晶の偏光エレメ
ントの1つが付勢されると、3枚の偏光セグメン
トの組合せ効果つまり前・後面の偏光層と電気的
に偏光された中央の液晶エレメントとの組合せに
より、白色光が反射面142で反射し、液晶の付
勢セグメントを通つてユーザに達する。従つて、
表示卓遠隔ユニツト125からの信号で液晶の適
当な1つが付勢されると、白色光がそのセグメン
トを通過するので目視可能となる。このセグメン
トは青色面によつて囲まれている。白を背景とし
た色付きの液晶等、これ以外の表示設計も勿論可
能である。又、背景と液晶の両方を色付きにして
もよい。色付き液晶では1個の偏光子だけを用
い、その色は液晶の材料に固有である。色付き液
晶を製作するのに、二色性染料のジアゾ染料を使
うこともできる。 当業者には明らかなように、表示卓遠隔ユニツ
ト125からの付勢信号が直流状だと、液晶セグ
メントが損傷を受ける。このため、目視可能とさ
れるこれらの液晶は、連続状の信号よりも42Hzの
信号で付勢される。液晶を点滅させるときは、液
晶を毎秒42サイクルの信号で付勢され、交流信号
の周波数で一定のオフ周期の間消勢された後付勢
される。螢光管138、反射面142及び液晶デ
イスプレイは、表示卓遠隔ユニツト125の一部
を成す印刷回路基板144にそれぞれ装着され
る。層状シート130をソケツト146へ押し込
んだ後、前面取付ブラケツト148がデイスプレ
イ上に位置決めされ、デイスプレイを所定位置に
保持する。ブラケツト148は溝穴を有し、この
穴を通じてネジ切コネクタ(図示せず)が押し込
まれ、デイスプレイ本体へネジ込まれる。ブラケ
ツトの頂部に軽い圧力を加えれば、層状シートは
3個の取付ポスト158〜160に対して自動的
に偏倚される。ブラケツトを締付ければ、これに
より層状シートは所定の位置にしつかり保持され
るので、液晶エレメントを付勢するのに必要な電
気接続が確保される。 前述したように、ユーザが扱つているコピー装
置の概略構成図を含む永久的に目視可能なオーバ
レイ149が層状シート130の上に置かれ、表
示卓遠隔ユニツト125で液晶エレメントa〜E
を付勢する際、ユーザにガイドを与える。8種類
の異つたオーバーレイを第7A〜7H図に示す。
コピー装置の購入者又借入者がその装置の特定の
構成をいつたん決めれば、この構成に対応したオ
ーバレイがそれを層状シート130に対し位置合
せするのに何の工具も必要なく液晶デイスプレイ
24上に装着され、コピー装置の構成が変更され
るまでそのデイスプレイ上に固定されたままとな
る。第7A〜7H図に示すごとく、一般的なオー
バレイは、複数の取付タブ150〜153で固定
されたプラスチツク製の透明片で囲まれているコ
ピー装置の概略構成図を含む。これら3個の取付
タブは、層状シート130によつて与えられる液
晶エレメントに対しコピー装置の概略図を位置合
せする整合孔154〜156を限定している。特
定のコピー装置の構成に応じたオーバレイ149
がデイスプレイ24へ装着されるとき、これら3
つの整合穴154〜156はデイスプレイの取付
ブラケツトに設けられた対応する3つの整合取付
ポスト158〜160(第6A,6B図参照)に
係合する。第7A〜7H図から容易に理解できる
ように、コピー装置の構成が異るときは異つたオ
ーバレイを用い、一方液晶デイスプレイ24自体
はコピー装置の構成と係わりなく、付勢可能な全
てのエレメントa〜Eを含む。前にも述べたが、
コピー装置の構成に含まれない液晶エレメントが
オンされ、反射光を透過させることがないように
するのは、制御エレクトロニクスの役割である。 表示卓遠隔ユニツト125(第3図)は、2個
のマイクロプロセツサ210,212(第8,9
図)を有する。最初のプロセツサ210は、主プ
ロセツサ112と接続するIntel8085マイクロプ
ロセツサから成る。表示卓遠隔ユニツト125は
特殊伝送用の超大規模集積回路214をさらに含
み、これが直流状伝送パケツトの形で伝送バス1
18上に現われる主プロセツサ112からの信号
を、8085のデータ/アドレスバス216で受取る
ための並列伝送信号へと変換する。 伝送チツプ214は、本出願人が開発した
Ethernet プロトコールと同様の伝送用プロトコ
ールを実施する特注の集積回路である。最近のコ
ピー装置の各処理ユニツトで使われている直列伝
送はパケツト送信方式と似ており、メツセージ転
送の優先順位が決められ、プロセッサユニツト1
20〜125のそれぞれが別の遠隔ユニツトへメ
ツセージを送るためには、伝送バス118から命
令を得なければならない。こゝでは伝送チツプ2
14が情報のパケツトを受取り、これが8085のマ
イクロプロセツサ210で受取られるように並行
信号へ変換される。直列伝送ラインに沿つた一般
的な信号は、コピー装置の状態やその動作中に生
じた故障を8085へ伝える。 8085の機能は、そのデータ/アドレスバス21
6上に現われる伝送信号を解釈し、該当のメツセ
ージを表示すると共に、状況に応じデイスプレイ
24中の幾つかのLCDエレメントを付勢するこ
とにある。本発明で用いられるシステムでは、約
130個の異つたメツセージが主プロセツサ112
から表示卓遠隔ユニツト125中の8085へ直列の
伝送ラインに沿つて送られる。8085マイクロプロ
セツサ210は、4個のメモリユニツト218,
220,221,222を備えている。初めの3
つのメモリユニツト218,220,221は、
8085のデータ/アドレスバスに直接接続した8K
ROMメモリチツプから成る。当業者には明らか
なように、これらのROMチツプ218,22
0,221は8085によつて読取りだけできる。3
つのうち最初のROMチツプ218は、主プロセ
ツサ112から送信される直列の伝送メツセージ
を解釈する8085のオペレーテイングシステムを記
憶している。他の2つのROMチツプ220,2
21は、文字数字デイスプレイ26での表示用に
非揮発性メモリ中に記憶された代表的なメツセー
ジを含んでいる。このメツセージを表示する際、
8085マイクロプロセツサ210はデータを書込め
るある程度のメモリローケーシヨンを必要とする
ため、他に2K RAM1ニツト222も含まれてい
る。 8085マイクロプロセツサ210は、メモリマツ
プ式入/出力方式に従いそのほとんどの入/出力
を行うようにプログラムされる。当業者には明ら
かなことだが、この方式の実施には、各種の回路
が8085のデータバスへデータを送つたり、そのバ
スからデータを読取れるように数多くのエネイプ
ル信号を発生する必要がある。これらエネイプル
信号の発生は、アドレスデコードロジツク回路2
24によつて行われる。第8図に示したように、
このアドレスデコードロジツク回路224は、7
種のROMデコード信号、2種のRAMデコード
信号、伝送チツプ214をデコードする信号及び
5種の特別入/出力デコード信号を発生する。 コピー装置への電源が投入されると、第1の
ROMチツプ218に記憶されたオペレーテイン
グシステムが、LCDデイスプレイ24又は文字
数字デイスプレイ26を付勢する前に、まず多数
の初期化ステツプを実行する。この初期化段階
で、主プロセツサ112から表示ユニツト125
へコピー装置の構成が伝えられる。 次にオペレーテイングシステムは主プロセツサ
からのメツセージパケツトをモニターし、受取つ
た情報が誤り情報か、状態情報か、いわゆるプロ
グラム情報かを決める。誤りメツセージの一例は
ハウジング12の前面ドア13開いているといつ
たもの、状態メツセージの一例はコピー装置の準
備が整つたといつたもの、又プログラムモードメ
ツセージの一例はユーザがコピーコントラストの
調整を決め、それを早急に必要としているといつ
たものである。誤りメツセージのサブセツトは、
2つのコピー装置の構成に関連させることのでき
るいわゆるデユアルフオールト(2重誤り)コー
ドである。このコードが存在する場合、プロセツ
サはまずコピー装置の構成を決め、その後該当の
メツセージを表示しなければならない。各メツセ
ージは独自の指示番号を持ち、この指示番号によ
つて8085マイクロプロセツサが該当のメツセージ
を見つけられるようにしてある。 各メツセージの指示番号についてどのメツセー
ジを表示すべきかの決定は、8K ROMチツプ2
20,221のいずれか一方に含まれた探索テー
ブルを使つて成される。これら8K言語ROMはそ
れぞれ次の3つの異つた探索テーブルを有する;
誤りメツセージ用テーブル、状態/プログラムモ
ードメツセージ用テーブル及び2重誤りメツセー
ジ用テーブル。8085はどのメツセージが必要かを
決定した後、該当の探索テーブルを指摘し、メツ
セージの指示番号に等しい数を相殺し、次いでそ
のローケーシヨンにあるメツセージを8K ROM
の一方から読取つてRAMメモリスペース222
へ入れる。 各指示番号毎のメツセージは、9バイトのヘツ
ダーと40又は80バイトのメツセージから成る。9
バイトヘツダーの最初のバイトは、デイスプレイ
中のLCDが付勢されるべきかどうかを指示する。
次の8個のバイトは、どのLCDが付勢されるの
か、及びそれらLCDは点滅されるのか又は連続
的に点灯されるのかを指示する。残り40(又は80)
バイト中の各バイトは、40字用文字数字デイスプ
レイの各キヤラクタに対応している。メツセージ
のこの部分における各8ビツトバイトは、それぞ
れ真空螢光キヤラクタから成る35ドツト用の特有
な付勢様式に対応している。ROMを変えれば、
ロシア語、カタカナ等さまざまなアルフアベツト
フオントを持つ言語でメツセージを表示できる。
すなわち、探索テーブル法によるメツセージの発
生は、8085がメツセージ表示のためにアクセスす
るROMの探索テーブルを簡単に変えるだけで異
つた言語が使えるようにできる。 デイスプレイ24中の特定の液晶を付勢するた
めのインターフエイス回路226(第11図)
は、8085のデータ/アドレスバス216に直接接
続している。このLCDインターフエイスは、
直/並シフトレジスタ228、バツフア230及
びアドレスコードロジツク回路224からの2つ
の入力線232,234で構成される。バツフア
230はピン3で、8085データバスのライン0へ
直接接続している。バツフア230のピン11に
バツフアエネイブルがセツトされると、ピン3に
現われたデータがピン2の出力としてバツフア2
30によりラツチされる。このラツチステツプに
続き、ピン2の出力が直/並シフトレジスタ22
8のピン34へ入力される。又第11図から解る
ように、バツフア230用のエネイブル信号は
直/並シフトレジスタ228用のクロツク信号と
しても機能するので、データビツトがランチング
バツフア230でラツチされる毎に、これは同時
にシフトレジスタのピン34における直列入力時
へクロツク入力される。さらに図示のごとく、第
2入力線234はシフトレジスタのピン2へ接続
され、シフトレジスタ用のエネイブル信号を与え
る。 直/並シフトレジスタ228は一連の32個の出
力ピンを有し、これらのピンはデイスプレイ24
上のLCDセグメントへ直接接続されている。直
列データはシフトレジスタ228へ遂次ロードさ
れると、シフトレジスタ228のピン31へ入る
42サイクル出力制御信号に応答し、LCDデイス
プレイ用の付勢信号として使われる。8085のクロ
ツクサイクルは充分速いので、シフトレジスタは
42Hz出力信号の連続パルス間にロード可能であ
る。従つて、LCDの付勢様式を変えるのに、
8085マイクロプロセツサ210はシフトレジスタ
のロード入力信号234を付勢し、直列データを
シフトレジスタへ送り込み、次いで42サイクル出
力信号の次の信号を待てばよい。このように、マ
イクロプロセツサ210は特定のLCDセグメン
トを付勢し、そのセグメントをデイスプレイ24
上で点灯させる能力を備えている。例えば、セグ
メントを21出力サイクルの間付勢するのと、21出
力サイクルの間消勢するのを交互に繰り返せば、
選択したLCDセグメントを1秒毎に点滅できる。 次に第8図へ戻ると、8085マイクロプロセツサ
210は9ビツト並列伝送チヤネル238に沿つ
て8031マイクロプロセツサ212(第9A,9B
図)へ接続しており、このチヤネルを介し文字数
字デイスプレイ26上に表示されるべき情報が
8031マイクロプロセツサ212へ指示される。並
列伝送チヤネル238上の9ビツトのうち8ビツ
トは、一対のデータバツフア242,244(第
9B図)を介し、8085のデータバス216から
8031のデータバス240へ結合される。データ伝
送が開始すると、8085マイクロプロセツサが8031
マイクロプロセツサへのデータ伝送を望む場合、
第1のバツフア242がアドレスデコードロジツ
ク回路224からCLK入力243を受取る。こ
の信号243を受取ると、フリツプフロツプ24
5が入力線248によつて8031へ割込みをかけ、
9ビツトデータチヤネル上にあるデータを8031マ
イクロプロセツサに読取らせる。9ビツトのうち
1ビツトは、入力線247に沿つて8031のポート
P1.4へ入る。8031の割込みルーチンでは、まずこ
の1ビツトを読取つた後、8ビツトバツフア24
2の内容を読み、そのバイトを8031内部レジスタ
の1つ(128の1つ)へ記憶する。8031マイクロ
プロセツサ212がバツフア242からデータを
読取る毎に、バツフアの出力を可能とする信号2
50が8031アドレスデコード回路252によつて
発生される。この信号250は、フリツプフロツ
プ245もリセツトする。 8031は逆に、2番目のデータバツフア244を
介し、8085マイクロプロセツサへ8ビツトのデー
タへ送り戻すこともできる。但し本発明によれ
ば、8031マイクロプロセツサ212から8085マイ
クロプロセツサ210へ送られる信号は、データ
が8085マイクロプロセツサで受取られたことを示
す確認応答信号だけである。動作時には、8085マ
イクロプロセツサ210が主制御器から、特定の
コピー装置の構成又は状態が得られたとか、故障
が発生したという指示を受取る。そして8085は、
そのオペレーテイングシステム用ROMチツプに
記憶されたプログラムに従つて状態及び/又は故
障を解析し、どのメツセージを文字数字デイスプ
レイ26上に表示すべきかを決める。次いでこの
メツセージが8085から8031マイクロプロセツサへ
送られ、その内部RAMスペースに記憶される。 次に、8031と8085間での伝送に使われる伝送プ
ロトコールを説明する。このプロトコールは、パ
ケツトと呼ばれるユニツトの形で情報を送る。パ
ケツトは、ヘツダーバイトとデータバイト列から
成る情報のカプセルである。ヘツダーは、メツセ
ージの内容を記述する4ビツトの命令フイールド
を含む。メツセージパケツト自体とパケツトが正
しく受取られたときに送り戻される確認応答
(ACK)の両方で、3つのビツトチエツクサムが
伝送される。伝送後1〜2ms以内にACKが受信
されないと、8085から再びパケツトが送られる。
パケツト長とチエツクサムの他に、ヘツダーは1
ビツトのシーケンス番号を含む。ポート1.4に入
る9番目のビツト入力が、ヘツダーとデータバイ
トを区別するフラツグとして使われる。このビツ
トがセツトされると、これはそのポートのバイト
部分にヘツダーバイトがあることを意味してい
る。この状態はパケツトフラツグのスタートと見
なされる。そのポートに新しいバイトが書込まれ
る毎に、8031ルーチンが割込む。このルーチンは
P1.4のビツトを読み、それがヘツダー又はデータ
いずれの処理であるかを求めた後、そのポートの
バイト部分を読取る。8031は、ヘツダーの命令フ
イールドで指示された数のバイトを読み終るま
で、パケツトをバツフア内に貯えておく。この時
点で、受信器がメツセージのチエツクサムを計算
し、それをヘツダーバイトに含まれたチエツクサ
ムと比較する。両方のチエツクサムが一致した
ら、8031がパケツトの確認応答をする。この
ACKは、確認応答するパケツトのチエツクサム
とシーケンス番号を含む。チエツクサムが誤つて
いた場合、つまり最初のパケツトが完全に受取ら
れる前に次のパケツトのへつダーバイトが検知さ
れた場合には、何の応答動作も生ぜず、メツセー
ジが再伝送される。受取つたメツセージがACK
であれば、送信器は再び送信可能になる。 8031は8085で発生されたデータを、文字数字デ
イスプレイ26を付勢するのに適した信号へ変換
しなければならない。本発明で用いる1つの変換
法は、データの変形ASC表示である。従つて、
8031マイクロプロセツサの内部メモリには、デイ
スプレイ上に表示すべき40個の文字数字キヤラク
タを表わす40のASCと同様のバイトが記憶さ
れる。そして8031はその4KROMスペース272
中に含まれた索引テーブルをアクセスし、該当す
る35ビツトパターン(9データバイト)を見つ
け、文字数字デイスプレイ26を構成する各5×
7のドツトマトリツクス上に表示を行う。 デイスプレイ付勢回路256を、第9A図には
概略的に第10図には詳細に示す。回路256
は、8031のデータバス240と接続した4つの入
力端を持つデータラツチ258を有する。このラ
ツチは8031アドレスデコード回路(第9A図)か
らの信号259で動作可能状態になり、8031のデ
ータバス上に現われたデータの4ビツトをラツチ
し、この4ビツトデータを直/並シフトレジスタ
260〜263へ送る。本発明の好ましい実施例
では、これらシフトレジスタはそれぞれSprague
4810Aシフトレジスタから成る。第10図から明
らかなように、ラツチ258の4つの入力端はそ
れぞれ、直/並シフトレジスタ260〜263の
1つに接続した対応する出力端を有する。これら
4つのシフトレジスタが相互に組合わされ、5×
7ドツトマトリツクスデイスプレイの35個の位置
に対して35の出力信号を与える。真空螢光デイス
プレイを構成する合計40個の5×7ドツトマトリ
ツクスが、相互に電気接続された対応するマトリ
ツクス位置を持つ。従つて、シフトレジスタが所
定のマトリツクス位置に関する制御信号を発生す
る毎に、この制御信号は40個のマトリツクス全て
に伝送される。しかし実際には1つのキヤラクタ
だけ目視可能となるのは、これと同時に、文字数
字デイスプレイを構成する40個の文字数字ドツト
マトリツクスをそれぞれ順次動作状態にする40ビ
ツトシフトレジスタ266の動作を、8031マイク
ロプロセツサが制御しているからである。すなわ
ち8031マイクロプロセツサは、シフトレジスタ2
60〜263へのロードによりデイスプレイ26
上で目視可能とすべきパターンを発生すると共
に、40ビツトシフトレジスタ266を介し40個の
マトリツクスが順次付勢されるようにしている。 好ましい40ビートシフトレジスタ266は相互
に接続された4個のSprague 4810Aシフトレジ
スタから成り、各ドツトマトリツクス毎の合計40
の制御出力を与える。第1キヤラクタの表示を開
始する際、8031マイクロプロセツサ212がラツ
チ258へデータを書込むと、データビツトゼロ
がセツトされる。この高ビツトが、40ビツトシフ
トレジスタのクロツク入力端へ至る2信号の
存在によつてシフトレジスタへクロツク入力され
る。2信号はアドレスデコード回路252で
発生される。次のクロツク信号で、8031がラツチ
258の出力端にあるゼロビツトを低にするの
で、ゼロがシフトレジスタへロードされる。ゼロ
がロードされると、1つの高ビツトが40の位置全
てにクロツク入力されるため、全40のマトリツク
スが順次動作状態となる。 文字数字デイスプレイは、シフトレジスタ26
6の4つのブランク入力端へ信号を送ることで周
期的にブランクされる。このブランク信号は、
WR3信号によつてクロツクされブランク信号に
応じたデータビツトゼロ信号を伝送するラツチ2
70により発生される。又このラツチ270は、
始動時主制御器112から生じるRST信号を受
取ると、デイスプレイ26もブランクにする。 各キヤラクタ毎のタイミングは、表示が180μS
で、その後に20μSのブランク表示が続く。従つ
て40個のキヤラクタ全てを表示するためには、40
×200μS=8msが必要である。次のキヤラクタ用
のビツトパターンは、直前のキヤラクタが表示さ
れているときに、シフトレジスタ260〜263
内へロードされる。 コピー装置10の左前面ドア13が不意に開く
等の故障が発生したときは、表示卓遠隔ユニツト
125の動作を調べる必要がある。今左前面ドア
13が開いたとすると、ゼログラフイツク遠隔装
置122からの入力によつて、この事実は直ちに
主制御器112へ知らされる。この指示を受取る
と、中央処理マスターは“左前面ドアが開きつ放
しになつてる”ことを示す信号を発生し、表示卓
遠隔ユニツト125へ送る。この故障信号が表示
卓遠隔ユニツト125で受取られると、文字数字
デイスプレイ26上にメツセージを表示すべきか
どうか、さらにLCDデイスプレイ24を構成す
るLCDエレメントの1つを付勢すべきかどうか
が調べられ、決定される。 8085マイクロプロセツサ210に対応した
ROMユニツト218内に記憶されたオペレーテ
イングシステムがその信号を故障メツセージとし
て認識し、ROM言語チツプ220又は221内
に含まれた故障探索テーブルの開始アドレスを指
示する。故障の指示番号に応じてこのアドレスに
相殺を施した後、8085がその故障に応じた一連の
バイトをRAMメモリスペース222へと移動さ
せる。メツセージの最初のバイトは、液晶デイス
プレイ24を構成する液晶エレメントの1つが付
勢されるべきことを指示する。次の8つのバイト
は、どの液晶エレメントが付勢されるべきか、及
び1つ以上の液晶エレントが連続状又は点滅状ど
ちらで付勢されるべきかを指示する。左前面ドア
が開きつ放しの場合には、第5図中eで示したエ
レメントが付勢されねばならない。そのため、8
バイトシーケンス中最初の4バイトを構成するビ
ツトの特定の1つがセツトされ、その他のバイト
は全てゼロにされる。LCDエレメントeを連続
的に付勢したいときは、同じ対応するビツトを、
8バイトシーケンス中の残り4バイトの中にセツ
トする。これらのバイトはグラフ式LCDインタ
フエイス226(第11図参照)へ選択的且つ直
列状に伝送されるから、左前面ドア用LCDセグ
メントeに対応した直/並シフトレジスタ228
の出力ピンが、同シフトレジスタのピン31に入
る連続的なクロツクパルスに応じて付勢される。
左前面ドア用LCDエレメントを点滅したいとき
は、シフトレジスタのそのピンから1と0が交互
に出力され、付勢すべきエレメントを一定期間付
勢した後消勢することを交互に繰り返し、エレメ
ントeを点滅させる。 又、ROMモジユール220内には、8031マイ
クロプロセツサ212へ伝送すべきメツセージ
(40バイト列)が記憶されている。このメツセー
ジは、8085マイクロプロセツサ210を8031マイ
クロプロセツサ212へ接続する9本のビツト出
力バス238に沿つて順次8031マイクロプロセツ
サへ伝送される。8031マイクロプロセツサはこの
メツセージ全体を内部のRAMスペース内に記憶
するので、8031ROMチツプ272に含まれたオ
ペレーテイングシステムで変形ASCメツセー
ジを40字ドツトマトリツクスの各点を選択的に付
勢するためのバイト列へ変換することができる。
第4図に示した表示において、開放ドアに関する
メツセージを構成する最初の可視文字はアルフア
ベツトのLで、これが8085から8031マイクロプロ
セツサへ伝送される。そこで8031のオペレーテイ
ングシステムは、文字Lの変形ASC表示を、
該当のドツトマトリツクスパターンを付勢するた
め4つのシフトレジスタ260〜263へ伝送さ
れる9バイト列へ変換するための変換方式を含ん
でいる。こゝでの表示様式では、これらのバイト
を構成する低位4つのオーダビツトだけがロード
されるので、ラツチ258への各メモリ書込みサ
イクル毎に、4つのピクセル位置に関するデータ
がシフトレジスタ260〜263内にストアされ
る。9回のメモリ書込みサイクル後、35個全ての
ピクセル位置がこれらのシフトレジスタ中にスト
アされ、40字用文字数字デイスプレイを構成する
40マトリツクスの該当する1つを8031が正しく付
勢し続けている間、文字Lが該当の位置に表示さ
れる。文字Lが180μsの間表示されているとき、
単語“LEFT”中の次の文字Eのドツトパターン
が8031によつてシフトレジスタ260〜263内
にロードされる。 こうして8031マイクロプロセツサ212は、ド
アが閉つたという指示を8085マイクロプロセツサ
が主制御器112から受取るまで、“LEFT
FRONT DOOR OPEN”というメツセージを表
示し続ける。この表示は、8031が8085マイクロプ
ロセツサからの割込みを受取るまで、連続的にデ
イスプレイ26を書直し(リフレツシング)する
ことによつて得られる。異つた状態及び/又は故
障メツセージを表示するときは、表示卓遠隔ユニ
ツト125が究極的に主プロセツサ112からの
指示を受ける。このように、情報はコピー装置1
0を扱うユーザに対し連続的に変更される。 文字数字デイスプレイ上に現われる言語とフオ
ントを限定する非揮発性のメモリスペースを使え
ば、表示のフレキシビリテイが向上する。8085マ
イクロプロセツサのメモリスペースに異つた
ROMチツプ220を代用すれば、別の言語でメ
ツセージを表示しユーザへ通知するのに、同じ故
障、状態及びプログラム用のコード指示を使うこ
とができる。前面パネルにスイツチを設け、言語
ROM220又は221を一方のチツプから他方
へ選択的に切換えるようにすれば、コピー装置1
0がユーザへ情報を与える能力は2言語式とな
る。例えば、スイツチが第1の位置にあると、英
語のメツセージを含む第1のROMメモリ220
がマイクロプロセツサによつてアクセスされ、ス
イツチが第2の位置へ切換わると、今度は仏語の
メツセージを含む第2のROMメモリ221がア
クセスされる。どちらのメモリスペースも同じ指
示表示に対して応答するが、ストアされたメツセ
ージの点で異る。同じように、8031用のオペレー
テイングシステムを容易に変更し、8085と8031両
マイクロプロセツサ間の9ビツト双方向バスに沿
つてデータを伝送させれば、5×7ドツトマトリ
ツクスを構成する複数のエレメントのうち異つた
エレメントをデータの一定部分で付勢させること
もできる。 上述したように、デイスプレイの構成を変えこ
となくコピー装置はさまざまに構成できるので、
液晶デイスプレイ24もフレキシブルである。ユ
ーザに示されるコピー装置の概略図を、異つた構
成毎に変更するためには、デイスプレイ上へ別の
オーバレイを挿し込むだけでよい。しかしいずれ
の場合も、使用されるコピー装置の構成に含まれ
ない構成部分に対応した液晶エレメントを、8085
マイクロプロセツサが付勢しないようにする必要
がある。これは、主制御器112がその動作対象
とする構成を8085マイクロプロセツサ210へ伝
える初期段階で簡単に処理できる。 本発明によれば、取替え可能に取り付けられた
オーバレイと、コピー装置及び付属装置の全ての
可能な組み合わせについて付勢可能なエレメント
を有する液晶デイスプレイパネルとが別個に設け
られているので、各顧客により所望されるコピー
装置と付属装置との組み合わせの各々についてそ
れぞれコピー装置のデイスプレイを誂える必要も
なく、唯一つの汎用デイスプレイと容易に着脱自
在な各種のオーバレイだけで済むという利点があ
る。また、このようなコピー装置のデイスプレイ
パネルは融通性に富み、製造費用の低減にも有効
である。 以上、本発明のデイスプレイユニツトを詳しく
説明した。しかし、上記のデイスプレイについて
一定の設計変更、代替又は変形を施すことができ
るのは勿論である。例えば、文字数字デイスプレ
イ26をブランクしてからキヤラクタをロード
し、次いで表示するように説明したが、キヤラク
タを照明したり、スクロール式にしてもよい。
又、デイスプレイの使用はユーザへの情報通知に
限られず、技術者のための診断情報を表示するの
に使うこともできる。こうした変更及び/又は変
形も全て、特許請求の範囲に記載した本発明の思
想と範囲の中に含まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されたゼログラフイツク
コピー装置の一構成例を示す概略図、第2図は典
型的なゼログラフイツクコピー装置におけるゼロ
グラフイツクコピー用の各構成部分を示す概略
図、第3図はコピー装置内のゼログラフイツク機
能を制御及びモニターするのに使われるエレクト
ロニクス部を示す概略図、第4図は表示パネルの
うちユーザに対してコピー装置の状態を更新する
部分の拡大図、第5図はコピー装置の状態をグラ
フ的に表わすのに使われる多数の液晶エレメント
の形状と位置を示す図、第6A,6B図は液晶デ
イスプレイのコピー装置に対する取付法を示す端
面図と側立面図、第7A〜7H図は特定なコピー
装置の構成をユーザに表示するため液晶デイスプ
レイと共働で使われるオーバレイを示す図、第8
図はLCD及び文字数字両デイスプレイを付勢す
るのに使われる2つのマイクロプロセツサのうち
一方の電子的構成を示す図、第9A,9B図は主
に文字数字デイスプレイ上へ情報を表示し、連続
的に更新する機能を果す他方のマイクロプロセツ
サの電子的構成を概略的に示す図、第10図は第
9図のマイクロプロセツサとキヤラクタ発生器間
のインターフエイスを詳細に示した図、及び第1
1図は第8図のマイクロプロセツサと液晶デイス
プレイ間のインターフエイスを示す図である。 a〜E……液晶エレメント、10……コピー装
置、20……表示パネル、24……グラフイツク
デイスプレイ(液晶(LCD)デイスプレイ)、2
6……メツセージ発生手段(文字数字デイスプレ
イ)、112……主制御器(プロセツサ)、125
……表示卓遠隔ユニツト、138……光源(螢光
管)、142……反射手段、149……オーバレ
イ、210,212……副制御器(マイクロプロ
セツサ)、220,221……メモリ(ROM)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 選択可能な各種付属装置と組み合わせて使用
    できるゼログラフイツクコピー装置における、コ
    ピー装置及び付属装置の状態に関する情報を表示
    するパネルにおいて、 動作時に目視可能となる個々にアドレス可能な
    多数のキヤラクタ発生器を有するメツセージ発生
    手段と、 コピー装置及び付属装置の各構成部品に対応し
    た付勢可能なエレメントのパターンを含むグラフ
    イツクデイスプレイと、 を有し、 該グラフイツクデイスプレイのエレメントのパ
    ターンが、コピー装置の構成部品と接続され付勢
    可能にされる選択された付属装置の構成部品だけ
    でなく、表示が必要なコピー装置の構成部品及び
    そのコピー装置に接続可能な全ての付属装置の全
    ての構成部品の双方に対応し、 更に、上記グラフイツクデイスプレイとメツセ
    ージ発生手段に接続され、メツセージ発生手段に
    よつて与えられる可視メツセージを上記エレメン
    トの付勢と協働させ、パネルを注視するユーザに
    ゼログラフイツクコピー装置の状態を知らせる回
    路と、 選択された付属装置を含むコピー装置全体の形
    状の略図を表わす着脱自在のグラフイツクデイス
    プレイ用のオーバレイと、 を有し、 該オーバレイがグラフイツクデイスプレイ上に
    取り付けられるとグラフイツクデイスプレイの付
    勢されたエレメントをそのオーバレイを通して目
    視可能であり、それにより上記コピー装置及び選
    択された付属装置の形状が、付勢されたエレメン
    トによつて表される構成部分の位置を見定めるに
    際してユーザの手助けとなる、 ことを特徴とする表示パネル。 2 特許請求の範囲第1項に記載の表示パネルに
    おいて、上記回路が、メモリ中に記憶され上記メ
    ツセージ発生手段を付勢するための命令を有する
    プログラム可能な制御器から成り、メツセージ発
    生手段上に表示されるメツセージの形が異つたメ
    モリを代用することで変更可能なことを特徴とす
    る表示パネル。 3 特許請求の範囲第1項に記載の表示パネルに
    おいて、上記グラフイツクデイスプレイが複数の
    個々に付勢可能な液晶エレメントから成ることを
    特徴とする表示パネル。 4 特許請求の範囲第3項に記載の表示パネルに
    おいて、上記グラフイツクデイスプレイが更に光
    源と、該デイスプレイの背後に取付けられ、上記
    液晶エレメントが付勢されたとき光源から液晶エ
    レメントへ光を反射伝達するための手段とを包含
    することを特徴とする表示パネル。
JP58170533A 1982-09-21 1983-09-14 コピ−装置の表示パネル Granted JPS5978372A (ja)

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