JPH0470167B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0470167B2 JPH0470167B2 JP59190749A JP19074984A JPH0470167B2 JP H0470167 B2 JPH0470167 B2 JP H0470167B2 JP 59190749 A JP59190749 A JP 59190749A JP 19074984 A JP19074984 A JP 19074984A JP H0470167 B2 JPH0470167 B2 JP H0470167B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- sunshade
- mirror
- recess
- storage room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J3/00—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles
- B60J3/02—Antiglare equipment associated with windows or windscreens; Sun visors for vehicles adjustable in position
- B60J3/0204—Sun visors
- B60J3/0278—Sun visors structure of the body
- B60J3/0282—Sun visors structure of the body specially adapted for a courtesy mirror
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は自動車用日除け、特に収納室を設けた
日除けに関する。櫛やメーキヤツプ用品等の私物
を収納するための付属品のついた種々の日除けが
ある。そのような装置は日除け自体の部分あるい
は付属品となりうる。米国特許第1990413号、第
2148557号、第2547101号、第4275916号及び第
4275917号はそのような現存する構造を典型的に
示す。スイス特許第474381号は日除けにジツパー
付きの収納室を設けたものを示し、英国特許第
1099694号は収納用ポケツトの付いた日除けを例
示している。
日除けに関する。櫛やメーキヤツプ用品等の私物
を収納するための付属品のついた種々の日除けが
ある。そのような装置は日除け自体の部分あるい
は付属品となりうる。米国特許第1990413号、第
2148557号、第2547101号、第4275916号及び第
4275917号はそのような現存する構造を典型的に
示す。スイス特許第474381号は日除けにジツパー
付きの収納室を設けたものを示し、英国特許第
1099694号は収納用ポケツトの付いた日除けを例
示している。
発明の要約
本発明の装置は、日除け本体の中央部に、日除
け本体の一方の側へ開く、比較的大きな凹部を設
けた日除け本体を提供することによつて、現存の
構造に改良を加えたものである。鏡を支える鏡パ
ネルが凹部の要部に結合されて該要部を囲み、パ
ネルと凹部の床との間に形成された収納室への接
近を可能にするための開口を凹部の一方縁部に画
定している。鏡がパネル上に配置され、化粧鏡と
して使えるように外向きになつている。本発明の
一実施例においては、パネルは、凹部内のガイド
手段に枢動かつ滑動可能に取付けられ、使用する
ために鏡を出したり、安全のために鏡をしまつた
り選択できるようになつている。いくつかの実施
例では、パネルの背後かつ凹部内の収納領域の他
に、収納物を受け入れるポケツトが鏡の反対側に
設けられている。
け本体の一方の側へ開く、比較的大きな凹部を設
けた日除け本体を提供することによつて、現存の
構造に改良を加えたものである。鏡を支える鏡パ
ネルが凹部の要部に結合されて該要部を囲み、パ
ネルと凹部の床との間に形成された収納室への接
近を可能にするための開口を凹部の一方縁部に画
定している。鏡がパネル上に配置され、化粧鏡と
して使えるように外向きになつている。本発明の
一実施例においては、パネルは、凹部内のガイド
手段に枢動かつ滑動可能に取付けられ、使用する
ために鏡を出したり、安全のために鏡をしまつた
り選択できるようになつている。いくつかの実施
例では、パネルの背後かつ凹部内の収納領域の他
に、収納物を受け入れるポケツトが鏡の反対側に
設けられている。
本発明の他の実施例では、日除けの外側に面す
る位置にあるとき、選択的に鏡を覆うための覆い
が設けられている。
る位置にあるとき、選択的に鏡を覆うための覆い
が設けられている。
本発明のこれら及び他の特徴、目的及び利点
は、添付した図面を参照しつつ以下の詳細な説明
を読めば明白になるであろう。
は、添付した図面を参照しつつ以下の詳細な説明
を読めば明白になるであろう。
実施例
先ず第1図を参照すると、重合物質で成型され
たコア11(第2図)を有しそれをその頂部縁に
沿つて支持している自動車用日除け10と、米国
特許第4352518号に開示されているような構造で
あつてもよい枢動ロツド組立体12とが示されて
いる。日除けのコアは、自動車の車内布地張りに
合わせるために布地13で覆われている。第1図
に示すように、日除け本体の中で相当な部分を占
めて形成されているほぼ長方形で、比較的に大き
い凹部14が日除けのコアの一方の側に設けられ
ている。例えばポリカーボネートのような重合物
質で一体的に成型れた収納部材16が凹部14に
挿入され、日除け本体に従来どうりの方法で固着
されている。部材16は、日除けの外部表面から
凹んだ床15と、側壁17および18と、頂壁1
9と、底壁20とを一体的に含む。周辺フランジ
22は、各壁の外縁に一体的に接合され側壁、上
方壁、下方壁の接合部で布張り材13の上に重な
つて外見を整える。一対の斜面23と24が壁1
7と床15の間に延在しており、第3図には斜面
23が示されている。各斜面はおよそ30度の角度
で傾斜していて、収納室から地図のような平坦な
物を取出しを容易にしている。
たコア11(第2図)を有しそれをその頂部縁に
沿つて支持している自動車用日除け10と、米国
特許第4352518号に開示されているような構造で
あつてもよい枢動ロツド組立体12とが示されて
いる。日除けのコアは、自動車の車内布地張りに
合わせるために布地13で覆われている。第1図
に示すように、日除け本体の中で相当な部分を占
めて形成されているほぼ長方形で、比較的に大き
い凹部14が日除けのコアの一方の側に設けられ
ている。例えばポリカーボネートのような重合物
質で一体的に成型れた収納部材16が凹部14に
挿入され、日除け本体に従来どうりの方法で固着
されている。部材16は、日除けの外部表面から
凹んだ床15と、側壁17および18と、頂壁1
9と、底壁20とを一体的に含む。周辺フランジ
22は、各壁の外縁に一体的に接合され側壁、上
方壁、下方壁の接合部で布張り材13の上に重な
つて外見を整える。一対の斜面23と24が壁1
7と床15の間に延在しており、第3図には斜面
23が示されている。各斜面はおよそ30度の角度
で傾斜していて、収納室から地図のような平坦な
物を取出しを容易にしている。
鏡パネル組立体30は、フレーム組立体16に
固定され、組立体30と床15の間の収納室の一
方の壁を画定する。この好適な実施例において
は、第2図および明示されているように、パネル
30は、上方壁19と下方壁20から延びるフラ
ンジ32によつて支持され、そこに適当な接着剤
で固着されている。パネル30はまた、布地13
と同一タイプの適当な布張り用布地33で覆つて
も良い。第1図で示されている実施例において、
パネル30は面パネル36の背後に固着された鏡
34を含み、日除けと関連して使用するための化
粧鏡を提供している。ほぼ長方形をしたその鏡3
4はパネル組立体30の上方部分に約2/3を占め、
その下方には櫛の用な私物を入れるための布地ポ
ケツト37が形成されている。
固定され、組立体30と床15の間の収納室の一
方の壁を画定する。この好適な実施例において
は、第2図および明示されているように、パネル
30は、上方壁19と下方壁20から延びるフラ
ンジ32によつて支持され、そこに適当な接着剤
で固着されている。パネル30はまた、布地13
と同一タイプの適当な布張り用布地33で覆つて
も良い。第1図で示されている実施例において、
パネル30は面パネル36の背後に固着された鏡
34を含み、日除けと関連して使用するための化
粧鏡を提供している。ほぼ長方形をしたその鏡3
4はパネル組立体30の上方部分に約2/3を占め、
その下方には櫛の用な私物を入れるための布地ポ
ケツト37が形成されている。
組立体30の左縁は、例えば道路地図のような
概して平坦な物を受入れ、パネル組立体30の背
後をすべらせて日除けの凹部14の中に収納でき
るような開口38を画定している。斜面23と2
4は、床15からわずかに持上がつた地図の端を
押し付け保持してそれを上述のように画定された
収納室からつかみだすことを容易にするのに役立
つ。第1図乃至第3図に示した本発明の実施例で
は、鏡パネル組立体30は日除け部フレームに固
着されているが、第4図乃至第6図に示した実施
例においては、鏡パネル組立体は反転できるよう
にするために枢動かつ滑動可能に装着される。以
下、第4図乃至第6図に示した代替的実施例につ
いて説明する。
概して平坦な物を受入れ、パネル組立体30の背
後をすべらせて日除けの凹部14の中に収納でき
るような開口38を画定している。斜面23と2
4は、床15からわずかに持上がつた地図の端を
押し付け保持してそれを上述のように画定された
収納室からつかみだすことを容易にするのに役立
つ。第1図乃至第3図に示した本発明の実施例で
は、鏡パネル組立体30は日除け部フレームに固
着されているが、第4図乃至第6図に示した実施
例においては、鏡パネル組立体は反転できるよう
にするために枢動かつ滑動可能に装着される。以
下、第4図乃至第6図に示した代替的実施例につ
いて説明する。
この代替的実施例において、日除け10は最初
の実施例と同じ構造を有しており、類似部分は同
一の参照数字によつて示されている。第4図に示
す日除け本体もまたフレーム40を受け入れるた
めに形成されたほぼ長方形の凹部14を含んでい
て、フレーム40は、第5図で最もよく示されて
いるように、上部及び下部の側壁19と20とに
細長いガイドトラツク42と44とが形成されて
いる点を除いてフレーム組立体22と実質的に同
じ構造をしている。鏡パネル50には、ガイドピ
ン54と58とを備えた長方形のフレーム52が
設けられており、ガイドピン54と58とはフレ
ームの対向する角から外方に延びてそれぞれガイ
ドトラツク42と44の中に嵌合し、第4図にお
いて仮想線で示すように、フレーム50がフレー
ム40の中をそれに沿つて滑動かつ枢動できるよ
う構成している。鏡56は化粧鏡として使用でき
るようにフレームの一方の側に配置されている。
フレーム50の右縁には、第4図に示すように、
ガイドトラツク42と44内でのフレームの動き
を容易にするハンドル53と、ピン55とが設け
られ、ピン55はフレーム40の垂直側壁に形成
されたノツチ43又は45の中に嵌合されて鏡パ
ネル50をフレーム40及び日除け本体と同一平
面位置に保持する。
の実施例と同じ構造を有しており、類似部分は同
一の参照数字によつて示されている。第4図に示
す日除け本体もまたフレーム40を受け入れるた
めに形成されたほぼ長方形の凹部14を含んでい
て、フレーム40は、第5図で最もよく示されて
いるように、上部及び下部の側壁19と20とに
細長いガイドトラツク42と44とが形成されて
いる点を除いてフレーム組立体22と実質的に同
じ構造をしている。鏡パネル50には、ガイドピ
ン54と58とを備えた長方形のフレーム52が
設けられており、ガイドピン54と58とはフレ
ームの対向する角から外方に延びてそれぞれガイ
ドトラツク42と44の中に嵌合し、第4図にお
いて仮想線で示すように、フレーム50がフレー
ム40の中をそれに沿つて滑動かつ枢動できるよ
う構成している。鏡56は化粧鏡として使用でき
るようにフレームの一方の側に配置されている。
フレーム50の右縁には、第4図に示すように、
ガイドトラツク42と44内でのフレームの動き
を容易にするハンドル53と、ピン55とが設け
られ、ピン55はフレーム40の垂直側壁に形成
されたノツチ43又は45の中に嵌合されて鏡パ
ネル50をフレーム40及び日除け本体と同一平
面位置に保持する。
即ち該ピン50とノツチ43,45はラツチ手
段を構成することになる。またピン55と該ピン
55を受入れるノツチ43,45とは双方が密接
に嵌合するように構成されている。即ちピン55
はばね(スプリング)を有しかつ円筒形状であ
り、また凹状のノツチ43及び45は半円筒形の
弾性のあるポリマー材料から作られている。
段を構成することになる。またピン55と該ピン
55を受入れるノツチ43,45とは双方が密接
に嵌合するように構成されている。即ちピン55
はばね(スプリング)を有しかつ円筒形状であ
り、また凹状のノツチ43及び45は半円筒形の
弾性のあるポリマー材料から作られている。
そこでピン55はノツチ43及び45と密接に
嵌合するようになるものである。
嵌合するようになるものである。
第4図に例示するように、パネル50は開放可
能であり、日除け10の平面にほぼ平行な垂直軸
を中心として回転させて第6図に示すように裏返
すことができる。パネル50の反対側の面には例
えば駐車券、櫛、等を入れておくためのポケツト
58が設けられている。ポケツト58は第1図で
示したポケツト36と同じ方法で布材の張り付け
たパネルによつて作られる。第4図乃至第6図に
示した構成において、より大きな鏡56を設け、
また鏡パネルの裏側により大きな収納ポケツトを
設けることができる。また第4図と第6図とに示
すように、開くことができ、裏返すことのできる
パネルを設けることによつて、パネルの後側で例
えば地図60のような物を収納する領域への接近
が容易になる。
能であり、日除け10の平面にほぼ平行な垂直軸
を中心として回転させて第6図に示すように裏返
すことができる。パネル50の反対側の面には例
えば駐車券、櫛、等を入れておくためのポケツト
58が設けられている。ポケツト58は第1図で
示したポケツト36と同じ方法で布材の張り付け
たパネルによつて作られる。第4図乃至第6図に
示した構成において、より大きな鏡56を設け、
また鏡パネルの裏側により大きな収納ポケツトを
設けることができる。また第4図と第6図とに示
すように、開くことができ、裏返すことのできる
パネルを設けることによつて、パネルの後側で例
えば地図60のような物を収納する領域への接近
が容易になる。
次に第7図を参照すると、第1図に示した構成
の代替的実施例が例示されている。
の代替的実施例が例示されている。
この代替的実施例においては、フレーム組立体
20とパネル組立体30とが、一体化されたカバ
ー付き鏡・収納ポケツト組立体80で置き換えら
れている。組立体80はほぼ長方形のフレーム8
2を備え、フレーム82はそのまわりに延びてい
る周辺フランジ84を有し第1図で示した日除け
10の本体に形成された凹部14と同様な凹部に
嵌合する。
20とパネル組立体30とが、一体化されたカバ
ー付き鏡・収納ポケツト組立体80で置き換えら
れている。組立体80はほぼ長方形のフレーム8
2を備え、フレーム82はそのまわりに延びてい
る周辺フランジ84を有し第1図で示した日除け
10の本体に形成された凹部14と同様な凹部に
嵌合する。
フレーム82はその一方端にカール状の壁85
を含み、その壁85は側壁81と83との間で延
び、その右縁はフランジ84のところで終端し、
左縁86には、パネル部材88の背後で日除け本
体の凹部に例えば道路地図等の物を挿入するため
の開口87が設けられている。長方形フランジ8
4内には面パネル88が一体的に成型されてお
り、面パネル88には選択的に鏡を露出できる開
口89が設けられており、該鏡は、第9図に例示
するように鏡パネル92と、一体的に形成された
裏面部材94とからなる2重構造でできている。
ほぼ長方形で平らなカバー100が長方形開口部
89を選択的に閉じ、該カバーは、第8図から分
るように、その一方の縁に沿つて延びカバー10
0の開閉に都合が良いよう中央に位置する隆起ハ
ンドル102を備えている。カバー100の4隅
には、曲げた板ばね部分104が一体的に形成さ
れていて、カバーが音を立てないでスムーズに移
動できるようカバーをパネル88と鏡92の表面
の間で偏倚する。フレーム82は、カバー100
と同様に、例えばポリカーボネートのような適当
な重合物質で一体的に成型される。組立体80は
次のように作られる。先ずフレーム82の後側か
らカバー100を適当な位置に挿入する。次にカ
バー組立体の上に鏡組立体90を位置させ、第1
0図において89で示すように壁81と83の下
縁を熱でとめてフレーム挿入パツケージ82の組
立体を完成する。パツケージは、従来の方法にお
ける例えばねじのような適当な締め具や、接着材
などに依つて、日除け本体12の中に設けられた
凹部14に取り付けられる。
を含み、その壁85は側壁81と83との間で延
び、その右縁はフランジ84のところで終端し、
左縁86には、パネル部材88の背後で日除け本
体の凹部に例えば道路地図等の物を挿入するため
の開口87が設けられている。長方形フランジ8
4内には面パネル88が一体的に成型されてお
り、面パネル88には選択的に鏡を露出できる開
口89が設けられており、該鏡は、第9図に例示
するように鏡パネル92と、一体的に形成された
裏面部材94とからなる2重構造でできている。
ほぼ長方形で平らなカバー100が長方形開口部
89を選択的に閉じ、該カバーは、第8図から分
るように、その一方の縁に沿つて延びカバー10
0の開閉に都合が良いよう中央に位置する隆起ハ
ンドル102を備えている。カバー100の4隅
には、曲げた板ばね部分104が一体的に形成さ
れていて、カバーが音を立てないでスムーズに移
動できるようカバーをパネル88と鏡92の表面
の間で偏倚する。フレーム82は、カバー100
と同様に、例えばポリカーボネートのような適当
な重合物質で一体的に成型される。組立体80は
次のように作られる。先ずフレーム82の後側か
らカバー100を適当な位置に挿入する。次にカ
バー組立体の上に鏡組立体90を位置させ、第1
0図において89で示すように壁81と83の下
縁を熱でとめてフレーム挿入パツケージ82の組
立体を完成する。パツケージは、従来の方法にお
ける例えばねじのような適当な締め具や、接着材
などに依つて、日除け本体12の中に設けられた
凹部14に取り付けられる。
特許請求の範囲に記載した発明の精神および範
囲から逸脱することなしに上述した好適実施例に
対する種々の変形をなしうることが当業者には容
易に理解されよう。
囲から逸脱することなしに上述した好適実施例に
対する種々の変形をなしうることが当業者には容
易に理解されよう。
第1図は本発明の実施例である日除けの正面立
面図、第2図は第1図の切断線−に沿つて切
り取つた第1図に示す構造の断面図、第3図は第
1図の切断線−に沿つて切り取つた第1図に
示す構造の一部の断面図、第4図は本発明の代替
的実施例である日除けの一部仮想斜視図、第5図
は第4図の切断線−に沿つて切り取つた第4
図に示す構造の一部分の断面図第6図は裏返した
位置にある可動パネルを備えた第4図の日除けの
斜視図、第7図は本発明の代替的実施例の斜視
図、第8図は第7図で示した構造の一部の斜視
図、第9図は第7図で示した鏡の構造の斜視図、
第10図は第7図の切断線−に沿つて切り取
つた拡大、部分断面図である。 符号の説明、10……日除け、14……凹部、
23,24……斜面、30……パネル、36……
ポケツト、42,44……ガイド手段、56……
鏡、50……パネル、58……ポケツト、92…
…鏡、100……カバー。
面図、第2図は第1図の切断線−に沿つて切
り取つた第1図に示す構造の断面図、第3図は第
1図の切断線−に沿つて切り取つた第1図に
示す構造の一部の断面図、第4図は本発明の代替
的実施例である日除けの一部仮想斜視図、第5図
は第4図の切断線−に沿つて切り取つた第4
図に示す構造の一部分の断面図第6図は裏返した
位置にある可動パネルを備えた第4図の日除けの
斜視図、第7図は本発明の代替的実施例の斜視
図、第8図は第7図で示した構造の一部の斜視
図、第9図は第7図で示した鏡の構造の斜視図、
第10図は第7図の切断線−に沿つて切り取
つた拡大、部分断面図である。 符号の説明、10……日除け、14……凹部、
23,24……斜面、30……パネル、36……
ポケツト、42,44……ガイド手段、56……
鏡、50……パネル、58……ポケツト、92…
…鏡、100……カバー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 日除け本体と、鏡を支持する鏡パネルと、該
パネルに固着された鏡とを備え、前記日除け本体
にはその一方の側に向かつて開口する中央凹部が
形成され、前記パネルは前記日除け本体に結合さ
れて前記凹部の要部を包囲し前記パネルの背後で
前記凹部内に物体を挿入し収納できるように該パ
ネルの縁から前記凹部への開口を画定して成る車
両用日除け及び収納室装置。 2 特許請求の範囲第1項の記載において、前記
凹部がその上方および下方の縁に沿つて延びるガ
イド手段を備え、前記パネルが前記ガイド手段と
係合する手段を備え、前記日除け本体と対向して
いる前記鏡と共に該パネルを裏返すことができる
よう構成したこと特徴とする日除け及び収納室装
置。 3 特許請求の範囲第2項の記載において、前記
ガイド手段は細長いスロツトを備え、前記係合手
段が前記パネルの両縁から前記スロツト内に延び
るピンを備えて、前記パネルが前記日除け本体の
平面に平行な軸上を枢動できるようにし、かつ前
記パネルが該パネルを裏返えすための前記ガイド
手段に沿つて滑動できるよう構成したことを特徴
とする日除け及び収納室装置。 4 特許請求の範囲第3項の記載において、前記
パネルを解放可能に固定位置に固着するためのラ
ツチ段を設けたことを特徴とする日除け及び収納
室装置。 5 特許請求の範囲第4項の記載において、前記
パネルが、前記鏡とは反対側で該パネル上に収納
用ポケツトを具備することを特徴とする日除け及
び収納室装置。 6 特許請求の範囲第5項の記載において、前記
鏡が前記パネルの一部分のみを覆い、前記パネル
には前記鏡に隣接して位置する収納用ポケツトを
設けたことを特徴とする日除け及び収納室装置。 7 特許請求の範囲第6項の記載において、前記
凹部は前記パネルと実質的に平行に延びる床を有
し、該床は、前記開口と対向して配置され、前記
パネルの背後にある前記凹部の中に平らな物体を
挿入したり取り出したりしやすくするための斜面
を有することを特徴とする日除け及び収納室装
置。 8 特許請求の範囲第1項の記載において、前記
鏡を選択的に覆うために前記パネルに装着された
ドアを設けたことを特徴とする日除け及び収納室
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US532395 | 1983-09-15 | ||
| US06/532,395 US4521051A (en) | 1983-09-15 | 1983-09-15 | Visor with mirror and storage means |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088627A JPS6088627A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH0470167B2 true JPH0470167B2 (ja) | 1992-11-10 |
Family
ID=24121602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59190749A Granted JPS6088627A (ja) | 1983-09-15 | 1984-09-13 | 鏡と収納室のついた日除け装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4521051A (ja) |
| EP (1) | EP0138387B2 (ja) |
| JP (1) | JPS6088627A (ja) |
| CA (1) | CA1222897A (ja) |
| DE (1) | DE3478799D1 (ja) |
| ES (1) | ES291779Y (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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